紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2020,12 『 ザ・キャピトルホテル東急 』 1

だいぶ暖かい日が増えてきましたが コロナをはじめ
オリンピックや地震と次々とニュースが駆け巡るこの頃です。

ウエルカムドリンク


早く 気候も日常も 暖かくなる日が来ることを
祈るばかりです。

さて少し時間が空いてしまいましたが
今回は 12月最初の土日に娘2人との3人で宿泊した
「 ザ・キャピトルホテル東急 」 の滞在の様子を綴っていきます。

あいにく宿泊日は薄曇りでしたので このホテルの目玉である
「 眼下に見える国会議事堂 」は霞んでいました。

翌日は快晴、お部屋から国会議事堂がきれいに見えました。

国会議事堂が見えるお部屋


ザ・キャピトルホテル東急ですが 
前身は「 東京ヒルトンホテル 」で1963年に
(昭和38年)オープンしました。
ビートルズが泊まったことでも有名ですね。
後に1984年(昭和59年)に「 キャピトル東急ホテル 」
に改称され その後 2006年に一時閉館し 
2010年(平成22年)「 ザ・キャピトルホテル東急 」として
新装オープンしました。
詳しくはWikiをご覧ください。

ホテルへは 東京メトロ地下鉄の
国会議事堂前駅、 溜池山王駅から表に出ずに
ホテルまで行く事が出来ます。
この日はお天気が悪かったので助かりました。

ザ・キャピトルホテル東急


アクセスはこちらです。

東京ヒルトンには 以前 よくパーテーなどで宴会場を
利用していた記憶があります。

私のOL時代は これからバブルに向かう経済の高まりが
ものすごくあった時代で 色々な企業が
パーティーや発表会などを ホテルの宴会場で
催していた頃でした。
私もそんな時代の恩恵を受け 一介のOLでありながら
色々貴重な体験をさせて頂きました。
「 東京ヒルトン 」 と聞くと その頃の事を思い出します。 
でも泊まるのは初めてです。

12月だったので各所にツリーが飾ってありました。
グリーンとゴールドの2色の大人っぽいツリーで
とても素敵でした。

地下からのエントランス


メリークリスマス


夜の写真ですが 正面玄関入り口です。
車寄せにはドアマンさんがいつも待機しています。

ホテル 車寄せ


玄関から見ると ホテル棟の右側に和食レストラン棟があり 
その間は 水盤の上をガラスの渡り廊下で繋がっています。 
( 外気には触れません、室内廊下です )

ホテル 入り口


↓ ホテルのHPからの写真です。
  左側がホテル棟で 渡り廊下の右側の建物が
  日本料理レストランになっています。

キャピトルホテル東急エントランス


エントランスから ロビーに入ります。
奥行きのあるダイナミック感あふれるロビーが
広がっています。
木組みの天井をみて。。。

やはり 隈研吾デザインでした。

ロビー


ロビー正面の生け花は 草月流が担当しているそうです。
( ヒルトン時代からずっと草月だそうです )
この時は 水引を連想させる花材で 
ツリーを表わしているように見受けられました。
どこをとっても日本の和を意識した 
大変 品のある意匠のロビーです。

3階ロビー


この日は 宿泊前のランチに鉄板焼きレストランを
予約していました。

( ↓ HPからの写真です )

鉄板焼き カウンター


鉄板焼きレストランは日本料理レストラン「 水簾 」
の中にあります。

「 水簾 」には 和食のテーブル、個室の他
お寿司 天ぷら 鉄板焼き のカウンターがあります。

当初 ホテルのHPも一休などのレストラン予約サイトでも
満席表示になっていて予約は出来ませんでした。
がホテルからの宿泊確認メールで レストランの予約などが
あればお手伝いさせていただきます、との事でしたので
お願いしたところ 無事 3名でランチの予約が取れました。
( 日にちや時間など選択肢を広くしてお願いしました )

コロナでお席も間引いているようですが 宿泊者は
可能な限り 調節してくださるようでした。

L字型のカウンター席、 長辺にご夫妻一組が 
短辺に私達3人が座りました。
その間の距離は大変広くとってあり 安心でした。 

カウンター


なぜこの日 キャピトルに泊まり 鉄板焼きを頂いたかと言うと
昨年2020年2月 娘と河津桜を見るため
「 今井浜東急ホテル 」に泊まった際に 
そこで鉄板焼きを頂いたのがご縁です。
その時のブログです。

↓ キャピトル東急の焼き手スタッフさん。
  とってもお若く見えますが 後輩が何人もいらっしゃいます。
 ( 後でクラブラウンジで 後輩さんにお会いしました )
  すご~くお話しやすくて とってもいい雰囲気で
  お食事は進みました。

笑顔がステキなシェフさんです


話は戻って キャピトルの鉄板焼きに来た理由です。

今井浜東急で夕食に鉄板焼きを頂きとっても美味しかった事、
そして何より 焼き手の方が かなりの年配者で
( 私より少しお若いくらい? かな )
伊豆のホテルの事をよくご存じで 子供のころから
夏はよく伊豆に旅行に行っていて海好きだった私と 
昔の伊豆の話に花が咲きました。

キャピトルの鉄板焼き、最初にこの日の食材の披露です。
籠に盛ってある野菜がとっても美味しそうです。
( 一番お手頃なコースを予約しています、  
  菫(スミレ)コース、 税 サ 込み 5505円 )

食材です


3~40年以上前の伊豆の、特にホテルの初期の話が出来たので
「 そんな昔話が出来たのは久しぶり、楽しかったです 」 
と言って 焼き手のスタッフさんは私を喜ばせてくれました。

その時に名刺を頂き 
次回はぜひご主人さまといらしてください、
いらっしゃる時には 必ず事前に連絡してください、と
有難い言葉をかけてくれました。

おさかな


いつも思うのですが 娘と行くと必ずホテルやお宿の方に
「 次回はぜひご主人さまと行らしてください 」
と言われることが多いです。
ご主人さまと行くと もっと豪遊してくれると
思われるのでしょうか?
残念ながら 我が家の場合は ご主人さまは
たいそう地味な感覚をお持ちなので。。。 
豪遊は期待できないのよ。

と言いたかったです。

↓ お肉は2種の部位の食べ比べです。( キャピトル東急 )

お肉 2種の食べ比べ


と余談はさておいて。。。

そんな良い思い出が出来た 昨年2月の
今井浜東急ホテルの鉄板焼きでした。

さてここからがキャピトルに来た理由です。
( えっ、ここから? 長くて済みません )

その時に「 河津桜 」で混雑しているであろうこの時期に 
キャピトル東急から ヘルプでいらしているスタッフさんがいました。
ただ この時期コロナが流行り始めた頃でしたので
お客様も多くなく ヘルプのスタッフさんも比較的時間に
余裕があり この時もずっとカウンターの横にいて
私達の話をにこにこしながら聞いていました。

コースから 最初の一皿

最初の一皿


そして最後にこのヘルプのタッフさんも
私たちに名刺を下さり 「 是非キャピトルに 」と、
「 是非 ご主人様とキャピトルの鉄板焼きを
食べに来てください 」と私たちに何度も言ってくれました。

秋の前菜2種

秋の前菜


私は行きたいけれど キャピトルは高いから 無理無理、
と言いましたが スタッフさんはひるまず
ランチなら 高くないから、絶対にご満足いただけますから
是非いらしてください、と何度も誘われ?ました。

翌日も浜辺で出会った時に お誘いを受けたほどです。
( 全然嫌な感じではなくて スマートな営業トークでした )

スープ

スープ


以上のような理由から いつかはキャピトルの鉄板焼きにも
行かなくちゃね~ と娘と話していたほどです。
( なぜに主人と行くという選択肢はないのか、私に )
もちろん河津桜を見に 来年も今井浜東急ホテルに
行きたいね、とも話していました。( 娘と )

お魚

おさかな



そんなこんなで 時は過ぎていきましたが 
コロナのため いつもは泊まる機会のない都心のホテルに
泊まる、と言う選択肢が出来 キャピトルに泊まる事になりました。

以上がキャピトルに泊まることになった理由です、
長くてすみません。

おしゃべりも楽しい


レストラン予約の際に ホテルの宿泊予約の方に
メールした、と書きましたが その際に 今回キャピトルに
泊まる事になった今井浜での経緯を お知らせしました。
その宿泊予約の方は その話にとても喜んでくださり 
早速 その時の今井浜にいたヘルプスタッフさんと
情報を共有させていただきます、とお返事を下さいました。

ということで 今回の鉄板焼きのレストランで 
今井浜にヘルプでいらしていたキャピトルのスタッフさんと
2月以来の再会をさせていただきました。
以降 今井浜にヘルプでいらしていたスタッフさんを
マネージャーさん、と呼ばせていただきます。

野菜はお好みで選べます。

野菜はお好みで


マネージャーさんは リゾートホテルでお会いした時とは
雰囲気も変わり これぞ高級ホテルのスタッフさん、
という感じでご立派な佇まいでした。

焼き野菜です、美味しそう~

焼き野菜


私のお野菜は 数種にしたのでお皿が寂しかったです。

さてお肉に入ります。
シェフさんから 「 炎の量を選べますよ~
大 中 小、 どれにしますか~ 」と。
( 佳ら久の鉄板焼きでお話した炎の種類が選べるサービス )
ここはやっぱり大でしょう、という事で。。。
シェフさん、「 それでは思いっきり行きましょう! 」

炎は大で!


うわお~ ( 心の中の叫び! )、これ特大だよね~、 
油を注いで火を点ける それをヘラで切る! 
一連の動作がすご~くかっこよかったです、
ありがとうございました。

お肉のたれ


マネージャーさん曰く
「 あの今井浜で 皆さんをお誘いしたトークのおかげで 
  最近 チラホラとこのホテルに訪れてくださるお客様も
  いらっしゃるのですよ 」 と言っていました。
焼き手のシェフさんも 
「 そうですよね~ 〇ちゃんの営業トーク効果が
  最近 表れていますよね 」と言っていました。
スタッフさんたちは お互いを ちゃん付で呼んでいて 
レストラン内の雰囲気の良さが表れ 微笑ましかったです。

私達の様に マネージャーさんのトークにひかれて
こちらにいらした方もいると聞き なんだか嬉しくなりました。

お肉はヒレとロースの2種の味比べです。

2種の食べ比べ


こちらはガーリックチャーハンです。
 
ガーリックチャーハン


シェフさんは ガーリックチップスを作って下さったり 
今井浜で出た「 ロマネスコ 」 と言うお野菜も 
奥に取りに行って焼いて下さったり 色々良くしていただきました。
シェフさんは 昨年の夏休みに 今井浜の鉄板焼きに
ヘルプでいらしていたそうです。
( 今井浜はコロナ禍でも夏休みは満室だったそうです )

デザート1デザート2


デザート3


可愛いパフェを最後に 和やかに美味しいランチを頂くことが出来ました。
シェフさんとマネージャーさんには 色々ご配慮もいただき 
大変感謝しています、ありがとうございました。

私達でも手が届いた 「 ザ・キャピトルホテル東急 」の
鉄板焼きランチでした。

3人でコース( 一人5505円 )とアルコール
ビール1573円×3杯、赤ワイン2299円×2杯
25832円でした。 ( すべて税サ込 )
東急の株主優待を使い ここから1割引きになり
支払いはチェックアウト時で 23249円でした、 
( 地域共通クーポンも使えます ) 

マネージャーさんとシェフさん


立派なマネージャーさんと可愛いシェフさんと記念写真を。
( お顔出しは了解いただいています )
何だかみんな表情が硬いですが ほんとに楽しいランチだったのよ!

さぁ ではこれからチェックインしましょう。
クラブルーム宿泊者のチェックインは ラウンジで行われます。

ランチの前に荷物を預けた際、 すでにウエルカムドリンクを
頂きましたが ラウンジで2回目の正式な
ウエルカムドリンクを頂きました。
ドリンクはこの5種類から選べます。

ウエルカムドリンク


娘たちはシャンパンを頂いています。

ボリンジャー


グラスの中に国会議事堂を入れようと思いましたが
中々きれいに撮れませんでした。

グラスの中に


今回私たちが予約した宿泊プランは
「 コンフォート会員優待 クラブ&スイートルーム  ~専用ラウンジ付き~ 」 と言うものです。
このコンフォート会員とは 東急ホテルの会員組織で
誰でも無料で会員になる事が出来 ポイントが貯まります。
それとチェックアウトが1時間延長されます。
意外と地味な特典ですが ありがたかったです。

クラブプレミアキングルーム 64.5㎡
3名で 107448 円です。
GoTo割引ー37606円で 支払いは69842円でした。
( 土曜日泊で一人23300円で ラウンジ付きは
  かなりお得だと思いました、 GoToのおかげです )

ラウンジの内容は次回という事でお部屋に参りましょう。

お部屋は クラブプレミアキングルームです。

↓ 館内図の下の黒い部分がクラブラウンジ( 27階 )で 
  国会議事堂や首相官邸が見えます。

お部屋


クラブプレミアキングルームは ホテル短辺の中心に
左右1室づつあり 今回のお部屋は28階の赤丸のお部屋です。 

↓ お部屋の見取り図ですが 上下反転のお部屋でした。

クラブプレミアキング


ドアを入って2方向に行けるようになっています。
正面は 洗面カウンター、バスルーム、トイレ、
クローゼットエリア と繋がっています。

お部屋に入って正面


左側に行くとお部屋があります。

入って左を見る


まずはお部屋に入りましょう。

そのまま進むと


わぁ~ 広くて明るい。
とても素敵な色合いで品がある室内です。
何しろお部屋の広さは64.5㎡もあるんですって。

入ったところ


入って右にベッドが。( キングベッドのみの様です )
今回は3人での宿泊なので窓際にエキストラベッドが置かれています。
それでも室内はゆったりしています。
上の写真ではエキストラベッドは小さく見えますが…

テーブルには


↑ こちらの写真で見るとちゃんと普通のベッドに見えますね。

↓ 外の景色です。

外の景色


テーブルには小さなお菓子( おせんべいと飴とチョコレート)
が置かれていました。
小さな紙袋はオルゴールで 他の東急ホテルでも
記念日利用のレストランなどで頂いた事があります。

ウエルカムスイーツなど


窓側から見ると、右奥が入り口です。

右奥から入ります


キングベッドの両側が出入り口になっていて
右側が入り口に、左側がトイレやクローゼット、
バスルーム~入り口に繋がっています。
ぐるっとお部屋を一周出来る造りです。

最近 お部屋を一周出来るホテルが多いですが
このホテルが建ったのは2010年なので 
すでに10年建ってるものの 今でも全く古さを感じない
デザインと意匠です。

キングベッドが中心にあります。


ベッド両側の通路に出るドアは障子風になっていて
和を意識して落ち着いた作りです。
ベッドボードも着物柄のような和模様になっています。

障子風のドア


↓ デスク側から見たところ。

エキストラベッドの向こうの窓側には 長いソファーがあり
景色を寝転んで眺められるようになっています。
( もちろん座ってもいいのよ )

デスク側から


次に 居室の後方に位置しているバスエリアです。

広いウエットエリア


↑ 右側に長~い2ボールカウンター、左にバスルーム
  突き当りがトイレ その右にクローゼットがあります。

↓ 鏡はライト付きです。

2ボールカウンター


その後ろにバスルームが、この部分も相当広いです。
こんなに広いバスルームは( スイート以外のお部屋では )
まずないと思います。

バスルーム


カウンター、バスルームエリアの向こうには
( この写真では手前側です、 奥が入り口 )
オープンなクローゼットがあります。

クローゼット


↑ この写真のクローゼット右の通路からも居室に入れます。

クローゼット側の通路から


その通路には引き出しがあり バスローブとパジャマが
入っていました。
基本のパジャマは丈の長いワンピース型ですが
下のズボンの貸し出しがあり それをはくと
パジャマ的になるので ズボンをお願いしました。

バスローブとパジャマ


次にアメニティです。
アメニティーはフランスのスパ・ブランド
「 THEMAE(テマエ)」 です。

アメニティ


ホテル3階の小さなショップではホテルグッズが販売されていて
これに石鹸がついて3300円で販売されていました。
( 高いのね。 )
販売用は各35ml入りですが お部屋用は50ml入りでした。

基礎化粧品セットとマウスウォッシュも用意されていました。

カウンター


ブラシは頭皮によさそうでした。

ブラシと基礎化粧品


基礎化粧品は 始めて見ましたがとてもかわいいお花の
パッケージで「 カルトゥージャ 」と書いてありました。

カルトゥージャ基礎化粧品


ドライヤーとクルクルはどちらも安定のパナソニックの
ナノイーでした。

パナのナノイー


次にミニバー周辺です。
入り口 入ってすぐのカウンターにグラスが置いてあります。
後ろからライトが当たっていて 素敵です。

グラスなど


ネスプレッソとカプセルは6個。

ネスプレッソ


カプセルなど


有料のスナック類です。

有料のアルコールとスナック


以上がお部屋の説明です。
3名での宿泊は このプレミアキングルームと
プレミアコーナールームの2つのお部屋のみだったのですが 
( スイート以外では、通常のデラックスルームは2名迄 )
どちらも明るくて眺めの良いお部屋です。

今回泊まったキングルームは お部屋も広いし窓が大きくて
ジュニアスイートと言ってもいいようでした。
コーナールームはバスルームがビューバスで
素晴らしい眺めが期待できるのですが 
位置的には 国会議事堂は望めない そうです。
いずれにしても キングルーム、コーナールーム
どちらも素敵な滞在になると思います。

余談ですが このホテルは国会議事堂や首相官邸の
近隣にあるという環境のため 建築時には
いろいろ制約があったそうです。
そのため官邸側のお部屋にはバルコニーを造らず
また開閉窓も設けない、などとなったようです。

また官邸屋上のヘリポートを使用する時には 
ものすごい音が出るそうで 事前に予定がわかった際には
官邸からホテルに連絡が入るそうです。
お部屋にももちろん その旨連絡が行くようです。

そんなところが他のホテルとは一味違う滞在が
楽しめるかもしれません。


最後に お部屋のカーテンはリモコンで
操作できるようになっていました。

カーテンのリモコン


翌日は快晴で 初冬の景色を堪能しました。( お部屋から )

議員会館と国会議事堂


お部屋からは 10月に主人と滞在した
「 プリンスギャラリー東京紀尾井町 」がきれいに見えました。

お部屋からの景色


↓ その時のプリンスギャラリーのお部屋からの眺めです。
  向かい側に首相官邸とキャピトル東急が見えました。

紀尾井町プリンスからの眺め


プリンスとキャピトルは 共にホテルは向かい側に位置し
たまたま泊まったお部屋も偶然にも向かい合っていたので
両ホテルの滞在が より思い出深いものになりました。

お部屋からの夜景も少し見てください。

プリンス紀尾井町が見えます


ライトアップされた国会議事堂もキレイに見えました。

国会議事堂


次回は秀逸なクラブラウンジの様子をお伝えします。
コロナ禍において 素晴らしい内容だったと感じました。
お客様も落ち着いた方が多く 安心して滞在できました。

2020,12  『 箱根 強羅佳ら久 』2 お食事、お風呂

佳ら久 正面


2020年12月に訪れた箱根・強羅 「 佳ら久 」

今回は ゲストラウンジ 「 間 AWAI 」
夕食 「 グリルレストラン 十邑 とむら 」 
朝食 「 メインダイニング 六つ喜 むつき 」、
そして 展望露天風呂 の様子などを綴っていきます。

ゲストラウンジ 間


ゲストラウンジは 宿泊棟の2階、東館と西館の間にあり
お部屋に行くために必ず通る場所に位置しています。
たまたま私達のお部屋は2階だったため
便利に利用させていただきました。

ラウンジ内


ラウンジに入って正面に ドリンク・フードカウンターがあります。
その左右に様々なタイプの椅子が用意されていて
各自気に入った場所でくつろげるようになっています。
 
ラウンジ 左奥


ラウンジ内のフリーフロータイムは 14:00~19:00までと
( テラス席は日没まで ) 翌朝 7:00~11:00 で
この時間内は ドリンク フード共に 全て無料です。

夕方以降の 19:30~24:00 はバータイム となっていて
この時間帯は有料になっています。

ラウンジ右奥には外に通じる扉があり 森のテラスに出られます。
ラウンジから飲み物などを持ち出して 外のテラスで
楽しむことも出来ます。

森のテラスに通じるドア


テラスで飲食を楽しめるのは日没までとなっています。
また テラスとラウンジの出入りには お部屋のカードキーが
必要になりますので 必ずお持ちくださいね、と
スタッフさんから案内がありました。

森のテラス、カウンター


↓ 缶ビールやジュースなどはこちらから自由に
  持ち出すようになっています。

ジュースなどのドリンク


ジュースは 紀尾井町プリンスにもあった 「 YOGA  」
が置いてありました、 濃くってとても美味しいジュースです。
アルコール類はスタッフさんが用意してくれました。

アルコール類


スパークリングワインを用意して下さったスタッフさんと
お話ししたところ そのスタッフさんは
九州別府の 「 杉乃井ホテル 」 からいらしたそうです。

杉乃井ホテルは毎日2千人以上のお客様が来るほどの
大型ホテルで ある日突然 上司から
「 箱根に行ってくれ 」 と話があり 
たいへん驚いたと言っていました。

杉乃井ホテルは屋上の露天風呂の写真が有名ですよね。

杉乃井ホテルも 佳ら久 も同じオリックスホテルのグループ
なので人事異動という事でしょう。

↓ ボージョレヌーボーのこんなワインもありますよ、 
  と勧めて下さいました。

アルベールビショー


杉乃井ホテルと 佳ら久、 2つのホテルは 
規模もスタイルも全く違うので 最初はとても戸惑いました、
と言っていました。

でも生き生きと元気に接客していたそのスタッフさんを見て
スタッフの皆さんのつながりが とても良いホテルなのだな、
と想像できました。

アルコール&フードカウンター


コーヒーを頂こうとマシーンのそばに近づいたら
スタッフさんが飛んできて 
「 このマシーンは時々機嫌が悪くなるので 」 と言って
操作する私の後ろに待機してくれていました。

コーヒーマシーン


初めてのマシーンは使い方がわからなくて 
いつもマゴマゴするので ありがたかったです。

カプセルがこんなにたくさん、 きれいですね。

ネスプレッソ


フードはどれも透明な小さなカップに入っていて
一口サイズのカナッペ類です。
ホタテの燻製的なものがとっても私好みで 美味しかったです。

カナッペ


ミニスイーツもありました。
夕食前なので 少し頂こうと思いながらも
あまりに可愛くてきれいなので 目移りしてしまいました。

スイーツ


このハーブポテトチップスもおいしかったです。

おかきとハーブポテトチップス


少しね、と思いながら 取ってみるとこんなにも。。。

カクテルタイム


とっても美味しくて気持ちの豊かになるラウンジでした。

私達は夕食が7時半からでしたので このラウンジを
夕食前に利用しましたが みなさん利用なさっているので 
お席がすべて埋まっていました。
( 客室の数を5~6割に抑えて稼働中でしたが )
満室になると ここだけでは収容しきれないと感じました。

またグループで来ている方たちが お酒が入ると
かなり声高でおしゃべりを楽しんでいたので 
それもちょっと気になりました。

自分もグループで来ていたら きっとこうなると思ったので
これからは注意が必要だと 強く感じました。
( でもお部屋の規模からして お二人で来ている方が
  多かったので この日は たまたま だったのかも )

では時間になりましたので夕食に向かいましょう。
夜のロビーはひっそりとしています。

夜のロビー


グリルレストラン 「 十邑 とむら 」 です。

入り口


大きなカウンターが3面で その周りにテーブル席が
配置されています。
窓際テーブル席も2面にあり 絶景景色を眺めながら
朝食が頂けるとのことです。

テーブル席


カウンター、一辺に椅子は6席ほどです。 

カウンター


今回はコロナの影響で 一辺に1グループとなっていました。
テーブル席には3~4組いらっしゃいました。

カウンターから


焼き手の方は4人くらい いらっしゃったかと。
鉄板焼きでは お食事が終わった後に名刺を頂くことが
多いのですが こちらでは最初の挨拶時に名刺を頂きました。

メニュー


名刺を見て私が 「 足が速いのですか? 」 と
お聞きしたら 「 野球ですね、 もちろん早いですよ~ 」 
と絶妙な返しで お食事は和やかにスタートしました。

最初の一品、海老芋の鰹節焼き 
( 的な感じ、ちょっとフォアグラ風でおいしかったです )

海老芋海老芋のブランチャ


名刺の苗字の読み方 ( 漢字は違いましたが ) が
2019年のWBSCプレミア12で活躍し 昨年は盗塁王も獲った
選手の名前と同じだったので そう聞きましたが 
さすがの鉄板焼きのスタッフさんは お話がお上手でした。

前菜5種盛り合わせ

前菜盛り


温前菜、3種類から一つを選択、 選んだ2種 ↓

温前菜 選択


眼鏡にマスク、 レストランのすべてのスタッフさんの
標準装備です。

足の速いシェフ


ホタテとしめじの香草バターソース 
ホタテ大好きな私です、美味しかった~

ホタテとしめじの香草バターソース


桜エビと白身魚の手打ちパスタ、トマトソース

桜エビと白身魚のトマトソース


黒むつのブランチャ 
( ブランチャとはスペイン語で鉄板焼きの事だそうです )

黒むつ黒むつのブランチャ


次はステーキです。
開業記念とのことで ヒレとサーロイン2種類のお肉の
食べ比べをお楽しみください、と。

「 では行きますよ~ 」 と言う合図で火が付きます!

フランベ!


このパフォーマンスはカウンター席の醍醐味です。

実は 佳ら久 に泊まる数日前に 「 キャピトル東急 」に
泊まり そこでも鉄板焼きを頂いていました。
そこでは フランベの前に シェフから
「 炎の量を調節できますが 大 中 小、どれにしますか? 」
と聞かれました。
もちろん私たちは 大 でお願いしました。

その事をこちらのシェフさんにもお話しして 
炎の大きさが選べるサービスは 喜ばれるかもしれませんよ、
とお話しました。
( って偉そうだね、私 ← うざいお客とも言われる )

小さなお子様がいると怖がるので その場合は極小とか
勿論 特大もいいかも などと 小声で何度もお互いに
聞き返しながらの会話が楽しかったです。

ステーキ


ステーキ2種 ( 量は私の分も少し主人に分けているので
通常よりも多めになっています。)
主人は 「 よく焼き 」 です。

ステーキ2種


最後のチャーハンはガーリックではありませんでした。
ガーリックを使うと やはり 汗や匂いが体から出るので
この後 宿泊する事を考えて それが出ないように 
ガーリックは使わないのだそうです。
ふんふん、 そうなんですね、

その辺が 普通のレストランの鉄板焼きとは違いますね。

この三島葱とエビ味噌の焼きご飯が「 佳ら久スタイル 」です。

葱とエビ味噌のチャーハン


チャーハン


最後のデザートはテーブル席で頂きました。
とってもお腹いっぱい、もちろんお肉も美味しいし 
写真とメニューにはありませんが お野菜盛り合わせも
出ました。 とても新鮮でおいしかったです。

デザート


私たちの担当の 「 足の速い 」シェフさんは 
東京の 日本を代表するホテルからこちらにいらしたとか。

イチゴの飴掛け


どうしてこちらに、と聞いたところ
「 ぜひ一度 ホテルの立ち上げに参加したかった 」 と。
立ち上げは 一から何もかも自分たちで決めるので
とても興味があったと言っていました。
たまたまオリンピックが延期になったので 時期的に
良い機会だと思って 思い切ってこちらに来たそうです。

レストランでは メニューや仕入れ先や食器、インテリア
などなど みなさんで意見を出し合って練られたとか、
本当に大変だったそうですが やりがいもあったようで
そのお話を熱く語って下さいました。

東京の暮らしと箱根の暮らしの違いなど
興味深いお話も聞けて楽しかったです。

いつもの夫婦二人だけの夕食とは違って
美味しいお料理と楽しい会話で 久しぶりに
素敵な夕食の時間を持てました。
ありがとうございました。

さて翌朝です。
朝日が反射して 天井に写っている様子がきれいです。

朝のお部屋


朝食はメインレストラン 「 六つ喜 」で頂きました。
朝日が降り注ぐ明るい店内です。

日本レストラン


窓側と反対側には 半個室風のお席があります。

半個室風


とてもしっかりとした箱にお箸が入っています。
この箱 特別にデザインされたもので 凝ってるね~
と主人は感心していました。

和食


和食はお膳で出てきます。 メニュー

朝食


おばんざい色々と 干物は えぼ鯛です。

頂きます


朝食


昨日 シェフさんに立ち上げの事を聞いたばかりだったので
これらの小食器やおてしょ などに注目してしまいました。
どれも素敵な小物で 竹との取り合わせもセンスにあふれています。
 
天塩皿 おてしょ


箱根名物の寄せ木細工の楊枝入れもありました。

PC080293


最後にお箸を拭くナプキンが出てきました。
立派な箱だったのに納得!
このお箸 使った後にお持ち帰りが出来るものでした。

お持ち帰りのお箸


程よい量の美味しい朝食でした
早い時間でしたら窓側の明るいお席で頂けると思います。

最後にこの松の盆栽、 主人がスタッフさんに
「 立派な松で高そうですね~ 」 と言ったら
スタッフさんから思いがけないお言葉が。。。

入り口の松の盆栽


これ、 作りものなんですよ、と。

えっ! えっ! ええっ~
全く本物にしか見えません。
実はこの枝?幹? は本物の木で 葉だけを幹に
差し込むようになっているんです。
本物は管理が大変でしょうし これは素晴らしいですね~
言われなければ全くわからないし、この松に注目するお客さんも
あまりいないかもしれません。
もし行かれる方は是非この松を凝視してみてください。


とここで。。。。
先ほどから給仕をして下さる女性のスタッフさん、
一人だと思ったら2人いらしたのです。
松の話の時にもう一人出ていらして ビックリしました。

と言うのも マスクに眼鏡 そして髪型も夜会巻き風と
お二人ともそっくりなんです。
お聞きしたら 髪型が決まっているんだとか。
オープンまでの間 みなさん髪の毛を伸ばして
夜会巻きの講習があったと言っていました。

そんなお話を聞いていたら 沖縄のリッツを思い出しました。
リッツも髪型が決まっていて「 リッツ巻き 」 と
言っていたので こちらは 「 佳ら久巻き 」 ですね、
と命名して 楽しいレストランを後にしました。
( こちらでも私、ウザい感 炸裂させてきました 汗 )

どのスタッフさんも 私たちのたわいのない会話に
お付き合い頂き 色々なエピソードを披露してくださり
より滞在が楽しめました。

最後に大浴場と展望露天風呂です。
お掃除が始まる直前にお断りして写真を
撮らせていただきました。

大浴場


お天気がいいと本当にすがすがしくて 最高の露天風呂です。

露天風呂


お風呂の温度も明記されていました。

大浴場の温度


ただこの時期はタオルが置かれていなかったので
手ぶらで入ることは出来ません、それが残念でした。

カウンターも広々。

大浴場 カウンター


各カウンターにはダイソンのドライヤーと 
お部屋と同じスチーマーも完備されていました。

ダイソンとスチーマー


最後に 朝の客室露天風呂も楽しみました。

朝のお風呂


チェックアウトは11時でした。
みなさん同じく 最後までお部屋で楽しまれたようで 
ロビーの椅子は チェックアウトのお客様で
すべて埋まっていたほどです。

ただこの時期は 自由に外を観光するのは憚れたので
必然的にお部屋で過ごす方が多かったせいもあるでしょう。

チェックアウト時に 小田原の梅干しのお土産を頂きました。
こちらもお箸の箱と同じく こんなに可愛いオリジナルの
袋に入っていました。
頂いたマスク入れも 持ち帰らせていただきました。

お土産


小さな備品にも とても気を使って選ばれた品々に囲まれた
ステキなお宿でした。

私たちが直接 接したスタッフさんは みなさん
各ホテルから精鋭さんが選ばれたという感じで
こなれた接客で安心感がありました。
( メールのやり取りについては 
  しっかりと確認してほしかったですが )

楽しい滞在になり、お世話になりました。
他にも貸切風呂もあるので 出来れば2泊したいお宿でした。

帰りは乙女峠から富士山を見よう、と思っていましたが
やっぱり雲がかかっていて きれいに見ることは
出来ませんでした。

乙女峠から


一日も早く のんびり旅行をしたいものです。
これで 「 こっそりマイクロツーリズム箱根 」 を終わります。

次回は首相官邸を上から見下ろすホテル、
こっそりシリーズ 「 ザ・キャピトルホテル東急 」 です。

首相官邸


キャピトル東急、 多くの口コミ通り 
とってもとっても良かったです。

2020,12 『 箱根、強羅佳ら久 』1 館内、お部屋

2021年 今年もよろしくお願いします。

2021お正月


今年のお正月は残念ながら 親戚や友人家族とのお集りは
取り止めになったので ごくごく身内でのお正月となりました。
お料理もたくさん用意しなくて済んだので 体は楽でしたが
やっぱり寂しく感じました。
大人数で集まれる時期が来るのを願うばかりです。
( おせちと手巻きずしです )


さて2020年12月に 箱根の「 強羅佳ら久 」に
行ってきました。

↓ 本館屋上の水のテラスにあるガラスのオブジェ

強羅 佳ら久 水のテラス


箱根は同じ県内で車で行ける事、 お部屋に露天風呂が
ある事、 またホテルの衛生環境が良かった事などで
コロナ禍でも安心して滞在できました。

昨年2020年10月に新規開業したお宿で
「 オリックスホテル&リゾーツ 」の新築旅館です。

予約は10月にJTBのサイトからしました。

お部屋は全部で70室 
( 宿泊した時点では お部屋は5~6割の稼働でした )
一部を除いて広さは同じで 露天風呂テラス含むと56㎡、 
お部屋のみだと44㎡ になっています。
レイアウトは和室か洋室か、お部屋の位置が東館か西館か、
( 東と西では間取りが違うようです )
そして高層階かどうか、の選択肢があります。
( 大きなお部屋も最上階にありました )

場所は強羅駅から徒歩3分、登山鉄道の踏切を渡って
下に降りる急こう配の道沿いです。
ここは以前、丸井の保養所だった記憶があったので 
ホテルの方に聞いたら やはりそうでした。

佳ら久 入り口


料金ですが GoToが使えるという事で 宿泊代は
開業前の予約の段階の値段よりも徐々に
上がっている気がしました。
12月はHPや一休だと 2名2食付きで10万円以上に
なっていました。(  GoToを使って7~8万円くらい )
ところが同じ条件でJTBのサイトでは7万7千円だったのです。
( GoToを使って5万円くらい )

車寄せへ


多分 JTBはこのお宿のいくつかのお部屋を独自に
確保していて( たぶん3室かと? )
値段は お宿側で最初に決めた金額のままで
GoToが使えるようになっても 値上げはしていない
のでは、と思います。 ( 私の勝手な想像です )

JTBの予約の詳細とHPを確認しましたが 
内容が同じだったので、私はJTBで申し込みました。
GoTo割引は JTB側で自動的に割引され
旅行代金合計 77,000円  (消費税 サービス料込み)
GoTo割引利用  -26,950 円
支払い 2名2食 計50,050円で予約出来ました。

この50050円というお値段を考えると お部屋 
お食事 接客共に お値段以上の素晴らしいお宿でした。
 
車寄せ


HPとJTBであまりにも金額が違うので 何か差があるのかと
心配しましたが 全くそれはなかったので安心しました。
JTBは 他のホテルにおいても たまにお安い金額を
出しているので 参考にしてみるといいかもしれません。
( 現在はGoToは使えませんが 3月まで平日は
  2名で7万7千円で出ています )

佳ら久 入り口


車寄せには黒服のスタッフさんが待機していますが
車は自分で駐車場に入れるよう促されました。
( バレーパーキングに対応してそうだったけれど
  この時期なのでコロナ禍の対応かもしれません )

佳ら久 入り口


エントランスの扉が開くと現れる 壁一面の竹細工。

正面に富士山


おおお~~~
一面の富士山、 雲と鳥?

竹細工


すごく大きな壁面です。
箱根の寄せ木細工を模しているような雰囲気です。

そしてドアを開けるとロビーが現れます。

エントランスの扉を開けると


空間の広いロビーです。
この時点ではお部屋は5~6割の稼働と言っていたので
もしかして椅子の数を減らしているのかもしれません。
白木とグレーの石の内装で 気品ある高級感がありました。

ロビー


この写真は夜に撮ったものなので 誰もいませんが
通常はスタッフさんがたくさん待機しています。
チェックイン時間の3時や チックアウトの11時の
時点では ほぼすべての椅子が埋まっていました。

新しいお宿なのですべてがピカピカで どこを見ても
気持ちの良い佇まいです。
ただロビーには窓がないので 館内に入ったとたん
わぁ~~~ と言う景色が見えないのがちょっと残念です。

季節の花がお出迎え


私は先にスタッフさんに案内されロビーに
主人は駐車場から他のスタッフさんに案内されて
少し遅れてロビーに現れました。

主人を同伴していたスタッフさんはイケメンで
シュッとしていて背がすごく高い素敵な方でした。
思わず主人も背が高いですね~ と言ったほどだったそうです。

ロビーでチェックイン


と言うのも事前にお宿から 作務衣やパジャマの用意のため
身長をお知らせ下さい、と言うメールが来ました。
私は早速 主人は180㎝と返信しました。
最近は少し背が縮んだでので 実際には178㎝だったけれど
それを書くのは忍びなかったので 180㎝と申告したのです。

主人にそれを言ったら たいそう驚いていて
「 なんでそんなところで嘘をつくの? 」 と言われました。
私は 「 でもね、そのかわり私は2センチ低くして150㎝と
言っておいたから それでいいでしょう? 」と言ったのですが 
主人は「 それじゃ何の意味もないじゃない? 」 
と却って呆れられました。

お茶とお菓子


そんな経緯があったので 自分の身長が180cmない事が
この背の高いスタッフさんにバレたのではないかと、
心配になったようでした。 ( ふふふ 小心者ね )

大丈夫よ! 私を案内してくれたスタッフさんが言うには
私が送ったメールは見ることは出来ない と言っていたから 
身長の事も メールを受けた担当者以外は知らないと思うよ、
と言って 主人を安心させました。
その理由は後程説明します。

ロビーでの手続き後 主人を案内してきたイケメンで
シュッとしていて背のすごく高い(185cm)素敵な
スタッフさんがお部屋まで案内してくれました。

ロビー横には センスの良い品々が並んでる
ショップコーナーがあります。
このショップは箱根の名店と提携しているようで 
強羅や湯本のお店でもお買い物をして下さいね、
とスタッフさんは言っていました。

センスの良いショップ


本館からゲストルーム棟に行くにはロビーの地下部分を
歩いて行くようになっています。
その渡り廊下の壁は 地層をイメージしたものとか。

本館からゲストルーム館へ


途中には色浴衣が選べる棚があります。
また各棟に行くには その都度キーをセンサーに
かざすようになっているのでセキュリティーも万全です。

色浴衣


館内図です。
かなり複雑な館内になっていて 最初はとても迷いました。
↓ クリックすると大きくなります。
 
本館から廊下でゲストルームへ


まず建物はロビーのある本館( 上層階はレストランと大浴場 )
と別館( 鉄板焼きレストランやスパなど )があります。
そこから先ほどの写真の地下通路を通って宿泊棟に行きます。
宿泊棟は東館と西館となっていますが お部屋は
どちらも南向きで あくまで建物の位置が
東側にある 西側にある と言うものだと思います。

西館2階 洋室212号室


私たちのお部屋は 西館の洋室、2階に位置しています。
2階はラウンジと同じ階だったので 他の階よりも
エレベーターに乗る回数が1回分少なくて便利でした。

212号室 西館洋室


↓ 西館洋室の間取りです。 ( HPより )

西館 洋室


スタッフさんの同行で入室し お部屋の案内があります。

お部屋に入るとすぐそこは玄関の様になっていて
三和土( タタキ )部分があります。
ここで靴を脱ぐようになっています。
その先右にトイレ、左に洗面所 シャワールームがあります。
その先に扉があり 居室になります。

写真を見て頂くと分かるように 玄関部分で靴を脱いで
室内は青いスリッパ、 館内はすべて黒いサンダルで移動する
ことが出来ます。( 上部の黒いスリッパはトイレ内です )

館内スリッパ、室内スリッパ


ただ この玄関部分がとても狭いので 2人並んで
靴を脱いだり 履いたりするのには 窮屈な広さでした。

↓ トイレです、 手すりがあるのがとても有難いです。

トイレ


居室に入る手前に お風呂に行くための籠が置いてあります。
お部屋からタオルをもっていかなくてはならないので
籠が必要です。
( 大浴場にタオルがないのはコロナのためと言っていました )
とっても素敵な黒塗りの籠でした。

大浴場用の籠


ではお部屋に入りましょう。

手前にトイレ 洗面があり


入ってすぐにベッドが その奥に3人用のソファーと
1人用の椅子、そしてスツールがあります。
44㎡の割にはとても広く感じました。

お部屋です


さて先ほどの身長申告メールの続きですが 
私達のメールを 他のスタッフさんが見ていない事に
ついてです。

話は予約時の事に戻ります。
こちらの夕食は和食と鉄板焼きの2種類があり
JTBのプランでは その選択は各自直接ホテルに
連絡するようになっていました。
それで 宿泊一ヵ月ほど前に お宿のHPから 
夕食の選択とシャトルバスの予約をお願いしました。
( 小田原からホテルまで無料の送迎サービスがあります )

ソファースペース


その後 宿泊の1週間前にお宿から 身長確認の
連絡が来たのです。 

その時に 身長と共に 予約時よりもコロナが再燃してきたので 
送迎バスはキャンセルして車で行くと返信しました。
その後のメールのやり取りでも 送迎バスのキャンセルについて
再度書いて送りました。

ソファー


ところが送迎バスのキャンセルが バスの方に
伝わっていなくて 当日 小田原のバス乗り場に
私達がいないので 携帯に電話がありました。
こちらは 既にメールでキャンセルした旨を伝えました。

そんな事があったので お宿に着いた時に
スタッフさんから 送迎バスについて連絡の行き違いがあり 
申しわけなかった、と謝罪がありました。
私はてっきり 私からのメールを確認してくれたのかと思って
メールを確認して頂いたのですか? と聞くと
スタッフさんは そのメールは見る事が出来ない と
言っていました。

窓側から入り口を見る


でもメールを見ることが出来ないって ちょっと不思議に
思ったので もしかしたら私の勘違いで 
実際には私がメールに バスのキャンセルを書き忘れていて 
それを私に言うのは 私に失礼になるとの気遣いで 
メールを見ることが出来ない と言ったのだろうと想像しました。

それで私は 最近年齢のせいで 記憶違いが多いので
もしかしたら メールにバスのキャンセルを書いていなかった
のかもしれません、本当にすみませんでした。
と謝りました。

スタッフさんはとっても恐縮して そんな風に言っていただき
こちらへのお気遣いありがとうございます、
と言っていました。

あぁ やっぱりメールにキャンセルを書いたと思ったのは 
私の勘違いだったのね、ちょっとショックだわ、
と思いながらのチェックインだったのです。

以上のような理由から
現場のスタッフさんは 身長のメールのやり取りを
見ることは出来ないので 主人の身長は知らない
と思った、 という長いお話でした。
( 実はまだ続きがあるんです、汗 )

では お部屋の説明に戻ります。

向かい側にはロングカウンターがあり テレビ 鏡 
冷蔵庫 ミニバー などが収まっていました。

テレビ&ミニバーカウンター


↑ この写真の右側に写っている茶色のタンス風のものは 
  クローゼットで 中には作務衣とパジャマが入っていました。

180cmと150cmの私たち夫婦にはジャストサイズで
私は裾を気にすることなく 主人はつんつるてんになることなく
おしゃれに作務衣を着こなせました。

客室の案内の途中でスタッフさんから
「 先ほどお客様のメールを確認しまして 実は一つ
謝らなくてはならない事が。。。 」とのお言葉がありました。
( えっ? メール、見れるんかいっ! )
すわ! きっと私からのメールを確認してくれたのね、
そして バスのキャンセルメールを見逃した、と言う
謝罪の言葉なのね、と思いました。

しか~し 
謝罪の言葉は パジャマは上下別々のものがある、
とメールでお返事しましたが パジャマは丈の長い
上着タイプのもので下のズボンはありませんでした、 
と言うものでした。

あら そっち?

ソファーの先には 広いベランダに露天風呂があります。

広いテラス


最近は 手荷物を少なくするために パジャマと
クルクルドライヤーの有無をホテルに聞いているのですが 
その時のお答えは 上下別れたパジャマがあります、
とのお返事でした。

でも実際は 分かれていないものだったのです。
スタッフさんは 作務衣のズボンが柔らかい素材なので
そちらをパジャマのズボン代わりに利用してください、
との事でした。

そうなのね、それはぜんぜんOKよ!
ズボンがあればいいのだから。
とパジャマの件は 笑顔で一件落着です。

メールを読んだものが まだホテルの備品に詳しくなくて
間違ったお返事をしてしまい申し訳ありませんでした
とスタッフさんは言っていました。

でも先に気が付いていただき 後からズボンがないと
慌てなくて済みました。

テラス


が しか~~~し、
私も気になったので 帰宅後 自宅のメールを確認しました。
( 旅先では自宅のPCメールが見れなかったので )
そしたら やっぱり私はちゃんと送迎バスのキャンセルの事
メールにきちんと書いていました。
しかも2回も書いてました。
私の記憶違いでなくてよかった、 とホッとした次第です。

話は戻って テラスについてです。
2階なのでもっと樹木が生い茂って暗いと思っていましたが
テラスに出ると向こう側も見渡せて 明るい景色が望めました。

ただ 室内は細長く 奥までは十分な光が届かないため
どうしても室内に入ると暗い印象があります。
室内も明るさを求める方は 3階以上がいいかもしれません。

テラスの露天風呂


朝 8時ごろには 朝日も入ります。

朝8時 日も入ります


翌日 午前中


人目が気になる場合は 2面にシェードが降ります。
室内側にもシェードがあるので すべて隠すことが出来ます。
ただ 向かい側の山に小さくホテル群が見えますが
とても遠いので 人目は気にならないと思います。

外側は2方向にシェードが


室内に戻ってカウンターです。

カウンター


タブレットが置いてあり 備品のリクエストや
大浴場の込み具合 照明などはすべてこれで
操作するようになっています。
スタッフさんは タブレットの操作に時間をかけて
丁寧に説明してくれました。

タブレット


電気香炉もあり 良い香りを楽しむことも出来ました。

電気香炉


冷蔵庫はお水のみです。

冷蔵庫 お水のみ


グラス類

グラス


コーヒーはカプセルではなく 自分でドリップするものでした。
コーヒーはラウンジで頂くことが出来たので 
これは利用しませんでした。
 
コーヒーセット ポット


1人前用のコーヒーの粉は ポップなデザインの袋に入っていました。

粉コーヒー


電気ケトルは大変珍しいもので 私は初めてお目にかかりました。
説明書がなければお湯を沸かすことは出来なかったかも。
下の木製の板の角に温度が現れて 指でなぞって温度を
調節できるものです。
カリタ製で昨年出たばかりの ドリップ専用ポットです。

カリタ電気ケトル


次に洗面所です。

洗面カウンター


お部屋が広い分 洗面部分は狭いです。
カウンターには備品がぎっしり!
ドライヤーはパナソニック、 同じくパナの美顔器
「 ナノケア 」 も置いてありました。

洗面台


アメニティはボトルで置いてあります。
これは最近のエコブームで いい取り組みですね。

アメニティはボトルで


タオルウォーマー完備です。

タオルウォーマー


シャワールームも 着替えなど全体的なスペースを考えると
手狭な印象です。

シャワールーム


参考までに 東館のお部屋の間取図です。

東館 洋室


東館はシャワールームが露天風呂に続いているので
便利かもしれません。

最後に ホテル敷地内にある2つのテラスの写真です。
↓ ホテル本館正面です。

ホテル正面


ホテル正面


ホテル正面から竹林を望むその先に「 森のテラス 」があります。

ホテル正面から見る森のテラス


箱根の山々や渓谷を望む広いテラスにソファーがあります。

ホテル正面の森のテラス


このソファースペースの下部分が 宿泊者専用の
ラウンジになっています。

森のテラス ソファー


そのテラスから下段に降りると 真っすぐに延びた
ロングカウンターがあります。

上から見るテラス席


このロングカウンターは ホテル宿泊棟2階にある
宿泊者専用ラウンジ 「 間 AWAI 」 に通じています。
ラウンジからドリンクを持って こちらで景色を眺めながら
頂くことも可能になっています。

森のテラス テラス席


森のテラスから見ると 山の中に箱根離宮が
小さく見えます、 絶景ですね。
( お部屋のテラスからもこの景色が見えました )

テラス席からの景色


次に「 水のテラス 」です。

日本料理レストラン


本館屋上にある水のテラス、 メインダイニングに面しています。

レストラン前の水のテラス


竹の植え込みの向こうに見えているのは宿泊棟です。
水盤の中の石の小道をずっと行くと。。。

水の中を行くと


こんなガラスのオブジェに水が流れています。
実際に見ると もっともっと神秘的で素敵です。

ガラスのオブジェ


とても気持ちの良い空間です。

水が落ちる


テラスにはソファーがいくつかあって こちらに座りながら
夕日に照らされた山々を見るのも気持ちの良いものです。

夕暮れのテラス


館内棟だけでなく 敷地内にも施設が色々あるので 
お宿めぐりが楽しいお宿です。

ただ1泊では忙しすぎて。。。
お部屋のお風呂に入って ラウンジでお茶して
お散歩をして 大浴場に行って 再度ラウンジに行って 
お食事を頂いて。。。
とっても忙しかったです。

夕食はグリルレストラン「十邑」で鉄板焼きを頂きました。
予約の時間は7時半でした。
早い時間が希望の場合は 予約も早めにした方がいいようです。
ただお風呂に入って ラウンジで軽く飲んで、と考えると
私達には 7時半が丁度良かったです。

十邑 鉄板焼き


楽しい会話と共に美味しいお肉をたっぷりと頂きました。
次回はお食事とラウンジの様子をお知らせします。

今週は多くの県に緊急事態宣言が出ました。
みなさま、換気に気を付けて 暖かくしてお過ごし下さい。


2020年 ありがとうございます。2021年もよろしくお願いします。

恵比寿 ウエスティンホテル東京とジョエルロブション

ジョエルロブション


写真は 恵比寿ガーデンプレイスの広場から撮ったもので
手前のお城風の建物が ジョエルロブション
後ろの左側の建物がウエスティンホテル東京です。

2020年は 旅行好きにとってはとても辛い年でした。
それと共に 今まで自由に旅をできる事がいかに幸せだったかを
思わせてくれた一年でした。

2020年の覚書として 年初のホテル泊や
コロナ禍での旅行のキャンセルなどについて綴ってゆきます。

2020年お正月 魚介のアヒージョ←お嫁さん作

2020お正月


一月の初旬には 私の68歳のお誕生日旅行として
「 ウエスティンホテル東京 」 に一泊しました。

68歳 お誕生日


このホテルは 以前父母や姉妹で 鉄板焼きや中華レストランを
よく利用していた事がありましたが 泊まるのは初めてです。

この宿泊は 以前からお話しているマリオットのカード
「 SPGアメックス 」の更新時に頂ける「 無料宿泊特典 」
を利用して無料で宿泊したものです。
( 対象期間は2019年1月~2020年1月迄でした )
 
2020年の無料宿泊は秋に行った「 JWマリオット奈良 」 
で利用しました。

ウエスティン東京


「 ウエスティンホテル東京 」は恵比寿ガーデンプレイス
と言う複合商業施設の敷地内にあります。
恵比寿駅からは 動く歩道もあり距離の割には楽に行けます。
ガーデンプレイスの敷地内の建物や飾りなど 
周りを見ながら歩くのは楽しいものです。

無料宿泊で予約できるのは 一番下のランクのお部屋
デラックスルームになります。

ウエスティン東京


私達はホテルに問い合わせをして 追加料金を支払う事で
クラブラウンジアクセス付きの 「 エグゼクティブルーム 」
に宿泊しました。 
( 追加は2名で税サ込み1万5千円程度でした←2020,1 )

カード更新無料宿泊は マリオットのホテルの中から
5万ポイントまでのホテルに宿泊できます。

お誕生日という事でシャンパンをいただきました。
嬉しいプレゼントでした。

お誕生日ドリンク


カクテルタイムと夕食の後 ガーデンプレイス内をお散歩しました。
まだクリスマスの名残りでしょうか?
木々がステキにライトアップされ。。。

恵比寿ガーデンプレイス


バカラのシャンデリアも輝いていました。
2021年も1月11日まで点灯しているようです。

バカラ


お散歩の後 バー「 コンパスローズ 」に行きました。
とってもムードがあって素敵なバーです。

コンパスローズ


東京のビルの夜景をバックに 洋酒の瓶が並ぶ姿は圧巻です。

バー コンパスローズ


カンパリソーダで乾杯! 
私の68歳はどんな年になるのでしょう。
などと 今年も色々な旅を楽しむ気満々でした。

カンパリソーダ


朝食はクラブルームか ビュッフェ「 ザ・テラス 」か
フレンチレストラン「 ビクターズ 」の中から選べます。
( 休日は和食も可 )
( 2020年1月の情報です、コロナの影響で 現在は
  「 ザ・テラス 」 一択になっているかもしれません )

フレンチレストラン、ビクターズ


ビクターズの朝食は セレブリティブレックファーストと
名付けられ メインにはステーキも選べます。

朝食にステーキ


たいへん優雅なレストランで スタッフさんも丁寧な
仕事ぶりで ありがたい思いで頂きました。

現在はGoToのせいか クラブラウンジは大変混雑しているようです。
カクテルタイムは2部制になっている日もあると聞きました。

この滞在時も お正月明けでしたが 観光客も多く
ラウンジは結構にぎわっていて このホテルの
人気のほどが伺えました。 

なお ポイントでの宿泊は ウエスティン東京の場合
1~3月のローシーズンは 平日ならば5万ポイント、 
クラブルームは7万ポイントで宿泊できるようです。
( 4月からのレギュラーシーズンは6万ポイントに上がります。)

以上のホテル情報は 2020年1月のものですので
現在はコロナで 色々変更があるかと思います。
ご容赦ください。


さて1月末には「 クイーン 」のコンサートに行きました。

クイーン コンサート


何度か映画を見て興奮した、と言うのもありますが
クイーンの過去の来日時にはコンサートに行っていたので
今回も行かなくては、と思いたち すぐさまチケットを入手しました。
意外と高くて 2枚で3万3千円払いました。
( それほど良い席ではないのよ )
チケットは2019年初夏に予約したので 
その頃は行く気満々でしたが。。。
月日が経ち いざ行く直前になると
コロナも ちらほら話題になりはじめた時期だったので 
大人数での集りはちょっと怖いかなと思い始めました。
しかも場所が遠いんです、埼玉スーパーアリーナですって。

怖いし 遠いし 高いし、とか考えていると 
行くのが億劫になりました。
そんな気持ちで 嫌々仕方なく行ってきた「クイーン」です。

クイーン 埼玉スーパーアリーナ


ところが 実際目にすると。。。
やっぱりすごかった~~~
クイーン、サイコー! 
行ってよかった、 興奮しました。
周りは意外と若い人もいたけれど 半分くらいは熟年夫婦でした。
若い頃に行ったコンサートよりも 今は皆さん
お行儀よく見ていたので安心しました。
携帯のライトを振りながら 一緒に歌いました。


2020年の旅は ウエスティン東京の後
2月には 河津桜 ~ 今井浜東急ホテル、
     結婚記念日に 伊香保温泉 旅邸 諧暢楼
6月に インターコンチネンタル横浜ピア8

それからずっと自粛して 

秋に 京都 ~ 奈良 に行ってきました。

この後 プリンスギャラリー紀尾井町と続くのですが
キャンセルした旅もありました。

夏にJALから ダイナミックパッケージの案内が来て
来年の3月までの旅行を 8月までに申し込むと
一人1万5千円引きになるというものでした。

それでその時は 無理かもしれないけれど もしかしたら
ベトナムなら来年の3月には行けるかも、
と言う気持ちになり とりあえず予約をしました。
JALのベトナム行きのビジネスクラスはとってもお安いので
ホーチミンのビジネスクラス + ホテル1泊 を
税・サーチャージ込み 一人12万2千円で申し込みました。
安いでしょう?

それでホーチミンから個人手配でフーコックまで行き
インターコンチネンタルフーコックに3泊
これは インタコの会員アンバサダーの週末無料宿泊を利用
↓ 写真はHPから

インターコンチネンタルフーコック


その後の3泊を JWマリオットフーコック
先ほどのSPGカードの更新特典で無料宿泊を含めて
と考えていました。 ↓写真はHPから

JWマリオットフーコック


そして年も暮れたつい最近 JALからメールが来ました。
ホーチミン線は 国際線減便対象になり ツアーの催行が
キンセルになったとの事でした。

これは想定内だったので 仕方がありません。
ホーチミン線のツアーは来年9月以降の様です。

楽しみは先に延ばすことにしましょう。

そして そのすぐ後に再びJALからメールが来ました。
選ばれたお客様だけの特典ですって。
来年のダイナミックパッケージを1月までに予約すると
9月までの旅行で 一人1万円引きになるそうです。
ただ今回はハワイ、グアムのみの特典です。

予約するの?
ううん? 今回はしないわ、
だって多分 まだ無理だと思うのよ。。。


もう一つ12月の「 あさば 」もキャンセルしました。
自粛期間に入っているという事もあり またGoToを使っても
結構高いのと コロナ禍ではサービスやお食事の内容が
変わっているらしいので 本来のあさばの滞在を楽しめなさそう、
と言う理由です。

「 あさば 」は今から10年前に行きましたが 
ブログに書くことなく月日が過ぎていました。
主人がもう一度行きたいという事で予約しましたが
仕方がありません。

という事で2010年のあさば滞在の写真を
少し載せてみました。

修善寺


2010年春、あさば


この頃のあさばは まだHPも完備されていなくて
予約は電話でしたと思います。( JTBが扱い始めた頃でした )
確か私の病気が一段落したころで 東伊豆の 「 赤沢迎賓館 」
に泊まるつもりでしたが あいにく2階のお部屋しか空きがなく
( たぶん入院か何かで体力が激しく落ちている頃で
2階への移動が大変そうだったからだと思います )
仕方なく赤沢をあきらめ たまたま空いていた 
「 あさば 」を予約したという流れでした。

巻絹


この日に空いているお部屋は お風呂のないお部屋
だけだったので 「 巻絹 」 と言うお部屋に泊まりました。
でも あさば自慢の能舞台が お部屋の目の前という事でしたので
眺めは非常に満足しました。

お食事も美味しかったです。
海老好きの私が喜んだ 海老の鬼殻焼きが出ました。

手長海老の鬼殻焼き


主人の好きなアナゴのお寿司です。

アナゴ寿司


シイタケの網焼きがたいそう美味しくて それ以来 
大きなシイタケを見つけると いつも家で焼いて食べています。

幻想的な夜の能舞台

夜の能舞台


最後に年配の男性にお部屋を案内してもらいました。
( あさばの接客は どちらかと言うと さらっとした
接客でしたが この年配の男性スタッフは とても親切に
色々案内して下さいました。)
次回は 桜の見えるお部屋に泊まりたいね、と
主人と二人で話したのも良い思い出です。

桜の見えるお部屋


あさばの代わりに マイクロツーリズムとして(同じ県内の) 
箱根強羅に新しくできた「 佳ら久 」に行ってきました。 
( こっそりね )

1月にも別府のインターコンチネンタル別府を
予約していましたが あさばと同じような理由で
こちらもキャンセルしました。

などなど 今までは 何の不思議もなく旅に行っていたのに
こんな世の中になってしまい最初は戸惑う事ばかりでしたが
もう一度 真摯に丁寧に生活を見直す良い機会になりました。

これが2020年の私の覚書です。

今年も長々と書き綴っている私のブログに訪れてくださり
本当にありがとうございました。
皆様と仲良く交流できました事は 私の生活の彩になり
元気でいる事のありがたさを感じる生活が出来ました。
いつも読んで下さる方には 本当に感謝しています。

では 2021年も引き続き 仲良く交流して頂ける
ことを願っています。
皆さまにとって 良いお年になりますよう お祈りしています。

カクテルタイムに乾杯



最後におまけの一枚です。
孫の七五三の写真です。
着物バージョンともう一枚、ドレスバージョンが選べたそうです。

孫七五三


韓国ドラマ「 サイコだけど大丈夫 」を見た方には
分かっていただける世界観だと思います。

宙に浮いているように見えビックリしましたが
暖炉の上に座っているのだそうです。

ではまた来年!

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション
↓ お部屋からの眺めは「 ギャラリー 」そのものでした。

お部屋からの眺め


京都 ~ 奈良 から帰ってから12日後
( 前回のブログで5日後と書いていましたが、
  調べたら12日後でした。 最近記憶が本当にヤバイです ) 
10月中旬に 「 プリンスギャラリー東京紀尾井町 」
に宿泊してきました。
注、 この案内板は上が南になっています。

プリンスギャラリー紀尾井町


( 10月から東京もGoToトラベルに参入し 
  世の中は 全国的に 経済に重きを置くシフトに
  変化していたので 楽天的な私は このままコロナは
  収まるのではと期待していました )

ホテルの最寄りの駅は 永田町もしくは赤坂見附で 
紀尾井町通りを挟んで ホテルニューオータニの
向かい側に位置しています。

以前から「 プリンスホテル 」はグレードに応じて
3つのカテゴリーに分かれていました。

「 ザ・プリンス 」、 「 グランドプリンスホテル 」
「 プリンスホテル 」です。

そして2016年にザ・プリンスを上回る最高級ブランド、
「 ザ・プリンスギャラリー 」が出来ました。
その冠ホテルが このプリンスギャラリー東京紀尾井町です。

( 現在はプリンス・スマートインというブランドも
  出来たようです )

敷地は 以前のグランドプリンスホテル赤坂
( 旧赤坂プリンスホテル )の跡地で、ホテルは
そこに建設された商業 & オフィスなどの複合施設
「 東京ガーデンテラス紀尾井町 」の上階に入居しています。

赤坂プリンスクラシックハウス


敷地には このタワーと共にレジデンスと
赤プリの旧館を移設した「 赤坂プリンスクラシックハウス 」
の3つの建物が建っています。

赤坂プリンスクラシックハウス


赤坂プリンスと言えば バブルの頃の話が有名ですが
私は 福島原発避難者の受入れとして最後の務めを果たした、
という事が思い出されます。
また このホテルが解体される際は 徐々にホテルが縮んでゆく
という画期的な解体の姿を何度か目にしていたので 
今回の新しくなったホテルの宿泊は 感慨深いものでした。
どんな滞在になるか楽しみです。

30から36階がホテルです


東京ガーデンテラス紀尾井町側の入り口です。
「 ザ・プリンスギャラリ-東京紀尾井町 」 と書いてあります。
  プリンスホテルのHPです。

ザ・プリンスギャラリー紀尾井町


そしてビルの入り口ドアには 
「 ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町・
ザ・ラグジュアリーコレクション
 」 と名前が長くなっています。
 ↑ マリオットのHPです。

ザラグジュアリーコレクション


プリンスホテルでありながら マリオットの最高級ブランド
ラグジュアリーコレクションとも提携しているのです。

ラグジュアリーコレクションとは ( HPから )
マリオット・インターナショナルが展開するブランドのひとつで、
世界的に名高いホテルやリゾートばかりを集めたコレクションです。
中略
各ホテルやリゾートがその土地特有の雰囲気に溶け込む
美しい佇まいで、その土地本来の魅力を伝えます。

と書いてあります。

日本には4軒あり 京都翠嵐、 ホテルザMITSUI京都、
沖縄宮古島イラフSUI そしてこの東京紀尾井町です。

館内に入り 目の前のエスカレーターで2階に行きます。
2階は駐車場やタクシーでの出入り口です。

地上階からエスカレーター


ホテルの案内です。 ↓
2階でエレベーターに乗り換えると
エレベーターは 先に書いたクラシックハウスへ通じる
4階を経て フロントのある36階まで直通で上がります。
30階から36階がホテルになっています。
お部屋やもう一つのレストラン、スパには 
そこから乗り換えて下に行くようになっています。

ホテルの構造


36階につきました。

36階 ロビー、レセプション


この日は曇り空でしたが 目の前には
東京都心の絶景が広がっています。 

ロビー


この部分は吹き抜けになっていて 窓はとっても高いです。

目の前の景色


下を見ると ラウンジ & バーが広がっていました。
唯一無二の東京の絶景を見ながら お茶やお酒が頂けるとは
都心ならではの素晴らしい体験です。

バー


そして左を見ると イタリアンレストランの
「 オアシスガーデン 」があり 朝食はこちらで頂きました。

36階 オアシスガーデン


右を見ると レセプションと書いてありホテルの入り口です。

36階 ロビー、レセプション


今までお食事には訪れていましたが こちらに入るのは
初めてです。
落ち着いた雰囲気のチェックインカウンターです。

チェックインカウンター


その前には絶景がみられるロビースペースが広がっています。 

ロビー


私達はクラブルーム宿泊でしたので スタッフさんの先導で
クラブラウンジのある34階まで下りました。

34階 クラブラウンジ


こちらでチェックインです。
ラウンジはそれほど広くはありません。
この私が写真を撮っている場所が ラウンジの最奥部で
ほぼこれが全景です。 ↓

クラブラウンジ奥から 36階


窓側から奥に3列、シッティングスペースが配置されています。
この時間は2時半ごろだったので 先客は3組でした。

窓側席


主人が写真を撮っていると。。。 

窓からの景色


スタッフさんがすぐに 窓から見えるビルの案内を
持ってきてくれました。
都心のビル好きの主人には ありがたいプレゼントです。

ビルの案内


手前の緑の部分が 衆参両院議長公邸 その奥がメキシコ大使館
その後ろのプールが日比谷高校です。
その奥の緑地が日枝神社、 写真左側のビル3棟が議員会館
その後ろに( 屋上のブルーのヘリポートが見える )
首相官邸があります。

正面


絶景を見ながらウエルカムドリンクを頂きます。
シャンパンかノンアルコールの梨の発砲ドリンクでした。

アフタヌーンティータイムにもなっていたので
スイーツもいただきました。

ウエルカムドリンクとスイーツ


ワンプレートでの提供です。 ( 写真は2人分 )
きっと通常ならばカウンターにスイーツが色々と
並ぶのでしょうが この時期はスイーツはこれだけ、
+プチフード?がカウンターに並んでいました。
綺麗に盛ってあり どれも大変美味しいものでした。

スイーツ


穏やかな女性スタッフさんが 膝をついて
チェックイン作業をしてくださいます。
色々説明を受け クーポンもいただきます。

チェックイン


とても気さくな愛嬌のある可愛らしいスタッフさんで 
楽しい雰囲気でチェックインが出来ました。

今回はマリオットの予約ですが ホテルの運営はプリンスで
スタッフさんは皆さんプリンスホテルの方のようです。

お話し中に 京都に出来た新しいホテルのバーの話題が出て
私たちがつい最近行ってきた、 と話すと
たいへん喜んでくださり その時の写真を見てもらったりして
楽しいひと時を持てました。 
( 京都の「ホテル青龍」はプリンスホテルグループでした )

↓ カウンターにはドリンクマシーンと 
  イリーのエスプレッソマシーンもありました。
  紅茶はロンネフェルトでした。

ドリンクマシーン


一日中 ドリンクはいつでもいただけます。
ビールもあります、ジュースはイタリアの yoga でした。

ドリンク


カウンターに置いてあったこのビーフジャーキーが
とてもおいしくて 滞在中何袋も食べてしまいました。

めちゃ美味しかった


後は小さなガラスの器に入ったあられやナッツ類
それにチョコレートが置いてありました。

チョコとあられとかお豆


ホテルのチョコレート。 ( お部屋にも置いてありました )

ホテルのチョコ


ではお部屋へ向かいましょう。
スタッフさんの案内はありません。
そのかわり チェックイン時にかなり詳しく説明がありました。

今回予約したお部屋は
「 グランドデラックスコーナーキングルーム 」 です。
( クラブラウンジアクセスルームです )

グランドデラックスコーナーキング


以前も書きましたが 9月初旬に このホテルは
「 フォーブス・トラベルガイド 2021 」
ホテル部門において 最高ランクの5つ星を獲得しました。
( プリンスホテルとしては初の受賞で ここと高輪花香路
  の2つのホテルが5つ星を受賞していました )

そのお知らせメールがマリオットから来て 
そこには 受賞記念の宿泊プランが発表されていました。

プラン対象のお部屋は2つ
一つが私が予約した
「 グランドデラックスコーナーキングルーム 」58㎡
もう一つが 「 グランドデラックスプレミアキング 」 
62㎡です。

2面からの景色が楽しめるコーナーキングのお値段は
税サ込みで65001円 になっていました!
通常のお値段は 90321円なので 
このフォーブス限定プランはかなりお安くなっていました。
( もう一つのプレミアキングは7万円だったかと )

これにGoTo割引があり (ー22,750円) 一部屋
65001円 → 42251円になりました。

34階 廊下


これらのお部屋は数が少ないので (ワンフロア1~2部屋)
直ぐ埋まってしまったように記憶しています。

お部屋の扉にはプリンスセーフティーというシールが
貼ってあり 掃除が済んだ後は 誰も入室していない事が
確認できました。

お掃除のシール付き


たまたま私たちのお部屋はラウンジと同じ階だったので
移動がとても楽でした。
下の館内図はブレブレですが 下の茶色の部分がラウンジです。
私達のお部屋は 右端の赤で囲った部分です。

グランドデラックスコーナーキング


↑ 右側がスカイツリービュー、 手前が東京タワービューです。

↓ お部屋のレイアウト図、 ( 上下逆の間取りでした )

グランドデラックスコーナーキング


下の写真の奥右側から入ります。

入り口を見る


お~ 明るい!
これがコーナールームです。

コーナールーム


2面ビュー


デスクからの眺めはスカイツリービューです。

デスクから


この日は曇り空で残念でしたが ギャラリーと言う名前の通り
どこを見ても絵画のようです。
晴れていれば もっともっと素晴らしいことでしょう。

コーナールーム


窓側から見ると 左側にはベッドルームが位置しています。
ソファー後ろの白いクローゼットには パジャマや浴衣が。
そして その左奥にはバスルームが少し見えています。

ソファーから


ベッドルーム側から見ると ソファーと窓の間に
背の高い木製の収納棚が見えます、何が入っているのでしょう。

ソファー、木の扉はミニバー


中は冷蔵庫とミニバーでした。
オレンジ色のネスプレッソがとっても素敵です。

冷蔵庫とミニバー


お菓子は有料。 
ネスプレッソのカプセルは4つ、 
( この時期はターンダウンサービスは中止だったので
  追加は電話でお願いするようになっていました )
コーヒーカプセルとティーバッグは無料です。

お菓子


ネスプレッソに合わせてオレンジ色のカップとグラス類

グラスとカップ


勿論ここには急須 ( キュース ) がありました。

急須セット


ベッドルームの壁や天井はこげ茶色で覆われていて
落ち着きがあります。 
それに引き換えリビングルームは 真っ白の折り上げ上げ天井に
なっていたので 天井も高く開放感がありました。
オレンジ色のクッションが程よいアクセントになっていました。

ベッドから


ではバスルームに行ってみましょう。

バスルーム


わぉ~ ビューバスです。
スイートルームではないので お部屋全体は
それほど広くはありませんがこのバスルームは一面窓なので 
とても明るくて広々としています。

バスルーム


テレビもついていて 普通にお風呂に入りながら
いつものようにテレビを楽しむことが出来ました。

テレビ付き


バスピローもついているので ゆっくり入ることが出来ました。
勿論 シェードを閉めて入りましたよ!
 
バスピロー付き


洗面ボウルは一台ですが カウンターが広いので問題はありません。

洗面カウンター


赤と緑がまじりあった半透明のコップがとてもステキでした。

ドライヤーもクルクルドライヤーも 安定のパナソニックの
ナノケアでした。

パナソニック


アメニティはプリンスホテルクオリティ。
たいへん質の良いものばかりでした。
歯ブラシは私も使っている「 ビトイーン 」だったので
捨てるのはもったいなく お持ち帰りしました。
またヘアブラシもかなり立派なものでしたが 
ブラシの毛が硬くて痛かったので 持ち帰りはしませんでした。
以前ずっと昔 横浜プリンスに泊まった時 アメニティの
ヘアブラシがとっても使いやすく 20年くらい使っていました。
家の建て替え時にようやくお役御免にしたくらい
気に入ったブラシでした。

アメニティ


アメニティはヨーロッパの高級ブランド、「バイレード」です。

ボディクリームがとっても良い香りがして気に入りました。

バイレード


基礎化粧品は クルクルドライヤーと共に
事前にお願いしておきました。
「 オムニサンス 」、パリのスパブランドだそうです。

オムニセンス基礎化粧品


バスルームの横にトイレがあります。

トイレ


お部屋に戻り、大きなテレビです。

テレビ


絶景を望むデスク。

絶景を望むデスク


デスクの上のこの箱は?
テレビのリモコンでした。
外国の方は喜ばれるでしょう。

この箱は?テレビのリモコン


デスク前はスカイツリーと皇居の森ビュー

スカイツリービュー


コーナーの眺めは東京タワーと国会議事堂ビュー

日も暮れてきました


日も暮れて東京タワーがライトアップされてきました。

ではカクテルタイムに行きましょう。
同じ階なのでとっても楽です。

カクテルタイムへ


再度 わぉ~~~
素晴らしい夜景、 とっても華やかです。

ラウンジ


カクテルタイムのフードは 2皿提供されます。
冷菜 ↓ と 温菜 です。

カクテルタイムフード


カウンター上のフードはティ-タイム時と同じ物です。

冷温菜共にお代わりも問われましたが いつものルーティンで
私の分も半分は主人が食べるので 追加のリクエストは
しませんでした。
温菜の写真はありませんが グラタン風な物や揚げ物など
ライトアップされた国会議事堂を眺めながら 美味しく頂きました。

カクテルタイム


最後に ディスプレーされていたフルーツも
お願いしたらきれいに剥いてくれました。

ラウンジは大人の雰囲気で ゆったりとした時間が流れていました。
男性のカップルも2組いらして 皆さん素敵な笑顔で
スタッフさんと会話が弾んでいるのが印象的でした。

ラウンジを後にして ビル内を散策しました。
ビル内には飲食店もたくさんあり 又コンビニや
成城石井もありました。

ちょっと外に出て散歩もしました。
そしてホテルに戻ってきたら この景色です、
圧巻の36階ロビーです!

華やかで幻想的で クラクラしそうなくらい素敵です。

ロビーから


天井にも明かりが反射して水族館にいるみたいです。
こんな景色初めて、 あまりにも美しくて 
しばらく佇んでいました。

夜のロビー


ではお部屋に戻りましょう、 夜のコーナールームです。

夜のコーナー


東京タワーは黄色く輝き

東京タワー


スカイツリーは青く瞬いていました。
幸せ~ な夜でした

夜も絶景!


明かりやエアコン カーテンなど 全てパネルで調節できます。

室内調節パネル


ベッドの横にはタブレットも設置されていました。

タブレット


このタブレットに お部屋の説明が書いてあります。
お部屋の案内がないので これで確認するという訳です。
カーテンの昇降なども タブレットをかざして操作できます。

お部屋の説明


新聞もタブレットでお願いします。
なんと日経新聞とスポーツ紙と 2紙リクエストできました。
( 自分から言ったのではないのよ、 他にもどうですか?
  と聞かれたので えっ、いいんですか? と言いながら
  お願いしました 笑 )

新聞


インルームダイニングメニュー

インルームダイニング


インルームダイニングは10月末まで 宿泊者は上記の値段から
20%引きになっていました。 ( レストランも20%引き )
これはプリンスホテルのオファーで 宿泊者全員が対象でした。
マリオットのレストラン20%引きは インルームには対象外でした。
レストランでの飲食は 20%引き適応です。
ありがたくこのオファーを利用させていただきました。

翌日、朝食です。

オアシスガーデン


この時期はラウンジでの朝食の提供はなく( 10月中旬 )
オアシスガーデンでのアメリカンブレックファーストと
和定食の提供でした。

オアシスガーデン


以前もレストランは利用したことがあるのですが
ぐるっと三方に席があるのに驚きました。
今まで二方だと思っていたからです。
ぐるっと回って奥の席に案内されました。

オアシスガーデン


コロナ対策で各席には除菌スプレーが置いてありました。
勿論レストランに入る際も 検温と消毒は必須でした。

ウリンスセーフティ


メニュー

アメリカンブレックファースト和食


和朝食

和食


和食はとっても豪華でしたよ、蟹も海老もあって。
デザートは美味しいメロンでした。

アメリカンブレックファースト

洋食


最後ですがプールです。

プール


翌日のチェックアウトは ( マリオットのゴールドのため )
2時だったので お昼ごろにプールに行きました。
事前に電話で混雑を聞きました。
この時間帯は入室制限もなく 私達ともう一人の3人の利用でした。

プール


絶景を望めるジャグジーはとっても気持ち良かったです。

ジャグジー


ジャグジー 30階


プール横にはお風呂もありました。
シャワールームにあるドライヤーはレプロナイザーでした。

プールの更衣室ドライヤー


この日は ホテル滞在の後東京ドームに行き 私達にとって
今年最後のカープ戦を見に行くことになっていました。
最後にラウンジを出る際に スタッフの皆さんが送って下さり
「 昨夜の夜景はいかがでしたか? 」 と聞かれ 
その後 「 今夜の野球も楽しんでくださいね 」 と
野球と夜景をかけて 素敵な言葉のキャッチボールを頂きました。

笑顔の素敵なスタッフさんのおかげで 
素晴らしいステイが出来ました。

やはり日本のホテルの接客は素晴らしいと感じた滞在でした。

今年最後の観戦


今年は広島には行けませんでしたが
横浜、神宮、ドームと数回観戦することが出来ました。
どれも負けましたが。。。
今年に限って言えば 広島から観戦に訪れるファンが
少なかったせいか 席数は限られていましたが 
チケットは入手しやすかったと思います。

東京ドーム


この日も途中1ー5でカープが負けていましたが
途中で盛り返し5-5の延長戦になり。。。 
でも結局引き分けで終わりました。
まぁ 勝ちに等しい引き分けと言う事にしましょう。
とっても長い試合で疲れました。

1= 誠也


と 駆け足のブログになりましたが 景色と接客の素敵な
「 秋のプリンスギャラリー紀尾井町 」 でした。

では皆様 良いクリスマスをお過ごしください。
メリークリスマス♪

メリークリスマス

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プロフィール

ぽにょ

学生時代観光研究部に入っていました。
その時の経験と知識を生かして自由旅行を計画して楽しんでいます。
この先もずっと楽しい旅を続けたいな!

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