紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

.2016.3 春休みのハワイ デルタ航空ビジネスクラス 「 デルタワン 」

旅行時期 2016年 3月 春休み

追記 3月27日
テレビで「てるみくらぶ」倒産のニュースが流れました。
「てるみくらぶ」を利用したものとして 大変残念です。

追記 3月24日
2017年3月24日に 「てるみくらぶ」の 発券システムに
トラブルが起き 出発できない状況になっているというニュースがありました。
利用した者として心配ですが 一日も早く解決することを 祈るばかりです。  

ワイキキ 2016.3


とうとう一年も終わりに近づいてきました。
このブログも放置状態で ずっと心苦しく思っていました。
( 下書きはだいぶ前から書いていたのですが なかなか更新できなくって )

だいぶ昔の事になってしまいましたが 今年の春休みにハワイに行ってきました。
デルタ航空のビジネスクラス 「 デルタワン 」 を体験してきましたので
年末年始、 春休みなど デルタのビジネスクラスに乗られる方の参考になればと、 
時間は経ってしまいましたが 思い出しながら綴って行きます。 

↓ バスで回ったオアフ島 東海岸巡り、きれいなビーチがたくさん!

東海岸巡り


成田へはいつもの通り 成田エクスプレスの 「 N’EX往復切符 」 を利用しました。
( 普通に買うよりもだいぶお得になっていますが 購入時の制限もあります ) 

↓ 成田エクスプレスからの景色。

成田エクスプレスから


デルタ航空は 成田空港 第一ターミナル、 北ウイングです。

成田空港


今回は 「 てるみくらぶ 」 の 「 ビジネスクラスで行く!ハワイ 」 
という飛行機とホテルのみのツアーを利用しました。
( 普通にビジネスクラスのチケットとホテルを予約するよりも
 お安かったからです )

デルタのカウンターは 以下の案内図の A B C なのですが 
てるみくらぶからの事前案内では まず団体用のGカウンターで
手続きをする、 と書いてありました。

成田空港第一ターミナル


空港内には あちこちに自動チェックイン機が置かれていたので 
自分でチェックインしたかったのですが Gに行くようにとの案内でした。

自動チェックイン機


案内では 「 Gカウンターは 出発の2時間前に開く 」 と言うことでしたが
いつもの通り3時間前には成田に到着していた私たちです。
お買い物をしたり、 ラウンジで寛いだりしていると あっという間に
時間が経ってしまうので 早めにチェックインしたかったのです。

そして3時間前に Gカウンターに行くと やはり まだ開いていませんでした。
( JTBやHISなどのカウンターは 開いていたので ハワイだけでなく
 それぞれの時間帯の飛行機に乗る方が多いのでしょう。 )

夕方のその時間は デルタ航空のアメリカ行きの便が 次々に出発する
時間帯だったので デルタのカウンターは長蛇の列で混雑していました。
また空港内でも デルタに搭乗される方は 早めにチェックインするように、
とアナウンスが流れていました。

この混雑を見た私たちは 急に不安になり 「 てるみ 」 の
事務所に電話をしました。
デルタのカウンターが大変混でいて 早めにチェックインをするように
アナウンスされている、と。
Gカウンターはまだ開いていないのだけれど Eチケットを早めに貰えないだろうか 
と相談しました。

デルタ航空


電話口の男性は大変感じが良くて それならばメールでEチケットを
送ります、 と返事をくれました。
無事 携帯電話にEチケットを送って貰い すぐデルタのカウンターに行き
チェックインすることができました。
今回は 柔軟に対処してくれたので助かりましたが 
事前にメールで送って貰うように手配しておけば良かったです。 

でもデルタのカウンターのおばさまは 
「 Eチケットはいらないのよ、 パスポートさえあればチェックインできるのよ 」 
と言っていました。
私は海外旅行に行く時は パスポートと その次にEチケットが大切だと
思っていましたが その思い込みがガラガラと崩れ落ちました。。。
そ、そ、そうなのね、 今はEチケットって いらないのね、 汗
 
でも~ 入国審査の際に 帰りの便を聞かれる国 ( ベトナムとか ) 
もあるので やっぱりEチケットがあれば安心だと思うのですが。。。 
どうなんでしょう? 

↓ デルタスカイラウンジ

ラウンジ


さて チェックインも無事に済み デルタのラウンジにお邪魔しました。
スカイラウンジです。

デルタラウンジ


成田第一ターミナルには デルタのラウンジは2ヶ所あります。
通常 搭乗口に近い方を勧められますが 時間があれば 
両方体験するのもいいですね。

ラウンジ


とにかく広~いラウンジです。
室内は すっきりとした内装で スタイリッシュにまとめられています。
ずっと以前は 外に面してのカウンターに MacのPCがずらっと
並んでいて壮観だったのですが 今は並んでいません。
昨今は ソフトもハードも 個人でいつでもネットが出来る環境があるので 
必要ないのでしょうね。 もちろん無料のwifiも飛んでいます。

ラウンジ フード


大混雑していた夕方の北米路線も すでに出発した時間帯だったので
ラウンジは 人っ子一人いない状態でした。

では出発前に 少し食べ物を頂きましょう。
お料理と言うよりも おつまみ的なものが多かったです。

ラウンジ、フード


巻き寿司にサラダ そして 物凄くたくさん入っている枝豆!

小皿に入ったビーフシチューやケーキやタルトもありました。

ラウンジ、フード


デルタのスカイラウンジ名物なのでしょうか?
焼き鳥もありました、 美味しかったですよ!

焼き鳥


いつもながらグラスの飾り方に感激。

グラス


暗くなる空港を見ながら 写真のようなラインナップで
出発前のひとときを過ごしました。
むふぉ~ いつもながらこのひと時が 一番 ワクワクする時間ですね~

ラウンジで頂いたもの


では時間になりましたので 乗り込みましょう。
初めての 「 デルタワン 」 楽しみです!

デルタ航空 20時発 DL578便 ホノルル行き

春休みの唯一の週末の金曜日、 ハワイ行きは大混雑でした。
カウンターの周りに人だかりがありますが。。。 そのお話は後半で。

ホノルル行き


ホノルル行き B767です。
ハワイ行きツアーの写真などで デルタ航空ビジネスクラス 「 デルタワン 」 
として紹介されているのは たぶんB747の写真が多いように思われます、
が、 デルタが 通常期 成田から飛ばしているのは こちらのB767になります。

B767 デルタワン


年末年始や春休み、 繁忙期などは デルタはハワイまで一日2便、
運航していますので もう1便がB747になっている時もあるようです。
勿論B747の方が機体が大きいので たくさんの人が乗れます。
そして今は 多くの会社は すでに747は飛ばしていないので 
あえて 747を選んで乗るのも いいかもしれませんね。

↓ B747                     ↓ B767

デルタワン B747デルタワン B767


デルタのハワイ便のビジネスクラス 「 デルタワン 」 は
機材によってシートの形状が違いますが どちらもフルフラットシートになり
ウエスティンのヘブンリーマットが用意されています。

真ん中の2席


私たちの乗ったB767の座席は 横に 1-2-1になっています。
また両側の1席は 偶数番号の席が シートが通路側になっています。 ↓

奇数席 通路側


そして奇数番号の席は シートが窓側になっています。 ↓
 
偶数席 窓より


私達夫婦は 一人席を前後で取りました。

真ん中の2席は シートの位置が前後で互い違いになっています。

真ん中の2席


フルフラットになるシートは 倒すと ぐぐっと前のモニターの下に
足元が入り込むようになっています。

足が中に入る


が、 思ったよりも かなり足元がモニター下に入り込むので 
シートピッチは意外と短いように感じました。
私なら全然問題ありませんが 背の高い方はちょっと 窮屈に感じるかもしれません。

でも どの席も通路に面しているので 隣の人を気にしないで 
通路に出ることが出来るのは 大変便利でした。

横のテーブル


シートの横には 一人一人に こんなに広い肘置きテーブルがあります。
でもテーブルが四角く区切られていて この部分から 食事テーブルを
出すようになっているので ここにあまりたくさんの物を広げていると
お食事の時に それを隅に寄せないといけません。
そんな理由から 見た目ほど この広い肘置きテーブルを使いこなせませんでした。

その点 5月に乗った ガルーダのB777は 同じような造りのシートでしたが
テーブルはモニター横から出すようになっていたので 肘置きテーブルは
いつもフルに利用出来ました。

参考までに

↓ ガルーダのバリ島行き B777ビジネスクラス。 シートとテーブル

窓側一人席


↓ ガルーダ バリ島行き B777 ビジネスクラス モニター横のテーブル

ガルーダの食事用テーブル


さて デルタワンに戻ります。
アメニティはTUMIのポーチに入っています。
↓ 往路は このソフトポーチ 

アメニティ 往路 ソフトケース


機内のポーチとしては珍しく 男性を意識した物のように感じられました。
クールでとっても素敵です。

アメニティ 中身


↓ 復路は ハードケースになっています。

アメニティ 帰路 ハードケース


ハードケースはポーチとして以外にも 壊れそうな物を入れて持ち運べるので 
とても嬉しかったです。
行き帰りで違う種類のポーチを頂けるのは 最近の流行のようですね。

夕食


ウエルカムドリンクは ジュース スパークリングワイン? マイタイ
からの選択でした。 
上の写真はマイタイです。

機内食は 日本時間で 夜の11時頃の提供になりました。

夕食、洋食


深夜の食事としては 大変ボリュームがあります。
( さすがにアメリカ便ですね )

数日前にデルタからメールが来て 和食は数が少ないので
24時間前までに 予約をお勧めします、 とのことでしたので
私は和食をお願いしていました。
そのせいか 周りを見渡していると 意外と皆さん和食を召し上がっている方が
多かったです。

夕食 和食


和食も 洋食も 一度で全てのお料理が配膳されました。
この後 握り拳くらいの大きさのアイスクリームと飲み物が供されました。

その後はすぐに暗くなったので ここで眠っておかないと
ハワイについてから辛いので 急いで眠りに落ちました。

いつも深夜便だと 到着してから 体が揺れているように感じて 
なかなか本調子にならないのですが 今回のハワイは 
このヘブンリーベッドのおかげでしょうか? 
朝、到着して 長い一日を過ごす間、 少しも不調を感じることはありませんでした。

朝食


↑ 朝食は こんな感じ、フルーツが美味しかったです。

コメント欄でも以前からお話していましたが 春休みの唯一の金曜日、
ハワイ行き便は 大混雑でした。
と言うのも かなりのフルブッキングだったようで
まず お客さまの名前を個別に呼んで カウンターに来るように
アナウンスしていました。

( たぶんエコノミーのお客さまのうち ブッキングクラスの上のチケットを
お持ちの方、 もしくは 上級会員の方を プレミアムエコノミーにアップグレード
してエコノミーの席を確保したような...← 私の勝手な想像ですが )

個別に何組も呼ばれてカウンターはだいぶ混雑していました。
それが落ち着くと 次に 一般の乗客に向けて 
本日のホノルル行きは満席のため 次の便に振り替えてくれるお客さまを
募集しています、 というアナウンスが流れました。
次の便に振り替えてくれるお客さまには 一人につきデルタの航空券を買うときに
使える6万円分のクーポン券を差し上げる、 と言う条件でした。
しばらくそのアナウンスが流れていましたから かなりの人を募集していたようです。

スナック


↑ 途中で配られたスナック。

そんなこんなで 私達の便は無事出発したのですが 当然 次の便も 
前の便から振り替えたお客さまで ふたたび満席になったのでしょう。
次の便に乗った息子に聞いたら なんと今度は
同じ時間帯に出発する 大韓航空のハワイ行きに振り替えてくれる方には
4万円のクーポンを差し上げる、 と言うアナウンスがあったようです。

この夜のハワイ便は 無事 お客さま全員を乗せて 
ハワイに行けたのでしょうか?

夏休みと違って春休みは 週末が一回しかない事が多いので
ハワイ行きのチケットをとるのはかなり大変そうでした。
繁忙期に旅行したことがない私達は 春休みのハワイ人気に驚きました。

↓ ドリンクサービスのワゴンもカッコ良かったです。

ドリンクサービス


ということで 快適なビジネスクラスに乗ってハワイまで行く事が出来ました。

あっ!、 なんとデルタは 機内免税販売を行っていませんでした。
これは乗って初めて気づいた事で あのカタログを見るのを楽しみにしていた
私は ちょっと残念でした。
( 2016年春 ハワイ便だけなのか この時だけなのかは不明です )

実は今回のハワイ行き、 秋から探していました。
当初はチャイナエアライン、ビジネスクラス ワイキキビーチコマー泊
4泊6日 23万円程度でありました。 ( ダイナスティーホリデー )

が、 もたもたしている間に 年が明けると チャイナのハワイ便は 
ツアーも含めてあっという間に完売していました。

その次に 大韓航空ビジ + ハイアットリージェンシー オーシャンフロント
同じ日程で 26万円程度 ( てるみくらぶ ) を見つけ
こちらのプランで一応申し込んでおきました。
が 途中で 今まで全く空きのなかったデルタ航空の 「 デルタワン 」 の
ツアーが ちらほら出てきたので 即そちらに変更しました。
同じ日程 デルタビジネスクラス + ランオブオーシャンビュー 30万円

ということで 飛行機の乗り心地や新しさに比例して 値段も徐々に上がりましたが 
以前から乗ってみたかった デルタのビジネスクラス 「 デルタワン 」 に
ようやく搭乗出来ました。

( 行きは予定よりも1時間ほど早く着いてしまい 搭乗時間も短かったので
  チャイナのビジネスでも良かったかな~ というのが感想です )


さて ホノルル空港に到着しました。
次の便で来る息子達を待ってから 4人でチャーリーズ・タクシーで
ワイキキに向かいました 
( 空港送迎定額タクシー チャーリーズ・タクシーはこちら )
定額29ドル + スーツケース4個4ドル + チップ15%  
ということで40ドルお支払いしました。 )

泊まったのは 最近改装した 「 ハイアットリージェンシーワイキキリゾート&スパ 」 です。

ハイアットリージェンシー


ランオブオーシャンビュー、 というカテゴリーの予約でした。

ホテル用語で 「 ランオブハウス ROH 」 と言う予約をよく見かけます。

それは 部屋指定しない<出来ない>予約のこと。
部屋タイプやベッドタイプ等を指定することができず、
チェックイン時点で空いている部屋でのご宿泊となる。 
と言うことだそうです。

これに準ずると ランオブオーシャンビューは お部屋の指定は出来ず
オーシャンフロントではないけれど オーシャンビューのカテゴリーのいずれか 
と言うことになると思います。

フロントのお姉さんも いいお部屋よ! と言ってくれたとおり
海とダイアモンドヘッドの見える眺めの良いお部屋でした。

ホテルのお隣にある 「 エッグスンシングス 」 のパンケーキを持ち帰りして 
お部屋の広いベランダで朝食を頂きました。

ハイアットベランダで朝食


滞在中は毎日お天気もよく 快適なハワイ日和でした。

カラカウア通り


次回は ハイアットリージェンシーワイキキのお部屋の様子をお知らせします。

↓ シェラトンワイキキのインフニティブール

シェラトンワイキキ プール


長い間更新できずにいた私のブログにもかかわらず
いつも訪れて頂き本当にありがとうございます。


では 皆さま 素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

♪ メリークリスマス   ↓ お友達 制作 クリスマスリースサラダ

クリスマスサラダ


2016, 5 バリ島でお誕生日 6、 セントレジス & リッツカールトンバリ

2016年5月 セントレジスバリのビーチ

セントレジスバリ ビーチ

半年以上前の旅行で ブログはなかなか進みませんでしたが 今回が最終回です。
「 ザ・ムリア ~ セントレジス バリ旅行記 」、 6回目は
セントレジスバリのビーチ 2015年に建ったリッツカールトンでの夕食 
そしてこちらも新しくなったバリ島空港のラウンジの様子をつづっていきます。
あっ、 会計報告もします。

セントレジスバリ


「 2016年5月 バリ島でお誕生日 ザ・ムリア ~ セントレジス 」
1, 出発 ~ ザ・ムリア到着編
2, ザ・ムリア お部屋 朝食編
3, ムリアリゾート プール 施設編
4, ムリアで過ごす一日編 
5, ムリアからセントレジスへ編 はこちらです。

訪れた5月は 本来は乾期に入っているはずの季節でしたが 
年々季節の変わり目が変化しているようで この時期は まだ
日に一回は ( ほぼ午前中 ) かなりのスコールがありました。
でも日中は こんなに天気も回復し 満足な滞在が出来ました。

ビーチに続く道


セントレジスバリには2泊しました。
日中は3日間ともずっと浜辺にいて うつらうつらしながら至福の時間を
過ごすことができました。
主人も私も最近は リゾートでのこんな時間が大好きで 
日中出かけるのがもったいない、 と思うほどです。

セントレジス お庭


ランチも海辺でとり、 スマホで野球をチェックしたりしていると
あっという間に時間が経ってしまいます。

セントレジスバリ ビーチ


この時期の野球は 土日はデーゲームが多かったので 
リアルタイムでスポナビで野球の経過をチェックしていました。
この時期あたりから カープは快進撃を続けていましたので
海辺の野球経過チェックも 気持ち良くすることができ 主人もご機嫌でした。

セントレジス ビーチと私


いつもながら大変きれいなセントレジスのビーチです。
お客さまもそれほど多くなかったせいか ビーチのチェアーの争奪戦もなく
いつ行っても 気持ち良く過ごすことが出来ました。

前日までいたムリアは プールが充実していたせいか
家族連れが多かった印象がありましたが
セントレジスは 欧米のご家族連れの他にも カップルでの滞在が
多い印象を受けました。

セントレジス、ビーチ


カップルも 若い方から熟年までいて さすがにワールドワイドなホテルだな、
と感じましたが 男性同士のカップルもいらっしゃいました。

セントレジス ビーチ


男性同士のカップルは みなさん それはもうイケメン揃いで
そんな素敵な人が2人一緒に行動している光景は とてもアメイジングでした。

セントレジス ビーチ


でも この時期 日本人を全くお見かけしなかったのが 残念でした。

そうそう お部屋に付いている帽子 ( 男女1つずつ ) とバッグ1つですが 
同性の場合 バッグは2つ付いているようでした。
皆さん、 それぞれにバッグを持っていましたから。。。

ビーチから


今回は2泊の滞在でしたが たっぷりと海辺の時間を堪能した
セントレジスでした。

さて話は変わり。。。
今回まだ両替をしていないことに気がつきました。
セントレジスホテルには両替用の銀行があります。

セントレジス BANK


バリ島に来て まだ現金を使っていません。
空港の送迎はツアー代金に含まれていましたし、 ムリアでの飲食は
お部屋付けにしたのでチェックアウトの時に カードで支払いました。
ニッコーバリで頂いた鉄板焼は JALのクーポンで支払い タクシーやチップは
自宅にあった少額のルピア紙幣でに間に合いました。
さすがにセントレジスに移り 街中で現金も必要なので
ホテルの銀行でレートを見てみました。

1円 → 118ルピア ( 空港のレートと同じでした )

街中では123~4ルピア位だったと思います。 ( 2016年5月 )
現地での 日本円からの両替は buyの数字が大きい方がレートが良いです。
( 1000ルピア → 8.5円 )
 
両替レート1円→118ルピア両替 1万円→118万ルピア


1万円両替をして、 1180000ルピアです。

現地での計算は ルピアの0を2つとって それより少し安いのが 日本円という感じです。
さぁ 現地通貨も入手したので 新しく出来た 「 リッツカールトンバリ 」
に行ってみましょう。
タクシーで 最低料金の30000ルピア = 255円 でした。

↓ リッツカールトンバリ ロビー

リッツカールトンバリ ロビー


リッツカールトンバリは2014年末にソフトオープン ( 正式オープンは15年春? )
出来たばかりのまだ新しいホテルです。
セントレジスからは お隣の ムリアの前を通り ~ ニッコーバリ前を通り
そこから急に道が舗装されていないデコボコ道になり 工事中のホテル
( ケンピンスキーホテル ) を過ぎ その先にリッツはありました。

ロビーを入ると その先には海が望める一面ガラス張りの空間が広がっています。

↓ ロビーが一番上になるので その下に見えるのが この景色です。

リッツカールトン、ロビーから


わぁ~ なんて素敵な眺めでしょう。
ホント、素晴らしいです、 感激しました。
ホテルのスタッフさんも 宿泊者でない私たちにも話しかけてくれて
予約はしていないけれど 海辺でお食事したいという私たちに
小さなドリンクも サービスしてくれました。

ロビーから左側を見たら ケンピンスキーホテルの工事がよく見えました。
そのうえ この工事 かなり大がかりなんです。
もう それはそれは凄い工事で。。。
たぶんホテルも物凄く大きくて 物凄く立派な感じがします。

リッツカールトンロビー、左


以前バンコクに行ったときにケンピンスキーホテルに泊まったのですが
( その時のブログはこちらです、 2014年11月 )
( 日本にはケンピンスキーホテルはないので あまり馴染みはないですが )
大変重厚な造りで 豪華な立派なホテル、 と言う印象がありました。
バリ島もきっと 素晴らしいホテルが建つことでしょう。

個人的には リッツよりも お隣のケンピンスキーホテルの方が
気になる私でした。

↓ ロビー 右側の景色

ロビー 右


右側には下に降りる エレベーターがありスタッフさんがつきっきりで
私たちを案内してくれました。
やっぱり リッツの接客は 主導的で 私たちを悩ませません。
案内しながら 早口の英語で 色々な情報を私たちに提供してくれます。 
スタッフさんは 皆、堂々として チャーミングで 正確でした。
( バリ島らしい緩さはなく もう脱帽よん )

エレベーターで下に着いたら 叉 次のスタッフさんに引き渡され 
カートに乗って海辺に行くようにと サポートしてくれました。

私たちは ゆっくり歩いて海辺を散歩したかったので 
レストランではなくチャペルの前で カートを降ろして貰いました。

このスタッフさんがつきっきりの流れ 
以前、香港のリッツに行った時もそうでした。

丁寧な接客ですが ゲストに困った事がないように 良く言えば見守っている?
悪く言えば 勝手な事をしないように 見張っている? という感じ。
( 特に私たちの場合 夫婦別々に写真を撮りまくっているし。。。
  かなり怪しい2人組を醸し出していますからね )

海辺のチャペル


夕方のチャペルの素敵なこと。

リッツのチャペル


海辺には シーフード料理の 「 THE BEACH GRILL  」 と
タパス料理を楽しめる 「 BREEZES タパスラウンジ 」 があります。

DSC_0858


私たちは 外にも席のある カジュアルな 「 BREEZES 」 で夕食をいただきました。

夕暮れのビーチ


この時間帯が一番きれいな時だと思われます。
夜になると真っ暗になるので 少し早い時間から 日の沈むのを
見ながらお食事を楽しむのができて 良かったです。

リッツって 若い方に人気と思っていましたが 意外にも落ち着いた方も多く 
この時は 欧米の熟年層のカップルが多くいらしたのが印象的でした。

こちらのスタッフさんも 私たちを飽きさせることなく 
毎回料理をサーブする度に バリ語とインドネシア語の違いや 
学校で習った英語のこと バリの習慣など 様々な話題を提供してくれました。


夕暮れのビンタンビール


ビンタンビール 600 × 2 ( 数字はルピアで00を省略 )
スプリングロール 850、 鶏ウイング 1200
ナシゴレン 2050
合計 5300 + 税 サ = 6413 
( 日本円で約 5450円 )

↓ 息子夫婦が夏休みに宿泊した時のリッツカールトンです。
  やはりお天気がいい時間帯は きれいですね。

リッツカールトンバリ


その時に泊まったお部屋 「 プールパビリオン 」 です。
お部屋は大変広くて 海にもすぐ出られて 素敵な滞在だったと言っていました。

プールパビリオン


リッツと言えば 
「 リッツカールトンバリ 」 以前はジンバランのフォーシーズンズの奥に
あったのですが 突然 「 アヤナリゾート 」 に名前が変わって 
ビックリしたことがありました。

その時にネットでちょっと調べたのですが。。。

なんでも 当初 「 リッツ 」 をバリ島に造る際 今後 バリ島には
他の 「 リッツ 」 は作らないという約束だったらしいのですが
親会社のマリオットが 系列の 「 ブルガリ 」 をオープンさせたので
リッツのオーナーが親会社に抗議した、 と言うのです。
( ブルガリもリッツのもマリオット傘下です )
結局 リッツのオーナーはリッツの冠を捨てて 「 アヤナ 」 になったそうです。 
( ネット情報なので らしい、と言うことで )

ふ~~~ん、そうなんだ、 ホテルも色々大変なのね。

でも アヤナもリッツも 素敵なホテルなので 私たち旅行者には
選択肢が広がって ホテル選びが楽しくなります。

素敵な夕方を過ごした 「 リッツカールトンバリ 」 でした。

↓ セントレジスのビリヤード。

ビリヤード


↓ セントレジスバリの日本人スタッフMさんと。 ( お写真、承諾済みです )

スタッフさんと


今回Mさんとは 初めてお会いしました。
たまたまこの時期は 日本人のお客さまがいらっしゃらなかったため
ゆっくりとMさんとお話しさせていただく機会がありました。
世界の色々なところでお仕事をされていたMさんのお話は
ワクワクするものばかり。
とても楽しい時間を過ごせました。

最終日は 近くの 「 バリコレクション 」 で買物したりランチをとったり
最後のディナーは 再びDさんがいる 「 グルマンダリ 」 で頂いたりと
最後の最後まで 楽しく過ごすことが出来ました。
( グルマンデリは シェラトンのSPGでお食事が15%引きになります )

私たちの最終日は 飛行機が深夜発だったので 最後の日は 
お部屋を午後9時過ぎまで使わせていただきました。
たまたま この日の夜 キングコールバーで 大きなパーティーがあり
そこからの騒音が ( お部屋の位置に寄るのでしょうが )
私たちのお部屋に届く、という理由で 元々このお部屋は その日の予約を
取っていなかった、そうです。
そんな訳で運良く最後までシャワーを使ったり 寛いだりすることが出来ました。
大変 ありがたかったです。 Mさんありがとうございました。

空港


さて 楽しかった思い出を胸に帰国です。
GOHのガイドさんとセントレジスロビーで待ち合わせ。
9時過ぎにホテルを出て 空港には9時45分ごろつきました。
新しくなった空港を利用するのは今回が初めてだったので
ガイドさんが空港の中まで荷物をもって案内してくれて 助かりました。

出発ロビー


手荷物検査場は大変混んでいましたが その後のチェックインカウンターでは
スカイチームの優先カウンターが沢山あったので スムーズにチェックインできました。

新しい空港内部は 以前あったバリ色があまりない近代的な感じの空港でした。

P5303096


↓ こちらがガルーダ指定の Gapuraラウンジ です。
  他のたくさんの旅行会社やエアラインの指定ラウンジにもなっています。

ラウンジ


ラウンジは 下のロビーが見渡せる半オープンになっていて
気軽な感じでした。

空港


簡単なお食事と飲み物 フルーツなどがありますが 
有人のカウンターなどはなかったような感じです。
ビールなどアルコールは きれいなお姉さんに伝えて持ってきてもらいます。
またラウンジ内ではアナウンスがないので 注意してね、と言われました。

ガルーダ、ラウンジ


ガルーダのラウンジの先には カタールのラウンジがありました。

そしてその先に PREMIERラウンジがあり 以下のエアラインが
使用できるようになったいました。
( プライオリティパスでも入場できました 韓国の方で満員でした )

ラウンジ


成田行きのガルーダGA880便は ( B777ー300ER )
深夜0時55分発です。

ガルーダ ビジネスクラス


乗り込んですぐにウエルカムドリンクが。

ウエルカムドリンク


以下の軽食があったのですが 私は飲み物だけですぐに睡眠モードに。

お夜食


気が付いたら もう朝食の時間でした。
深夜便のビジネスクラスは本当に有難かったです。

和朝食洋朝食


ガルーダ 機内食 洋朝食


朝8時50分に成田に到着しました。

バリ島には 今も 続々と新しいホテルが建設されています。
リッツカールトンは ウブドに 「 マンダパ、ア・リッツ・カールトン・リザーブ 」
をオープンさせていますし 来年には ウブドに 「 星のやバリ 」 も出来ますね。

やっぱりバリ島は 本当に 心から癒され最高でした!

今回の旅行代金です。

2016,5 バリ島5泊7日代金


ガルーダオリエントホリデーズ ( 一名分 ) 2016年5月現在
ザ・ムリア3泊5日  ビジネスクラス 基本代金 252800円
(ザバロンオーシャンビュー )
セントレジス2泊追加代金 (1泊36000円)  72000円
( スイート )    
シニア割60 (ビジネスクラス)           -20000円
福利厚生ベネフィットステーション5%割引    -15240円
ムリア ~ セントレジス間の送迎        3000円
国内空港使用料                2610円
燃油サーチャージ               5000円

合計 一人  300170円でした。

注 現在とは それぞれの価格は少し違っています。

GOHの会員になると以前は代金から5%引きになっていたのですが
その制度はなくなり 例え会員でも 代金の割引は一切ありませんでした。
ということで いろいろ探して 福利厚生のベネフィットステーションを
経由して申込み 5%引きをしてもらいました。

2つのホテルに泊まる バリ島コンビネーションプランの詳細は こちらです。

念願のザ・ムリアに滞在して セントレジスでスタッフさんの暖かさに触れて
ビジネスクラスの直行便で 30万円は もちろん庶民の私たちには十分お高いですが 
ザ・ムリアでのアフタヌーンティーやカクテル、 2つのホテルでの豪華な朝食
など含めると 満足出来る代金だと思いました。

↓ セントレジスのマカロン

セントレジス マカロン


長々と綴ってきました バリ島 ザ・ムリア と セントレジスで過ごす
主人のお誕生日旅行記 これで 完 です。
長い間読んでくださりありがとうございました。

2016 広島カープ  お疲れ様、そして ありがとう!!!

     2016年10月 広島 ( JALシティ広島からの景色 )

JALシティ広島からの景色


2016年のプロ野球も 日本シリーズを終え 全て終了しました。
こんなに長くカープを応援できるなんて 夢のような一年間でした。
残念ながら 日本一にはなれませんでしたが 私達に夢を見させてくれた
カープの皆さんには本当に感謝しています、 ありがとうございました。

広島でのCSファイナルと 日本シリーズでの黒田最後の登板試合を
( こちらは主人だけ ) 札幌で観戦してきたので少しお付き合いください。

広島空港


CSファイナルチケット争奪戦を勝ち抜いて 初戦の試合を観戦してきました。
広島までは JALの 「 おともdeマイル割引 」 を利用して行ってきました。
( 本人は往復1万マイル 同行者は往復21580円です )

行きの羽田の搭乗口は カープのユニフォームを着ているファンで
まっ赤に染まっているはず、 と私は勝手に思っていましたが 
赤い人はひとりも見当たらず ちょっと拍子抜けしました。
カウンターのスタッフさんも 今日はまだ見ませんね~と。

が、広島空港に着いてみればJALのお姉様方は 皆さんカープの
ユニフォーム着用で、 ちょっと ( かなり ) 嬉しかったです。

広島空港


しかも 今回も DeNAの某投手と同じ飛行機、 縁があるね~ と
夫婦2人で喜びました。
と言うのも 昨年の観戦の帰り 某投手と同じ飛行機に乗り合わせた
事があったからです。
( しかも 今回は最後に 出会った、いやすれ違った、という偶然が )

ということで カープ一色の広島に到着しました。
そんな広島の街中の様子を 見てください。

まずは大通りにある銀行の ビル一面の大きな垂れ幕です。

銀行


商店街もこの通り。

商店街


↓ 広島駅の改札です。

JR改札JR改札

         
「 JR西日本 」 は カープ愛に満ちあふれていて 昨年の 「 新幹線イベント 」
の時も オール広島カープファンの乗務員で運行してくれました。
駅の改札も 表側も裏側も カープ色で染まっていました。
車掌さん姿のカープ坊やが可愛かったです。

↓ 駅構内の壁にも大きなポスターが、皆さんこの前で写真を撮っていました。

広島駅構内


↓ 広島電鉄は 花電車を走らせていました。 沿道には 写真を撮るファンで一杯。

広島電、鉄花電車


なんとショーウインドーのマネキンさんも カープのユニフォームを着ているんです。
カープ女子の着こなしのお手本ですね。

ショーウインドー


↓ そごう広島店は 広島東洋カープを応援しています、 ですって。

広島そごう


↓ 広島のマンホールも カープ坊やと紅葉なんよ~

マンンホール


さてさて やってきました、CSファイナル第一戦、 ズムスタです。

秋のズムスタ


SS席 4700円です。

CSファイナル


ズムスタは 席の後ろ側のコンコースを一周できる造りです。
お土産物屋さんや お弁当屋さん カープグッズショップなど 
色々なお店が並んでいるので 楽しく一周できます。

ズムスタ 選手のお弁当


さすがにSS席は真ん中 よく見える席です。

CSファイナル 第一戦


この日はとっても寒くて 風も通り抜けるので 震えながら観戦していました。
下着に ヒートテックの長袖 セーター ライトダウン そしてユニフォーム
これだけ着込んでちょうど良いくらいの気温でした。
 
SS席からの眺め


でも 快勝してくれたので 後半は体も心も温まり
気持ち良く観戦できました。

第一戦は見事に勝利


ドヤ顔の私です。 黒田投手のやさぐれ感がいいですね!

CSファイナル第一戦


この広島カープ観戦旅行は2泊3日でした。
試合観戦の他 東広島市に住む お姉さんに会いに行ったり
お墓参りや 平和記念公園内の平和祈念館の遺影コーナーを訪れたり
忙しく動き回りました。

当初の予定では CS第2戦も観戦する予定でしたが どうしてもチケットが取れず
( ネット予約を試みましたが  予約画面がつながった時点で 全て売り切れでした! )
生観戦は断念しました。
でも折角 広島にいるので ホテルで観戦するのは忍びないと思い
色々探してみると。。。
 
スポーツバー


「 広島最大級のスポーツバー!でパブリックビューイング開催 」
と言うのを見つけ そこに行って観戦してきました。

でも スポーツバーって若い人が行くところですよね?
だから 私達 場違いだったらどうしよう~
外国人とか一杯いて 「 イェ~イ! 」 とか言ってたらどうしよう~
と 考えると尻込みしてしまいました。
そこで 始まる少し前にお店に偵察に行くことにしました。

スポーツバーで観戦


開店前にお店に行き 店長さんに
「 私達60代と70代の夫婦なのですが ココで観戦しても大丈夫ですかね~ 」 と。
店長さん 「 全く大丈夫ですよ~ 昨日もそのくらいの方が来ていましたよ~ 
ご心配ならカウンターの席はどうでしょうか? 」
と勧めてくれました。

カウンターならば 「 イェ~イ 」 とかしなくても済みそうだったので
そこでお願いしました。
飲み放題+お料理付き 3500円でした。
( おつまみ付きは3000円ですが 店長さんは 激しく3500円を
  勧めていました。 )

カウンター席、 いいでしょう?
お料理も美味しかったですよ。

スポーツバー


店長さんは テレビのCMの間にはカープの応援歌をかけたりして
お客さん達の気分を盛り上げてくれました。
飲み放題なのでお酒を作るのも大忙しで 大活躍で動き回っていました。
そのおかげ ( もあって? ) で 2戦目も快勝、 皆大喜びしていました。

「 イェ~イ 」 はあったけれど 場違いではないかしら? という
私達の心配も杞憂に終わり ( と言うのも カープ女子が多かったので
楽しく応援するというスタイルでした ) 私達も皆さんに混じって
楽しく観戦する事が出来ました。

IMG_1966


楽しく観戦できた広島旅行、 今回宿泊したのは 「 JALシティ広島 」 です。

広島はホテルが少ないので このような時期は全くホテルが取れません。
私も まだCS出場が決定していない時点で ホテルは押さえていました。
何とか取れたJALシティは 2人で泊まるには厳しい17.7㎡という狭さ。
ここに二人で泊まれるかしら? と心配していましたが
よく考えて作られていたおかげで 何とか不自由なく宿泊できました。 
おまけにリバービューのお部屋で 素敵な景色を観ることが出来ました。

JALシティ広島


↑ ホテルは 左側の建物のうち屋根が黒く三角になっているのが 
 「 JALシティ 」です、 広島駅からは 歩いて6~7分です。

朝食は 「 JALシティ 」 から3軒隣のホテル 「 ホテルフレックス 」 の
1階の水辺のカフェ 「 カフェ43 」 で頂きました。

ホテルフレックス カフェ43


ホテルフレックス宿泊者には無料で付いている朝食ですが
外部のお客さんは500円で頂けます。

ジュース、 飲み物 (おかわり自由) 小さなフルーツ、 小さなヨーグルト
選べるバケットサンド のセットです。

川辺のカフェ 朝食


この量は女性向きですので 主人はもう一つバケットを 300円追加で
頼んでいました。

カフェ43


カフェの前は このような遊歩道になっています。
犬を連れてお散歩している人が多かったです。

ホテル前の川沿いの散歩道


広島中心部は川が多いので このようなオープンカフェが多く見られます。

↓ こちらは JALシティの レストラン 「 フォンタナ 」 です。

JALシティ フォンタナ


↓ こちらは 「 まな~む びぃすぅあ 」 タイ料理のお店です。

水辺のオープンカフェ


広島市のHPからお借りした地図ですが このようにたくさんのカフェ
川沿いにあります。 
季節限定のカフェもありますが 季節の良い時期にはとても気持ちがいいと思います。

広島 水辺のオープンカフェ


広島と言えばお好み焼きです。
今回は 「 お好み村 」 の 「 八昌 」 で頂きました。

お好み村


私たちが横浜から来たと言ったら カウンター席にいたお客さん全員の目が
こちらに集中!
なに?なに?
大将とオカミサンが 揃って 「 も、 も、 もしかして。。。 」
慌てて私たちは 「 ち、ち、違います!!!、 カープファンですよ~ 」
てっきり 私たちがベイファン だと思ったようです。

お好み焼き 八昌


カープファンと知って 凄く優しくなり 「 こりゃ~ 東京にはないじゃろ~ 」
と言って お好み焼きに入れる イカの天ぷらを食べさせてくれたりしました。
オカミサンも 「 今日は寒いけん 厚着して行きんさいよ 」 と助言してくれました。


話は変わって 私たちが帰る日の出来事です。
旧市民球場の跡地の交差点で 大きな人が信号待ちしていました。
えっ? あの人 某投手じゃない?
と主人に聞くと 主人も そうだよ、 絶対あの人だよ。 と。

交差点ですれ違ったったその時に 私はおもわず
「 今日は頑張って下さい! 」 と言っていました。

某投手


凄く大きくて オーラがありました。
この格好だけでよく分ったね、と 主人は言っていましたが 
前回も飛行機の中でお会いしたので 体つきをよく覚えていました。
礼儀正しくて とても素敵な方でした。

その日 カープは負けました。。。

原爆ドーム


第4戦は 息子が観戦に行きました。

CS 第4戦


見事 CSファイナルを勝ち取って日本シリーズに進出です。

CSを勝ち抜いて日本シリーズ


日本シリーズもチケット争奪戦に参加しましたが 全くネットはつながらず
今回もつながったときには全席完売でした。。。

と、と、ところが 札幌での試合の一日前 何気なくローチケを見ていたら
日シリ第3戦 札幌ドームのS席がまだ買えるではありませんか?
札幌ドームは 4万人以上入れるので まだ席が余っていたのかもしれませんし、
リセールでのチケット というのも出ていました。

早速主人に言うと それなら 行こう! と即決です。 
すぐに チケットを購入して ホテルも予約して 黒田の最後の勇姿を見に
翌日 主人一人で北の大地に向かいました。

飛行機は JALの 「 当日シルバー割引 」 で16290円。
( 65歳以上なら 当日に空席があれば 安い運賃で乗れる )

↓ 新千歳空港

新千歳、空港


初の札幌ドームです。

札幌ドーム


さすがに広い球場で 傾斜もかなりきつい構造だったようです。

札幌ドーム


日シリ


↓ 黒田 対 大谷

黒田対大谷


黒田、足の違和感で。。。 

黒田 膝の違和感


黒田投手は 大きな拍手の中で降板しました。
これが最後の姿になりました。
主人は黒田が去るときには涙が出たと言っていました。

黒田降板


今回は内弁慶シリーズと言われていたので さすがに札幌では
日ハムが強いと感じたそうです。
応援もカープに負けず劣らず すごかったようです。

私は日ハムの応援では 男女に分かれて応援するスタイルが 
とてもかわいらしくて好きなのですが 現地に行った主人によると
オーロラビジョンに 応援の言葉が書いてあるので 誰でもすぐに
応援できるんだよ、 と言っていました。
いいですね~ それって。
カープも 応援歌は難しいから ビジョンに映し出してくれればいいのにね。

いけいけ大谷~ 打て打て大谷~ と命令形だと思っていましたが 
なんと 「 打って、打って 大谷~ 」 とおねだり形なんですね。
( 主人は お願い形 と言っていましたが どちらにしても可愛いのね )

PA250804


私はテレビを見て観戦していましたが 日ハムの選手は足が長い!
そしてシュッとした顔つきで イケメン揃いでしたね。
野球のスタイルも泥臭くなくて。。。 スマート?
日ハムの選手の皆さんおめでとうございます。

カープは力を出し切れず残念でしたが まだ日本一は早い、と言うことなのでしょうね。
叉 頑張って応援します!

でも今年は こんな時期まで楽しませて頂き 本当に嬉しかったです。
長い間応援してきた甲斐がありました。


札幌からの帰りは JALの当日シルバー割引は 午前中は空席がなかったので 
( 午後の便はまだ空席があったそうです )
主人は ANAの株主優待を利用して帰ってきました。 ( 19040円 )

ANAプレミアム御膳


折角なので プレミアムクラスの席で帰ってきましたが ( 26040円 )
意外にも 小さなお弁当だけで これで7千円追加は高いね~ という
感想だったようです、 普通席で十分だと。

これで今年のカープの観戦は終わりです。
皆さまにも  今年一年 私のカープの話題で 貴重なお時間を頂いてきました。
最後まで読んで頂き 本当にありがとうございました。



最後に 一人ハロウィ~ン です。

一人ハロウィン一人ハロウイン

2016・5 バリ島でお誕生日! 5, ムリアからセントレジスへ

2016年5月に訪れたバリ島、 ( 広島リーグ優勝などで ) 
だいぶ間が空いてしまいましたが 再開しますので またお付き合い下さい。

ビーチから見るオーシャンプールバー


↑ ビーチ側から見た ムリアリゾートのオーシャンプール

「 2016年5月 バリ島でお誕生日 ザ・ムリア ~ セントレジス 」
1, 出発 ~ ザ・ムリア到着編
2, ザ・ムリア お部屋 朝食編
3, ムリアリゾート プール 施設編
4, ムリアで過ごす一日編 はこちらです。

4日目のこの日は、 最初に3泊した 「 ザ・ムリア 」 から 
午後に 「 セントレジスバリ 」 へ移動します。
ホテル移動の車が2時に迎えに来るので チェックアウトを1時まで延ばして頂きました。

オーシャンプール


と言うことで午前中はゆっくり出来ましたので 
最後に もう一度 「 ムリアリゾート 」 内を散策しました。

今回の旅行は最初にお話ししましたように 「 ガルーダオリエントホリデーズ 」 
( GOH ) の 飛行機と ホテル 送迎のみのツアーを利用しました。
GOH の良さは自由にホテルを組み合わせることが出来るところです。
基本の2泊3日 とか 3泊4日のお値段に 組み合わせたいホテルの宿泊代金を
足して自分のツアーが作れます。
ただホテル移動の場合は GOHの送迎車を使わなくてはならず
今回の場合 一人3千円かかりました。 ( ウブドなどはもっと高くなります )
ムリアとセントレジスはお隣なので タクシーで行けば300円程度で行けるのですが
今回は2人で 移動に6千円かかりました。
自力で移動するので お迎えはいらないのですが、 とGOHにと聞いたのですが
原則 送迎を使う決まりになっていると言うことでした。
( 例外は 同じホテル内での移動で ホテル棟からヴィラなどの場合は
  送迎をつけなくても良いそうです )

↓ 海から見た 「 ザ・ムリア 」 、こうしてみると かなり大がかりな工事ですね。

ザ・ムリア 工事中


ホテル間のお迎えの時間は 最初のホテルに送って頂いた時に
ガイドさんと決めました。
私達は2時にお迎えにしましたが 時間はフレキシブルになるようでした。

さて 以前のコメント欄でもお話ししましたが 息子夫婦が夏休みにバリ島に行き
リッツに宿泊してきました。
滞在中 私達夫婦が絶賛お薦め中の 「 ムリアリゾート 」 に夕食を食べに 
行きましたが 私達が話した雰囲気とはちょっと違う感じだったそうです。
一歩館内に入ると 何となく静かで 宿泊者があまりいないような。。。

↓ 私達の滞在時のムリアリゾートロビーから
 
ムリアリゾート、ロビーから


館内から外に出てその利用が分ったと言うのですが 
海に面したオーシャンプールが 工事中で使えなかったと言うことです。
( やはりタイルの貼り替えだったようです )

ザ・ムリアやヴィラに宿泊なら そこ専用のプールがあるからまだいいですが
「 ムリアリゾート 」 宿泊の場合は オーシャンプールが使えないと 
良さが半減してしまいます。

↓ こちらがそのオーシャンプール

ムリアリゾート、オーシャンプール


やはり すべてのプールのタイルに不具合があったのですね。
順番に貼り替えているのでしょう。
ムリアの口コミを見ると まったく知らされていなかった、 と言う方々も
いらしたので 事前に宿泊者に連絡する と言う事はなかったのかもしれません。

( 私達がプールの工事を知った様子は 旅行記1 に書いてあります。 )

工事は10月中旬くらいまでは続くようなので もしムリアにいらっしゃる方は
事前にプールの工事の情報を問い合わせた方が安心かもしれません。
( 私達は 今回は旅行社経由の予約だったので 事前に直接ホテルとの
メールはしていませんが 日本人スタッフさんと日本語でメールが出来ます )

↓ 滞在中 色々お世話になったスタッフのKさんです ( 了解いただいています )

お世話になったKさま


写真を見ておわかり頂けると思いますが 大変 もの柔らかな方で 
とても良くして頂きました。
Kさん ありがとうございました、 素敵なお誕生日旅行になりました。

↓ チェックアウトの時に頂いた サンキュー?スイーツ。

サンキュースイーツ


チェックアウトの際に このようなスイーツを頂いたのは 初めてです。
感激しました、 「 ムリア 」 での滞在は最後まで素晴らしいものでした。


2時にGOHからのお迎えの車に乗り 次の宿泊先
「 セントレジスバリ 」 に到着しました。

セントレジス ウエルカムフラワー


↑ 女性のお客さまには こんなお花がプレゼントされます。

いつもながら 広々とした開放的なロビーです。

素敵なロビー


ムリアが バリ色の全くないホテルだったので セントレジスに来たら
ロビーのそこここのインテリアに バリテイストを感じることが出来ました。

ロビー花


チェックインはGOHのスタッフさんが行なってくれましたが 日本人スタッフの
Mさんもいらっしゃったので スムーズに済みました。
一番最初に宿泊したときに 仲良くなったスタッフさん Dさんも
ロビーに来てくれて 再会を喜びました。

チェックインカウンター


↓ ウエルカムドリンク

ウエルカムドリンク


バトラーさんの先導でお部屋に伺います。

↓ 全体の敷地図です。
 左側のホテル棟が一番スタンダードなお部屋 ( 一部 本物のスイートルームもあり )
 他はすべてヴィラになっています。

セントレジス』敷地図


お部屋はホテル棟の最上階、 6階のセントレジススイート 615号室です。 
( 間違いやすいですが 一番スタンダードなお部屋がセントレジススイートと
 名付けられています。 )

セントレジス館内図


↓ この写真の左側が入口扉です。
  写真正面のドアは 隣のお部屋とのコネクティングのドアです。
  ここは15号室だったので 12と15号室はこのドアでつながっています。

入り口


壁に掛けてある男女の帽子とバッグはお持ち帰りOKです。
が 帽子はとてつもなく大きくて 持ち帰るのが大変なので
お持ち帰りは1回目の時だけにしました。
その帽子は家で洗濯物を干す時に 日焼け防止として重宝しています。

↓ お部屋番号図 これを見ると 1と2、 6と7、 12と15がコネクティングに
  なっています。 16,17のずっと先が海です。
  ( 2012年の時に撮った写真を参考に 番号は自分で入れてみました。
   現在とは多少の違いがあるかもしれませんので 参考程度に  )

お部屋番号


 以下お部屋の写真ですが 以前と変わったところはありません。
あっ、 お水ですが 以前は普通のお水とスパークリングのお水の
2種類が置いてありましたが 今回は普通のお水のみでした。

↓ 右側から入った所の デスク、 ソファースペースです。

ソファースペース


↓ ツインベッドルーム

お部屋


↓ ベランダ側からお部屋を見たところ。

ベッドから入り口方面


↓ 夜の室内

夜のベッドルーム


向かい側の景色


↓ 広いベランダ

広いベランダ


↓ 緑あふれる ベランダからの景色、 右側に少し海も見えます。

ベランダからの景色


↓ 真正面に見えるのはアヨディアホテルです。 ( ずっと以前のヒルトン )

向かい側は工事中&アヨディア


↓ ベッド正面 左にクローゼット 右にバスルーム

ベッド正面


↓ 広いクローゼットです、 左側全面が鏡になっています。

ウオークインクローゼット


バスルームは2ボール。

バスルーム


アメニティは SPAと同じプロダクツ、 「 ルメードゥ 」です。
こちらはなんと 70mlも入っているボトルが惜しげもなく置かれています。
かなりお高い物でしょう。
少しでも使ってあると すぐ追加で また一セット 置いていただけるので
( お部屋には 常に未使用の物が2セットずつ置いてありました。
使用中の物もそのままも置いてあるので )
洗面台にはかなりの本数がたまって それはそれは壮観でした。

バスルーム


洗面台の両側に バスタブ と シャワー&トイレ が振り分けられています。
ザ・ムリアの配置と同じですが ムリアは床が大変滑りやすかったのですが
セントレジスの床は 軽い凹凸があって 滑りにくいようになっていました。
年配者には安心して移動できました。

緑の景色あふれるバスルーム


セントレジスはバトラーサービスがあるので お部屋に入ってからも
バトラーさんが 詳しくお部屋の説明をしてくれます。
コーヒー紅茶は 電話するといつでも淹れ立てを持ってきていただけます。
( 無料です )

ソファーから


そ そ そして 主人のお誕生日ということで 
↓ このお花とケーキを頂きました。

バースディケーキとお花


初めてセントレジスに泊まった時 ( 2011年 ) も主人のお誕生日旅行で
その時は カユマニスウブドに3泊 セントレジスに4泊しました。
その後 2012年秋に 主人と息子の3人で6泊しました。
今回も主人のリクエストで泊まった 3度目のセントレジスですが 
リピーターさんを大事にしてくれる気持ちが嬉しかったです。
主人もとっても喜んでいました。

ケーキはホテルから、 お花はバトラーさんからのプレゼントだそうです。
そしてハウスキーピングからは これだよ! といっていた
タオルアートアニマル、かわいい!!!

ハウスキーピングからの贈り物


シェラトン系のホテルはいつもSPGメンバーかどうかを聞いてくれます。

私たちはそれほど シェラトン系のホテルを利用する訳ではないし
ホテルのHPからの予約ではなく 代理店からの予約なので 
チェックインの際にSPGカードを提示しないのですが NYのセントレジスでも
ここバリ島のセントレジスでも 必ず確認してくれて 私たちの記録を探し出してくれます。

そんな ひと手間が さすがのスターウッドグループの最高峰のホテルだと感じました。

今回は SPGカードを持って行ったので SPG特典で 
レストランの15%割引を利用させていただきました。
( 対象のレストランでフードのみ割引、 飲み物は割引なしです。 )

思ってもいなかった色々のホテルからのご配慮に感謝しつつ
主人は やっぱりセントレジスはいいな~と 感激していました。

いや、 なに? 物を頂いたことも それはもちろん嬉しいのですが
こうして私達の記念日を祝ってくれるという心遣いが嬉しかったのです。

でも嬉しかったのはこれだけではありませえん。
続いて まだまだ主人が喜んだことがありました。

当日の夕食です。

お部屋の前の廊下からは 夕方のこの時間 遺跡みたいに見える
素敵なホテルが見えました。

ムリア


きゃっ なに、なに? このホテル、 中東チックで素敵じゃない?
ちょっとズームアップして 良~く見たら。。。

廊下からムリアが見えます


まぁ~~~ 今まで泊まっていた 「 ザ・ムリア 」 です。
こんなに近いのね~ そして後ろ姿もこんなに素敵なのね~
うっとり。。。


では夕食へまいりましょう。

グルマンデリ レストラン


ホテル1階にある 「 グルマンデリ 」 にお邪魔しました。

グルマンデリ


「 グルマンデリ 」 はホテル1階にあるケーキやフードのテイクアウト
& レストランです。
ホテルのレストランよりは気軽に利用でき レストランは店内と半屋外席が
あるので ビーチやプールの行き帰りにも ふらっと立ち寄れます。

↓ ディナーは485000ルピアの お得なコースメニューがあります。
  ( 約4千円、 セントレジスのレストランの値段は 税サ込みのお値段なので 
   大変計算しやすくて お得な気がします ) 

ディナー


初めてセントレジスに行った時に グルマンデリのスタッフのDさんと
日本語でお話したのが 私たちがこのホテルを気に入った理由の一つでした。

グルマンデリレストラン 店内


その時 日本語を勉強中だったDさんは 私達を見かけると
必ず声をかけてくださり 色々お話に花が咲きました。

そして最後のチェックアウトする時に Dさんから嬉しいお話がありました。
「 私、 子供が出来ました!!! 」 と。
わぁ~ それはよかったね~ と一緒に喜び合いました。
じゃ今度 私達がセントレジスに来るときには もう生まれているわね。
などと話をして 帰国しました。

グルマンデリレストラン 屋外


その翌年の秋に 主人と息子の3人でセントレジスに滞在しました。
「 キングコールバー 」 でアフタヌーンティーを頂いている時に 
また ばったりとDさんに会いました。
その時に 「 男の子が生まれました 」 と嬉しい報告を受けたのです。

↓ 日本語メニュー ( 日本語メニューはこの時はこれ1つだけでした )

グルマンデリ、日本語メニュー


それから4年たち 今年は 息子さんがもう4歳になったと話してくれました。
可愛い写真も見せてくれました。
Dさんも 随分と大人っぽくなっていて 輝くほど きれいになっていました。
きっと生活が充実しているのでしょうね。

↓ 昼間のグルマンデリ、 屋外席

グルマンデリ レストラン


このレストランで ゆっくりと夜のバリの空気を感じながら
3たび セントレジスに来られた事に感謝しつつ 主人のお誕生日を2人で祝いました。

海老のグリル


↑ 前菜メニューから 車海老のスペイン風グリル ( 320000ルピア )
  前菜メニューでしたが 私にはメインとして十分な量でした

↓ コースのメイン、ステーキ (コースで485000ルピア )

ディナーコース、メイン


しばらくするとスタッフさんが 私達をお店の中に誘います。
デザートにアイスを食べてはどうかしら?
アイスはお店の中で選んでね、と。

そうね~ と 入店する私達。
お店の中に入るとすぐスタッフさんが このケーキを持って現れました。

ハッピーバースディー


ハッピーバースディーのデコレーションをした可愛いケーキです。

お店の奥から 次から次へとスタッフさんが現れて みんなで主人を祝ってくれました。
わぁ~ こんなにたくさんのスタッフさん、一体どこにいたのかしら?
全く思ってもいなかった展開に 主人はもうウルウルです。

スタッフの皆さんと


主人の横がDさんです。
シェフも出てきてくれて みんなで和やかに笑いながら お祝いしました。

本当に嬉しかったです。
忘れられないお誕生日になっりました。
私達も Dさんも スタッフさんも みんな幸せでした。
ありがとうございました。

↓ グルマンデリのお会計
 
グルマンデリ、ディナー 会計


お水 ビンタンビール 海老 ディナーコース で 955100ルピア
フードのみSPGカード提示で15%引き 合計で日本円で約8千円でした。

気持ちの良い興奮が冷めやらない翌朝。

朝のムリア


朝食は ビュッフェレストラン 「 ボネカ 」 でいただきました。

ボネカ


スタッフさんの誘導でお席に。
いつもと変わらぬ 豪華な明るい 「 ボネカ 」 です。

ボネカ朝食


外の緑とパラソルの赤が見事です。

テラス席


いつもながらのお料理の数々です。
席について さて、 何を頂こうかとおもっていたら、
日本語で 「 紀子さんでしょう? 」 と話しかけられました。

ビュッフェ


スタッフさんが 私達のテーブルに来て日本語で声をかけてくれたのです。
しかも 紀子さんでしょう? と。

「 そうだけど。。。 なんで? 知ってるの? 私のこと。。。 」 と戸惑う私。
主人が 「 あっ 以前の。。。 」 

「 そうそう 前に来た時、話したでしょう? 」 と。

↓ スタッフの ソパンさん。

懐かしいソパンさんと


「 いや~~~ん、 あの時の!!!
以前 静岡の家具の工場で働いていたと言っていた あのソパンさんよね~ 」

ビュッフェ


「 そうそう その静岡の 」 とソパンさん。
その時のブログはこちらです。 真ん中辺りに少し書いてあります。

「 わ~ よく覚えていてくれたわね、 」
「 忘れてないよ、 だってあの時に 静岡の工場の事、 スマートフォンで
調べて僕に見せてくれたじゃない?  忘れないよ~~~ 」

ビュッフェ


とこんな感じで ソパンさんとの再会をお互いに喜びました。
ソパンさんは 私達が入ってきてすぐに気づいたよ、 と嬉しい事を言ってくれました。
そして テーブル毎にスタッフの担当があるから 自分の担当テーブルに
来たらいいな~ と思っていたそうです。
見事に自分の担当のテーブルに私達が案内されてきたので 
すぐに声をかけてくれたそうです。
いや~ん 感激!
だって ソパンさんと会ったのは2012年の時なんですよ~
もう4年も前のことを よくぞ覚えてくれていました、 と感激しました。

ジュース卵


ソパンさんは メニューはちっとも変わっていないよ。
もう わかっているよね? と。
と言うことで早速 お薦めのステーキを頂きました。

ステーキ


今、ソパンさんから日本語を習っているというアリさんも 
何度も私達の所に来て お勉強も兼ねて 日本語でおしゃべりしました。

↓ ソパンさんとアリさん、お二人のおかげでとっても楽しい朝食でした。

「ボネカ」 ソパンさん、アリさんと


こんな再会って 本当に嬉しいです。
昨日のグルマンデリのスタッフの皆さんといい 今日のソパンさんといい 
思ってもいなかったスタッフさんの暖かさに触れ やっぱりセントレジスって素晴らしいね、
と再確認しました。
施設は年々古くなっていくのは仕方がありませんが 人とのふれあいは
年月が経つほどに 深く強くなっていくものです。
そんなことを感じたセントレジスの滞在でした。
皆さん、本当にありがとうございました。

↓ セントレジスの海、 向こう側に見える薄茶の屋根がムリアです。
 そして 左側 山の上に小さく見える赤い屋根が グランドニッコーバリ、です 
  ( 11月末まで、 以降はヒルトンバリになるようです )

セントレジス ビーチ


今回のセントレジスは2泊と短い滞在でした。
2日目の最後の朝食の後 ソパンさんとアリさんは 絶対また来てね! と
何度も言っていました。
最後には 次はいつ来る? とまで言ってくれました。
私は 「 このホテルは凄く高いから そう何度も来られないのよ~ 」
と悲しそうに言うと 2人は 静かに うなずいてくれました。
ごめんね 気持ちは今すぐにでも行きたいのよ。
でも二人に会えて本当に良かったし、 嬉しかったわ、 と言う気持ちは
しっかりと伝えました。

以上が 「 ザ・ムリア 」 で極上の滞在をしたけれど 
「 セントレジス 」 もやっぱり良かった、 と言う出来事でした。

次回はようやく最終回で 海やお食事 リッツカールトン 最後の会計です。


2016年 セ・リーグ優勝 広島カープ

おめでとうございます、広島カープ!!!      2016年9月記

セ・リーグ 優勝


セ・リーグ優勝 広島東洋カープ


9月10日の東京ドームでカープが優勝を決めました。 
たまたまですが その日東京ドームで試合を観戦してきましたので
バリ島旅行記の途中ですが 少し感想などお話しさせてください。

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まだマジックなど全く出ていない ずっと以前の時期に 
この日のチケットをゲットしていました。

その頃は全く優勝など夢のまた夢だったので まさかこの日に
優勝する試合を見れるとは思ってもいませんでした。

↓ 9月10日 真っ赤に染まった3塁側

東京ドーム


↓ 試合直前の様子
 上から 神ってる誠也 松山 ( この二人がホームランを打つ )
 安部 丸 新井さん 菊池 選手です。
 
始まります!


主人がこの夏 広島で買ってきてくれた 「 黒田投手日米200勝記念ユニフォーム 」
を着て応援しました。 ↓

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この日のピッチャーは なんと黒田投手です。
こんな歴史的な日に 黒田選手が登板するなんて、 
何という素晴らしい巡り合わせでしょう。
そしてその試合を見れるなんて 私達夫婦は 何という幸運でしょう。

周りはカープファンが多く 広島からいらしているというファンも
多く見受けられました。
周りの皆さんと一緒に応援歌を歌い 本当に楽しく観戦することが出来ました。
この写真は お隣の席の方が撮ってくれましたが、タオルが反対でしたね。

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この日の球場内は異様な雰囲気に包まれていて いつもにはない緊張感と
高揚感で溢れていました。
ましてや投手が黒田なので 絶対勝つぞ~ カープ!!! という気合で
カープももちろんですが ジャイアンツ側の応援の声援も 
いつもの2倍くらいの大きな声が出ていたと感じました。


何の憂いもなく楽しそうにしている応援している私達ですが 
ここドームに来るまでは 結構大変でした。

と言うのも この頃は 広島で 中日との3連戦で優勝が決まる、 
という流れになっていたので 9月7日か8日には胴上げ、 と言われていました。
でも私は どう考えても 巨人も そうそう負けるはずはないので
絶対10日か11日の対巨人戦の東京ドームで決まるだろう、 と予想していました。
( 優勝決定戦がいつになるか、 私の運も試されるね~  なんて気分で )
主人はどちらでもいいから 一日も早く優勝して欲しい、 と願っていました。

↓ 黒田 ~ 今村 ~ ジャクソン そして最後 9回裏 
  中﨑が出てきました。 うお~~~と、 もの凄い歓声。

9回 裏


↓ ザッキー 踏ん張れ~~~

9回裏 中﨑


そして大方の予想は 優勝は8日広島で と言う雰囲気になったので
( 広島での3連戦のチケットは早々と完売で 買うことは出来ませんでした )
8日は自宅でテレビ観戦です。
夕食も早く作り終え 主人も早々とお風呂に入り 6時の試合開始には 
万全の態勢でテレビで試合観戦をしようと 意気込んでいました。

↓ 優勝の瞬間

カープ優勝


↓ 優勝!!! 緒方監督

P9100050


と、と、ところが まさかの父の転倒騒ぎ! が起こったのです。
ベッドの横で倒れたきり 意識は有るのですが 腰が痛くて全く動けない状態に。

様子を見ていたのですが 良くなる気配がないどころか 益々全身状態が
悪くなってきたので 救急車を呼び 救急病院に行きました。
それが試合開始と同じ6時です。


↓ 優勝の瞬間 全く携帯がつながりませんでした。
  みんなが写真を撮ったり ラインやツイッターをしたりしていたからでしょう。
  
image


優勝


病院に着き そのまま検査に入り 私達夫婦はずっと病院の廊下で待機です。
その間 スマホでずっと野球の経過をチェック。
私達がカープ好き、 と知っている友人から 主人にも私にも 
メールが入ります。 「 頑張って応援してね~ 」 的な。
しかし 私達は 片手間スマホ観戦です。
忙しかった~~~
観戦しながら メールも打ち スポナビのコメント欄も読み。。。
その間に 看護師さんからも色々聞かれたり書類を書いたり。。。

こんなに忙しいカープ観戦は初めてでした、 しかも優勝がかかっているという。
もうぐったりよん。

父は3時間ほど検査をしましたが 骨に大きな異常はないと 
そして、細かい検査は行きつけの病院でした方がいいでしょう、とのことで 
いったん帰宅しました。
( 全く動けないので 民間の救急車をお願いし 家まで帰りました。
車で10分ほどの距離だけど ストレッチャーやお手伝いなどを利用したので
1万円以上かかりました。 高いのね、 介護保険のきかない民間救急車って。。。 )

家に帰ったら ちょうど試合が終わったところでした。 勝った~~~
楽しみにしていたテレビ観戦が出来なくて これも運命、 仕方がないね、 
と思っていましたが な、な、なんと巨人も勝ったので 優勝はお預け。
翌日9日に持ち越しました。
ところが9日にカープが勝ったものの 巨人も勝ったので決まらず、
次回の東京ドームの日まで優勝は延びてしまいました。

えっえっえっ?
と、と、東京ドーム? それって私達の行く日?
よっしゃぁぁぁ~~~ 

そんなこんなで 9月10日 東京ドームで優勝決定戦を
観ることが出来た、 と言うわけです。
しかも優勝した、 という幸運。

これって 神ってる? 
自分を褒めてあげたい、 と感激しました。 ← 古い? 

そうそう 父?
やっぱり その後 状態が良くなくて 再び救急車で入院しました。

↓ 黒田投手胴上げ

黒田投手、胴上げ


今まで 球場で試合を見ると テンションが上がって 精神t的に
物凄くいいのよ~ と思っていましたが ( 勝っていればの話だけど、ね )
が この日は途中何度もドキドキして 免疫力が めちゃ下がるわ~
と感じました。
怖くて試合を見ることが出来ず 手を合わせて拝んでいました。
やっぱり 巨人も強かったです!

なんとか巨人に辛勝できて この日に 黒田投手で決められて
本当に良かったです。

↓ 新井選手胴上げ
 
新井さん


↓ 緒方監督 優勝インタビュー

優勝インタビュー


ドームでは 周りの方も主人もみんな泣いていました。
主人は球団創立からのファンのため 強い時も知っていましたので
苦しかった25年間の思い出が 頭をよぎったと言って泣いていました。

私も 新聞で 津田選手の奥さまが書いた手記を読んで 泣きました。

広島の皆さま、 全国のカープファンの方々 おめでとうございます。
( ↑ 緒方監督のまね ← 野球ネタではないけれど 帽子を取った
緒方監督の毛量の多さに かなり羨ましかった私です。 汗 )

優勝後、ファンに挨拶


↓ 巨人ファンの方は早々とお帰りになったので 球場の周りは
  カープファンでごった返していました。

IMG_5193


1986年にカープが優勝した時も 家族4人で観に行ったことがあります。
その時は神宮球場でしたが 今とは違い 当日券もあって
簡単に観ることが出来た記憶があります。
観客も 今とは大違いで おじさんが多かったような気がします。

今ではカープ女子はじめ若い男性も多いので ずいぶん洗練された
お客さんたちでいっぱいでした。
( 以前も書いたけれど広島って美男美女が多いのよ! )

球場の周りでは 皆さんでハイタッチしたり 写真を撮ったり
お話ししたりと 東京にいるのを忘れるくらい ふれあいがあった試合後でした。

帰りの電車の中では ユニを着たまま帰る人が多くいました。
電車を降りる際 皆さん、 他のファンの方達に 頭を下げ
「 お疲れ様でした。 おめでとうございます 」 と口々に挨拶してしているのが 
印象的で とても嬉しくて温かい気持ちになれました。


今年も何度も球場に足を運びました。
最後に 他の球場の写真も少し見てください。

↓ 神宮

神宮


神宮


私は浜っ子ですが 以前は さほど野球には関心はありませんでした。 
でも 広島出身の主人と結婚して 毎年毎年カープを見ているうちに
いつしかファンになり 今に至っています。

息子も幼少期は よくハマスタに行ったので どちらかというと
横浜ファンでしたが ( その頃強かったのよ、横浜は 大魔神とかいて )
今はすっかりカープファンになっています。

主人は広島出身のお友達と かなり頻繁に試合を観に行っていますが
最近は そのお友達の奥さま方も一緒に試合観戦をすることが多くなり
それもまた 楽しい行事になっています。

↓ 神宮球場での花火

神宮球場 花火


↓ 横浜スタジアム

ハマスタ


↓ 東京ドーム スイートクラブ

東京ドーム


↓ スイートクラブに付随している屋外席

東京ドーム 室外席


↓ 8月 MAZDAスタジアム

8月広島、阪神戦


カープの選手の皆さん、 たくさんの感動をありがとうございました。
まだまだ試合は続きます、 これからも全力で応援させてください。
いつでも絶対諦めない心、 しっかり 頂きました!

次はCSで広島に行きます。
ホテル、 飛行機ともに予約しました、 後はチケットです。
( CSクライマックスファイナルチケットは 9月23日11時~発売だそうです )


長々とお付き合いいただきありがとうございました。

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