紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2017・5  バリ島 3,マレーシア航空バースディフライト & アマヌサチェックイン

↓ アマヌサ メインプール        2017年10月記

メインプールとレストラン


2017年5月 主人のお誕生日に行ったバリ島旅行記
3回目の今回は マレーシア航空バースディフライト ~ アマヌサチェックイン です。

前回までの旅行記  
1, 予約~マレーシア航空ビジネスクラス 
2, 乗り継ぎで訪れたマンダリンオリエンタルクアラルンプール はこちらです。 

早朝のクアラルンプール国際空港、 バリ島デンパサール行きの国際線は
サテライト棟利用なので チェックインをしたメイン棟からはエアロトレインで移動しました。

↓ サテライト棟 エアロトレイン乗り場

サテライト棟とエアロトレイン


↓ エアロトレイン乗り場の上階にマレーシア航空のラウンジがあります。

エアロトレイン


2階には 各航空会社のラウンジが集まっています。
1階から上を見るとラウンジがすぐ見えるのですが 行くとなると
ちょっと回り込んで行かなくてはたどり着けないので 少し迷いました。

マレーシア航空の本拠地だけあって ラウンジはとても立派なものでした。
その名も 「 ゴールデンラウンジ 」 です。

ゴールデンラウンジ


民族衣装 サロンケバヤを着た受付のスタッフさん。

マレーシア航空、ラウンジ


ラウンジは 受付の左右にファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジが
分かれて配置されています。
私たちは左側のビジネスクラスラウンジ利用です。

噂通り とっても広いラウンジです。
左側にはソファーエリアがあり 飛行機を見ながらくつろげます。

DSC_0209


席数も多く 開放感があり シャワールームもあるので
長くいても快適に過ごせそうでした。 
スタッフさんは多少ゆるく 優しいです。???

DSC_0210


右側はダイニングエリアになっていて 横のカウンターではビュッフェが
手前のカウンターでは ( 下の写真では一番奥のカウンターになります )
ヌードルを注文出来るようになっています。
アルコールのカウンターもありました。

DSC_0212


ただ早朝の時間帯は まだオープンしていないカウンターもありました。
( ヌードルカウンターは早朝、7時くらいまではクローズしていました )
私たちは飲み物を頂いて ソファーでくつろぎました。

お食事をしていないのでお味は分りませんが 色々種類はあったように思います。

ゴールデンラウンジのスタッフdさんと


この後キャセイのラウンジにも行ってみましたが 
香港、羽田、バンコクのように 新しい内装にはなっておらず
普通のラウンジでした。 ( 辛口ですね )

では搭乗しましょう。

バリ島までよろしく


クアラからデンパサールまでは2時間の空の旅です。

B737 ビジネスクラス


座席は国内線仕様の感じですが 革張りでゆったりとしていました。

ビジネスクラス


座席はそれほど倒れませんが シートピッチもそこそこあり 
テレビもあるので 2時間ならば全然OKです。

ビジネスクラス シートピッチビジネスクラス


ウエルカムドリンクを頂いていると。。。
機内放送で なんか主人の名前を言っている気がします。
あれ? 何を言っているのかしら? と思っていると。。。

ハッピーバースディー♪


ハッピーバースディーを歌いながら CAさん達が次々と現れました。
まぁ~ 嬉しい! 今日が主人のお誕生日なのです。
それでスタッフの皆さんが祝ってくれたのです。
機内の他のお客さまも 皆さん口々にハッピーバースディ~ と
歌ってくれています。

サプライズのバースディ


お祝いのワインとケーキを運んできてくれました。
主人も私も もうビックリ!
今日がお誕生日だということは チェックインの際に
パスポートを見てわかったのかしら?
それとも 以前 マレーシア航空の東京事務所に電話をした時に
この旅行は主人のお誕生日旅行だと 言ったからでしょうか?

こうして大勢のCAさん達が お忙しいお仕事の間に 
皆さんで祝ってくださったこと、 本当に感謝 感激です。

ケーキとワインでお祝い


ワインは普通に機内で出すものでしたし ケーキも機内食のものだと
思われます。
でも わざわざこうして皆さんで持ってきてくれた心遣いが
大変嬉しい出来事でした。
そのうえ CAさん達は皆さん とっても美男美女軍団です。
とにかく明るいスタッフさん達。、 そしてお化粧やお顔立ちが濃い!
本当におきれいで 私の のっぺりとした顔立ちが恥ずかしくなるほどでした。
 
バースディフライト


主人は大感激、 ウルッときていました。
本当に幸せなひとときでした。 
ありがとうございました、一生忘れない とても良いお誕生日になりました。

日本の航空会社の場合 お誕生日おめでとう、 のお声がけは
周りの方の迷惑にならないように こっそりひっそりと祝ってくれる事が
多いような気がしましたが こんなに明るく祝ってくださったせいで 
気持ちもハッピーになり 一気に免疫力が倍増しました。
CAの皆さん、 本当にありがとうございました。

マッシュルームオムレツナシレマ


幸せな気持ちの中 機内食を頂くと もう眼下には綺麗な島が見えてきました。
インドネシアには1万7千もの島があるそうです。

綺麗な島が見えてきました


あっという間にバリ島に到着しました。

バリ島 到着~


機内から降りるとすぐの所に 私たちのネームプレートを持ったお姉さんが
笑顔で出迎えてくれました。

空港職員?お出迎え


えっ? このお姉さん、どちら様ですか?
お姉さんからは 「 こちらへどうぞ~ 」 的なお迎えを受けました。
アマンでは宿泊代金に空港送迎サービスが どのお客さまにも
含まれているのですが それは確か到着ロビーを出たところだったはずです。

( 送迎サービスを受けるため ホテル予約後 アマンのリザベーション宛に 
  飛行機の詳細を日本語でメールし お返事も日本でいただきました。
  その際 この旅行が主人のお誕生日旅行であると告げました。 )
  
このお迎えが 飛行機を降りてすぐだなんて 何かの間違いでしょう? と
不安に思いながらも お姉さんについて入国審査まで案内されました。

後ろで主人が 飛行機の斜め後ろに座っていたイギリス人の老マダムと
話をしています。
何の話? と思ったら その老マダムは 主人に
「 あなたは日本の有名人なの? 偉い人なの? 」 と聞いてきたそうです。
主人がビックリして聞き返すと マダムは 
あなたは機内でお誕生日のお祝いを受けていたし 飛行機を降りたらすぐ
出迎えも受けていたし、 もしかして日本のVIP? という感じだったそうなんです。
主人は 「 私は たまたま今日がお誕生日のただの旅人ですよ 」
と答えたそうです。

イギリス人の老マダムは お幸せにね~ と私たちに言って 
笑顔で去って行きました。

到着ロビー


機内を出た後 入国 荷物引き取り 税関まで お姉さんはずっと
案内してくださり 到着ロビーに出ました。

そこに 本当のアマンのスタッフさんが 私たちのネームプレートを持って
出迎えてくれていました。
お姉さんは どうも空港職員? 空港と契約しているサービススタッフ?
のようで 制限区域内にも入れるスタッフさんだったようです。 
高齢の主人のお誕生日 ( 72歳 ) 旅行と言うことで アマヌサの
ご厚意で付けてくださったサービスでした。
( 通常は オプションで付けることが出来るサービスだそうです )

到着ロビーでのお迎え


↑ この上の写真の所からが 通常のアマンの送迎サービスです。

このアマヌサのスタッフさんがホテルまで連れて行ってくれるのかと思ったら
このスタッフさんは 車の所まで私達と荷物を連れて行ってくれる人でした。

車の所で アマヌサの運転手さんに私たちを引き渡し 最初のお姉さんと
出迎えのアマヌサのスタッフさんとはお別れしました。
本当にありがとうございました。
お蔭でスムーズにホテルに向かえます。

なんとも手厚いアマヌサのサービス、 ビックリしました。
デンパサールもジャカルタも空港内はちょっとわかりにくいので
このようなサービスは バリ島が初めての方には とても安心なものです。

ドライバーさんに迎えられます


快適な送迎車でアマヌサに向かいました。
ドライバーさんはアマヌサが出来てからずっと勤務しているそうです。
1992年開業なので なんと25年勤務です。
この後も色々なスタッフさんにお世話になりましたが 
開業からずっと勤務しているという方が多くて驚きました。

アマヌサ 到着!!!

アマヌサへ


途中で両替のお店に寄ったりしましたが なんと飛行機を降りて
1時間後にはアマヌサに到着していました。

アマンの送迎サービスのお蔭もありますが
アマヌサは 空港に最も近いアマン、と言われているのです。

アマヌサへ


アマヌサは ヌサドゥア地区の高台に位置しています。
この地区の高級ホテルは海に面していて 直接海岸に出でられるところが
多いのですが アマヌサは高台から遙か先に海を眺める造りです。

アマヌサ ロビーへ


坂を上がって行くと アマヌサのロビーに到着です。

重厚なロビー


写真では何度も目にしていた重厚なロビーですが 
実際目にすると 石造りがより神々しく ホテルというより神殿? 
という感じです。
でも それを バリらしい天井が和らげています。

到着すると すぐに日本人スタッフさんの IZUMI さんが出迎えてくださいました。

チェックインはロビーの手前横のザ・バーで行ないます。

バーに続く道


バリ島にはアマンは3か所ありますが 現在 (2017年春) 日本人の
スタッフさんが常駐しているのは ここアマヌサだけのようです。
でも IZUMI さんは アマンキラやアマンダリも同時に担当しているようなので
何か質問や相談があれば いつでも対応してくださると言っていました。
英語の不得手な私にはありがたい 心強いホテルです。

ザバー


アマヌサの敷地は大変広く なんとなく構造はフォーシーズンズジンバラン
に似ているような感じがしました。
お部屋の配置はこのようで↓ 私たちのお部屋は No.35、赤丸の所です。

お部屋 No.35


上の写真の配置図では 上部が海になっています。
お部屋は全35室だそうです。
海から徐々に上に上がり 中心部がロビーやレストラン棟になります。
私たちのお部屋は そこから更に少し上がった大変静かな場所にありました。

ヴィラ お祝いの旗


ヴィラの前に飾ってある旗 ペンジョールは お祝いの旗だそうで
( 本来は宗教的なものだと思われます )
ハネムーンなどのお祝いで宿泊の場合 これを飾ってくれるという事です。
私達のヴィラも お誕生日の宿泊、ということで白い旗で飾ってくださいました。

ヴィラ入り口


ヴィラ入口で IZUMI さんと。

ヴィラの前で イズミさんと


IZUMI さんは アマン東京から1年間、 こちらに来ていらっしゃるとか。
以前私が アマン東京に伺ったのと同じ時期に 東京に勤務なさっていた
ということが分かり 嬉しくなりました。
IZUMI さんは とっても優しくて 物腰が柔らかく 穏やかな方で 
アマンだから、と緊張していた私たちは IZUMI さんのおかげで
リラックスして滞在することが出来ました。

ヴィラ35号室入り口


この35という番号の壁の白いお花はバリ島ではフランジパニと言われる
プルメリアの花です。

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この花を石壁の隙間に一つずつ挿しこんで 壁を飾っているのです。
一つ一つ手の込んだ作業ですが とってもかわいらしくて心が躍りました。

茶色の扉を開けて中に入ると 正面にはダイニングのセットが置かれています。

ヴィラ 入り口


こちらでお食事も頂けるようになっているアウトリビングです。
右の白い壁側がお部屋になっています。

右側が入り口です。


お部屋の入り口はガラス戸になっています。

お部屋の入り口


お部屋の前に置いてあるオレンジ色の傘、 とても素敵な色合いの傘です。
このオレンジ色がアマヌサのカラーのようです。

お部屋入り口


お部屋は 入ってすぐにベッドが置かれています。

ベッド


天蓋付きのベッドが素敵です。
そしてベッドの正面にソファーが置かれています。

リビング


ソファーの後ろの緑がとっても素敵で この景色が私はとても気に入りました。
特に夕方になると緑が光に映えて 床まで緑が反射します。

緑が綺麗


本当に見事な光の演出です。

床の緑


時間帯によって緑が濃くなったり薄くなったり それを見ているだけで
幸せな気持ちになれました。
今も この緑を見る為だけに行きたいアマヌサです。

アマヌサ ソファー


ベッドから見るソファーと緑

ベッドから


ウエルカムフルーツも たくさんありました。

ウエルカムフルーツ


ベッドの足元にはたくさんのチューべローズの花が飾ってあります。
不思議とこの花は 夜になると香るのです。
幻想的なチューベローズの香り、この香りに接すると バリ島に来たんだなぁ~ 
と感じます。

ベッド


ベッドの横にはお花が飾ってありました。

お祝いの紅白のバラ


お祝いの旅行と言うことで 紅白のバラを飾ってくださいました。
何度も 主人のお誕生日を祝ってくださるそのお気持ち、
申し訳ないくらい嬉しいものでした。

お祝いのバラ


ソファーの横のデスク。
 
デスク


デスクの横からは外に出られるようになっていて
アウトドアスペースには大きなバレ ( 東屋 ) があります。

アウトリビング バレ


そこから一段下がった所には こんなに大きなプールがありました。

ヴィラのプール


あれ? プールが。。。
私達の予約はガーデンスイートでしたが これもご厚意で
プールスイートのお部屋にアップグレードして下さったとのことでした。
本当にありがとうございます。。
ただただ 感謝しかありません。

↓ メインプール

メインプール


アマヌサは 行く前は 意外と地味かも、 という印象を持っていましたが
( 実際 フォーシーズンズほど お花は咲き乱れていないし
  セントレジスほど 緑が多く 華やかではないけれど )
想像よりはるかに素敵なホテルでした。

アップグレードして頂いたから そう言うのではありません。

長い間の歴史と 多くのゲスト達が作り上げた雰囲気に
品がある、格がある という感じがしました。
( でも堅苦しくはなくスタッフさんはフレンドリーで明るいです )
それに なにより ゆっくり落ち着けて 心身ともにリラックスできる、
という空気が流れていました。
チェックインしたばかりですが そんな印象を受けました。
それはきっと IZUMI さんはじめ スタッフの皆さまの暖かいお人柄が
そうさせているのでしょう。

次回は お部屋の半分を占める ウエットエリア ( kumi様すみません、
単なる洗面室です。。。) ← ドレッシングエリアと言うのでしょうか。
プライベートプール ホテルのメインプールやプライベートビーチなどのお話です。

メインプール


2017・5  バリ島 2, マンダリンオリエンタルクアラルンプール

ツインタワーと噴水


2017年5月 主人のお誕生日に行ったバリ島旅行記
今回は 乗り継ぎで訪れた マンダリンオリエンタルクアラルンプールの
滞在を綴って行きます。

前回の旅行記  1,予約~マレーシア航空ビジネスクラス はこちらです。

↓ クアラルンプール国際空港 KLIA

クアラルンプール国際空港(KLIA)


上の写真の左下の部分がメイン棟で 主に国内線 近距離国際線で使用、
右上の十字の部分がサテライト棟で 主に国際線 長距離線で使用です。

今回は国際線なので 日本からの到着時とバリ島への発着時のどちらも
この十字のサテライト棟を利用しました。
ということなので 同日乗継の場合も 経路はとても分りやすく 
短時間で乗り継げる という訳です。
また2つのターミナルは エアロトレインという電車で移動します。
マレーシアに入国の際は 到着したターミナルからエアロトレインに乗り
メイン棟に移動します。
その後 入国審査 ~ バゲージ ~ 税関 という流れです。
( 詳しくはこちらです。 )

税関を出て到着ロビーに出る直前に エアポートタクシーの窓口があります。

エアポートタクシー


空港からは KLIAエクスプレスという 空港とクアラルンプール中心部を
結ぶ列車が出ています。
タクシーでは 渋滞があると1時間以上はかかる市内まで 28分で行けるのです。

私達もこれに乗る予定でしたが 初めてのクアラなので ホテルに問合せした所
この列車は KLセントラル駅までで マンダリンはそこからまた
地下鉄を乗り継ぐそうなのです。( 約15分と言っていました )
ましてや移動時間が夕方で もっとも電車が混雑する時間帯です。
大きな荷物を持っての電車での移動は勧められないという事、 
やはりタクシーを使った方が良いのではという回答でした。

ということで メールで案内された上記のタクシーカウンターで
クーポンを購入し タクシーでホテルへ向かうことにしました。

ホテルまでのタクシーはゾーン定額制で 車の種類によって 料金は
プレミア(高級)、 バジェット(普通)、 ファミリー(大人数)と
3種類あるようです。
ホテルからのメールでは 一番安価なバジェットで120リンギット( RM )
( 約3200円 )くらい、 と案内されていました。
(  1RM=26.58円  2017,9 現在 )

ところが こちらのカウンターで発券してくれるのは ファミリー4人 
と言う車で 1台233RM ( 約6200円 ) のみ、と言われました。
ホテルから案内された料金120RMと かなり違うので 
こちらでは買わず 外の到着ロビーに出てみました。

そしてタクシー案内にいるおじさんに聞いてみると そこから右に行き
再度建物に入ったところにタクシーカウンターがあるから 
そこでクーポンを買うように言われました。

それがこのカウンターです。 ↓

外のエアポートタクシーカウンター


さっきのカウンターとこちらのカウンターでは 何がどう違うのか 
不明のままでしたが こちらでは118.7RMで ( 3160円 )
クーポンを買うことが出来ました。( クレジットカードOKです ) 

プレミア 118.78リンギット


カウンターのお姉さんは プレミアム車、と言っていましたが 
( 表示もそうなっていますが ) 全然プレミアム感のない車でしたから
もしかしてバジェットタイプの車だったのかもしれません。

乗り場は ( さっきのおじさんに案内され ) ゲート5の前でした。 
タクシーに乗車して 降りる時にドライバーさんにクーポンを渡せばOKです、 
追加料金は一切かかりませんでした。

空港から市内までの移動方法は こちらに詳しく書いてあります。

そして車で走る事 1時間10分、 ツインタワーが間近に見えているのに
渋滞が激しく なかなかホテルに着かない、と言う状況の中 なんとか無事に
「 マンダリンオリエンタルクアラルンプール 」 に到着しました。
( 空港から市内はすいていると45分、 混んでいると1時間半から2時間
と言われていたので この日は夕方としては混んでいなかった方でしょう  )

マンダリンオリエンタルクアラルンプール


「 マンダリンオリエンタルクアラルンプール 」 はツインタワーの真横に
堂々と建っています。

↓ 正面がチェックインカウンター

チェックインカウンター


空間が広い豪華なロビーは 夜だったせいもありますが 
全体的に黒とゴールドでまとめられ とても重厚です。
今風のスタイリッシュなホテルではありません。

ロビー


随所にあるオリエンタルな意匠は マンダリンの世界観を醸し出していました。

ホテルロビー


シャンデリアも大変豪華 キラッキラです。

エレベーターホール


5時05分に空港に到着して ホテルにチェックインしたのは
7時半頃でしたので 辺りは暗くなり始めていました。

カウンターの聡明そうな美人スタッフさんは かなり長い間
私たちのパスポートを見たりして PCをたたき お部屋を選んでくれました。
( 私たちの予約したお部屋は ツインタワービューのお部屋です )
美人さんは 「 改装したばかりの綺麗なお部屋です 」 と言った後 
朝食はラウンジでどうぞ、 と言いました。
えっ? 朝食? ラウンジ?
慌てて 私たちの予約は朝食付きではないのです、 と言ったら
「 クラブラウンジ付きのお部屋にアップグレードしました 」 ニコッ!
とのことです。 

いつもなら うれしい~~~ となるのですが。。。

「 大変ありがたいのですが 私たちは明日早朝にホテルを出発しなくては
ならないので 残念ながら朝食は頂けないと思います 」 と話しました。
すると美人さんは 「 なんの問題もないです、 お部屋に用意させますよ。」
と嬉しい提案をくれました。
「 いいの? 本当に? 」
「 はい 大丈夫ですよ、ではジュースは何がよろしいですか? 」 
と言う流れで 明日の朝食のジュースを選んで 朝食の件は落着しました。

廊下


次に 明日は早朝発つので 今 タクシーの手配をした方がいいか質問しました。
( 私たちの明日の便は9時発なので 5時半頃に発つ つもりです )
ホテルから空港までタクシーを予約すると 
朝6時からの日中の予約だと160RM = 4250円、 
深夜から早朝6時前までの予約は ( 確か ) 230RM = 6100円 
と言われました。
( ホテルの送迎車ではなく 普通のタクシーです。 )

私たちの飛行機の出発が9時だと告げると 早朝だから渋滞はないので
6時過ぎの予約で大丈夫ですよ、とアドバイスをくれました。
当初の5時半の予約に比べ 代金が1850円も違うのですから 
美人スタッフさんの助言に喜んで従いました。
ありがとうございます、 詳しく説明して下さり感謝しました。
( 全て英語での対応ですので こんな感じ、という事です )

160RMはホテル付けで チェックアウト時にカードで支払いました。

美人聡明スタッフさんの案内でお部屋に入ります。
30階の15号室です。

館内図15号室


今回の予約はツインタワービューのお部屋を予約してありましたし、夜到着の早朝出発、
と言うことで お部屋の向きや階数希望など リクエストは何もしませんでした。

でもありがたいことにアップグレード頂いて
クラブツインタワービューのお部屋に泊まることができました。

3015室、入り口から


美人スタッフさんは私たちを案内した際に 改装済みのお部屋ですよ、と
数回言っていましたので 最近改装したようでした。

お部屋


ホテルのHPの写真を見ると まだ改装以前のお部屋の様子が分ります。
絨毯、テーブル等 かなり大がかりに改装したようです。
特に窓は HPのお部屋は床から少し立上がりがありましたが 
今回のお部屋は 窓が床からになっていて すっきりと垢抜けた感じになり 
景色も より迫力を感じられる造りになっています。

ただ私には 絨毯の模様がちょっと目にうるさく感じました。
( 夜は全体的に 黄色みを帯びて見えたのですが 
  昼間なら もっとブルーっぽく見えるのかもしれません )

お部屋のテレビ


お荷物はポーターさんがすぐ持ってきてくれて、 バトラーさんやら
お部屋のスタッフさんやら 後から後から全部で4人も集まって 
それぞれにお部屋の案内をしてくれました。 ( 全て英語でした )

ツインベッド


ベッドはツインベッド
↓ このテーブルは翌朝 お食事を取る際にも便利に使わせて頂きました。

ツインタワービューのお部屋


そして自慢のツインタワービューがこちらです!

ツインタワービュー


えっ! こんなに近いの?
そう、すごく近いんです、 真横にタワーが ド ド ド~~~ンと建っています。

お部屋から


しかもプラチナ色です、 めっちゃ綺麗!!!

お部屋の窓から


先ほども言いましたが 窓は足元からありますので かなり迫力のある景色が楽しめます。
そして窓辺にウエルカムドリンクが置いてありました。
( たしか酸っぱいジュースだったかと。)

ウエルカムドリンク


↓ 重厚な感じの洗面台。 ( こちらは改装していないかも )

洗面台


↓ バスルームも豪華な うす黄色の大理石。

バスルーム


↓ 有料の冷蔵庫内           コーヒーカプセルやティーバック ↓

れいぞうこ有料コーヒー、紅茶


一通りお部屋の説明が終わったところでスタッフさん4人が縦に並んで
ハッピーバースディの歌を歌いながら拍手をしてくれました。
まぁ クラブルームへのアップグレードは 主人のお誕生日旅行のお祝い、
と言うことだったようです。
蝋燭に火が付いたケーキまで頂き主人はビックリ、大喜びでした。

バースディケーキ


お部屋の説明が終わって スタッフさんと記念写真を取りました。
ホテルのカメラで1枚撮って その後 自分のカメラでも撮って頂きました。

台北のマンダリンに泊まった時も お友達のお誕生日当日だったので
やはりそこでもスタッフさんが写真を撮って下さり チェックアウトの際に
その写真を下さいました。
今回は この写真のことはすっかり忘れていましたが
旅行から帰ってきたら 家のメールに この写真が送られてきていました。 

スタッフさんからお祝いを



スタッフさん本当にありがとうございました。
お部屋のアップグレード、タクシーの説明、無料の朝食、そして
このバースディのお祝い 4つのお心遣いに主人は感激していました。
たった11時間の滞在で ここまでしてくれるとは さすがにマンダリンだね、
と主人はとっても嬉しそうでした。

スタッフさん達は にこやかで大変丁寧な応対で フレンドリーと言うよりは
きちんとした正確な接客という感じで とても好感が持てました。
やはりこの辺も 歴史のあるホテル、と言う気がしました。


お部屋のカードキーの入れ物に マンダリンのお扇子の絵があったので
スタッフさんに聞いてみると お扇子は1階のショップで扱っていると
教えて頂きました。

お部屋のキー


台湾のマンダリンにはショップがなく クラブラウンジのスタッフさんに
手配して頂き お扇子を入手しました。
クアラルンプールにはショップがあるんですね~

でもショップは8時まで、との事なので せっかくのスタッフさんとの
触れ合いを名残り惜しみつつお別れし ショップに向かいました。

ギリギリにセーフでショップに駆け込みました。
お扇子は。。。

マンダリンお扇子


( ↑ この手、私の手ではないのよ、 ショップのマネキンさんの手です )

ありました、 が キーケースの絵のお扇子ではありませんでした。
でもよく見るとちゃんとマンダリンのロゴ入りです。

マンダリンオリエンタルホテル


お値段は税込みで64RM、 でも なぜかこの時は 一割引よ、と
ショップのお姉さんが言っていましたので 57.6RM (1500円)
でお買い上げしました。
色は この時は 黒 紫 ブルーの3色がありました。

64RM,一割引で1500円


記念に数本 お買い上げしました。
でもやはり ホテル毎のあの綺麗なお扇子は 売ってはいませんでした。

↓ 参考までに台北のお扇子です 
  ( 1200元 = 4590円 )

マンダリン台北 お扇子


さぁ 一晩限りのクアラの夜。
早速外に出て ツインタワーとご対面しましょう。

夜のマンダリン


お~~~
ペトロナスツインタワーと噴水とマンダリンです。

夜のKLCCパークとタワー


↑ ↓ 左に見える茶色の建物がマンダリンオリエンタルクアラルンプールです。
    扇のマークが光っています。

噴水とマンダリン


ツインタワーの前は公園になっていて 池では噴水ショーが行われています。

七色の噴水


噴水ショーはラスベガスのように大きい規模ではありません。
でも 七色に光ったり 噴水が踊ったり 色々工夫を凝らしてあります。
ショーは時間毎に行われていると思いましたが 私たちがいた時には
ずっとショーが行われていました。

噴水


地元の人と観光客が気楽にこんな感じで見ています。
規模は小さかったけれど なんか とっても癒やされました。

噴水


↑ 噴水の向こう側にあるホテルは 「 トレーダーズホテルバイシャングリラ 」
  で ツインタワー側から見て公園の反対側にあり ツインタワーを真正面に
  観ることの出来るホテルだそうです。

グランドハイアットも向こう側にあり 眺めがいいようです。


夕食は ツインタワーの下にある 「 スリアKLCCショッピングセンター 」
の中で頂きました。
マレーシアは宗教的にアルコールを頂かない人が多いので
レストランでもお酒類は出していないところが多かったです。
この日は ミーゴレンとフォーと冷たい飲み物で 夕食を済ませました。
今回は1日だけの滞在でしたのでリンギットへの両替はしていません。
この夕食とホテルの支払いは 全てカードで支払いました。

スリアKLCCショッピングセンター


↑ スリアKLCCショッピングセンターには伊勢丹も入っています。

クアラルンプールは有名なホテルが意外とお手頃な価格で泊まれるので 
ホテルホッピングをすると楽しそうです。
またいつかゆっくりと訪れてみたい都市です。

ペトロナスツインタワー


夜景を堪能し 夕食を頂き ホテルに戻ってきました。
せっかくのクラブルーム滞在ですので ちょっとラウンジを覘いてみました。

クラブラウンジ


凄く広いラウンジです。

クラブラウンジ


食事をしたり お酒を飲んだり 用途によって様々なタイプの席を使え、 
リラックスして楽しめそうでした。

クラブラウンジ


大人数でゆったりくつろげそうなソファー席

ラウンジ


天井の高い空間です。

窓際席


窓際席は景色がいいです。

2人席


一番圧巻なのはこの席です。

クラブラウンジ


ツインタワーがドド~~~ンと真横に建っています。

ツインタワーが間近に


凄い迫力ですね~

ラウンジから


↑ 眼下に噴水が見える席です。

↓ クラブラウンジのオープン時間です。
  朝食は朝6時半から、 カクテルタイムは5時~7時までです。
  
クラブラウンジ 時間


さぁ お部屋に戻りましょう。
既にターンダウンは済んでいて ナイトスイーツが置いてありました。

夜のチョコ


おっと、 私たちのお部屋からも噴水が綺麗に見えていましたよ。

お部屋からの噴水


さて翌日 朝6時のタクシーで空港に向かいます。

その前に 昨日 予約したサービスでの朝食ボックスです。
出かける支度をしながら お部屋で朝食を頂く事ができ 効率的でした。
デニッシュが一人4つ、 フルーツ、 ヨーグルト、 ジュース、
コーヒーです。

お部屋の朝食ボックス


どれも綺麗で本当に美味しかったです。 
最後までありがとうございました。

チェックアウトでは 昨日の扇代 + 予約したタクシー代 を
カードで支払いました。
( ホテルの宿泊代は事前払いしていました。 2017年5月滞在 
  3日前までキャンセルOKの料金 Hotels.com 18450円 )

早朝のロビーにはお茶のセットが置いてあり 自由に飲むことができました。
こういう心遣いもさすがですね。

早朝のロビー


早朝のチェエクアウトのカウンターには 昨日お世話になったスタッフさんは
いらっしゃらなかったので 昨日のお礼をお手紙に書いて 
カウンターのスタッフさん経由で渡して頂く事をお願いしました。

今回は 評判の良いプールやレストランも利用していないので 
次回はゆっくりと滞在してみたい マンダリンオリエンタルでした。


ホテルから空港までは45分で到着しました。

クアラ早朝空港


メインターミナルでチェックインをして エアロトレインでサテライト棟へ
そこで マレーシア航空の ゴールデンラウンジにお邪魔しました。

クアラ空港


次回は ゴールデンラウンジの様子、マレーシア航空でバリ島まで、
そしてアマヌサまでの 怒濤のおもてなし攻勢 編です。

さて最後はやっぱりカープで〆ますね。

2017 カープ優勝


今年もカープは優勝しました!!!  おめでとうございます。

選手の皆さん、 スタッフの皆さん そして私たちと同じく応援していた
ファンの皆さん、 本当にありがとうございました。

何度かつまずいてハラハラドキドキでしたが 無事優勝してくれてホットしました。

8月は 私が観戦に行くと 東京ドームも神宮もハマスタも どこも負けるという 
ふがいない結果に 応援に行くのが怖くなり テレビも見れなくなりました。

↓ 7月7日 七夕の奇跡         8月26日 マツダの夕景 ↓

七夕の奇跡マツダの夕方


そんな中 主人は強い心を持って応援していた甲斐があって 
神宮での 7月7日の 「 七夕の奇跡 」 も生で見ていました。
( 8-3でカープが負けていた試合、9回表に6点とって逆転勝ち )

私が生で見た 8月22日の 「 ハマスタの悪夢 」 です。
( 2-5でカープが勝っていた試合 9回裏にDeNAの3者連続ホームランで
  4点入り逆転負け とほほ。。。 )


↓ 4月1日、開幕2戦目 サヨナラ勝ちで出てきたピンクスライリー

ピンクスライリー


諦めない気持ちを今年も貰いました。
ありがとうございました、 
そして もう一度 カープ優勝おめでとうございます!!!

まだまだ試合は続きます。
CSに勝って 「 私を 福岡に連れてって!!! 」 

↓ 8月25日 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

マツダ


マレーシア航空が9月30日までの予約で セール運賃を出しています。
成田―クアラ乗換―東南アジア  ビジネスクラス 96000円です。
私達が利用した8万円よりは高いですが ご興味があればご覧ください。
詳しくはこちらです 
( 運賃表は エコノミーとビジネス、 片道と往復が混ざっているのでご注意ください ) 

2017・5  バリ島 1、 予約 ~ マレーシア航空ビジネスクラス

2017年5月 主人のお誕生日に5泊7日でバリ島に行ってきました。

アマヌサ


↑ 2泊したアマヌサ         ヌサドゥアの海岸から見た不思議な雲 ↓

夕方の雲


↓ 夕食をいただいた「 ラグーナリゾート&スパ ヌサドゥア 」 のレストラン
  「 アルワナ 」

ヌサドゥア 


この旅行はマレーシア乗り換えの旅程だったので クアラルンプールで
1泊しました。    ↓ 夜のペトロナスツインタワーです。

ペトロナスツインタワー


今回のブログでは 旅行の準備、 そして「マレーシア航空」のビジネスクラスの
様子を綴っていきます。

マレーシア航空


以前もブログでお話しましたが 今年の2月にマレーシア航空が 
半額セールと銘打って とってもお得な運賃を出しました。
昨年 2016年8月にも今回と同じ半額セールをしていて 
多くのマイルブロガーさんたちは 皆さん これを利用して
いろいろ旅行なさっていました。

マレーシア航空


その半額セールのお値段ですが クアラルンプール乗り換えになりますが 
東南アジア、ビジネスクラス 往復8万円 + 諸税 という
大変お得なものでした。

諸税を入れると目的地によっても差はありますが ほぼ8万5千円でした。
バンコク シンガポール ジャカルタ ホーチミンなどなど どこも8万円で
( 正規の運賃は16万円です )
私たちの希望していたバリ島 ( デンパサール ) も対象でした。

東南アジア以外にも オーストラリアやロンドンもあり 確かロンドンは
14万5千円+諸税だったと思います。

マレーシア航空は この時期もいろいろ不運が起こって 
大変な状況だったに違いありません。

↓ 成田 JAL サクララウンジ ( 以下サクララウンジの写真が続きます )

成田JALサクララウンジ


マレーシア航空ビジネスクラスのラウンジは カンタスラウンジが
指定されていましたが わが家は JGC会員なので 同じワンワールドの
JALのラウンジも使えました。
ということで最初にJALのサクララウンジに寄りました。

話はマレーシア航空の半額セールに戻りまして、
5月のお誕生日にバリ島に行きたい主人に 私は強く この運賃を
プッシュしたのですが 石橋を叩いても渡らない主人は 
当初 激しく拒否っていました。

sakuraラウンジ


ところが ある日 主人がお友達と飲んでいる時に クアラルンプールの
話が話題にのぼり 緑が多くてとてもきれいな街である、 と
友人たちがクアラルンプールの事を好意的に話していたそうなのです。

それで主人がこの運賃のことを皆に話すと 皆さん こぞってそれは安い! と。
そしてクアラに1泊でもできるのならば 是非行くといい、と。
それに もし何か起こっても それは誰でも何が起こるかかわからない人生
なのだから 行ける時に行ってらっしゃい と背中を押してくれたそうです。

サクララウンジ


ということで 人生初めて石橋をたたかず 渡ってしまったという主人です。
結果は?
すご~~く 楽しいフライトになりました。

サクララウンジ


次に予約の手順です。

今回の予約は マレーシア航空のHPから行ないましたが
チケットルールなどの詳細は英文だったので 予約する前に念のため、
マレーシア航空の東京の事務所に電話して 詳細を確認しました。 
以下が私が確認した詳細です。

ラウンジの朝食


私たちにとって一番大切な条件は キャンセル規定です。
出発前にキャンセルした場合 キャンセル料金は運賃の30%でした。
70%が 先に支払ったクレジットカードに返金されるとのこと、
ただ返金は3ヶ月くらいかかるということでした。
JALのビジネスクラスのキャンセル料は ほぼ5万円です。
また 各社、 キャンペーン運賃の場合 返金なし、という運賃もあるので 
この条件は非常にありがたいものでした。

↓ JAL サクララウンジでは無料で10分ほどマッサージが受けられます。

マッサージ予約


↓ ワンワールドグループのアメリカン航空のラウンジにもお邪魔しました。

アメリカン航空 ラウンジ


もしクアラルンプールでストップオーバー ( 24時間以上滞在する事 )
をする場合は1回につき4千円とのことでした。
これらの説明を受け 安い運賃にありがちなリスクがあまりないことを確認し
予約した、という次第です。

これはこの時点での条件なので 通常時とは違うかもしれません。
また 専門的な知識を持っていない私なりの解釈によるものなので
だいたい このような条件と言うことで ご理解ください。

東京事務所の電話口に出た 多分マレーシアの方だと思われる男性は 
きれい過ぎる日本語を話す 優しい感じの方でした。
この後2回ほど電話して色々質問しましたが どの方もとても真面目な
きちんとした対応をしてくれました。

↓ 日本的雰囲気のアメリカン航空のラウンジ入り口。

アメリカン航空 ラウンジ


そしてめでたくチケットの予約、 発券を完了しました。

その後 当日の搭乗券のことで 再び東京事務所に電話を入れました。

初日は 夕方にクアラに到着して バリ島へは 翌日の朝出発の旅程でした。
そのためクアラに1泊するので 
1, 成田で 成田 → クアラ、 クアラ → バリ島 (デンパサール ) 
   の2枚の搭乗券を出してくれるかどうか、
2, その場合 荷物もデンパサールまでスルーで預けられるかどうかを
   確認しました。

それが可能ならばクアラには1泊分の少ない荷物だけを持って
動けると思ったからです。

↓ アメリカン航空 アドミラルズクラブです。

アドミラルズクラブ


アメリカン航空のラウンジは横に長く広がっていて 外の飛行機が
良く見える広々とした空間が広がっていました。
それにJALのラウンジと違って 混んでいません。

東京事務所の答えは 成田でのチケットはクアラまで、 荷物もクアラまで、
そして翌日クアラの空港でチェックインをして クアラ → デンパサールの
チケットを貰い 荷物もそこで預け直す、 と言うものでした。

大きな荷物を持ってのクアラルンプール移動になってしまいましたが
それは仕方がないこと。
でも電話口の女性の方は とても気持ちの良い対応をしてくれました。
私たちの行き先がバリ島と知ると 「 バリ島は初めてですか? 」 と
私たちに聞きました。
私たちが もう何度もバリ島に行っていて バリ島が大好きなこと、 
主人のお誕生日には 昨年も今年もバリ島に旅行する事など話しました。
するとその女性は 自分はインドネシア人です、と言って バリ島が大好きと
言ってくれて 自分はとても嬉しい、と私たちに感謝の気持ちを伝えてくれました。

と言うことでクアラで必要な荷物も全てスーツケースに詰めて
成田に向かいました。

ラウンジ内


当日カウンターでも聞いてみましたが やはり日をまたいでの乗り換えは 
チケット、荷物ともに 翌日クアラでのチェックインが必要 と言う流れでした。
( ただ 朝、クアラ着 ~ その日の内にクアラ発 のように
同日で 空港の外に出ない乗り換えの場合は 成田でチケットは2枚発券され 
荷物も現地までスルーで預けられるそうです )

↓ スタイリッシュなフードカウンター。 
  右に写っている人がバーテンダーさんなのかと思ったら このカウンターは
  裏側から食べ物をとるようになっていて この人はお客様でした。

スタイリッシュな雰囲気です


食べ物は軽食のみでしたが きれいに並べられていいます。

次に質問したのは 帰りのクアラでの乗り換えの時間が
1時間15分しかなかったので 大丈夫かどうか、 です。

おしゃれなカウンター


奥には落ち着いたスペースもあります。

アドミラルズクラブ ラウンジ 


マレーシア航空は 成田のサテライト棟発着なので サテライト棟にある
指定のラウンジ「 カンタスラウンジ 」 にもお邪魔しました。

カンタス航空ラウンジ


こちらも大変すいていて お客様は数人しかいらっしゃいませんでした。
食べ物は これ ↓ とスナック類 そして中華の炒め物がありました。
飲み物は充実していたようです。

カンタス フードカウンター


ここも眺めの良い空間です。
出発前のひと時 ワサワサしていないので 落ちいて過ごすことが出来そうです。

話は戻り 帰りのクアラでの1時間15分の乗り換えについては 
( HPで予約した場合 自動的に1時間15分後のこの便が
  選択されて出てきました。 )
空港内移動はその時間で十分移動できる事、 そしてもしバリ島からの便が
何らかの事情で遅れてクアラに着き 日本への飛行機に乗れなかった場合
( バリ島→クアラ、 クアラ→成田 と2枚通しで航空券を買っている場合 )
他の便、 もしくは翌日の便に振り替えてくれること、 その場合は
ホテルとミールがマレーシア航空から提供されることを確認しました。

それを聞いておけば 万一の場合も慌てなくてすみますね。

乗り換え時間が短いので ひとつ前の飛行機に変更しようかとも思いましたが
例えどの便にしても いつ何が起きるかは 分らないと主人が言うので
そのままの旅程で出発しました。 ( 腹をくくった感のある主人の発言 )

結果は 帰路のクアラでの乗り換え時間は充分間に合いました。
( 同じサテライト棟での移動なので 20分くらいでOK )
またクアラで バリ島からの飛行機を降りると 出口には
マレーシア航空の係員さんが既に待機していて 成田行きの乗客を
誘導してくれたので スムーズに乗り継ぐことが出来ました。

以上が日本で出発前にマレーシア航空の東京事務所で確認したことです。
初めての国に行く私たちは 出来るだけ不安な要素をなくして出発しました。

カンタス ラウンジ


アメリカンラウンジ、 カンタスラウンジ共に 10分ほどの滞在でしたが
なかなか寄る機会がないので 雰囲気だけでも味わえてよかったです。

ではそろそろ搭乗時間です。

カンタス ラウンジ


先日のブログで バリ旅行 5泊7日20万円ちょっと、と書きましたが
詳細を載せておきます。

マレーシア航空 往路 MH89便
成田 10時30分発 ~ クアラ 16時45分着

 クアラルンプールで1泊 
 マンダリンオリエンタルクアラルンプール、ツインタワービュールーム
 18450円 ← hotels.com で予約 

翌日 MH 715便 クアラ 9時発 ~ デンパサール 12時05分着

 バリ島 アマヌサ ガーデンスイート 2泊 朝食込み
  127900円 ← アップルワールド、ベネフィット割引利用 

  バリ島 セントレジス スイート 2泊 朝食込み
  98600円 ← アップルワールド ベネフィット割引利用 

マレーシア航空 帰路 MH852便
 デンパサール 19時20分発 ~ クアラ 22時15分着
 MH 88便 クアラ23時30分発 ~ 成田 翌日7時40分着

マレーシア航空ビジネスクラス代金 2名 170500円

合計 415450円 ( 1人 207725円 でした。 ) 


MH89便 10時30分発


↓ MH89便 A330です。 座席図はHPよりお借りしました。
  
A330

前から見ると右側が1人席。 黄色い印が私達が往路に座った席です。
真ん中は2人席。  紫の印が帰路に私が座った席です。
そして左側が 1人席と2人席が交互になっているのが判ると思います。
赤い印が この便にたった3席しかない、両側にテーブルのある席です、
主人は帰りにこの席に座りました。

↓ 機内の様子、意外と席の覆いが高いので 人の気配は感じないです。

機内


↓ 前方から見て 右側の1人席、 窓側席です。

前から見て右側が一人席


↓ 右側の1人席、 通路側席です。

1人席 通路側


この右側の席の場合 窓際席の方が人の気配が感じられないので 
ゆっくりと出来ると思います。

一人席はゆったり


↓ 真ん中の2人席。

真ん中は2人席


帰路 この ↑ 左側の席に私は座りました。
テーブルは 2人で使うように見えますが このテーブルは私用で
隣の方は 通路側に自分のテーブルがあります。

私の席は通路側だったので 夜中に寝ている時 通路を歩く人の
気配? 足音? 歩く時の風? が時々気になりました。
やはり通路側にテーブルがある方の席の方が 人の気配を感じない分
寝るにはいいようです。

↓ HPを見ると 真ん中の2人席はこんな感じで配置されています。

真ん中の2人席(HPより)


↓ 帰路に主人が座った 前方から見て左側の1人席です。

帰路 左側の一人席


この一人席は席の両側にテーブルがあるので 荷物も充分置けて
非常にゆったりと出来ます。
帰りの機内で日本人のCAさんから 「 よくこの席が取れましたね~ 」 
と驚かれました。
たった3席しかないこの席、 とても人気のようでした。

私達は予約時に すぐ座席指定を済ませましたので 
希望の席が取れました。 ( 出発の2か月半前くらいです )

↓ 座席横の物入れです。
  スマートフォンやパスポート用の物入れ、 鏡付き扉の物入れ
  その上部のオープンな物入れ と様々な収納スペースがあり 
  小物持ちな私は 大変便利に使わせて頂きました。

コントローラーなど


アメニティは ハードケースに収納されています。

アメニティ


スリッパはあるものの ペラッペラです。
ビジネスクラスでこんな薄いスリッパは始めてみました。

ペラッペラのスリッパ奥は細いです


また寝る時に 座席がググッと入る足先ですが かなり先細だったので
体の大きい方は ちょっと寝辛いのでは、と思いました。
それに座席がかなり床まで下がるので それもちょっと寝辛らく感じました。
先ほどの 通る人の気配を感じるというのも これが一因なのかもしれません。
でも 昼便ならば 通路側でも全く問題はありません。
主人は 昼夜ともに すこぶる快適に眠れた、と言っていました。

ベッドパットも用意してあり ( 自分で敷きます )
帰路は深夜便なので 皆さん 最初に敷いていました。

ベッドパット?を敷きます


↓ 往路 前から

前から 右側の一人席


↓ 往路 横から

横から


ウエルカムドリンクにアルコールはありませんでした。 
オレンジ パイナップル りんご からの選択です。

ウエルカムドリンク


機内食前に ドリンクとサテ ( 甘いピーナッツソースが掛かった焼き鳥 )
が供されます。
サテは牛肉と鶏肉で 基本はミックスですが 種類や本数を指定したり 
希望は言えます。
私は1本ずついただきました、 凄く美味しかったです。 
機内食がなければ おかわりしたいくらい! でした。

サテ


シャンパンは ほんの少しでお願いしました。

ほんの少しでお願いします


とはいえ 私にしてはかなりたっぷりと 注いでいただきました。

シャンパン、デュヴァルルロワ


今回の旅行も 良い思い出が出来ますように~ 

シャンパン、頂きます


機内アナウンスは日本語でも行なわれました。
この日は日本人CAさんはエコノミークラスにいらっしゃるそうです。

ランチのサービスをしている時に CAさんの口から 「 Norikosan 」 
という声が何度か聞こえてきました。
むむ 私のことではないけれど。。。 のりこさん?
どうやら 向こう側にいる「 Norikosan 」 に何か聞いているようなんです。

ドリンクサービス


まぁ~ Norikosan というCAさんがいらっしゃるようなのです。

こちらが Norikosan です!!! ( 女性の方よ~ )

 おきれいなノリコさん


なんとお食事サービスの時に 日本人CAさんの 「 Norikosan 」 が
ビジネスクラスにお手伝いに来ていたようなんです。
そこで私も のりこ なのよ、 と話すと とても親近感を持って下さって
すこしお話をしました。

現地の方と見まごうくらいお綺麗な Norikosan,
マレーシア在住で 気付いたらウン十年も勤務しているのよ、と
明るく話してくれました。
顔出しやブログ掲載を伺うと 日本の会社はうるさいかもしれないけれど
こっちは全然平気よ~ と。
綺麗に撮ってね、とポーズもとってくれました。
明るいNorikosan のおかげで楽しい旅の始まりでした、 ありがとうございました.。

さて ランチです。

↓ 主人のランチ  グリンピースのスープです。

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スターターは グリルドチキン、スープ、和食前菜からの選択です。 
メインは ↓ フィレステーキ バルサミコソースです。 

P5240062 (2)


↓ 私のランチ 選択メニューから 和食前菜 
 ( お刺身 ホタテ、柚子とレモンのジュレ、梅干しのソース )

P5244485


お刺身のソースが日本人からするとちょっと奇妙でしたが 
食べてみると どれも美味しくいただきました。
抹茶そばも 美味しかったです。

↓ 私のメイン シーフードリングイネ。

シーフードリングイネ


お食事のメインは事前にHPから選んで 注文出来るようになっています。
「 シェフオンコール 」 と言うシステムで詳しくはこちらでどうぞ。

下のほうにある ビジネスクラスをクリックするとメニューが出ますので
そのなかの 「  From NARITA 」  を見て下さい。
こちらです。
今は5種類からの選択です。 ( 当日のメニューとは内容が違っています )
↓ 事前に選択しない場合は 当日のメニューから選びます。

往路 ランチメニュー


私は 東京事務所に電話して 希望のメニューを伝えました。
すぐ確認のメールが来ましたので こちらもきちんとした対応でした。

お食事以外にも アイスやフルーツ、カップ麺など 色々頼めますし 
大変フレンドリーなCAさんのおかげで あっという間の7時間でした。
新しい機体で フルフラットになるシート 美味しいお食事 楽しいCAさん
これら全てで 8万5千円とは 本当に申し訳ないくらいでした。
大満足なマレーシア航空でした。

機内での入国書類の記入はありませんでした。

↓ クアラルンプール国際空港 ( KLIA )、サテライト棟 ( 国際線用 )
  黒川紀章氏が設計に関与した建物で 建物と森の調和、というテーマだそうです。

クアラ 空港


予定より20分ほど遅れて 5時05分 クアラルンプールに到着しました。
入国に関しては ビジネスクラスのお客さまにはプレミアムレーンが
あるので 早く入国することが出来ました。
( 指紋認証がありました )

次回は 空港から街への移動 
1泊したマンダリンオリエンタルクアラルンプールの様子をお伝えします。

↓ 左側の建物がマンダリンオリエンタルホテルです。
  
マンダリンオリエンタルクアラルンプール


そう、 ツインタワーの真横なんです。お部屋からの眺めもダイナミックでした。

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 ジャンボキングダム ~ 帰国編

                            2017年8月記
代官山 「 スプリングバレーブルワリー 」 の6種のビール飲み

スプリングバレーブリュワリー


ビールを醸造しているブルワリーが代官山にあります。
店内には素敵なポスターが貼ってあり 空間も広く 賑やかです。

店内のポスター


6種類のビールの飲み比べが出来るメニューが人気です。( セットで1300円 )
場所柄でしょうか? お客さまは外国人が多くて 日本じゃないようです。
夏本番、ビールの飲み比べを愉しみました。



さて長い間続けています 「 香港~ マカオ 旅行記 」 最終回の今回は 
「 ジャンボキングダムに自力で行って来た ~ 帰国編 」 です。

2017年1月 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 旅行記
1 準備 ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 
2 シェラトン香港 ~ 夜の香港
3 香港グルメ
4 ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレス見学 
5 夜のマカオ ~ ベネチアン見学 
6 リッツカールトン香港、 お部屋 施設  
7 リッツカールトンクラブラウンジ編は こちらです。

南港島線


前回お話したように 主人がずっと以前に香港に行った時 
「 船の上で宴会をした 」 という言葉に激しく反応した私。
私も以前から興味があった 「 ジャンボキングダムレストラン 」
に行ってみたかったので 今回 主人の思い出のレストランに
自力で電車を使って出かけてみました。

場所は地図で確認していましたし 海の上にある、と言うことで
船で行くことも分かっていました。
ただ船着き場がどこにあるか、詳しい場所などは確認出来ないままでした。
( 行った方の旅行記では タクシーで船乗場まで行かれたり
  オプショナルツアーで行かれている方がほとんどでした )

ところが出発直前に新しく開通したMRTの路線図を見ていたところ
何となく近くまで行けそうじゃない? と気がつき 後は現地で確認しよう、
となったわけです。

MRT路線図


この上のMRT路線図、 左の黄色い丸が 空港です。
その右隣がリッツカールトンがある九龍、 その右がシェラトンがある尖沙咀
その下が香港島の金鐘で この日 今まで歩いていた 3つのホテルや
大きなショッピングビルがあるところです。

この日 軽食をしたりお茶を飲んだりした金鐘駅周辺、 
その金鐘駅から MRT線 「 南港島線 」 が昨年末に新しく開通しました。
新線の駅は 金鐘駅から 海洋公園 黄竹坑 利東 海怡半島 の4つです。
今まで香港島南部へは バスかタクシーで行くしかなく 特に観光客にとっては
行きづらい場所でしたが MRTが開通した今は 金鐘から南端の海怡半島駅まで
11分で到着するようになり とても便利になりました。 

MRT路線図


ジャンボキングダムは地図にある 黄竹坑と利東の間にある川? 海?に
浮かんでいるのです。
さて 黄竹坑駅と利東駅、 どちらから行ったらいいのでしょう。

南港島線


新しい線路が出来て2週間足らずのこの日は 駅のそこここに
何人もの案内人が立っていて 乗客の質問に答えてくれています。
私たちも 金鐘駅で 若い女性スタッフさんにジャンボの写真を見せて
行き方を聞いてみました。
でも残念ながらお若いスタッフさんは このレストランの存在を知らない、
と言うことで手がかりを見つけることが出来ませんでした。

MRT車内


とりあえず 数日前に日本のテレビの旅番組でも紹介されていた
「 海洋公園 」 まで行ってみよう、と言うことにしました。
そこならたくさんの人が訪れているので 何か分かるかも と思ったのです。

ということで海洋公園 ( オーシャンパーク ) で降りました。

海洋公園駅でおります


( ↑ 私、 以前はこんなに顎が出ていなかったんだけど。。。
    最近 顎がどんどん長くなっています、 とほほ。。。 )

ここはオーシャンパークという 海をテーマにしたテーマパークですが 
山の上までロープウエイがあってそれが人気のようです。 
( 日本のテレビでも取り上げていました )
結構大きな公園で たくさんの方が入場していました。
( 結構入場料は高かった印象です、 一日遊べるからでしょうか? )

オーシャンパーク


海洋公園の周りを一回りして ( 入場していません ) 駅に戻り
案内の若い男性スタッフさんに ジャンボのことを聞いてみました。

そしたらやっぱり 自分は知らないけれど 他の人に聞いてあげる、
と言って年配のおばさんスタッフさんに わざわざ聞いてくれました。

もしかしておばさんなら、知っているかも。。。

やっぱり! おばさんはこのレストランを知っていました。
でも 船乗り場の詳しい場所までは知らないようでしたが 
( ジャンボは地元の人は行かない あくまで観光客用のレストランのようです )
たぶん 川のどちら側にも ジャンボ行きの乗場はあるだろうと言うことでした。

そこで皆で協議した結果 利東で降りたら という結論が出ました。

スタッフさんありがとうございます。
こちらのつたない英語を理解してくれて それをおばさんスタッフさんに
中国語に訳して聞いてくれた お兄さんスタッフ。
皆さんのおかげで 先に進むことが出来ました。
親切なスタッフさん、 本当にありがとうございました。

駅の案内スタッフさん


南港島線に再び乗り 「 利東 」 で降りました。

利東駅


利東駅 A1出口、 道を渡って川に向かってまっすぐ行きます。
そこは川に面して公園になっていて 市民の憩いの場所になっているような感じです。
向かい側の高層ビルが立ち並んでいるところは アバディーンという所で
香港島の南側にある漁師町です。
以前は水上生活者が多い漁村でしたが 近年は たくさんの会社や商業施設や
マンション、 レストランなどが出来て多くの人でにぎわっている街です。

公園から


この川のどこにジャンボに行く船乗場があるのでしょう?
ここからはジャンボは見えていません。
しばらく迷った私達ですが 思い切って ベンチで談笑している
おじいさんのグループに近寄って聞いてみることにしました。
おじいさんならきっとジャンボのことを知っているでしょう。

と、と、ところがおじいさん達は 近づく私たちを拒否して 
杖で しっ、しっ、みたいに追い払うのです。
自分達には何を聞いても分からないよ、 みたいな感じなのです。

もちろん私たちも中国語を話せるわけもなく もちろんおじいさん達は
英語を話せるわけもなく 万事休す、です。

でもその時に とっさにガイドブックのジャンボの写真を見せました。

そのとたん5人のおじいさん達 一気に元気になり 皆さん一斉に
「 お~~~ ジャンボ、 ジャンボ! ジャンボ~ 」
と大騒ぎしています。

ジャンボレストラン


そこで私が日本から用意してきた 「 ジャンボ行きの船着き場はどこですか? 」
というフレーズを中国語に翻訳した一文を見せました。
( 適当に翻訳機能を使って訳したので 間違っているかもしれませんが
  何とか こちらの思いは通じたようです。 )

そしたら おじいさんたち皆さんで 杖を持って先を指し
「 あっちに船着き場があるから そこから対岸に渡ると ジャンボ行きの
船乗場があるよ~ 」 と ( たぶんこんな感じかと ) 教えてくれました。
もちろん言葉は分かりませんが 皆さん杖指しで 私たちに教えてくれたのです。

そしておじいさん達は物凄く嬉しそうに 何度も ジャンボ、ジャンボ と
叫んでくれました。

親切なおじいさん


わ~ ありがとうございます!!!
やはりジャンボは昔の人の方がよく知っている名店だったようです。
言葉は通じなくても何とか私達の思いは通じました。

親切なおじいさん達は 私たちが向かい側に渡る船着き場に着くまで
ずっと見ていてくれて ちょっと止まったりすると おじいさん達が
入れ替わり立ち替わり現れて 私たちを船着き場まで そっとエスコートしてくれました。

本当にありがたかったです。

↓ ここが川の向かい側のアバディーンに渡るサンパン船乗り場です。

渡し船


↓ アバディーン行き船乗り場

アバディーン行き船乗り場


一緒に船に乗る OL風のきれいなお姉さんや 夕飯の支度に魚を買って帰る
おじさんが 「 こっちから船が出るから こっちから乗ってね 」 とか
「 お金は2.2HKDだよ 」 とか 皆さんいろいろ親切にしてくれました。
ここは地元民のための交通手段であって 観光客が乗っている感じはありませんでした。

( この時は )左側の乗場から アバディーン行きの船は出ました。
運賃は 2.2HKD ( 33円 )でした。

ジャンボピア行き


ほんの数分で到着したアバディーン側船着き場、 
そのすぐ隣にジャンボ行きの船乗り場があります。
せっかくなので 船着き場の周りを少し散策しました。
たくさんの若い人で賑わっている活動的な街という印象です。

ジャンボ行き船乗り場


ではジャンボレストラン行き船乗り場から 船に乗りましょう。
数人集まると船は出発しました。
と言っても 夕方のこの時間 お客さんは私たちだけ
後は従業員さん数名が乗っていました。 ( この船は無料です )

ジャンボ行き送迎船


船着き場からはジャンボのお姿は見えません、 が5分くらい走ると見えてきます。

船から見るジャンボ


高いビルを背にジャンボは堂々ときらびやかにお姿を現しました。

ビルとジャンボ


豪華絢爛な 竜宮城のような船に到着です。

ジャンボ 入り口


船内に入るとすぐ上に向かう階段があります。

館内 入り口


館内から振り返ると 今 船で来た周りの様子が分かります。 ↓
意外と陸地とは近いんですね。
私達はこの左側からぐるっと回り込んで来ましたが 
正面から来る船もあるようで( 帰りは正面の船着き場に行きました )
船のルートは2か所あることに気が付きました。
 
館内から船着き場を見る


では豪華な階段を上ってレストランに入りましょう。

豪華な階段


2階は 「 ドラゴンコート 」 と言ってVIPルームと書いてありました。 
( もちろん私達はスルーよ )

2階 ドラゴンコート


むむっ、 チャーハンが888HKDですって!
約13000円よ! 
アワビやら蟹やらエビやら入っているのでしょうが高いっすね~ 

HKD888チャーハン


で、私たちは3階の一般的なレストランに入りました。
可愛いお姉さんが出迎えてくれます。

綺麗なお姉さんのいる3階


むほ~~、 こちらも十分豪華です~~~

3階に入ります


ひゃ~~~ すご~く広い店内
夕方だったのでほとんど空いていましたが 新高輪プリンスの
「 飛天の間 」 と見まごうくらいに広い店内です。

ジャンボキングダム 3階


やっぱり今でも 団体のためのレストランなのでしょうか?
ディナー前のこの時間 この広い空間に お客さんは2組だけでした。
ということで 私たちも窓際のベスポジ席に案内されました。

窓からの景色


フローティングレストラン、ということで海の上に浮かんではいるのですが
意外と街に近いので 船内に入ると 写真で見るよりは海上感がなかったです。
それに船は浮かんでいるだけで動いてはいません。

すると主人が 「 以前来たのはここではないな~
確かその時は船が動いていたからね~ 」 と衝撃発言!

あれ~ まぁ~ このレストランではなかったのね~
主人が乗って宴会をしたというのは 本物の船のディナークルーズ
だったようです。
私の早とちり だったのね!
ということでなんだか意気消沈。

窓から


私達は ここに来るまで 何やかやと食べていたし、 
暗くなって迷うといけないからと 夕方早目の時間帯に来てしまったと
いうこともあって おなかがすいていません。

たまたまメニューに 小菜シリーズがあったので 数皿選んで
ビールトと共に頂きました。

江南小菜う~~ん な小菜


小菜数皿とビールで 小一時間ほど 店内と景色を楽しみました。
小菜? お味はちょっと微妙。。。。
お店のHPにはメニューも出ていたので 予習してくれば良かったです。

グループで来たら いろいろ頼めて もっと楽しめるかもしれません。

帰りの船乗り場


でも念願かなって自力でジャンボに行くことが出来 
この世のものとは思えない豪華な内装も見られ 十分満足できました。
自力で行くと様々な乗り物に乗れるし その前後も街を散策できます。
なにより 色々な方達と交流が出来たことが 嬉しかったです。
 
次回は お腹を十分空かせて、 出来ればグループで再訪し 
色々なお料理を楽しみたいと思いました。
( ビール570円、 小菜各1000円、 テーブルチャージ2人500円 )

帰りの船


帰りは来た時とは違う船着き場に行く船で帰ってみました。

帰りの船から


こちらの船のルートの方が 正面からジャンボを見ることが出来るので
大変きれいで お勧めです。

遠ざかるジャンボ


私たち以外に 帰りのこの船に乗っていたのは 従業員の方々だけでした。
ここから市内中心部に帰れますか? と聞いたら 
バスで帰れるよ、と教えてくれました。 
( MRTのことはまだ知らないようでした )
写真を撮って貰ったり 皆さんとても親切で 素敵な無料ナイトクルーズを楽しみました。

綺麗なジャンボ


ここが船着き場です。
行きの船着き場よりも 豪華で ここからだと直接ジャンボも見えます。

船着き場


私たちは行きに乗ってきた MRT南港島線で帰ろうと思っていたのですが
どこに駅があるのかさっぱりわからないほど あたりは淋しい所です。

淋しい道路シュンワンロード


まずは 船着き場を後にして シュンワンロード ( 深湾道 ) を歩いてみました。
( ジャンボの住所がシュンワンピアドライブ と書いてあったからです )
暫くすると明るい街中的なところに出たので そのまま街中を目指すと
駅に到着しました。
MRTの駅は 「 黄竹坑 」 です。

地図はこんな感じです。 ↓
真ん中のレストランマークがジャンボです。
右側の深湾道を右上に行くとMRTの黄竹坑駅です。
地図上でマウスをスクロールすると 拡大 縮小出来ます。



上の地図を少し左側に寄せると 利東駅が現れます。
そこから上にまっすぐ歩くと公園に出ます。
その公園から 船で川を渡って向こう岸に出ると
そこにも ジャンボ行きの船着き場があります。
そちらから行った方が クルーズは長く楽しめます。

↓ 黄竹坑駅にあった案内。 
  ジャンボは50番の場所、そして駅の出口はB出口です。

ジャンボ、50番 B出口


↓ 駅にあった地図。 50番がジャンボコートと書いてありますが
  実際は40番が船着き場だと思われます。

50から歩いて駅まで


船着き場から駅までは10分くらい歩きました。
地図の通りに歩いて行けばつきます。

今回は利東駅から行き、 帰りは黄竹坑駅から帰りました。
船旅を楽しめるのは利東駅からのルート ジャンボの全景を見るのは
黄竹坑駅からのルートなので どちらも楽しめると思います。
おじいさんとのふれあいも持て とても楽しかったショートトリップでした。

さてMRTを乗り継いで尖沙咀駅まで帰り そこからタクシーで ( 約500円 )
リッツカールトンまで戻りました。

ラウンジから、最後の夜景です。

ラウンジから最後の夜景


帰国日です。

帰国 ホテル前


午前中はホテル周辺を散策したり 棟続きのショッピングセンターに行き
お土産を買ったり ゆったり過ごしました。

本当に素晴らしいおもてなしを受けたリッツカールトン。
特に日本人のスタッフさんお2人と 日本語が流暢なEさんのおかげで
香港滞在が何倍にも素晴らしいものになりました。

チェックアウトの後 ロビーに降りたら 日本人のスタッフさんが
日本人ゲストの方々と ひざを折ってお話しているのをお見かけしました。
多くのゲストの方をおもてなししているその姿が とても印象的で感激しました。

スタッフの皆さまの益々のご活躍をお祈りしています。

リッツカールトンのライオン


帰りはエアポートエクスプレス ( AEL ) を利用して空港まで行くので 
九龍駅でチェックインが出来ます。
先に荷物を預け搭乗券をもらい身軽になって香港空港へ行く事が出来ました。

空港到着


空港では 2015年12月にカンタスのラウンジが出来ました。

JAL搭乗の場合は カンタスラウンジが指定されていました。
( ビジネスクラスとプレミアムエコノミー利用者はラウンジを利用出来ます )

JALラウンジ(カンタス)


カンタスラウンジは出国審査を済ませ 一番右奥にあります。
では入ってみましょう。

横に広い室内


横に長く広がった明るいラウンジです。
スタイリッシュなバーカウンター

ドリンクバー


フードカウンターです。

フードカウンター


広々していて明るく開放的で 席もたくさんありました。

明るいラウンジです


最後にチョットだけ やっぱりキャセイのラウンジにも寄ってみました。

ザ ウイング


有名なヌードルバーでエビワンタンメンを頂きました。
こちらはやっぱり混んでいました。

海老ワンタン麺


ラウンジめぐりで広い空港内を歩き回って 時間ぎりぎりになってしまい
主人にちょっと怒られてしまいました。( 汗 )

広い空港内


5泊6日の香港 ~ マカオ 旅。

「 準備編 」 でも書きましたが最後にもう一度 旅行代金の内訳です。

JALダイナミックパッケージ 5泊6日 (ホテルは2泊分のみです)

東京(羽田) ↔ 香港 プレミアムエコノミークラス 利用
ホテル2泊 シェラトン香港ホテル&タワーズ、 ハーバービュールーム 
大人2名 旅行代金総額:¥219,840
一人 109,920円
( 旅行代金 104,600円 燃油サーチャージ空港税 5,320円 )

帰国


マカオ1泊 ギャラクシーマカオ リゾートビュールーム
( Hotel.com で予約10%引きのクーポンをネットで見つけ利用 )
1泊 朝食込み 1部屋23,850円 
前日までキャンセル可の予約です。

マカオの後、香港に戻り 2泊したのはリッツカールトン香港
クラブルーム ( デラックスルーム ) クラブラウンジ利用付き
2泊で126,000円 ( 1週間前までキャンセル可です )
アップルワールドで予約 ( 家人の福利厚生を利用7%引き )


予約は以上で 5泊6日 2名分
JALダイナミックパッケージ  219,840円
マカオホテル         23,850円
香港リッツクラブルーム   126,000円
合計  (2名分)     369,690円   
一人 184,845円 でした。

帰りの機内食


機内食もおいしくいただきました。
お天気には恵まれず ずっと曇り空の旅行でしたが 
2つの国に滞在でき 動き回った6日間でした。
又行きたいな~ と思った香港でした。

P1150290


次回は 毎年恒例の5月の主人のお誕生日旅行、 バリ島旅行記です。

ペトロナスツインタワー


クアラルンプール乗り換えだったので ペトロナスツインタワーも見てきました。

絶対乗らないと主人が言ったマレーシア航空に乗ってきました。
ビジネスクラス利用 マンダリンオリエンタルクアラルンプール1泊 ~
アマヌサ 2泊 ~ セントレジス2泊 の5泊7日で
一人20万円ちょい でした。

アマヌサ


↑ アマヌサの朝食




2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 リッツ、クラブラウンジ編

リッツカールトン香港 クラブラウンジでチェックイン。  2017年7月記

クラブラウンジでチェックイン


香港~マカオ旅行記 今回はリッツカールトン香港のクラブラウンジを
中心に綴っていきます。
クラブラウンジは116階にあります。
クラブルーム宿泊者はチェックイン、チェックアウトはこちらで行ないます。

116階 ラウンジ


2017年1月 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 旅行記
1 準備 ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 
2 シェラトン香港 ~ 夜の香港
3 香港グルメ
4 ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレス見学 
5 夜のマカオ ~ ベネチアン見学 
6,リッツカールトン香港、 お部屋 施設編 はこちらです。

↓ 見にくいですがクラブラウンジの案内です。

ラウンジの案内


朝食         6時30分 ~ 10時30分
軽い昼食       11時30分 ~ 2時
アフタヌーンティ   3時 ~ 5時
オードブル、カナッペ 5時 ~ 8時
デザート       8時30分 ~ 10時30分
その他の時間帯も24時間利用可です。
( 2017年1月の情報です )

↓ クラブラウンジを入ったところです。

クラブラウンジ


窓際には2人用のハイテーブルがずらっと並んでいます。

ラウンジ


ゆったりとしたお食事用の席も用意されています。
その奥にはソファー席もありました。

朝のラウンジ


サラダ オードブル コールドミートなどが中央のカウンターに並んでいます。
右側の壁際のカウンターにはホットミールが。
下の写真の黒い制服を着ている方が クラブスタッフさんです。
( 日本人スタッフさんは クラブラウンジのスタッフではなく
  ゲストリレーションのお仕事なので 白い制服でした。 )

ラウンジ


ビュッフェカウンターのお料理は 時間帯で変わりますが
こんなラインナップで供されています。

ビュッフェ


リッツカールトンのスタッフさんは ( 沖縄のリッツでも感じましたが )
皆さん大変フレンドリーで、 注文などで席に来てくれる際
必ず気の利いた一言をかけてくれます。
どこから来たの? とか これからどこへ行くの? と聞いてくれたり 
これは日本語でなんていうの? などの質問もしてくれたりしました。 

特に 私たち日本人と話す時には 皆さん決まって
自分は日本が大好きなんだ、 と言う事を言ってくれました。

ランチ時、フルーツ


今までに何回日本に行ったとか どの都市に行ったとかを 熱心に話してくれました。
驚いたのは 皆さん 日本で一番好きな所に沖縄を挙げる方が多かったです。

サラダ


ラウンジスタッフさんのEさんは 日本語が大変お上手なのですが
まだ 日本に行った事がなく 日本語は学校でお勉強されたそうです。
そして御主人様が出張でよく福岡にいらっしゃるとか、 そんな事もあって
是非 福岡に行ってみたい、 と 目をキラキラ輝かせて 福岡の魅力を
私たちに話してくれました。

そんな風に言ってくれて 私たちは大変嬉しかったのですが、 
福岡の魅力を 私たち自身が話せないのを大変残念に思いました。

パン


私たち以上に福岡通のEさん、 残念ながら 今は既に退社されたようです。
でもEさんのお蔭で ラウンジの滞在も不便なく過ごす事が出来ました。

↓ 可愛いヨーグルト

ヨーグルト


Eさん以外のラウンジのスタッフさんは 基本会話は英語でした。
そんな中 半年ほど六本木のリッツに研修に来ていたという男性スタッフの
Mさんは いつも簡単な日本語で挨拶してくれました。

私たちも もう少し流ちょうに英語が出来たら この滞在は
もっと何倍も楽しめたことでしょう。
それが残念でなりません。

↓ 様々なコールドミート

ハム


↓ ホットカウンターには蒸し物、 点心もありました。

朝食


↓ リッツカールトンのバターは 一皿づつシートで覆われていました。

バター


カウンターの他に シェフが作って入れるオムレツステーションや
温かいお料理を作ってくれる有人のカウンターもありました。

↓ ドリンクコーナー

ドリンクコーナー


ドリンクはセルフで頂く事も出来るのでしょうが いつもスタッフさんが
オーダーを聞いて席まで持ってきてくれました。

ランチ時 ドリンク


↓ 116階での朝食です。

クラブラウンジでの朝食


私の朝食

私の朝食


主人の朝食、 シェフに作って頂いた両面を焼いた目玉焼き。

主人の朝食


夜のラウンジです。

夜のラウンジ




夜のラウンジ


雲がなければ100万ドルの夜景を楽しめます。

夜のラウンジ


夜は 「 オードブル カナッペ 」 となっていますが ( アルコールも )
普通に夕食として頂ける内容のお料理が並んでいました。

夜のラウンジ食


お肉や中華炒めなどもあり 大変美味しく頂きました。
たった2晩の感想ですが 平日よりも土曜日の方が お料理の内容が
良かったような気がしました。
( 私の好きな物が多かったから かもしれません )

夕食


デザートタイムを過ぎても クラブルームのゲストは24時間
自由にラウンジを利用出来ます。
スタッフさんはいませんが これらのドリンクは自由に飲んでいいように
なっています。

ソフトドリンクやビール

ドリンク


ワインも色々ありました。

クラブ お酒


以前 クラブルームを案内して頂いた時には 深夜タイムは飲み物の他にも
サンドイッチなどが冷蔵庫に入っていて自由に食べられる、と
案内されましたが 今回は 私は深夜にラウンジに入っていないので 
食べ物があるかどうかは未確認です。

ラウンジからの眺めです。
雲が切れるとこんな感じの景色が広がっています。
船の荷物? がカラフルでかわいいですね。

ラウンジから


香港は高いビルが多いですね~

ラウンジから


海と言ってもリゾートのそれとは違う景色で こちらも興味深かったです。

ラウンジからの景色


夜も素晴らしいです。

ラウンジからの夜景


残念ながら このラウンジからは シンフォニーオブライツのショーは
見えない位置ですが ( 端の方の個室ならば見えるのかしら? )
それでも このハーバーとビルの明かりは 素晴らしく綺麗でした。

以前 このラウンジを見学させて頂いたときに 思ったことですが
こんな高層階から こんな素晴らしい夜景が眺められるなんて
世の中の成功者だけが味わえるものだと思っていました。
でも こんな病気持ちの私がここに立って こうして素晴らしい夜景を
眺めることが出来るなんて 本当に感慨深い物がありました。

この時は ちょうど母が骨折で入院中でした。
なにもこんな時に旅行に行かなくても、と思う気持ちもありましたが
私の誕生日旅行でもあり また家族の協力もあって なんとか実現しました。
思い切って来て よかったな~ と 夜景を見ながら家族に感謝しました。

ラウンジからの夜景


こんな素敵な空間で過ごした2泊3日、 Eさん、 ミスパットさん、 
Mさんお世話になり ありがとうございました。

私はあまりお酒を頂かないので ラウンジではいつも日本茶を頼んでいました。
そう考えると お酒が自由に飲めるクラブフロアーに泊まらなくても
高層階に滞在できるリッツカールトン香港なら どのお部屋であったとしても
素敵な滞在が出来ると思いました。


さて香港旅行 既に5日目です。

ラウンジ宿泊者は ホテルカーでの九龍地区までの片道無料送迎サービスを
利用することが出来ます。
前日までに予約するのですが 確か車は一台、と言っていたので
予定が決まっていたらチェックインの際に予約をした方がいいようです。

私たちは 翌日の朝10時にホテルカーを利用して九龍に向かいました。

電気自動車で


ぴっかぴっかの電気自動車、 とってもラグジュアリー感あふれる車です。
運転手さんは この車をとても誇りに思っていて
運転中 私達に この車の説明を色々してくれました。
ナビが凄いでしょう?

電気自動車


そして日本の話になり やっぱりこのスタッフさんも沖縄が大好きでした。

いつも家族で旅行する時は 沖縄のカフーリゾートに泊まるそうです。
香港エクスプレスで行けばすぐだし、 海が綺麗でホテルも綺麗で
家族中で沖縄が大好きなんだ、 と嬉しそうに話してくれました。

以前ブセナのスタッフさんが
沖縄は 東京からよりも 台北からの方が短時間で来られる、 
と言っていたのを思い出しました。
きっと香港の方も そんな感じで 東京や大阪に来るよりも
断然近い沖縄のほうが来やすいのかもしれません。。

と、たった15分ほどの乗車でしたが 話が弾んだ電気自動車 乗車体験でした。

到着はペニンシュラホテル前です。
( 送迎は無料ですが チップを差し上げました。 )

そこから歩いて 1881ヘリテージの見学に行きました。

1881ヘリテージ


1881ヘリテージとは 資料によると 1881年から建設が始まった、
香港の歴史的価値のある建築物 ( 以前からこの地にあった水上警察署の建物 )
をそのまま利用し、ホテル レストラン 高級ブティックが入った複合施設を
造ったそうです。

1881ヘリテージ


コロニアル調の建物は香港の建築物文化遺産にも指定されています。
いまではその外見や佇まいから 多くの観光客の撮影スポットになっています。

1881ヘリテージ


イギリスの植民地時代の雰囲気が感じられ 大変美しいです。

1881ヘリテージ


歴史的な説明文が随所に展示されていたので 主人は興味深く読んでいました。

1881ヘリテージ


レストランも 素敵な内装のようで 次回は是非入って見たい物ものです。

1881ヘリテージ


1881ヘリテージ


1881ヘリテージを後にして フェリーに乗り香港島に向かいます。

フェリー乗り場からリッツを見る


フェリーに乗ります


香港島に渡り 中環からトラムに乗って金鐘辺りで降りました。
 
香港島 トラムに乗る


たくさんの高層ビルの1つ 「 パシフィックプレイス 」 に入り

パシフィックプレイス


一休み、 お茶をしました。

お茶をしました


↓ 金鐘地区のホテル群

金鐘地区のホテル群


パシフィックプレイスは デパート ブティック ホテル 銀行などが入った
こちらも強大複合施設です。

ホテルは アイランドシャングリラ、コンラッド香港、 JWマリオット
が入っています。 ( というより つながって建っているという感じです )
3つのホテル入り口は ショッピングビルの横にある外が見えるエスカレーターで
上がった所にあります。

まずアイランドシャングリラに入ってみました。

アイランドシャングリラ


あれ? 意外と狭いロビー、 眺めはいいけれど。。。

アイランドシャングリラは カオルーンシャングリラよりもランクは
上のようですが 意外とロビーは普通の感じがしました。
( ロビーだけの感想ですが。。。 )

アイランドシャングリラ


次にコンラッド香港です。

コンラッド香港


コンラッドの方がロビーが広く 開放的で 華やかな雰囲気が感じられました。

コンラッド香港


JWマリオットは玄関前しか行っていないので分かりませんが 
3つのホテルは 高台にあるので 客室からの眺めもきっと素晴らしいでしょう。
ショッピングビルにもつながっているので お買い物やお食事も楽しめる
ホテル群でした。

さてこの夜は ずっと行きたかった 「 ジャンボキングダム 」 と言う
船のレストランに行きます。
このレストラン、 ずっと以前の香港ツアーでは必ず行く定番レストラン
だったと 私は認識していました。
でも最近はこのレストラン自体の情報をとんと目にしないのです。

主人が大昔 香港に行った時に 船のレストランで宴会をした、と
言っていたので 私はその頃なら 絶対 ジャンボキングダムだろうと思い
今回 是非その思い出の船のレストランに行ってみよう、 ということで 
私は下調べをしていました。

ジャンボキングダム


でも全く最近の情報がないのです。

ところが調べていくと、 なんと私達が香港に行く2週間ほど前に
MTRの新しい路線が開通して 地図を見てみたら ジャンボの辺りまで電車で
行けそうなのが気がするのです。

「 ジャンボキングダム 」 の詳しい説明はこちらです。
が2009年の情報です。 
そうなんです、ネットで調べると 出てくる情報は10年以上前のものなのです。

私たちは はたして無事にジャンボにたどり着いたのでしょうか?。

ジャンボキングダム


たどり着きました~~~ 

行きつくのは結構大変でした。
次回は おじいさん達にお世話になった
「 ジャンボキングダムレストラン 」 ~ 帰国編 です。

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