紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2019,6 灼熱のアブダビ~ドバイ 2, エミレーツパレスアブダビにチェックイン

上空から見た 「 エミレーツパレスアブダビ 」 全景

エミレーツパレス全景


2019年6月に訪れた 
「 エミレーツA380ビジネスクラスで行くアブダビ ~ ドバイ 」 
2回目は 「 ドバイ到着 ~ アブダビへ ~ ホテルチェックイン 」
をお伝えします。
前回の旅行記 「 計画 出発 ビジネスクラス編 」 はこちらです。

到着客と動く歩道


ドバイ時間 朝3時 ( 日本時間では朝8時 ) にドバイに到着しました。
乗っていたお客さまはほとんどがトランジットの方ばかりで 動く歩道では
たくさんのツアーのお客さまがいましたが 徐々に人がいなくなり。。。

空港 ガラガラです


私達の前後には 入国する人はほとんどいなくなりました。
この日は この後 電車に乗ってターミナル内のコンコースを移動しました。
多分第3ターミナルのコンコースAに到着し 入国はコンコースBで
行なったものと思われます。
この時点では案内に従って移動したのでそれほど空港内の広さを
実感する事はなかったのですが 帰国時にこのターミナルの広大さに驚きました。
やっぱり さすがのエミレーツ、という思いを持ちました。

きらきらな到着ロビー


入国審査の際に 観光客用の 「 ツーリストシムパック 」 を頂きました。

 ツーリストシムパック


SIMフリーの携帯ならば使えるのでしょうか?
これを使いこなせる能力がないもので使用しませんでしたが
UAE内は 空港始め 街中、ホテルでも フリーwifiがつながる所が
多かったので Wifiに関しては不便に感じることは少なかったです。

入国審査を終え荷物を受け取り 空港のATMでキャッシングをしました。
アメックスカードでは上手くいかなかったので マスターカードを入れたところ
無事キャッシングできました。 とりあえず5万円ほど欲しかったので
1600AEDをキャッシングしました。

空港のATMでキャッシング


↑ 上の写真では手数料が26.25AED取られていますが
帰国後のカードの請求時には計上されていませんでした。
( 以前ベトナムでキャッシングした際にも 画面上では手数料が
表示されていましたが 実際には請求されていませんでした )

参考までに 1600AED両替した場合の費用ですが
この日の公示レートは  1AED=29.52円 ( 47232円 )
成田空港の両替では   1AED = 34.8円  ( 55680円 )
空港ATMキャッシング  1AED=29.604円 ( 47366円 )
となっていて 成田空港と比べて やはり現地のATMで
クレジットカードからキャッシングするのがいいようです。
キャッシングではこれに利息が付きます。
帰国してすぐ返したので 10日間で利息は186円でした。
普通のクレジットカードの請求のように そのまま次の請求時まで待つと
利息が多くなりますが それでも日本で両替するよりは絶対安いと思います。

ATMでの海外キャッシングの流れはこちらです。

エミレーツシェーファーサービス


さて軍資金を調達したので アブダビまで向かいましょう。
といってもまだ朝の4時前。

エミレーツ空港はエコノミー席のお客さま用に アブダビまで
無料のシャトルバスを用意しています。
ビジネスクラス搭乗、 しかも特典航空券の私達はこの無料バスを
利用出来るのでしょうか?
有償のファースト&ビジネスクラスだったら UAE全土 無料の送迎サービスが付きます。
以前 2回目にドバイに行った時 送迎サービスを利用しました。
その時にドバイだけでなく アブダビまで行ってくれると聞きました。 

まさか その時には アブダビに行くとは思いませんでしたが。。。



という事で まずエミレーツのショーファードライブサービスに寄ってみました。
( 何しろ時間はたっぷりありますからね )

ショーファーサービス


ショーファードライブサービスのスタッさんは 私達の予約を
PCで見てくれて やはり送迎サービスも送迎バスも使えないけれど
アブダビ行きのバスの予約人数には 今のところまだ余裕があるので 
実際にバス停まで行ってみて そこのスタッフに聞いてみて下さい、
と助言してくれました。

ご親切に有り難うございました。

この日の朝一番のエミレーツ航空のアブダビ行きのバスは7時15分発です。
ただこのエミレーツのシャトルバスに乗れなくても アブダビまでは
公共のバスが頻繁に出ているので 心配することはありません。

とりあえず まだまだ時間はあるので 前回も早朝の空港で利用した
「 COSTAコーヒー 」 に寄り 一休みすることにしました。

夏の間は気温が高くなり観光客が少ないこのUAE全土では 
エミレーツ航空を利用したお客さまに向けて色々な割引サービスがあります。
「 マイ エミレーツ パス 」 という割引サービスの詳細が
載っている用紙を 行きの成田空港空港のエミレーツカウンターで貰いました。

エミレーツパス


そこにはCOSTAコーヒーで20%引きになる と書いてありました。
COSTAコーヒーの注文カウンターで 早速この用紙を見せると。。。
用紙は日本語なのでスタッフさんは全く理解してくれません。
何とか 「マイエミレーツパス」 と言って理解して貰えましたが 
何と 私達が この割引を利用する初めてのお客だったとかで 
レジの入力に手間取っていました。

お手間を掛けましたが無事20%引いて貰えました。
もし来年5~6月頃に利用される方は マイエミレーツパスの英語の用紙を
持参するといいかもしれません。

空港内COSTAコーヒー


コスタコーヒーで2時間ほど休み それから行動開始しました。
先ずドバイメトロやバスを利用する際に必要な スイカのようなカードを購入しました。
前述したように もしエミレーツのバスが利用出来ない場合 
公共のバスでアブダビに向かうために用意したものです。
( ただ公共バスは乗り場が 空港からドバイメトロで数駅先に
行くようになるので 空港直結のエミレーツのバスで行く方が便利です。 )
公共バスは頻繁に出ているようですし 帰りも利用することになるので
シルバーNOLカードを作りました。
アブダビまでの片道運賃 25AED=750円をチャージし
+カード代5AED=30AED =900円 を支払いました。
 
メトロ空港駅でNOLカードを買う


6時半過ぎに エミレーツのシャトルバス乗り場に向かいました。
既に大きなバスが停まっていました。
スタッフさんに搭乗券をみせると スタッフさんは紙に私達の情報を書いて
そのままここで待つように言いました。
( 人数だけ確認して乗れるのかと思ったら 意外と きちんと管理していて
  ちょっとビックリしました )
バスの周りには 私達のように 予約をしていないお客さまが
かなりの人数いたので 乗れるかどうか心配でした。
バスは40人乗りくらいで 続々と予約しているお客さまが乗り込んでいました。
よく観察していると 今日、早朝ドバイについて 取りあえず荷物を
空港かホテルに預け 身軽になってアブダビに行く( 日帰り観光で )
というようなスタイルの方も見受けられました。
それはいい方法ですね。 
早朝についてもホテルには入れないでしょうから 時間を無駄にしないで
アブダビを観光できることは効率的ですね。

アブダビ行き無料バス


なぜ私がタクシー移動ではなく バスにこだわるかというと 
前回、前々回と ドバイ滞在時にタクシーで砂漠のホテルに行った時 
運転手さんが物凄くスピードを出し 死ぬほど怖かった事
そしてもう一度は 単調な道が延々と続いていたので 運転手さんが居眠りを
し始めて 対向車とぶつかりそうになった事があったからです。
もう2度とあのような怖い思いをしたくない という事でバスを選びました。

ブログを通して仲良くさせて頂いている京都のT子さんが
昨年年末に アブダビ~ドバイにエミレーツのFでいらしていました。
送迎のお話を伺ったところ エミレーツ航空のサイトからのリンクで
送迎を予約したそうです。
車はメルセデスで 1万6千円、 時間は1時間半強、 
運転手さんも温和で良い方だったそうです。
またアブダビ→ドバイに帰る際には タクシーで245AEDだったそうです。 

( アブダビ → ドバイは距離にすると160km です。
  新幹線に例えると 東京 → 静岡は180km なので
  その少し手前と思うと雰囲気は分かりますね )

チップ込みで280AED ( 8400円 ) 支払ったとの事。
やはりタクシーは距離を考えると日本に比べて安いです、
1万円あれば移動できるようですね。
ただスピードは120~140kmは普通に出していたそうです。

ドバイ市内


話は当日のバスに戻ります。
7時になり この日は予約外のお客さまも全員乗り込むことが出来ました。
車内の乗客は8割程度で バスは予定通り7時15分に空港を出発して 
一路アブダビに向かいました。

( 最初からアブダビに行く事が分かっているエコノミーの方は
エミレーツ航空の予約の段階で 目的地をドバイではなくアブダビにすると 
飛行機と共にバスも同時に予約できるようになっています。 )

バスは まずはドバイの街中を快走していきます。
高層ビルがこれでもか と言うほどに次から次へと現れています。
途中、 世界一高いビル 「 ブルジュ カリファ 」 も見えました。 ↑

高層ビルが途切れると 一面の砂漠。。。

アブダビへ


と思っていましたが アブダビへ向かう道路はきちんと整備されていて 
両側には街路樹が植えられ 所々にモスクがあったりして
以前 「 バブアルシャム 」 に行った時に感じた 砂漠の荒涼感は 
ほとんど感じませんでした。

人っ子一人いない広大な土地の真ん中に ただただ真っ直ぐに
キレイに舗装された道路が走っている、 しかもその道路には
延々と木が植えられているという情景に 富んだ国なのだと感じました。

アブダビの中心地に入りました。
やはりビルと緑がとてもキレイです。

きれいな街


ドバイからは2時間ほどかかり 9時20分にエミレーツのオフィス前に
バスは到着しました。
ここにタクシーが数台待っています。
バスを降りると むわ~~~とした空気。 暑い!
一気にメガネが曇ります。
外は猛暑なので歩くことは出来ません、 このタクシーに乗る一択だけです。
乗客は皆 それぞれにホテル名を告げて乗り込みます。
私達が泊るのは 通称七つ星といわれるホテル 
「 エミレーツパレスアブダビ 」 です。

ホテルまでタクシー


タクシーで13AEDだったので15AED渡しました。 ( 450円 )

エミレーツパレスはこちら


広い大きな道路を入るとホテルの敷地ですが ぐるっと回って。。。
 
車窓から見るエミレーツパレス


再び ぐるっと回って ようやくホテルのエントランスに到着です。

タクシーから


この後も 暑くてホテルの外には出られないので ホテル正面の写真は
このタクシーの中からの写真しかありません。
この時の気温は既に35度くらいはあったと思います。
外に出ると メガネと共に一気にカメラのレンズも曇ります。

エミレーツパレス 敷地


↑ ホテルの全景です。
左側の突き出たヨットハーバーもホテルの敷地内です。
ヨットハーバーの左の部分のみ大統領官邸で ホテルの敷地ではありません。
これを見ると どれだけホテルの敷地が広いか分かると思います。
この写真は 翌日行ったホテル向かい側のビルにある展望階から撮りました。

↓ ( 夜にっ撮った ) ホテル正面 車寄せ。

ホテル 車寄せ


今回のアブダビ ~ ドバイで泊ったホテルは3ヶ所です。
最初の2泊が この 「 エミレーツパレスアブダビ 」で
次の2泊が 2016年にオープンした 「 フォーシーズンズホテルアブダビ 」
そして最後の2泊はドバイに戻って 「 リッツカールトンドバイ 」 です。

車寄せから外を見る


↓ 通称七つ星といわれていますが もちろん本当は五つ星です。

P6138613


通称七つ星ホテルは 以前ドバイで 「 バージュアルアラブ 」 に宿泊しました。
アブダビに来たかったのは UEAにある もう一つの七つ星ホテル
エミレーツパレスに泊ってみたい、 というのも理由の一つでした。

エミレーツパレス ロビー前


このホテルはアブダビ首長国が建てたホテルです。
そのため至る所に王族の写真が飾ってあります。
たしかこちらの1枚は ザイードハリファ氏だったかと。 ↓

エミレーツパレス ロビー


現在はアブダビ首長国所有からケンピンスキーホテルに移っています。

3つのホテルの話に戻りますが
エミレーツパレスは伝統的なアラビック様式のホテルなので 
後半は スタイリッシュなホテル、 という事でフォーシーズンを選びました。
最後のドバイは 今年出来たばかりの最新ホテル 「 マンダリン 」 と
迷いに迷って 「 リッツカールトンドバイ 」 にしました。

ホテルの予約は
エミレーツパレスはホテルのHPから直接予約しました。

フォーシーズンは ダナンのフォーシーズンの予約でもお世話になった
ヴィジョントラベルのIZUMIさんを通しての予約。

最後のホテルは せっかくSPGカードを作ったのでマリオット系のホテル
と言うことで リッツを選びました。
最終日は深夜発なので 遅い時間までゆっくり出来そうな
クラブラウンジ付きのお部屋を予約しました。
( 結果 お部屋は4時まで ラウンジは10時までOKと言われました )

さて エミレーツパレスは七つ星と言われていますが 
内部は一体どのような感じなのでしょう。

チェックインカウンター


うわぁ~ 昨日から痛む目が ますますくらみます~~~
黄金に輝くチェックインカウンターです。

チェックインカウンター


大理石の床、黄金に輝く柱、 広~~~いホール。
写真ではその広さが表現できませんが とっても広い空間のロビーです。

大理石のロビー床


時間は10時前です。
チェックインカウンター前にいる女性スタッフから
「 お部屋に入れるのは3時からですがいいですか? 」 と言われ
「 もちろん、 荷物を預かって下さい 」 とお願いしました。
男性スタッフさんから 女性にはバラの花が渡されます。
アラビックコーヒーとデーツのサービスもあります。

その間 女性スタッフさんはPCを見ていました。
そしておもむろに にっこりとした表情で
「 お部屋の用意ができていますので どうぞ 」 ですって。

「 まぁ嬉しい、いいのですか? 」
ホテル直接の予約なので リクエストの希望が入れられ 
アーリーチェックインに印をつけていました、だからでしょうか?

カウンターで色々案内され こちらからも色々質問し
無事チェックインも終了しました。
館内の案内を受けながら お部屋に向かいましょう。

本館ドーム


ここは中央のドームがあるロビーです。
凄く広い空間に金色の吹き抜けが圧巻です。

圧巻の吹き抜け


30億ドルを掛けて2005年にオープンした「 エミレーツパレス 」

5階建ての建物で 高さ70メートルのこのドームを中心に
左右に1Kmに渡って 394の客室を有する宿泊棟が広がっています。

上を見上げると


ドームの天井です。 すごい!
館内には100個以上のドームがあり 1000個以上のシャンデリアがあるそうです。
( スタッフさんの説明によると )

ドーム 天井


↓ これは夕方の写真ですが、午後からはツアーのお客さまが
  続々と見学にやってきて 大賑わいのドームです。

夕方のドーム


女性スタッフさんから説明を受けながらお部屋に向かいますが
なんのなんの まだまだつきません。

大階段


こんな館内を 「 凄い!凄い! 」 と連発しながら歩いて行きます。

金色の階段


豪華なアラビックの内装です。

イスラム的階段装飾


黄金のカプチーノで有名な 「 ルカフェ 」 があります。
このカフェは 市内観光やオプショナルツアーで訪れる方が多いです。

ル・カフェ


ここで予約のお話です。
先ほども言いましたが 夏のこの時期はホテルも宿泊代金を大幅に下げています。
という事で 通常はなかなか泊まれないこのホテルを選んだわけです。
夏の宿泊プランも色々出ていて 私達は 「 エスケープ イン スタイル 」
という2食付きプランを選びました。
朝食と 「 ランチやディナー 」 で使えるレストランクーポンが付いています。

当初はHPから予約を試みましたが なぜか予約が完了しません。
( もしかして我が家のPCのセキュリティーが強すぎたのかも )
ほかのPCでも試みましたが予約できないのでFAXで送ってみました。
がFAXもこちら側からは送信出来ているのに向こうには届いていないと。。。
何度もホテル側とメールのやり取りをしたり 挙げ句の果てに英語の得意な
お嫁さんに現地に電話までして貰ったほどです。

ロビー ソファー


そして 出発数日前にようやく予約完了のメールが来ました。
よかった~~~ とホッとしていると 数時間後にもう一通 
予約完了のメールが来ました。

しかも2つのメールの形状が違うものなのです。
予約番号も違うし。。。

2つ予約が入っていると思い どちらかを取り消して貰おうと 
またホテル側と何度もメールでやり取りをして。。。
本当に疲れました。

ウエスト棟へ


最終的に分かったのは この2通のメールは同じ予約のものだそうで
一方のメールには コンファーメーションNo.が もう一方のメールには
エージェンシーリファレンスNo.が記されているものでした。
だから数字が違っても同じ予約だそうです。。。ですって。
分かりにくさMAXです!  こんなことある?

ウエスト等に向かう廊下


↑ ようやく宿泊する西棟に向かう廊下に着きました。

ウエスト棟は両側に客室があり 真ん中は吹き抜けになっています。

ウエスト棟吹き抜け


そこを抜けると小さなドームがあり またそこから先に 吹き抜けの客室が
つながっているという造りです。

ウエスト棟 小さなドーム


ウエスト棟 2つ目の付き抜け


私達の泊る客室は5階の 「 パールルーム 」 です。
客室は広さは同じ55㎡ですが 景観によて3つに分かれています。
コーラルルーム → ガーデンビュー
パールルーム → パーシャルオーシャンビュー
ダイヤモンドルーム → オーシャンビュー

私達のパールルームは 中庭と海が見えるとても華やかな
素敵な眺めのお部屋でした。 
下の黄色い丸が泊ったお部屋2515室です。

パールルーム2515号室オスマン帝国風衣装のすたっふさん


チェックイン時の女性スタッフさんと共に 途中からアフリカ系の
長身のバトラーさんも合流してお部屋に入ります。

お部屋のキーはメダルになっています、これも金色です!

お部屋のカギはメダルです


お部屋の写真は 外が明るすぎて室内が暗くなってしまうので 
ベランダ側から撮ったのものです。

全体


柔らかいサーモンベージュを基本とした優しいお部屋です。
が7つ星ホテルのお部屋か、 と言われれば そこまでではなく
意外と普通な造りです。
その意外と普通な造りのお部屋をご覧ください。

お部屋


ソファー


デスク テレビ


こんな感じです
ロビーや館内施設があまりにも広くて豪華で素晴らしかったので 
いやが上にも期待が膨らんでしまいますが お部屋はデラックスホテル的です。
同じ7つ星でも お部屋に関しては ドバイのバージュアルアラブのほうが 
圧巻! という感じでした。 ( 2006年に泊まったバージュアルアラブ )
( といっても ドバイとアブダビではホテルのお値段も全然違います。 
  バージュアルアラブは高かったですからね~ )
ただエミレーツパレスのHPのフォトギャラリーを見ると スイートルームは 
グレーと金を基調としたお部屋で 素晴らしい雰囲気です。

↓ チェックインの際に頂いた 食事のバウチャーです。

270AED,バウチャー


1日1人当たり 食事代として270AEDが使えます。
アルコール代には使えませんが ほとんどのレストランで使えます。
2人で一日 540AED=約16000円使えますので 
値段を気にせず頂けるね、 と思っていました、 が やっぱり7つ星ホテル、 
お値段もさすがの7つ星でした。 
コースはお高いので アラカルトで頼むといいようです。

遅くなりましたが 「 エミレーツパレス 」 の宿泊代金です。
夏のプラン 「 エスケープ イン スタイル 」

Pearl Room, 55 sqm
AED1464.42 x 2nights = AED2,928.84 with Half Board
ハーフボード(2食付き) 2928.84AED
クレジットカードのレート1AED=30.125円 
で合計88231円です。


7つ星で2食付きで 1泊44000円って、 やっぱりお得ですよね。

ウエルカムドリンク


↑ ウエルカムドリンクは後からバトラーさんが持ってきてくれました。
  無料の飲物はこれ ↓ 

無料飲物


ウエルカムフルーツもありました。

ウエルカムフルーツ


洗面室は広々していました。
シャワーとトイレです。 ビデもありました。

シャワー トイレ


バスタブ、 ガラス窓は開きません。

バスタブ


バスタブは普通のスタイルでしたが 最近の流行は床置きのバスタブのようです。

↓ この後泊ったフォーシーズンのバスタブ、 素敵でした!

フォーシーズン バスタブ


↓ リッツカールトンドバイも改装したようで バスタブはこんな感じ。

リッツカールトンドバイ


どちらも置き型のバスタブだったので これが流行なのでしょうか?

↓ エミレーツパレス、洗面台は。。。

洗面台


↓ フォーシーズンは2ボールで ボウルは置き型

フォーシーズン


↓ リッツも 置き型2ボールでした。

リッツカールトンドバイ


何だか比較してしまいましたが エミレーツパレスは2005年開業ですので
設備は多少古い雰囲気が感じられました。

でも既に14年経ってはいますが 建物 施設 レストラン プール 
庭園などは ほんとに目を見張るほど豪華で美しく 
さすがにパレス=宮殿 という名前にはじない立派なホテルでした。

↓ アメニティです、 拡大鏡もあります。

アメニティ拡大鏡


私はこのメーカーを知らなくて 後で調べたのですが 
アメニティは オマーンの高級香水メーカー AMOUAGE というメーカーのものでした。
夜は アイジェルも置いてありました。
また歯ブラシは枝の部分が金色でした。。。

アメニティ


参考までに 2006年に滞在したドバイのバージュアルアラブの
アメニティは全てエルメスでした。

バージュアルアラブのアメニティ


そしてどれもフルボトル。 オーデコロンもあり それ以来私は
このコロンを使用しています。 
( 全て市販品と同じ大きさで もちろんお持ち帰りできます )
バージュアルアラブはこういう分かりやすいゴージャスさを出していました。
( 古い情報なので今とは違っていたらごめんなさい )

最後にベランダからの景色です。 中庭と海が見えます。

右側には ホテルのウエスト棟と中庭が。。。

お部屋のベランダから


左側には海と ドバイのアトランティスパームによく似たホテルが見えます。
( このホテルだいぶ前から建っていますが 未だにまだ内装が
終わっていないとスタッフさんが言っていました。
帰国後調べると フェアモントマリーナアブダビ で2020年3月開業だそうです、
行ってみたいな~ )

中庭


さてお部屋で充分休んだので フェアモントマリーナホテルが建っている
向かい側の島にあるマリーナモールにお買物に行きましょう。
何を買うかというと モスクに行くためのアバヤを買いに行きます。

マリーナモールにお買い物


モスク入場では 昨年行ったクアラルンプールのモスクでもそうでしたが 
アバヤ着用の義務があり 観光客にはアバヤの貸出しを行なっています。
でも最近は 観光客もマイアバヤを持参する方が多いそうです。

私にぴったりな素敵なアバヤが見つかるといいな~ しかも安くてね。


次回は ホテルのお食事、 エディハドタワーのオブザべーションデッキ 
そして2019年3月から公開が始まった大統領官邸見学をお伝えします。

大統領官邸


↑ ホテルの庭から見た大統領官邸 
ただただ素晴らしかったです!!!

2019,6 灼熱のアブダビ~ドバイ 1, 計画 出発 エミレーツビジネスクラス編

↓ アブダビ、 ビルの下に今回宿泊したエミレーツパレスが見えます。

海から見るエミレーツパレス


今回から 2019年6月に JALのマイルを利用したエミレーツ航空の
特典航空券で訪れた 「 アブダビ ~ ドバイ 」 旅行記を始めます。
今回も長い旅行記になると思いますが お時間のある時に読んでいただければ幸いです。
よろしくお付き合いお願いします。 

エミレーツ航空ドバイ行きの出発は21時20分です。
当日 空港に着いた夕方5時過ぎ フライト情報が表示される案内ボードには
21時20分出発のドバイ行きはまだ表示されていません。

4時間前 まだ出ていません


通常外国のエアラインの場合 チェックインカウンターは3時間前から
利用できるのですが 今回のエミレーツ便は A380という大型機で
搭乗人数も大変多いため 4時間前にはチェックインがはじまる、
と言う情報を得ていました。 

4時間前ということで まだ案内ボードには表示されていませんでしたが 
エミレーツの B カウンターに行ってみました。( C の場合もある )

Bチェックインカウンター


↑ Bカウンター、 EK319便 「 チェックインナウ 」 と出ていました。

本当に4時間前の5時20分からチェックインが始まっていました。

今回の特典航空券は 先ほどお話したようにJALのマイルで取りました。

昨年の夏に 11月中旬から特典航空券の取り扱いに大きな変更があると
JALから発表があり マイル数も大幅にアップする事が分かりました。
( JAL便だけではなくJMB提携航空会社特典航空券もアップしました )
せっかくなので 少ないマイルで行けるうちに いつもはなかなか行けない
遠い所に行きたい、と 夏から日々 JALの提携している航空会社の
特典航空券の空席を探していました。

ただ 皆さん考えることは同じで 東アジアや東南アジア路線を除くと
ほぼ どの路線も1年先までぎっしりと予約が埋まっていました。

それで コツコツと日程を変えながら調べていくと 
エミレーツのドバイ行きに 5~6月に少しの日程ですが空きがありました。
と言うことで 昨年の8月に 成田 ~ ドバイ を特典航空券で発券しました。
ビジネスクラス 往復1人65000マイルです。
サーチャージ、税金などで 1人28540円を支払いました。
( 現在は 1人85000マイルとなっています )
2回ほど変更しました、理由は後程。

↓ JMB提携航空会社特典マイル早見表です。  JALのHPより

JMB特典マイル早見表1
JMB特典マイル早見表2


注 上の表はJALの特典航空券の必要マイルでは有りません。
  JALの提携している航空会社で行く場合のマイルです。
  ( アメリカン航空、キャセイ、マレーシア、エールフランス、フィンエアー
    ブリティッシュエアウェイ、カタール、エミレーツなど)
  JALのHPから予約できます。

左側の総旅程距離と上の座席のクラスを選ぶと必要マイルが分かります。
(マイル利用の変更があった2018年11月19日以前に発券した場合と
 それ以降に発券した場合ではマイル数が大幅に増えた事が分かります )

総旅程距離の調べ方ですが 距離制特典区間マイル計算機 はこちらです。

今回の場合 出発地にTYOと入れると下に tokyo.JAPAN と出てくるのでそれを選びます。
到着地に DXB と入れると下にDubai, UNITED ARAB EMIRATES (DXB)
と出るのでそれを選びます。
下に書いてある 総旅程距離を調べる を押すと 4957マイルと表示されます。
それは片道なので 往復で9914マイルとなり 上の早見表の8001~10000をみると
65000マイル (現在は85000マイル)必要と言うことが分かります。

空港の3コードは 香港=HKG、 ハワイ= HNL、  など。
主な空港の3レターコードは 参考までにこちらをどうぞ。
( 一部 都市コードと空港コードで違う場合があります )

チェックインカウンターB


と言うことで出発4時間前にチェックインも無事終了し 
楽しみにしていたエミレーツのラウンジに向かいます。

エミレーツ ラウンジ


このラウンジ、 エミレーツのたった1便に乗るお客さまのためだけに存在しているのです。
本日の夜 9時20分発のEK319便に乗る ファーストクラス、 
ビジネスクラスのお客さま そしてエミレーツのマイレージ上級会員の
お客さまのみが利用出来るのです。

エミレーツ航空ラウンジ受付


エミレーツはマイレージで他の飛行機会社と提携していないので 
自社便のお客さまだけのラウンジとは。。。 すごいですね~

入ってすぐには小さいけれど噴水? ( 的なもの ) があります。
以前 ドバイで入ったファーストクラスラウンジにも入り口には大きな噴水がありました。
砂漠の国では水が大変貴重なので その水を使ってお客さまを
おもてなししようという 富んだ国ならではの演出方法なのでしょう。

小さいけれど噴水もあります


入って左側はソファースペースです。
ドリンクの用意のある落ち着いた空間で スタッフさんが立っている奥には
シャワールームがあります。
後からシャワーを利用させて頂きましたが スタッフさんが言うには
この日のラウンジの利用客は50人ほどだそうです。
多い時は100人ほど利用するようです。
( エアバスA380の乗客数は500人程度です )

左側ソファースペース


先ほどチケットの変更をした、と書きましたが 最初に空席を発見したのは
5月の中旬の日程でした。
主人のお誕生日もあり ちょうど良い日程と思っていましたら
なんとその日程はラマダン中と言うことでした。
それで5~6月中に 空席があったのでした。
ラマダン中は 日中は飲食が出来ない決まりになっていて 
レストランも通常とは違い 夜だけの営業になっています。
( 観光客は 日中は ホテルのレストランなどでは幕を張り 
  人目に付かない場所で 食事することは出来ます )

噴水の右横にはビジネスエリアがあります。

ビジネスエリア


でもせっかくなので 自由に動ける日程にしたいと考え 
たまたま空いていたのが6月中旬だった、 と言うことです。
夏は40~50度になるドバイですが ラマダン明けが6月なので
仕方なく かなり暑いのを覚悟で この日程にしました。

ビジネスエリアの右側には広いダイニングスペースが広がっています。
たくさんのテーブル席の他 コーナーには半個室的なペースも何ヵ所かありました。

右側がダイニングエリア


昨年11月中旬に行なわれた特典航空券の取り扱い変更ですが
最も大きな変更は マイル数の増加と共に 日程の変更や時間の変更は
一切できなくなった、ということです。
今までは 日程や時間の変更は何度でも無料で出来たのですが 
昨年11月20日以降に発券した特典航空券は変更が一切出来ず 
一旦 キャンセルして新しく取り直す、(3100円必要)
というルールになりました。

私の特典航空券は 11月19日前に発券したので 変更が出来ました。


話はラウンジに戻って 壁に沿ってホットミールカウンターがあります。
中東色のあるフードもあり興味深いラインナップでした。
また透明なドーム型の前菜カウンターもありました。

広いラウンジ


ホットミールカウンターにはステーキもあるのですが人気なので
カウンターに無い場合 スタッフさんにお声がけすると持ってきて頂けます。
また天ぷらもあり こちらはスタッフさんに注文するようになっていて
揚げたてを頂く事が出来ます。

ホットミール


オードブルが並ぶドームです。

オードブル


アラブ料理の前菜 「 メッゼ 」 があり ヒヨコ豆のサラダや
ハモスというペーストなども並んでいました。
どれも食べやすいお味です。

アラブ料理メッゼも


各国のチーズ、フルーツ、ケーキなど

各国のチーズ


お寿司もあります。
が なぜでしょう? あまり美味しくありません。
日本で作っているのになぜおいしくないのでしょうね。
奥にはキヌアとケージャンチキンサラダが並んでいました。

お寿司


アルコール色々、 シャンパンは 「 モエ・エ・シャンドン 」 でした。
機内でも またドバイのラウンジでも 「 モエ 」 が頂けます。 

アルコール


旅立ちに乾杯~!!!
といきたいところでしたが この日の私の体調は 文字通りお先真っ暗で。。。

モエで乾杯


と言うのも その日 私は目が痛くて痛くて 空けていられないくらい
ひどい状態だったのです。
私は2002年に悪性リンパ腫が発見されたのと同じ人間ドックで
緑内障、と診断されました。
それから 17年間 色々目の具合も悪く また手術をしたりもあり
毎月1回、 眼科を受診しています。
先生からは血液の循環が悪い、と言われていました。 (リンパ腫もそう)

この旅行中にも眼科の受診が入っていましたが 旅行に行く日の午前中に 
変更してもらい 眼科の診察を受けました。
いつも検査のため 瞳孔を開き 目に麻酔をかけ 鏡?のようなレンズを
目の中にはめ込んで 目の奥を先生に診て貰っています。

出発前のひと時


この検査は何十回もやっているので この日もなんの心配もなく検査をしました。
瞳孔が開いているので帰りは眩しくて目を開けていられないくらいになるので
サングラスをかけ 日陰を選んで ふらふらしながら帰っています。

ところがこの日は 物凄く目が痛くなり 家に帰って暫く休んでいても
目の痛みは引かず 益々痛くなり 目を開けることが出来なくなってしまいました。
ドライアイの私は いつも先生から目の表面が傷ついている、と
指摘されていますが 多少の違和感があるものの こんなに長時間
目を開けていられない事は 今までありませんでした。
ところがこの日はいつもとは違い 痛くて痛くて全く目が開けていられないのです。

↓ 一番美味しかった カニのサラダ

カニのサラダ


それで急に心配になり 今帰ってきた眼科にもう一度出かけて受診しました。
既にいつもの私の先生は病院を後にしていたので 院長先生が診てくれました。
第一声が 「 一体どうしたんだ!!! こんなに傷ついて!!! 」
と大きな声で私に言うのです。
と言ったって。。。 「 さっきまでは傷のことは言われなかったんです。。」
と小さくつぶやくのが精一杯です。
だって ついさっき 診て貰ったばかりで そんなに驚くほどの傷があるとは
と言われなかったのですから。

↓ 揚げたて天ぷら、 やっぱり揚げたてって美味しいね。

揚げたて天ぷら


私は 目に異物が入っているのかどうか調べて欲しい と言ったのですが
その様なものは見つけられず この痛みは やはり傷のせいでは、 
ということになりました。
目に麻酔をけていたので 自分の知らない間に何か異物が入り傷ついたか
レンズを外すときに傷が付いたのでしょうか?

今日から旅行に行くので 痛み止めの目薬があれば欲しいとお願いしましたが
先生は 痛み止めの目薬を使うと目に異常があっても気付くのが遅くなり
目がつぶれから、 と脅かされ 出せないと言われました。
 
結局ロキソニン ( 痛み止め ) を出してくれました。
( なぁ~んだ、ロキソニンか~ 、私持ってるし。。。 )

また数日後来るように言われたので これまた小さい声で
「 旅行で1週間ほど不在になりますが 」 と先生に言ったら 
「 どこに行くんだ、 」 というのでまた小さい声で 海外です。。。 
と言ったら先生は 「 国はどこだ! はっきり言いなさい! 」
と詰め寄るんです、私に。
私は頭の中で この先生に「 アブダビ 」 といっても知らないかもしれないので
少しは有名な 「 ド、ド、ドバイ です、 」 と怯えて言いました。
先生は 「 ドバイか~ 」 といいながら大きなため息をつき
ドバイの医療事情が分からないけれど 悪化したらすぐ病院に行くように、
と言って 私は放免されました。

いつもの先生は優しいんだけど この院長先生は怖いのよ~
怖いと言うよりは 声が大きいので 怒られているように感じるの。
怖かったわ、 行かなきゃ良かった、と思った旅立ち前の出来事でした。

ラウンジ 夕食


そんなこんなで 成田エクスプレスでも チェックインでも 
片目をずっとつぶりながら 室内でもサングラスを掛け 怪しい人、 
という風体で出国しました。

涙もずっと出ていて 旅行そのものに行かれるのか 主人はずっと心配していました。
が ここまで来たら行くよ! 
kumiさまだって 足を骨折しながらもハワイに行ったんだから。。。と。
それを思い出し なんとかラウンジまでたどり着いた、というわけです。 

ドリンクカウンター


以前も 旅行前に激しい目眩に襲われたり 具合が悪く機内で
嘔吐しまくったり と色々ありましたが まさか目が痛くなるなんて
思っていない出来事でした。

ドリンク

アルコールラインナップ


この後も3日ほど目の痛みはありましたが徐々に軽減して 
なんとか後半は旅行を楽しむことが出来ました。

さて お食事の後 シャワーーを使わせて頂きました。
シャワールームは3室あったと思います。
スタッフさんが入り口で管理しているので 室内はキレイです。

ラウンジ内シャワールーム


シャワールーム内には シャンプーとコンディショナー、 
ボディソープとボディクリームが付いていました。
洗面台にはハンドソープとハンドクリームが置かれていました。

ボディークリームもありますハンドクリームアンドソープ


スッキリとして搭乗ゲートに向かいます、 66番ゲートです。
エミレーツのラウンジは ( ↓ クリックすると大きくなります )
赤い現在地の矢印の左上 4F M20 と書いてあるところなので
66番ゲートまでは かなり歩きました。

M20がエミレーツラウンジ


ドバイ行きEK319 21時20分発


搭乗口に着くと 既に優先搭乗は終わりかけていました。
最近はいつも駆け込み搭乗の私達です。

66ゲート


機体は2020年にドバイで行なわれる 「 万博 EXPO塗装 」 です。
ドバイに行ってみて感じましたが 万博にはかなり力を入れているようでした。

EXPO塗装


ファーストとビジネス そしてエコノミー席の入り口はここで分かれます。

ファーストクラスとビジネスクラスはこちら


乗客はさすがに多いですが エコノミー席はツアーのお客さまが多い印象でした。
皆さんドバイを経由してヨーロッパやアフリカなどに行かれるようで
添乗員さんを中心に 健脚家の中高年層のグループが目立ちました。

赤い絨毯


さぁ搭乗しましょう、 一番前からの搭乗でファーストクラス席を通り抜け
ビジネスクラスエリアに入りました。

A380搭乗


初めてのA380のビジネスクラスです。

A380ビジネスクラス


以前もエミレーツのA380に乗りたくてドバイに行きましたが
その時にはたまたまA380の不具合で 世界のA380が検査に出ていて
乗ったのはB777-300ER という機種に変更になりました。
( 現在も 羽田発着は B777-300ERで運航しています )

A380の機内座席図です。
クリックすると大きくなります。

A380座席配置図


ビジネスクラスの座席は 横に 1-2-1 となっています。
窓際の1席は 席が窓側と通路側に前後に交互に配置されています。

↓ 真ん中の2席は 席が離れているタイプと 2席が隣どおしのタイプ 
  が前後で交互になっています。

真ん中2席


私達は 7K と9K を取りました。
前後の席ではないのですが 通路側の席は 人が通る度に空気が揺れて
気になるので 今回は2人とも窓際席にしました。
↓ Kの席 ( 席が窓際 )

K(窓側)の席


↓ Jの席 ( 席が通路側 )

J(通路側)の席


↓ Jの席から前を見たところです。 窓際に物入れが見えます。 
  これはA B と J K 席に付いています。

Jの席の後ろから


この窓際の物入れがとても便利で 幅はそれほどありませんが
長さがとても長いのでトートバッグや書類なども悠々と入ります。 
しかも最低2つもあります。

窓の下の物入れ


そのほか各席の横には大きなカウンターが付いていますので 
手荷物の置き場に困ることはありません。
飲物も冷えてはいませんが置いてあるので CAさんを呼ぶ手間も省けます。

座席横 カウンター


CAさんは皆さんとても明るい方ばかりで 私が片目で写真を取っていたら
あなたを撮ってあげるから さぁ座って!!! と促してくれました。

CAさんが撮ってくださいました


私 目が痛いし お化粧もしていないし。。。
でもね、 せっかくご親切に言ってくれているので 撮って貰いました。
ちょっと 沈んでいるでしょう? 私。

機内で


ウエルカムドリンクは シャンパンかオレンジジュースです。

シャンパンオレンジジュース


配られたアメニティーは ブルガリ仕様のものでした。

男女別ポーチ


ブルガリの乳液、ボディクリーム、オーデコロンの3点セット入りです。

アメニティ


紐の所にちゃんとブルガリのメダル? が付いていました。

ブルガリ


男性用もブルガリで 3点セットとシェービング系が付いていました。

男性アメニティ


往復でポーチの形状が違いました。
↓ 復路はファスナーのポーチでした。

復路便 アメニティ


9時20分出発で 夕食は10時40分頃からでした。

夕食メニュー夕食(洋食)


洋食、スープ サラダ

夕食 洋食


↓ 洋食のメイン、 とっても分厚いテンダーロインステーキに 
  これまたしっかりとしたニョッキが何枚も付いています。

夕食 メイン


夜10時過ぎのメニューとしては随分お腹に応えそうですね。
主人は完食していました、 見ただけでもうお腹いっぱいの私からしたら
主人に 「 あっぱれ! 」 をあげたい気分よ。

↓ 和食 こっちも負けてないわよね。

和食


小鉢と言っても 溢れるくらいにステーキが入っているサラダ。
その上 主菜にも 骨付きカルビがこれまたぎっしりと入っています。
私は どれも ほんの少しずつ頂きました。
これだけの量があれば 外国の方も満足することでしょう。

食事が終わって 私はすぐ寝る体制に入ります。
ドバイ到着は日本時間の朝8時なので ここですぐ眠れば日本にいるのと
同じくらいの睡眠が取れます。
ということで兎に角 目を休ませたかったので 横になりました。

主人が 機内後方にあるラウンジバーに行ったようです。

機内ラウンジカウンターで


機内後方にはこのようなラウンジバーがあり 各種ドリンクと軽食が振る舞われます。
CAさんや他の乗客の方とおしゃべりも楽しめたようで 主人はとても喜んでいました。

機内ラウンジ


深夜 トイレに起きた私を主人が呼び止め 2人で後方のバーへ。

機内ラウンジにて


エミレーツのCAさん達はとても背の高い方達ばかりで 
私なんて ( 老けた ) 子供のようで一緒に並ぶと恥ずかしかったです。

↓ 機内は夜モードです。

夜仕様


↓ ベッド使用時

ベッド仕様


↓ 朝食は ( 日本時間の )朝6時半頃でした。(現地時間では深夜1時半頃)
  和食、これまた夕食と言ってもいいような充実っぷりですね。

朝和食


朝食、 有り難いことに洋食は3つから選べました。
  1, ペストリーと温かい飲物、
  2, ペストリー 飲物 フルーツ ヨーグルトのコンチネンタル 
  3, それに+オムレツ、ローストビーフの冷製料理など
     選べるフルブレックファースト

私は2の パンとフルーツ ヨーグルトを頂きました。

私の朝食


日本時間の朝8時 ( 現地深夜3時 ) ドバイに到着です。

ドバイ到着


何とか睡眠を確保でき少しはホッとしました。
が、まだまだ目は痛いです。

↓EXPO塗装

EXPO2020


次回はドバイからアブダビまでの移動 ~ 最初2泊した
通称アブダビの七つ星ホテル ( 実際は五つ星 )
「 エミレーツパレス 」 滞在です。

エミレーツパレス お部屋からの景色


エミレーツパレス 黄金のロビー


綺麗な海とまぶしい黄金のホテルでした。


2018,11 大人の女子旅 魅惑のクアラルンプール 3

リッツカールトンクアラルンプール、朝食  ↓

ジュース用


2018年11月にお友達4人で訪れたクアラルンプール旅行記
1,旅行代金 マンダリンオリエンタルホテル 市内観光
2,ピンクモスク ブルーモスク観光   はこちら
3回目の今回は最終回で
リッツカールトン滞在、 ヒンズー教の総本山 「バトゥーケーブ 」
リッツのスパ などを綴っていきます。

フラワーバス


↑ フラワーバス
リッツカールトンクアラルンプール、 レジデンス棟にはバトラーサービスが付きます。
私たちのために毎回バトラーさんがおもてなしをして下さいました。

初日にはお友達のバースディと言うことでチョコレートたっぷりの
ケーキも用意して下さいました。

バトラーさんからケーキを


2日目は 夕方ホテルに帰ると こんなに可愛いいお菓子とカードが。

二日目のおやつ


そのうえ 毎晩 夜にはブラウニーとお茶のサービスもありました。
有り難いことです。
飲み物は連絡するといつでも持ってきてくれます。

夜のおやつ お茶とブラウニー


↓ 玄関を入ってすぐのダイニングテーブル、 
  写真で見るとそれほど大きくは見えませんが

テーブル


実際はこんなに大きいテーブルです。

大きなテーブル


バトラーさん達は私たちが喜んでいる姿を見てとても嬉しそうにしていました。
英文科卒のお友達は 私たちの感謝の気持を英文でしたためた手紙を
最終日にバトラーさんに渡していました。
バトラーさんのお蔭でリッツの滞在がより思い出深いものになりました。
有り難うございました。

リッツがあるのは 有名な繁華街 「 ブキッ・ビンタン地区 」 
前日まで泊っていたマンダリンは 「 KLCC地区 」 です。
どちらもクアラルンプールを代表する繁華街です。

リッツからの連絡通路


リッツカールトンからはブキッ・ビンタンを代表するショッピングセンター、
「 パビリオン 」 に連絡通路を使っていくことが出来ます。


ホテルから 廊下でつながっている最高級ショッピングセンター
「 スターヒルギャラリー 」 を抜け そのままつながっている
「 JWマリオットホテル 」 を行くと パビリオンの正面に出ます。 

スターヒルからJWマリオットへ


リッツとスターヒルギャラリ-、JWマリオットとの位置関係は 
ホテルのスタッフさんに詳しく説明して頂きました。

スターヒルギャラリーとJWマリオットは この上なく豪華で
さすがに最高級のホテルとデパートという感じがしました。
歩くだけでセレブ感がバチバチ来ました!

この2つのビルを出て信号を渡ると 正面は「 パビリオン 」 です。
パビリオンは ビックリするほど広いです。 
2日目に行った時には 館内で長い時間迷ってしまったほどです。

パビリオン


リッツ初日の夕食はパビリオン内にある 「 鼎泰豐(ディンタイフォン)」
で頂きました。

鼎泰豐(ディンタイフォン)


地元の方も多く利用していました。
( イスラム教の影響でアルコールを出さないお店も多い中
  ここではアルコールも普通にありました。 )

鼎泰豐,店内


小籠包6個400円、 海老とインゲンの炒め物 約950円

小籠包炒め物 約950円


小籠包6個400円、麺530円


↑ スーラータン麺 530円、  ↓ 海老のチャーハン 600円

チャーハン600円と炒め物


お会計は ビール2本 お茶 小籠包2種類 炒め物 チャーハン 
酸辣湯( スーラータン ) で4700円でした。

お会計、4700円


次にリッツカールトンの朝食です。

朝食レストラン、HPより


↑ ホテルのHPからの写真です。
旅行4日目と言う事と レストラン内がだいぶ混雑していたせいか
あまり写真はありません。

リッツ、朝食レストラン


私が感じたことですが きちんとしたレストランという雰囲気ではなく
大きな会場をレストラン用に使っているという感じがしました。

ハムとか


クアラルンプールは多宗教の国なので イスラム → アラブ食、
ヒンズー → インド食、 仏教 → アジア食 と 多くの種類がありました。

サラダコーナーには アラブの方が好んで食べる豆類が多くありました。

サラダ


ドリンクも豊富です。

ドリンクも豊富


私が特に感激したのは 自分の好みで果物や野菜を選んで
それをジュースにしてくれるサービスがあったことです。
私も何種類か果物と野菜を選んでジュースを作って貰いました。
ただジュースを絞るたびに ジューサーに果物のかすが溜まり それを取ってから
次のオーダーのジュースを絞るので だいぶ時間がかかります。
スタッフさんは 既に絞ってあるジュースを勧めたがっているのが垣間見れ
それがちょっとおかしかったです。

ジュースを作ってくれます


もう一つ 私が不思議に思ったことです。
壁際にコーヒーの機械が置いてあり 自分で好みの珈琲を
ボタンを押して入れるようになっているようになっていました。
( というか私にはそう見えました )

私も淹れ立てのコーヒーを味わおうと思い、 カップをセットして
機械のボタンを押そうとしているまさにその時! 
遠くからスタッフさんが大急ぎで駆け寄ってきて 何やら焦って
私の行為を制止するのです。
使っちゃダメよ~ 的な。
??? ダメなの~?
そしたら急いでもう1人のスタッフさんがコーヒーが入っているポットを持ってきて 
私のカップに注いでくれました。
まぁすごい! スタッフさんの素早い連係プレーに感心しました。

その後 もう一人 中年男性もこの機械の前に来て カップをセットしてボタンを押しました!
あれ いいのかしら? と思った瞬間 またしてもダッシュでスタッフさんが
転げるように出てきて その人を制していました。
そしてあうんの呼吸でもう一人のスタッフさんがポットを持ってやってくる 
というさっき見たのと同じシーンが繰り広げられていました。

やっぱりこの機械、 使っちゃいけなかったのね、 
故障中なのかしら?
なら布でも掛けておけばいいのにねぇ~
いつも監視して ダッシュで注意するのは大変でしょうにね~

でもこの緩さがアジアなのかもしれませんね、 と言う朝食レストランでの一コマでした。

ジャムとか


↓ 私の朝食、 私は朝麺が大好きで必ず頂きます。
  アジアはどこも麺が美味しいですね。

私の朝食


さぁ 今日は朝からヒンズー教の総本山 「 バトゥーケーブ ( 洞窟 ) 」 に行きます。
石灰岩の巨大な鍾乳洞の中に造られた寺院です。

ここへは272段の階段を上らなくてはならないので 事前にみんなんで
もし体力が余っていたら行きましょう、 という感じにしていました。

セントラル駅


↑ KTMコミューター線に乗るセントラル駅

私もお友達も 体力的には問題なさそうだったので 当初の予定通り
4日目のこの日に決行することになりました。

バトゥーケーブ行き


↑ 右端が出発したKLセントラル駅、 左上のブルーの終点がバトゥーケーブ駅

バトゥーケーブには KTMコミューター と言う KL近郊を走る電車に乗っていきます。
ホテルから行く場合の最寄り駅はKLセントラル駅で 
そこまではホテルからタクシーで行くことにしていました。
その先ですが 現在 KTMコミューター線は途中で工事をしていて
その区間はバスで行く、 という口コミを見つけました。
( 工事については時期によって色々変更があるようで さまざまな情報が
  出ていましたが 一番新しい時期に行った方のブログを参考にしました )
初めて行く場所なので 行った方の口コミがとても役に立ちました。

KTMコミューター線乗り場


前日にホテルの日本人スタッフさんに 念のため その行き方を話すと
スタッフさんは 気楽に「 電車でそのまま行けますよ~ 」 と。
それで私たちは 「 今は工事中なので 途中の区間は電車は走っていないのよ 」 
と教えてあげました。 

ところがそのスタッフさんは驚いて 「 その情報 いつのですか? 」
と聞いてきます。
私たちは ネットの口コミで最新の情報をさがした、 と言ったのですが
そのスタッフさん 「 僕、 先週行ったんですけど。。。 」 と。
ぎょっ! せ せ 先週?
そうだったのね、 それならその情報が最新と言うことですね。
聞いてみて良かったわ~
すでにKTMコミューターは工事も終わり全線開通していて 
終点のバトゥーケーブまでは電車で一本で行けることが分かり ホッとしました。

9時36分発


↑ KTMコミューター KLセントラル駅、 バトゥーケーブ行き9時36分発

と言う事でタクシーでKLセントラル駅まで行き ( 20RM = 560円 )
そこでKTMコミューターに乗りました。
時刻表ではすぐの出発でしたので 急いで切符を買ってホームに滑り込みました。
( KLセントラル駅→ バトゥーケーブ駅まで10.4RM → 291円 )

ホームに着いた時点で 後2分で電車が来るはずですが なかなか来ません。
事前にホテルのスタッフさんから 駅に時刻表はありますが
全く 時間は当てにならないので 目安程度に思っていて下さい、と
注意を受けていました。
案の定 電車が来たのは 予定の時間より15分以上過ぎてからでした。。。

ようやく列車が来ました


車内は清潔でアナウンスもあり快適な電車で 乗車時間は45分くらいでした。
( 途中で長い間 時間調節?のため停まっていたので 
  本来の乗車時間はもっと短いのかもしれません )
思っていたよりも近代的なバトゥーケーブ駅です。↓

バトゥーケーブ駅


駅からは既に極彩色の建物や像が見えています。
なんとも言えないエキゾチックな不思議な場所です。
この像はどうやら猿の神様のようです、 この辺りは大変猿が多くいました。

入り口


駅から歩くこと5分で巨大な黄金の像が見えてきました。
この像や建物は ごく最近塗り直されたばかりで どこもかしこもピッカピカです。
( これに関してはあまりにもきれいすぎるので だいぶ反対意見もあるようです )

極彩色


すご~~~い!!!
思った以上に迫力があります。
建物も階段も極彩色に塗られています。

凄い迫力


この鍾乳洞の前は広場になっていて 観光バスや車の駐車場になっています。
それほど多くの観光客が訪れていると言うことです。

手前広場は駐車場


この黄金の像は シバ神の息子 スカンダ だそうです。

さぁ この階段を登りましょう!
この日のために私は その時仮住まいをしていた15階建てのマンションの
階段を上って足腰を鍛えてました。
しかし! 1度登っただけで 次の日足を曲げることが出来ないくらいになってしまったので断念しました。
主人も 「 旅行に行く前に体を壊すと元も子もないから
当日 行当たりバッタリでいいんじゃない? 」 と
かなり後ろ向きな応援をして送り出してくれたほどです。
だから全く自信のない状態で臨みました。

でも階段は4列あり 行き 帰り に2列づつ使えるようになっていました。
その上 両側に手すりがあり それに持たれて登るようになっています。
追い抜きもOKなので他の人の邪魔になることもありません。

だから自分中心に登ることが出来るようになっているので本当に助かりました。
途中には猿がいて 観光客の持っているビニール袋の中の食べ物めがけて
走り寄っていく光景も随所で見られました。

この階段!


先に行ったお友達が励ましてくれます。
最近は30段の階段を上るにもゼイゼイ言ってしまう私ですが
テンションが上がっているからでしょうか、 ゆっくりでしたが
何とか登り切ることが出来ました。

階段


汗びっしょりになりましたが 登り切ると意外と涼しく 
気持ち良くクアラルンプールの街を眺めることが出来ました。

登りながら下を見る


洞窟内は ひんやり、 さぁ入りましょう。

洞窟に入ります。


洞窟内の広場には祭壇が幾つかあって 信者さんがお参りをしています。
でも きれいな祭壇の向こうにまだ階段がありました。
げ~ まだあるの~ 登れるかしら?

まだ階段があります


最後の階段


この辺りは上から水がしたたり落ちてきます。
最後の階段を上ると再びそこは大きな空洞になっていています。

洞窟内


そこには屋根付きのお祓い所があり 信者さん達はお祓いをして貰っていました。
ただ日本と違い 神聖という雰囲気ではなく 凄く激しい音楽と踊りつきで
ちょっとトランス状態的な雰囲気がありました。
周りが100メートルを超すほどの洞窟で しかも反響音も大きく
踊りも激しいので ロックのコンサートに来ているような感じがしました。
この音と振動の中では 信者さんではなくても 自分の中の何かが
メラメラと沸き立つような世界が広がっていました。
( こんな世界、 嫌いじゃないけど。。。 )

お祓い所


ヒンズー教の信者さん達は みんな裸足で登っていました。
そのため ここに来るまでかなり苦しい登山だったと思いますので 
その激しい音楽と踊りが 体の痛みを解放しているように感じました。

洞窟


くわ~~~ やっぱり凄かった、バトゥーケーブ!
ガイドブックにはほんの1コーナーしか出ていませんが 絶対お薦めします。
ヒンズー教の総本山だなんて 普通に思うと山奥の秘境にあるような気がしますが
電車でたった45分でこんな聖地に来ることが出来るなんて。

行って良かった バトゥーケーブ! でした。

ダークケーブ


清々しい気持で階段を降りることが出来ました。

降りましょう


272段を上り切ることが出来て 人生観は変わりませんでしたが 
( なぁ~んだ、変わらなかったのね、 私 )
人生の思い出の一コマが お得に手軽に 増えた! と言う気がしました。
この私が登れたので 皆さんは普通に登れると思います。

1~2月の大祭の時には 世界中から信者さんが集まり 
巨大な御神輿を担いで階段を上るそうです。
一見 こけおどしのようにも見える寺院でしたが 東南アジアの寺院は
視覚的にも充分楽しめました。

下につきました


帰りは 電車利用だと 時間が読めないので 駅前からタクシーでホテルまで帰りました。
( 40RM = 1120円 )
安いですね~ 金額的には タクシーは4名だと電車と全く変わらないので
行き帰りタクシーでも問題ないですね。

↓ リッツカールトン プール

リッツカールトンプール


午後はリッツカールトンのスパ 「 スパヴィレッジ 」 を事前に予約していました。

生憎この日は午後から雨が降っていましたので プールは利用しませんでしたが
スパを利用するとスパ専用のプールも利用できます。
プールはホテルのプールよりもスパのプールの方が優雅な感じがしました。

スパの写真はありませんが 大変丁寧な施術でした。
また私が懸念している室温も 施術中に何度か聞いてくれたり 
毛布も気にしてくれたりと 値段相応の気持ち良いスパを体験することができました。

こちらは JCBカードで1割引 ロミロミマッサージ 1時間
450RM ( 税 サ 込み )→ 405RM = 11153円でした。
( クレジットカードのレートは1RM = 27.54円 2018,11 )

マッサージは ロミロミの他 スェーディッシュ、 アロマ、 マレーシア、
バリニーズ の5種類がありました。

マッサージの前後にジャグジー プールなどの利用ができます。


ランチはプールサイドで。
250RM = 7000円 ( ホテルはやっぱり高いですね! )

プールサイドでランチ


最後の夜はKLCCタワーを見学しました。
展望台に上ろうかと思ったのですが 何と数週間先までチケットは完売とか。
事前に予約しないと展望台には登れませんでした。

と言うことで公園で夜景見学です。

ツインタワー見学



ツインタワー見学


最後の夕食は和食です。
パビリオン内のお店で 353RM = 9800円
先ほどのリッツのランチもそうですが ホテルと和食は高いですね~ 
いや 「 鼎泰豐 」 が安かった、 とも言えます。

最後の夕食は和食で


その後 有名な 許留山でデザートにマンゴーを。
マンゴープリン3個 42.3RM = 1200円

マンゴー


最終日、 朝食でオレンジを切って頂きました。

最終日朝食


午前中は自由行動をして おみやげを買う人 プールに行く人それぞれ
その後中華街にお買い物に行きました。

中華街


中華街は昔ながらのお土産物屋さんが連なっていますが
最近のきれいなお店も出来つつあります。

中華街街並み


こんなきれいなお店で 娘達のアクセサリーや孫が遊べるお人形など
お買い物を楽しみました。
凄~くお安いお店でした。

きれいなお店もチラホラ


チェックアウトを済ませ 足つぼ屋さんへ。
「 オデッセイ 」 と言うこぎれいな足つぼやさんです。
30分 66.8RM = 1870円
45分 77.4RM = 2160円 でした。

足つぼ店


足つぼ


この後はホテルで空港までのタクシーを6時に予約していたので 
( 定額で 150RM = 4200円 )
その時間まで ホテル周辺で最後のお買い物を楽しみました。
お菓子などはホテルから徒歩で行ける 「 ロット10 」 の伊勢丹で買いました。( お値段は普通のお店と一緒でした )
また周辺のビル内のVINCCIという靴屋さんがとってもお安かったので
みんな最後の最後までお買い物に勤しみました。

6時にホテルを出て空港へ

チェックインカウンター


チェックインカウンターは3時間前からです。

空港 ラウンジ


JALのプレミアムエコノミー席は キャセイのラウンジが使えます。

ラウンジ室内ラウンジ


きれいなラウンジですが 有名なロングバーなどは まだありません。
( 日本では羽田のキャセイラウンジにロングバーはあります )
食べ物、飲み物はそこそこありました。

キャセイラウンジカウンター


出発は夜22時50分なので だいぶ時間がありました。
夏服から日本に帰るための秋服に着替えたりすることもでき
ラウンジが使えて良かったです。

キャセイラウンジ ドリンク


キャセイラウンジ ホットミール


4泊6日のクアラルンプール旅行、 思ったよりも異国感溢れる旅行になり
素敵な思い出がたくさんできました。
一緒のお友達 有り難うございました。

↓ この写真 私が物凄く小さく見えるけれど 
  下が坂になっていて だいぶ下がっているのよ、 念のため。

お友達 有り難う


急ぎ足になってしまいましたが長い間読んで下さり ありがとうございました。
JALダイナミックパッケージ利用 プレミアムエコノミー席
4泊6日 マンダリン2泊 + リッツ2泊 = 146110円 でした。
代金の詳細は 1回目の旅行記 を参考にして下さい。


次回は6月に行った アブダビ ~ ドバイ 旅行です。

クアラルンプールに次いで アブダビでもモスク訪問です。

夕暮れのモスク


自前のローブ、 「 アバヤ 」 を買いました。

アブダビ モスクにて


では皆さま 良い夏休みをお過ごし下さい。

2018,11 大人の女子旅 魅惑のクアラルンプール 2

ピンクモスクへ


昨年2018年11月にお友達と訪れた 「 クアラルンプール 」
前回のブログ 出発 ~ 2日目 「 半日市内観光 」 の様子はこちらです。

今回は旅行3日目、 個人でタクシーをチャーターして回った 
「 ピンクモスク 」 と 「 ブルーモスク 」 の様子、
そして後半2泊した 「 リッツカールトンクアラルンプール 」 の
お部屋の様子を綴っていきます。

ピンクモスク


クアラルンプールに行くにあたり色々と調べていると
とっても美しいモスクがある事を知りました、 それも2ヶ所も。
自力でも行けそうでしたが バスや電車の乗り換えがあり 2つのモスクを
1度に回るには ツアーに入るかカーチャーターが良さそうだと知りました。

正面


そこで調べて見ると オプショナルツアーでのカーチャーターだと
1台4時間で660RM=1万8千円くらいとなっています ( 1人4620円 )
そこで事前にホテルの方に相談しました。
1, ピンクモスク ~ ブルーモスクの2ヶ所を回ると何時間かかるか?
2, 移動手段でいい方法があるか?
早速のお返事は 
1、 4時間程度みれば良いでしょう 
2、 ホテルでのタクシーチャーターならば1時間80RMでその場で利用できますよ。
   とのことでした。

これは嬉しい提案です。
ホテルでのチャーターならば安心ですので 即決でそのプランで行く事にしました。
( 4時間で320RM=8960円 1人2240円です )

と言うことで当日の朝 ホテルのロビー前にいるタクシー案内のお兄さんに
私たちの行動予定の詳細を告げて お兄さんがロビー前に並んでいるタクシーの
運転手さんに取り次いでくれました。
お金の320RMは 私達からタクシー案内のお兄さんの手を経由して
運転手さんにそのまま全額渡されていました。

ピンクのローブを着ます


行く順番は 相談したホテルのスタッフさんの提案で ピンクが先でブルーが後でした。

無口なドライバーさんの運転でホテルから35分でピンクモスクに到着です。
もちろんタクシーなのでガイドもしてくれませんし 日本語の案内もありません。
でもこちらは4人いるので 私語が忙しく全く問題ありません。
( 案内が必要ならば オプショナルのカーチャーターがいいかもしれませんね )

ピンクモスクの内部


モスクは マレーシアの行政都市として機能しているプトラジャヤ地区にあります。
最高裁判所や 首相官邸 財務省などの建物もあり 賑やかな地区です。
その中心がこの 通称ピンクモスク = プトラモスクです。

入り口からもう 凄~~~く可愛いモスクです。
お天気も良く 真っ青な空にピンクが映えています。
入る前にピンクのローブを貸し出していますので 女性は全員同じ衣装で
しかも裸足が決まりです。

モスク内部


後ろから見ると誰が誰だか全く分かりません。
要所要所に係員が立っていて 帽子を脱いだり手足を出したりしている人に
注意をしていました。
意外と厳しく見ているのよ、警備員さんは。
フードが脱げているよ、 と何度も注意されている人がいたので
よく前を見たら 何と一緒に行ったお友達でした、 なんて事がありました。
この日は物凄く暑い日だったので フードの中がとても蒸し暑かったようです。
私? 体温が低いので あまり暑さは感じませんでした、
っていうか 汗かかないのよ、私。 多分 低体温症なのかも。。。

素敵な絨毯


内部には入れないようになっているものの 周りからは 充分広間を
見学できるようになっています。 
床の絨毯も天井も壁も 可愛いピンクの模様で本当にキレイでした。
見る価値のあるモスクでした。

天井


世界中から観光客が訪れていますね。

世界中から訪れています


このモスクの周りにはクルーズできる湖があり そこから見るモスク全景も
美しい、 との事でしたが この先の時間が読めないのでクルーズは断念しました。
( 結果4時間ではギリギリでした 5時間以上あればいいかも )
湖に面して レストランや売店、トイレもあるので 休憩するにはよい場所です。
また広場にはタクシーがたくさんいたので 帰りの足を心配することもないようでした。

気持の良いテラス


1時間ほど滞在して風通しの良いテラスで一息ついて 
さぁ次のブルーモスクに向かいましょう。

ブルーモスク


40分でブルーモスク到着です。

正式名称スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク。
世界で4番目の規模を誇るマレーシアのモスクです。
通常は「ブルーモスク」の名で知られています。

タクシーはこの建物の正面に停まったので そこから入ってみると。。。
誰もいません。
誰もいないので 勝手に入ってみたら。。。

天国に通じるような景色


素晴らしい!!! まるで天国がこの先にあるような景色です。

でもここにも誰もいません、 どうやらここから入るのではないらしいです。

受付


ぐるっと建物を回ると その先にはきちんと受付がありました。
( 入場は無料です ここで見学の申し込みをします )

入場に必要なブルーのローブを このオバさんが各人の格好を見て判断して借してくれます。

こちらでブルーのローブを借ります。


私は長ズボンをはいていたのでローブは貸し出されず 頭に被るスカーフ
のみ貸してくれました。
これはこれでとても可愛いものでした。
各モスクによって貸出しされるローブは微妙に違っていてそれも楽しめました。

このブルーモスクはガイドさんの案内で館内を見学するのですが 
人数が集まるまでこちらで待ちます。
私たち4人と日本人のお若い女性の計5人で見学する事になりました。

無料案内ツアーに参加


こちらも靴を脱いで裸足で見学します。
この案内は英語ツアーでしたが このガイドさんが持っている案内書には
日本語のページもあるので 時折 そのページを見せてくれました。

ガイドさん


ガイドさんはとっても優しいおじさんで 易しい英語で説明してくれました。
私達が???と言う表情をした時には 一緒に回ったお若い女性の方が
私たちに通訳してくれました。 有り難いことです。

では参りましょう


館内はタイルの模様がとてもキレイです。
月や星をイメージした模様の柵も館内の周りを飾っています。

ガイドさんから説明を受けます


回廊を歩いて行きます。
その間ガイドさんは興味深い説明をいろいろ披露してくれました。
どれもイスラム教の信仰の深さを物語るエピソードがいっぱいの説明でした。

ブルーモスク内部


こちらがお祈りのお部屋です。 ↓
写真ではあまり広くは見えませんが 実際その場に身を置くと相当広く感じました。
イスラム教では男女が明確に分けられているので 1階は男性1万6千人
2階には女性、子ども8千人、 計2万4千人が一度にお祈りできるホールです。

お祈りの部屋


内部は吹き抜けになっていて その周りに 女性 子ども が入るようです。

ホール


2万4千人が集まるところを想像すると 本当に凄いな~と感じました。

ホール


ガイドさんの教えでお祈りをします。

ガイドさんと共にお祈りを


最後にパティオを回ります。
( モンサンミッシェルの屋上のような感じです )

パティオ


1階に戻り事務所のような所に出ました。
そのお部屋の前に冷蔵庫のようなものがあり そこにはパンが入っていました。
それは無料で 貧しくてお食事が摂れない人のために置いてあるようです。
私たちにも是非食べてみて、と ガイドさんは強く勧めてくれましたが
お若い女性が 「 私たちはお食事を摂ることが出来ます、 だから
本当にお食事が摂れない方のために そのパンは差し上げて下さい 」 
と言って 丁寧にお断りをしていました。

す、す、素晴らしい対応。
私たちはみんな モゾモゾしていただけで きちんと返事が出来なかったので
その女性の方のお答えに 本当に感心しました。
その女性 私達の息子と同じ歳だそうですが とても立派な方でした。
一緒に回ることが出来て 有り難うございました。

絨毯硝子窓


途中で廊下を歩いている時に ガイドさんは そのドアの向こうのお部屋について
説明をしていました。
私は後ろから写真を撮っていたので その説明は聞いていなかったのですが
壁にはトイレと書いてあったので そのドアの向こうはトイレだと思いました。

そこでガイドさんが 私のお友達に 「 入って見てはどうですか? 」
と勧めています。

お友達は 「 いえいえ いいです 」 と断っています。
だから私が 「 私、入ります 」 なんて軽い調子で言うとガイドさんは
「 ??? 」 という感じで私を見た後 「 では あなたもどうですか? 」
と再度お友達に入るように勧めるのです。
えぇ? なんで? 私 入っちゃいけないの~~~
ちょっと不思議な気分のまま思い切って私が1人で入ったら。。。

硝子窓星の模様


石造りの室内は薄暗く 床には水が流れています。
そしてトイレと思われる個室は 石の仕切りで区切られただけで
そこには 便座もなく ただ水がシャーシャーと音を立てて流れています。。。
えっ? ええっ~~~  こ、こ、これってトイレ?!?

思わず1,2秒でそこを飛び出し 動揺を隠せずお友達に訴えました。
「 このトイレじゃ私は無理だわ~ 」 とこれだけ言うのが精一杯。

↓ 1987年8月15日に出来たそうです、 
  マキシマムキャパシティ 24000人と書いてあります 

24000人収容できる


驚いたのはみんなの方です。
お友達もガイドさんもビックリして。。。
「 ここはトイレではありません 」 ってガイドさんは言います。
「 えっ? じゃ ここは何なの??? 」 と私。

なんと そこはお祈りする前に身を清める場所だったのです。
神社でお参りする前に手や口をすすぐ、的なところ、だそうです。
なぁ~んだ、そうだったのね。 
私は説明も聞かず 勝手にトイレだと思って入ってしまった、と言うわけです。
でもね、 その部屋の前にトイレって書いてあったのよ~
よく見たらトイレと書いてある文字の横に矢印があって トイレはあっちだったのです。

ガイドさんは身を清めるように 汗をかいているお友達にこの部屋を勧めたのでした。
なのに汗も全くかいていない私が 「 入る 」 と言ったのでさぞ驚いたことでしょう。

大笑いした一コマでした。

その後 トイレの前を通る度にガイドさんは私に 
「 トイレに入りますか? 」 と勧めてくれました。
でもね、本物のトイレも床に水がシャーシャー流れていて 裸足の私には
ちょっと勇気がいるので トイレは辞退しました。

開館時間


こんな感じの勘違いがあり 最後に私は大汗をかいてしまいました。
この後もトイレネタで私は苦しむ事になりますが。。。

最初の受付に戻り 寄付をしてこのツアーは終わりました。
( 寄付とは別に よくしてくれたガイドさんにチップを差し出したら 
「 それは受け取れない 寄付の箱に入れて下さい 」 と言われました )

帰りは私たちは待たせておいたホテルタクシーに乗りましたが
受付でタクシーを呼んで貰う事が出来るようです。

ブルーモスクの周辺は特別見るところはないようです
ここでタクシーを呼んで貰って帰るのがいいようです。

ピンクとブルー どちらも大変素晴らしい所なので 
時間があれば是非行かれる事をお薦めします。
タクシー代も安いので 個人で行かれても難しくはないと思います。

PB127699


以上が個人で回った2つのモスクでした。
予定では一旦ホテルに戻り 3時から 「 シェラトンインペリアホテル 」 の
「 マンダラスパ 」 に行く予定でしたが 時間が押してしまったので
ホテルには帰らず 「 マンダラスパ 」 に直行して貰いました。

シェラトンのスパへ


シェラトンホテルはどこもロビーが広々していますね。
カフェで遅いランチをいただきました。

シェラトンホテルカフェ


シェラトンの会員は割引があります。
以前この4人でホーチミンを旅行した時に シェラトンホテルに泊まったので
無料のホテルの会員になりました。
アジアのシェラトンホテルでは レストラン、スパなど割引があります。
シルバーエリートメンバー ( 誰でもなれる ) は10%引きです。

会員は10%引きになります


飲み物、 サンドイッチ、 春巻 で 165.35RM 。
( ちゃんと割引されていますね、 4人で約4600円でした )

10%引きになりました


さぁ マンダラスパです。
( 前日にホテルのコンシェルジュさんに電話で予約して貰いました。)
ランチでおしゃべりが弾んでしまったので 時間ぎりぎりになってしまいました。
 
マンダラスパ


私たちが受けたマッサージは 1時間20分で240RMでした。
( カード会社の請求は 240RM=6710円でした。)
これは予約して貰ったコンシェルジュさんが マンダラスパに問い合わせてくれて
キャンペーンでのお値段との事で 何の割引かは不明でした。
( シェラトンの会員の割引だったかも  )
 JCBカードの割引を利用しても
25%引きになるので ほぼ同じ割引率だと思います。
( 例えばバリニーズマッサージ330RM → 30%引きで240RM )

マンダラスパのメニューはこちらです。

シェラトン、マンダラスパ


現地でのスパのメニューはHPとは少し違うものもありました。
またHP限定の割引もありますので ホテルのスパにしてはかなり良心的な
お値段だと思います。

スパの前後にジャグジーを利用出来るので 水着を持ってきて、
と言われていました。

カップルルーム


前日の天気では夕方から凄い雨が降りましたので この日も多分
夕方から雨になるだろうと思いながら マッサージを受けていました。
暫くたつと物凄い大きな音が聞こえてきました。
どうやら雷が鳴っていて 外は大雨のようです。
そんなことを考えていたら 急にトイレに行きたくなりました。
しかも室内は物凄く寒いのです。
毛布を1枚多く掛けて貰いましたが それでは足らないくらい寒くなりました。
マッサージを受けながら この工程が終わったら思い切ってトイレに行かせて、
と言おう と思っていたら そのまま顔にクリームを塗り始めました。
目の上にも塗っています。
あれ~~~ この分では当分トイレに行けそうもありません。

そんなこんなで ユッタリとマッサージを受けている気がしません。
もう 早く終わらないかとそればかり考えていたマンダラスパでした。

顔のクリームを拭き取った途端、むくっと起きてトイレに行きたい、と
セラピストさんに訴え りあえず体にタオルを巻いたヨレヨレのていで 
トイレに飛び込みました。

これが2つ目のトイレネタでした、 とほほ。。。

これから行く方は マンダラスパの室内はとっても寒いので注意して下さいね。 

マンダラスパ


終わった後 寒かったね~ ともう一組のお友達に話すと 
ジャグジーに入り温ったまった、 と言っていました。
私も入れば良かった~~~

チェックアウトの時間も迫っていたので 施術後はゆっくりすることも出来ず
慌てて身支度をして ホテルに帰りました。

外に出たら あれっ?
雨は降ってなく 雷も鳴っていませんでした。
あの大きな雷みたいな音と大雨の音は 多分 クーラーの音ではないか、
という結論になりました。
だいぶ年季の入ったクーラーだったのでしょう。
あれだけ室内を寒くしていたので クーラーにも負担がかかった事でしょう。

急いでホテルに帰り ( タクシー12RM = 336円 )
マンダリンを18時にチェックアウトし 
( JALのダイナミックパッケージではマンダリンの場合
18時までのレイトチェックアウトが付いていました。
そのお蔭で移動のこの日も一日中外出できたので大変有り難かったです。
最終日にマンダリンに泊ると 深夜便の場合に助かります ) 
世界一安い 「 リッツカールトンクアラルンプール 」 に向かいました。

リッツカールトン 外観


マンダリンからリッツまではタクシーで12RM=336円です。
ホテルの玄関周りは工事中でした。

リッツカールトンクアラルンプール


車寄せでは五つ星ホテルに相応しく 黒服のスタッフさんが出迎えてくれます。
さぁ 世界一安いリッツって どうなんでしょうか? わくわく。

車寄せ


「 リッツカールトンクアラルンプール 」の日本語のHPは
情報量が少ないので 写真のきれいな一休.comのHPもどうぞ。

正面玄関


豪華なシャンデリアが眩しいロビーです。

ロビー シャンデリア


↓ 写真の右側のカウンターがチェックインカウンターです。

ロビー


ロビーは意外と狭くて カウンターもここだけなので時間によっては
かなり混んでいました。
たまたま私たちのチェックイン時には 研修中の日本人大学生の女性の方が
応対してくれたので スムーズにチェックインできました。
途中からお若い日本人の男性に変わり 色々相談に乗って頂きました。

この時期 日本人スタッフさんは4名いらっしゃるとの事。
が、もちろんですがチェックインカウンターに全員いるわけではなく 
日中は1名いるか お見かけしない事も多かったです。

ではお部屋に行きましょう。

バトラーさんの飾り付け


お友達のお誕生日旅行ということで バトラーさんがキレイに飾ってくれたお部屋です。
すごい~ お友達も私たちも みんな大感激です。

4名1室で申込んでいるので お部屋はレジデンス棟の2ベッドルームスイートです。
HPによると175㎡のようです。
広かったです!
レジデンス棟はバトラーサービス付きなので  滞在中は色々心を込めて
サービスをして下さいました。

リビングから見る


ダイニングエリアの奥には リビングスペースがあります。
ここでゆっくりおしゃべりが出来たので 2ベッドルームの利用は
とっても有り難かったです。

リビングルーム


リビングからダイニングエリアを見る

リビング


リビングの横には大きなキッチンがあります。
ここではお湯を湧かすくらいしか利用しませんでしたが やはり便利ですね。

で、で、でも 私だけだと思いますが ここ ちょっと怖かったです。
なぜかということ このキッチンから直接廊下に出られるドアがあるのです。
( 多分レジデンス棟なので お手伝いさんが直接 出入りできるように
設計されているのかもしれません )
もちろん そのドアにはカギをかけているので安心ですが 
キッチンが広すぎて 恐がりの私は ちょっとビビりました。

キッチン


でも大きな冷蔵庫もあるので 長期の滞在に適しているのでしょう。

リビングの向こうは廊下です。
素敵な空間でした。

廊下


廊下の突き当たりがマスターベッドルーム。
こちらは大きなキングベッド一台です。

マスターベッドルーム


メインベッドルーム


その横に 2ボールの洗面台とバスタブ。

バスルーム


シャワールームとトイレは扉付きです。
バスルームも広かったです。

トイレ


2つめのベッドルームは広くはありませんが2面採光のツインベッドです。

2つめのベッドルーム


こちらにはバスタブはありませんが シャワーと洗面台とトイレがあります。

2つめのバスルーム


そうそう トイレは全部で4ヶ所ありました!
これにはビックリ 有り難かったです。

小さいお部屋


そして廊下の横には小さいけれどもう一つお部屋がありました。
ベッドは置いてなかったので書斎的なお部屋です。
ツインベッドのお友達が このお部屋をスーツケース置き場として利用していました。
意外と使い勝手が良い間取りのお部屋でした。

2ベッドルームスイート



↑ この赤く囲んだ部分が私たちの泊ったお部屋です。

普通のホテルルームの内容は分かりませんが 3人以上の旅行ならば
レジデンス棟が非常にお得だと思います。
ホテルのHPで普通に一部屋の人数を4にすればすれば自動的にレジデンス棟になります。
お値段は前回書いたように 4人2泊で 58000円なので
朝食が付いて 1人1泊7250円 アップルワールド( ホテリスタ )で予約 
→ 更に福利更生のベネフィットを利用して7%引きの値段です。
7%引きを利用しなくても1人8千円台で泊まれるはずです。
破格にお安い「 リッツカールトン 」 と言うのが実感できると思います。
あの 一流のおもてなしの 「 世界のリッツカールトン 」 のサービス、
とまでは言えませんが お値段を考えると非常に満足できる滞在でした。

では次回は 最終回です。
272段の階段を上り マレーシアのヒンズー教の総本山 「 バツー洞窟 」 
に行きました。
272段なんて登れるかしら? と危惧していました。

でも自分自身に言い聞かせて登りました。
ここに登ったら きっと新しい世界が見えるはず、と。

バツー洞窟


↑ バツー洞窟、 想像していたより凄い場所でした、 ビジュアル的に!

稀勢の里が引退の時に言った言葉、
「 横綱になると見える景色が違う、と師匠が言っていたけれど
自分にはその景色はまだ見えなかった 」 
その言葉を思い出しながら登りました。。。

はたして私にはその景色は見えたのでしょうか?


2018,11 大人の女子旅 魅惑のクアラルンプール

大変御無沙汰しております。
あっという間に平成から令和に変わり 世の中の移り変わりの早さに
驚いているこの頃です。
私は 4月に家が完成し 仮住まいからの引っ越しがあったため
ずっと忙しくしていました。

そんな中でも 昨年末のクリスマスと今年の2月に北海道に行ったので
その様子を 「 北の三都物語 」 として少しずつ書いていたのですが

2018年クリスマスに行った札幌、 時計台

時計台


札幌から電車で1時間程の雪の小樽

運河


そして2019年2月に行った函館、 五稜郭公園内の六花亭カフェ

公園内から見る六花亭カフェ


冬の北海道と言うことで 時機を逸した感もあり 今回は見送りました。

ラーメンに蟹 ビール もちろんお寿司、
函館ではすき焼き ラッキーピエロ 六花亭カフェ などなど
美味しいものをたくさん食べて とっても充実した旅でした。

宿泊した 「 ラビスタ函館ベイ 」 の朝食バイキング

ラビスタ函館ベイ


「 阿さ利 」 のすき焼き ↓ 
ランチコース 牛肉A5=3500円 A2~3=2800円 2人前ずつ頼みました。
( リブロースのコースは4000円です。 ランチはお得です )

作ってくれます


グルメ回転寿司 「 函太郎 」 の海宝こぼれ巻き324円

こぼれ寿司


などなど美味しい物満載の北海道、 
また機会がありましたら 「 北海道編 」 をお伝え出来ればと思っています。


と言うことでブログの再開は 前回も予告していたとおり
「 大人の女子旅、 魅惑のクアラルンプール 」 となりました。
 ↓ 写真はピンクモスク

ピンクモスク


「 マレーシア ~ クアラルンプール 」 というと ツアーパンフレットも
ほんの数ページしかないし ガイドブックも情報量が他の国に比べて少ないなど 
旅行するには余り魅力のない国のように思っていました。

JALクアラルンプール


でも行って見たら 女子旅にはピッタリの魅惑的な楽しい旅になりました。

東南アジアはどこも滞在中の費用が非常に安く済み女子旅にはピッタリです。
しかも!!!
しかもですよ~ 何とクアラルンプールはホテル代がとってもお安いのです。
世界一安い。。。 というホテルがたくさんあります。
のちほど じっくりとそのお値段お知らせしますね。
という事で クアラルンプールは「 大人の女子旅 」 の選択肢の一つに
是非加えて頂きたい都市の一つになりました。

プレミアムエコノミー


今回も女子4人旅、 いつもの通りJALのダイナミックパッケージ利用です。

クアラルンプールのビジネスクラスツアーはお値段が高かったため
今回はプレミアムエコノミー席利用にしました。
プレミアムエコノミー席、 昼間の移動ならば全く問題はない良い席です。
お食事も美味しかったです。 
またスパークリングワインは瓶で出てくるので オレンジジュースを頼んで 
自分でミモザを作って楽しむことが出来ました。

KLIA、空港


成田11時15分出発で 夕方18時10分にクアラルンプールに到着です。
2017年にマレーシア航空でバリ島に行った時に ( こちら )
クアラルンプールの空港を利用してたので スムーズに空港内を移動できました。

今回は4人での移動でしたので 空港の制限区域を出る直前の
エアポートタクシーカウンターで タクシーチケットを購入しました。

エアポートタクシー


↓ 上から2番目のプレミアム車、 4人でスーツケース4個までです。

プレミア車23RM


距離 ( ゾーン ) 毎に値段が決まっています、
ホテルまでプレミアム車で4名 23?RM ( 最後の数字が消えていました↑ )
クレジットカード使えます 約6512円 ← 1人 1628円 

2017年に夫婦でクアラに行った時は 行先は同じホテルで
2人用 プレミアム車で
118.7RM( 約3160円 ← 1人1580円 )
でしたので人数による金額の差は殆どなかったです。

一昨年の空港到着の様子はこちらです

タクシーで1時間強で中心地に到着です。
夕方なのでホテル周辺は大渋滞でした。
ホテルは 「 マンダリンオリエンタルクアラルンプール 」です。

マンダリンオリエンタルクアラルンプール


前回も泊まりましたがその時は 夕方着いて早朝出発だったので
全くホテル内を楽しむことは出来ませんでした。
今回はゆっくりマンダリンに滞在してみたかったので
JALのダイナミックパッケージにも入っているこのホテルを予約しました。

チェックインカウンター


クアラルンプールでは歴史があり最も高級なホテルです。
( 今回 気が付きましたが ツインタワーの横にフォーシーズンズホテルが
  出来ていました。 3ヶ月前にオープンしたとか、さぞ素敵でしょう )

マンダリンオリエンタル、 館内は重厚で 歴史を感じる内装の中に 
シャンデリアの豪華さが眩しいです。

お部屋はコネクティングルームにして頂けるよう( ↓ 写真の14,15です )
予約の段階でホテルに直接リクエストを入れました。
ホテル側は 「 女子4人 」 と言うことで 
同じ階のツインルームを2部屋指定してくれていました。 

こちらはコネクティングが希望という事で ホテルの方は
「 片方のお部屋はダブルベッドになりますが よろしいのでしょうか? 」
と ちょっと驚ろかれました。

コネクティングルーム


でも 今までの旅行の経験から 海外のベッドはとても大きいので 
ダブルベッドでも 私もお友達も 全く隣が気にならないで寝られました。
ましてや 小さい私が寝るのですから ( しかも私、寝ている時は
全く動かない、と言う噂です 生きているかどうか心配になるようです。。。)
隣に誰が寝ても 私は 全く問題ないです。 
でもこれって 隣に寝てる人は 意外と怖いかもしれないですね、ふふふ。

と言う経緯があり 行き来が楽なコネクティングルームにして頂きました。

JALパック指定は デラックスツインタワービューのお部屋です。

ツインタワービュー


一面の窓からの景色は ペトロナスツインタワービューです!

ツインタワービュールーム


では ホテルの室内をご覧頂きながら JALダイナミックパッケージの詳細です。

行き帰り プレミアムエコノミー席利用 4泊6日 
( ダイナミックパッケージの条件は 複数提示されているホテルに
  最低2泊宿泊する事、 また 初泊を利用する事 この2つです )
初泊から2泊 マンダリンオリエンタル デラックスツインタワービュー指定
朝食付き レイトチェックアウト18時まで
127000円 ( サーチャージ込み )+ 空港税 4610円、
合計 1人 131610円でした。 

ベッド


後半2泊は 世界一安い 「 リッツカールトンクアラルンプール 」
2ベッドルームスイート 朝食付き 2泊 を別に予約しました。
( 178㎡と書いてありました、とにかくめちゃくちゃ広かったです~
  しかもトイレが4つもありました。 )
4人2泊で 58000円、 1人 、2泊 14500円
つまり朝食が付いて1泊7250円と言う破格にお安いリッツに滞在しました。

ウエルカムドリンクお友達のバースディ


4泊6日 マンダリン2泊 + リッツ2泊 = 146110円 でした。

ツインタワー


さてお部屋に入ったのがすでに夜になっていましたので 
今日はホテルの隣にある 「 スリアKLCCショッピングセンター 」 で
夕食を頂く事にしました。

スリアKLCCショッピングセンター


両替も済ませました。
4人で12万円を両替しようとしたら 高額の場合パスポートが必要のようで
窓口のお兄さんの提案で 8万円と4万円の2回に分けて別の窓口で両替しました。
( この場合パスポートは不要でした )

両替レート


レートは 1RM ( マレーシアリンギット )= 27.58円です。
空港では 30円でしたので やはり空港はレートが悪いです。
( 成田では31.4円でした )

メニュー


夕食はこんな感じ、 どれも美味しかったですよ!
4人分で1100円でした。 ( 安っ! )

夕食


クアラルンプール2日目です。
朝食付きプランでしたので1階のレストランで頂きました。

レストラン


写真を見ていただくと分かりますが レストランは縦に長い造りです。
内容はさすがのマンダリンオリエンタルクオリティ!

朝食


席は色々なタイプがあり 外の緑が映えて素敵な空間が広がっています。

レストラン


緑がきれいな席


朝食の種類も多くキレイに飾られています。

と ここで 久しぶりに私の様子をお伝えします。

2014年の暮れから新しいお薬を試していますが ( 治験 )
当初は なかなか小さくならなかった腫瘍も 今ではすっかりなくなり
( CT画面上では 腫瘍は見えないと言うことです = 寛解 ) 
薬は良く効いている と先生は言っています。

そして先日 先生から 
「 今この薬を試しているのは 紀子さん1人になったよ 」
と伝えられました。
この治験は 私の主治医の先生が主導しているので 私が参加した頃には
複数人の患者さんがいて また他の病院にも参加している患者さんがいたので
合せて十数人はいたと思います。

それが4年以上経ち 私1人になってしまった、と言うことです。
( 理由は分かりませんが 亡くなった方や副作用がきつくて
  辞めた方もいるかもしれません )

フルーツ


私が何となく落胆したような表情を見せたので 先生は 
「 この薬で一番長生きしてるのは紀子さんだから よかったね 」
と ( 取り繕うように ) 言ってくれました。
それって う~~~ん 喜んでいいの? って感じです。
この薬で何人もの方が元気だというのなら 喜びもしますが。。。

ただ前にもお話しましたが この薬単体ではなく 他の薬と組み合わせて
使う治験も続いているようなので そちらでは効果はあるのかもしれません。 

この薬の副作用はいろいろありますが
私の場合は 大きな副作用は手足のしびれです。
特に 足がひどく 以前も足の裏に石ころがある感じ、 とお話したと思いますが
今はその石ころの上に + 靴下がよれて溜まっている、 と言う感覚です。
しかも 結構痛いんです。
歩くのも辛くて おしゃれな靴が履けません。
いざというときは その時だけハイヒールに履き替えて 行き帰りはスニーカー
と言う術を駆使して外出しています。

まぁ 大きめなスニーカーを履いていれば大丈夫だし 四六時中足元を
気にしているわけではなくて 何かに集中していれば忘れている時もあるので 
余り考えないようにしています。
その上 私、 痛みに強いんです、 と思っています。

ワッフルとか


ということで 先生は 製薬会社も特段何も言ってこないので 
この先も続ければいいね、 と言う意見でした。

ハムとか


私はその頃 足も痛いので そろそろ辞め時かな~ と思っていたところでしたが
薬を辞めたらまた再発するかもしれません。
そこで先生に新しい薬のことを確認しました。
血液系のガンの場合に使える 今話題のCARーT療法について聞いてみました。

クロワッサン、デニッシュ


「 先生 例のCAR-T療法ですが。。。 あの薬 私 使えますか? 」
「 あぁ キムリアね。 今 この病院をふくめて 日本では4つの病院で
治験をやっているよ 」 ですって。
「 まぁ うれしい!!! で、先生 効いていますか? 」
「 効いてるよ 」 と嬉しいお返事!

「 では 私も もし再発したら使えるんですか? キムリア!!! 」
と再発する気満々で 私が目をキラキラさせて言うと先生は 大変驚き
 「 紀子さん! いったい いくらかかるか知ってるの? 」 と。
 「 はいっ! 知ってます! 5千万円ですよね!! 」 ときっぱり。
( その時はまだ保険適応するにあたり薬価が決まっていませんでしたが、
  海外では5千万だと言う情報でした )

キムリア につてはこちら。

カレーとか


先生は呆れたように 私を見て 「 でもね、結構副作用もきついんだよ。 」
と興奮する私をたしなめていました。

( キムリア使用につては白血病の場合は年齢の制限があるようですが
 リンパ腫は年齢制限はないようです。
 ただ 標準治療を経て 再発した人と言うことと 他にも色々条件が
 あると思いますので 誰もが簡単には使えない雰囲気です )

焼きそばとか


そんなやり取りがあり 数日後、新聞にキムリアの薬価が決まった、と出ていました。
3349万円とのこと。 ( たった1回の治療で済むそうです )
もちろん高いですが 認可されたので今後は保険が使えますし 
高額療養費制度も使えますので 個人負担はだいぶ抑えられると思います。

( この高額な薬価に対しては 保険制度を圧迫しているという意見もあり
 これから色々な考えが出てくるでしょう )

以前から私は
「 ガンになってもダラダラと生きていこう 」 と決めていました。
今の科学は進歩が凄いので いつかは画期的な治療法が出るかもしれません。
だから少しでも長い間 多少 具合が悪くても 再発しても 辛くても
生きてさえいれば 何とかなるさ、と考えていました。

その私が思い描く画期的な治療法が 「 キムリア 」 なのかは
今は分かりませんが 今後も そういう姿勢でダラダラ生きていこう 
と思いを新たにしました。。。

と言う最近の私です。

。。。その後 私は突発性難聴になり 片耳が聞こえづらくなり
また色々検査をしています。
手足は痺れているし 目も緑内障で視野が欠けてくるし、 
今度は耳が聞こえなくなり、 トホホ。。。な日々ですが
生きていればこそ と言うことで そこそこの日々を歩んでいます。

では 旅行記に戻って
クアラルンプール2日目は市内観光を申し込みました。

市内観光 王宮


JTB半日市内観光です。 ↑ 王宮
私たち4名に 運転手さんと日本人のガイドさん付きの個人ツアーです。
( たまたま他に同乗者がいなかったと言う感じです )

JTBのマイバス半日市内観光
オプショナルツアーの専門会社 「 VELTRA  」 から申し込みました。
180MYR ( 5千円弱 )
そしてややこしいのですが JCBカードのサイト経由で申し込むと
5%オフになります。
と言うことでJCBカード経由でVELTRAのサイトのJTBの半日市内観光を
申込んだ と言う流れです。
代金は5%オフの4650円になりました ( その日のレートによって差が出ます )

王宮で、 きれいなお友達たち

きれいなお友達


国立回教寺院 ( イスラム教のモスク )

国立回教寺院


各国のコーランが読めます。
日本語もありました。

各国語のコーラン、説明日本語 


クアラルンプールでは モスクに入るのには このようなアバヤ 
( ローブ )を着用することになっています。
無料で貸してくれますが 各モスクによってこのアバヤの色は違います。
この寺院のアバヤは紫でした。

私は背が低いのですが こんな衣装を着て1人で写真を撮ると意外にも
すらっと見えますね、 お友達が
「 背が高く見えるわよ 」 と言って喜ばせてくれました。

礼拝室の私♪


国家祈念碑  ↓ 独立戦争で闘ったマレーシア軍の兵士達

PB117575


↓ 1957年にイギリスからの独立を宣言した歴史的な場所
  ムルデカ広場

ムルデカ広場


↓ 植民地時代の名残を感じる歴史的な建物

旧連邦事務局


極彩色に彩られたヒンドゥー教の スリ・マハマリアマン寺院

スリ・マハマリアマン寺


天井絵も極彩色です。

天井の文様


市内観光は 朝9時頃 ホテル出発 ~ 終了は午後2時半ごろホテル着
ホテルへの送迎付きです。
ランチは セントラルマーケットでの自由昼食タイムがありました。
( セントラルマーケットのこぎれいなレストランは観光客値段なので
  お料理と飲み物、 4人で187.9RM=5200円かかりました )

市内観光


↑ 市内観光は 地図の下の真ん中あたり 旧王宮 から 
  左上 国立モスク、その上の ムルデカスクエア 
  そしてチャイナタウン周辺 と言う流れでした。

私たち4人だけの観光でしたので 色々と質問することも出来て
クアラルンプールの歴史 立地 名所等が分かりました。
また効率よく市内を回れたので このお蔭で 翌日以降の個人観光も
スムーズに行くことが出来ました。


この時期は夕方から必ず雨が降るという天候でした。
この日もホテルに帰ると大雨が降り お部屋で暫く休む事を余儀なくされました。
日中はお天気がよく気温も高くなるので それなりに体力を消耗します。
ですから 夕方の大雨のお蔭で休憩タイムが取れたことは 
熟年の私たちにとって かえってよかったのかもしれません。

客家 ハッカレストラン、店内


夕食はホテルのスタッフさんに行き方を詳しく聞いて
「 客家 」 ( ハッカレストラン ) に名物の鍋を頂きに行きました。↑

客家は雨でも大混雑、 広~い店内は 屋根はあるけれど
四方が囲われていない半屋外席という感じになってます。

↓ 2つのタワーがペトロナスツインタワー
 ( クリックすると大きくなります )

KLCCとパビリオン


↑ ツインタワーの左下が 2泊した マンダリンオリエンタルホテル、
その下、 KLCC水族館の下に 「 ハッカ ( 客家 )レストラン 」
その下の大きな3角形の建物が 「 パビリオン 」 その右下が
その後2泊した 「 リッツカールトンホテル 」 となっています。

マンダリンオリエンタルからは 雨に濡れないでレストラン付近まで
屋根付きの歩道がつながっているので 歩いて20分くらいで着きます。
初めてで迷うといけないので 行きはタクシーで行かれるほうがいいですよ、
とホテルのスタッフさんから助言を受けたので ホテルからレストランまでは
タクシーで行きました( 15.2MR=420円 )
タクシーはあっという間に着いてしまったので 予約の時間まで
レストランの向かい側にある 「 パビリオン 」 と言う
巨大ショッピングセンターをぐるっと回り 時間を潰しました。

さて予約の時間が近づいたのでレストランに向かおうと思ったら
「 パビリオン 」 は相当広くて 出入り口もたくさんあり
私たちは完全に迷ってしまいました。
何度か道を聞いたりしましたが 全くたどり着かず パビリオン内を
何往復もしてしまいました。
何しろこのパビリオン 横に相当長いのです。
香港の空港くらい長い気がしました。

何とか道を探し当てビルを出て 雨の中ようやくたどり着いた 「 客家 」 レストラン。

メニューはこんな感じ ↓ お鍋は量が多いので4人で2人前で充分でした。

ドリンクメニュースタンダード鍋セット


合計 151MR= 4200円 
( スタンダード鍋セット2人分 その他名物料理 ビール )
お腹いっぱいになりました。 
7時を過ぎると席は満席になっていましたので 予約は必須だと思います。
私たちはホテルのスタッフさんに予約をお願いしました。

帰りは屋根付きの歩道を歩き 迷うことなくホテルに着きました。

この歩道は マンダリンオリエンタルホテルの隣にある
 「 スリアKLCCショッピングセンター 」 周辺と 「 パビリオン 」 周辺を
行き来するには大変便利な歩道です。

私たちはこの後 滞在中に何度もこの屋根付き歩道を利用して 
2つのショッピングセンターを行き来しました。

翌日からは自由に観光しました。
ホテルでタクシーをチャーターして回った ピンクモスク

ピンクモスク


その後 ブルーモスク にも行きました。

ブルーモスク


この2つのモスクは 神聖な場所にもかかわらず とっても可愛いんです。
女子好みの内装で どこを撮っても写真映えがしました。
ブルーモスクでは ( 英語の案内でしたが ) 館内ツアーに
参加することも出来て 異国情緒満載の観光になりました。
今まで訪れたタイやベトナムとは違う宗教 ( イスラム教 ) に
根付いた国であることに触れることが出来ました。

次回はその様子をお伝えします。


プロフィール

ぽにょ

学生時代観光研究部に入っていました。
その時の経験と知識を生かして自由旅行を計画して楽しんでいます。
この先もずっと楽しい旅を続けたいな!

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