紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 ジャンボキングダム ~ 帰国編

代官山 「 スプリングバレーブルワリー 」 の6種のビール飲み

スプリングバレーブリュワリー


ビールを醸造しているブルワリーが代官山にあります。
店内には素敵なポスターが貼ってあり 空間も広く 賑やかです。

店内のポスター


6種類のビールの飲み比べが出来るメニューが人気です。( セットで1300円 )
場所柄でしょうか? お客さまは外国人が多くて 日本じゃないようです。
夏本番、ビールの飲み比べを愉しみました。



さて長い間続けています 「 香港~ マカオ 旅行記 」 最終回の今回は 
「 ジャンボキングダムに自力で行って来た ~ 帰国編 」 です。
旅行時期 2017年1月

南港島線


前回お話したように 主人がずっと以前に香港に行った時 
「 船の上で宴会をした 」 という言葉に激しく反応した私。
私も以前から興味があった 「 ジャンボキングダムレストラン 」
に行ってみたかったので 今回 主人の思い出のレストランに
自力で電車を使って出かけてみました。

場所は地図で確認していましたし 海の上にある、と言うことで
船で行くことも分かっていました。
ただ船着き場がどこにあるか、詳しい場所などは確認出来ないままでした。
( 行った方の旅行記では タクシーで船乗場まで行かれたり
  オプショナルツアーで行かれている方がほとんどでした )

ところが出発直前に新しく開通したMRTの路線図を見ていたところ
何となく近くまで行けそうじゃない? と気がつき 後は現地で確認しよう、
となったわけです。

MRT路線図


この上のMRT路線図、 左の黄色い丸が 空港です。
その右隣がリッツカールトンがある九龍、 その右がシェラトンがある尖沙咀
その下が香港島の金鐘で この日 今まで歩いていた 3つのホテルや
大きなショッピングビルがあるところです。

この日 軽食をしたりお茶を飲んだりした金鐘駅周辺、 
その金鐘駅から MRT線 「 南港島線 」 が昨年末に新しく開通しました。
新線の駅は 金鐘駅から 海洋公園 黄竹坑 利東 海怡半島 の4つです。
今まで香港島南部へは バスかタクシーで行くしかなく 特に観光客にとっては
行きづらい場所でしたが MRTが開通した今は 金鐘から南端の海怡半島駅まで
11分で到着するようになり とても便利になりました。 

MRT路線図


ジャンボキングダムは地図にある 黄竹坑と利東の間にある川? 海?に
浮かんでいるのです。
さて 黄竹坑駅と利東駅、 どちらから行ったらいいのでしょう。

南港島線


新しい線路が出来て2週間足らずのこの日は 駅のそこここに
何人もの案内人が立っていて 乗客の質問に答えてくれています。
私たちも 金鐘駅で 若い女性スタッフさんにジャンボの写真を見せて
行き方を聞いてみました。
でも残念ながらお若いスタッフさんは このレストランの存在を知らない、
と言うことで手がかりを見つけることが出来ませんでした。

MRT車内


とりあえず 数日前に日本のテレビの旅番組でも紹介されていた
「 海洋公園 」 まで行ってみよう、と言うことにしました。
そこならたくさんの人が訪れているので 何か分かるかも と思ったのです。

ということで海洋公園 ( オーシャンパーク ) で降りました。

海洋公園駅でおります


( ↑ 私、 以前はこんなに顎が出ていなかったんだけど。。。
    最近 顎がどんどん長くなっています、 とほほ。。。 )

ここはオーシャンパークという 海をテーマにしたテーマパークですが 
山の上までロープウエイがあってそれが人気のようです。 
( 日本のテレビでも取り上げていました )
結構大きな公園で たくさんの方が入場していました。
( 結構入場料は高かった印象です、 一日遊べるからでしょうか? )

オーシャンパーク


海洋公園の周りを一回りして ( 入場していません ) 駅に戻り
案内の若い男性スタッフさんに ジャンボのことを聞いてみました。

そしたらやっぱり 自分は知らないけれど 他の人に聞いてあげる、
と言って年配のおばさんスタッフさんに わざわざ聞いてくれました。

もしかしておばさんなら、知っているかも。。。

やっぱり! おばさんはこのレストランを知っていました。
でも 船乗り場の詳しい場所までは知らないようでしたが 
( ジャンボは地元の人は行かない あくまで観光客用のレストランのようです )
たぶん 川のどちら側にも ジャンボ行きの乗場はあるだろうと言うことでした。

そこで皆で協議した結果 利東で降りたら という結論が出ました。

スタッフさんありがとうございます。
こちらのつたない英語を理解してくれて それをおばさんスタッフさんに
中国語に訳して聞いてくれた お兄さんスタッフ。
皆さんのおかげで 先に進むことが出来ました。
親切なスタッフさん、 本当にありがとうございました。

駅の案内スタッフさん


南港島線に再び乗り 「 利東 」 で降りました。

利東駅


利東駅 A1出口、 道を渡って川に向かってまっすぐ行きます。
そこは川に面して公園になっていて 市民の憩いの場所になっているような感じです。
向かい側の高層ビルが立ち並んでいるところは アバディーンという所で
香港島の南側にある漁師町です。
以前は水上生活者が多い漁村でしたが 近年は たくさんの会社や商業施設や
マンション、 レストランなどが出来て多くの人でにぎわっている街です。

公園から


この川のどこにジャンボに行く船乗場があるのでしょう?
ここからはジャンボは見えていません。
しばらく迷った私達ですが 思い切って ベンチで談笑している
おじいさんのグループに近寄って聞いてみることにしました。
おじいさんならきっとジャンボのことを知っているでしょう。

と、と、ところがおじいさん達は 近づく私たちを拒否して 
杖で しっ、しっ、みたいに追い払うのです。
自分達には何を聞いても分からないよ、 みたいな感じなのです。

もちろん私たちも中国語を話せるわけもなく もちろんおじいさん達は
英語を話せるわけもなく 万事休す、です。

でもその時に とっさにガイドブックのジャンボの写真を見せました。

そのとたん5人のおじいさん達 一気に元気になり 皆さん一斉に
「 お~~~ ジャンボ、 ジャンボ! ジャンボ~ 」
と大騒ぎしています。

ジャンボレストラン


そこで私が日本から用意してきた 「 ジャンボ行きの船着き場はどこですか? 」
というフレーズを中国語に翻訳した一文を見せました。
( 適当に翻訳機能を使って訳したので 間違っているかもしれませんが
  何とか こちらの思いは通じたようです。 )

そしたら おじいさんたち皆さんで 杖を持って先を指し
「 あっちに船着き場があるから そこから対岸に渡ると ジャンボ行きの
船乗場があるよ~ 」 と ( たぶんこんな感じかと ) 教えてくれました。
もちろん言葉は分かりませんが 皆さん杖指しで 私たちに教えてくれたのです。

そしておじいさん達は物凄く嬉しそうに 何度も ジャンボ、ジャンボ と
叫んでくれました。

親切なおじいさん


わ~ ありがとうございます!!!
やはりジャンボは昔の人の方がよく知っている名店だったようです。
言葉は通じなくても何とか私達の思いは通じました。

親切なおじいさん達は 私たちが向かい側に渡る船着き場に着くまで
ずっと見ていてくれて ちょっと止まったりすると おじいさん達が
入れ替わり立ち替わり現れて 私たちを船着き場まで そっとエスコートしてくれました。

本当にありがたかったです。

↓ ここが川の向かい側のアバディーンに渡るサンパン船乗り場です。

渡し船


↓ アバディーン行き船乗り場

アバディーン行き船乗り場


一緒に船に乗る OL風のきれいなお姉さんや 夕飯の支度に魚を買って帰る
おじさんが 「 こっちから船が出るから こっちから乗ってね 」 とか
「 お金は2.2HKDだよ 」 とか 皆さんいろいろ親切にしてくれました。
ここは地元民のための交通手段であって 観光客が乗っている感じはありませんでした。

( この時は )左側の乗場から アバディーン行きの船は出ました。
運賃は 2.2HKD ( 33円 )でした。

ジャンボピア行き


ほんの数分で到着したアバディーン側船着き場、 
そのすぐ隣にジャンボ行きの船乗り場があります。
せっかくなので 船着き場の周りを少し散策しました。
たくさんの若い人で賑わっている活動的な街という印象です。

ジャンボ行き船乗り場


ではジャンボレストラン行き船乗り場から 船に乗りましょう。
数人集まると船は出発しました。
と言っても 夕方のこの時間 お客さんは私たちだけ
後は従業員さん数名が乗っていました。 ( この船は無料です )

ジャンボ行き送迎船


船着き場からはジャンボのお姿は見えません、 が5分くらい走ると見えてきます。

船から見るジャンボ


高いビルを背にジャンボは堂々ときらびやかにお姿を現しました。

ビルとジャンボ


豪華絢爛な 竜宮城のような船に到着です。

ジャンボ 入り口


船内に入るとすぐ上に向かう階段があります。

館内 入り口


館内から振り返ると 今 船で来た周りの様子が分かります。 ↓
意外と陸地とは近いんですね。
私達はこの左側からぐるっと回り込んで来ましたが 
正面から来る船もあるようで( 帰りは正面の船着き場に行きました )
船のルートは2か所あることに気が付きました。
 
館内から船着き場を見る


では豪華な階段を上ってレストランに入りましょう。

豪華な階段


2階は 「 ドラゴンコート 」 と言ってVIPルームと書いてありました。 
( もちろん私達はスルーよ )

2階 ドラゴンコート


むむっ、 チャーハンが888HKDですって!
約13000円よ! 
アワビやら蟹やらエビやら入っているのでしょうが高いっすね~ 

HKD888チャーハン


で、私たちは3階の一般的なレストランに入りました。
可愛いお姉さんが出迎えてくれます。

綺麗なお姉さんのいる3階


むほ~~、 こちらも十分豪華です~~~

3階に入ります


ひゃ~~~ すご~く広い店内
夕方だったのでほとんど空いていましたが 新高輪プリンスの
「 飛天の間 」 と見まごうくらいに広い店内です。

ジャンボキングダム 3階


やっぱり今でも 団体のためのレストランなのでしょうか?
ディナー前のこの時間 この広い空間に お客さんは2組だけでした。
ということで 私たちも窓際のベスポジ席に案内されました。

窓からの景色


フローティングレストラン、ということで海の上に浮かんではいるのですが
意外と街に近いので 船内に入ると 写真で見るよりは海上感がなかったです。
それに船は浮かんでいるだけで動いてはいません。

すると主人が 「 以前来たのはここではないな~
確かその時は船が動いていたからね~ 」 と衝撃発言!

あれ~ まぁ~ このレストランではなかったのね~
主人が乗って宴会をしたというのは 本物の船のディナークルーズ
だったようです。
私の早とちり だったのね!
ということでなんだか意気消沈。

窓から


私達は ここに来るまで 何やかやと食べていたし、 
暗くなって迷うといけないからと 夕方早目の時間帯に来てしまったと
いうこともあって おなかがすいていません。

たまたまメニューに 小菜シリーズがあったので 数皿選んで
ビールトと共に頂きました。

江南小菜う~~ん な小菜


小菜数皿とビールで 小一時間ほど 店内と景色を楽しみました。
小菜? お味はちょっと微妙。。。。
お店のHPにはメニューも出ていたので 予習してくれば良かったです。

グループで来たら いろいろ頼めて もっと楽しめるかもしれません。

帰りの船乗り場


でも念願かなって自力でジャンボに行くことが出来 
この世のものとは思えない豪華な内装も見られ 十分満足できました。
自力で行くと様々な乗り物に乗れるし その前後も街を散策できます。
なにより 色々な方達と交流が出来たことが 嬉しかったです。
 
次回は お腹を十分空かせて、 出来ればグループで再訪し 
色々なお料理を楽しみたいと思いました。
( ビール570円、 小菜各1000円、 テーブルチャージ2人500円 )

帰りの船


帰りは来た時とは違う船着き場に行く船で帰ってみました。

帰りの船から


こちらの船のルートの方が 正面からジャンボを見ることが出来るので
大変きれいで お勧めです。

遠ざかるジャンボ


私たち以外に 帰りのこの船に乗っていたのは 従業員の方々だけでした。
ここから市内中心部に帰れますか? と聞いたら 
バスで帰れるよ、と教えてくれました。 
( MRTのことはまだ知らないようでした )
写真を撮って貰ったり 皆さんとても親切で 素敵な無料ナイトクルーズを楽しみました。

綺麗なジャンボ


ここが船着き場です。
行きの船着き場よりも 豪華で ここからだと直接ジャンボも見えます。

船着き場


私たちは行きに乗ってきた MRT南港島線で帰ろうと思っていたのですが
どこに駅があるのかさっぱりわからないほど あたりは淋しい所です。

淋しい道路シュンワンロード


まずは 船着き場を後にして シュンワンロード ( 深湾道 ) を歩いてみました。
( ジャンボの住所がシュンワンピアドライブ と書いてあったからです )
暫くすると明るい街中的なところに出たので そのまま街中を目指すと
駅に到着しました。
MRTの駅は 「 黄竹坑 」 です。

地図はこんな感じです。 ↓
真ん中のレストランマークがジャンボです。
右側の深湾道を右上に行くとMRTの黄竹坑駅です。
地図上でマウスをスクロールすると 拡大 縮小出来ます。



上の地図を少し左側に寄せると 利東駅が現れます。
そこから上にまっすぐ歩くと公園に出ます。
その公園から 船で川を渡って向こう岸に出ると
そこにも ジャンボ行きの船着き場があります。
そちらから行った方が クルーズは長く楽しめます。

↓ 黄竹坑駅にあった案内。 
  ジャンボは50番の場所、そして駅の出口はB出口です。

ジャンボ、50番 B出口


↓ 駅にあった地図。 50番がジャンボコートと書いてありますが
  実際は40番が船着き場だと思われます。

50から歩いて駅まで


船着き場から駅までは10分くらい歩きました。
地図の通りに歩いて行けばつきます。

今回は利東駅から行き、 帰りは黄竹坑駅から帰りました。
船旅を楽しめるのは利東駅からのルート ジャンボの全景を見るのは
黄竹坑駅からのルートなので どちらも楽しめると思います。
おじいさんとのふれあいも持て とても楽しかったショートトリップでした。

さてMRTを乗り継いで尖沙咀駅まで帰り そこからタクシーで ( 約500円 )
リッツカールトンまで戻りました。

ラウンジから、最後の夜景です。

ラウンジから最後の夜景


帰国日です。

帰国 ホテル前


午前中はホテル周辺を散策したり 棟続きのショッピングセンターに行き
お土産を買ったり ゆったり過ごしました。

本当に素晴らしいおもてなしを受けたリッツカールトン。
特に日本人のスタッフさんお2人と 日本語が流暢なEさんのおかげで
香港滞在が何倍にも素晴らしいものになりました。

チェックアウトの後 ロビーに降りたら 日本人のスタッフさんが
日本人ゲストの方々と ひざを折ってお話しているのをお見かけしました。
多くのゲストの方をおもてなししているその姿が とても印象的で感激しました。

スタッフの皆さまの益々のご活躍をお祈りしています。

リッツカールトンのライオン


帰りはエアポートエクスプレス ( AEL ) を利用して空港まで行くので 
九龍駅でチェックインが出来ます。
先に荷物を預け搭乗券をもらい身軽になって香港空港へ行く事が出来ました。

空港到着


空港では 2015年12月にカンタスのラウンジが出来ました。

JAL搭乗の場合は カンタスラウンジが指定されていました。
( ビジネスクラスとプレミアムエコノミー利用者はラウンジを利用出来ます )

JALラウンジ(カンタス)


カンタスラウンジは出国審査を済ませ 一番右奥にあります。
では入ってみましょう。

横に広い室内


横に長く広がった明るいラウンジです。
スタイリッシュなバーカウンター

ドリンクバー


フードカウンターです。

フードカウンター


広々していて明るく開放的で 席もたくさんありました。

明るいラウンジです


最後にチョットだけ やっぱりキャセイのラウンジにも寄ってみました。

ザ ウイング


有名なヌードルバーでエビワンタンメンを頂きました。
こちらはやっぱり混んでいました。

海老ワンタン麺


ラウンジめぐりで広い空港内を歩き回って 時間ぎりぎりになってしまい
主人にちょっと怒られてしまいました。( 汗 )

広い空港内


5泊6日の香港 ~ マカオ 旅。

「 準備編 」 でも書きましたが最後にもう一度 旅行代金の内訳です。

JALダイナミックパッケージ 5泊6日 (ホテルは2泊分のみです)

東京(羽田) ↔ 香港 プレミアムエコノミークラス 利用
ホテル2泊 シェラトン香港ホテル&タワーズ、 ハーバービュールーム 
大人2名 旅行代金総額:¥219,840
一人 109,920円
( 旅行代金 104,600円 燃油サーチャージ空港税 5,320円 )

帰国


マカオ1泊 ギャラクシーマカオ リゾートビュールーム
( Hotel.com で予約10%引きのクーポンをネットで見つけ利用 )
1泊 朝食込み 1部屋23,850円 
前日までキャンセル可の予約です。

マカオの後、香港に戻り 2泊したのはリッツカールトン香港
クラブルーム ( デラックスルーム ) クラブラウンジ利用付き
2泊で126,000円 ( 1週間前までキャンセル可です )
アップルワールドで予約 ( 家人の福利厚生を利用7%引き )


予約は以上で 5泊6日 2名分
JALダイナミックパッケージ  219,840円
マカオホテル         23,850円
香港リッツクラブルーム   126,000円
合計  (2名分)     369,690円   
一人 184,845円 でした。

帰りの機内食


機内食もおいしくいただきました。
お天気には恵まれず ずっと曇り空の旅行でしたが 
2つの国に滞在でき 動き回った6日間でした。
又行きたいな~ と思った香港でした。

P1150290


次回は 毎年恒例の5月の主人のお誕生日旅行、 バリ島旅行記です。

ペトロナスツインタワー


クアラルンプール乗り換えだったので ペトロナスツインタワーも見てきました。

絶対乗らないと主人が言ったマレーシア航空に乗ってきました。
ビジネスクラス利用 マンダリンオリエンタルクアラルンプール1泊 ~
アマヌサ 2泊 ~ セントレジス2泊 の5泊7日で
一人20万円ちょい でした。

アマヌサ


↑ アマヌサの朝食




2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 リッツ、クラブラウンジ編

リッツカールトン香港 クラブラウンジでチェックイン。  旅行時期2017年1月

クラブラウンジでチェックイン


香港~マカオ旅行記 今回はリッツカールトン香港のクラブラウンジを
中心に綴っていきます。
クラブラウンジは116階にあります。
クラブルーム宿泊者はチェックイン、チェックアウトはこちらで行ないます。

116階 ラウンジ


2017年1月 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 旅行記
1 準備 ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 
2 シェラトン香港 ~ 夜の香港
3 香港グルメ
4 ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレス見学 
5 夜のマカオ ~ ベネチアン見学 
6,リッツカールトン香港、 お部屋 施設編 はこちらです。

↓ 見にくいですがクラブラウンジの案内です。

ラウンジの案内


朝食         6時30分 ~ 10時30分
軽い昼食       11時30分 ~ 2時
アフタヌーンティ   3時 ~ 5時
オードブル、カナッペ 5時 ~ 8時
デザート       8時30分 ~ 10時30分
その他の時間帯も24時間利用可です。
( 2017年1月の情報です )

↓ クラブラウンジを入ったところです。

クラブラウンジ


窓際には2人用のハイテーブルがずらっと並んでいます。

ラウンジ


ゆったりとしたお食事用の席も用意されています。
その奥にはソファー席もありました。

朝のラウンジ


サラダ オードブル コールドミートなどが中央のカウンターに並んでいます。
右側の壁際のカウンターにはホットミールが。
下の写真の黒い制服を着ている方が クラブスタッフさんです。
( 日本人スタッフさんは クラブラウンジのスタッフではなく
  ゲストリレーションのお仕事なので 白い制服でした。 )

ラウンジ


ビュッフェカウンターのお料理は 時間帯で変わりますが
こんなラインナップで供されています。

ビュッフェ


リッツカールトンのスタッフさんは ( 沖縄のリッツでも感じましたが )
皆さん大変フレンドリーで、 注文などで席に来てくれる際
必ず気の利いた一言をかけてくれます。
どこから来たの? とか これからどこへ行くの? と聞いてくれたり 
これは日本語でなんていうの? などの質問もしてくれたりしました。 

特に 私たち日本人と話す時には 皆さん決まって
自分は日本が大好きなんだ、 と言う事を言ってくれました。

ランチ時、フルーツ


今までに何回日本に行ったとか どの都市に行ったとかを 熱心に話してくれました。
驚いたのは 皆さん 日本で一番好きな所に沖縄を挙げる方が多かったです。

サラダ


ラウンジスタッフさんのEさんは 日本語が大変お上手なのですが
まだ 日本に行った事がなく 日本語は学校でお勉強されたそうです。
そして御主人様が出張でよく福岡にいらっしゃるとか、 そんな事もあって
是非 福岡に行ってみたい、 と 目をキラキラ輝かせて 福岡の魅力を
私たちに話してくれました。

そんな風に言ってくれて 私たちは大変嬉しかったのですが、 
福岡の魅力を 私たち自身が話せないのを大変残念に思いました。

パン


私たち以上に福岡通のEさん、 残念ながら 今は既に退社されたようです。
でもEさんのお蔭で ラウンジの滞在も不便なく過ごす事が出来ました。

↓ 可愛いヨーグルト

ヨーグルト


Eさん以外のラウンジのスタッフさんは 基本会話は英語でした。
そんな中 半年ほど六本木のリッツに研修に来ていたという男性スタッフの
Mさんは いつも簡単な日本語で挨拶してくれました。

私たちも もう少し流ちょうに英語が出来たら この滞在は
もっと何倍も楽しめたことでしょう。
それが残念でなりません。

↓ 様々なコールドミート

ハム


↓ ホットカウンターには蒸し物、 点心もありました。

朝食


↓ リッツカールトンのバターは 一皿づつシートで覆われていました。

バター


カウンターの他に シェフが作って入れるオムレツステーションや
温かいお料理を作ってくれる有人のカウンターもありました。

↓ ドリンクコーナー

ドリンクコーナー


ドリンクはセルフで頂く事も出来るのでしょうが いつもスタッフさんが
オーダーを聞いて席まで持ってきてくれました。

ランチ時 ドリンク


↓ 116階での朝食です。

クラブラウンジでの朝食


私の朝食

私の朝食


主人の朝食、 シェフに作って頂いた両面を焼いた目玉焼き。

主人の朝食


夜のラウンジです。

夜のラウンジ




夜のラウンジ


雲がなければ100万ドルの夜景を楽しめます。

夜のラウンジ


夜は 「 オードブル カナッペ 」 となっていますが ( アルコールも )
普通に夕食として頂ける内容のお料理が並んでいました。

夜のラウンジ食


お肉や中華炒めなどもあり 大変美味しく頂きました。
たった2晩の感想ですが 平日よりも土曜日の方が お料理の内容が
良かったような気がしました。
( 私の好きな物が多かったから かもしれません )

夕食


デザートタイムを過ぎても クラブルームのゲストは24時間
自由にラウンジを利用出来ます。
スタッフさんはいませんが これらのドリンクは自由に飲んでいいように
なっています。

ソフトドリンクやビール

ドリンク


ワインも色々ありました。

クラブ お酒


以前 クラブルームを案内して頂いた時には 深夜タイムは飲み物の他にも
サンドイッチなどが冷蔵庫に入っていて自由に食べられる、と
案内されましたが 今回は 私は深夜にラウンジに入っていないので 
食べ物があるかどうかは未確認です。

ラウンジからの眺めです。
雲が切れるとこんな感じの景色が広がっています。
船の荷物? がカラフルでかわいいですね。

ラウンジから


香港は高いビルが多いですね~

ラウンジから


海と言ってもリゾートのそれとは違う景色で こちらも興味深かったです。

ラウンジからの景色


夜も素晴らしいです。

ラウンジからの夜景


残念ながら このラウンジからは シンフォニーオブライツのショーは
見えない位置ですが ( 端の方の個室ならば見えるのかしら? )
それでも このハーバーとビルの明かりは 素晴らしく綺麗でした。

以前 このラウンジを見学させて頂いたときに 思ったことですが
こんな高層階から こんな素晴らしい夜景が眺められるなんて
世の中の成功者だけが味わえるものだと思っていました。
でも こんな病気持ちの私がここに立って こうして素晴らしい夜景を
眺めることが出来るなんて 本当に感慨深い物がありました。

この時は ちょうど母が骨折で入院中でした。
なにもこんな時に旅行に行かなくても、と思う気持ちもありましたが
私の誕生日旅行でもあり また家族の協力もあって なんとか実現しました。
思い切って来て よかったな~ と 夜景を見ながら家族に感謝しました。

ラウンジからの夜景


こんな素敵な空間で過ごした2泊3日、 Eさん、 ミスパットさん、 
Mさんお世話になり ありがとうございました。

私はあまりお酒を頂かないので ラウンジではいつも日本茶を頼んでいました。
そう考えると お酒が自由に飲めるクラブフロアーに泊まらなくても
高層階に滞在できるリッツカールトン香港なら どのお部屋であったとしても
素敵な滞在が出来ると思いました。


さて香港旅行 既に5日目です。

ラウンジ宿泊者は ホテルカーでの九龍地区までの片道無料送迎サービスを
利用することが出来ます。
前日までに予約するのですが 確か車は一台、と言っていたので
予定が決まっていたらチェックインの際に予約をした方がいいようです。

私たちは 翌日の朝10時にホテルカーを利用して九龍に向かいました。

電気自動車で


ぴっかぴっかの電気自動車、 とってもラグジュアリー感あふれる車です。
運転手さんは この車をとても誇りに思っていて
運転中 私達に この車の説明を色々してくれました。
ナビが凄いでしょう?

電気自動車


そして日本の話になり やっぱりこのスタッフさんも沖縄が大好きでした。

いつも家族で旅行する時は 沖縄のカフーリゾートに泊まるそうです。
香港エクスプレスで行けばすぐだし、 海が綺麗でホテルも綺麗で
家族中で沖縄が大好きなんだ、 と嬉しそうに話してくれました。

以前ブセナのスタッフさんが
沖縄は 東京からよりも 台北からの方が短時間で来られる、 
と言っていたのを思い出しました。
きっと香港の方も そんな感じで 東京や大阪に来るよりも
断然近い沖縄のほうが来やすいのかもしれません。。

と、たった15分ほどの乗車でしたが 話が弾んだ電気自動車 乗車体験でした。

到着はペニンシュラホテル前です。
( 送迎は無料ですが チップを差し上げました。 )

そこから歩いて 1881ヘリテージの見学に行きました。

1881ヘリテージ


1881ヘリテージとは 資料によると 1881年から建設が始まった、
香港の歴史的価値のある建築物 ( 以前からこの地にあった水上警察署の建物 )
をそのまま利用し、ホテル レストラン 高級ブティックが入った複合施設を
造ったそうです。

1881ヘリテージ


コロニアル調の建物は香港の建築物文化遺産にも指定されています。
いまではその外見や佇まいから 多くの観光客の撮影スポットになっています。

1881ヘリテージ


イギリスの植民地時代の雰囲気が感じられ 大変美しいです。

1881ヘリテージ


歴史的な説明文が随所に展示されていたので 主人は興味深く読んでいました。

1881ヘリテージ


レストランも 素敵な内装のようで 次回は是非入って見たい物ものです。

1881ヘリテージ


1881ヘリテージ


1881ヘリテージを後にして フェリーに乗り香港島に向かいます。

フェリー乗り場からリッツを見る


フェリーに乗ります


香港島に渡り 中環からトラムに乗って金鐘辺りで降りました。
 
香港島 トラムに乗る


たくさんの高層ビルの1つ 「 パシフィックプレイス 」 に入り

パシフィックプレイス


一休み、 お茶をしました。

お茶をしました


↓ 金鐘地区のホテル群

金鐘地区のホテル群


パシフィックプレイスは デパート ブティック ホテル 銀行などが入った
こちらも強大複合施設です。

ホテルは アイランドシャングリラ、コンラッド香港、 JWマリオット
が入っています。 ( というより つながって建っているという感じです )
3つのホテル入り口は ショッピングビルの横にある外が見えるエスカレーターで
上がった所にあります。

まずアイランドシャングリラに入ってみました。

アイランドシャングリラ


あれ? 意外と狭いロビー、 眺めはいいけれど。。。

アイランドシャングリラは カオルーンシャングリラよりもランクは
上のようですが 意外とロビーは普通の感じがしました。
( ロビーだけの感想ですが。。。 )

アイランドシャングリラ


次にコンラッド香港です。

コンラッド香港


コンラッドの方がロビーが広く 開放的で 華やかな雰囲気が感じられました。

コンラッド香港


JWマリオットは玄関前しか行っていないので分かりませんが 
3つのホテルは 高台にあるので 客室からの眺めもきっと素晴らしいでしょう。
ショッピングビルにもつながっているので お買い物やお食事も楽しめる
ホテル群でした。

さてこの夜は ずっと行きたかった 「 ジャンボキングダム 」 と言う
船のレストランに行きます。
このレストラン、 ずっと以前の香港ツアーでは必ず行く定番レストラン
だったと 私は認識していました。
でも最近はこのレストラン自体の情報をとんと目にしないのです。

主人が大昔 香港に行った時に 船のレストランで宴会をした、と
言っていたので 私はその頃なら 絶対 ジャンボキングダムだろうと思い
今回 是非その思い出の船のレストランに行ってみよう、 ということで 
私は下調べをしていました。

ジャンボキングダム


でも全く最近の情報がないのです。

ところが調べていくと、 なんと私達が香港に行く2週間ほど前に
MTRの新しい路線が開通して 地図を見てみたら ジャンボの辺りまで電車で
行けそうなのが気がするのです。

「 ジャンボキングダム 」 の詳しい説明はこちらです。
が2009年の情報です。 
そうなんです、ネットで調べると 出てくる情報は10年以上前のものなのです。

私たちは はたして無事にジャンボにたどり着いたのでしょうか?。

ジャンボキングダム


たどり着きました~~~ 

行きつくのは結構大変でした。
次回は おじいさん達にお世話になった
「 ジャンボキングダムレストラン 」 ~ 帰国編 です。

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 リッツカールトン香港

わが家の紫陽花です。                2017年6月記

わが家の紫陽花


花瓶に活けていた紫陽花の花びらが終わりかけていたので始末していたら
花びら内側の小花は まだまだきれいで可愛い盛りでした。
今まで気がつかなかったのですが 花が終わっても当分楽しめそうです。

さて香港~マカオ旅行記、 今回はリッツカールトン香港のお部屋と館内です。

↓ ホテルは ICCビルの102階から118階に入っています。

リッツカールトン香港


↓ 地上階の車寄せです。

リッツカールトン香港


2017年1月 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 旅行記
1 準備 ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 
2 シェラトン香港 ~ 夜の香港
3 香港グルメ
4 ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレス見学 
5 夜のマカオ ~ ベネチアン見学 はこちらです。

金色に輝くリッツカールトン香港。 ( お部屋の説明が詳しい一休のページです )

リッツカールトン香港


以前にもランチとアフタヌーンティーで 訪れたことはありますが
宿泊するのは今回が初めてです。
その時のブログは こちら と こちら です。
 ( 2012年と2014年の内容なので 今とはだいぶ金額やシステムが
   異なると思いますので 雰囲気だけ、 ということで )

この日は午後にマカオからフェリーで香港に戻り 荷物を預けてあった
シェラトントンホテルからスーツケースを引き取り タクシーでこちらに来ました。
( タクシー代 500円ほど )

リッツカールトン香港


ホテル正面の車寄せからは ヴィクトリアハーバーを挟んで 正面には
香港島の景色が広がっています。

車寄せからの景色


↓ こちらは 車寄せからの夜の香港島の景色です。

夜のホテル前の景色


リッツカールトン香港へ行くには タクシーで地上階から行く他 
空港からエポートエクスプレス ( AEL ) で到着する九龍駅に直結の
エレメンツというショッピングモールからも入ることも出来ます。

エレメンツからホテルへ


↓ リッツカールトン香港、 地上階のロビー
  タクシーで正面に着いても 九龍駅からエレメンツ経由で入ってきても 
  この地上階のロビーに到着します。 
 ( 地上階ではありますが ビルとしては9階になります )
  
地上階のロビー


地上階のロビーは昼間は多くのゲストの出入りでにぎわっていますが
夜のロビーは落ち着いていて より素敵です。

夜のロビー


夜のロビー


地上階のロビーにはピエールエルメのショップもありました。

夜のロビー


前回 訪れた時には地上階からスタッフがつきっきりで 
「 何かお手伝いすることはありますか? 」 と、 どこに行くのか、
予約はあるのか、など聞かれ 一緒にエレベーターに乗り ロビーまで
アシストしてくれました。 ( 私たちが悪さをしないように? ) 
今回は 多くのゲストでにぎわっていたせいか エレベーターホールにいる
スタッフさんは ゲストを次々エレベーターに乗せる作業を黙々とこなしていました。

ホテル地上階入り口


豪華な内装のエレベーターホール。
全体的に黒と金を多用しています。

豪華なエレベーターホール


う、う、 目がくらむ!

エレベーターホール


103階が 正式なホテルのロビーです。
高層階にありながら館内はかなり暗い印象です。
やはり黒を基調としているせいでしょうか?

103階 ロビー


チェックインカウンターも金屏風?で輝いています。

103階 ロビー


103階のロビーからは 外の景色は見えないような作りになっています。
抜き抜けになっている一階下のレストランからしか景色は望めません。
お部屋に入れば雄大な景色が眺められますが。。。
同じビルの100階には 「 スカイ100 」 という展望デッキがあります。
こちらの入場料は2500円くらいしますので そこよりも階数が高いホテルのロビーで
天空の景色を見せたら スカイ100に申し訳ないと言う事かしら?
景色を楽しむには 宿泊以外のお客様は レストランに行ってね、という事ですね。

その景色の見えるミシュラン星付き広東レストラン 「 天龍軒 」

102階 トスカ


同じフロアーには 朝食やアフタヌーンティーが楽しめるオールデイダイニングの
「 ラウンジ & バー 」 もあります。

102階 ラウンジ&バー


この他に イタリアンレストランやカフェ、 バーもあります。

いやはや 本当にゴージャスです。

チェックイン前に 主人にこれらのレストランを案内して、 
( まるで自分がホテルスタッフだと勘違いしている私 )
リッツ香港が いかに凄いホテルかを 説明しました。
その後チェックインカウンターに向かいました。
が、 クラブルームの予約だったので クラブラウンジでチェックインをするとの事。
ここからはスタッフさんの誘導で 13階上のクラブラウンジに向かいました。
( ここまでは英語での案内でした )

116階のクラブラウンジに 日本人のスタッフさんが来てくださり
日本語でチェックインすることが出来 ようやく一息つきました。
ちょうどアフタヌーンティーの時間だったこともあり シャンパンとケーキなどを
頂き 船酔いで弱った体調を落ち着かせ その後お部屋に案内されました。
( ラウンジのお話は次回で )

お部屋は113階の25号室です。

客室の廊下113階25号室


スタッフさんは 
「 お誕生日の宿泊ということで ヴィクトリアハーバー側のお部屋を
ご用意させて頂きました。 」 と嬉しい案内をしてくださいました。

お部屋


ヴィクトリアハーバー側って 向かい側の香港島の景色が一望に見える
すばらしい景色のお部屋です。。。。

窓の外は真っ白


が、先ほどのラウンジでもすでにそうだったように この日は曇り空、
窓の外は真っ白でした。

ベッドから


スタッフさんはたいそう残念がっていましたが そのお気遣いは大変うれしく
ありがたくお気持ちを頂戴しました。

景色を楽しむために窓際にも座れるようになっています。

窓際にも座れます


ただ雲に覆われていると言っても 雲はものすごいスピードで
流れているので 時々には 地上の様子も見え隠れしています。

部屋から


お部屋から


リッツカールトンはこのような立地に建っています。
どれだけこのビルが高いか よくわかります。
この上層階にホテルが入っているので お天気の良い時ならば 
さぞ素晴らしい眺めが期待できることでしょう。  
↓ 写真はHPからお借りしています。

HPから リッツカールトン 立地


夜も雲が切れると このようなきれいな景色が見えました。

お部屋からの夜景


P1130197


シンフォニーオブライツの光のショーも見えました。

お部屋は デラックスルーム50㎡です。
こちらが普通クラスの部屋で 眺めによってランクは違いますが 広さや仕様は同じです。
眺めは 街側 海側 ヴィクトリアハーバー側 と分かれています。
街側も夜景がきれいなので どのお部屋でも楽しめると思います。

お部屋も木目と黒を基調としているので どっしりとした印象です。

窓側から


照明が金色に光り お部屋の中もゴージャスです。
右側が入口 真ん中のカップボードを挟んで左側にバスルームがあります。

バスルームを見る


テレビの下のカウンターには ウエルカムスイーツとフルーツが
置いてありました。

入り口を見る


いつもホテルでは デスク前に私が座り ソファーに主人が座るのですが
リッツカールトン香港のお部屋にはソファーはなく 一人用の椅子にオットマンが
ついていて それがソファー替わりという感じでした。
ただデスクには椅子が2つあったので お茶を頂くときなどは大変便利でした。

デスク


ベッド周りも渋い金色で揃えられています。
ヘッドボートも ベッドスローも。。。

ベッド


そしてクッションも薄い金色です。
ふくれ織のような ふっくらしたクッション生地で 
こんな帯が欲しい、と思ったほどの 素敵なクッションでした。

金色のクッション


バスルームは薄いベージュでまとめられています。

バスルーム


柔らかな雰囲気の洗面台です。

P1133851


バスタブの壁は鏡で 中にテレビが写ります。

テレビつき


シャワーとトイレは並んでいます。
で、トイレですが。。。

シャワーとトイレ


トイレの便座が 四角で大きいのです。
思い切り座ると お尻が中に落ちそうになり 焦りました!

穴の大きいトイレ


アメニティは リッツお馴染みの英国王室御用達 「 Asprey  」 です。

アメニティはAsprey


クローゼットと カップボードです。
ネスプレッソ完備です。

クローゼットネスプレッソ


クラブラウンジでいつでも飲み物はいただけるので それほどお部屋での
ネスプレッソの出番は多くありませんでした。

↓ 手出し無用の冷蔵庫と スナックとお酒類

冷蔵庫スナック、お酒


ウエルカムスイーツは パンダとリッツの模様入りクッキー、 
そしてピエールエルメのマカロン ( と思われる )です。

ウエルカムスイーツ


レモン?梨?みたいなフルーツ( 食べる時間がなかったのでお味は? )

ウエルカムフルーツ


リッツにはたった2泊でしたが 毎日いろいろなスイーツが届けられ
大変ありがたく 又、恐縮しました。

ウエルカムレターチョコレートムース?


2人の日本人スタッフさんが最初に届けて下さったのは
ボトル入りのチョコレートムースとウエルカムレターです。

スタッフさんと


お顔出しなど了解を頂いています。

前回 お友達とリッツを訪れた時に お世話になったスタッフさんとは
お別れの時に ぜひ次回は主人と一緒に来ます、とお約束しました。
というのも その時の日本人のスタッフさんは広島出身で 学校も
主人の母校と大変仲良くしている学校だったもので 次回はぜひ
主人を連れて来たかったのです。
それで今回 ようやく香港を訪れることになり
その方に 「 主人と行きます 」 とメールをしたところ
既にその方はリッツをおやめになったという事で 
今回お世話になった I さんから 連絡を頂きました。

そういう事もあり 事前に I さん そして以前マカオのホテルに
勤務されていたという N さんとメールでやり取りさせて頂いていました。
その時にまだ決めかねていたマカオのホテルについても 
N さんに助言を頂き お世話になったのです。

という流れもあったので お二人でお部屋まで挨拶に来てくださいました。
とても優しい 所作も落ち着いたお二人で 色々とお世話になり 
大変心地よく滞在する事が出来ました。

その夜には 私のバースディケーキも届けてくださいました。
チェックインの際に お部屋で撮った私達2人の写真を加工した 
素晴らしいカードと共に。
もう 本当に 感激しました。 

バースディケーキ


お部屋で撮った写真が このようなカードになるとはつゆも知らない
私達でしたので 私の 置き所のないふらりと垂らした両手、 
主人の思いっきり猫背の姿勢 どれもとほほ。。。な写真でしたが 
素晴らしい香港の景色に紛れて 素敵なカードに変わりました。

日々の業務の他にも このようなお心のこもった作品も作っておられたとは
本当に ゲストリレーションの方には頭が下がります。
65歳のお誕生日の良い思い出が出来ました、ありがとうございます。

今でも時々この写真を見ては ふがいない私達2人の姿を笑っています。

私をスキャンして


そして もう一つ最後の夜にお部屋に届いていたの
「 私をスキャンして 」 、というケーキです。
このQRコードをスマホで撮ると トリップアドバイザーのページに行く
というもので ホテルの口コミを書いてね、というお誘いのケーキでした。
う~~ん、 斬新。
最近はどこのホテルも トリップアドバイザーの口コミを推奨している所が
多いようで 旅行から帰るとメールでこのような案内が来てることが
多いです。
リッツは それがケーキで出てくるなんて、 とっても楽しい試みです。
そんな感じで いつもスイーツが部屋にあり 大変甘~い滞在になりました。

では次にホテルの館内を回ってみましょう。
コメント欄でもお話した お部屋から出た時に迷わない仕組みです。

エレベーターの位置25号室


↑ ドアの入り口の取っ手の所に エレベーターはこっちですよ~ と
矢印のシールが貼ってありました。
これ本当に助かりました。
私はいつも部屋を出た時に えっ! どっち? こっち? と迷っています。
特にグループや家族で2部屋使用している時など 部屋を出た途端
どっちに行っていいか迷うのです。
その点 この矢印はとてもいいアイデアだと思いました。

さて お部屋を出て スパに行ってみましょう。 ( 116階 )
スパの入り口です。

スパの入り口


スパの中にあるギフトショップです。

ブティック


ショップの中にいくつかソファーが用意されていました。
主人は早速ソファーに座っていましたので 奥様のお買いもの中に
ご主人さまが座る、 というのがこのソファーの正しい使い方、と思いました。

ブティック


次にプール入口です。( フィットネスジム & プール 118階 )

プール入り口


この時は プールには誰もいなかったので 写真を撮ることが出来ました。
プールは無料で使用できます。 ( サウナもありました )

プール


かなり広いプールで お天気がいいと天空のプールになるようです。
昼間は泳いでいる人は全くいなかったので 長めに滞在している方ではない限り
なかなかプールで泳ぐ時間を作るのは 魅力的な香港では難しいかもしれません。
ぜひ次回はゆっくりと プールやジャグジーを利用してみたいものです。

プール


↓ HPより プールの写真。

HPより プール


と こんなに設備の整っているホテルです。
これらを使いこなすには 2泊では全く足りませんでした。
リッツカールトン香港は ホテルを楽しむために泊まるホテルだと感じました。
あちこち出歩いたりせずに お誕生日や記念日などにゆっくりと宿泊するのには 
ピッタリなホテルだと思いました。


では次回はようやく 「 リッツカールトン香港 」 のクラブラウンジ編です。

クラブラウンジ 2人席


2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 夜のマカオ

大変ご無沙汰しております。       2017年6月記
ブログもすっかり放置したままで ご心配をおかけしていますが
忙しい中 なんとか元気に暮らしています。
主人の親戚で不幸があり広島に帰っていたり 父母の通院の付きそい 
私の通院 検査 などなど日々忙しくしていました。
そんな中 バリ島にも行ってきました。

長らく続いています 「 2017,1 香港~マカオ 」 旅行記
今回は マカオの夜の風景と翌日の朝食、 ベネチアンマカオ散策
そして最近の私の様子など 綴っていきたいと思います。

その前に 5月中旬の緑の美しい季節
小田原フラワーガーデンにお花を見に行ってきました。

小田原フラワーガーデン


小田原フラワーガーデンは小田原駅からバスで30分ほどかかりますが
なんと入場無料なんです。 ( 駐車場も無料、 温室は入場料200円 )
この季節は 色々なバラが咲き誇っていて 本当にきれいでした。

小田原フラワーガーデン


泊まったのは 「 ハーヴェストクラブ箱根明神平 」 です。

ハーヴェストクラブ箱根明神平


毎年恒例の お勤め時代の同期との女子旅で 「 七夕会 」 と称して
年1回 旅行をしていますが 数年前から七夕の時期は雨が多いという理由で
旅行時期を5月に変更しました。

箱根明神平は 箱根にあるハーヴェストの中では一番古い施設ですが 
最近リニューアルしたようで すっきりとモダンになっていました。
お部屋数も少なく ゲストの殆どはシニア世代風?だったので
静かでゆっくりできました。


さてマカオ旅行記を始めます。

↓ 夕方のグランドリスボア

グランドリスボア


以前の旅行記
1 準備 ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 
2 シェラトン香港 ~ 夜の香港
3 香港グルメ
4 ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレス見学 はこちらです。

可愛いすぎる 「 ウィンパレスホテル 」 を体験した後 
ホテルのシャトルバスに乗り( 無料 )マカオの世界遺産が集まっている
マカオ半島の中心部まで行きました。
「 ウィンパレス 」 からは 系列の 「 ウィンマカオ 」 まで 
両ホテル間を往復する無料のシャトルバスがあります。
「 ウィンマカオ 」 でバスを降り マカオの代名詞とも言われるほど有名な 
「 ホテルリスボア ~ グランドリスボア 」 などを見ながら 
徒歩で世界遺産のあるセナド広場まで行きました。( 徒歩20分くらい )

セナド広場


夕暮れのセナド広場です。
夜はライトアップされて大変情緒があります。
前回訪れたときは昼間でしたが 夜も 観光客が大変多かったです。

↓ 聖ドミニコ教会

聖ドミニコ教会


マカオには世界遺産が30余りありますが 2キロ四方にすべて集まっているので
わずか一日ですべて見て回ることが可能だそうです。 
以前 お友達とマカオを訪れた時は モンテの砦までタクシーで行き 
そこから徒歩でセナド広場方面へ南下して 世界遺産を見て回りましたが 
今回はすでに暗くなってしまったので セナド広場の周りだけを散策しました。

主人に 世界遺産は30個あるのよ、 と言ったら びっくりして
「 2つ3つ見ればいいよ、 どれも変わらないだろう 」 なんて言っていました。
主人は 私から 「 今夜と明日で30個 廻ろうよ 」 なんて言われたら
どうしよう、 と思っていたに違いありません。

そんな訳で 多くの観光客と同じように 道々のお土産物屋さんを
見学しながら いくつかのライトアップされた世界遺産を見学しました。
( 見学といっても 外から見ただけですが。。。)

ライトアップされた 「 聖ポール天主堂跡 」 です。

聖ポール天主堂跡


ガイドブックには 夜は静かで幻想的、と書かれていましたが
夜も大混雑でした。
でもきれい! 幻想的、 というのは本当ですね。

早朝からずっと行動していた私達は もうだいぶ疲れてしまい 2人で
「 ここさえ見れば いいよね 」 なんて言い合っていました。

マカオ散策の 詳しい、正しいめぐり方は 「 kumi様のブログ 」
を参考にしてくださいね。

聖ポール天主堂 ファサード


↓ ファサード ( 建物の正面部分 ) の裏側はこんな感じになっています。

ファサード 裏側


↓ 聖ポール天主堂跡 から見るマカオ市内。

夜のマカオ


ひと通り定番のライトアップされた世界遺産群を楽しんだので 
ホテルへ帰るシャトルバスに乗るために 再びウィンマカオに戻ります。

直接ギャラクシーマカオまで タクシーを使えばいいのよ、本当は。
でもね 前回書いたように 私たち 手持ちの現金が少ないのです。
だから疲れた足を引きずりながら ウィンマカオまで戻るしかないのよ、 
とほほ。。。。
( kumi様の情報によるとセナドからヴェネチアンまで500円くらい )

リスボア


疲れた体を元気づけてくれる リスボアのライトアップです。

夜のマカオ


ウィンマカオからシャトルバスに乗ると ウィンパレスまでしかいけません。
ギャラクシーマカオまでは またそこからバスに乗らなくては帰れません。
そこで 調べてみると 直接ギャラクシーホテルまで行けるシャトルバスを
見つけました。
ウィンマカオから少し先にある 「 スターワールドホテル 」 から
ギャラクシーマカオまで 無料のシャトルバスが出ていました。
( ギャラクシーマカオのフリーシャトルバスの行先はこちらに出ています )

ホテルの入り口のドアマンさんに聞いて無事シャトルバスに乗る事が出来ました。
さぁこれで 一気にギャラクシーマカオまで帰れます。
ほっ!

マカオ中心部


上に地図を載せてみました。 ( 鮮明ではないのですが 位置関係が分かれば )
●黒丸印の一番右が 帰りにシャトルバスに乗った 「 スターワールドホテル 」
その左下の●が 行きにシャトルバスを降りた「 ウィンマカオ 」
左ページ上部の●が セナド広場辺りです。
( 両ホテルからセナド広場は1.5キロくらいあると思います。 )

シャトルバスの車窓からギャラクシーマカオが見えています。
きれいですね~~~

車窓から ギャラクシーマカオ


昼間もいいけれど 夜はもっと輝いていて本当にきれいです。

ギャラクシーマカオ車寄せ


車寄せからもゴージャス感が漂っていますね~
この輝く 「 お姿 」 が見たくてギャラクシーホテルにしたのです。

夜のギャラクシーマカオ


正面玄関入り口すぐにあるダイアモンドロビー

ダイアモンドロビー


ロビーではこの時ちょうど 噴水と共にダイアモンドが降りてくる
「 フォーチュンダイアモンド 」 というショーが始まっていました。

ダイアモンドロビー


30分毎に行なわれている水と光のショーですが ダイナミックで迫力がありました。
富と健康のシンボル、だということです。
あやかりたいですね、 富と健康が欲しい私たちは これに向かって拝みました。
( なんてね! )

ダイアモンドロビー


ギャラクシーマカオ館内は すご~く広いので 地図がないと迷ってしまうほどです。
日本語の地図があるので まずそれを見て全体図をつかむといいですね。
主人は地図にめっぽう強いので 移動はおまかせでしたが
私一人ではどこへもいけないくらい 広い施設でした。

ギャラクシーマカオ館内図


ギャラクシーマカオ館内には5つのホテルが入っています。
↓ バンヤンツリーマカオ

バンヤンツリーマカオ


↓ オークラマカオ

オークラマカオ


↓ JWマリオットマカオ

JWマリオット 入り口


↓ そして皆さん宿泊して大絶賛のリッツカールトンマカオ

リッツカールトンカフェ


私達は ギャラクシーホテル以外には入っていないので 内部は分かりませんが
リッツカールトンだけは ホテル内ではなくて ギャラクシーマカオ館内の
プロムナード内?に カフェがありました。
いわゆる通路に面しているので 気軽に利用できそうな雰囲気でした。

カフェの前を通りかかっただけなのに スタッフさんが声をかけてくれて
ここで写真を撮ってあげるわ、 と勧めてくれました。

写真を見ると私、まるで 「 ノンスタイル 」 石田さんのようでした。
なぜって 全身真っ白で。。。
勿論真似したわけではないのよ、 たまたま白くて細かった、という事です。
その上 まるで ユニクロの広告塔みたいな夫婦ですね。
マカオといえども夜は肌寒いこの時期 ( 1月 ) 
ユニクロのライトダウンが大活躍でした。

ようやくお部屋に帰ってきました。
お部屋からの眺めも大変すばらしいですね。
リゾートビューのお部屋にしてよかったです。

お部屋から


手持ちの現金が少ない私たち、 ( 当初5400円くらいありましたが
昼食+途中お茶を飲んだりしたので 残金は2千円ほどになっていました )
夕食はどうしましょう。。。

マカオパタカに両替しても それは香港では使えないということでしたので
現金の両替はしませんでした。
( 香港ドルはマカオでも同じレートで使えます ) 
またカード払いのお店もありますが そこは結構高級なお店のみでした。
フードコートは お金がチャージされたカードを購入してその中から
払うシステムだったので 残額を余らしても もったいないのでこれもパス。

結局 館内をぐるぐる回ってたどり着いたのは。。。
手持ちのお金で夕食がいただける 「 マクドナルド 」 でした。
セットにするにはお金が足らず 単品でダブルマックと照り焼き、ドリンクで
二人で1500円位でした。 ( 日本より高いですね )
特別、 マックが好きな夫婦ではありませんが 手軽に食べられて安定感のある
マックがあって助かった、 と喜んだ私たちでした。 

お部屋から


さて翌日です。
昨夜は手軽な夕食でしたが 宿泊プランは朝食付きだったので
安心して食べられます。
施設内の大きなビュッフェレストラン 「 Festiva 」 がギャラクシーホテルの
朝食レストランになっています。

朝食レストラン


宿泊者以外も普通に入れるレストランなので 結構騒がしいかな~
と思っていましたが 中はとても広かったので 特別うるさくはなくて
良かったです。

お料理色々


種類はたくさんあり 日本食もありました。 
どれも大変見た目もきれいで美味しかったです。
私は 好きに選べるヌードルが気に入りました。

ヌードルカウンター


おじさんが作ってくれた


おじさんが作ってくれたキノコ麺、美味しかったです。

キノコたっぷり麺


お粥


レストラン内は なかなか素敵な内装でしたよ!

外の緑が素敵な席


こんな素敵な席も


大変美味しく頂きました。 ごちそうさまでした。

朝食後は 向かい側に見えている ベネチアンマカオに行ってみました。
( JWマリオット側のクリスタルロビーから行くのが近いと思います )
歩いて10分ほどです。

向こう側にベネチアン


ベネチアンマカオでは まず 350店以上が軒を連ねる、
グランドカナルショップを散策しました。
同じホテルグループなのでしょうか、 開業したばかりの 
「 パリジャンマカオ 」 のエッフェル塔の模型もありました。
こちらにも泊まってみたかったな~

パリジャンマカオ開業


前回お友達とこちらに来た時に 迷ってしまったほど広いグランドカナルショップ。
地図を見せて ここがどんなに広いか、主人に説明しましたが 
何せ地図にめっぽう強い人ですので 「 迷う? それはないな~ 」 と自信たっぷり。

ベネチアン


それでも 歩いて回るうちに その広さに驚いていました。

ベネチアン


最後の手持ちのお金で食べたエッグタルト、 有名なお店のようです。

タルトのお店


P1133779タルト


1つ 10MOP(マカオパタカ) or 10HKD{香港ドル) 
約150円、 大変おいしくいただきました。
運河に面したお席で頂きました。

カフェでタルト


最後にベネチアンホテルの廊下です。

ベネチアン 廊下


大変ゴージャスで 天井絵が見事です。
以前 ラスベガスのベネチアンにも宿泊したことがありましたが
グランドカナルショップも 廊下も お部屋も ラスベガスとマカオは
全く同じ造りのようです。
ヴェネチアンのお部屋はとっても広く ( 70㎡ほど ) 
館内も目がくらむほど豪華なので 初めてマカオに泊まるならば 
やはりベネチアンがいいと思いました。
( お値段も豪華さに比べればお手軽価格だと思います )

ベネチアン 廊下


一通りベネチアンマカオを楽しみ 又徒歩でホテルに帰りました。
最後にギャラクシーマカオのプールを一回り。
プールは流れるプールや波の出るプール、人口砂浜のプールなど
色々な種類のプールが点在していました。
ギャラクシー内のホテルに泊まっているお客さまは これらを利用出来
その上 各ホテルのゲストだけが利用出来るプールもあります。

季節が良い時期ならば 一日楽しむことができそうです。

ギャラクシーナカオ プール


こんなにたくさんの施設を利用出来るギャラクシーホテル、
( Hotel.com で予約、10%引きのクーポンをネットで見つけ利用 )
リゾートビュールーム、1泊 朝食込み 1部屋23,850円
( 前日までキャンセル可の料金です )
1泊では もったいないほど 大満足なホテルでした。

定刻の12時にチェックアウトして 無料の送迎バスに乗り 
タイパフェリーターミナルへ向かいました。
ホテルからフェリー乗り場までは10分ほどだったと思います。

マカオにはフェリーターミナルが2つあり 世界遺産が集まっている
マカオ半島にあるのが 「 アウターハーバーフェリーターミナル 」、
そして ベネチアンやギャラクシーなど 新しいホテルが集まっている
コタイ地区に近いのが 「 タイパフェリーターミナル」 です。

今回は行きも帰りも タイパフェリーターミナルを利用しました。

タイパフェリーターミナルは アウターハーバー。。。と違って
規模が小さいので 迷うことはありませんでした。
席を指定してくれるカウンターで 1本前のフェリーに空席があったので 
係りのおばさんに言って 1つ前に振り替えて貰いました。
( 前回利用したアウターハーバー。。。では 1つ前のフェリーに乗るには
それ専用の列があってそこに並び 空きがあったら順番にのれる、
という流れでした、 こちらはおばさんに言えばOKでした )

ファースト席利用のための 待合室がありました。
が 待合室の一角を区切っただけの場所です。
クッションが置いてあったのが 唯一 他とは違うよ、という雰囲気を
醸し出していました。。。 そう?

コタイファースト 待合所


↑ ここにもノンスタイルの石田さんが後ろにいますね。( 苦笑 )

この日はお天気が悪く 船内は凄く揺れたので 私は激しく船酔いしてしまい 
とっても辛かったです。
一回たりとも目を開けることが出来ず ぐったりしていました。
行きは薬を飲んでいたのですが 帰りは忘れていました。
酔い止めは必須ですね。

よろよろしながら 香港、上環に到着し MTRで尖沙咀までいき
重慶大厦(チョンキンマンション)で待望の両替を済ませ、 
シェラトンで荷物を引き取り タクシーでリッツカールトンに向かいました。
( 結構手間が掛かる移動でした。。。 )

リッツカールトン香港


ようやく リッツカールトンに到着です。
クラブルームを予約していたので チェックインはラウンジで行ないました。

クラブラウンジでチェックイン


ぐったりしたままのチェックインでしたが スタッフさんのおもてなしで
何とか体調も戻りつつ、 シャンパンを頂きました。
いえ、お酒は辞退したんですよ、この時。
でもスタッフさんが 折角ですからお写真だけでもと言って勧めて下さったので
ではほんの少し、 と言ったのですが なみなみと注いで下さいました。

高層階 (116階) でのシャンパン、 目がくらみそう、 と思っていましたが
お天気が悪く窓の外は真っ白でした。

さて最後になりましたが最近の私です。

がん細胞にとりつくタンパク質を目印にした治験も 既に37回
行ないました。
最近のCT検査では 薬は良く効いている、との事でホッとしています。
以前も書きましたが 治験を始めた時には既に数人参加していて 
私が最後に滑り込んだこの治験、 今では 参加しているのは
この病院では 私一人だけになってしまいました。

そんな事が理由かどうかは分かりませんが 先生からは
「 副作用が余りに強かったら そろそろ辞めてもいいのだけれど 」
と数回言われました。
毎回行く度に副作用についてかなり詳しく聞かれるので 私は正直に
答えています。
( 足のしびれがかなり強くなり 痛みも激しくなっているとか。。。 ) 
そうすると先生とコーディネーターさんは 辞めますか? と聞いてきます。

ちょっ、ちょっ、ちょっ、、、 
痛みやしびれについては そっちが聞くから 喋ってるのよ~、私。

治験に参加すると言うことは そういう副作用を説明するものだからね。
でもね それが辛いかどうか 耐えられるかどうかは 個人差があると思うのです。
だから私は「 しびれや痛みはかなり強いですが いつも感じているわけではなく
何かをしている時 思わずその事を忘れている時もあるので
私は さほど 苦痛は感じていません。
治験だから お話しているのであって 耐えられるかどうかは
人それぞれだと思います。 私は平気です!!! 」 と
きっぱり言ってやりました。

先生は ビックリした顔をしてましたが 個人差がある事は分かってくれました。
だから最近は 私からの副作用の説明と 私が耐えられるかどうかは
別問題だと理解してくれているようです。
きっと私のことは 気が強い患者さんだね~ と思っているに違いありません。
でもこっちとしては まだ効いてくれているので 続けたいのよ~

と こんな感じの日々を過ごしている 勝ち気な私です。

アフタヌーンティ


↑ チェックイン時は ラウンジでのアフタヌーンティータイムでした。
  この3段の他に ビュッフェでたくさんスイーツが提供されていました。

そうそう体重が減ってきて とうとう36キロ台になってしまいました。
それについては コーディネーターさんは 一気に減ったわけではなく 
徐々にだから問題ないって言っていました。

そんな軽い私は 先日、 家の近くにある唯一の小さな交差点で 
信号が変わり渡ろうと思ったとたん 曲がってきた自転車にひかれて
道路に倒れてしまいました。
( 家人曰く ひかれた、とは言わない、ぶつかった でしょう? と )

道路に倒れ込む瞬間 やばいっ! と思いましたが
たまたまその時 「 ドンキホーテ 」 でたくさんのパンを買っていて 
倒れたのが そのパンの袋の上だったという不幸中の幸いの顛末でした。
ふぅ~ 助かった~ 結局 打ち身だけで済みました。。。
ドンキホーテのパンの安売りに感謝です。

普通の人ならよろけるくらいで済んだのでしょうが 36キロ台の私は
見事にはねられた? というわけです。
やっぱり もう少し体重を増やさなくてはいけませんね。

以上 長々と最近の私でした。

ウエルカムスイーツ


リッツカールトン香港、 お部屋のウエルカムスイーツは 
マカロンとパンダのクッキーでした。
では次回はようやくリッツカールトン編です

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 ゴ~ジャス・マカオ

↓ マカオ 「 ウインパレス 」 のロビー

ウインパレス、ロビー


2017年 1月 「 煌めく香港 ~マカオ 旅行記 」
1 準備、 ラウンジ、 プレミアムエコノミー席
2 シェラトン香港、 夜の香港  
3 香港グルメ はこちらです。

香港に2泊した後の3日目は マカオに向かいました。
 
コタイウォータージェット


今回マカオへは コタイウォータージェット( 金光飛航 )を利用しました。

香港からマカオへは 空港から直接行く方法と 香港市内から行く方法があります。
香港市内からは フェリーを利用していくのですが こちらも2ヶ所の
ターミナルから行くことが出来ます。

九龍島の尖沙咀にあるチャイナフェリーターミナル( 中港城 )
香港島の上環にあるマカオフェリーターミナル の2ヶ所が利用出来ます。
そして それぞれ幾つかのフェリー会社がマカオまで運行しています。

コタイウィォータージェット


マカオの到着ターミナルは 世界遺産の多いマカオ半島にある
アウトハーバーターミナルと 新しいリゾート?ホテル群が多い
タイパフェリーターミナルの2ヶ所あります。

今回は 香港島、上環のマカオフェリーターミナルから
コタイジェットを利用して 宿泊するホテルに近いタイパフェリーターミナル
まで行きました。

今回なぜ コタイジェットを利用したかというと コタイジェットは
色々なプロモーションをしていてお得な運賃があったからです。
今回は バースディ割引を利用しました。

( Google Chrome で検索すると上のタスクバーに2枚の紙のような模様が
  出ています、星の横、 そこをクリックすると日本語に翻訳出来ます。)


お誕生日の月ならば 
普通席 ( コタイクラス ) 往復248HKD ( 3770円 )
豪華席 ( コタイファースト )往復 448HKD ( 6800円 )になります。
( お誕生月確認のためパスポート提示が必要です ) 
本人と同行者1名が この料金で乗船出来ます。

( 通常の代金は 平日か休日 時間帯などで上下がありますが
普通席で千円ほど 豪華席で1400~1900円ほどお得です )

他にもマスターカードで買うと20~30%割引になるという
ものもあり マカオに行かれる方は一度はHPを見てみるのもいいかもしれません。

ただ 殆どの割引きは ターミナルのカウンターで買うようになっているので
普通席の場合 当日になると満席で 割引運賃では買えない場合もあります。
今回 ファーストクラス席はかなり空席がありました。
ということで当日カウンターで普通席がなくても 
ファーストクラス席であれば( 祝日などを除いては ) 
当日でも 割引運賃で買えると思います。

船内図


「 コタイファースト 」 と名付けられている 「 豪華席 」 です。

ファーストクラス席


ファーストクラス席には飲み物と簡単なお弁当が付いています。

飲み物お食事


朝食にぴったりな内容です。 ( 帰りも同じものでした )

ファーストクラスお食事


前回マカオに行った時に利用したターボジェットのファーストクラスは
このようなボックスのお弁当のほか カップヌードルも選べましたが
今回のコタイジェットは選択肢はないようでした。

60分の乗船であっという間にマカオに到着しました。

マカオ到着


ターミナルを出ると 各ホテル毎の ターミナルとホテルを結ぶ
送迎バス乗り場があります。
今日の宿泊は 「 ギャラクシーマカオ 」 なのでこのバスに乗りましょう。↓

フェリーターミナル → マカオエアポート( フェリー乗り場のすぐ隣り )
→ ギャラクシーマカオ (ダイヤモンドロビー) → ブロードウエイマカオ
→ JWマリオットホテル の順番に送迎して頂けます。

ホテルバスホテル送迎バス


15分ほどで「 ギャラクシーマカオ 」 に到着です。

ギャラクシーナカオ到着


広~い車寄せ。
今回私たちが泊まる 「 ギャラクシーホテル 」 は 「 ギャラクシーマカオ 」
という複合施設の中に入っています。 ( ややこしい? )
ギャラクシーマカオ内には ギャラクシーホテルの他に 「 リッツカールトン 」 
「 バンヤンツリー 」 「 ホテルオークラ 」 の 合わせて4つの
5つ星ホテルが入っています。
( たぶんギャラクシーホテルが一番お手頃のようです )

車寄せ


こちらが 複合施設の入り口 ダイアモンドロビー入り口です。

車寄せ


車寄せもこのように広く ロビーは ダイアモンドロビーの他に
合計4ヶ所もあります。

ギャラクシーナカオ


さぁ ダイヤモンドロビーに入りましょう。

ダイアモンドロビー


まぁ~ 広いロビー!!
その上正面には 大きな噴水があります。
豪華~~~

噴水がお出迎え


この噴水 色が変わるんです。
( しかも時々 天井からダイヤモンドが上下するんです  )
ギャラクシーマカオ内は この噴水の先に大きなカジノがあり 
その周りがショッピング街になっています。
そして4つのホテルがその奥にあるという造りです。

広いロビー


↓ 豪華な噴水を見ながら ギャラクシーホテルのチェックインカウンターに
  向かいます。

チェックインカウンター


ラスベガスのホテルと同じく マカオのホテルも客室が多いので
チェックイン、チェックアウトには時間が掛かると聞いていました。
今回は まだ12時前だったので さほど並んでいるゲストも少なく
すぐチェックインの手続きができました。

↓ ホテルエレベーターホール

DSC_0299


チェックインは3時なので とりあえず荷物を預かって頂き
3時までホテル周辺を散策しようと思っていました。
が たまたま私たちのチェックインを担当して下さった方が
他のスタッフさんとは違う黒服の方で( おエラい風 )
私が お誕生日旅行だと言うと 
「 すぐお部屋を用意するからちょっと待っててね 」 と言って 
あちこちに電話を掛けてお部屋を探してくれました。

「 今お掃除中なので 終わり次第すぐお部屋に入れるから 後30分
待っていて下さい、 素敵な眺めのお部屋を用意しましたよ。 」 と
ありがたいお言葉を掛けてくれました。

大型ホテル ( 1500室 ) なのにこんな風に対応して下さり 
とても嬉しかったです。

30分後 カウンターに向かおうとすると 周辺にいた女性スタッフさんに 
「 まだチェックインできませんよ 」 と言われ静止されましたが 
事情を言うと 「 あら、そうなのね 」 的な態度でカウンターに案内され
無事 チェックインをすることが出来ました。
その女性スタッフさんは不本意そうな表情をしていましたので
基本アーリーチェックインは出来ないのかもしれませんね。 
( しかもカジノの上客でもないしね。 )


↓ 素晴らしい眺めのお部屋がこちらです。
  館内図の下がリゾートビュールーム 上側がシティビューだと思います。

館内図 下がリゾートビュー


ギャラクシーマカオ リゾートビュールームは Hotels.comで予約しました。 
2名ツインベッド朝食付き 23850円。
Hotels.comは検索すると 色々クーポンが出てきます。
今回も10%引きになるクーポンを見つけ それを利用しました。

リゾートビュールーム


当初 マカオが初めてだという主人のために マカオと言ったらヴェネチアン 
という事で ヴェネチアンマカオのリアルトスイートルームを
3万円台半ばで予約していました。( マカオは比較的ホテル代がお安めです )
が1泊で しかも殆ど出かけていると考えると 広いお部屋は
もったいないと感じ 1万円ほど節約しました。

ベッド


節約したにもかかわらず とっても素敵なお部屋。
お部屋の広さは36平米、 広くはないけれど 決して狭くもなく
ちょうど良い 使いやすい清潔なお部屋でした。
しかも素晴らしい眺めのお部屋で このお部屋をとっても気に入りました。

ベッド


↓ 嬉しいことに冷蔵庫内の飲み物は無料です。

無料の飲み物冷蔵庫内無料



他にもプリングルスとかも無料でした。 ↓
お茶にコーヒー、写真にはありませんが 「 蓮花萬應膏 」 という
メンソレータムのような ス~とする軟膏も無料で置いてありました。
これはギャラクシー内のショップでも売っていました。

無料の飲み物


↓ バスルーム、 最近流行りのベッド越しに窓が見えるバスタブです。

バスルーム


ベッドから見るバスルームバスルームから


バスルームに置いてある洗面用具一式。( 歯ブラシとか櫛とか色々 )
きれいな箱に納まっていて このホテルの外観が描かれています。

洗面用具がきれいに入っています


↓ そしてこの箱に描かれている外観がこれです!

DSC_0308


お部屋の窓からの景色です。 これがリゾートビューです!

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わぁ~ ゴ~ジャス!!!

ギャラクシ―マカオには4つのホテルが入っていると言いましたが
私達のホテルの正面が オークラとバンヤンツリーが入っている建物
左側の建物に リッツカールトンとJWマリオットが入っているのだと思われます。

↓ 左を見ると かすかにエッフェル塔が見えます。
 これは2016年9月に開業したばかりの「 パリジャンマカオ 」
という3000室のホテルです。

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窓から下を見ると それぞれのホテルのプールが見えます。
1月は寒いのでプールに入っているゲストは殆どいませんでしたが
季節の良い時期は リゾート感にあふれ さぞ楽しく過ごせることでしょう。
ギャラクシーマカオの中だけで一日過ごせそうでしたよ!

DSC_0314


ギャラクシーマカオのゴ~ジャスさとキラキラ感に大満足、大興奮の私でした。

さてお腹もすいたのでランチに向かいましょう。
このギャラクシーマカオから館内続きでお隣の 「 ブロードウェイマカオ 」
に行けるのですが そこのフード街にお手頃なお店がたくさんある、
という情報があったので 行ってみました。
動く歩道を通って ブロードウェイマカオに入ります。

ブロードウエイマカオに通じる


渡り廊下からも ギャラクシーマカオのすばらしい景色が眺められます。
今回の旅行中、最初の2泊以外はずっと曇り空でした。
お天気が良ければ もっともっときれいだったでしょう、残念です。

渡り廊下から見える景色


ブロードウェイマカオに入りましたが ここでいいのかしら?
サイケデリック ( 古い? ) な空間、 この先は劇場のようでした。

ブロードゥエイマカオ


ホテルの案内版の通り行ったら外に出てしまいました。。。

何? この空虚な景色? 駐車場なんですけど。。。

外は駐車場?


左側に行くと お~ ようやくそれらしきお店街がありました。
なんだ~ フードストリートって外にあるのね。

レストラン街は外でした


香港の有名なお店や 気軽に入れそうなお店がたくさん並んでいます。
私達が向かったのは 有名な 「 添好運 」 です。
なぜ有名かというと 香港のこのお店は 有名なミシュラン星付きレストランの
点心シェフが作った点心レストランなのです。
世界一安い 星つきレストラン、 などとも言われているようです。
香港のお店は大行列で それこそ気軽に入れないようです。
ここマカオならば並ばず入れるし お店もきれい、お味も香港と同じ 
と皆さんこのお店を絶賛していましたので ぜひ行ってみたかったのです。

添好運


まぁ きれいな店内。

店内


メニューは写真入りなので 分かり易いです。

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まずは有名な メロンパンみたいなチャーシューマンを。

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3個出てくるので 2~3人で頂くのがちょうどいいですね。

チャーシュー万


中身はこんな感じ、 甘~い肉まんの具がトロ~リと入っています。
皮がまるでメロンパンのようで たいへん美味しいです。
けっこう1個で 満たされます、甘いからね。

蒸し餃子


蒸し餃子や小龍包、 デザートなどを頼んで美味しくいただきました。

合計149パタカ ( ≒2235円 ) でした。
マカオでは香港ドルも使えるので パタカには両替しませんでした。
( レートはHKDもパタカも同じです。 HKDはマカオで使えますが 
 反対にパタカは香港では使えません )
でも 困ったことが。。。
実は昨日の時点で手持ちの香港ドルが360HKDしかなかったのですが
重慶飯店の両替レートが少し上がっていたので 翌日両替しましょう、
と 昨夜は両替しないでホテルへ戻りました。
そこで今日 マカオに行くターミナルで両替をしようと思ったら
日本円からの両替が出来ず しかもパタカへの両替しか扱っていない
と言われ 手持ちの360HKD ( 5500円 ) だけ持っての
マカオ訪問になりました。

まぁ カードで支払えばいいよね、 と思っていましたし 
このお店に入る時も クレジットカードは使えるか確認しました。
壁にはきちんとマスターカードやVISAカードが貼られていたので
とくにお店の方には確認せず 安心してお食事を楽しんでいました。

149パタカ注文


ところがお会計に向うと、 カードは使えません、と言われたのです。
えっ! だってここにカードが使えるって書いてあるでしょう? と
そこを指さすと。。。
「 150パタカ以上でカードは使えます 」 と下に小さく書いてありました。
まぁ~ なんということでしょう、
私たちの会計は149パタカ ( 2235円 ) だったのです。

がっくり! すでに食べ終えてお店を出るばかりだったので 
仕方がなく手持ちのHKDの中から支払いました。

訪れる皆さんは カードがいくら以上で使えるのか確認してから
オーダーして下さいね。

残るは211HKD ( 3165円 ) です。

ちょっと焦りましたが 美味しいランチを頂き 満たされたお腹を消費するべく
世界遺産めぐりに行きましょう。

コメント欄でお話しましたが 昨年11月に Hotelog+Gさんが
このマカオの添好運に行らしていて 詳しい記事を上げられています。
( 香港の添好運にも何度も行らしています。 )

Hotelog+G様のホテルブログは 大変丁寧で ホテルの写真が本当に素晴らしいです。 
( それに ちょっと興味深い点もあり 私は勝手にひっそりとファンになっています )
どうぞマカオにいらっしゃる際には 参考になさって下さい。
( ホテルは このギャラクシー内のJWマリオットとリッツカールトンに
お泊まりになっています )

P1123630


ギャラクシーマカオからはいくつかのホテルへ無料のシャトルバスが出ています。
今回はまず 「 ウィンパレス 」 に行って 可愛いスタバを見学して
そこからシャトルバスを乗り継いで 姉妹ホテル「 ウィンマカオ 」 に行き
そこから徒歩で世界遺産を回る予定です。

ウインパレス ゴンドラ


シャトルバスでウィンパレスに到着です。 
2016年8月にオープンしたばかりの新しいホテルです。( 1700室 )
館内図を見て頂ければわかるように ホテル正面に大きな池と噴水があり
その周りをロープウェイが回っています。

ウインパレス 館内図


このホテル、 思った以上に可愛いかったです。
想像していた以上に 何倍も可愛いかったです。( 2度も言う? それほどよ )

ウインパレス、館内


このホテルもほかのホテルと同じように真ん中にカジノがあり
それを囲むようにブランドショップがあります。
( でもどこも閑散として 売れている気配はありませんが。。。 )
でも建物が安普請ではなく お金がかかっているな~ と思わせる造りです。
その上 館内には芸術作品がたくさん展示してあります。

ウインパレス


こちらもロビーが何か所もありますが 特にこの観覧車のロビーが
可愛いのです。
真ん中にパンダが乗っているでしょう? むちゃくちゃ可愛い~~~

パンダが可愛い


しかも回っているのよ、キラキラしていてとってもきれい。

ウインパレス お花で出来ています


よ~く見ると これ全部お花で出来ているんです。
後から コメント欄で仲良くしているkumi様にお聞きしたら
ラスベガスの 「 ウインラスベガス 」 も館内にお花が溢れていた
と言っていましたので 「 ウィンホテル 」 はどこもお花が
いっぱいなのですね。

全てお花で出来ている観覧車


凄いでしょう? こんなにお花を敷き詰めて。。。
一体 何人の手が入っているのかしら?

バラの花


もう一つのロビーには やはりお花でできた気球が上がっていました。
見れば見るほど すばらしいロビーでした。

ウインパレス ロビー


そしてお目当ての 世界一可愛い宮殿スタバにも行ってきました。

世界一可愛いスタバ


ウィンパレスにぴったりな宮殿のスタバ、 こちらも可愛いですね~

ウインパレス スタバ


でも意外とこじんまりしているスタバでしたが 実際に行く事が出来て
本当に良かったです。

そして洗面室もきれいなんです。
↓ トイレ入り口

ウインパレス トイレ入り口


↓ 素敵すぎるトイレ

ウインパレス 素敵すぎるトイレ


↓ 豪華すぎる洗面所

ウインパレス 洗面台


今回のマカオでのホテル選びは 最初はヴェネチアンを考えましたが 
先ほどもお話したように 1泊ということで良心的なお値段の
「 ギャラクシーマカオ 」 と共に 選択肢には 「 パリジャンマカオ 」 
そしてこの 「 ウィンパレス 」 の3つで迷っていました。

結果 総合的にみてギャラクシーに決めましたが マカオに数泊する機会が
あれば ウィンパレスにも泊まってみたいものです。
( お花好きにはたまらないホテルです、 私信 アリス様 
  お花の先生との次回のご旅行は ウインパレスマカオはいかがですが? )


余りに可愛いすぎるホテル 「 ウインパレス 」 ですっかり時間をとってしまい
外に出た時には すでに夕方になっていました。

ウインパレス 噴水


たった1泊でこの先 「 世界遺産めぐり 」 って できるのかしら?

ライトアップ


次回は世界遺産めぐり?です。 ( 軽く見ただけですが。。。 )

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