紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 香港グルメ

↓ シェラトン香港のお部屋から見る早朝のヴィクトリアハーバー

朝の香港島


JALダイナミックパッケージを利用した 2017年1月 香港~マカオ旅行
3回目の今回は 香港でのグルメを綴っていきます。

1, 準備 ラウンジ プレミアムエコノミー席 はこちら
2, シェラトン 夜の香港 はこちらです。

最初に2泊したシェラトン香港、 ダイナミックパッケージでは
朝食が付いていませんでした。
香港には美味しい朝食を頂けるお店がたくさんあるので 
外で頂くのも楽しみです。 

私たちはシェラトンブレックファーストは頂かなかったのですが
参考までにシェラトン香港の朝食です。  ↓ シェラトンカフェ

シェラトン カフェ


↓ シェラトンビュッフェ 250HKD = 約3750円

シェラトンビュッフェ


朝のペニンシュラ、 右隣がシェラトンです。

朝のシェラトンとペニンシュラ


朝食は ホテルからほど近いハーバービューのレストラン 「 映月樓 」 で
頂きました。
ここは昨晩シンフォニーオブライツを見学したヴィクトリアハーバーに面して
建っている 「 香港文化中心 」 ビルの2階にあります。

朝のハーバー


「 映月樓 」は 動物の形をした点心を出しているお店で
「 可愛い動物点心 」 が有名です。
ガイドブックには必ず載っているので 行ったことがある方は多いと思います。
私は今回が初めてです。
絶景を見ながら可愛い点心を 朝から夕方まで頂く事が出来ます。
夜は本格的な高級東料理のレストランになるようです。

映月樓 入り口


朝9時頃でしたがすでに店内は満席で少し待ちました。

レストランの真正面は ヴィクトリアハーバーです。

真正面がハーバービューです


シャンデリアがまぶしい 大変豪華な内装で
既にたくさんのお客さまが朝食中です。

映月樓


ハーバーに面してのテーブルには 椅子は4つありましたが
基本 2人連れのお客さまを案内しているようでした。

窓際の席


2人連れの私たちは そのハーバービュー席に案内されました。
( どうでもいいことですが 椅子の背もたれカバーが 干し椎茸のようで
  かなり気になりました。 苦笑 )

ハーバービューの席


メニューは きれいな写真付きで日本語の表記もあります。
写真付きのメニューにチェックをつけて係のおばさんに渡します。

日本語も書いてあります


平日の朝9時~11時半までは 幾つかの点心が割引きになっています。
大点心26HKD, 中点心21HKD, 小点心16HKDになっていました。
( この 大 中 小 の基準は点心の量や数ではないようで
 なんなのでしょう? 不明です ) 
↓ こちらが 朝の 大 中 小 の割引きメニューです。

朝飲茶


( 点心割引きは朝の他にランチの時間帯もあるようです。 )

お茶は一人15HKDです。
係のおばさんから ジャスミンティーでいい? と聞かれたので
凍頂烏龍茶をお願いしたところ お茶代15HKD と 凍頂32HKD 
が計上されていましたが 出てきたポットは1つでした。 こちらも不明? 

お茶


金魚の海老餃子42HKD, 豚肉と海老の焼売26HKD( 朝の割引き点心 )
焼き餃子スープ仕上38HKD, タケノコ入り海老蒸し餃子42HKD
お茶15と32HKD + サービス料 = 214.5HKD( 約3200円 )

朝飲茶


大変美味しい朝飲茶でした。
その時は気付かなかったのですが 今 レシートを見て振り返ると 
せっかくなので もっと朝限定の割引き点心を食べれば良かったです。

↓ 可愛い金魚の海老餃子です。 
  他にも動物点心はウサギのマシュマロやハリネズミのカスタード饅など 
  甘いものが多かったようです。

金魚


香港で美味しい飲茶を頂けるお店、 とホテルのスタッフさんに聞くと
こちらのレストランを紹介される事が多いようです。
日本人にも安心して行ける 豪華で清潔な内装 そして好立地
美味しい、しかもお手頃なお店という事で 主人も私もとても気に入りました。
ブログコメントで仲良くさせて頂いている 京都のTさま母娘さんも
こちらでお食事を楽しまれたようです。
行ってみて 人気の程がよく分かりました。
朝から美味しくごちそうになりました。

時計台


この後フェリーに乗って香港島に向かいました。
フェリー乗り場のすぐ脇に 日本でお馴染みのカットショップ
「 QBハウス 」 がありビックリしました。

QBハウス


フェリーは地元の方が 通勤や通学など日常に使う乗り物なので
その乗り降りの際 ちょっとカットを、なんていうお客さまが多いのでしょうか?
日本の企業が アジアの各地で 日本の丁寧な仕事ぶりを発揮しているのは
とても嬉しい気分でした。

フェリー乗り場


このフェリーを主人はとても気に入り この後も 香港島と九龍島の往復は
地下鉄ではなく 何度もフェリーを利用しました。

フェリーからリッツカールトン


↑ フェリーから見るICCビル、 102階から上がリッツカールトン。

私は主人に 「 あの高いビルに泊まるのよ~ 」 と自慢げに
後半2泊するリッツカールトンの入っているビルを指さしました。 

フェリー


たった5分ほどの乗船ですが 日常では味わうことが出来ない船旅を
楽しむ事が出来ました。
フェリーで香港島に渡ったあとは バスとピークトラムで
ビクトリアピーク山頂まで行きました。

ピークトラム乗り場


いつものことでしょうが ビクトリアピーク行きのピークトラム乗り場は
トラムに乗る観光客であふれかえり とても長い行列が出来ていました。
でもよく見るとその行列はトラムのチケットを買う列で、 私たちは
オクトパスカードを持っていましたので トラムを1台見送っただけで
すぐ次のトラムに乗ることが出来ました。
やっぱり持っていて大変便利なオクトパスカードです。
( フェリーもオクトパスカードで乗れます )

BlogPaint


( オクトパスカードは地下鉄駅構内ある「客務中心」で買いました。)

この日は生憎 曇り空だったので ビクトリアピークからは 
絵はがきのような景色は味わえませんでしたが
やっぱり高いところから見る香港の景色は素晴らしいものでした。

ヴィクトリアピークからの眺め


帰りはピークトラムではなく 2階建てバスで ぐるぐる山を下り
中環で降りました。

次の目的地は ミッドレベルエリアといわれる超高級住宅街に向かう
エスカレーターに主人を案内しました。

ヒルサイドエスカレーター


世界一の長さを誇るヒルサイドエスカレーターです。
「 すごいでしょう? このエスカレーター、
この坂の上には高級住宅街があって そこに住んでいる金融系の欧米人が 
これを利用して 坂を下りて 会社に行くのよ~ 
だから午前中は下り 夕方は登りになるんだって。 」
とまたまた自慢げに ( 私の勝手な解釈で )説明しました。
周りにはたくさんのおしゃれなレストランやバーがあり 興味深かったです。

その後 再び中環に戻り 以前からずっと行きたかった 
絶景のレストラン 「 SEVVA シーヴァ? セーヴァ? 」 に向かいました。
( 以下 シーヴァと表記します )

↓ 中環駅に隣接する高級ショッピングビル
 「 ランドマークアトリウム(置地廣場中庭) 」 内のおしゃれなカフェ

ランドマークアトリウム


中環地区は高層ビルがたくさん建っています。
九龍側の尖沙咀とは違い 素敵なスーツ姿の欧米系の人が目立ちます。
背が高くて それはそれは端正なお顔立ちの方たちがいっぱいいますぅ。

小さな私は そんな素敵な人混みの中を かき分けて歩きます。
高層ビルは他のビルとつながっているので このアトリウムを通って
「 シーヴァ 」 のある 「 太子大廈(プリンスビル)」 に入りました。
エルメスのあるビルです。

エルメスのビル


ふんふん 左斜めに進むと 「 太子大廈 」 なのね。

館内 案内


ランドマークアトリウムのビル内には きれいなお姉さんがいる
案内カウンターもあるし 案内板も随所にあるので 太子大廈ビルは
思ったより分かりやすかったです。
ふんふん 「 シーヴァ 」 にはこのエレベーターに乗るのね。

シーヴァ 17階


一気に 「 シーヴァ 」 到着です。
わ~ 敷居が高そうな店内です。
ビビる主人を横目に ( ランチの時間は過ぎていましたので )
お茶だけでもいいかと聞くと 勿論OKよ、と。

でもやっぱり高級感が半端ないので メニューを見せて貰い 
それを見ながら主人とコソコソ相談します。
主人「 やっぱ相当高いよ~ 」
私 「 そりゃそうよ、 景色込みのお値段だからね 」

やめる? 入っちゃう?

そんな怪しい私たち2人を ずっと見つめる入り口の女性スタッフ群。
( 1人じゃないのよ、 3~4人集まってきています )

シーヴァ


ええい! せっかくここまで来たんだ、 思い切って入ろう! 
( 積極的にでます! )
でも口をついて出てきた言葉は 「 じゃ お茶だけって言うことで。。。 」
( やっぱ かなり消極的な私たち )
と言い訳しつつ 店内に入りました。

シーヴァ


わ~素敵な店内です。
室内なのに緑がいっぱい。

お茶を注文して待っている間に スタッフさんにテラス席を見せて頂きました。

シーヴァ 屋外席


このテラスエリアは ソファー席と立ち席があり 
そこから香港をながめる景色が凄い、 という事だったので
以前からこちらに来てみたかったのです。
前回 香港にお友達と来た際 シーヴァに問い合わせたところ
テラス席は予約が出来ず 来た順に案内すると言われました。
そして かなり待つ、との事だったので その時は 景色の良いレストラン
「 ワンペキン 」 内の 「 アクア 」 に行って
美味しいイタリアンと素晴らしい夜景を堪能しました。
( その時のブログはこちらです )

シーヴァ


という事だったので 今回は場所だけでも確かめたかったのです。

お天気が良くなかったのが残念でしたが テラス席からは
素晴らしい空間が広がっていました。

外の景色


ワオ~、 高層ビルビューです!
テラスのずっと先に行くと 向かい側の九龍方面が見えます。

シーヴァ


シーヴァから九龍を見る


このテラスは すぐ横がビルなんです、というところが ポイント。
↓ この写真の バツバツ × × のビルは有名な中国銀行 
  右端のビルは 香港上海銀行HSBCです。

外の景色


ここからシンフォニーオブライツの中心的存在のビルのライトアップが
間近に見られるなんて凄い迫力でしょうね。
その迫力 シーヴァのHPによるとこんな感じです。 ↓
 ( 写真はHPからお借りしました )

シーヴァ HPより


素晴らしい空間です!
通常 高層階からは 海を見る なんて言うのが普通ですが
ビルを見るという発想 凄いな~と感じました。
( こちらの写真もHPからお借りしました )

夜のシーヴァ HPより


さて屋外席の景色を楽しんだ後は ようやく? ティータイムです。

マンゴーケーキ165HKD,(2475円) チーズケーキ155HKD
(2300円) コーヒー2杯分150HKD(2250円) 

ケーキとドリンク7700円


シーヴァ、 「 お茶だけでもいいですか? 」 のお値段は 
517HKG = 7740円でした!!!
やっぱり高かったシーヴァでした。 でも美味しかったですよ!

私たち以外のお客さまは ビジネスランチ的な雰囲気のグループが多かったです。
皆さん個室利用だったので よく見えなかったけれど 
外資金融系的 ( 私の想像 ) な素敵な紳士たちの集まりでした。
その方たち以外には おしゃれな母娘さんもいました。 
お二人ともバーキン持ちでした。 ふぅ~

お天気は良くなかったけれど ずっと行きたかったシーヴァに行かれ
特別感溢れる景色を十分堪能し 美味しいケーキも頂き とっても満足でした。
一緒に行ってくれた主人に感謝です。
いつか又夜に行きたい 「 シーヴァ 」 でした。


帰り道は 昔からの香港の面影を見つつ

雑多な香港


高層ビルが建ち並ぶ 新しい香港も堪能しました。

アップルストアー


中環 アップル


シーヴァで興奮した私達は フェリー乗り場に行く途中のIFCモールで 
気持ちを静めるために再びお茶をして(2杯で約千円 適正価格で良かった)
フェリーで九龍まで戻り ホテルへ帰りました。

建設中の遊園地


ホテルで少し休んで ディナーに向かいました。
今夜は少しゆっくりしたいね、 と選んだのは。

ペニンシュラ


夕暮れのペニンシュラホテルの前を通り

昔の水上警察のビルを改装した「 1881ヘリテージ 」の前を通り

夜の1881ヘリテージ


↑ 夜の1881ヘリテージ 
( 後ろに見えるのは別の高層ビルで ワンペキンロードビルです。
 以前の香港旅行でお友達と行ったアクアはこのビルにあります )

夕方の1881ヘリテージ


↑ 参考までに 昼間の 「 1881ヘリテージ 」

500軒以上の高級ショップが並んでいる 「 ハーバーシティ 」 
内にあるホテル 「 マルコポール香港 」 に到着しました。
( ぶらぶら歩いて15分くらいでした )

マルコポーロ香港


「 マルコポーロ香港 」 の中にある上海料理レストラン
「 夜上海 」 に行きました。

夜上海 入り口


上海テイスト溢れる内装の 「 夜上海 」、素敵です。

夜上海


夜上海


こちらのレストランも 会社の集まりのようなグループが多く見られました。
大人のレストランという感じもして 品の良いグループが 
楽しく飲んで食べて、という素敵なレストランでした。
 
夜上海


私たちが頂いたのは
エビチリ 2700円 燻製の卵300円 焼きそば1800円
等々です。

エビチリ2700円、卵300円


夜上海 焼きそば1800円


上記の他に 春巻き お茶 ビールで587HKD=8800円でした。
意外とリーズナブルで このお店も とても気に入りました。
( こう見ると やっぱりシーヴァ、メチャ高いですよね~ 
  眺め代も込みって 言ったでしょう? )

↓ アルコールメニューです。( 青島ビール800円くらい )

アルコールメニュー


香港一日グルメ記事でしたが ランチを頂いていませんでしたね。
朝が充実していたので全くお腹はすきませんでした。

香港に2泊した後 明日はマカオ1泊小旅行です。

泊まったのは ギャラクシーマカオです。
窓からの眺め、キラッキラでした!

ギャラクシーマカオ


あっ 最後に プロ野球始まりましたね~
開幕戦を応援しに 広島に行ってきましたよ~ん。

カピバラ3兄弟と私


↑ カープロード ( 広島駅からズムスタまでの道のりに 
カープの選手の写真などが貼ってあります 徒歩8分くらい? )に 
こんな動物の絵が描かれていました。
  「 カピバラ三兄弟 」 と私。

カープミニ知識
カピバラ三兄弟とは 今村猛投手、大瀬良大地投手、一岡竜司投手の3人が
カピバラ似と言われていることから カピバラ三兄弟と言われています。
本人たちも、自分達がカピバラに似ていることは自覚しています。
( 三兄弟で部屋飲みした、とか言っていましたから ) 
知らない人がテレビで見ていると この三投手が連続で試合に出てくると
ずっと同じ投手が投げている思う、 なんて話があるようです。 

カープサンド


カープサンド ( 中身は勿論 カツサンドよ ) で応援しました。
この試合 なんと最多四死球の日本記録を80年ぶりに塗り替える試合で
5時間を越え 応援をしている観客も大変疲れました。
昼間始まって 終わったらすっかり夜になっていました。
1試合で2試合分楽しめました、 なんてねっ。

という事で 今年も カープをよろしくお願いします。

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 シェラトン、夜の香港

↓ ペニンシュラ香港 ロビーラウンジ

ペニンシュラ香港、ロビーラウンジ


2017年1月 私の65歳のお誕生日旅行は 香港~マカオに行ってきました。
「 煌めく香港~マカオ 」 前回のブログは こちらです。
「 準備 羽田空港ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 」

今回は 最初に2泊した 「 シェラトン香港 」 のお部屋の様子を
綴っていきます。

シェラトン香港


前回もお話しましたが この旅行は JALの海外ダイナミックパッケージ
を利用しました。
行き帰りの飛行機とホテル2泊以上を自由に選ぶパッケージで
JALプレミアムエコノミー席 2泊6日(104600円+税5320円 )
その2泊のホテルは シェラトン香港のハーバービュールームを選びました。
( 残りの3泊は個別に手配 )

シェラトン香港ホテル&タワーズ


堂々とした造りの 「 シェラトン香港 」
このホテルを選んだ理由は 立地が非常に良いからです。
香港の中心地 尖沙咀 (チムサーチョイ) のハーバーに面して建ち 
有名なペニンシュラホテルとは 大きな通り ( ネイザンロード )
を挟んでお隣、 という便利な場所に建っています。

ホテル自体は相当古いですが きれいにリノベーションしてあり
お部屋のテイストも シェラトンらしさにあふれていました。

ネイザンロードに面している正面入り口です。
ホテル全体の雰囲気とはちょっと違った 黒を基調とした
豪華な入り口でした。

シェラトン香港 入り口


とっても豪華な雰囲気のロビー。

シェラトン香港 ロビー


さすがのシェラトン、 チェックインカウンターのスタッフも
ゲストも 欧米系の方が多い印象を受けました。

チェックインカウンター


JALダイナミックパッケージでは シェラトン香港は
デラックスルームとハーバービュールームの2種類のお部屋が
選べました。
料金の差はそれほどなかったので 迷わずハーバービュールーム
を予約しました。 ( 朝食なし )

チェックイン時に 眺めの良いお部屋をリクエストしたところ 
白人の素敵なスタッフさんは PCをたたきながら とってもいいお部屋ですよ、
と言って 笑顔でカードキーを渡してくれました。
( チェックインの際 カードで2000HKD デポジット )

広々とした廊下


↓ 赤い印が私たちのお部屋、 この並びがハーバービュールームです。

館内図 赤印が泊まったお部屋


お部屋はそれほど広くなく30㎡くらいだと思います。
が すっきりと今風にリノベーションされています。
ベッドの後ろが鏡になっているので 意外と広く感じます。

シェラトン、お部屋


↓ そしてハーバービューの眺めがこれです。

ハーバービュールーム!


まさしく これぞハーバービューの眺めですね。

ハーバービュールーム


↑ 左側がインターコンチネンタルホテル、 右側が工事中のビル。
  そして眼下も まだまだ工事中です。 ↓

眼下は工事中


私たちのお部屋はこの2つのビルのちょうど真ん中から
ハーバーが臨める大変景観の良い位置のお部屋でした。

窓側から見る


シェラトンホテルは 私たちが泊まった本館と 隣にタワー棟があります。
タワー棟の上階ならば もっときれいにハーバーが眺められるかもしれませんね。
そしてタワー棟のお部屋は クラブラウンジサービスがついているそうです。
( ホーチミンのシェラトンも 同じシステムでした )

洗面台とトイレ


お部屋からガラスで見え見えのバスルームです。

透明なシンク


この造りは お部屋とバスルームに区切りを付けるより
面積を広く利用出来るメリットがあるようです。
でも肉親どうしの利用ならば問題はありませんが お友達との滞在だと
ちょっと気を遣いますね。

でも狭いながらも 拡大鏡もついています。 
トイレとバスルームはガラスで仕切られていますし
バスルームも洗い場と浴槽があり とても使いやすかったです。

バスルーム


シャワーは ボディシャワーというのでしょうか、2本の棒の間に
丸いシャワーが2つあり 棒もシャワーの角度も自由に動かせるものでした。
このシャワー どこかのホテルでも見かけたことがありますが
このクラスのホテル ( 5星ではないのに )で取り付けてあるのは
珍しいかもしれません。
ゆっくりと浴びれば 疲れも取れますね。

シャワー


夕陽がまぶしいデスク周りです。

すっきりとしたデスク周り


コンセントにはマルチコンセントがついていて 日本製品の充電も
難なく行えました。
そして客室の電話機とは別に スマートフォンがついていました。
( 以前泊まったハイアットリージェンシー香港にもついていて
  大変便利に利用させて頂きました )

マルチコンセント持ち運びスマートフォン


この持ち運び自由なスマートフォンは 香港内の通話は無料です。
しかも この電話を通して ( デザリング? ) wifiにつなぎ
自分のスマホを無料でネットに接続する、 という事が出来ました。

お部屋には これについて特別 案内書はなかったのですが
このスマホの設定画面から 漢字の意味を考えながらwifiを探しだし
自分のスマホに接続したら 問題なくネットに繋ぐ事が出来ました。
( ユーザー名やPWは ホテルのスマートフォンの設定画面に
  明記されていました )

私が勝手に繋いでいたので 主人はお金が掛かるんじゃないの? と
心配していたので 出かけるときに スタッフさんに確認したところ 
この電話は香港内ならば すべて無料で使えること 
( 日本への電話はお金が掛かるよ と。 )
これを経由して 自分のスマホにネット接続可能と教えて貰いました。
主人はホッとしていました。

( 注 ホテル内のwifiは ホテルのHPから直接宿泊予約した人は
  無料で使えるそうですが 代理店経由などで予約した人は
  有料になります 2017年1月現在 )

ですから このホテルのスマートフォンは大変ありがたいものでした。
街歩きの際も これを持っていれば 自分のスマートフォンを
いつでもどこでもネットに繋ぐ事が出来たので 安心でした。
 
ポット コーヒープレス


お部屋の無料の飲み物はコーヒーとティーパック色々、充実していました。
コーヒーは粉が用意されていて コーヒープレスで入れるようになっていました。

無料のお茶


手出し無用の冷蔵庫です。

手出し無用の冷蔵庫


さて お部屋の中も確認し終わったので 街に出ましょう。

まずはネイザンロードを挟んでお隣にある ペニンシュラホテルに行ってみました。

ペニンシュラ香港


ペニンシュラホテルは 主人が30年ほど前に買物で訪れたホテルです。
懐かしそうにホテル内を歩いていました。

P1101099


主人が訪れた香港旅行とは 仕事がらみで行った 
たった1.5泊の弾丸旅行でした。
それでもせっかく香港に行くのだからと 私がおみやげに
カルティエのスリーゴールドのリング( トリニティ ドゥ カルティエ リング )
を買ってきて頂戴、とお願いしていました。

主人は香港での ほんのわずかな自由時間に ペニンシュラの
カルティエに行って お目当てのリングを買ってきた、
という思い出の場所です。

それから30年以上も経っていましたが カルティエは  
その時と同じ場所にあり 主人はとても嬉しそうでした。
( 自分が香港で案内出来るのは ココだけだよ、と言っていました )

ペニンシュラ カルティエ


確か その時のお値段は10万円を少し上回った、という記憶で
あまり日本とは変わらない、という印象でした。
今は カルティエのHPを見ると 126900円となっています。
為替の関係もありますが 30年前とお値段はさほど変わらないようですね。

ペニンシュラブティックでは お買い物はせず 
カルティエ、 エルメス、 ヴァンクリなどなど
ウインドーショッピングを楽しみました。

今 私は あまり欲しい物はありません。
( 木綿のハンカチーフかっ! 苦笑 )
こうして旅行出来る自分がいる、という事がありがたい、
それ以上は望まない、 という心境です。
( ↑ 本当? 主人は懐疑的ですが これホント! ) 

重慶マンション


ここまで まだ 両替はしていません。
手持ちの香港ドルが少しあっただけなので まずは両替をしましょう。
以前香港に行った時の 2回とも こちらで両替をしています。
重慶 ( チョンキン ) マンションです。

重慶マンション


1階には たくさんの両替商が入っている雑居ビルです。
入り口には怪しげな人がたむろしているので主人は警戒していましたが 
私が 全然平気よ、といってずんずん進んでいくのを見て 
「 凄いね~、 でも油断しないでね 」 と言っていました。
そうそう 油断は大敵、 お金を持っているというのが分かるからね。

重慶マンションで両替


入り口のお店はレートが悪いので奥に進んでいきます。
レートを確認して一番良いお店で両替しました。
この日は 1円 → 0.0668HKDでした。
( この数字の大きい方が良い )
香港の空港のトラベレックスのレートは 1円 → 0.0627
ホテルは 1円 → 0.0593
羽田は 1円→0.0588  ( 1HKD→17円、 )
この日の公示レートは 1円 → 0.0668 (1HKD → 14.97円 )
だったので 重慶マンションは公示レートと同じで どこよりも一番お得でした。

2017年1月、 滞在中は 1HKDは15円 と計算していました。
↓ 空港のレート 

香港の空港


さぁ お金を手にしたので 早めに夕食を頂きましょう。
8時から ビクトリアハーバー前でシンフォニーオブライツという
音と光のレーザーショーがあるので その前に夕食を済ませようという
予定です。
街は大勢の観光客で溢れ 春節前のお飾りも賑やかでした。

春節のお飾り


以前娘と行って美味しく頂いたレストラン 「 糖朝 」 に行きました。

夕食は糖朝で


時間が早かったせいもあるかもしれませんが お店はすいていました。。。

糖朝


メニューを見ながら 美味しそうなチャーシューを頂きました。
が、 こんなにたくさんの量があります。しかもチャーシューのみ!
2人では食べきれませんね。 ( 約1500円 )

チャーシュー 1500円!


他には海老のワンタン麺。( 約780円 )

海老ワンタン麺


野菜の蒸し餃子 ( 630円 ) に海老蒸し餃子 ( 720円 )。

野菜蒸し餃子海老蒸し餃子


以前はあんなに混んでいたのに。。。 なぜでしょう? 
やはりお客さんが大勢いて 活気があるお店の方が
美味しく感じるものですね。
いつか 大勢で行って 色々頼んでワイワイ食べてみたいです。
( 以上のお料理とお茶、ビールで356HKD=約5330円 ) 

P1103347


お食事が終わったのが7時少し前だったので シンフォニーオブライツの
時間には まだ だいぶあります。
じゃ 女人街 まで行っちゃう? という事でMTRに乗って女人街のある旺角駅まで行きました。
( 駅でオクトパスカードを買いました。 
  このカード これ以降 あらゆる交通機関で大変便利に使わせて頂きました )

女人街


駅の構内は物凄い人であふれかえり 外に出るのも大変でした。
あふれ出たその先には これまた 煌びやかなネオンが溢れかえり 
これぞまさしく香港、 の景色が広がっていました。

女人街


主人のようにお買い物に興味のない人と一緒に行くには 躊躇われましたが
この風景も又 香港の一部だと思います。
安っぽいけれどなぜか可愛い 興味深い物? で溢れていました。
ゆっくり見たかったです~~~

さぁ 女人街をブラブラして再びMTRに乗って尖沙咀に戻ります。

以前 ⒉回ほどここからシンフォニーオブライツを見学したことがある
インターコンチネンタルホテルの先に行きたくて ホテルに入りました。
ホテルに入ったとたんに この景色です! ↓ きれい!

インターコンチネンタルホテルラウンジから


実はこのロビーを一階降りて レストランの脇から外に出る扉が
あります。
そこから外に出て見るハーバーの夜景が とってもきれいだったので 
今回もそこに出てショーを見学しようと行ってみましたが 
なんとハーバー側の全面工事で外には出られないようになっていました、 残念。

↓ インターコンチネンタルホテル入り口手前からも
  ヴィクトリアハーバーが見渡せます。

インターコンチ入り口脇から


工事前は インターコンチネンタルの脇からも アベニューオブスターズ側に
出られるようになっていましたが 今はその辺一帯が全面工事中で 
通れないようになっていました。

インターコンチ側から


結局 ハーバーが見渡せる尖沙咀のウォータフロントプロムナード
まで急いで戻り 何とか時間に間に合い鑑賞することが出来ました。
( フェリーターミナル~時計台~香港文化中心のビルあたりは
  鑑賞できました )

凄い人出


香港文化中心のビルの前辺りで見学しましたが 物凄い人出でビックリしました。

シンフォニーオブライツ


この時期は夜は冷え込むので 風が強く少し寒かったですが
きれいなショーを観ることが出来ました。
以前 下の写真の赤い帆が張ってある船 「 アクアルナ 」
にのって シンフォニーオブライツを鑑賞した事がありますが
あまりの寒さに気を失うほどだったので 今回は地上から見学しました。
( その時のブログはこちら、アクアルナは真ん中辺りに書いてあります )

シンフォニーオブライツ


ちょうど後ろ側には ビクトリアハーバーがきれいに見えるレストランとして有名な
「 映月樓 」 がありました。  ↓
明日の朝食は こちらで朝飲茶を楽しむ事にしましょう。

後ろは「映月樓」


長い一日でした お疲れさま。

ヴィクトリアハーバーのプロムナードからシェラトンホテルは
近いので 帰り道もとても気が楽です。
やはり立地の良いホテルは いいですね。

香港では インターコンチネンタルとハイアットリージェンシーに
泊まった事がありますが 街歩きに便利なのは圧倒的にシェラトンでした。
( ホテルのランクが違うので比較は出来ませんが 
  あくまで 街歩きに便利、 という基準です )
インターコンチは 遮る物のない眺めは最高なのですが 
街歩きには意外と駅やフェリーから遠く 大通りを渡るのが面倒でした。
ハイアットは駅からは近いのですが フェリーやハーバーには遠くなります。
という事を考えると 自由観光の旅の場合は シェラトンが便利だと感じました。
 
香港は 立地、眺め、金額、ホテルのランクなど 何をメインに考えるのかで 
ホテル選びは変わってきますね。
迷うほどホテルがある香港は ホテル選びも又楽しみの1つです。

夜のペニンシュラホテル


夜のペニンシュラは ため息が出るほど素敵でした。
明日は朝飲茶をしてから 香港観光をします。

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 準備 ラウンジ プレミアムエコノミー席編

2017年、 1月生まれの私の65歳のお誕生日旅行は
「 香港 ~ マカオ ~ 香港 」 に行ってきました。

マカオで泊ったのは 煌めく 「 ギャラクシーマカオ 」 です。

ギャラクシーマカオ


香港では ハーバービューのお部屋に泊まり きれいな景色を楽しみました。

ホンコン夜景

 
世界一可愛い ( と勝手に私が命名した ) ウィンパレスのスタバにも
行ってきました。

どこもキラキラしたところを中心に回った 香港 ~ マカオ、
今回は 準備 予約、 初めて利用したJAL プレミアムエコノミー席の
様子を綴っていきます。

世界一可愛いスタバ


では 香港~マカオ 旅行記を始めます。

JAL サクララウンジ


旅の始まりは 羽田の 「 サクララウンジ 」 からです。
今回は プレミアムエコノミー席 「 スカイ プレミアム 」 
利用なので ラウンジが使えます。

サクララウンジ ダイニング


定番の朝食メニュー 焼き魚 たらこ 卵焼き は安定のおいしさです。

JALラウンジ朝食


飛行機を見ながら こんな感じの朝食です。
今日のスープは 酸辣湯、 とても美味しかったです。
いつも美味しく頂くサンドイッチ この日はあんまり。。。
時間が経っていたのかしら?

サクララウンジ 朝食


隣で主人が ラウンジ名物のカレーライスをもりもり食べようとしていたので
これ以上食べないで、 とクギをさします。
なぜって キャセイのラウンジに行きたいからです。

キャセイラウンジ


キャセイはJALと同じワンワールドグループなので 
JGCメンバーの端くれの我が家も キャセイのラウンジに入れて頂きました。
入って左側のダイニングエリアには ヌードルバーがあります。

ヌードルバー


朝食メニューは ホテルオークラ監修です。

P1103230


朝の時間帯、 とても混んでいるJALのラウンジとは違い 
こちらのキャセイのラウンジは 広々としていて 混雑していません。
広いダイニングエリアに先客3人のみ。

どれを頼もうか迷っている私たちに 係の女性は 
是非食べていって下さいね、 と ワンタン麺と中華粥と共に
フレンチトーストを勧めてくれました。
( 他には 和朝食と 担々麺がありました )

ダイニング


中華粥にはトッピングがたくさんあります。

お粥


そして小ぶりの器に ぷりぷりの海老が入ったワンタン麺、
お薦めのフレンチトーストです。( サイズは9センチ×4センチくらいです )
お皿も含め まるで厚焼き卵のようですね。

ワンタン麺とフレンチトースト


写真がブレブレで 申し訳ないのですが このおいしさ、
少しは伝わるでしょうか? 
さすがのオークラクオリティ、 
中までしっとり、 幸せ~~~ という美味しさでした。

フレンチトースト


ごちそうさまでした。

ラウンジは横に3つのコーナーに分かれています。
入って一番左端に ヌードルバーのダイニング
真ん中に フルーツやワインに合いそうなフードがおいてあるエリア 
そして右奥には お金持ちのリビングルームに招かれたような
落ち着いたソファーエリアがあります。 
( ドリンクのカウンターもあります )

キャセイダイニング


真ん中のお部屋に置いてある フルーツやマンゴープリン、あんみつ。

マンゴープリンなど


ワインに合いそうな フード類
食べ物はヌードルバーの物と この2つのケースに入った物だけです。

ワインに合いそうな。。。


その横に 落ち着いたリビングエリアがあります。
さてここで この旅行の予約のお話です。

キャセイラウンジ


私が悪性リンパ腫を発病してから14年、 2~3年毎の再発を経て 
今は月に一度の抗がん剤の治療の日々 その上同居している高齢の両親の
お世話で 忙しくしていて あっという間に月日がたっていく。。。

今は薬で収まっている私の病気ですが 今までの経過を見ると
そろそろ 又 再発なんて事がありそうで。。。
などと思い ちょうど私の65歳のお誕生日が1月なので 勝手に
「 煌めきの香港~マカオ、キラキラ旅行 」 を昨年秋に計画しました。

キャセイラウンジ


昨年秋に予約した詳細です。

JALダイナミックパッケージ 5泊6日 (ホテルは2泊分のみです)

東京(羽田) ↔ 香港 プレミアムエコノミークラス 利用
ホテル2泊 シェラトン香港ホテル&タワーズ、 ハーバービュールーム 
大人2名 旅行代金総額:¥219,840
一人 109,920円
( 旅行代金 104,600円 燃油サーチャージ空港税 5,320円 )
  

ダイナミックパッケージは 行き帰りの飛行機とホテルを自分で選んで
ツアーにする、というものです。
ただ ホテルは旅行期間の中で 全部予約することはなく
最初の1泊目をとる事 そして全体で2泊以上する事というのが条件です。
( 2泊以外の後のホテルは 自分で手配してもいいし 
違うホテルをダイナミックパッケージの中で選んでもいいのです )

そのため ホテル泊数を少なく組んだ場合 料金も安くなるので
万が一キャンセルしたとしても  通常のツアーよりもキャンセル料が
安く済むのが 私がこのパッケージを気に入っている理由です。
( ホテルだけの予約は 直前までキャンセル可 という物を
さがして予約すれば 気が楽です )

ドリンク類


旅行代金は 日々変化していて 出発日や曜日 為替などによって
同じ日程でも 検索するタイミングで だいぶ差があります。

その頃は少し円高になっていたので ダイナミックパッケージの料金も
後から予約した他のホテルの代金も 今よりはお得に予約できました。

マカオ1泊 ギャラクシーマカオ リゾートビュールーム
( Hotel.com で予約10%引きのクーポンをネットで見つけ利用 )
1泊 朝食込み 1部屋23,850円 
前日までキャンセル可の予約です。

↓ バーカウンター アルコールメニュー

ドリンクメニュー


マカオの後、香港に戻り 2泊したのはリッツカールトン香港
クラブルーム ( デラックスルーム ) クラブラウンジ利用付き
2泊で126,000円 ( 1週間前までキャンセル可です )
アップルワールドで予約 ( 家人の福利厚生を利用7%引き )
予約した昨年秋は 前にも書きましたが そこそこ円高だったので
このお値段で予約できましたが 行く直前は15万円ほどになっていました。
( 旅行時期 2017年1月 )

キャセイラウンジ


予約は以上で 5泊6日 2名分
JALダイナミックパッケージ  219,840円
マカオホテル          23,850円
香港リッツクラブルーム   126,000円
合計  (2名分)     369,690円   一人 184,845円

香港は飛行機代もホテル代も大変高いので この旅行代金も
高額になってしまいましたが プレミアムエコノミー席で
ホテルも5星 と考えると それなりに満足できる旅が出来た、と
思います。 

ソファー席でマンゴープリンを


予約した頃は母も普通に生活していましたので 
( 父はショートステイにお世話になる事にして ) 
私たちの不在中は 息子夫婦にわが家に泊まって貰うということで 
手配していました。

↓ キャセイのラウンジのトイレ

キャセイラウンジ


洗面台にあるハンドウォッシュは なんと 「 イソップ 」 でした。
キャセイのラウンジのアメニティは ジュリークだと思っていましたので
イソップに出会えて嬉しかったです。

イソップ


予約も無事済み安心してたところ なんと11月に 母が転んで
肘と腰を骨折してしまいました。
肘は手術もしましたので 全治2ヶ月といわれ 旅行も微妙に
なってきました。

主人は今回の旅行は 辞めた方がいいねと、 言い出しました。
「 でもさぁ~ まだ先だから このまま様子を見ようよ~ 」 と私。
でも 心の中では 「 私の人生なんだから、絶対行くよ~ 」 と。
( 薄情なわたし )

↓ JAL29便 10時05分発 香港行きに乗り込みます。

JL29便 香港行き


母は最初の頃は せん妄という症状が出て かなり大変でしたが
その後落ち着き 以前からの頑張り屋さんの性格が幸いして
12月末には かなり良くなってきていました。
先生からも 毎日リハビリと消毒に通えれば 退院してもいいよ、と。

スカイプレミアム


↑ 初めて利用する 新しいプレミアムエコノミー席
「 スカイ プレミアム 」 です。

プレミアムエコノミー席


主人は 当初 香港で20万円弱 と私から言われていたので
てっきりビジネスクラスで行けるものと思っていました。
が、直前でプレミアムエコノミー席と聞いて、 がっかりしたようです。
でも当日 このシートに座ったら 「 全然いいじゃない? 」 
と言って喜んでいました。

高級感あふれていますシートピッチは広々

というのも シートピッチがかなり広々しているのです 私でこのくらい↑
↓ 180センチの主人でこのくらい 余裕があります。
香港まで5時間10分、 帰りは3時間45分なので 
全然 このシートでOKでした。

180センチの主人でも


ただ私は背が低いので 足置きの台、フットレストに足が届かず、 
足元が不安定だったのでちょっと疲れました。
背の高い方なら フットレストがあるので 足元は楽でしょう。
私は 飛行機を降りたら 足がむくんでいました。
この辺はやっぱり ビジネスクラスの席とは違うと思いました。
「スリムウォーク」 などの弾性ソックスをはけば良かったです。

機能的な座席


↑ モニターの横に ペットボトルホルダーがあります。
私たちはチケットとパスポートを入れていましたが
スマホを入れている方も多かったです。
シート横にも物入れがあり めがねを入れていました。
カップホルダーやフックもあり機能的で便利でした。
スリッパもありました。

行ってきます~


整備の方々のお見送りを受けて 出発します。
こういう風景に 最近私は 胸が熱くなります。。。

整備の方々のお見送り


話は戻り 母の状態も徐々に良くなり 毎日リハビリと消毒に通えれば 
暮れ前には退院しても良い と先生に言われました。
でも この病院には 休日の救急で入ったので わが家からは
不便な場所にあり 毎日病院に通うのは容易ではありません。

それで ケアマネさんとも相談して 運良くこの病院内にあった
「 地域包括ケア病床 」 というベッドに入れて貰うようにしました。

地域包括ケア病床とは

急性期の治療が終了した患者さんが対象となり、在宅復帰等へ向けて
経過観察やリハビリ・在宅復帰支援等を受けることが出来るベッドです。
ただし、該当病床に入室後、最長60日以内での退院が原則となります。

と言うものです。

この制度を利用して 普通に生活が出来るまで
リハビリをして貰うことにしました。
これで一件落着、と思いきや。。。

良いお天気の羽田空港


気持ちが元気になった母は 早く退院したい、と言うのです。
母はまだ 体の状態は完全ではありませんが 頭はクリアーです。
ただ足元が危なく 傷もまだ深く 勿論一人では生活出来ません。

でも母が自宅を希望するなら お正月に外泊をして様子を見て 
大丈夫なら その後退院という旨を病院に伝えました。

退院後はしばらく通院して それからデイケアに通ってリハビリする、
旅行中は 最初の予定通り息子夫婦に来て貰う という流れです。

と、と、ところが 大晦日に母を病院に迎えに行こうと思った矢先
病院から電話があり 母がインフルエンザに罹った、と言われました。
1週間は面会謝絶、 病院内でも隔離されているとの事でした。
( 母も私たち家族も 予防接種はしていました )

北海道シリーズ


↓ 機内食はエコノミーと同じです、が お酒の種類が少し多いのかしら?

機内食


それで この先どうしたものかと 私たちの旅行のことも含め 
病院の婦長さんに おそるおそる相談しに行きました。
婦長さんは 私が毎日、母の所に来ていることや その前後に 
父のショートステイ先にも通っていることは知っていましたので 
「 どうぞどうぞ 旅行に行って下さい! お母様のことは心配しないで
ゆっくりしてきて下さいね、 ご家族が元気じゃないと介護は出来ないから 」 
と言って 私たちの旅行のことは快く了解してくれました。
( インフルエンザに罹ってしまった、という事もあったのかも
しれませんが )
包括ケア病床があるから インフルエンザが治った後も
リハビリのため しばらく入院していて下さい と言ってくれました。

一路 香港へ


ただ主人は こちらの勝手な事情で母を病院に置いておくのは
親戚筋にも顔が立たなくなる と言って最後までこの旅行には消極的でした。

親戚筋と言っても 今は父母の兄弟はいないので うるさく言う人は
いないのです。

そこで お正月に親戚が総勢集まった時に みんなに聞いてみました。
「 私 旅行に行きたいのだけれど 行っていいかしら? 」 って。

皆 元々さっぱりした親戚筋だから 全く動ぜず
「 いいよ、いいよ、 行っておいでよ~ 
むしろ家にいるよりも 病院にいる方が安心だから 全然大丈夫だよ 」
と快く賛成してくれました。

皆が負担に感じないように 私が取り決めた 「 ウインウイン 」 
の方法を今回も利用して 私達がいない間 皆で手分けして 
毎日 母のお見舞いに行くという事で 母の不安も取り除く事が出来
なんとか出発にこぎ着けた、 という長~い 長~い お話しでした。
( 読んで下さり ありがとうございました )

主人も何とか了解してくれました。
でも 何となく自分たちだけ楽しんで 母が可哀想 という
心苦しさは最後まで残りましたが 気持ちを切り替えて 
旅行してきました。

旅行なんて 絶対行けない状況でしたが 
今の時代 色々 協力を仰ぐシステムもあるので それを利用しながら
家族に心から感謝して旅行した5泊6日でした。



さて 無事香港に到着しました。
機内アナウンスで 香港の気温はただいま25度 と伝えられ
皆驚いていました。

華やかな空港


飛行機を降りて 税関を過ぎ 外に出る手前にあるカウンターで
空港から市内まで出る AEL ( エアポートエクスプレス ) の
チケットを買いました。


AELチケット売り場


以前はグループチケットと言って 複数人で買うと割引があったのですが
今回は その様な割引チケットを見つけることが出来ませんでした。
カウンターのお姉さんにも聞きましたが、シングルジャーニーチケット
と言っていたので 往復チケットはないようで また 発行日のみ有効と
言っていました。 ← 私の英語の聞き取りなのであやふやな情報です。
行き帰り それぞれに2人用チケットを購入すれば良かったのかもしれません。

AEL各種運賃


AELのチケットは九龍駅往復で一人 160HKDでした (2400円)
このカウンターでの購入は AEL購入のみクレジットカードが使えました。
オクトパスカードもここで買おうとしましたが 
それにはクレジットカードは使えないと言われました。

香港国際空港


AEL利用で空港から九龍駅まで 2駅 21分でした。
九龍駅の右側にある 尖沙咀(チムサーチョイ)は一番の繁華街です。

AELとMTR 路線図


快適な車内では無料のwifiも飛んでいました。

エアポートエクスプレスAEL


AELのチケットを持っていると 九龍駅、香港駅から各ホテルまで
無料のシャトルバスが利用出来ます。

九龍駅のシャトルバス乗り場へは案内があるので 迷うことなく行けます。

九龍駅からの無料バス


ホテル毎に乗るバスが決まっています。
「 シェラトン香港ホテル&タワーズ 」 は K4乗り場です。
香港のハーバー側で工事をしているので バス乗り場が変更になっている
ホテルがあります。 
シェラトン香港も以前とは違うバスになっていました、 今はK4です。

K4バスの停まるホテル


↓ 利用した無料のシャトルバス

九龍駅からの無料バス


シェラトン香港は無料バスで最初の停留所です。
でもホテルとは離れているところに停まるので ちょっと迷いました。

シャトルバスが到着したところ


ホテルの入り口は ネイザンロードに面してあります。

シェラトン香港


ホテルチェックインはパスポートのみでOK、 
空港でのEチケット不要論と同じく ホテルでも紙ベースのものの提出は
必要ありませんでした。 ( クレジットカードは必要でしたが )

シェラトン香港


お部屋は ハーバービュールームです。
素敵なカウンターのお兄さんの言葉通り ナイスビューなお部屋!!! 

ハーバービュールーム

窓からは真正面に香港島が見えました。
左側はインターコンチネンタル香港、 眼下と右側は絶賛工事中でした。

↓ 煌めく夜の香港、 1881ヘリテージ

夜の香港


次回はシェラトン香港の様子と香港2泊の行動編です。

2016.3 春休みのハワイ 「 ハイアットリージェンシーワイキキ 」

ワイキキビーチ


新しい年が来て あっという間に2月になってしまいました。
皆様には新年のご挨拶もしないままで 心苦しく思っています。

今年もブログを通して仲良くしてくださいね。

昨年末は 父のショートステイ、 母の骨折、手術、そして母が入院中に
インフルエンザに罹ってしまい 日々 病院通いで忙しくしていました。
また 私の4ヶ月ごとの検査もあり 気持ち的にも落ち着かない年末年始でした。

シェラトンワイキキ プール


最近 母も無事退院し 何とか生活も出来るようになり デイケアにも通い始めたので
少しは私の時間も取れるようになりました。
少しずつですが ブログに手を着ける気持ちになりましたので
またお付き合いよろしくお願い致します。

ハイアット


昨年 2016年春休みに行った
「 デルタ航空、デルタワンで行く ワイキキ旅行記 」 の2回目は
滞在したホテル 「 ハイアットリージェンシーワイキキビーチリゾート&スパ 」 の
様子をお伝えします。
ハイアットは多くの日本人観光客に人気のホテルなので 私がいろいろ
レポートするのはおこがましいのですが 最近客室が改装されたので
その辺りを お知らせできればと思います。

前回のブログ 「 デルタ航空 ビジネスクラス デルタワン 」 はこちらです。

ハイアット


春休みの週末発です。

最初は 大韓航空のビジネスクラス + ハイアット、オーシャンフロント
で申し込んでいました。

--------------------------------------------------------
募集企画/大人 263,800 × 2 =527,600
国内空港使用料/大人 2,090 × 2 =4,180
現地空港諸税/大人 8,200 × 2 =16,400
成田空港旅客保安サービス料 520 × 2 =1,040
--------------------------------------------------------
代金合計 549,220

以上の代金に送迎放棄 一人5千円を追加したので
一人279610円です。


ところが しばらくして デルタのビジネスクラス利用のツアーに
キャンセルが出たようなので そちらに変更しました。

★トロリー乗り放題券!送迎&説明会なしフリープラン
★デルタ航空ビジネスクラス指定≪燃油込≫4泊6日
ハワイのシンボル!八角形の高層ツインタワー!
【ハイアット・リージェンシー・ワイキキビーチ・リゾート&スパ/ランオブオーシャンビュー】
 
  --------------------------------------------------------
募集企画/大人 291,800 × 2 =583,600
国内空港使用料/大人 2,090 × 2 = 4,180
現地空港諸税/大人 7,500 × 2 =15,000
成田空港旅客保安サービス料 520 × 2 =1,040
--------------------------------------------------------
代金合計 603,820

一人 301910円となりました。

いままで 繁忙期にハワイに行ったことがなかったので 
ハワイって こんなに高いのね~ と驚きました。

( ハワイには 魅力的なホテルが あまた あります。
 私達がハイアットを選んだのは お部屋が改装されたばかりで
 過ごしやすそうだったからです。 )


このプランには最初から送迎は付いませんでしたので
ホテルチェックインの際に カウンターで 簡単な案内の入った袋を渡されました。
中には帰国時の案内 オプショナルツアーの案内 
そして免税店、 Tギャレリアのショッピングカードが入っていました。
( ツアーの送迎を利用する場合は 説明会で受け取るものだと思います。 )

チェックイン時には フロントのお姉さんから 
「 眺めの良いお部屋よ、 楽しんでね~ 」 と明るい挨拶を受けました。

ハイアットリージェンシー


↑ 上の写真はカラカウア大通りからのハイアットですが ( 左側が海 )
私達が泊まったのは 手前の棟 ( ダイアモンドヘッドタワー )の 
こちらを向いている2部屋側の部分のお部屋でした。 

ハイアットリージェンシーワイキキ


誰もが知っているハイアットです。 ↑ エントランス、 ↓ ロビー

ホテルロビー


ロビー周りは 以前のままのようで だいぶ古さは否めませんが
最初にお話したように お部屋は2015年4月に改装が終わり 
とてもスタイリッシュになったようです。

チェックインカウンター


カウンターでお姉さんに にっこりされたお部屋は2964号室でした。

↓ この案内図は下がワイキキビーチ方面です。 ( ダイアモンドヘッタワーです )

64号室


29階という比較的高層階だったのと ダイヤモンドヘッドとビーチが見えるお部屋
だったので お姉さんが言うとおり とても良い眺めのお部屋でした。

↓ JTBのパンフレットより お部屋のタイプ

お部屋2タイプ 間取り図


縦長のお部屋よりも 台形のタイプのお部屋の方が 心持ちベランダが
広いような気がしましたが 実際に縦長のお部屋に泊まっていないので
分りませんが 明るいこのお部屋を 私たちはとっても気に入りました。
 
ハイアット オーシャンビュー


ベランダ側から入り口を見る


全体的に内装は薄いブルーで お部屋はすっきりとした印象です。
このお部屋はコネクティングルームになっていました。

デスク


デスク周りもすっきり、 以前はキルトなどでハワイらしさ満載の内装だったと
記憶していますが ( 2001年に お友達のお嬢様がハワイで結婚式を挙げる際 
私も同行したのですが その時の新郎新婦の宿泊がこのハイアットでした )
今はこの絵や テレビ台の木目、 椅子の貼り地などに ハワイを感じました。

デスク


台形のお部屋の広い方の底辺には ベランダと並んで水回りがあります。

デスクの奥が洗面スペース


洗面台の鏡は 周りが光るようになっていて シニア層の私達にはありがたい仕様です。

光る洗面台


洗面台の隣の扉を開けると トイレとバスタブがあります。
トイレは改装後 日本人には嬉しいTOTOのウォシュレットになりました。

洗面台とウオシュレット


↓ てるみくらぶのパンフレットから、改装情報 ( 100億かけたのね~ )

改装情報


↓ トイレと反対側は クロ-ゼットになっています。

クローゼット


シンプルな洗面台、 シングルシンクでしたが カウンターが広いので
物が色々置けて助かりました。

洗面台


さて このお部屋の一番の魅力はこの眺めです。

ベランダ


ダイヤモンドヘッドとワイキキビーチの両方が見えました。

ベランダからの景色


2964号室 ベランダから右を向くと 真下にこの眺め。

お部屋から見るビーチ


左を向くと夜はきれいな夜景も望めます。

お部屋夜景


ワイキキのホテルの中では 40㎡ほどのこのお部屋は広い方だと思います。
そして改装により 快適に過ごせる工夫が随所に見られました。
大箱のホテルなのでその辺を理解すれば 出歩くことの多いハワイでは 
快適に過ごせるお部屋が なにより一番でした。

お部屋に置いてあった案内です。
ハイアット宿泊者の特典と リゾートフィーの案内です。
 
リゾートフィーと特典


ハワイやラスベガスのホテルは宿泊料金とは別に リゾートフィーなる代金を
最近 取るようになっています。

ハイアットの場合 一日30ドル ( 2017年1月の情報 )
4泊すると13800円ほどになるので結構高いですよね。

リゾートフィーの特典としては
ボトル入りウォーター(1日2本)、インターネットアクセス、室内セーフティボックス、
無料の市内通話・フリーダイヤル通話・国際通話(1滞在につき60分間まで)、
地元の新聞(月曜日~金曜日、フロントデスクでのお受け取り)、
無料のファックス受信、ヘルスクラブのご利用、リゾート内カルチャーアクティビティ、
ビーチアメニティのご利用。


とHPに書いてあります。

このリゾートフィー料金は 現地で最後に精算するときに追加で取られることが
多いのですが 今回のツアー料金には それについて
明記されていなかったので 事前に問い合わせしたところ 
「 リゾートフィーは含まれています 」、 との回答だったので 
安心して滞在できました。

このフィーのお蔭で なんと 国際電話が1時間無料なのです。
これにはびっくり、 しかも毎日 1時間よん!
海外旅行では 時々自宅に電話を入れるのですが 
いつも料金が気になるので 慌てて喋る私ですが 今回は無料なので 
ゆっくりと自宅の状況など聞くことが出来 大変ありがたかったです。

注 2016年3月に滞在した時には 無料国際電話は1日60分と
  なっていましたが 現在HPでは1滞在で60分と書いてあります。
  まぁ 1滞在60分でも よほど込み入った話がない限り
  余裕で電話できますね。

主人は無料電話を ずっと信じていなくて 後から料金が請求されるのでは
と心配していましたが 本当に無料でした。
( ライン電話のような物なのでしょうか? )

日本からのツアーの場合は だいたい料金に 「 リゾートフィー 」 は
含まれているようですが ホテルに直に予約した場合などは 
別に払うことが多いようです。

↓ 改装後に設置されたマルチコンセントです。

マルチコンセントと通話無料の電話


スマホやカメラなど 色々充電する物が多いので いつもコンセントが足りなくて
困ることが多いのですが これなら たくさん一度に充電できます。
又ベッド周りにもコンセントがあるので これも便利でした。

上の写真の隣にある黒い電話が1時間無料の電話です。


最後にハワイで食べたものをチョコットお知らせします。

息子達が泊まったモアナサーフライダーホテルのデスクに
こんな案内が置いてありました。

パレードの案内


私たちの滞在しているちょうどその日に 毎年恒例の
「 プリンスクヒオパレード 」 が行なわれるとの案内です。
行進隊800人 パレード車35台 山車2台 音楽隊2隊 という
大規模なパレードがカラカウア通りを行進するのです。

パレード


ハイアットの前の道が行進のルートなので 大勢の観客と共に
見学しました。
昔の衣装を着た貴婦人が馬に乗ったり 鼓笛隊やダンスグループが
踊ったりと、なかなか見ごたえのあるパレードでした。
延々2時間くらい続いていたように思います。

パレード


パレードを見ながらホテルお隣の 「 ワイキキサークルホテル 」 1階にある 
「 エッグスンシングス ワイキキビーチエグスプレス店 」でパンケーキを買い 
パレードの後半を お部屋のベランダで遅い朝食を頂きながら見学しました。

エッグスンシングス


私は エッグスンの本店のシステムを知らないので比較はできませんが
こちらのお店は 並ぶ列が2列あり 店内で頂く方と 
テイクアウト ( トゥーゴー? ) のお客さんで別れています。
列が長いと思っても テイクアウトの列は意外とすいていましたし
メニューに日本語もありましたので 迷うことなく注文できました。

私達が頼んだのは 2名用のセットメニューで セットBです。
内容は ソーセージ 卵 ポテト それにパンケーキ5枚
( ストロベリーなど何種類からの選択 + クリーム マカデミアナッツ )
それにドリンクが2杯つきます。
小食の2人ならこれで十分だと思います。

たしかセットメニュは A~Dまであったと記憶しています。
Bのソーセージの選択の所がオムレツになったり ロコモコになったり
していた感じです。
セットBは29.32ドルでした ( 3330円 ← 2016年3月 )
どれも30ドルくらいだったと思います。

( 1年ほど前の情報なので値段や内容など替わっているかもしれません、
参考までに、 ということです。 )

ベランダでエッグスン


↑ ハワイらしい最高の朝食でした。
( 今見ても おいしそう~~ もっと他の種類も食べてみればよかったです )

次は ハワイに来ると必ず訪れる アウトリガーワイキキリーフホテル1階の
自分で焼くBBQのレストラン 「 ショアバード 」 です。

ショアバード


ディナーは予約必須のレストランです。

ショアバード


今回は人数が多かったので ビーチ沿いのお席は確保できず 
奥の席になりましたが 半オープンになっているので 外の景色も
感じられました。

以前は メインを一つ頼むと もう一つのメインが半額?になる 
というクーポンがあったはずですが 今回は色々 クーポンを探したのですが 
見つかりませんでした。
( 4時から5時半までは お得なメニューも ありました )
夜のメニューはこちらです、 予習していくといいですね。

ショアバード 店内から


ステーキなどメインのお料理のお値段に サラダビュッフェがついています。
そしてメインのお肉は 大きな鉄板で自分で焼くBBQスタイルです。
鉄板近くの壁には それぞれの肉の部位毎の焼く時間が書いてありますし 
時計もあるし スタッフも近くにいるので安心です。

今回 私は大胆にもロブスターをオーダーしました。
お値段は 時価 !!! と書いてありました。
最後の会計までドキドキ ヒヤヒヤしましたが、 
確か20~30ドル台だったような記憶が。。。 ( どのお肉もそれくらいのお値段 )
日本に比べると 断然お得です。
次回は ロブスターのお値段を確かめて 安心して頂きたいものです。

ショアバード ロブスター 時価


次は 大勢で夕陽を見ながらディナーを頂いた
「 モアナサーフライダー 」 のレストラン 「 ビーチハウスアットザモアナ 」 です。

実はこの旅行 息子のウエディングのフォト旅行でした。

息子は一昨年に結婚し 日本でも結婚式 披露宴を挙げたのですが
以前から2人は ハワイのモアナのチャペルで結婚式を挙げたい、
という希望があり 少し時間は経ちましたが 念願かない 
モアナでのウエディング & フォト 旅行を遂行したという訳です。
そして家族にも来てほしいということで 私たち夫婦とお嫁さんのご家族が
ハワイに同行しました。
この日は モアナの 「 ビーチハウス アット モアナ 」 で
皆さんでお祝いの会食をしました。

モアナサーフライダー


海辺の景色を見ながらお食事を頂けるお席です。
素晴らしいサンセットの景色を堪能できました。

モアナ


コースではなくそれぞれお好みの物を頼みました。
お酒は飲まない人が大部分だったので、 お食事代は一人 1万円くらいでした。

( 確か息子たちが宿泊の際 何かの会員になるとレストランの割引が
あると チェックインのフロントで薦められ 無料で会員になっていました。
多分SPGかと。。。 それで多少割引があったようです ← フードのみ )

モアナサーフライダー レストラン


お庭の緑が映えて オールドハワイアンの雰囲気が素敵なレストランでした。

今回のハワイは 息子夫婦 私たち お嫁さんのご家族 それぞれ各自で
飛行機とホテルを手配しているので ( 日程も少しずつ違いました )
現地では ウエディングと2回の夕食以外は 各自、 自由に行動でき 
良かったです。


さて自由な日のお食事です。

現地にお住いの友人ご夫婦に案内され 美味しいステーキを頂きました。
「 ハイズステーキハウス 」 です。

ハイズステーキハウス、フランベ


重厚な店内で 地元のご家族の集まり、 という感じのお食事会を
している方が多かったです。
高級店で ちょっと緊張しました。

デザート


色々おすすめのメニューをシェアーして頂きました。

前菜2前菜1


どれもおいしくいただきました。
ステーキを焼いているところも見えますので よりおいしく感じました。
また お友達ご夫妻からハワイの生活ぶりも聞けて それも興味深かったです。


次は 帰国日前にいつも朝食で訪れる 「 フラグリル 」 です。

フラグリル


フラグリルのあるアウトリガーワイキキリゾートホテルは 
私が初ハワイの時に泊まった思い出深いホテルです。

フラグリル


未だにその時の雰囲気を残しているホテルで 大変懐かしいです。

私が23歳くらいの頃 学生時代の観光研究部の友人が 旅行代理店に就職
していたので その彼に頼んで大変お安い金額でツアーを組んでもらいました。
( 一緒に行ったのは観光研究部時代の女性の友人たちとです )
その時に 彼が選んでくれたのが 初ハワイにぴったりの立地の 
アウトリガーホテルだったのです。
後から聞いたら話では あまりにもツアー代金を安くしすぎて 
その彼は上司にたいそう怒られた、 という事でした。 

数年前から観光研究部の集まりが復活して ( 男性陣が定年年齢になってきたため )
昨年も年末にみんなで集まりました。
外見はちょっと変わってしまいましたが 未だに 私達が男性陣を
「 〇〇君! 」 と呼ぶのに対して 男性陣は 
「 君付けで呼ばれるなんて 新鮮だなぁ~ 」 といって喜んでいました。
ぷぷぷ。。。 何歳になっても会えば学生時代のままですね。

丸亀製麺


次は 私たちは行っていないのですが ↑ 「 丸亀製麺 」 です。
日本人よりも外国人に大変人気なようで すごい行列でした。
余りに列が長いので ここはあきらめて 私達は 「 牛角 」 に行きました。

牛角


こちらも 20分待ちと言われましたが 結局40分は待ったと思います。
地元の方たちに人気のようでした。
桜フェスが行なわれていて この時期だけのお安いメニューもありました。

sakuraフェス


こんな感じで2人で57ドルでした。 ( 6500円 ← 2016年3月 )

牛角


↓ 最終日ワイキキの夜

ワイキキ夕方


4泊6日はあっという間でした。
この他のお食事は 朝食はホノルルコーヒーカンパニー
ランチは チーズケーキファクトリーやロイヤルハワイアンのフードコートで 
午後は モアナのお庭のバーや ハイアットのプールサイドで
ビールを飲んだりして十分堪能しました。



最後にきれいな写真です。

この 「 てるみくらぶ 」 のツアーにはワイキキトロリーの無料パスが
ついていました。
その中の ブルーラインに乗って パノラマコーストライン観光
楽しみました。

きれいな景色の写真を見て頂きながら 私の病気の最近です。

バスで東海岸巡り


最初に書いたとおり今年の1月中旬に 今 受けている治験の効きを
確かめる検査がありました。
( 今回の治験はお薬の投与4回ごとにCT検査をして 薬の効き目をみる
というお約束があります 既に32回投与しています、 汗 )

11月後半に母が骨折、手術して それ以降 忙しい日々を過ごしていたため
自分の病気の事は あまり考える時間もなく過ごしていました。

ところが12月の治療の日 以前お世話になったコーディネーターさんに
病院の待合室でばったり会いました。
( 以前、3年間 薬が効いていた時にお世話になった方です )

顔を合わせたとたん 
「 大丈夫? だいぶ辛そうだけど。。。 」 と言われました。
私はびっくりして 「 えっ? 別に大丈夫ですが そう見えた? 」 と。
「 なんだか とっても疲れているように見えたわ。 
副作用が辛いのかな、 と思ったのよ、 無理しないでね。 」
と言う会話をしました。

自分では病気のことは忘れて 毎日忙しくしていたのですが
端から見ると相当疲れているように見えたようです。

「 紀子さんの病気は 相当アクティブだからね~ 」 と以前も言われたように
ずっと私を見ていてくれて 今までの長年の経緯も知っていましたから 
私のちょっとした変化も お見通しだったのかもしれません。

東海岸巡り


そういう事があったので 1月中旬の検査を 私は とっても心配していました。
薬の耐性も そろそろ出てくるでしょうし。。。
最近 芸能界やお相撲界でも 悪性リンパ腫で亡くなる方も多いので。。。

東海岸巡り


ビクビクしながら結果を聞きに行ったところ 先生からは
「 CTでは殆ど見えないので 薬は良く効いていると思いますよ 」 と
嬉しいお言葉がありました。

よかった~~~ ほっ。

でもコーディネーターさん ( さっき会ったのとは別の人 ) からは 
今 この治験をやっているのは この病院では 私一人になってしまった、
と聞かされました。

最初は数人参加していたこの治験、 今は たった一人になってしまったのね。
何だか淋しい気分です。

でも この治験が 製薬会社で打ち切りになった という話もないので
他の病院では まだ何人か続けている人がいるのかな~ と 思いたいものです。
( 海外では2相の治験も始まっているようです、 日本ではまだ第1相です )

ワイキキビーチ


コーディネーターさんからは
「 副作用が辛くなったりして 紀子さんが辞めたくなったら
 いつでも言って下さいね これは強制ではないので 辞めるのは自由ですから 」 
と言われました。

そ、そ、そう言われてもね~
とりあえず これで生き延びている状態の私だから 打ち切りにならない限り
やりますよ~ と返事をしておきました。

副作用は色々あるけれど ( 元気に見えても色々あるのよ )
最近びっくりしたのは スリッパが履けなかった事です。

今は副作用で手足のしびれが相当あるのですが 足先の感覚がないので
上手にスリッパが履けなくて脱げちゃうんです。
これには自分でもびっくりしました。
家では 踵のあるルームシューズを履いているので分らなかったのですが
先日歯医者さんに行った時に ビニール?のスリッパがうまく履けないことに
驚きました。
というより すぐ脱げてしまいアタフタしている自分が 恥ずかしかったです。
単なるシビレと思っていましたが 色々なところに不具合が出るものなのですね~

でも この薬がないと命がない、と思えばねぇ~
スリッパがうまくはけなくても 小銭がなかなか取り出せなくても 
とりたてて どおって事は ありません。

帰国


ということで 無事4ヶ月毎の検査もクリアーしました。
これで あと4ヶ月生き延びることができる~~~~ 
自由に出来る今を大切にしましょう、 と思っています。

( 治験のことは ブログの掲載許可を貰っています )


さて4泊6日のハワイ旅行 帰りもデルタのビジネスクラス 「 デルタワン 」 です。

↓ ホノルル デルタのラウンジ

デルタラウンジ


↓ すっきりとして静かなラウンジでした。

ラウンジラウンジ、フード


↓ デルタワン 機内、 ビールもおつまみも 桜仕様でした。

桜ビール


これで昨年3月のハワイ旅行記はおしまいです。
駆け足でお伝えして 今回も長いブログになってしまいました。
最後まで読んで下さり 本当にありがとうございました。


最後に。。。
こんな日々を過ごしている私ですが 年明け1月の検査前に
主人と 香港~マカオに行ってきました。

主人のお友達には ご両親の介護で忙しいと言っていたのに よく行けたね~ 
と あきれ顔で驚かれたそうです。

私自身も こんな時期に よく行けたものだ、 と思っています。
行けない理由はたくさんあるけれど 行ける方法を模索しました。

香港 ジャンボレストラン


香港は まずシェラトンに2泊 マカオはギャラクシーマカオに1泊
最後に又香港に戻り リッツカールトン香港クラブルームに2泊しました。

次回は 「 2017、1 香港 ~ マカオ 旅行記 」
計画 羽田ラウンジ シェラトン香港 編の予定です。
( 私の65歳のお誕生日旅行です )


.2016.3 春休みのハワイ デルタ航空ビジネスクラス 「 デルタワン 」

旅行時期 2016年 3月 春休み

追記 3月27日
テレビで「てるみくらぶ」倒産のニュースが流れました。
「てるみくらぶ」を利用したものとして 大変残念です。

追記 3月24日
2017年3月24日に 「てるみくらぶ」の 発券システムに
トラブルが起き 出発できない状況になっているというニュースがありました。
利用した者として心配ですが 一日も早く解決することを 祈るばかりです。  

ワイキキ 2016.3


とうとう一年も終わりに近づいてきました。
このブログも放置状態で ずっと心苦しく思っていました。
( 下書きはだいぶ前から書いていたのですが なかなか更新できなくって )

だいぶ昔の事になってしまいましたが 今年の春休みにハワイに行ってきました。
デルタ航空のビジネスクラス 「 デルタワン 」 を体験してきましたので
年末年始、 春休みなど デルタのビジネスクラスに乗られる方の参考になればと、 
時間は経ってしまいましたが 思い出しながら綴って行きます。 

↓ バスで回ったオアフ島 東海岸巡り、きれいなビーチがたくさん!

東海岸巡り


成田へはいつもの通り 成田エクスプレスの 「 N’EX往復切符 」 を利用しました。
( 普通に買うよりもだいぶお得になっていますが 購入時の制限もあります ) 

↓ 成田エクスプレスからの景色。

成田エクスプレスから


デルタ航空は 成田空港 第一ターミナル、 北ウイングです。

成田空港


今回は 「 てるみくらぶ 」 の 「 ビジネスクラスで行く!ハワイ 」 
という飛行機とホテルのみのツアーを利用しました。
( 普通にビジネスクラスのチケットとホテルを予約するよりも
 お安かったからです )

デルタのカウンターは 以下の案内図の A B C なのですが 
てるみくらぶからの事前案内では まず団体用のGカウンターで
手続きをする、 と書いてありました。

成田空港第一ターミナル


空港内には あちこちに自動チェックイン機が置かれていたので 
自分でチェックインしたかったのですが Gに行くようにとの案内でした。

自動チェックイン機


案内では 「 Gカウンターは 出発の2時間前に開く 」 と言うことでしたが
いつもの通り3時間前には成田に到着していた私たちです。
お買い物をしたり、 ラウンジで寛いだりしていると あっという間に
時間が経ってしまうので 早めにチェックインしたかったのです。

そして3時間前に Gカウンターに行くと やはり まだ開いていませんでした。
( JTBやHISなどのカウンターは 開いていたので ハワイだけでなく
 それぞれの時間帯の飛行機に乗る方が多いのでしょう。 )

夕方のその時間は デルタ航空のアメリカ行きの便が 次々に出発する
時間帯だったので デルタのカウンターは長蛇の列で混雑していました。
また空港内でも デルタに搭乗される方は 早めにチェックインするように、
とアナウンスが流れていました。

この混雑を見た私たちは 急に不安になり 「 てるみ 」 の
事務所に電話をしました。
デルタのカウンターが大変混でいて 早めにチェックインをするように
アナウンスされている、と。
Gカウンターはまだ開いていないのだけれど Eチケットを早めに貰えないだろうか 
と相談しました。

デルタ航空


電話口の男性は大変感じが良くて それならばメールでEチケットを
送ります、 と返事をくれました。
無事 携帯電話にEチケットを送って貰い すぐデルタのカウンターに行き
チェックインすることができました。
今回は 柔軟に対処してくれたので助かりましたが 
事前にメールで送って貰うように手配しておけば良かったです。 

でもデルタのカウンターのおばさまは 
「 Eチケットはいらないのよ、 パスポートさえあればチェックインできるのよ 」 
と言っていました。
私は海外旅行に行く時は パスポートと その次にEチケットが大切だと
思っていましたが その思い込みがガラガラと崩れ落ちました。。。
そ、そ、そうなのね、 今はEチケットって いらないのね、 汗
 
でも~ 入国審査の際に 帰りの便を聞かれる国 ( ベトナムとか ) 
もあるので やっぱりEチケットがあれば安心だと思うのですが。。。 
どうなんでしょう? 

↓ デルタスカイラウンジ

ラウンジ


さて チェックインも無事に済み デルタのラウンジにお邪魔しました。
スカイラウンジです。

デルタラウンジ


成田第一ターミナルには デルタのラウンジは2ヶ所あります。
通常 搭乗口に近い方を勧められますが 時間があれば 
両方体験するのもいいですね。

ラウンジ


とにかく広~いラウンジです。
室内は すっきりとした内装で スタイリッシュにまとめられています。
ずっと以前は 外に面してのカウンターに MacのPCがずらっと
並んでいて壮観だったのですが 今は並んでいません。
昨今は ソフトもハードも 個人でいつでもネットが出来る環境があるので 
必要ないのでしょうね。 もちろん無料のwifiも飛んでいます。

ラウンジ フード


大混雑していた夕方の北米路線も すでに出発した時間帯だったので
ラウンジは 人っ子一人いない状態でした。

では出発前に 少し食べ物を頂きましょう。
お料理と言うよりも おつまみ的なものが多かったです。

ラウンジ、フード


巻き寿司にサラダ そして 物凄くたくさん入っている枝豆!

小皿に入ったビーフシチューやケーキやタルトもありました。

ラウンジ、フード


デルタのスカイラウンジ名物なのでしょうか?
焼き鳥もありました、 美味しかったですよ!

焼き鳥


いつもながらグラスの飾り方に感激。

グラス


暗くなる空港を見ながら 写真のようなラインナップで
出発前のひとときを過ごしました。
むふぉ~ いつもながらこのひと時が 一番 ワクワクする時間ですね~

ラウンジで頂いたもの


では時間になりましたので 乗り込みましょう。
初めての 「 デルタワン 」 楽しみです!

デルタ航空 20時発 DL578便 ホノルル行き

春休みの唯一の週末の金曜日、 ハワイ行きは大混雑でした。
カウンターの周りに人だかりがありますが。。。 そのお話は後半で。

ホノルル行き


ホノルル行き B767です。
ハワイ行きツアーの写真などで デルタ航空ビジネスクラス 「 デルタワン 」 
として紹介されているのは たぶんB747の写真が多いように思われます、
が、 デルタが 通常期 成田から飛ばしているのは こちらのB767になります。

B767 デルタワン


年末年始や春休み、 繁忙期などは デルタはハワイまで一日2便、
運航していますので もう1便がB747になっている時もあるようです。
勿論B747の方が機体が大きいので たくさんの人が乗れます。
そして今は 多くの会社は すでに747は飛ばしていないので 
あえて 747を選んで乗るのも いいかもしれませんね。

↓ B747                     ↓ B767

デルタワン B747デルタワン B767


デルタのハワイ便のビジネスクラス 「 デルタワン 」 は
機材によってシートの形状が違いますが どちらもフルフラットシートになり
ウエスティンのヘブンリーマットが用意されています。

真ん中の2席


私たちの乗ったB767の座席は 横に 1-2-1になっています。
また両側の1席は 偶数番号の席が シートが通路側になっています。 ↓

奇数席 通路側


そして奇数番号の席は シートが窓側になっています。 ↓
 
偶数席 窓より


私達夫婦は 一人席を前後で取りました。

真ん中の2席は シートの位置が前後で互い違いになっています。

真ん中の2席


フルフラットになるシートは 倒すと ぐぐっと前のモニターの下に
足元が入り込むようになっています。

足が中に入る


が、 思ったよりも かなり足元がモニター下に入り込むので 
シートピッチは意外と短いように感じました。
私なら全然問題ありませんが 背の高い方はちょっと 窮屈に感じるかもしれません。

でも どの席も通路に面しているので 隣の人を気にしないで 
通路に出ることが出来るのは 大変便利でした。

横のテーブル


シートの横には 一人一人に こんなに広い肘置きテーブルがあります。
でもテーブルが四角く区切られていて この部分から 食事テーブルを
出すようになっているので ここにあまりたくさんの物を広げていると
お食事の時に それを隅に寄せないといけません。
そんな理由から 見た目ほど この広い肘置きテーブルを使いこなせませんでした。

その点 5月に乗った ガルーダのB777は 同じような造りのシートでしたが
テーブルはモニター横から出すようになっていたので 肘置きテーブルは
いつもフルに利用出来ました。

参考までに

↓ ガルーダのバリ島行き B777ビジネスクラス。 シートとテーブル

窓側一人席


↓ ガルーダ バリ島行き B777 ビジネスクラス モニター横のテーブル

ガルーダの食事用テーブル


さて デルタワンに戻ります。
アメニティはTUMIのポーチに入っています。
↓ 往路は このソフトポーチ 

アメニティ 往路 ソフトケース


機内のポーチとしては珍しく 男性を意識した物のように感じられました。
クールでとっても素敵です。

アメニティ 中身


↓ 復路は ハードケースになっています。

アメニティ 帰路 ハードケース


ハードケースはポーチとして以外にも 壊れそうな物を入れて持ち運べるので 
とても嬉しかったです。
行き帰りで違う種類のポーチを頂けるのは 最近の流行のようですね。

夕食


ウエルカムドリンクは ジュース スパークリングワイン? マイタイ
からの選択でした。 
上の写真はマイタイです。

機内食は 日本時間で 夜の11時頃の提供になりました。

夕食、洋食


深夜の食事としては 大変ボリュームがあります。
( さすがにアメリカ便ですね )

数日前にデルタからメールが来て 和食は数が少ないので
24時間前までに 予約をお勧めします、 とのことでしたので
私は和食をお願いしていました。
そのせいか 周りを見渡していると 意外と皆さん和食を召し上がっている方が
多かったです。

夕食 和食


和食も 洋食も 一度で全てのお料理が配膳されました。
この後 握り拳くらいの大きさのアイスクリームと飲み物が供されました。

その後はすぐに暗くなったので ここで眠っておかないと
ハワイについてから辛いので 急いで眠りに落ちました。

いつも深夜便だと 到着してから 体が揺れているように感じて 
なかなか本調子にならないのですが 今回のハワイは 
このヘブンリーベッドのおかげでしょうか? 
朝、到着して 長い一日を過ごす間、 少しも不調を感じることはありませんでした。

朝食


↑ 朝食は こんな感じ、フルーツが美味しかったです。

コメント欄でも以前からお話していましたが 春休みの唯一の金曜日、
ハワイ行き便は 大混雑でした。
と言うのも かなりのフルブッキングだったようで
まず お客さまの名前を個別に呼んで カウンターに来るように
アナウンスしていました。

( たぶんエコノミーのお客さまのうち ブッキングクラスの上のチケットを
お持ちの方、 もしくは 上級会員の方を プレミアムエコノミーにアップグレード
してエコノミーの席を確保したような...← 私の勝手な想像ですが )

個別に何組も呼ばれてカウンターはだいぶ混雑していました。
それが落ち着くと 次に 一般の乗客に向けて 
本日のホノルル行きは満席のため 次の便に振り替えてくれるお客さまを
募集しています、 というアナウンスが流れました。
次の便に振り替えてくれるお客さまには 一人につきデルタの航空券を買うときに
使える6万円分のクーポン券を差し上げる、 と言う条件でした。
しばらくそのアナウンスが流れていましたから かなりの人を募集していたようです。

スナック


↑ 途中で配られたスナック。

そんなこんなで 私達の便は無事出発したのですが 当然 次の便も 
前の便から振り替えたお客さまで ふたたび満席になったのでしょう。
次の便に乗った息子に聞いたら なんと今度は
同じ時間帯に出発する 大韓航空のハワイ行きに振り替えてくれる方には
4万円のクーポンを差し上げる、 と言うアナウンスがあったようです。

この夜のハワイ便は 無事 お客さま全員を乗せて 
ハワイに行けたのでしょうか?

夏休みと違って春休みは 週末が一回しかない事が多いので
ハワイ行きのチケットをとるのはかなり大変そうでした。
繁忙期に旅行したことがない私達は 春休みのハワイ人気に驚きました。

↓ ドリンクサービスのワゴンもカッコ良かったです。

ドリンクサービス


ということで 快適なビジネスクラスに乗ってハワイまで行く事が出来ました。

あっ!、 なんとデルタは 機内免税販売を行っていませんでした。
これは乗って初めて気づいた事で あのカタログを見るのを楽しみにしていた
私は ちょっと残念でした。
( 2016年春 ハワイ便だけなのか この時だけなのかは不明です )

実は今回のハワイ行き、 秋から探していました。
当初はチャイナエアライン、ビジネスクラス ワイキキビーチコマー泊
4泊6日 23万円程度でありました。 ( ダイナスティーホリデー )

が、 もたもたしている間に 年が明けると チャイナのハワイ便は 
ツアーも含めてあっという間に完売していました。

その次に 大韓航空ビジ + ハイアットリージェンシー オーシャンフロント
同じ日程で 26万円程度 ( てるみくらぶ ) を見つけ
こちらのプランで一応申し込んでおきました。
が 途中で 今まで全く空きのなかったデルタ航空の 「 デルタワン 」 の
ツアーが ちらほら出てきたので 即そちらに変更しました。
同じ日程 デルタビジネスクラス + ランオブオーシャンビュー 30万円

ということで 飛行機の乗り心地や新しさに比例して 値段も徐々に上がりましたが 
以前から乗ってみたかった デルタのビジネスクラス 「 デルタワン 」 に
ようやく搭乗出来ました。

( 行きは予定よりも1時間ほど早く着いてしまい 搭乗時間も短かったので
  チャイナのビジネスでも良かったかな~ というのが感想です )


さて ホノルル空港に到着しました。
次の便で来る息子達を待ってから 4人でチャーリーズ・タクシーで
ワイキキに向かいました 
( 空港送迎定額タクシー チャーリーズ・タクシーはこちら )
定額29ドル + スーツケース4個4ドル + チップ15%  
ということで40ドルお支払いしました。 )

泊まったのは 最近改装した 「 ハイアットリージェンシーワイキキリゾート&スパ 」 です。

ハイアットリージェンシー


ランオブオーシャンビュー、 というカテゴリーの予約でした。

ホテル用語で 「 ランオブハウス ROH 」 と言う予約をよく見かけます。

それは 部屋指定しない<出来ない>予約のこと。
部屋タイプやベッドタイプ等を指定することができず、
チェックイン時点で空いている部屋でのご宿泊となる。 
と言うことだそうです。

これに準ずると ランオブオーシャンビューは お部屋の指定は出来ず
オーシャンフロントではないけれど オーシャンビューのカテゴリーのいずれか 
と言うことになると思います。

フロントのお姉さんも いいお部屋よ! と言ってくれたとおり
海とダイアモンドヘッドの見える眺めの良いお部屋でした。

ホテルのお隣にある 「 エッグスンシングス 」 のパンケーキを持ち帰りして 
お部屋の広いベランダで朝食を頂きました。

ハイアットベランダで朝食


滞在中は毎日お天気もよく 快適なハワイ日和でした。

カラカウア通り


次回は ハイアットリージェンシーワイキキのお部屋の様子をお知らせします。

↓ シェラトンワイキキのインフニティブール

シェラトンワイキキ プール


長い間更新できずにいた私のブログにもかかわらず
いつも訪れて頂き本当にありがとうございます。


では 皆さま 素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

♪ メリークリスマス   ↓ お友達 制作 クリスマスリースサラダ

クリスマスサラダ


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