紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2019.2 雪の函館  美味しいホテルに泊まったよ!

2019年2月に訪れた函館、  JR函館駅 ↓
2泊3日で美味しいものを堪能しました。

快晴のJR函館駅


2回目の今回は 2つのホテルで頂いた美味しい食事です。
1回目の 「 美味しいものをたくさん食べたよ! 」 はこちらです
 
今回の旅行は 飛行機と2泊目のホテル 「 ラビスタ函館ベイ 」 
をJALのダイナミックパーケージで予約しました。
一人 30600円 ( 3名一室 朝食付き )

1泊目は パッケージにプラスして 個人で予約した
湯の川温泉 「 海峡の風 うみのかぜ 」 です。
4名一室 朝夕2食付き 一人 
14000円+税8%+入湯税150円 = 15270円でした。

( 北海道では有名な野口観光グループのお宿で 
  以前訪れた 湯河原の海石榴 や 箱根の きたの風茶寮 
  もここのグループのお宿です )

啄木亭の別館的なホテル


湯の川温泉には かつて団体旅行を得意にした大箱旅館が
たくさんありますが こちらの 「 海峡の風 」 の親旅館 
「 湯元啄木亭 」 もその一つです。
写真で見てもわかるように 奥の小窓がたくさんある白い建物が
「 湯元啄木亭 」 でそれに隣接して建っている黒い建物が 
「 海峡の風 」 です。

海峡の海


以前からの啄木亭別館を改装して お部屋の広さを2倍に広くし
2016年 春に 素敵に誕生したホテルです。
チェックインロビーは スタイリッシュな造りです。

チェックインロビー


館内は暗めですが 上手に明かりを取り入れていています。 

写真映えのするコーナーもありました。

幻想的なコーナー


照明の使い方がとてもきれいです。

エレベーターホール


ホテルのコンセプトは「大正ロマン」、「昭和レトロ」、
「平成モダン」 となっています。
全56室のお部屋のテーマも それに沿った内装になっています。
今回 私たちが予約したお部屋は 
大正ロマン展望風呂付き和洋室 【7・9階/66平米】 です。

和洋室


本当は明るい内装の 「平成モダン」 を希望していましたが
あいにく満室で 大正ロマンタイプしかありませんでした。
湯野川温泉には 新しいホテルが少ないので人気のお宿の様です。
が 入ってみると 大正ロマンテイストはそれほど気にならず
高年齢層テイストの明るいマンション風 ? のお部屋でした。

その他のお部屋は 展望風呂付きツイン、 
シャワーのみのツイン、 和洋室など色々ありますが 
広さはどれも63~67㎡とほぼ同じなので 人数やタイプによって
選ぶことが出来ます。 またレディスルームなどもありました。

畳エリア


リビングルームと畳スペース 奥にはツインベッドがあります。
3,4人の場合は畳に布団を敷くようになっています。

ツインベッド


お部屋からの眺めです。
海の真ん前の立地ではありませんが 遠くには海も見えました。

お部屋からの景色


では バスルームを見てみましょう。
シンクは広くて使い易く 2ボールなので同時利用もOKです。
タオルもたくさん。

タオルもアメニティもたっぷり


ゴールドの蛇口が レトロな感じで素敵でした。

レトロな蛇口


アメニティも男女別に4種類ずつくらい用意してありました。
男性用は マーガレットジョセフィンのヘアーリキッドや
シェービングローションなど、 女性用は デタイユラメゾンで
クレンジング 化粧水 乳液なども置いてありました。
( どちらもボトルでの提供です )

洗面所からお風呂


バスルームもバスタブも大変広いです。
バスチェアーも2つあり 複数人でも十分利用できます。

お部屋のバスルーム


展望露天風呂という名前の通り 窓からは海と空が見えました。

明るいお部屋風呂


次に大浴場に行ってみましょう。
ホテルの1階にあるので 残念ながら眺望は望めません。

真新しいパウダールームです。

パウダールーム


大浴場は2か所あり 男女で入れ替えになっています。
こちらは 大正ロマン風呂 「 夢乃湯 」 です。

大浴場


広いスペースに3か所の湯殿があります。
季節で変わる薬湯や 果物風呂が楽しめ この日は林檎風呂でした。

薬湯風呂


こちらの浴場は大正ロマンあふれるノスタルジックな内装で
ステンドグラスがとてもかわいかったです。

ステンドグラス


もう一か所の浴場は 平成モダン風呂 「 リラックス21 」 
と名付けられていて 取り立てて特徴のない浴場ですが 
清潔で広々としていました。 ( ボケボケですみません )

大浴場


ではお待ちかねの夕食です。
こちらの 「 市場の様な雰囲気の海鮮ビュッフェ 」  
という内容に惹かれ このホテルを予約したので
楽しみにしていました。

海鮮ビュッフェ


その名も 「 朝市夜市バイキング 青函市場 」 です。
イカ釣りの漁火を模したライトが下がっていて 旅情を誘います。

ビュッフェレストラン


昭和レトロがコンセプトの市場バイキングで
私が一番気に入ったのは 「 炉端焼き 」 です。

夜の炉端焼き


カウンターには見本が置いてありますので どんな食材かを
確かめて焼いてもらえます。
夕食時は 漬けイカの炙り串、 マグロのつくね串、 ツブ貝焼き
ホタテの貝焼き、 開きホッケなどがありました。
朝は 焼き鮭、 自家製かまぼこ、 ぶりの照り焼き、 かぼちゃ
など焼いてもらえました。

炉端焼き 食材


カウンターにお料理がずらっと並んでいます。

ずらっと並ぶ海鮮ビュッフェ


酢〆 カルパッチョ たたき


マグロとイカ


海鮮ミニ天丼はカウンターで注文します。

海鮮ミニ天丼


マグロラーメンもあります。

マグロラーメン


炉端焼きの ツブ貝焼きと漬けイカの炙り串

炉端焼き イカ ツブ貝


デザートも色々豊富にそろっています。
いつまでも食べ続けていられるほど 豊富な内容で 
みんな お腹一杯になりました。

デザート


私が驚いたのは みなさん浴衣を着て食べるので 
袖が邪魔にならないように 袖を止めるゴム? のような物まで
揃っていた事です。
その他 注文する時のお札などお客様が気持ちよく頂けるように
よく考えたシステムで運営していることに 感心しました。

通常プランでは 夕食はこのバイキングですが 他にも2ヶ所
レストランがあって 西洋ハイカラ料理、 ワイン&鮨会席の
もあります。
どちらも素敵なレストランだったので もう一泊するならば
朝食付きプランにして 夕食はレストランもいいな、と思いました。

朝食もこの市場レストランで 同じような提供です。

朝食


私の朝食



「 海峡の風 」 宿泊者は 「 啄木亭 」の大浴場や
売店なども利用でき 大箱旅館の楽しさも味わえるところが
良かったです。

啄木亭 廊下からの景色


2日目は 湯の川温泉から市電で ベイエリアに位置する
人気のホテル 「 ラビスタ函館ベイ 」 に移ります。
市電で20分 魚市場通駅で降りて 400mくらい歩きます。
雪の中の移動なので10分ほどかかりました。

ラビスタ函館


堂々としてどこからも目立つホテルです。
よく見るとホテルの下部は レンガ造りです。

レンガ建て


ホテルの建築について

北海道最古のレンガ建築として、開拓使常備倉(米の備蓄倉庫)がこの地に誕生したのは明治7年。その後、幾度かの罹災に遭いながらも崩れたレンガを積み直しては再生を繰り返し、120余年もの歳月を逞しく生き抜いてきた赤レンガ倉庫が、ホテルとして息を吹き返しました。

と書いてありました。 建築についてはこちらに詳しく出ています。
明治の建物のレンガ壁を保存 再生して作り上げたホテルです。
随所に昔の面影が残っていて ノスタルジック感あふれています。
 
ラビスタ函館入り口


広々としたロビー、 壁や天井に当時の倉庫の名残があります。

チェックインカウンター


この時期は 吊るし雛がここかしこに飾ってあり 
歴史の長さと共に 華やいだ雰囲気もありました。

ロビー


レンガの柱も堂々としています。

レンガの柱


ロビーの片側は 外との間を隔てるレンガの回廊になっています。

レンガの廊下


廊下にもたくさん吊るし雛が。

廊下に吊るし雛


ロビーに隣接してカフェとショップもあります。

カフェとショップ


お部屋はデラックスツイン 34㎡です。
502号室 3人なので他のお部屋よりは少し大きめです。

館内図


お部屋の中から入り口を見た写真です ↓
真ん中に写っている金色のドアが入り口です。
こちらのスペースが玄関のようになっていて ガラスの引き戸から
少し上がって居室があります。 

お部屋入り口


ドアを入ってすぐ右側に洗面台が、 左側にトイレ バスルーム 
クローゼットがありました。
この部分は とても小じんまりしています。

入り口


小上がりを上がると和洋室になっていて ベッドが2台、
その先にソファーが置いてあります。

和洋室


異国情緒漂う函館の街並みに溶け込むかのように和ベッドを
配置したお部屋だそうです。
それほど広くはないお部屋ですが よくまとまっています。

ベッド


こちらのお部屋も 「 大正ロマンの設え 」 となっています。
函館は大正ロマンあふれる街なのですね。
鏡や照明にそのが雰囲気が伺えます。

お部屋


お部屋の窓からは。。。
と思って期待してみたら、 なんと窓が汚れていますね~
雪国だから仕方ないのでしょうか。
下は駐車場ビューです。

お部屋の窓から


視線をあげると 函館ビューの景色が真正面に見えます。

函館山が!


窓ガラスがきれいなら こんな感じで見えるはずです。

函館山


では明るいうちに大浴場に行きましょう。 3時からです。
お風呂は 最上階の眺望を味わえる 「 海峡の湯 」 です。
( なんだか昨日のホテルと同じような名前ですね )
「 支度中 」 という文字にも大正ロマンが感じられます。

大浴場入り口


大浴場からは100万ドルの夜景が見える函館山や函館港 
遠くは津軽海峡までの景色が望めます。
男性風呂はお客様はまだどなたもいらっしゃらなかったので
主人が写真を撮ってきてくれました。

大浴場


露天風呂は 岩 陶器 ヒノキ 樽 と4種類の湯殿があります。
開放的で とっても気持ちが良かったです。

露天風呂


女性用風呂です。

大浴場


エレベーターホールにアイスキャンディーのサービスがありました。
今はラウンジのような 湯上り処として 女性用パウダールームが
オープンしたようです。

湯上りにアイスキャンディー


お風呂から上がると もう夕暮れになっていました。
ロープウェイに乗って夜景を見に行きましょう。

夕暮れの函館山


函館山ロープウェイ乗り場まではホテルからシャトルバスが
出ています。 一人往復1500円で事前予約です。
もちろんタクシーでも行けますが ロープウェイのチケット込みの
値段だったので ホテルのバスを予約しました。

函館山山頂


ホテルを18時に出発です。
多くのお客様がバスに乗り込みました。

ロープウェイ


函館山に行く途中の坂道は きれいにライトアップされていて
それを見るのも楽しいです。

函館山に行く坂


駅に着きました。
ロープウェイに乗るお客様で大混雑、 5分間隔で運転中ですが
それでも 30分ほど列に並びました。

ロープウェイは大混雑


この日の日没は17時45分、 
私たちが山頂に上ったのは19時ごろになっていました。

ロープウェイは思ったよりも大きくて たくさんの人が乗れました。

ロープウェイ乗り場


ロープウェイを降りると たちまちこの夜景!

ロープウェイを降りると


山頂の展望台は多くのお客様であふれていますが 寒い!!!

P2211281


あまり上手に撮れませんでしたが 夜景をお楽しみください。

IMG_4852 (002)


IMG_4853 (2)


カメラの望遠で ラビスタ函館ベイを見つけました。

ラビスタ函館を見つける


2月ということで山頂はものすごく寒く みなさんそれほど
長居をせず サクッと夜景を見て帰る人が多かったです。
帰りのロープウェイの待ち時間は ほとんどありませんでした。

帰りのロープウェイからの景色です。

帰りのロープウェイから


遠目で見ると意外にかわいく見えるロープウェイ。

ロープウェイ


帰りも指定の時間にホテルの送迎バスに乗り込み 
ホテルまで帰りました。

という事で夕食はホテルで頂きました。
遅いお昼にすき焼きを食べたので あまりお腹が空いていなかった、
というのもあり イタリアンレストラン 「 カサ デ ノルテ 」
で 生ハムのイベリコベジョータと パスタ パエリャ
サングリア ワインなど頂き 3人で1万円ほどでした。
ホテル宿泊者には 10%割引きがありました。
( ホテル内レストランは他のお店も宿泊者割引がありました )

カサデノルテ


ホテルで夕食


こちらのレストランは地元の方もいらっしゃっているようで
バースディーなど乾杯をしている方も多かったです。
地元でも人気のお店なのでしょう、 美味しくて 
雰囲気もよかったです。


さぁ では最後になりましたが 「 北海道一の朝食 」
いや 日本一の朝食ともいわれている 北の番屋の朝食です!

番屋の海鮮丼


注、現在は以下のような完全ビュッフェ方式ではないようです。

「トリップアドバイザー」の朝食のおいしいホテルベスト20で、
7年連続北海道1位に輝いているそうです。 2012年~2019年

入った途端 この景色、 炙り焼きコーナーです。

炉端焼き


イカや鮭 シシャモ じゃがいも カボチャ など北海道の
食材が網の上に並んでいます。

カウンター


カウンターがお店の中心にぐるっと配置されていて 
そこから順番にお料理を取っていくようになっています。
しかも 混雑しないように左右に2系列 お料理が並んでいるのです。
そして中にはスタッフさんがいて お料理の補充も
迅速に行われています。

ぐるっとカウンターです


そして何よりも有名なのが 海鮮丼コーナーです。

海鮮丼


ここにはたくさんの人が並んでいます。
でも前述したように このコーナーも2か所にあります。

上の写真と下の写真は違う場所のものです。

海鮮丼


そのほか卵焼きや煮物もふんだんにあります。

煮物


和食のほかにも 洋食やパンなども種類も豊富です。
ここでは唐揚げやウインナーなどお肉系のものもありました。
唐揚げ好きの私は 朝から食べられて幸せです。

唐揚げ


濃厚プリンなどデザート系も充実です。

濃厚プリン


小食の私としては ずいぶんたくさん頂いた感がある朝食です。

私の朝食


最後に 食事会場内の写真です。 ぼんやりですみません。

朝食会場


意外と暗めな感じで もっと明るい店内を想像していた私は 
ちょっと驚きました。 ( 写真は明るく修正しました )

でもそれ以上に 海鮮丼の朝食の先駆者としての
ホテルの意気込みと内容の充実さを 充分に感じる事ができました。

テレビや雑誌などで 随分以前から話題になっていた 
「 ラビスタ函館ベイ 」 の朝食を 自分の口で味わうことが
出来てすごく幸せでした。
ホタテ好きの私、 娘はイクラっ娘、 2人とも至福の朝食でした。
( 主人はオールマイティーOKです )


今回泊まった2つのホテルは 決してラグジュアリーホテルでは
ないし リゾートホテルでもありません。
でも費用的にはコスパの良い 年金暮らしの私たちには
身の丈にあったホテルという事で 満足な滞在になりました。


今 函館旅行にはお得な情報がたくさんあります。
Go To でホテル代も割引がありますし 10月からは
地域共通クーポンの配布も始まります。 
( 宿泊費の15%分、上限あり )
また 函館グルメクーポン の配布も一人2千円 あります。

私が紹介したお店は 函館グルメクーポン対象になっていますので
行かれる方はクーポン入手を忘れずにしてくださいね。

函館空港


そしてJRでは 北海道新幹線が半額になるキャンペーン
「 お先にトクだ値スペシャル 」 を行っています。
半額ですよ!

たとえば、東京~新函館北斗の場合、北海道新幹線はやぶさ
(普通車指定席)の片道乗車券+指定席特急券が、
「お先にトクだ値スペシャル」の利用で 11610円
(通常は23430円) と半額以下になる、
 と書いてあります。

ただ注意点としては 乗車日の20日前までに予約する事
指定された列車以外には乗れない という事です。 
それと 新幹線の新函館北斗駅から函館駅までは
乗り換えと 乗車券代440円がかかります。

細かいですが 割引後のはやぶさの片道料金表を載せておきます

飛行機も良いけれど このお値段を見ると新幹線も魅力的です。
飛行機と新幹線で片道ずつというのも良いですよね。
( 東京→函館の マイルでの特典航空券は
  片道7500マイルです )

などなど この時期だけのお得な情報が盛りだくさんの函館でした。
私もまた計画したくなりました。

最後に この旅行記は2019年2月の情報なので 今はコロナで
色々と内容や料金が変わっていることが多いと思います。
ただ お値段的には現在のほうが お得になっているようです。

今回も長い文章を読んで下さり お疲れ様でした。

星のや東京


次回は家族が夏休みに訪れた
メズム東京、 星のや東京、 ハイアット横浜 などの
写真と共に 私の長い間の治験の治療が終わった事も
お知らせします。
写真は 星のや東京のディナーより一品 「 五味 」 です。

2019.2 雪の函館 美味しいものをたくさん食べたよ!

函館 トラピスチヌ修道院、 慈しみの聖母マリア像

聖母マリア像 後姿


猛暑も少し落ち着きましたが まだまだ蒸し暑い日々が続いています。
少しでも涼しくなっていただけたらと 雪の函館の様子を
お伝えします。

一回目は 「 函館で美味しいものをたくさん食べたよ! 」 
編です。

( 2019年2月当時の内容ですので 今とは違っている部分も
あるかと思います。 )

函館へ


羽田から函館までは1時間20分、 あっという間です。
メンバーは 私たち夫婦と娘2人の4人旅。
私達と長女の3人が羽田から出発し 次女は当時札幌にいたので 
1泊だけ参加で 函館空港で合流しました。

JALダイナミックパッケージ利用、 羽田~函館 往復
ホテルは2泊目のホテルのみ 「 ラビスタ函館ベイ 」 を予約
朝食付きデラックスルーム3名1室、 一人30600円でした。
今なら Go To が使えるのでもっとお得なはずです。
(  なお JALのツアーでGo To を使うには専用のページからの
  予約に限ります )

1泊目のホテルは4人滞在だったので 別途 自分で予約しました。
函館 「 海峡の風 うみのかぜ 」
展望露天風呂付和洋室 4名1室 2食付き 5万6千円
一人1万4千円、 なので 
旅行代金は JALパッケージ3万600円+追加のホテル1万4千円
合計 一人 44600円でした。 


今回初めて知りましたが 札幌から函館までは意外と遠くて
大阪から広島に匹敵するくらいの距離があるそうです。
移動手段としてはJRの特急で3時間半、
高速バスで6時間、 マイカーで5~6時間 という事です。
飛行機だと40分くらいで着きますが 値段が高く 
片道でも1万5千円ほどしたようです。
ただ 新千歳空港まで行かなくても 札幌市内の丘珠空港から
函館行きが出ていますので 値段以外は大変便利だと感じました
( この距離を知り 改めて 北海道は広いと実感しました )



↑ 函館のグーグルマップです、 クリックして移動できます。
空港は地図右下の高松町と書いてあるあたりです。
今回の旅は一泊目は高松町の左辺りの湯の川温泉に、
2泊目は地図を左側に移動して 函館駅そばのベイエリアに
泊まりました。

まず空港に着いて路線バスで湯の川温泉迄行き 荷物をホテルに預け
タクシーで五稜郭に向かいました。 ホテル ~ 五稜郭 1500円
( 地図上の 左中上の 青緑色の史跡のマークの所です )
その後 五稜郭公園から歩いてお寿司屋さんに行きランチをとり 
公園の横のカフェでお茶をして タクシーで地図の右上の 
トラピスチヌ修道院を見学してタクシーでホテルまで戻る、
という行程でした。

五稜郭公園


五稜郭タワーに上りました。
タワー展望チケット900円。

五稜郭タワー


展望階2階フロアーは地上90mの高さで ガラス貼りの窓からは
眼下に五稜郭がきれいに見えます。

五稜郭


フロアーは 五稜郭と同様に五角形になっていて 外の景色と共に
当時の歴史も学べるような造りになっています。
新選組の土方歳三のブロンズ像も展示されています。
五稜郭に関しての詳しい歴史はこちらを見てください。

五稜郭タワーから


五稜郭復元模型もあり実物と比較して見学できます。
天気が良かったので 函館山や津軽海峡までキレイな景色を
見る事が出来ました。

五稜郭模型


この季節は雪の五稜郭でしたが 春には桜が楽しめ 夏は緑に 
秋は紅葉で真っ赤に染まる と いつ来ても大変美しい景色が
楽しめるようです。

ではタワーを降りて 雪の五稜郭公園を歩きましょう。
雪がたくさん降った後なので とってもきれいでまぶしいです。

雪の公園


お堀に沿ってしばらく歩くと左に 「 六花亭五稜郭店 」 が
あります。
帰りにこちらでお茶をいただくことにしましょう。

公園脇の六花亭


↓ 六花亭はこの辺りにあります。 
そこからもう少し歩いて 「 グルメ回転ずし函太郎 」 に
行きましょう。



雪のお堀に沿ってぐるっと歩いて行きます。
タワーからは500mくらいの距離だと思いますが 写真を撮ったり
また 雪で滑るのを注意しながら歩くので 20分くらいかかったと思います。
さすがに北の大地です、 函太郎は広々とした敷地にある店舗です。

グルメ回転すし 函太郎


回転すしと言っても 常時お皿が回っているわけではなく 
注文したものがレーンで回ってくるという感じでした。
お客さんもたくさんいらして にぎわっているお店です。

回転すし


お寿司


白い四角のお皿は 「マグロづくし」 で960円です。

マグロ


黒金のお皿は550円です。

トロ


以前のブログでも写真を紹介した 「 海宝こぼれ巻き 」 は
300円、 すご~くおいしかったです。

お寿司好きのわが家、 みんなでビールを飲み 1万1千円で
大満足のランチになりました。

こぼれ寿司


鶏のから揚げの 「ザンギ」 や 「インカの目覚め」 の
フライドポテトなどもあり 北海道の味覚を十分堪能しました。

メニューはこちらで見ることが出来ます。

お腹一杯なので また雪の公園内を歩いて 「 六花亭五稜郭店 」
に向かいます。

六花亭 


入り口は公園とは反対側の道路側になります。
直接店内が見えないような造りで 日常とは隔たれているように感じました。

入り口


六花亭


店内は大きな窓のせいで大変明るいです。
公園の景色がとてもよく見え 目の前には桜の木でしょうか?
春には多くのお客様が訪れることでしょう。

店内


店内


お買い物の客で大変人気の六花亭です。
その横にはカフェがあります。
冬の平日でしたが こちらも大変人気で 少し待ったほどです。

ストロベリーパフェ 450円、 おしるこ 500円、
コーヒー 300円 などをいただきました。

カフェ


まだホテルのチェックインには時間があったので タクシーを拾って
トラピスチヌ修道院に行ってもらいました。

↓ ブログ冒頭の写真、 聖母マリア像 の正面です。

聖母マリア像


修道院として有名なのはクッキーやバターで有名なトラピスト修道院
ですが 場所は 函館からは30キロくらい、 列車で40分くらい
離れたところにあります。

その点このトラピスチヌ修道院は 空港や湯の川温泉にも近く
こじんまりとはしていますが 大変きれいな心が洗われるような施設でした。

聖母マリア像


タクシーの運転手さん曰く 函館は市電があり便利なのですが
観光施設に行くには停留所が微妙に離れていて 観光客には使い難いとの事です。
トラピスチヌ修道院も バス停は少し離れていたり 修道院付近では
タクシーがつかまらない、という事だったので タクシーに待っていてもらい 見学後にホテルまで送ってもらうことにしました。

お庭は大変素晴らしく きれいに手入れがされていました。
見学できるのは この写真の前庭のほか、資料室で
院内での生活や修道院の歴史などを知ることが出来ます。

トラピスチヌ修道院


建物は洋風でしたが庭木は雪つりなどが施してあり 
和風の庭園が広がっていました。
また 庭園の奥には 南フランスにあるルルドの洞窟を模して作られた
「 ルルドの聖母 」 もありました。

資料室に隣接して 小さいけれどショップもありました。

トラピスチヌ修道院 庭


30分ほど見学して 待っていたタクシーに乗りホテルへ向かいました。
やはり修道院の周りには タクシーの運転手さんが言う通り
車の姿は見かけませんでした。
大型のバスが訪れることはありましたが 時間的にも午後だったので
個人で来る方は少ないようでした。

タクシー代 
六花亭 ~ トラピスチヌ ( そこまでで2300円 )
~ 30分待機 ~ 湯の川温泉 まで 総額4000円でした。

トラピスチヌ修道院へは 各観光地を回るシャトルバスも出ていますが
冬は1時間に一本、 また路線バスは 修道院前まではいかず、 
坂の下の修道院入り口 というバス停迄だそうで 
バスを使いこなすのは難しそうでした。
事前にアクセスを調べてから行くのがいいようです。

↓ 趣のある市電

函館 路面電車


今回は 1日目の宿泊は 「 海峡の風 」 
2泊目は 「 ラビスタ函館ベイ 」 に泊まりました。
宿泊に関しては次回という事で 今回は2日目以降のグルメを書いていきます。



泊まったホテル 「 ラビスタ函館ベイ 」 ( 正面の高いビル )
と 人気の観光商業施設 赤レンガ倉庫はすぐ隣です。↓

赤レンガ倉庫街からベラビスタ


横浜の赤レンガ倉庫のような建物がずらっと並んでいます。

赤レンガ倉庫


函館山をバックに 金森赤レンガ倉庫 が並んでいる絵は壮観です。

赤レンガ倉庫


ホテルの通りを挟んですぐ横の倉庫は 「 海鮮市場 」 になっています。

海鮮市場


イートインスペースもあります。

イートインスペース


海鮮売り場、 東南アジア系の団体さんが多く訪れてていましたが
今はどうなのでしょうか?

海鮮売り場


こんなメニューが食べられます。

海鮮市場


海に面して 北海道と言えば有名な 「 ラッキーピエロ 」 があります。 
マリーナ末広店です。
こちらも入り口には多くのアジアの方が楽しそうに集まっていました。

有名なラッキーピエロ


ラッキーピエロ


メニューはこんな感じです。
ハンバーガーが有名だそうですが 他にもカレーライスや
オムライス 焼きそばなど 色々ありました。

メニュー


巨大ハンバーガーの前で皆さん写真を撮っていました。

ラッキーピエロ 巨大ハンバーガー


店内はかなり広くてボックス席に分かれています。

店内


私達の座った席からは 泊まっているホテル 
「 ラビスタ函館ベイ 」 が良く見えました。
ここでは飲み物とポテトをいただきました。

P2218261


倉庫街にある 「 函館ビヤホール 」 にも行きました。

函館ビアホール 入り口


ブリュワリー


函館で初めてのビアホールとして函館市谷地頭町にオープンした函館ビヤホール。
それから一世紀の時を超えて 金森赤レンガ倉庫に当時の趣のまま
再現されたビヤホールです。

ビアホール レストラン内部


北海道限定サッポロクラシック生ビールもあります。
小グラス、 中ジョッキ、 大ジョッキ と色々なサイズがあり
飲み比べも出来ました。

函館ビアホール 飲み比べ


赤レンガ倉庫内には カフェやレストランの他 お土産物屋さんや
おしゃれなセレクトショップもあり ゆっくりめぐりたい建物でした。

金森赤レンガ倉庫


ショップ散策の後は 近くにはスタバもあり 美味しいコーヒーもいただきました。

スターバックス函館ベイサイド店


ホテル 市場 倉庫 ビヤホール スタバ などの位置関係です。
どこも近くに固まっているので とても便利です。



上の地図を少し下まで辿って 函館市電を南に行くと宝来町という駅があります。
その近くにある 「 阿さ利 」 というすき焼き屋さんで遅い昼食を頂きました。
私達はベイエリアから歩いていきました。( 20分くらい )

宝来町 阿さ利 あさり


こちらのお店は お肉屋さん経営で 大変人気で予約は必須です。
今回は 娘が以前行ったことがあり とても美味しかったので 
ぜひお父さんに食べてもらいたい、と 直前に予約してくれました。
あいにくお昼ごろは満席で お昼を過ぎての予約になってしまいました。

牛肉屋さん


大変趣のある建物で 黒光りする床や磨きこまれた手すりに
時代を感じました。
『 ミシュランガイド北海道 2017 特別版 』 にも選ばれています。

仲居さんに先導され 2階のお部屋に案内されました。

2階 和室前の廊下


大勢いるとこんな感じのお部屋で頂けます。

2階 お座敷


私達はその隣のこじんまりとしたお部屋で頂きました。
床の間もあって 可愛らしい設えのお部屋です。

個室


メニューです。

メニュー


すき焼きセットのメニュー、 私たちは和牛ロース2800円と
上級和牛ロ-ス3500円の2種類を2人前ずつお願いしました。
( 11時から13時半迄は お得なランチメニューがあります )

すき焼きメニュー


↓ 手前が2800円 上が3500円のお肉です。
  どちらのお肉も大変美味しかったです!

牛肉 2種類


担当の仲居さんが作ってくれます。

すき焼き 作ってくれます


たれを入れる


作り方を見習って 頃合いを見計い あとは私達で作りました。
和室でゆっくりいただけ 家族で楽しむことが出来ました。

すき焼き


大変美味しいすき焼きで 主人も大満足でした。
お値段もそれほど高くないし
( 最上級のA5サーロインでも4千円 )
我が家の様にお肉好きには喜ばれると思います。
帰りはタクシーでホテルまで帰りました、 もう お腹一杯よ~

4名で 2800円×2、 3500×2、 ビール 瓶2本
合計 13960円でした ( メニューは税込みでした )


以上が函館グルメでした。
( ビアホールとスタバは 3日目 午後の利用です )


次回は 1泊目の湯の川温泉 「 HAKODATE海峡の風 」
スタイリッシュなきれいなホテルでした。

海峡の風


お食事は 賑やかな市場のような雰囲気の中で頂く 
( お肉のない ) 海鮮ビュッフェでした。
↓ お魚や貝などを焼いてくれる網焼きコーナーもありました。

夕食 焼き物


2泊目の函館ベイエリアのホテル 「 ラビスタ函館ベイ 」 の様子をお伝えします。

2月だったので館内には吊るし雛が各所に飾られていました。

吊るし雛


朝食の美味しいホテルとして有名な 自分で作る 「 海鮮丼 」 

ラビスタ函館ベイ


夜は函館山観光にも行きました。
( ホテルからバスが出ます、一人1500円 )

どちらのホテルも とっても良かったですよ!
またぜひ行きたい函館エリアです。

一日も早く 心置きなく自由に旅ができるようになる事を
願っています。

湯河原離宮 2018、2019 春 夏 秋

湯河原離宮 ロビーから


ますます感染者が増えているこの頃ですが 何とか元気で過ごしています。

毎日変化のない生活の繰り返しで 先の読めない私の人生が
こんな事で終わってしまうのは 悔いが残るわ、 などと家人に言っています。 
そしたら家人曰く 「 前から もうすぐ死ぬ、 死ぬ  と言っているわりには 
もうすでに18年も生きているから 大丈夫だよ! 」 と言われました。

あら 「 死ぬ、 死ぬ 」 って私が言ったんじゃないのよ、
先生から 「 6ヵ月で死ぬ 」 って言われ その後も 
「 そろそろ覚悟をした方がいいね 」 とか 「 これが最後かも 」
なんて何度も言われてたから あらら大変!、 っていう思いで 
ファーストクラスに乗ったり 七つ星ホテルに泊まったりしたのよ。
でも いまだに生きているなんて 「 死ぬ死ぬサギ 」 だね。 
てへへ。。。

道路沿いにも案内が


さて ヨタ話はこれくらいにして
今回は 2018年 夏, 2019年 春、 秋に 訪れた 
「 エクシブ湯河原離宮 」 の滞在と その前後に訪れた レストラン 美術館 
シイタケ狩り などの様子を思い出しながら 書いていきます。
( このタイミングで でこ様、 2年前の旅行記ですが kumiさま も 
エクシブについて書かれています )
参考までに 写真がきれいな 会員権販売用のHPもあります。

以下の写真は2018年の夏の写真ですが お料理などの写真は
3回の旅行時のものが混ざっています。
また今はコロナ禍で ホテル滞在に関しても 色々と変更している部分も
あるかと思います。
そんな中 雰囲気を味わっていただけたら と思っています。

入り口を見る


今回泊まった 「 エクシブ湯河原離宮 」 はJR湯河原駅から県道を通り 
3キロくらい奥に入ったところにあります。  
以前泊まった 「 海石榴(つばき) 」 はここより2キロほど先になります。
この県道はバスも通っていますので 交通は結構便利だと思います。

ホテル前の道は このホテルの前を通って緩やかに右に
曲がっているので 意外とホテルを見落としがちです。
という理由かどうかはわかりませんが 建物がある右側は勿論
反対側の道路沿いにも 湯河原離宮の看板が出ていました。

堂々とした門構え


堂々とした門構えです。
「 箱根離宮 」 とよく似た造りで 用事がないと決して入れるような
雰囲気ではありません。

湯河原離宮


広々と そして塵一つ落ちていないエントランス入り口です。
お掃除のスタッフさんが 一生懸命お仕事をしている姿を
何度か見かけました。 
緑に囲まれた敷地をきれいに保つのは さぞ手間がかかることでしょう。

湯河原離宮 8月


堅牢な門をくぐり エントランスを上がるとスタッフさんが笑顔で迎えてくれます。
スマートな案内で荷物を預かってくれて 館内にいざなわれます。
囲まれたアプローチを抜けて館内に入ります。

エントランス


横を見ると見事な水盤、 その上には渡り廊下が見えます。
ワクワクする景色です。

エントランス水盤


進んだ先の扉を開けるとロビーです。

ロビーへ


広いロビー、 とにかく豪華 重厚です。

漆黒と金箔を用いて 琳派モダンの世界観を演出しているというこの建物 
圧倒的な非日常感を味わえるホテルです。

上の写真の入り口を入ったところが 下の写真の金の壁のドアのところです。
ロビーにはたくさんのお客様がいて ロビー全体の写真を撮るのは憚れました。

天井が高いロビー


ロビーから見た水盤 ( HPでは水庭と書いてありました ) です。
素晴らしい景色です。

ロビーから


ちょっと写真を加工してスケッチ風にしてみました。

湯河原離宮 スケッチ


下の外観図の 真ん中の三角建物がロビー棟です。
左が宿泊棟 右の L字型の建物がレストラン、 宿泊棟です。
三角のロビーから右を見たところが上の写真になります。
 ↓ 客室タブレット画面より

全体図


広いロビーの中 チェックイン場所は2か所に分かれています。
このホテルは会員制なので オーナーの方は座って手続きが出来る
オーナー席に案内されます。 ↓

平松礼二 「月下梅宴」


それ以外の 私達の様に 会社が従業員のための福利厚生として
会員権を持っているなどの 権利を利用しているお客様は
こちらのカウンターで手続きします。 ↓

チェックインカウンター


そこには並んで待つようロープが張ってあるので 時間によっては
かなり長い列が出来ていることがありました。 
そのうえ この辺りには椅子が数席しか置いてないので
手続きをする代表者以外のお客様は ロビーでうろうろして待っているようになります。
それがロビーが混んでいる理由だと思われます。

ロビーの後ろには 魅力的な品揃えのショップがあり 
女性陣は そこを見学していれば待ち時間も気にならず 時間が潰せます。
( 箱根離宮と同じく 並行輸入のブランド物などもあります )

チェックインカウンター


2ヶ所のチェックインカウンターの後ろの絵は 平松礼二画伯の作品で
後述しますが 湯河原町立美術館内に 「 平松礼二館 」 があります。

ロビーにいるスタッフさんは ( 特に男性スタッフさんは )
イケメンさんが多く 気軽にお客様にお声がけをしているのが好印象でした。
( 今はコロナ禍なので どうなっているのでしょう )
正統派の接客の箱根離宮とはまた違った フレンドリーな印象を受けました。

さてチェックインを済ませ お部屋に向かいます。
1回目は夏に滞在し 2泊 2部屋予約しました。
2回目 春、 3回目 晩秋は 1泊で こちらも2部屋で滞在しました。

湯河原離宮のお部屋は3グレードあります。
私達が利用できるのは そのうち一番下のグレードのお部屋です。
とはいっても さすがエクシブ、 とってもゴージャスです。
まずは 1ベッドルーム和室 定員2名です。

和室入ると右にベッドが


室内はかなり暗いです。 ( 写真はだいぶ明るく修正しました )
部屋の階数にもよりますが 和室は 畳の色が黒なので暗く感じます。

窓に向かってソファーが 


またテーブルやソファーの色も暗いので 家具や建具は白木で 
窓も大きいのですが 暗い印象はぬぐえません。
ホテルのスタッフさんも 洋室のほうが明るく感じます、と言っていました。

和室 窓側から


ベッドから


バスルームも黒のカウンターとグレーのバスタブです。

和室 バスルーム


バスルームは広く バスタブはジャグジーになります、
が 大浴場があるので ゆっくりとお部屋のバスタブに浸かることはなかったです。

ジャグジー


ドリンクカウンターです。
お菓子とお茶の用意があります。
タブレットもあり レストランの予約などもできるようになっていたかと。

ドリンクカウンター


次は1ベッドルーム洋室です、 こちらも定員は2名です。
窓からは夏の緑が押し寄せてくるような圧巻の眺めでした。

洋室の窓から


洋室は壁が白くて 家具は白木 ソファーや絨毯はベージュで
まとめられているので 和室に比べると明るい印象を受けました。

洋室


ベッドボードも白と金の細長市松で とっても豪華で
スタイリッシュに見えました。
ホテル全体のコンセプトが 琳派モダンだそうで その世界観が
感じられるインテリアです。

洋室 ベッド


バスルームも真っ白で とても広いです。

洋室バスルーム


ただ大理石模様のタイルに艶がなく マットな質感だったので
ちょっと無機質に感じ なぜか私は怖かった印象でした。
( なぜだろう。。。 なんかちょっと病院の浴室みたいな気がして。。。 )

洋室 バスルーム


イヤイヤ これは私の偏った印象です。
明るいお部屋希望の方は 洋室を選択するといいと思います。

トイレとバスルーム


洋室のフロアマップです、 HPより。

洋室 HPから


洋室の全体写真、HPより。

公式HPから 洋室


後の2回の滞在は6人だったので 和モダンタイプ+1ベッドルームを選びました。
和モダンタイプのお部屋は4人まで泊まれます。 ( 5人定員のお部屋もあり )

↓ 参考までに 和モダンのフロアーマップです。 HPより。

和洋室


次にレストラン まずは 日本料理の 「 華暦 」 です。

日本料理 華暦


和食レストラン


日本料理レストランから見る水庭。

レストランから見る水庭


日本料理 華暦


日本料理も中国料理も テーブルにこのショープレートが置いてあります。
七宝焼きのようなプレートで 富士山が見事です。

ショープレート


この旅行では 1泊2食付きのプランで申し込みました。
人数にもよりますが 平均すると一人2万円くらいのプランで
夕食は和食で11000円のコースだったと思います。

華暦 夕食


↓ 黒毛和牛のしゃぶしゃぶ

和食 しゃぶしゃぶ


2019年春にお友達6人で行った時に 金目鯛の煮つけが出てきました。
普通は金目の煮つけって メインのお料理だと思いますが この時は
ほぼコースも終わりの段階でこれが出てきました。
その大きな金目鯛を見て みんなで 「 わぁ~ 大きいね~ 立派だね~ 」
なんて騒いでいましたら ( 最初は 6人で一尾だと思っていました )
すぐにもう一尾出てきたので 「 3人で一尾なのね~ 」 などと言っていたら
その後次々と金目鯛が出てきて 「 えっ? 2人で一尾?
あら? 1人一尾? 」、 結局1人一尾 出てきました。

金目鯛


まぁ ビックリよ!
こんな大きい金目鯛が1人一尾づつだなんて、 嬉しいけれど食べれるかしら?
と驚いていたところ 奥から料理長さんがやってきて
「 実は昨日から この金目の煮つけをお出ししているのですが
いかがでしょうか? 当日の荷揚げの大きさにもよるのですが。。。
お客様に喜んでいただきたいので できれば大きいものを。 」 
とのお話でした。

やはり 厨房でもいろいろ意見が出ているのかもしれません。
私たちは この金目は大変立派なので 2~3人で一尾でいいのでは、 
もしこれをメインにするのなら 1人一尾で 料理の最初の方に
出したらいいと思いますよ 」 とお答えしました。

これが今日の様に最後の方に出てくると 思っていないものが出てきて
嬉しい驚きというよりも 大きすぎて食べきれなくて申し訳ない
という気持ちの方が 強くなるような気がしました。

もちろん大変美味しい金目で みんな頑張って一生懸命賞味させていただきました。

今年の春の金目鯛の煮つけは どのような量で提供しているのでしょうか、 
気になる所です。

↓ 鱧のしゃぶしゃぶ。

鱧のしゃぶしゃぶ


P8210132


和朝食です。

和朝食


このお膳の他に 釜揚げシラスと卵が自由に頂けるようになっていました。

次は 中国料理 「 翆陽 」 の夕食です。
こちらは 10500円の内容です。

中国料理 翆陽


中華1中華2


北京ダックは スタッフさんがその場で切り分けてくれます。
私は北京ダックが大好きなのですが 1人ひとつなので いつも
もっと食べたいと思っています。

北京ダック


最後に イタリアンレストラン 「 マレッタ 」 の朝食です。

イタリアンレストラン 


こちらのレストラン、 ガラスで囲まれた店内は光を反射してものすごく素敵です。
クリムトのエッセンスを取り入れたのですって!
色使いがとても素敵です。

イタリアン 照明


朝食と言ってもワインに合いそうなおしゃれな内容です。

イタリアン 朝食


イタリアンレストラン 朝食


連泊されるなら ぜひこちらの朝食も楽しんでみてください。

イタリアン 朝食


そのほかビュッフェの朝食もありました。
こちらは 大きなホールを朝食会場にしているような雰囲気で 
窓がなく外の景色が見えないので 朝食ビュッフェとしては
箱根離宮のほうが良い印象でした。

次に 大浴場 「 ザ・スパ 至泉の湯 」 に行く途中にある
幻想的なスペースです。

大浴場への入り口


スパフロアー


トリートメントサロン前にあるディスプレー

スパ ディスプレー


以上が 「 湯河原離宮 」 の思い出です。

館内が複雑で一回では覚えられないような内部でしたが
重厚で高級な建物に意匠、 とっても美味しいお料理、
楽しいショップ、 と福利厚生のありがたみが詰まった滞在でした。


次に 離宮に行く前に寄ったレストラン、 「 エルルカンビス 」 です。

エルルカンビス 春


以前も海石榴に行く前に寄りましたが それから何年も経っているものの
今でもランチは満席で 人気のほどがうかがわれました。
( 2009年に行った 「 エルルカンビス 」 はこちら )

春のテラス。

テラス 春


秋のテラス、 紅葉が始まっていました。

秋


お昼のコース をいただきましたが
お値段の割に品数も多く とっても美味しいランチになりました。
ランチ3850円 → 税込みで4235円でした。

エルルカンビス 店内


お客様が多かったので写真は撮れませんでしたが お料理の説明など
丁寧にしていただけました。
湯河原駅からはタクシーで行きましたが 帰りはお店でタクシーを呼んでくれます。
特にグループで行った時は お店の方から 6人乗りのタクシーを
提案してくれましたので 2台に分乗することもなく 移動できました。


次に 離宮から歩いてすぐのところにある「 町立湯河原美術館 」 です。

湯河原町立美術館 秋


離宮に泊まるたびに寄っていますが 離宮のロビーに飾ってある大きな絵の
作者、 平松礼二画伯の作品画が展示してある美術館です。
( こちらも参考にしてください )

その中に 「 平松礼二館 」 が2006年に開館しました。

平松礼二美術館


実際のアトリエも見学出来 湯河原離宮滞在とこの美術館を
セットで訪れると 大変興味深いと思います。

平松礼二


アトリエ


広い趣のある庭に面して カフェもあるので 軽いランチなどもいただけます。
カフェは 美術館の入場料金不要で入れるので
お庭を楽しみながら ホッと一息つくことが出来ます。
モネの池もありますよ♪


最後に伊豆や湯河原の帰りに立ち寄った 「 シイタケ狩り 」
を紹介します。
「 きのこ苑 お山のたいしょう 」 です。

お山のたいしょう


こちらは息子がまだ小さかったころ 家族でヒルトン小田原に行った際
帰りに寄ったのが最初でした。
小さなシイタケハウスがあり そこで原木シイタケ狩りを楽しんで 
そのままそのシイタケを炭火で焼いて食べられるというお店です。

今回 晩秋に湯河原離宮に行った帰りに寄ってみました。
まだ営業しているか不安だったのですが 事前に電話をしたところ
今も営業しているとのことで ホッとしました。
電話の対応もとても親切で 行き返りの車の送迎もお願いしました。
( 無料送迎は一応時間が決まっているようでしたが 
  混雑時でなけれなこちらの希望の時間でしていただけました。
  場所はJRの根府川駅、 もしくはヒルトン小田原も可能の様です )
 
苑内 案内


シイタケ狩りには季節はすでに終わっている頃でしたが 
ハウスでは 何とか狩ることが出来ました。
肉厚の素晴らしいシイタケです。
狩ったシイタケは グラムいくらで買い取ります。

シイタケ狩り


店内はこんな感じで野趣あふれる民芸調です。

入り口


お座敷席とテーブル席があり 平日だったので お客様は数組しか
いませんでしたが それでも 30分に一組くらいお客様が来ていて
意外と人気のお店だなと感じました。
知る人ぞ知るお店です。
秋の土日は大変混むので 予約は必須だそうです。

店内


お料理はセットになっていて お肉の種類と シイタケが入っているか
どうかで数コースあります。 ( 単品のお料理もあります )
注文したのは 炭火焼コース4、 萩コース、 
お肉は鶏もも肉 シイタケなし ( 他のきのこあり )
1800円を 4人で2人前お願いしました。
( 1人前は結構多いので 人数分頼む必要はないと思います )

炭火焼1メニュー2


今回 私たちは 自分で狩ったシイタケを焼いて食べました。
残ったシイタケはお土産に持って帰りましたが とっても美味しかったので
シイタケ入りのコースを注文して 狩ったシイタケは全てお持ち帰りにしても
よかった、 と感じました。

紫蘇ジュース


野菜 キノコ こんにゃく

炭火焼


その後 キノコ入りの焼きおにぎりと鶏もも肉を焼きました。
( 焼きおにぎりは1人前2個ついてきます )

↓ シイタケの焼き方です。
  家で焼いて食べましたが本当においしかったです。

しいたけの焼き方


シイタケ狩りのほか ミカン狩りなども楽しめるようだったので 
お願いしていましたが ミカン狩りの敷地は斜面にあり 前日の雨で
だいぶぬかるんでいるとの事だったので 今回は断念しました。
お子様がいればきっと喜ぶと思います。
とてもほっこりとするお店でした。
根府川駅からは だいぶ山の中を上るので 車は駅前に預けて 
送迎車で行ったほうが楽でいいと思います。
( 以前車で行った時に 道中も駐車も苦労しました )

根府川駅


根府川駅です。
こじんまりとした 優しい雰囲気の駅で 映画の一コマの様です。

駅からの眺め


根府川駅で電車を待っていると 見たこともない素敵な列車がやってきました。
そしてなんとこのホームで泊まったのです。
窓は真っ黒で車内の様子は見えませんが 何やら高級な列車です。
「 サフィール 」 って書いてあります。

サフィール踊り子


そしたら列車の中から運転手さんが登場、 
その後スーツ姿の紳士も続々と登場!

踊り子号の新しい列車 「 サフィール踊り子号 」 です。
試運転で根府川に停車したようですが なんとこの列車
全席 グリーン車ですって!!!
今の 「 踊り子号 」 はだいぶ年季が入っていましたからね~
この時点では来年の3月に ( 今年の3月 ) にこの列車に
変わるようです。
素敵な列車、 今度ぜひ乗りたいな~ と強く思いました。

いつか乗りたいサフィール踊り子


しばらくして今年に入って、 このサフィール踊り子号に乗って 
( サフィールは片道だけですが ) 下田東急ホテルに泊まって
金目鯛を食べる、 というツアーを見つけました。
結構お安い値段設定になっていて 6月頃なら行けるかも,
と思っていました。
が 無理でしたね。
( 私が見たツアーはこれです 今ならGo Toが使えるようですよ )

いつになったら 「 サフィール踊り子号 」 に堂々と乗れるかしら?


最後に 私の旅への渇望感を表す一枚です。
国内線A350の機内窓から ( 昨年12月 北海道→羽田 )

A350 国内線


国内線でもモニターがついているA350です。
一日も早くコロナが終息し 又 自由に飛行機に乗れる日が来ますように。。。

では皆様も 夏休みをお気をつけてお過ごしください。

2020,6 インターコンチネンタル横浜Pier8、 クラブラウンジ

2020年6月末、 主人のお誕生日旅行として泊まった横浜、
ホテル近くに位置している 「 赤レンガ倉庫 」です。

赤レンガ


まるで海外に行ったような風景で ちょっと感動しました。

さて Go To トラベルキャンペーン が始まりましたね。
私たち夫婦は この7月末に札幌で行われる予定だった
オリンピックサッカー女子予選を観戦するため 
札幌行きの飛行機とホテルを予約していました。
がオリンピックが延期になったので ホテルをウィンザーホテル洞爺に変更し
通常の北海道旅行を楽しもうと計画していました。
ところがコロナが再燃し 終息が見えないという状況の中 
( 私たちの旅行は Go To とは関係はありませんが ) 首都圏在住、 
そして高齢という条件を鑑みて 残念ながら旅行そのものをキャンセルしました。

オリンピックも含め 本当に残念ですが 心から楽しめるまで
お楽しみはとっておこうと思っています。。。


さて 旅行記2回目は 「 インターコンチネンタル横浜pier8 」、
「 クラブインターコンチネンタル ラウンジ 」 の様子を中心にお伝えします。

ラウンジ入り口


ラウンジは5階にあり、 この時期は クラブルームやスイートルーム
宿泊者の他 すべてのお客様のチェックインがこちらで行われていました。
入り口には消毒液が備え付けられていました。

ラウンジの案内です。
この時期はコロナの影響で少し時間が短縮していたようです。

クラブの案内


朝食が13時までいただけるとの事で 遅く起きた朝にも十分間に合います。
そして以前は カクテルタイムの後に ナイトキャップという時間帯が
( 19時30分 ~ 21時まで ) ありましたが この時には
それはなく 20時でカクテルタイムは終了になっていました。

チェックインの際に頂いた 「 アンバサダー会員 」 の案内です。

アンバサダー会員案内


ホテルの客室数は173室で そのうちクラブラウンジを
使用できるお部屋は58室程度と そこまで多くはないですが 
ラウンジの広さは400㎡もあるそうです。

ラウンジ 奥から


ラウンジは横に長く広がっていて 眺めは ベイブリッジや海上保安庁
などが見えるベイビューで 大変明るい開放的なラウンジです。

コロナ以前は お料理やスイーツ、 アルコールなどが置いてあったであろう
カウンターに 今は何もなく お花と消毒液が置かれていました。

ラウンジの照明


またカウンター横に上から吊り下げられている照明は 
漁火をイメージしているでは と私は思いました。

ラウンジの照明


なぜかというと昨年泊まった函館の 「 海峡の風 」 というお宿の
ダイニング 「 青函市場 」 にも同じような雰囲気の照明があったからです。

海峡の風


そこは海鮮のみを提供するレストランで 天井からはイカ釣りの漁火を
イメージした照明が下がっていました。
海つながりで もしかしたらインターコンチネンタルホテルの照明も
漁火をイメージしたのかな、 と思った次第です。

さて窓際に案内されてアフタヌーンティーをいただきます。

ラウンジ


この日はお客様は2~3組しかおられず ソーシャルディスタンスのため
テーブルは数席おきにしか座れないようになっていましたが
どこに座っても密にはなりませんでした。

アフタヌーンティーセットのメニューです。

アフタヌーンティー


ドリンクのメニューです。 
コーヒーだけでも8種類もあり 大変充実したドリンクメニューです。

ドリンクドリンク


主人は珍しくミルクを、 私はフレッシュミックスジュースを頼んだので
たまたま紅白になり お誕生日旅行にぴったりだね、 と二人で驚きました。
ジュースはビーツなどが入っていて ちょっと想像とは違う味がしました。
栄養価はきっと高いのでしょうが 私には ひなた( 日向 )の味がしました。

紅白ドリンク


アフタヌーンティーセットは 堂々の3段でやってきました。

3段トレイ


スイーツが6種類、 オードブル系が3種類 それにスコーンです。

スイーツ 冷菜系


本格的なアフタヌーンティーで ビックリ、 目でも口でも楽しめました。

ドリンクは全てスタッフさんが持ってきてくれます。
こちらの進み具合を見ながら お声をかけてくださるので
こちらから呼ぶという状況はなかったように思います。

もっときれいな写真を撮りたかったのですが お客さんが少ないうえに
スタッフさんが ( 良い意味で ) 見回しているので
席を立ったり 食器を動かしたりして 写真を撮るのが憚れるような雰囲気でした。
( 私としたことが ねぇ~ )
今思えば 海をバックに3段トレイを撮れたら良かったです。

パフェにチョコ


翌日の写真ですが ラウンジから見た海上保安庁です。 ↓
奥には飛鳥Ⅱが見えます。 
写真では見えませんが 左側にはベイブリッジが見えます。

ラウンジ~海上保安庁


アフタヌーンティーを楽しんだ後は外に出てみましょう。
その前にホテル内の中庭に行ってみました。

中庭 3階


3階の中庭です。
石と緑を使ったお庭で 私が思うに当初は池?水を流す? ように
設計されたのでは と思いました。
そこに現在は小石を入れているので 何となく無機質で重苦しく
風情がなく感じられました。 ( 専門家でもないのにすみません )

お庭の端にはひっそりと お寿司屋さん、 
鮨処 「 かたばみ 」 が入っています。
カウンター9席だけのお店だそうで 事前に予約してくださいね、
とスタッフさんが言っていました。
 
お寿司


この時期は アガパンサスの花がきれいに咲いていたので 
このお庭に 季節によって様々な色が入るのならば 時間が経つと
完成する空間になるのかもしれません。

アガパンサス


ホテルの外に出て赤レンガパークに行きました。
大桟橋ふ頭に停泊中の 飛鳥Ⅱ です。

飛鳥Ⅱ


赤レンガ倉庫1号館、 2号館 から見るみなとみらい21方面。

赤レンガ倉庫


夕方という時間帯もありますが いつも混雑しているパンケーキで有名な
「 bills横浜赤レンガ倉庫 」 もお客様の姿は まばらでした。
商業施設はほとんどが夕方には閉まるようでした。 ←6月末
この辺りの観光は 「 ヨコハマ観光情報 」 を参考にしてください。

↓ ホテル正面玄関 斜め向かいにある マリーン&ウォーク ヨコハマ です。

マリーン&ウォーク


ホテルに戻ってきました。
ホテルの入っている 「 横浜ハンマーヘッド新港ふ頭ターミナル 」
の1階 2階にある商業施設に入ってみましょう。

ハンマーヘッド


このターミナルの1階には 訪日客のための 施設
税関 出入国管理 検疫などがあります。

また1,2階には 食をテーマとした体験・体感型の商業施設が入っています。
1階の広い部分にはラーメン店が6件入っています。

ハンマーヘッド1階


北海道の新千歳空港で入ったことのある 「 白樺山荘 」 と
「 あじさい 」 もあり なんだか嬉しかったです。

ラーメン店


きっとコロナがなかったら 大勢の観光客で大賑わいだったでしょうに、
この日はとても空いていました。

2階には 「 クルミッ子ファクトリー 」 や 
「 ありあけハーバースタジオ 」 があり それぞれ体験や見学が
できるようになっていました。

見学できます。


クルミッ子的な壁、 模様が入っていました、可愛いい~。

クルミッ子的な壁


リスの模様が


商業施設ハンマーヘッドの現在の営業時間はこちらを参考にしてください。

ハンマーヘッドパークもできるようですが 工事は遅れていました。

ハンマーヘッドパーク


ハンマーヘッド


だいぶ日が暮れてきました。
ホテルのカクテルタイムの時間です。

夕暮れの飛鳥Ⅱ


お客様は 広いラウンジに3~4組くらいです。
スタッフさんから案内があり 最初に冷菜が出て それから温菜が出ます。

主人は まず シャンパン、 モエ・エ・シャンドンをいただきます。
グラスが素敵ですね、 

カクテルタイム モエを


このグラスは国際ソムリエ協会の公式テイスティンググラスとして
採用されているブランドのもので 広がった中心部から狭まった口元に
アロマがたまり 香りが長く楽しめるようです。

私は ホテルのオリジナルカクテルを所望しましたが 
特段ないようで (?) 柚子風味のモクテルに
少しアルコールを入れたものを作っていただきました。

モヒート的なカクテル


柚子風味のモヒート


白ワインは ドラマ 「 愛の不時着 」 でユン セリが
これしか飲まない と言った 「 ソーヴィニヨン・ブラン 」 
種のワインがありました。

最初に出てくる冷菜です。

冷菜


次に出てくる温菜です。

温采


どちらも気に入ったものがあれば追加で頼めるようです。
私達には特別その説明はありませんでしたが 他のテーブルに
小さなお皿を運んでいる姿を何度も見ましたので 追加できるようでした。
( 私には この2皿でちょうど良い量でした ) 

以前は 冷菜類は小皿でカウンターに数種類並んでいるようでしたが
今回は 冷 温 共にスタッフさんが提供するスタイルになっていました。
また以前はフルーツやスイーツもあったようですが 
今回はこの2皿以上出てこなかったので 今はこれだけのようです。

ただ カクテルタイムの時間内でしたら 何時に行ってもこの2皿は
頂けますので 食べ物がなくなっているという心配はありません。
だからゆっくりと頂けました。
私はお酒は1杯だけで 後は暖かい煎茶を頂いていました。
ポットは TWGのものでした。 ( 写真は朝食時のものです )

TWGのポット


程よくおなかもいっぱいになったので 6階の屋上に出てみましょう。

ルーフトップへの階段


屋上には宿泊者専用のルーフトップがあります。
カードキーをかざして入ります。

目を見張るほど素晴らしい夜景が広がっています。
これはラウンジから見る景色と同じ方向で 右に 昨年できた商業施設
「 マリーン&ウォーク 」、 左には海上保安庁が その奥には
煙突から白い煙が出ている飛鳥Ⅱが見えます。

屋上から シティビュー


横に行くとベイブリッジを独り占めにできるカウンター席があります。

屋上


↑ オリンパスのミラーレス一眼で撮った写真

↓ iPhone 11 で撮った写真

屋上から


iPhone 11 は 暗いところでも とってもきれいに写ります。

屋上


ずんずん進むと海に面して様々な席があり その先を行くと
私達の泊まってるお部屋 ( 5階 ) と同じ景色が広がります。

6階のルーフトップからの景色です。
にっぽん丸が目の前に堂々と停泊しています。

屋上から にっぽん丸


そして みなとみらい21の 雄大な夜景です。

ルーフトップから


ここルーフトップテラスでは きっと夏場は カウンターで
ドリンクがいただけるように予定していたのかもしれませんが 
コロナのせいか この時点ではスタッフさんは常駐していませんでした。

7月以降は 朝食やランチなども予約すればいただく事が出来るようです。


さて翌朝です。
綺麗に晴れました、 ラウンジから見るベイブリッジです。

ベイブリッジ


この期間は ラウンジ利用者以外のお客様もすべて朝食は
こちらのラウンジで頂くようになっていました。

ただ朝食の提供時間帯が 13時までということで 
お客様も分散していたのでしょう、 ラウンジ内は比較的ゆったりとしていました。


↓ 朝食メニューです。 ビュッフェではありません。

メニュー1


まず冷前菜がサーブされます。

冷前菜6種をいただいている間に 洋食か和食を選びます。

メニュー2


もちろん それぞれの定食を選ぶのですが セットにしないで
その中から好きなものだけをオーダーすることが出来ます。
そのうえ いくつでも選ぶことが出来ます、 と説明がありました。

↓ 最初に提供される6種の冷前菜

朝食


私は洋食のセットから 牛蒡のポタージュとオムレツをハーフで、 
それに加え 和食のメニューから揚げ出し豆腐蟹餡かけを頼みました。
( やっぱり頼みすぎでした )

オムレツ ハーフ


主人は和食セットと、 洋食メニューの中からフライドエッグを頼んでいました。

和食


スタッフさんに コロナ以前の朝食の提供の違いを聞いてみたところ
その方は たまたま新人スタッフさんで 入社した時には
コロナの影響で ホテルは一時休館中だったそうです。
自宅待機期間を経てから 研修をして その後 pier8に配属が決まり 
このレストランを担当することに。
その時にはすでに このスタイルになっていたので
以前の様子がどうなっていたかは 実際には知らないのです、
とのことでした。

色々その間のお話を聞いていたら とても不安があったようですが
こうして無事働くことが出来て本当に良かった、 と言っていました。

こんな素晴らしい景色を見ながらの 念願のお仕事が出来て 
本当に良かったですね、 と私も心から思いました。

このホテルは 目の前の 横浜グランドインターコンチネンタルホテル
と同じ運営なので 研修は2つのホテルの新入社員で行ったそうです。
新人社員以外でも pier8のスタッフさんは グランドから来た方も多いようです。

などなど pier8 のミニ知識を得ることが出来ました。
皆さんが安心してお仕事に励めるように 心から応援しています。

和食と洋食


さて 主人は追加でステーキも食べていました。
75歳でこんなに食べられるなんて あっぱれ! よ。

ステーキ


おなか一杯になった朝食ですが 品数も多く とても美味しく頂きました。
ビュッフェではないけれど これだけ充実している朝食を
提供できることに ホテル側の努力を感じました。
このラインナップなら 3日間は 異なるものを頂けそうです。

ただ アフタヌーンティーセットは チェックアウトの際も
頂いたのですが ( 1人前だけよ )
前日と全く内容が変わらなかったので 連泊の場合はちょっと残念です。


朝食後は 晴れた屋上に行ってみましょう。

ルーフトップ1859 と書いてあります。

ルーフトップ1859


1859 の由来ですが 横浜港の開港1859年に起因したものです。

ホテル屋上


横浜市の開港記念日には学校がお休みになっていたことを思い出しました。

ベイブリッジ


そのうえ開港記念日は花火大会が開催され 多くの人で
にぎわった思い出があります。
打ち上げ場所は ここ みなとみらい21地区にある 臨港パーク
という場所です。
きっと花火大会が催されていたら このホテルからは 
本当にきれいに見えることでしょう。

多くの人が集まるという光景は これからは少なくなるのでしょうね。

このビルの名前、ハンマーヘッドも目の前に見えます。

ハンマーヘッド


ハンマーヘッドが目の前に


ベイブリッジが見える特等席です。

ベイブリッジを見る


屋上には様々なタイプの椅子が用意されています。

ルーフトップ


カップルで過ごせるシートや 大人数で楽しめる籐の席もありました。

こんな席も


コーナー席


やはりこのホテルの良さはお天気に左右されますね。
私たちが訪れたのは 梅雨の時期の6月末でしたが
このようなさわやかな景色を望むことが出来て 本当に幸せでした。
1ヵ月遅れでしたが 主人のお誕生日を祝うことが出来て良かったです。

また機会があったら是非泊まりたいです。

公式HPから予約 1泊
クラブインターコンチネンタルツインシティビュールーム
税 サ 込み 45600円でした

アンバサダー会員の特典として チェックアウトが4時でしたので
3時までお部屋で映画を見たりして かなりくつろげました

チェックアウト時のラウンジから見た
飛鳥Ⅱ、 マリーンタワー、 ホテルニューグランドです。

飛鳥Ⅱ マリーンタワー


↓ ホテルからの帰路 地下鉄の駅に向かう途中で こんな標識を見つけました。
  横浜の名所がばっちり入っている標識なんて すごい!

横浜の名所


最近はコロナの感染者が大幅に増え まだまだ自粛生活が続きそうです。

でも時間を見つけては いつかに向けて 色々旅の検索をしている私です。
今回入会した インターコンチネンタルホテルの 「 アンバサダー会員 」
の特典で入手した週末無料宿泊ですが

ここや ( ANAインターコンチネンタル別府 ) HPより

インターコンチネンタル別府


ここ ( インターコンチネンタルフーコック ) HPより

インターコンチネンタルフーコック


で利用しようと計画を練っています。

いつになったら心から旅を楽しむことが出来るのかが 
今は全く予測がつきませんが 夢を見る事で心はとても豊かになります。
だから 私はとっても元気です!

2020,6 インターコンチネンタル横浜Pier8、お部屋

一ヵ月遅れの主人のお誕生日を 横浜のホテルでお祝いしてきました。
「 インターコンチネンタル横浜Pier(ピア)8 」 です。

インターコンチネンタルピア8


5月の主人のお誕生日旅行は 当初 「 熱海ひらまつ 」 を
株主優待で昨年から予約していました。
その頃はこんな事になるとは思っていませんでしたが 
5月は コロナ騒ぎで旅行どころではありませんでした。
ホテルも当然自粛期間に入ったため 大変丁寧なお断りの電話をいただきました。

そんなこんなで数か月を無為に過ごし  突然 無性に何処かへ
行きたくてたまらなくなった私は 主人の意見にも聞く耳持たずで 
ダメもとで 無理やり6月末に奈良旅行を予定しました。
( たまたま同時期6月に開業予定だった 「 JWマリオット奈良 」 
  と 「 ふふ奈良 」 の予約を入れました )
ところが 私の楽観主義がガラガラと崩れ落ち コロナ騒ぎが収まらず 
マリオットの開業が7月22日に延びる、 とホテルから連絡が入りました。
そのうえ 6月末と言えども 我が家から遠い奈良県に行くのは 
時期尚早という ( 私とは違い まっとうな考えの ) 家族の意見で 
「 ふふ奈良 」 もキャンセルし 結局 奈良旅行そのものを取りやめました。
( 「 ふふ奈良 」 は予定通り6月5日に開業したという事です )


↓ インターコンチネンタル横浜Pier8 の屋上の写真です。

ホテル屋上


このホテルは5階建てなので 屋上にも気軽に出られます。
屋上に立つと まるで客船のデッキに立っているような気分が味わえます。
こんな場所から みなとみらいの景色が見ることが出来るとは。。。

↓  ラウンジや屋上からはベイブリッジもよく見えました。 

6階屋上から


お部屋からの眺めも最高でした、 みなとみらい と にっぽん丸 です。

お部屋からの眺め


という事で 全くどこにも行けない数か月を過ごしていましたが
「 さすがに そろそろ行ってもいいでしょう? 」 と主人に懇願し
1ヵ月遅れの主人のお誕生日を わが家からは電車1本で行ける 
横浜の素敵なホテルで祝う事が出来た、 という訳です。
( 主人はシブシブの体でしたが。。。 )

こんな事でもなければ 泊まらなかったであろう地元のホテルでしたが
新商業施設にも行くことが出来て 横浜の街の良さを感じた2日間でした。

では 昨年2019年10月31日開業の
「 インターコンチネンタル横浜Pier8 」 の宿泊記を始めます。
1回目の今回は 2つのお部屋の紹介です。

みなとみらい駅から


当日は薄曇り空のはっきりとしないお天気でしたが 
梅雨の時期なので 雨が降らないことを良しとしましょう。
「 みなとみらい駅 」 から歩いてホテルに向かいました。
ホテルまではぶらぶら歩いて20分くらいです。

最寄りの駅は 「 みなとみらい駅 」 か 「 馬車道駅 」 ですが 
途中の景色が楽しめるのは 「 みなとみらい駅 」 からだと思います。

にっぽん丸とホテル


事前に何の下調べもしていなかったので ホテル前に 
「 にっぽん丸 」 が停泊していてびっくりしました。
ホテルの方の話によると 8月まで停泊しているそうです。

ホテル側


ホテルがあるのは 「 ハンマーヘッド 」 と言う商業施設の
3~5階で 1階には 「 新港ふ頭客船ターミナル 」 があります。
上の写真の右側に少し写っていますが ホテルの先には
ハンマーヘッドクレーン が堂々とその姿を見せています。

新港ふ頭客船ターミナル


ホテルのエントランスは 上の写真の右に回ったところにあります。

ピア8 エントランス


広い車寄せの正面には小さなカウンターがあり 
マスクをつけたスタッフさんが3人いらっしゃいました。
まずここで体温を測り、 平熱を確認して館内に案内されます。

インターコンチネンタル横浜ピア8


この時期、 姉妹ホテルの 「 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 」 
と この 「 インターコンチネンタルホテル横浜Pier8 」 では 
横浜の市花であるローズを館内に飾る 「 ローズウィーク 」
が開催されていました。

ローズウィーク


エントランスから館内に入るには カードキーが必要ですが
チェックインの旨を話すとすぐ開けてくださいます。
この後 何度か出入りしましたが いつもスタッフさんがいるので 
顔を覚えてくださり 一度もカードキーを出すことなく
出入りすることが出来ました。

エレベーター前


1階部分はエレベーターと2階に行く螺旋階段があるだけで 広くはありません。

らせん階段


素晴らしい螺旋階段です。
これから始まる別世界に ワクワク感が高まります。

2階へ


2階に行くとチェックインカウンターがあります。
が、この時期 カウンターは使われていないようで 
すべてのお客様は 5階のクラブラウンジでチェックインの手続きを
するようになっていました。

チェックインカウンター 


通常ならば このシッティングスペースで手続きをするようです。
( クラブルーム宿泊者は 通常通りラウンジで行います )
今回は私たちは
クラブインターコンチネンタルツインシティビュールームを予約していました。

2階 チェックインスペース


2階のチェックインスペースの向こうにはレストランがあります。
屋外席もある 眺めの良い空間が広がっています。
( この辺りは背の高いビルがないので 視界は良好です )
通常は こちらで朝食を摂るようですが これまた この時期は
すべてのお客様に 5階のクラブラウンジでの提供になっていました。

2階 レストラン


では私達もチェックインのため5階のクラブラウンジに行きましょう。
客室は3階から5階で クラブルームはすべて5階にあります。
日本語の上手な 外国籍の背の高いスタッフさんの先導で向かいます。

エレベーター案内


5階のエレベーターホールです。
こちらには 消毒スプレーが完備されていました。

エレベーターホール


実は 私達はこのインターコンチネンタルホテルに宿泊するために
ホテルの上級メンバーである 「 アンバサダーメンバー 」 に
入会しました。
アンバサダープログラムとは 詳しくはこちらをご覧ください。
年会費 200ドルで 特典として 
お部屋のアップグレード保証 
( 保証なので 空いていたらではなく 必ず1ランク上げてくれます )

飲食で使える20ドル分 ( 日本では2千円 ) のクレジット

週末2泊すると2泊目が無料になるウィークエンド無料宿泊が利用できる

インターコンチネンタルホテルのリワーズプログラムの
プラチナエリートのステータスを貰える

という 比較的条件の良い特典がいただけます。
しかも チェックアウトは午後4時まで、 これも保証されています。
これがいいですね。

年毎の更新なので クレジットカード発行もなく
インターコンチに泊まる予定がある時には手軽に入会できます。

という事で私も早速 200ドル払い入会しました。

5階 館内図


ラウンジに向かいます。
廊下の絨毯は波の模様だそうです。
 
波模様の絨毯


クラブラウンジです。
想像よりもすごく広い空間です。

クラブラウンジ


当初の予約は クラブインターコンチネンタルシティビュールーム です。
2名 クラブラウンジ利用 45600円です。
お部屋はシティビューとベイビューがありますが 
みなとみらいの景色と海が楽しめるのはシティビューという事です。
ベイビューは もちろん海とベイブリッジが見えますが
夜は真っ暗になる事 また お部屋によっては目の前が海上保安庁ビューに
なることがあるので 華やかな景色はシティビューのような気がします。

そしてチェックイン前に見た 予約の詳細です。

予約の詳細


既にお部屋のカテゴリーは シティビュールームの一つ上の
クラブインターコンチネンタルツインガーデンサイドになっています。

廊下から見る 中庭

廊下から


そしてチェックインの際、 「 アップグレードしましたよ! 」
とスタッフさんから嬉しいお言葉をいただきました。
ただ 申し訳なさそうに 「 お部屋からの景色は中庭ビューになりますが
広くてとても素敵なお部屋ですよ 」 と説明を受けました。

むむむ、 主人は何より海が見える部屋を希望する筈です。

以前もバリ島の 「 ザムリア 」 で ヴィラへのアップグレードを
提案されましたが ヴィラは海が遠いという事で 海が真近に見える
元々のお部屋に滞在したことがあります。

それで 一応2つのお部屋を見せて頂き それで決めることにしました。

最初に案内されたのは 予約した元のお部屋です。 46㎡
512号室 クラブインターコンチネンタルシティビュールームです。

512号室、シティビュー


お、お~~~ 海が目の前!

シティビュールーム


目の前にヨコハマインターコンチネンタルグランドが見えます。
気持ちの良い景色ですね~
この眺めで主人の気持ちは固まりましたね、 きっと。 

シティビュー


スタッフさんは 577号室のガーデンサイドのお部屋も素晴らしいですよ、
広さも70㎡ほどありますよ~ と 自信をもって案内してくれました。

ツインベッド

 
お部屋の中心にベッドが、 横には一段高くなってドリンクカウンターがあります。
洗練された大人のお部屋です。

ベッドとカウンター


眺めは中庭ビューで 正面のお部屋が近く感じます。
ただルーバー扉を閉めておけば ぜんぜんOK よ! 

中庭ビューのベッドルーム


その隣には バスルームが、 す す 素敵!

床置きバス


大変広い空間に 床置き式のバスタブがとってもスタイリッシュです。

バスルーム


洗面台は2つ、 それぞれに使いやすそうです。
ただバスタブからシャワールームが離れているので 足に不安がある
私には いつもながら怖々移動するような造りです。

洗面台は2つ


バスルームも中庭ビューです。
が 何度も言いますが カーテンを閉めておけば ぜんぜんOK よ!

中庭ビュー


迷う~
迷うわ~
どうする~

スタッフさんに助言を求めたら、 最近は梅雨のせいで 
綺麗な景色が望めないので 中庭ビューを希望するお客様も多いようです。
ただ どうしても海、 という方は アップグレードを断るとか。
現在は 半々くらいの感じだそうです。

う~~~ん、どうする?

タオルはアマンと同じかけ方で これは好印象。

タオル アマンのよう


悩んだ末に 結局  明日は天気が良いらしい、 という予報にかけて
「 シティビュー 」 のお部屋に決めました。

私達は アンバサダーメンバーなので アップグレードが保証ですが
アップグレードが叶わない もしくは希望しない場合は他の特典を頂けます。
それは 5千円分の飲食クレジットか 
( 最初に2千円分もらえますので合わせて7千円分もらえます )
1万ポイントだそうです。

これも迷ってスタッフさんに相談したら クラブルーム滞在の場合は
そこで飲食ができるので たぶんお腹がいっぱいになると思います、
と助言してくれました。
むむ、 私の小さな体を見てそう判断したのかしら?
私だって 「 あら こう見えて私、 ギャル曽根系なのよ~ 」
と言ってみたかったのですが 悲しいかな スタッフさんの言う通り
静かにうなずくしかありませんでした。

クラブルーム宿泊ではないお客様には 5千円分のクレジットを
お勧めします、 とも言っていました。

↓ 参考までにデラックスガーデンサイドの図面です。HPより

デラックスツインガーデンサイド


本当にスタッフさんには いろいろ助言を求めてしまい 
申し訳なかったですが ありがたい助言を受けながら
アップグレードをお断りして シティビュールームに再度案内していただきました。

この ↓ 館内図の左下の赤いお部屋が512号室です。

この図の手前が インターコンチネンタルグランドや 
ランドマークタワー、 コスモクロックなど 
みなとみらいの景色が見えるシティビュー、 
右側もシティビューで 商業施設や駐車場などが見えます。
左側と上部がベイビューで 海と ハンマーヘッドクレーン
ベイブリッジ そして海上保安庁が見えます。
あっ、 飛鳥Ⅱ も見えます。

512 と 577, 景色


↓ 今回泊まる512号室、 シティビューツインのお部屋の図です。
  ( 上下は逆です )  HPより

デラックスツイン


お部屋の入り口から入って 左側にクローゼットと 洗面台を見て

お部屋入り口


正面の扉を開けるとベッドが見えます。

入り口 入って


それと ドアを入って右側からもお部屋に入れるようになっています。

バスルーム 横から


ドアの横直ぐのクローゼットは扉がなく開放的です。

クローゼットから入り口を見る


白い傘がとってもかわいかったです。 

白い傘


ツインベッドのシティビュールームです。

シティビュールーム


ベッドの先にはベランダ風の造りのソファースペースがあります。
目の前にど~~~んと 海とみなとみらいの景色が見えます。
あまりに海が近いので 豪華客船の船室にいるような気分です。

お部屋から


しかも窓が開くのです。
開放感たっぷり、海風が気持ちいいです。

上の写真と下の写真を見比べて頂くとわかるように
窓の真横に一本の線が入っているのがわかると思います。
ガラス窓の手前の下部に もう一枚ガラス板が横にはめ込んであるのです。
そのガラス板は動きませんが その後ろ側にあるガラス戸は大きく開くのです。
ですから窓の上部は すっかりと明けることが出来ます。
気持ちいいですよ!

そして フルハイトの窓の先には にっぽん丸が堂々と停泊しています。
こんなに真近に豪華客船がみられるなんて~ すごいです!

窓からの眺め


では窓からの景色を紹介しましょう。 ( 翌日の景色です )
お部屋の前に停泊中のにっぽん丸です!

翌日午後のにっぽん丸


にっぽん丸の向こうには みなとみらいのビル群が見えます。

翌日のお部屋からの眺め


正面レンガ色の低層の建物が 「 カップヌードルミュージアム 」
観覧車は 横浜コスモワールド内の 「 コスモクロック21 」 です。
その後ろの背の高いビルが 「 横浜ランドマークタワー 」、
「 横浜ロイヤルパークホテル 」 が入っています。
その右側の3つのビルはクイーンズスクエアで ショップやオフィスが入っています。
その中の右側のビルが 「 横浜ベイホテル東急 」 となっています。
そして特徴的な半円形のフォルムのホテルは先ほどもお話ししました 
姉妹ホテルの 「 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 」 です。
右下には 会議場の 「 パシフィコ横浜 」 も見えます。

シティビュールームは みなとみらいの有名ビルがきれいに見える特等室です。

次に 窓側のソファースペースです。

ソファー


そこから室内を見ます。 ベッドの向こうが入り口側です。

窓側から


ベッドの足元にデスクとテレビが。
テレビは引き出して 角度が変えられます。

デスク


ベッドの先にある反射した部分ですが、

右奥が入り口


バスルームになっています。

洗い場付き バスルーム


洗い場付きのバスルームなので シャワーの移動もなく助かりました。
スタイリッシュではありませんが 家庭のお風呂と同じ造りなので
私には安心のバスタイムを過ごせます。

このバスルーム、 ガラスの仕切りを透明にするとテレビも見られるのです。
( 飛行機のB787の窓みたいにボタン一つで透明とすりガラスに切り替えられます )
そのうえ音をバスルーム内で聞くことが出来るのです。
音の強弱も変えられます。

テレビが見れるバスルーム


たまたまこの日の夜は 野球をやっていたので お部屋やお風呂で
ゲームの臨場感を味わうことが出来ました

夜 窓側から


次にベランダ風部分に堂々と置いてある グローブトロッター風の
大きな家具は。。。

グローブトロッター風


ドリンクカウンターなのです。
見た目はスーツケースにそっくりな仕様です。
これ以外にもこのお部屋は旅を意識した造りになっていて 遊び心があります。

冷蔵庫?


扉を開けるとカウンター上には 

冷蔵庫など


カクテル道具や イリーのエスプレッソマシーンや 茶器、 
無料のお水などがおいてあります。

水回り


引き出しには コーヒーカプセル TWGのティーバックが入っています。

お茶とか


下には 上から出し入れ出来る造りの冷蔵庫がありました。
そして嬉しい事に アルコール以外のソフトドリンクは無料とのことです。
( スナック類は有料です )

冷蔵庫


ソフトドリンクは最初の分は無料ですが 追加分は料金がかかります。
↓ 値段表です。
右側がソフトドリンク無料のもの、 左側が追加のドリンク用の値段です。
無料のドリンクは10本もありました。 
( 5千円以上になり ありがたいです )

冷蔵庫 値段表


今回頂いた2千円分のバウチャーで 冷蔵庫内のビールを2本頂きました。

コーヒーマシーンとバルミューダのケトルの説明書も丁寧に
書いてあったので 迷うことなく使用できました。
( バルミューダのトースターを使っている私は 何気に嬉しかったです )

イリーコーヒーとバルミューダ


次に洗面台ですが 1台です。
鏡は丸いもので 船室を意識しているのでしょう、
ドリンクカウンターと同じテイストの革ひもで吊ってありました。
周りに照明が点くようになっていて 顔がきれいに見えます ( 錯覚? )

洗面台


バスタオルはアマン仕様のかけ方になっていました。

タオルはアマン風


参考までに 過去のアマン滞在の時のタオルの写真を探してみました。

アマンサラ 2007年滞在 

アマンサラ 2007


アマンサラ


翌年のお誕生日に届いたカードにも タオルが写っていました。

アマンサラからのカード


アマン東京 ( 2015年 お部屋見学の際 )

アマン東京 2015


アマヌサ  ( 2017年 滞在 )

アマヌサ 2017


アマヌサ、2017年


アマンではこんな感じでタオルをかけていました。
このかけ方がアマンの特徴です、 とスタッフさんは言っていました。
今回のホテルもアマンと同じかけ方だったので 
アマンをなつかしく思い出しました。

アメニティは サンフランシスコの 「 Agraria(アグラリア) 」 
レモンヴァーベナ シリーズです。 

アメニティ


通常のアメニティは30ml 入りが多いのですが これは40ml 入っていました。
ただ この時期なので ポンプ式のハンドソープがおいてあれば
いいな~と思いました。

最後にトイレです。

P6259890


滞在したこのお部屋は 船旅を感じさせる楽しい仕掛けがある
素晴らしいお部屋でした。
翌日は風は強かったものの 青空が見え 素晴らしい景色も堪能出来ました。

ラウンジから見た景色の向こうには 「 飛鳥Ⅱ 」 の姿が。
ここは飛鳥Ⅱの母港だという事です、 少し前に火事騒ぎもありました。
 
飛鳥Ⅱ


夜の屋上です。
素晴らしい夜景を堪能しました。

屋上 夜景


そして夜のお部屋からの夜景です。

夜景


↑ 写真の下に見えているソファーは 窓に設置されているガラス戸に
  映っている室内部分です。

次回はクラブラウンジの様子を綴る予定です。

注 このホテルの予約サイトは IHG ANA と 日本語サイト と 
IHGのグローバルのサイトと いくつかのサイトかあります。
どのサイトも公式ウェブサイトなので どちらでも予約は出来ますが
サイトによって宿泊プランが異なることがあるようです。
料金が多少違うようなので 予約の際は見比べてください。
なおアンバサダーの特典が付くのは公式ウェブサイトの予約のみです。
( 一休とかじゃらんなどではアンバサダーやIHGの特典はつきません )

最近はまたコロナの陽性者が増えてきたようです。
どうぞ皆さま お気をつけてお過ごしください。
( 私もですが。。。 )

プロフィール

ぽにょ

学生時代観光研究部に入っていました。
その時の経験と知識を生かして自由旅行を計画して楽しんでいます。
この先もずっと楽しい旅を続けたいな!

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