紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2018.7 ハノイ ~ ダナン、 4つのホテルに泊ったよ!

ベトナム航空でダナンへ


2018年7月に行った ハノイ ~ ダナン 旅行記を始めます。
今回は4つのホテルに泊りました。
手配 金額など また長くなりそうな旅行記ですが よろしくお付き合い下さい。

最初にベトナム航空の写真を載せましたが ハノイ⇔ダナンで利用しました。
成田⇔ハノイ間はJALに乗りました。

JALで行きます


毎年 主人のお誕生日にはバリ島に行っていましたが 今年はその時期に
仮住まいへの引っ越しがあったため 5月の旅行は行けませんでした。
その代り7月になって 今まで行きたかったけれど 乗り換えなどで
ハードルが高かったダナンに行って来ました。

追記 ベトナム航空は10月28日から 大阪/関西 ⇔ ダナン に就航します。
それを記念して期間限定ですが 往復24040円~という破格な運賃
発売中です。

これ、 運賃1万円 サーチャージ、諸税が1万4千円 ですって。
乗っている時間は4時間半くらいなので 興味のある方はどうぞ。

日本からダナンへはベトナム航空が直行便を飛ばしていますが
機体が古い型らしく ビジネスクラスもそれほどラグジュアリー感がないそうで
今回は JALを利用してハノイ乗り換えで行きました。
ダナンは ホーチミンとハノイのちょうど中間あたりに位置しているので
どちら経由でも行く事ができます。

今回は ハノイ経由です。 ( お値段と機種の違いでハノイ経由にしました )
18時25分 成田発 JAL 751便 94番ゲート出発です。

18時25分発 ハノイ行き


まずは本館のラウンジでひと心地つきました。

JAL本館ラウンジ


ではここで今回の旅の旅程です。
成田 ~ ハノイ ( JAL ビジネスクラス ) 
ハノイで1泊

ハノイ ~ ダナン ベトナム航空得典航空券 
ダナンで3泊
ダナン ~ ハノイ ベトナム航空特典航空券
ハノイで1泊
ハノイ ~ 成田 ( JAL ビジネスクラス )

5泊7日の旅程です。

このうちの赤い部分を JALダイナミックパッケージで予約しました。

↓ キャセイのラウンジで。。。

キャセイのアルコール


JALダイナミックパッケージは ハノイ2泊 と JALビジネスクラス利用で
13万円でした。 ( 燃油サーチャージ 諸税 込み )
安いでしょう? 
しかも最後の1泊は ハノイで一番格の高いソフィテルレジェンドメトロポールハノイ
のクラブルームを予約してこのお値段。
時期を選んだり シェラトンや ヒルトン、インターコンチなどにすれば
もう少し安く泊れるはずです。
つまりこれは2泊4日の料金と言うことです。

ダイナミックパッケージは航空券と宿泊を自由に組み合わせてつくれるので
融通も利きます。

でもお約束が2つ、 
ホテルは2泊予約しなくてはいけません。
( 2泊以外は自由に自分で予約できます。 )
そして1泊目に必ずダイナミックパッケージのホテルに泊らなくてはいけません。
この2つを守れば 後は自由旅行です。

↓ キャセイのラウンジでは ハーゲンダッツのアイスを頂きました。

キャセイのラウンジ


上の旅程の青い部分の ハノイ ⇔ ダナン ベトナム航空エコノミー席
これは 手持ちのスカイマイル25000マイル( デルタやガルーダで貯めたマイル )
を利用して 得典航空券で取りました ( 諸税として千円くらい払いました )

本館のラウンジで寛いだ後は  連絡通路をテクテク歩きサテライト棟に行きます。
ハノイ行きはサテライト棟94番ゲート、 結構遠いです。

ハノイ行きは94番ゲート


サテライト棟にもサクララウンジはあります。
お邪魔しましょう。

JALサテライトラウンジ


話は旅程に戻って 緑の部分 ダナン3泊の内
最初の2泊を 「 フォーシーズンズリゾート ザ ナムハイ ホイアン 」
( 2泊朝食付き約183100円 2名分 )
次の1泊を SPGカードのポイントを利用して 12000ポイントで 
( 今はSPGとマリオットが一つになったので マリオットのポイントで計算されます。
たぶん35000ポイントだと思います でもポイントの価値は変わっていません ) 
出来たばかりの 「 シェラトングランド・ダナンリゾート 」 を予約しました。 

↓ JALサテライトラウンジ
 お食事や飲み物などのラインナップは本館のラウンジと同じでした。

サテライトラウンジ


今回は フォーシーズンズナムハイが1泊9万円超えという高額だったので
他の部分でポイントや得典航空券を利用して 考えられる範囲で節約しました。
今回の5泊7日の代金は 合計1人 222000円ほどでした。
( 結果20万円を超えてしまったのは フォーシーズンが高かったからです。
  他の5つ☆ホテルに宿泊したら20万円は切っていると思います )

↓ サテライトラウンジ 本館とちょっと雰囲気が違ったのは 
  夕方のこの時間は出張の方々が多い印象でした。

サテライトラウンジ


飛行機がこんなに間近に見えます。
PCもあるので 一仕事できそうですね。

サテライトPC


今回のダイナミックパッケージは 値段と機種で選んだと言いましたが
ハノイ行きの飛行機は B787 (787-8) で ビジネスクラスのシートは
 JAL SKYSUITE なのです。
このシートは基本的には 長距離用のビジネスクラスシートで
導入路線はこちらで確認できます。 ( B787ー8 )
嬉しい事に 東南アジアでは バンコク複数便の内の1便、 
ジャカルタ ハノイに運航しています。
同じベトナムでもホーチミンは シェルフラットネオ になります。

P7160085


と言う理由で ホーチミン乗り換えではなく ハノイ乗り換えを選びました。

ハノイまで 乗っている時間は 往路 5時間50分、 復路 5時間15分と
大変短いので こんな快適なシートに乗るのはもったいないような気もします。

↓ スカイスイート 前方から。

スカイスイート 前方から


この日のビジネスクラスの搭乗率は5割くらいでしたので
CAさん達の手厚いおもてなしを頂きました。

以前も ロンドンやニューヨークで このシートに座ったことがあるのですが
今回は その時よりも 機内がかなり明るく感じました。
CAさんによると ( ロンドンやNY便の トリプル7 B777-300ER と違うのは )
照明がLEDなので 全体的に白っぽい印象になる との事でした。
またトリプル7よりも天井が高いので開放感もあるようです。

B777に比べ白っぽい印象です


目の悪い私にとっては こちらの方が明るくて 素敵に感じました。

2ー2ー2座席配置


B787の照明に感しては 日本の四季を表現するとかで 色が変わります。
桜色になることもありました。

窓際席
"

窓から2席のシートです。

スカイスイート


乗っている時間が短いからでしょうか? 
アメニティは最初から席においてありました。
以前はCAさんが各席にまわって 篭の中から各自必要な物を取っていましたよね。

窓際席アメニティ


長距離路線ではないので ポーチではなく 布の袋に入っていました。
歯ブラシ アイマスク 耳栓など この他にスリッパもありました。 

夕食のメニュー  ↓ 洋食と      和食 ↓ です。

洋食和食


洋食のオードブル 

洋食 オードブル


和食の前菜、 JALの機内食はいつも色合いがきれいですね。
私はもうこれでお腹がいっぱいになってしまい
( ラウンジでもそれほど食べたというわけではないのですが。。。 )

JALビジネスクラス和食、前菜


残すのも申し訳ないので この後のメインお料理は辞退しました。
CAさんは お好きな物だけでも召し上がって下さい、と勧めて下さいましたが
最近の自分の食欲もよく分かっているので 無理しないよう 
夕食はこれでおしまいにしました。
前菜はとっても美味しかったです、 ごちそうさまでした。

本来この後は メインのカツの玉〆と銀ダラの味噌漬け、 
とお肉とお魚の両方が出ます。
( すごくボリューミーですね ) そして デザートが出ます。
主人は洋食のメイン、 ステーキを食べていたと思います。
( ラウンジでカレーライスも食べていたのに よくそんなに食べられるね、
  と 私は心の中で呆れていました。。。 )

その後 到着までの間は チーズ盛り合わせや 「 うどんでスカイ 」などの
JALオリジナル麺などが頼めます。

私は早々と食事を済ませ 快適なベッドで 2時間ほど休ませて頂きました。

と言うことであっという間に到着、
せっかくのスカイスイート もっと長く乗っていたかったです。

ハノイ 空港


ハノイ ノイバイ国際空港に到着、 
予定より30分以上早い 午後9時35分に到着しました。

空港を出ると両替所があります。
何カ所かありますが 微妙にレートが違うので 良く数字を見て
一番大きい数字の所で両替するのがいいでしょう。 

空港の両替所


日本での両替は 1VND → 0.0057円  ( 1円 → 175.44VND )
ハノイの空港では 1VND → 0.005円 ( 1円 → 201.3VND )

ハノイでレートを見るときは 「 円 」 で見るので 数字の多い方がお得です。
やはり日本と比べると 現地で両替した方がお得ですね。

成田空港 レートハノイ空港 レート


私たちは今回 空港のATMで500万ドンをキャッシングしました。
後で請求を見ると 500万ドンが24513円となっていました。
( 1円 → 203.97VND) なのでやはりキャッシングが一番お得です。
これは帰国してからすぐに返したレートなので 利息が9日分入っています。
通常のクレジットカードの請求時まで返さないと もう少し利息がかかります。

ベトナムドンは桁が大きいので計算が面倒ですが 
0を2つとって その半額と覚えていました。

今回は主人と一緒なので ホテルに送迎は頼みませんでした。
2年前に友人とホーチミンに行った時は 女性どおしと言うこともあり
ホテル ( シェラトンサイゴン ) に送迎をお願いしました。
確か1万円くらいしたと思います。
( ちなみにその時は1円→220VNDでした 今より円高だったんですね )

今回はメータータクシーでホテルに向かいました。
ハノイ1泊目は 深夜着で寝るだけなので 口コミの良いお手頃なホテル
を予約しました。
タクシー乗り場に係員さんがいるので行き先を告げれば 運転手さんに
伝えてくれます。
特に今回は 名前の似ている姉妹ホテルがもう一軒あったので 
( 泊るのは 「 シルクパスブティックハノイ 」 で
  姉妹ホテルは 「 シルクパスホテル 」と言う名前です。)
主人は何度も確認して運転手さんには地図も見せ 乗り込みました。
運転手さんは OK OKと言っていましたが あまりこちらのことは
聞いていないような気がしました。。。

メータータクシーで


豪雨の中40分ほど爆走し到着したのは。。。。
やっぱり。。。 同じような名前の姉妹ホテルの方でした!
ホテルのスタッフさんも出てきて こちらの地図を見て 運転手さんに
色々話して伝えてくれました。 ( たぶん 間違える人が多いのでしょう )
そこからまだ2キロ先と聞き 私たちは 今の値段をスマホに撮り
この値段でいいよね、 と念を押して ホテルに向かって貰いました。

やっぱりね~ だって今日泊る 「 シルクパスブティックハノイ 」 は
ホアンキエム湖の真ん前に建っていると聞いていたのに 周りは繁華街で 
いったいどこに湖はあるのかしら? と不思議に思っていたのです。

シルクパスブティックホテル
 

( 空港 → シルクパスブティックホテル 412000VND 
 計算方法は0を2つとって その半額で 2060円 です )

11時05分にようやくつきました。 
「 シルクパスブティックハノイ 」 です。 ↓ 翌朝撮影( 真ん中の白い建物 )

シルクパスブティックホテル


シルクパスブティックホテル


間口の狭い 縦に長い白いホテルです。 

503号室


3年前にオープンしたと言っていました。( もしかしてリノベかも )
だからとってもきれいで 雰囲気のあるホテルです。
ワンフロアーに4室 、私たちのお部屋は503号室です。

入り口ドア


まぁ~ 可愛くてきれいなお部屋ですね~

お部屋


お部屋は狭いけれど 寝るだけでは勿体ないほど素敵なお部屋です。

お部屋


バスタブはなくシャワーのみです、 照明がたくさんあるので明るいです。

シャワー洗面所


このお部屋の横幅は この写真のとおりです ↓
ベッドの幅も狭いので コンパクトな人向きのお部屋かもしれません。
女子向きですね。 でも主人も全く不満はなく ぐっすりと寝ていました。

朝のベッド


窓からの景色は 雑多なアジアです。 
これ結構 アジアに来たなー と言う気がして悪くない景色でした。

窓からの景色


素敵な空間は 写真映えします。

素敵な空間


このホテルは朝ご飯付きだったので レストランに行ってみました。

レストラン


レストランは ↑ この写真の奥にあるロビーを真っ直ぐ来た突き当たりにあります。
↓ ロビーから進んできた突き当たりにあるレストラン

ホテルレストラン


つまりレストランも細長いです。
まぁよくこんな事を考えて レストランを造ったものです。
↑ 左にある階段を上ってエレベーターに乗り お部屋に行くようになっています。
つまり外に出る際は 何時もレストランの脇を通る、と言う構造です。

朝食 メニュー


朝食はシートに印をつけてオーダーします。
いくつでも頼んでもいいような気がしました。
だってスタッフさんは みんな親切な人ばかり、
しかもイケメン カワイ系な男女揃いです。 

フルーツフォ~♪


色々説明して貰いながら 私はフルーツとフォーを頂きました。
今回初めてのフォ~♪ ですが このあと何度もフォーを頂きました。
本当にフォーは美味しいですね。

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さてさて 今日は12時半のベトナム航空機でダナンに向かいます。
昨夜 チェックインの際 空港まで行く車の手配を聞いたら
3万ドン ( 1500円 )  もしくは14ドルで手配してくれると言うことなので 
9時にお願いしておきました。 ( 1人ではなく 車一台の値段です )
( 団体だと大きなバスがあるようなことが書いてありました )

お若いスタッフばかりのホテルでしたが チェックインの時も レストランでも
とても親切に対応して頂けたので 居心地の良い素敵なホテルでした。

ホテル横の景色


↑ ホテル横の景色

↓ ホテル正面 ホエンキエム湖の真ん前のホテルでした。

ホテル正面の景色


送迎の車は若いお兄さんが運転していました。
空港までの道中 軽く観光案内もしてくれて 色々話すうちに 自分のおじいさんが
主人と同じ年くらいだといって 私たちを笑わせてくれました。

チェックインカウンター


数日後にまたハノイに戻るんだけど、と話すと 空港からハノイのホテルまで
35万ドルで行くけれど良かったらどうですか? と言うので 
その場で予約しておきました。
前日のようにホテルを間違えられても困るので それに 35万ドンは
昨日の41万2千ドンに比べるとお安いので良かったです。

ハノイ空港


ハノイノイバイ空港は近代的な空港ですが 国内線ターミナルは多くの人で
あふれかえっていました。

混雑の国内背


ベトナム航空のエコノミーチェックインカウンターも大行列で 
40分くらい並んだと思います。

ハノイ空港


グランドスタッフさんのアオザイがとてもきれいでした。

国内線の搭乗ゲートあたりには 気軽に入れるレストランやお土産ショップなど
お店がたくさんありました。

国内線 出発ロビー


ちょうどランチの時間だったので フォー 300円、クロワッサンサンド350円
を頂きました。
ここのフォーもとっても美味しかったです。

ハノイ空港でランチ


ゲート変更と時間変更で 30分遅れで出発したベトナム航空。
ダナンまでは 1日10便くらい飛んでいるので 意外と変更が多いようです。
アナウンスとモニターに注意です。

ベトナム航空でダナンへ


主人の大好きな 沖止め搭乗 です。

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さて ベトナム航空の特典航空券ですが デルタのスカイマイルのHPから
予約しました。
さっきも言いましたが ハノイ~ダナンは一日に10便ほど飛んでいるので
特典航空券を取る際も 難なく取れました。
一日で取れない便は1~2便のみで エコノミー席ならほぼ取れる感じがしました。
またもし希望の便が取れなくても ホーチミンからなら取れるとか、 
ダナンがダメならフーコック島も素敵だし。。。 と選択肢が多いのもベトナム航空の利点です。
スカイマイルは期限がないため多少は貯まっていましたので 今回こういう風に
使えて良かったです。

ハノイ ~ ダナンを普通に買うと 往復1万円~3万円くらいだと思います。

沖止め


機体はA-321、 席は 3ー3 で 機内はきれいです。
ヨーロッパ系の方が多い印象で 1日10便も飛んでいるのにエコノミーは満席でした。

ベトナム航空 国内線


では今回の旅の目的地 ダナンに行って来ます。

ハノイ市街


↓ 次回は 最初に泊った 「 フォーシーズンズリゾート ザ ナムハイ ホイアン 」 編です。

フォーシーズンズホイアン



さてさて話は変わりますが 今年もカープは優勝しました!!!!
新井さんが引退宣言してからというもの なかなか勝てず心配していましたが
何とか優勝できました。
ほっ!

主人は早速来年のカレンダー作りに励んでいました。
↓ これがその作品!?!

カープ優勝おめでとうm!!!


実は昨年のカレンダーに加筆したのですが、細かいところまで凝っています。

孫も肌着で応援してくれました。、 生まれながらのカープ女子です。

肌着で応援しました!


CSのチケット争奪戦にも参戦して。。。。
見事この席のチケットをゲットしました。

寝ソベリア

↑ 広島東洋カープ公式サイトよりお借りしました。

4年連続 CSチケットを 通常の方法(先行抽選)で高倍率を勝ち抜いて
取ることが出来ました。
( 昨年は平均47倍だったそうです )
 
主人は 「 あなた、すごいね! 」 と褒めてくれました。

そうそうラグビーワールドカップの日本戦も 先行抽選でゲットしました。
( ラグビー好きなの? と問われると、イヤイヤ全然 ですが 
  横浜で試合があるので 見たかったのです )
現在 まだ一般抽選の申し込み中ですよ。( 意外と取れそうな気がしました )

コツは 。。。 まず 申し込むこと、 かしら?

では17日に 広島に行って来ます。


2018年 春の福岡 仲良し美食旅行 レストラン「 茅乃舎 」

ヒルトン福岡クラブラウンジ


↑ ヒルトン福岡シーホーク クラブラウンジ

2018年春 仲良しのお友達とJALの特典航空券を使って2泊3日で
福岡に行ってきました。
ヒルトン福岡シーホークANAクラウンプラザ福岡のクラブルームに宿泊し 
レストラン「 茅乃舎 」 にも行ってきました。

↓ 出発時にお友達と待ち合わせをした 羽田空港制限区域内にある「 パワーラウンジ 」

羽田空港 パワーラウンジ


ここはクレジットカードのゴールド以上を提示すれば誰でも利用出来るラウンジで
JALの第一ターミナルには ノースとサウスの2ヶ所あります。
眺めが良くソフトドリンクが無料でいただけるので 待ち合わせにはピッタリです。
朝早いこの時間は出張の方が多くいらっしゃいました。
朝に限りクロワッサンもおいてありました。
使えるカードの種類は上記のHPの下の方に書いてあります。

太宰府天満宮


なぜ福岡にしたかというと 特典航空券が取りやすかったからです。
特典航空券も4人で取るとなると意外と難しいものです。
その点 福岡便は本数が多いので 時間帯を限定しなければ
比較的取りやすいように感じました。

前日の天気予報では九州はとても暖かい、とのことでしたので
薄着で行きましたが 何とこの日は薄曇り、 小雨も降り 思った以上に肌寒い一日でした。

参道途中でおうどんを頂き、 太宰府天満宮でお参りし、 
帰り道また参道で梅ヶ枝餅を頂き 女学生のようにブラブラ歩きを楽しみました。

↓ 参道のスタバ、 木組み建築で隈研吾さんの作品です。
 
太宰府 スタバ


お参りを済ませ 電車とタクシーを利用して 1泊目の「 ヒルトン福岡 」 を
目指しました。
以前 アリス様のブログで博多駅からだと ヒルトン福岡は往復5千円かかる
と書いてあったので 今回は太宰府天満宮から西鉄で天神駅まで出て
そこからタクシーで行きました ( 1500円 20分くらい )

ヒルトンは意外と交通の便は良くなくて また小雨が降っていたこともあり
タクシーがなかなか拾えなくて ホテルに到着するまで随分と時間がかかってしまいました。

ヒルトン福岡


↑ 翌朝 お天気のよい時に撮ったヒルトン福岡入り口です。

ヒルトン福岡ですが 1995年に建った時はシーホークホテルという名前で
ホークスタウンが運営をしていました。
その後2005年にJALホテルになり 2010年にヒルトンになったと言うことです。
スパウザ小田原 が ヒルトン小田原になった時の事を思い出しました。
そして ホテル日航東京 が ヒルトン東京お台場になった事も思い出しました。

ヒルトン福岡 ロビー


 ヒルトン福岡シーホーク 」 物凄く開放的で広いロビーです。
チェックインしたのは既に夕方になっていましたが
館内は閑散としていてゲストはほとんど見かけませんでした。

後で分かりましたが この日はツアーでの利用が多いようでした。
この時点では想像も付かないくらいたくさんの方が泊っていた と後で分かりました。

SEALA


多くのブログで拝見していた ビュッフェレストラン「 SEALA 」 
はフロントの奥に堂々と位置していました。
広いし天井が高いし 日本のホテルとは思えないほど素晴らしいです。

さぁ お部屋に向かいましょう。
今回4人一部屋の宿泊を検索していたら 「 エグゼクティブデラックスファミリールーム 」
と言うお部屋を見つけました。
2ベッドルームで しかもクラブラウンジも使えるお部屋です。

3103号室


↑ 3103号室です。 とっても広かったです。
  この図の下側が 福岡タワービューで上側がヤフオク!ドームビュー
  だと思われます。

入ってすぐのお部屋1


↑↓ 入ってすぐの一つ目のベッドルーム、 福岡タワービューです。

福岡タワー


お部屋1


テレビには夜のヒルトン福岡が写っています。
素晴らしい夜景!

夜のヒルトン福岡


↓ クラブルームなので嬉しいネスプレッソ付きです。

ネスプレッソ


もちろん日本茶の用意もあり 急須も付いていました。

↓ 2つめのベッドルーム こちらも広々としてテレビも付いています。

お部屋2にもテレビが有ります


お部屋は2つとも広くて ベッドも両方ツインベッドなので使いやすかったけれど
難を言うと バス トイレが一つなんです。
家族ならばいいですが 女性4名だとちょっと使うのに遠慮してしまう感じでした。
( ファミリールームと名付けられているのに納得しました )
でもクラブルーム宿泊者は ホテルの岩風呂を使えるので お部屋のバスは
使わずに済みました。
トイレだけでも2つあるといいですね。

↓ バスルームは一昔古い感じ? 

バスルーム 


↓ アメニティが4つずつ並ぶと壮観ですね。

4人分のアメニティー 壮観!


この予約はヒルトン福岡のHPから検索して予約しました。
HPでは同じお部屋でも 料金が微妙に違います。
( キャンセル規定や朝食の可否、またSPG会員などで違います )
今回は 65歳以上のシニアレートで予約し 
1部屋 30400円+税8%&サービスチャージ13%で 合計37100円 でした。
クラブルームなので 朝食 アフタヌーン カクテルタイムの飲食込みです。
このお部屋には 朝食付きというレートも出ていたのですが 
元々クラブルーム宿泊者は クラブラウンジでもビュッフェレストラン 
「SEALA」でも 朝食を頂けるので 「 朝食なし 」 を予約しました。
( これについては不安だったのでホテルに問い合わせをしました )
と言うことで 一人 9275円で宿泊できました。

お部屋で一休みしたらもうカクテルタイムの時間です。
クラブルーム宿泊者は33、34階のラウンジを利用出来ます。

クラブラウンジ


とても見晴らしの良いラウンジです。
写真より断然素敵です、 なかなか広くてドームも見えくつろげそうです。

↓ アルコール色々

ワインいろいろ


チェックインの時に頂いたラウンジの案内には
朝食 6時30分 ~ 10時
アフタヌーンティー 14時~ 16時
カクテルタイム ( 34階 ) 18時 ~20時 ( アルコール提供 )
その他 岩風呂 無料 7時~10時、15時~24時 
駐車場 無料となっています。
宿泊者以外のラウンジ利用は同伴で一人3500円です。

ヤフオク!ドームを見ながら


ヤフオク!ドームを上から見下ろして 乾杯!

カクテルタイム


カクテルタイムですが 品数が多いので女性には十分夕食になります。

小鉢類


どれも小鉢にきれいに盛り付けられているので 食べやすいですね。

デザート系


補充も常に行なわれていて ゆっくりと頂けます。

パン フルーツ


ドリンクもぎっしり。

ドリンクがぎっしり


この他にホットドリンクのマシーンも置いてありました。

私たちはラウンジで 「 女子会@ヒルトン 」 を開催しました。

ラウンジ内のお客さまは個人で来ている方ばかりで 常連の方も多く受けられました。
皆さん ゆっくりと楽しんでいました。

↓ 夜のヤフオク!ドーム、 年に何回か天井が開くそうです。
  天井の開け閉めに相当お金がかかる、とタクシーの運転手さんが言っていました。

クラブラウンジから


1階に降りて ビュッフェレストラン 「 SEALA 」 を見学。
夜は 本当に素敵でした。
外を走る車のライトが40メートルの高さの天井に反射して 
煌めく様が素晴らしかったです。
宿泊してこそ観ることの出来る夜のSEALA,  素敵な夜でした。

夜のSEALA


お部屋からの夜の景色

お部屋からの夜景


翌朝の朝食です。
クラブルーム宿泊者は クラブラウンジかロビー階のビュッフェレストラン 
「 SEALA 」 のどちらかを選べます。
せっかくなので 昨日黄金色に輝いていた 「 SEALA 」 に行きました。

ヒルトンオーナーとエグゼクティブゲスト


↑ こちらの入り口がヒルトンオーナー様と クラブルーム宿泊者用の入り口です。

こちらは空席があります


店内真ん中あたりのこの紫色のソファー席が 専用エリアになっていて
一般のお客さまとは さりげなく分けられていました。

ヒルトンブレックファースト


正面を見ると 長い列が出来ています。
朝食に入るための順番待ちの列です。
まさかこんなに宿泊者がいるとは思わなかったので 正直ビックリしました。
アジア圏のツアーで来ている方達が多い印象です。
たぶん 昨日は夕食を済ませてチェックインし この後朝食を食べて
また観光に出かけるのでしょう。
なので日中のホテルはひっそりとしていたのですね。

今回の旅行では 本来はヒルトンに連泊したかったのですが 
2泊目は満室で空きがなく 博多駅そばのANAクラウンプラザホテルに移動したほどです。
やはりツアー客が多い時やヤフオク!ドームで催しがある時には 
予約も困難のようでした。 

ビュッフェ


ビュッフェ台はどこも大混雑、 特に日本食のカウンターが大人気のようで 
それはそれは外国語が飛び交っていて とても賑やかでした。

ビュッフェ


ヒルトンと言えば 「 ヒルトンブレックファースト 」 が有名ですが
私の想像するそれとは ちょっと雰囲気が違っていました。

ランチやディナーの利用ならば それほどツアーのお客さまもいないと思うので
本来の 「 SEALA 」 の雰囲気が味わえるような気がしました。
アリス様がランチでいらっしゃっていました、 こちらです。

朝のヤフオク!ドーム


朝ご飯の後 チャペルをちょっと覗きました。
ホテルの先端にあるこのチャペル 海の上を歩いているようでした。。。

チャペル


ホテル周りには色々散策が出来る所がありそうです。
今回は 全く外に出なかったので それがちょっと残念でした。

お部屋からのタワー


2日目は今回の旅行の目玉 レストラン 「 茅乃舎 」 へ行くので
博多駅に移動します。

博多駅すごい!!!

博多駅、すごい!


ヒルトンから博多駅までタクシーで移動しましたが 福岡の街の規模の大きさに
ビックリしました。
一緒の友人はみな横浜在住なんですが 口々に横浜より全然都会だわ、と。
だってタクシーで走っても走っても どこまで行ってもビルがたくさんあるんです。
切れ目がないほどビルが建っているんです。
これだけ走ってビルばっかりだなんて すごいね~と。
横浜大好きな私でしたが 福岡の都会っぷりを見て 恥ずかしくなったほどです。

送迎ドライバーンのきれいなお姉さん


お出汁で有名な 「 茅乃舎 」 の久原本家は福岡に本社があります。
そしてその久原本家総本店の近くにレストランがあり 
福岡で しかも駅から遠いのに予約が取れないことで有名なのです。

ランチを予約した 「 茅乃舎 」には 博多駅から送迎サービスがあります。
し し しかも まさかの無料。。。 ( 人数や車の台数に制限あり )
って普通じゃん、と思われるかもしれないのですが 遠いんですよ、結構。

し し しかも 送迎のドライバーさんはめっちゃきれいな若いお姉さんです!!!
これもビックリ 普通 送迎のドライバーさんはおじさん系のかたが多いのに。。。
それを言ったらお姉さん 思いっきり笑っていました。
「 勿論おじさんもいるんですよ~ でも私は運転が好きなので 」
とのことでした。 ( お顔出しは了解頂いています )

茅乃舎、全景


レストラン 「 茅乃舎 」 までは博多駅からバスで60分弱、 
JRだと博多駅から快速で16分の篠栗駅からタクシーで20分と
意外と不便なところにあります。
そのお蔭で お店はこのような 「 村 」 感満載の場所にあります。

道中色々案内を受けながら行くので それほど遠さは感じませんでした。
車で30~40分くらいで こんな風景に出会えるとは。。。
春は桜が 初夏は蛍がきれいだそうですよ。

茅乃舎


今回 運良く空いていたのは個室でした。
( 個室利用は4千円~ がかかります )

個室


元々この旅行、 茅乃舎に行く予定は全くありませんでした。
福岡で美味しいものを食べよう、 屋台に行こう、 ごまさばをたべよう!
というのがテーマの旅行でした。

ところがたまたま そういえば福岡に茅乃舎があったよね~
とHPを見てみると。。。
数日前まで改築のため休業していて 最近オープンしたばかりでした。
それで予約を見てみると。。。
何とその日のランチだけ4名個室が空いているではありませんか~~~~
ビックリ!

で即電話をして 予約しました。
通常は2ヶ月前の予約で 朝10時頃は電話もつながらないとか。。。

電話で 皆さまのお名前を下さい、と言われていたのは
↓ このウエルカムカードのためだったんですね~

お品書き ウエルカムカード


一文字一文字が文字にちなんだお花で飾られています。
はノコギリソウ はりんどう はこでまりと言う感じです。
とっても可愛い、 こんな所も女性に人気のお店なんですね。

花で飾られたネームカード


お料理はコース仕立てで8種類出てきました。
私たちが頂いたのは 芽コース 5400円です。
( ホールの椅子席は平日のみ 種コース 3780円もあります )
メニューはHPに出ています。

蒸しタマネギ 甘~い タマネギ半分


弥生のサラダ茅乃舎特製スープ


フキと油揚げ グリンピース豆腐


この後にイトヨリの煮付けが出ました。

次のメインの鍋は5種類から選べました。
私たちは十穀鍋と黒豚と旬菜の出汁しゃぶを2名づつ選びました。
( 後は嘉穂牛有馬煮、 嘉穂牛照り焼きステーキ+1940円
  トマトすき焼き+1940円 です )

十穀鍋


やはりお鍋が物凄~~~~く美味しかったです。
こんなに食材が入っているのにお出汁が澄んでいるんです。
どちらの鍋も大満足、 お互いに分けて頂く事が出来たので 
複数人で行くと楽しめます。
鍋料理を毎週やっている鍋奉行の私としては 係の方が全てやってくれるので 
鍋奉行の腕を発揮できず、残念でした。
でも 「 食べるだけって めっちゃ楽じゃん 」 とありがたく堪能させて頂きました。

土鍋ご飯甘味


土鍋ご飯は こちらの食べるスピードを見計らって炊くので
炊きたてを頂け しかも生卵付きと言うことで 男性も喜ぶことでしょう。
( 男性って卵かけご飯好きですよね~ )

ありがたいご飯、と言う印象で ほっこりしました。
お部屋係さんが 私たちが遠く横浜から来た、と料理長さんに伝えて下さったようで
料理長さんから 一品 サービスがありました。

お部屋係さんは とってもきれいな素敵な方でした。
体に良い食材をいつも頂いていると 心も体もきれいになるんだな~と感じました。

椅子席


椅子席の様子です。
ランチでも2時間くらいかかると思います。
私たちは個室と言うこともあって 3時間ほど滞在していましたが 
この時間でもまだ半分くらいテーブルは埋まっていました。

↓ 私のタビトモさん達、 皆さん背が高いんです。

茅乃舎 料理長さんと


最後にお部屋係さんのご厚意で 料理長さんと写真を撮らせて頂きました。
イケメンの料理長さんです。
是非また行きます、とお約束しましたが 
今回のように直前に予約が取れることは滅多にないようです。
直前にキャンセルが出たのでしょうね、きっと。
いずれにしても 絶対行く事は叶わないだろうと漠然と思っていた
レストラン 「 茅乃舎 」、 こういう風に巡ってくることもあるんですね。
ごちそうさまでした。 

レストラン茅乃舎 ランチ 1名 
芽コース 5400円 + お部屋代千円 = 6400円
( お部屋代がかかってしまいますが 送迎代が無料なので お得だと思いました )

久原本店


帰りもまためっちゃきれいなお姉さんが運転して送って下さいました。
途中の久原本家総本店でお買い物をして その後 櫛田神社で下ろして貰いました。
行きも帰りも 多少ならば 送迎場所の融通はきかせて下さるようです。

大満足な茅乃舎でした。

直近の予約は難しいですが3週間後くらいからなら 予約はとれそうです。
大都会の博多とはまた違った福岡の良さが味わえました。

帰ってから届いたお部屋係さんからのお礼の葉書です。 ↓
こういう心遣いも素晴らしいです。 季節を変えてまた行きたいなぁ~

お礼の葉書


さぁ ちょっとは観光もしないとね。

櫛田神社山笠


ということで 櫛田神社と山笠です。

↓ そこから歩いて行った 「 地獄極楽めぐり 」 をした東長寺です。

P3066394


ANAクラウンプラザホテルのラウンジのお姉さんに教えて貰って行きました。
楽しかったですよ!

2泊目は ANAクラウンプラザホテル福岡に泊りました。
ホテル日航福岡と迷いましたが4名1室のお部屋があったのでこちらにしました。

1116デラックスルーム


↑ 1116号室 コーナークラブデラックスルーム/フォースです。

お部屋は角部屋で 他のお部屋よりは広めですが さすがにベッドが4つあると
狭~い感じがしました。
そしてヒルトンと同じく バス トイレは1つだけです。
でもこちらもクラブルーム宿泊者は ホテル内にあるスポーツクラブの
プール & サウナ & お風呂を使えるようになっていました。 
 
ANAクラウンプラザ博多


またしてもこのタイプのお部屋はクラブラウンジ付きでした。

ANAクラウンプラザ博多ラウンジ


ラウンジは⒉階にあり ヒルトンのような開放感や今風感は
全くありませんが 意外と静かで落ち着く空間でした。

クラブラウンジは 単身のビジネスマンが多かったせいでしょうか 
落ち着いた空間が広がっていました。 
スタッフさんも お若いきれいな女性ばかりで 
親切で見事な気配りの方が多かったです。
( やはり ANAのサービスを踏襲しているのだと思います )

カクテルタイムカクテルタイム


しかも ここのお料理も とっても美味しかったのです。
こちらも小鉢にきれいに並べてあって 落ち着いて頂く事が出来ました。

カクテルタイムワイン


ここのお料理が美味しくて居心地がいいので またしても 
「 女子会@ANA 」 になってしまいました。

こちらで軽くカクテルを頂いてから 屋台に繰り出そうと思い
ラウンジのスタッフさんに美味しいお店をピックアップして頂きました。

屋台街をブラブラして。。。
当初は屋台に行く気満々だったのに。。。
意外と小心者の私たちは屋台に入れませんでした。
だって4人となると なかなか席が空かなそうで。。。
やっぱり初心者には 敷居が高い屋台でした。
でも雰囲気は楽しみましたよ。

博多の夜


ANAクラウンプラザのラウンジの朝食に またしても美味しいメニューがありました。
水炊きです、 これ本当に美味しかったです。
私は 気に入ってこればかり3回くらいおかわりしていました。
次回は 鍋好きの娘達を連れてきてあげたいな~ と思って味わいました。

朝食 水炊き


ANAクラウンプラザホテル福岡 コーナークラブルーム
4名、1室 株主優待でベストフレキシブルレートより20%引き
1部屋30800円 ( 1人 7700円でした )
株主優待料金での宿泊はHPから予約できますが 4名1室の料金が
出てこなかったので電話で問い合わせしました。
ANAの株主優待券でのホテル優待を 今回初めて利用しました。

今回の福岡旅行、 ホテルでクラブルームを予約すると言う選択肢は 
最初は全くありませんでした。
だってラウンジが使えると時間に縛られるから。
でも1泊目のヒルトンも2泊目のANAも 2名1室を2部屋予約するよりも
4名1室の方がだいぶお安く泊れ しかもラウンジが使える、という事だったのです。
どちらのホテルも クラブルームでなくてもぜんぜんOKだと思いました。
どちらもお食事が美味しかったので 大満足なホテルでした。 
 
あっ、クラウンプラザではANAのマイルもたまりました。

 
春の福岡美食旅行 当初の予定の 「 美味しいもの 」 は食べましたが
屋台には行けず、ゴマサバも食べず、1回では福岡は全然時間が足りませんでした。
何度も行きたい福岡でした。

春の富士山 ( お友達撮影 )
 
春の富士山



2018,1 麗しの台湾 高美湿地、クラブラウンジ、猫空

大変 大変 ご無沙汰しております。
今年は猛暑や豪雨の被害が各地で起こっていますが 皆さまの所はご無事でしょうか?

肌寒い札幌


さて そんな猛暑の最中 お盆前に北海道、札幌に行って来ました。
飛行機が到着する前の機内アナウンスで
「 新千歳の只今の気温は20度でございます 」 と放送があると
乗客の皆さんから 一斉に ええっ~~~ と声が上がったほどです。

前日までは30度超えといっていた札幌ですが 
この日は日中は24、5度で 夜は20度以下で 肌寒いどころか 
めちゃくちゃ寒いね~ という感じでした。

私たちが帰る日に 北海道150記念式典に出席のため北海道を訪れていた
天皇皇后両陛下が 同じ時刻に東京にお帰りになりました。
同じ時間帯に新千歳空港にいた私たちは 運良く 天皇皇后両陛下を
お見送りすることが出来ました。

両陛下のお乗りになるJAL特別機


マスコミや警備の方、関係者の方々が ロビーにたくさんいてビックリしましたが 
物々しい警備ではなくて 緩やかな雰囲気の中 両陛下は飛行機にお乗りになりました。
機内に向かうガラス窓の所で 両陛下は ロビーにいる見送りの人々に
お手振りをして下さいました。

それを見ていたロビーの皆さんから 「 ふわ~~~ 」 という歓声が上がりました。
「 わ~ 」 や 「 きゃ~ 」 ではなく もっと小声の幸せなため息のような
「 ふわ~~~ 」 という歓声でした。
ロビー中に 何ともいえないすごく幸せな瞬間が 流れていました。
ちょっと涙が出そうになるくらい皇室パワーって素晴らしい、と感じました。

↓ 何とか見えるでしょうか? お手振りの美智子様です。

美智子様


ということで なかなか更新出来ないブログですが 
台中市内観光後半 ~ 帰国まで 一気に続けたいと思います。

台中市内観光 最後に訪れたのは 台湾のウユニ塩湖 とも言われている 
「 高美湿地 」 です。

凄い人


凄い人でしょう?
高美湿地には 海に向かってずっと先まで遊歩道がかかっています。

遊歩道を歩く多くの観光客、 あまりの人の多さにビックリしました。
外国からの観光客よりも 圧倒的に台湾の方が多かったです。
家族連れや友人 そして子供たちも団体で訪れていました。

モンサンミッシェルかバリ島のタナロット寺院のようです。

でもここは橋の先に目当ての物がある訳ではなく ずっと遠浅の海が続いています。

高美湿地


ここは 「 台湾のウユニ塩湖 」 とも言われていますが
最近では 「 夕日が美しい 」 というイメージで人気のようです。
確かに潮の満ち引きで 晴れているとウユニ塩湖のようになるようですが
オプショナルツアーでは 夕日観賞に訪れるのが定番になっています。

湿地に入る人々


遊歩道の先まで行っても海は遠浅なので 海に降りて遊ぶことが出来ます。
小さな蟹もたくさんいるので お子さん連れの場合は 昼間に行った方が
楽しめると感じました。

DSC_0332


高美湿地


通常でも風が大変強い場所として有名な高美湿地ですが 
この日は特に風が強く ガイドさんも驚くほどの風が吹きまくっていました。

ツアー客の中に 韓国からいらしている若い男性がいて
( かなりガタイの良い方でした )いくら台湾といても 冬の真っ只中 
半袖半パン姿で参加していました。

ガイドさんは軽装の彼にえらく驚いていましたが 気温も低い大風の中 
果敢に海に進む彼を見て 驚くとともに 感心していました。

高美湿地


帰りのバスの中でも彼に対して 賞賛を送っていて
「 乗客の皆さんで彼に拍手をしましょう 」 と言い
皆さんで彼を讃えたほどでした。

本当に強い風で私は何度も飛ばされそうになり とても怖かったです。
でも小さい子供たちはキャ~キャ~い言いながらも楽しそうにしていました。
小さい子は重心が低いから 意外と平気なのかもしれませんね。

写真では風が強いようには見えませんが 座っていても怖かったほどです。
私は今年の人間ドックで体重が34キロ台しかないとわかり 余計に風が怖く感じました。 

でも海に面した道路側の通路は 風も少しは緩和されたていたので 
そちらできれいな夕日を眺めることが出来ました。

滞在は1時間ほどでした。 ( 各自 自由行動です )

日が沈む


お天気に左右される夕日観賞でしたが 大変よいお天気の中
きれいな夕日が見られて 遠かったけれど行って良かったです。

これで台中半日市内観光は終わりです。
こちらのツアーを利用しました。 一人3千円くらいです。

バスの到着地は夜市か台中駅 ( 新幹線 ) を選べます。
ガイドさんは帰りに新幹線を利用する人に 指定時間を聞いてくれました。
時間が決まっている方は最初に伝えた方がいいと思います。
ガイドさんは 途中で時間を調節しているみたいでした。
この日は7時の新幹線にギリギリ間に合うくらいの到着でした。

私たちは帰りの切符を買っていなかったので 
( 指定した時間を変更するのは 簡単ではない、と言われたので )
時間は気にしていなかったのですが 新幹線の窓口で乗車券に代えようと思ったら
あと数分で出る列車に乗れるというのですが それは指定席ではないけどいい?
と窓口のお兄さんに言われました。
どうも 「 こだま 」 のように各駅に停車する方の新幹線らしく
自由席ということでした。
そのうえ 次の新幹線までは30分間もあったので 
係の方はこれに乗るように勧めてくれました。
その説明を受けてから発券して貰ったので 出発時間まで数分に迫っていました。

3名分発券された時には出発2分前になっていました。
係のお兄さんは 「 2ミニッツ ゴ~~~!!! 」 といって
私たちに 早く行け~ と言って送り出してくれました。

えっ、あと2分切ってる? 私は無理だよ~ と思いましたが
娘は既に走り出しています、 主人もそれに続いて走っています。
だから私も しかたなく走りました。
日本でもそうですが みどりの窓口みたいな所から 改札を通って
長い階段を上がり新幹線のホームまで、って結構 時間がかかるんです。
しかも改札ではパスポートも提示するんです。
改札の駅員さんは何か言いたそうでしたが あまりにも私達が急いでいるので
口をあんぐりしたまま 通してくれました。

飛び乗った新幹線


エスカレーターも長いんです、2階分くらいありそうな。。。

長いエスカレーターに乗った途端、 出発のメロディーが鳴り始めました。
駆け上がりながら 私は この出発のメロディー 何秒くらい鳴るのかしら?
15秒くらい? 30秒くらい? 等と考えていました。

私はもう無理、と思って上を見たら 娘がホームに到着していました。
娘はホームで誰かと話しています。 
次に主人がホームに到着する寸前に足をからませ転んでいます。
エスカレーターを必死に駆け上がっている私の目にはいろんな光景が見えています。
主人は立ち上がり無事ホームに着きました。
2人が私を手招いています。
出発のメロディーが鳴り終わった瞬間に ようやく私がホームに到着し 
列車に乗り込んだと同時にドアが閉まりました。

ふぅ~~~
もう動けない、 久しぶりに全力疾走しました。

たまたまエスカレーターを上ったところに駅員さんがいて 
私たちを待っていてくれたようなんです。
台湾新幹線の出発ギリギリに 間に合って良かったですが 
日本人観光客が新幹線の出発を遅れさせた なんて事になったら 
大問題になるところでした。

新幹線の時間をきちんと調べておけばこんなことにはならなかった、
と後悔しました。( 私にしては不覚でした )
足を取られて転んだ主人も怪我もなく良かったです。
( 新幹線、 台中 → 台北 各駅停車で1時間ほどでした )
高鐵 ( 新幹線 ) 2割引チケット ( 片道 ) こちらで予約しました。
片道約2千円です

しゃぶしゃぶ 和田

↑ 台北駅ビル内の一人しゃぶしゃぶ 「 和田 」

最後はバタバタしてしまった一日台中観光でしたが 
異次元空間でのスイーツ屋さん 懐かしくて癒やされたお茶屋さん 
とっても可愛い村 風のめっちゃ強いかった夕日観賞、 
2ミニッツゴ~!!!のドキドキ感
どれもやりきった感溢れた一日でした。

台北駅に着いたらドットお腹が空いてきました。
駅ビル内にしゃぶしゃぶ屋さんがあったので ここで一息。
1人しゃぶしゃぶ、 とっても美味しかったです。

↓ お肉の写真がなくて済みません。 一人鍋 ビール 3人で5千円くらいでした。

しゃぶしゃぶ 和田


3日目の台北、 疲れ切った体を引きずって帰ったホテルですが
こんなきれいなホテルに戻ってこられて とってもありがたかったです。
やっぱりマンダリンは素敵です。

3日目 夜のマンダリ


なかなか紹介できなかったホテルのラウンジについて少し紹介します。

ラウンジ階 廊下


クラブラウンジでは 朝食と アフタヌーンティー そしてカクテルタイムが
あります。

私たちはアフタヌーンティータイムは利用しませんでした。

↓ 早朝のラウンジです。
 ( 早朝だからかもしれませんが意外と室内は暗いんです、 私はこれが苦手。。。 )

早朝のクラブラウンジ


写真はかなり明るく加工しています。

朝食


前回泊った時は ラウンジ宿泊者は 朝食をクラブラウンジとホテルの⒉階の
レストランのどちらでも利用出来るようになっていました。
でも今回は 2階のレストランは利用出来なくなっていました。
それはちょっと残念でしたが 1泊目のマリオットも同じようになっていたので
この流れが今は主流になっているのかもしれません。

ビュッフェ台


中央の大きなテーブルには パン シリアル フルーツなどが
とてもきれいに並べられています。

フルーツ


ビュッフェ台とスイーツ


以前はオーダーメニューに 篭に入った点心 という物がありましたが
今は オーダーではなく ビュッフェ台に並んでいました。

点心 蒸し物


以下がオーダーメニューです。

朝食 オーダーメニュー


そしてもう一つ残念だったことは アワビのお粥がなくなっていたこと。
日替わりのお粥、になっていました。

この日はチキンのお粥でした。
とっても残念です、 アワビのお粥を主人に食べて貰いたかったのに~~~

本日のお粥


やはり クラブラウンジの内容は とっても良かった最初の頃とは 
徐々に違ってきているようでした。

↓ 安定のエッグベネディクト

エッグベネディクト


以前 朝食のレストランでお話したスタッフさんとは今回お会いすることは
出来ませんでしたが お手紙をやり取りすることができました。

朝食


夜の中庭

夜の中庭


次にカクテルタイムの様子です。

カクテルタイム


一口で頂けるフードがきれいに盛り付けられています。

カクテルタイム


キッラキラなグラス達


カクテルタイム、 作って頂いた ミモザと共に。

カクテルタイム&ミモザと


以上簡単にカクテルタイムの様子でした。

今回はちょっとラウンジの内容が以前よりも落ちていて 主人と娘には
申訳ない思いがしました。
( 主人達はそんな風には思っていなくて良かったけれど )
クラブルームに泊っていて こんなことを言うのも何なんですが
台湾は街中に美味しい物が溢れているし 見所も満載なので 
ホテルにいる時間は限られます。
だからクラブルーム滞在は 一度体験すればそれでいいかもしれません。

この後 お友達がお嬢さまと台北に行ったのですが 
「 ホテルロイヤルニッコー台北 」 は良かった、 と言っていました。
歩き回る台北は ご自分のよく行く場所に近いホテルにする方が 
満足度は高いと思います。
女性には ニッコーやリージェント、オークラなどがある
おしゃれな中山地区が便利でいいですね。 

マンダリンパイナップルケーキショップの割引き券


ホテルのお部屋に小さなカードが置いてありました。
このカードについては特別案内はされませんでしたし 小さな文字で書いてあるので
見落としがちですが よ~く読むと レストランやシップでこのカードを提示すると
割引を受けられるようです。 
いろいろ注意書きが書いてあり心配でしたが ケーキショップで
15%割り引いて頂きました。
 
この時 クレジットカードで決算しました。
が 後で気づきましたが 支払いは JPY と TWDをセレクトするように
なっていました。
特別何も言われなかったので そのままカードを切りましたが
後で見たらJPYで決済されていました。 ( 日本円での決済の方が高い )
JPYとTWDとのレートの差は8%以上になっていましたので
カードを利用する際に TWDで決済してね、と一言 言い添えると安心だと
痛感しました。
( チェックアウトの際のカード利用時には TWDでお願いしました。)


素敵な扉


最後の4日目は いろいろ考えてやっぱり 「 猫空 」 に行きました。
( どんだけ猫空が好きやねん。。。 )

マンダリンオリエンタル正面入り口


ロープウェイ、 一人120元の所 悠々カード利用なので100元で乗れました。

台北101が見えます


猫空駅


ロープウェイ駅を降りたところにある 「 猫空案内所 」 のおばさんに
眺めの良いお茶屋さんを紹介して貰いました。
最初 邀月(ヤオユエ)茶坊を紹介されたので、 既にもう2回行っているの
猫空は今回が3回目よ、 と言ったら 目を丸くして驚いていました。
そして そんなに猫空に来てくれてありがとう とても嬉しい、 と
感謝されました。

猫空はもう春でした!


駅を降りたら 桃の花がきれいに咲いていて 猫空はもう春でした。

相乗りタクシー75元=300円


今まではなかった 相乗りタクシーの案内 ( 一人75元 )
ロープウエイは120元なので 75元は安いですね。

小15ルート バス


観光所で教えて貰った 歩いて行けるお茶屋さんに行ってみましたが 
何となく普通のカフェぽい気がしたので やっぱり 「 邀月(ヤオユエ)茶房 」 が
いいね、ということになり ( 最初にヤオユエに行った時も娘と一緒でした )
駅に戻り 「 小15 」 のバスで向かいました。
以前は 目的地を運転手さんに言って下ろして貰ったような記憶がありましたが
今回は 途中途中にきちんとバス停が出来ていました。

ヤオユエ茶房


なぜこんなにも私がヤオユエが好きかというと
なんとも言えない 現実感のない空間が広がっているからです。
絶景の見晴らしの良い景色が広がっている というわけではありません。
見晴らしの景色も含め 緑のお茶の木に囲まれているという感じです。
開放感の中にある孤独感? 閉塞感? 孤立感? みたいな感じ。。。

屋外席


こんな所で 何時間でも ただぼ~として とりとめのない話をしたり
するのが好きです。
( 急いでいる時に 時間を気にしながら行ってはダメよ )

テラス席


私は観光よりもその土地でのんびり時間を過ごすのが好きなので
現実離れした空間の このお茶屋さんが好きなんだと思います。

お茶の料金


メニューも日本語があるので よく分かります。
お茶代の他にお湯代がかかります。 昼間は一人70元です。

お茶のセット


チャーハン 麺 小籠包


エビのチャーハン = 144元、 暖かいおそうめん = 135元、 
焼き芋 = 60元、 小籠包 = 100元
お茶は東方美人茶 40g = 300元 お湯代 = 70×3=210元
合計 949元 = 3600円でした。 ( 2018年1月 )

お会計949元=3600円


大好きな焼き芋、 ここは市内よりも気温が低かったので
熱々の焼き芋が とても美味しく感じられました。

大好きな焼き芋


お腹もいっぱいになり 今回も心からくつろげるひと時を過ごしました。
さぁ 帰りもバスで帰りましょう。
メニューの後ろには帰りのバスの時間も書いてあります。
スタッフさんもスマホでバスの時間を調べてくれました。
少し歩いた先にバス停があるから そこで待っていればバスが来ると
親切に教えてくれました。

帰りのバスの時間


教えてくれたバス停に行くと 大勢の観光客がバスを待っていました。
だから安心してバスを待っていると。。。

数台バスが来ましたが どれも満席で このバス停では乗せてくれません。
何台か見送りましたが 満席か MRTの駅まで行かないとか 猫空駅には
行かないとかで 結局バスには乗れませんでした。
あんなに大勢いたバスを待っていた人も 結局誰もバスには乗れず
ちりぢりに去って行ってしまいました。
結局私たちは歩くしかすべもなく ぶらぶら歩いて猫空駅まで戻りました。
普通に歩いて20分くらいで歩けました。
景色を眺めながら歩けたので良かったですが 歩いている間中
結局バスは1台も通りませんでした。。。
( 夜だと歩くのは暗いので危険かもしれません )

3回目の今回も 猫空のヤオユエへの行き帰りは やっぱりあやふやのままでした。
現実離れした邀月茶坊は 説明出来ない不思議な行先でした。。。


最後の夜は台北101の鼎泰豐 に行きました。

タイペイ101


台北101店ならば 待ち時間にお買い物が出来ます。

タイペイ101店


この作業を見るのが楽しみです。

ディンタイフォン 


鼎泰豐、1237元 = 4800円
こちらに来る前にクラブルームで軽くお腹を満たしていたので
残念ながら あまり多くは頂けませんでした。

ディンタイフォン


最終日は午前中に行天宮でお参りして それからお茶を買いに 
「 CHACHATHE 」 に行きました。

行天宮


チャチャテのお茶は マンダリンオリエンタルホテルで使われているので
是非おみやげに買いに行きたかったのです。
お店は何店舗かあるので 行きやすい店舗に行く事が出来ます。

CHA CHA THE


周りの雑多な雰囲気の中に ひときわ素敵な外観です。

チャチャテ


この日は雑誌の撮影が行なわれていましたが 自由にお買い物をさせて
頂きました。
今までのお茶屋さんとは全く違いますね。
店内にはレストランも併設されていますが 静寂な雰囲気のお店なので 
ちょっと緊張しそうでした。

チャチャテ 店内


お買い物が終わり ホテルに戻りました。
チェックアウトを1時間遅らせて頂き 1時過ぎに素敵な滞在が出来た
マンダリンオリエンタルとはお別れです。
Mさん ボビーさんのお見送りで タクシーで空港に向かいました。
( ホテル → 台北 松山空港 110元 = 400円 )

台北 帰路


最後は駆け足になってしまった 2018年1月 台湾旅行
これで 旅行記を終わります。
長い間かかってしまったので 値段などは だいぶ今とは違っている所も
あると思いますので 雰囲気を見て頂けたら幸いです。

2018年は この後 お友達と福岡にいったり

↓ 茅乃舎レストラン

茅乃舎


7月には主人と ホイアン~ダナン~ハノイにも行って来ました。

↓ ホイアン

ホイアン


ホイアン


↓ ダナン

ダナン


また近々 投稿する予定です。
では どうぞこの先もよろしくお願い致します。


最後に私ですが 34キロのわりには先月のCT検査でも異常はなく
治験の薬が良く効いてるね~ と先生は言ってました。
なんだかこの薬 悪性リンパ腫の標準治療のR+〇〇〇〇療法の患者さんに
この薬を加えるグループと加えないグループとで どちらが効果が出るか
という治験が始まった、 と他の先生から聞きました。
私の先生は余計な事は一切言わないタイプなのよ、 
でもね その情報、 私には教えて欲しかったわ。 プンプン!

では皆さま 素敵な夏休みをお過ごし下さい。

2018.1  素敵な台湾  ~ 台中一日観光

梅雨前の爽やかな日々が続いています。
仮住まいへの引っ越しなどで だいぶ更新が滞っていたブログですが
ようやく落ち着いてきましたのでまた台湾旅行記を始めたいと思います。

虹の村


↑ 台中で訪れた虹の村

台湾旅行記、 1日目はマリオットホテル台北に宿泊
2日目は 娘と合流して マンダリンオリエンタル台北へ
そして3日目は 台中一日観光をしました。
午前中は自由に回り 午後から半日台中観光を予約しました。

↓ 半日観光で訪れた 台湾のウユニ塩湖といわれる高美湿地です。

高美湿地


オプショナルツアーで申し込んだ台中市内観光ですが 
台中からの発着の場合は 半日市内観光が約3千円と
お手頃な値段で観光することが出来ました。
こちらです。 760TWDの方です。
台北発着の場合は 新幹線代も含まれているので高額になります。

また台中市内観光は 「 高美湿地 」 を除けばどこも個人で
行ける場所なので ゆっくり個人で回るのも悪くないと思い
午前中は個人で回り 午後からは 個人では行きにくい 「 高美湿地 」を
回る 半日市内観光を申し込みました。

早朝のマンダリンオリエンタル台北のロビーには コーヒーとパンのセットが
置いてありました。
朝早くて朝食もいただけない場合でも ロビーでちょっとおなかに入れることが出来ます。
クアラルンプールのマンダリンオリエンタルもそうでしたので
このサービスは マンダリンオリエンタルのデフォルトのサービスなのかもしれません。

朝のロビー


私達は6時半からクラブルームで朝食を頂き  
7時半にマンダリンオリエンタルホテルを出発しました。

マンダリンを出発


ホテルからはタクシーで台北駅に向かいました。
日曜日の早朝と言うことで道も空いていたので、15分 175元
( 約700円 ) で台北駅に着きました。

早朝の台北駅は まだ閑散としています。

台北駅構内


一番最初のブログにも書きましたが新幹線の予約についてです。
台中は個人でも日帰りで行ける所なので 個人で行く方のためになればと
少し詳しく書いていきます。

台湾新幹線には 海外からの旅行者に限り 新幹線 = 台湾高速鉄道 ( 髙鐵 ) 
の代金が2割引になると言うチケットがあります。 
このチケットを日本からネットで ( 台北 ⇔ 台中 ) 予約しました。

髙鐵2割引のチケットは 台湾の旅行社KKdayと 
日本の会社で 海外オプショナルツアーを販売している VELTRA で扱っています。
KKdayが片道 2088円、 VELTRA が560元 ( 2157円 ) 
と あまり値段が違わなかったので 今回はVELTRAで予約しました。
( 正規の料金は700元です )
( 上記は2018年1月の値段です。 為替によって値段は日々違います )

チケットは片道のみの販売ですので 往復だと2回の予約が必要になります。
台北 ⇔ 台中 指定席 往復 1人 4314円でした。
( この2割引のチケットは指定席でも自由席でも値段は同じです )

参考までに 高鐵の料金表です。

まずネットで予約を完了するとVELTRAの予約表が送られてきます。
そのメールには 現地ツアー催行会社のEチケットが添付されています。
( これは乗車券ではありません )
この紙をもって 高鐵の切符販売窓口に行き 希望の日時の乗車券を発券します。

↓ ここが高鐵の窓口です。

高鉄切符販売窓口


事前に送られてきたバウチャーには 乗車駅以外でも 
全ての高鐵の窓口でチケット引き替えが可能と書いてありました。

台北の高鐵窓口は 日中はかなり混んでいたので 
時間に余裕を持つか 前日に引き替える方が安全かもしれません。
( 私達は前日の日中に引き替えましたが 結構時間がかかりました )

↓ 切符販売窓口の場所です。 右側に出入り口があります。

高鉄 台北駅


↓ 出口は 外側にEAST3、 内側には東3門(中山北路) と書いてあります。

台北駅 東3東3門(中山北路)


↓ 窓口の係員は 私達の希望を聞いた上で パソコン画面で
  幾つかの列車を提示してくれます。

チケット引き替え


係員さんは ( 日本で言う 「 のぞみ 」と「 こだま 」 のように )
停車駅の数が違う2種類があると教えてくれて 停車駅の少ない方の列車を
勧めてくれました。 ( こちらは全席指定のようでした )

乗車券引き替え時と乗車時には共にパスポートの提示が必要です。

ワンウェイチケット


引き替えたチケットは 台北 ~ 板橋 ~ 台中 に停まる列車で
乗車時間は47分でした。 

新幹線チケット


台湾新幹線は 日本の新幹線の車両技術を導入した列車なので
全く違和感なく快適に乗れました。

新幹線車内


車内から見る台中の街

新幹線から見る台中市内


高鐵台中駅と台湾新幹線

台湾新幹線


高鐵 ( 新幹線 ) 台中駅

高鉄台中駅


日本の新幹線の駅もそうですが 高鐵台中駅と在来線の台中駅とはかなり離れています。
在来線の台中駅に行く場合は 高鐵台中駅に隣接している在来線の新鳥日駅で
乗り換えが必要です。   ↓ 在来線 新鳥日駅

新鳥日駅


乗り換えすべく新鳥日駅まで連絡通路を歩いて行ったのですが
残念ながら在来線はだいぶ待たなくては来ないようだったので
結局 タクシーで台中駅まで向かいました。
新鳥日駅から台中駅までは意外に距離があって 325元かかりました。
( 1200円くらい )
タクシーで行く場合は新鳥日駅まで行かないで 高鐵台中駅から乗った方が
ほんの少しですが近いように感じました。

↓ 日本の統治時代の建物が多く残っている台中市内

台中駅前


最初の目的地は 「 宮原眼科 」 です。
在来線の台中駅のすぐ傍にあるので タクシーで 宮原眼科と言ったら
運転手さんはすぐ分かってくれました。

宮原眼科


「 宮原眼科 」 と言う建物は 戦前は 本物の眼科でした。
戦後に宮原医師は日本に帰り その後は 色々な施設に転用されましたが
長い間 建物のみが残っていたそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。

宮原眼科


それを大手のお菓子メーカー 日の出グループが リノベーションして
再生したのが この 「 宮原眼科 」 という名前のお菓子屋さんです。
最近のインスタブームで 今 大人気のお店です。
10時前でしたが もう店内は観光客でいっぱいでした。

宮原眼科


中に入ると まぁビックリ 想像も付かない素敵な空間が広がっています。
ちょっと ハリーポッター風な感じもします。
本屋さんを模しているのでしょう、 本棚にたくさんの商品が並んでいます。

本屋さん風の店内


天井も高く 提灯も下がっていて アジアの雰囲気もあります。
定員さんの真っ赤な制服が ちょっと妖艶でソソられました???

クラシックな内装


クラシックでノスタルジックな内装、しかも時間を超えた不思議な空間が
店内には広がっていました。

素敵すぎるリボン


その上 パッケージが凄いんです。
女子が喜びそうな包装、 と言うのではなく 
デコラティブでゴスロリチックな包装なんです。
何となく分かって頂けると思いますが 可愛い~ と言うのとは
違う方向性のお店です。

パッケージも素敵


コーナー毎に商品が並べられていて それぞれを見ていると
時間を忘れてしまいます。
私達は ⒉階にあるレストラン 「 酔月楼 」 で人気のスイーツを食べようと
予定していましたが 時間的に早かったため オープン前でした。
もう一度来ることがあれば ぜひお料理を頂きたいです。

アジアンテイスト


商品をたくさん買うと金額に応じてお菓子などが頂けるようで
私達も 素敵なパッッケージのお菓子を1箱頂きました。

接客してくれた店員さんに 次の行き先を尋ねられたので 
「 無為草堂 」 に行きたい とお話ししたところ 
そこまでバスで行けますよ、 とバスの時間を調べてくれました。
ご親切に本当にありがとうございました。

バスの行き方を調べてくれました


宮原眼科からバスで 美味しいお茶が頂ける「 無為草堂 」 まで、 
そして 無為草堂から 午後の市内観光の集合地 「 草悟道 」 まで
詳しくメモしてくれました。
なんと 「 バス 」 と言うカタカナまで織り交ぜてくれて
その親切さに 心からありがたく思いました。

なお 悠遊カード( EasyCard )などを使えば 台中市内のバスは
無料で乗れると言う情報を事前に目にしていたのですが 
バスの乗り降りで気を使っていたので すっかり失念して
悠遊カードの使用金額が0円だったのを 確認出来ませんでした。

宮原眼科のおねえさんが調べてくれました


当初はタクシーで移動するつもりでしたが 親切な店員さんのお蔭で 
市内の景色を楽しみながら 無料で楽しく次の場所まで移動できました。

バスに乗車したのは 「 第一廣場 」 バス的です。
「 無為草堂 」 は 「 公益大燉路口 」 のバス停下車です。
午後からの市内観光の集合場所は 乗ってきたバスを戻る感じで
「 草悟道 」 バス停近くです。

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バスで20分くらいで公益大燉路口バス停に着きます。
その目の前に 「 無為草堂 」 はありました。

無為草堂


ずっと以前 主人が台中を訪れた際 地元の方に連れて行っていただいた
茶芸館です。
今回 もう一度是非行きたい、と言うことで 昔の記憶をたどって調べました。
大変人気のお茶屋さんです。

店内の様相


入ってすぐはテーブル席が広がっています。

入り口 椅子席


右側の廊下を行くと 日本式と中国式を混ぜたような造りの家があります。
池を中心に 各部屋がつながっていて 趣があります。

日本式と中国式の家


池には鯉がたくさん泳いでいました。

池には鯉が


小上がりの席に案内されました。

小上がりの席


茶芸館といっても お食事も充実していましたのでここでお昼を頂きました。
以下メニューです。 ( 日本語表記と写真もあります )

メニューメニュー


焼き肉丼              ゴマ油入り鶏スープ

ランチランチ


それぞれランチセットは千円くらいで プラス2種類の点心を注文して
3千円くらいのお支払いでした。

この後 お茶を頂き しばしゆっくりしました。
希望すれば店員さんが お茶の入れ方のお手本を見せてくれます。

観光客よりも地元の方が多かったような印象です。
皆さん お昼のひと時をゆったりと過ごしているようでした。

では 次の目的地 半日市内観光の集合場所に向かいます。

先ほど乗ったバス停の向かい側から 5駅ほど戻り  「 草悟道 」
バス停まで行きました。

待ち合わせ場所は バス停から道を渡ってすぐの 
勤美誠品綠園道(Park Lane by CMP) 前の ↓ このビルの1階
スターバックス前 です。
集合時間は13時30分です。

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参加したのは 
「 アクティビティ: 台中半日観光ツアー 虹の村 『 彩虹眷村 』&
高美湿地  逢甲夜市立ち寄り  見どころをギュッと濃縮
<午後/日本語 or 中国語ドライバー/台中発>
/ 日本語ドライバー(2名様以上) 」 と言う長~い名前のツアーです。
1人 3081円でした。
これも新幹線チケットと同じ VELTRAで申し込みました。

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前の道は 並木の緑がきれいな とってもおしゃれな道です。
台中は緑に溢れた街という印象を受けました。
ビルの周りも またビルの中にも緑が使われていて ( どれも本物の )
とても癒やされる空間があちこちに広がっています。

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ツアーの口コミでは スタバ前には添乗員さんがいなかったとか 
観光バスの場所がわかりにくかった、等々書いてあって心配しましたが 
この時は ちゃんと添乗員さんがスタバのお店前 ( 並木道側 ) で
待っていてくれました。
事前に添乗員さんの携帯番号もメールで送られてきましたので安心でした。

半日観光ツアーは 一日観光のツアーに途中から参加する形で
一日観光の人たちは このあたりで自由にお昼を頂いているようでした。

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観光バスは スタバの前の道と直角に交差する 公益路に停車していました。
大型バスです。

添乗員さんは 中国語 英語 日本語 の順に説明してくれました。
( 日本人は私達以外にもう一組いらっしゃいました )
韓国のお若い男性が参加していましたが 添乗員さんは韓国語を話せないので
易しい英語で説明するから それを聞いてね、と言っていました。

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最初に訪れたのは  台中メトロポリタンオペラハウス(台中國家歌劇院)、
2016年に出来た 日本人の設計による素晴らしい建築です。

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とてもきれいで 環境に配慮した新しい試みがなされてる建物です。
中には カフェや売店などもあり 憩いの場所として利用されている方も
多く見受けられました。

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さて次はいよいよ お待ちかねの 「 彩虹眷村 」 です。

 彩虹眷村入り口


メディアにも取り上げられ、今や世界が注目する「 虹の村 」。
高齢の一人のおじいさん ( 黃爺爺 ) が、廃村寸前の建物一軒一軒に
カラフルな絵を描きはじめ、結果 廃村を免れた と言う村です。
映画やミュージックビデオの撮影地もなりました。

 彩虹眷村バス停


詳しくはこちらをどうぞ。

↓ 案内図です。
  村と言っても数軒のお家があるだけなので 一回りするだけなら
  15分もあれば観ることは出来ます。

彩虹村案内図


で、で、でも とっても可愛いお家の数々。
ゆっくりと見ていると時間を忘れてしまいます。

彩虹村


最初に添乗員さんが 故事館を案内してくれます。
日本からもたくさんの取材がきている事を嬉しそうに話してくれました。

彩虹爺爺故事館


なんとNMB48も来たそうな。。。

NMB48やフジテレビも


各国からこんなにたくさんの取材が来たそうです。
凄いですね~

世界各国から取材が


カラフルなお家の数々。
どれもみんな明るくてユーモラスで生き生きとしています。
そしておめでたい四文字熟語があちこちに書いてあります。
屋根や地面もきれいに彩られているんです。

彩虹村


黃おじいさんは94歳なので 最近は 表に出ている日は少ない
との事でしたが 運のよい事に この日はおじいさんがいましたので 
添乗員さんの案内で一緒に写真を撮らせて頂きました。
お礼に ペンキ代として少し寄付をさせていただいたところ
お返しに おじいさんの絵 ( のコピー ) を頂きました。

おじいさんに会えました


売店もあって色々なカラフルグッズが売られていました。

家の中を覗くと。。。

格子を覗くと。。。


たくさんの絵の具の数々が。。。
今でも絵を描いているそうです。

絵の具がたくさん


おじいさん、 お元気で何時までも活動を続けられるよう祈っています。
カラフルで生き生きとした絵の数々、 ここに来た人はみんな
きっと元気を貰って帰ったことでしょう。

彩虹村


私が事前に地図で確認したところ 「 彩虹眷村 」 までは
高鐵 (新幹線)台北駅からは タクシーで10分ほどで着きそうでした。
タクシー代も500円くらいだと思います。
在来線の台中駅からは20~30分くらいかかりそうです。



↑ レインボービレッジと書いてあるのが虹の村です。
  その下の74 と 1 の間に 高鐵台中駅、在来線新鳥日駅があります。
  虹の村と高鐵台中駅間は3キロくらいだと思います。
  レインボービレッジから右に地図を動かすと真ん中あたりに
  台中火車站とあるのが在来線の台中駅です。 

彩虹村


30分強の自由見学を終わり この後バスは 「 高美湿地 」 に向かいます。
台湾のウユニ塩湖 と言われていますが 夕日が美しい名所として
人気があるようです。
高美湿地までは50分ほどバスに乗りました。
高美湿地は個人では行きにくい場所にあるので 
( 2017年夏から 台中駅からバスが運行しています。
  ただ本数が少ない、 帰りのバスの時間が早い などと
  夕日観賞には使い辛いかもしれません )
今回は ツアーを利用してよかったです。

この時期は お天気がよくない事が多い と聞いていたので心配していましたが
何と素晴らしい夕日を観ることが出来ました。

高美湿地


ただ ビックリするほど風が強くて とっても怖かったです。
( 実は最近 人間ドックを受けたのですが 何と体重が
  34キロになっていました。 ギクッ!
  だからあんなに怖かったんだ、 と今になって思います。 
  強風で吹き飛ばされそうでしたから。。。 )

では市内観光後半は 次の回に続きます。

2018.1 素敵な台湾、 「 添好運 」 「 欣葉 」

                       2018年5月記

↓ 泣く子も黙る 堂々とした 「 台北駅 」、 凄い存在感です。

台北駅


長い間更新が滞り 皆さまにはご心配をおかけしています。
実は家の建て替えで 仮住まいに引っ越し準備中 と言う
慌ただしい日々を送っています。
なかなかPCに向かえないので 旅行記も進まず。。。
少しは落ち着いた時間を持ちたいものです。


では2018年1月に行った台湾旅行、 今回は2日目に訪れた
「 添好運 」 と 「 欣葉 」 の様子をお伝えします。

添好運正面


世界一安いミシュランのお店として有名な 「添好運」、本店は香港です。
日本でも 最近開業したばかりの 「 東京ミッドタウン日比谷 」 の正面
「 日比谷シャンテ別館 」 の1階に 「 添好運日比谷店 」 が開業しました。

↓ こちらは台北の添好運。

添好運


香港のお店は狭い上にお客さまが多く なかなか入ることが出来ないようです。
私は 昨年の香港~マカオ旅行の際 マカオにある 「 添好運 」 に行ってきました。
手持ちの現金がギリギリで焦った、という思い出深いマカオ添好運でした。

添好運


台北にも2014年にオープンしていたので 今回の台北旅行で行ってきました。
「 台北の添好運 」 は なんと台北駅の真正面にあります。
どれだけ正面かっていうと。。。
並んで座っている主人の後ろのガラスに台北駅が映っていますね。
これほど真正面にある、 と言うことが分かると思います。

待っている時の景色


台北店も人気なので並ぶ必要がありますが こんな感じの立地なので 
並びながら人の流れを見る事が出来 けっこう楽しめる場所です。

しかも並んでいながらメニューを見て待っていられます。

並んでいる時に渡されるメニュー


その上お茶のサービスもあります。
そして事前に注文票までもらえます。

お茶のサービス


↓ 注文票の左上の4大天王というのが人気のメニューです。
  ★マークのものも人気のようです。

事前に渡される注文票


この日は日曜日だったので ランチはかなり並んでいるのを覚悟で行きました。
ただ 台北駅で新幹線のチケットを引き替えたりしていたので
お店に着いたのは すでに3時頃になっていました。
そのせいかランチの時間をだいぶ過ぎていて それほど待たないで入店できました。
20分くらい待ちだったと思います。

女子で賑わう店内


店内は 女子ばかり!!!
見事に女子満載です。
皆さん楽しそうにおしゃべりしながらお食事しています。
楽しそう~~~

店員さんもとっても楽しそう、
でもキビキビしていて テーブルの間を忙しそうに回っています。

添好運 台北店


一番有名なチャーシューマンをまずは頂きます。(3個で574円)
メロンパンの皮の中にシャーチュー餡が入っているという雰囲気です。
最初マカオで食べた時には 皮と中身の違和感にビックリしましたが
2回目となればもう味にも慣れています。
これはこれで美味しいです。
それほど甘くはないし 皮もサクサクで美味しい!

チャーシューマン


かに春巻 (500円)、 ポークとエビ焼売 (590円)です。

春巻焼売


そしてなんと言っても美味しいのが 海老蒸し餃子です。(590円)
これは本当に美味しいです。
なによりエビが大きくてプリップリなんです。

海老蒸し餃子


マンダリンオリエンタルの朝食に出た海老蒸し餃子よりも美味しい!!!

海老蒸し餃子は 香港の 「 糖朝 」 や 香港の高級店 「 福臨門 」
眺めの良い 「 映月楼 」 でも頂きました。

これら3つのお店も 勿論大変美味しかったのですが 
お値段がお手頃というのを差し引いても 「 添好運 」 は本当に美味しいと感じました。

エビ好きの私にとって これを頂くためだけに来る価値のある飲茶屋さんです。

↓ 添好運 野菜の蒸し餃子 (460円)。

蒸し餃子


お会計はビール3本(1本290円)を頼んで サービス料を入れて3500円でした。
やっぱりお安い添好運! ( 2018年1月、1TWD = 3.89円 )

お会計3500円


入り口の横にはお持ち帰りのコーナーもあって こちらも賑わっていました。
ぜひ日本にもあればいいな~ なんて思いながらお店を後にしました。

お持ち帰り



そして この時に考えていた事が3ヶ月後に実現しました!!!
先ほど書いたように4月8日に 日本初上陸したのです、「 添好運 」が。
開業2日目に ちょっと見学に行って来ました。
( わざわざ行ったのではないのよ、 私のお出かけは常に病院とセットなの。
  それがちょっと悲しいわ )

その添好運があるのは日比谷です。
日比谷と言えば ( 再び ) 泣く子も黙る 「 ペニンシュラ東京 」!!!
堂々としてステキ!!!

ペニンシュラ東京


話は脱線しますが 息子の友人はここで結婚式を挙げました、
しかも2人も。 
やっぱり外資系ホテルは人気です。
最近では シャングリラ東京で結婚式をあげた友人がいました。
そのママの話では シャングリラがあまりにも素晴らしいホテルだったので 
もう一度式を挙げたいくらいだと言っていました。。。???

そのペニンシュラホテルの道を挟んで向かい側奥に 最近オープンしたのが
「 東京ミッドタウン日比谷 」 です。

東京ミッドタウン


こちらもオープン直後で 多くの人で溢れていました。

東京ミッドタウン日比谷


鳴り物入りでオープンした東京ミッドタウン日比谷、 
興味深く入ってみましたが 意外と造りが平凡でした。
私の好きな吹き抜けになっているのだけれど 中が意外と暗い。
なんだかランドマークプラザを小さくして暗くしました、みたいな感じでした。
横浜のランドマークタワーの下層階を最初に見た時には 
わぁ~~~~ すごい!!! ここは外国? って大変驚いたものです。
このビルには そんな驚きはありませんでした。
( 私の偏見に満ちた感想です。。。 )

そのミッドタウンビルのすぐ傍にある 「 日比谷シャンテ別館 」
その1階に 「 添好運日比谷店 」 はオープンしていました。

添好運 日比谷店


多くの人が並んでいて 時間がない私はその横にあるテイクアウトで
チャーシューマンだけ買って帰ってきました。
( テイクアウトはチャーシューマンのみでした 1人2セット限り )

テイクアウト


3個600円+税で 648円です。 

お持ち帰り


チャーシューマン3個648円


チャーシューマンが焼き上がるのを待っている間にスタッフさんは
昨日の開店日は 入店まで3~5時間待ちだったんですよ~ と話していました。
まぁ凄い、 これじゃ私はいつまでたっても入れそうにありませんね。
この日は平日だったので そこまでは並ばずに入れるようでしたが
1時間くらいは並びそうでした。

添好運日比谷店 メニュー


チャーシューマンは箱に入っていて 家に帰ってからもまだホカホカでした。
袋の中にメニューも入っていました。

添好運日比谷店 メニュー


このお値段に税金が付くのですが 台湾とあまり値段は違わないようで
日本の物価を考えると とても良心的な値段設定だと思いました。
この日は病院の帰りに寄ったので 時間がなくて残念でしたが
また時間のある時に ゆっくり並んで食べたい 「 添好運 」 でした。

↓ ミッドタウンの地下街、 日比谷駅に通じています。
 この回廊の両側にお店がありました。どこもとっても混んでいましたよ。

日比谷 地下鉄通路


と、ここまで台北の添好運と東京日比谷の添好運のお話でした。

台北の添好運でお腹も満たしたので 中山駅まで街の景色を見ながら
歩きました。

歩き始めてすぐの所に 数年前主人が泊った 「 パレデシン 」 が
ありました。
懐かしがっていた主人は ホテルの最初の印象は 暗くてカップル向きのホテル
と言っていたのですが その旅行中に 台北駅を利用して新幹線に乗ったりしたので
立地が凄くいいこのホテルを 結構気に入っているようでした。

とても豪華な内装のホテルです。

パレデシン 正面


パレデシン 入り口


そこから中山方面にブラブラ歩きました。
以前主人と台北に来た時は 中山の「 リージェントホテル 」に泊まりました。
その後娘と来た時も 「 リージェントホテル 」 泊だったので 
やはり中山周辺は賑やかで 以前覗いたお店もあったり 歩いていても楽しかったです。

中山路


中山駅を超えた所の 「 オークラプレステージ台北 」 で
パイナップルケーキを買いました。
日本資本のホテルなので 春節飾りも日本的要素が盛り込んでありました。

オークラプレステージ台北


パイナップルケーキを買って荷物が多くなったので 中山駅から地下鉄に乗り
ホテルまで戻りました。

地下通路に見慣れた文字が。。。 廣島縣?

地下通路 広告


まぁ 広島の広告がありました。
JR西の広告です!
こんな所で広島に出会えるなんて。。。
岡山 山口 瀬戸内 等々。。。   なんか嬉しくなりました。
台北からも 広島に来んさいね!!!

JR西日本


ホテルで少し休んで 夕食は 日本から予約した 「 欣葉本店 」
に行きました。
大変人気のあるお店なので 予約をしておいて良かったです。 ( HPから )

欣葉本店


お店の前には順番を待つ多くの人がいます。
予約をしていても15分くらい待ちました。
地下に案内されると。。。
まぁ ビックリ このお店 おじ様御用達? と見まごうくらい
おじ様たちでいっぱいです。
昼の添好運は女子ばかりでしたが こちらはおじ様ばかり。

おじさま御用達


皆さん6~8人で大きなテーブルを囲んで賑やかにおしゃべりしています。

数年前に 主人も友達どうしでこのお店で会食をしたと言っていたので
こんな雰囲気だったのでしょうね。

角煮


↑ 名物 豚の角煮           この時期の名物蟹のおこわ ↓

蟹おこわ おねえさんが入れてくれます


蟹おこわ


蟹おこわはスタッフさんが取り分けてくれます。
ご飯に蟹のエキスがたっぷり。
どれもこれも美味しく頂きました。
↓ サービスの桃まんとお会計 ( 約6300円 )

桃まん欣葉 お会計


メニューは日本語も書いてあるので大変助かります。
蟹おこわは830元です。 ( 3200円 ←2018年1月 )

蟹おこわ


参考までにメニューを少し。

欣葉欣葉


↓ 欣葉の爪楊枝、 優れものですね。

欣葉 爪楊枝


お腹いっぱいでたどり着いたホテルは こんなにきれいにライトアップされていました。

ライトアップ


マンダリン名物の噴水は周りをきれいにライトで囲まれています。
可愛い~~~

マンダリン 夜の噴水


マンダリン 


街路樹もブルーにライトアップされて 夢の国のようにきれいです。
ホテルは 年末から春節まではこんな感じに飾られているようなので
この時期に訪れると 何時もと違うホテルの雰囲気を楽しめるので
とっても得した気分です。

こうして台北滞在2日目の夜は更けていきました。
明日は台中一日観光です。

マンダリン 夜のライトアップ



↓ わが家のカープ女子 1人増えました。

カープ女子デビュー


この前お宮参りをしたと思ったら もう半年経ちました。
立派なカープ女子になりました。

プロフィール

ぽにょ

学生時代観光研究部に入っていました。
その時の経験と知識を生かして自由旅行を計画して楽しんでいます。
この先もずっと楽しい旅を続けたいな!

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