紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2016 広島カープ  お疲れ様、そして ありがとう!!!

     2016年10月 広島 ( JALシティ広島からの景色 )

JALシティ広島からの景色


2016年のプロ野球も 日本シリーズを終え 全て終了しました。
こんなに長くカープを応援できるなんて 夢のような一年間でした。
残念ながら 日本一にはなれませんでしたが 私達に夢を見させてくれた
カープの皆さんには本当に感謝しています、 ありがとうございました。

広島でのCSファイナルと 日本シリーズでの黒田最後の登板試合を
( こちらは主人だけ ) 札幌で観戦してきたので少しお付き合いください。

広島空港


CSファイナルチケット争奪戦を勝ち抜いて 初戦の試合を観戦してきました。
広島までは JALの 「 おともdeマイル割引 」 を利用して行ってきました。
( 本人は往復1万マイル 同行者は往復21580円です )

行きの羽田の搭乗口は カープのユニフォームを着ているファンで
まっ赤に染まっているはず、 と私は勝手に思っていましたが 
赤い人はひとりも見当たらず ちょっと拍子抜けしました。
カウンターのスタッフさんも 今日はまだ見ませんね~と。

が、広島空港に着いてみればJALのお姉様方は 皆さんカープの
ユニフォーム着用で、 ちょっと ( かなり ) 嬉しかったです。

広島空港


しかも 今回も DeNAの某投手と同じ飛行機、 縁があるね~ と
夫婦2人で喜びました。
と言うのも 昨年の観戦の帰り 某投手と同じ飛行機に乗り合わせた
事があったからです。
( しかも 今回は最後に 出会った、いやすれ違った、という偶然が )

ということで カープ一色の広島に到着しました。
そんな広島の街中の様子を 見てください。

まずは大通りにある銀行の ビル一面の大きな垂れ幕です。

銀行


商店街もこの通り。

商店街


↓ 広島駅の改札です。

JR改札JR改札

         
「 JR西日本 」 は カープ愛に満ちあふれていて 昨年の 「 新幹線イベント 」
の時も オール広島カープファンの乗務員で運行してくれました。
駅の改札も 表側も裏側も カープ色で染まっていました。
車掌さん姿のカープ坊やが可愛かったです。

↓ 駅構内の壁にも大きなポスターが、皆さんこの前で写真を撮っていました。

広島駅構内


↓ 広島電鉄は 花電車を走らせていました。 沿道には 写真を撮るファンで一杯。

広島電、鉄花電車


なんとショーウインドーのマネキンさんも カープのユニフォームを着ているんです。
カープ女子の着こなしのお手本ですね。

ショーウインドー


↓ そごう広島店は 広島東洋カープを応援しています、 ですって。

広島そごう


↓ 広島のマンホールも カープ坊やと紅葉なんよ~

マンンホール


さてさて やってきました、CSファイナル第一戦、 ズムスタです。

秋のズムスタ


SS席 4700円です。

CSファイナル


ズムスタは 席の後ろ側のコンコースを一周できる造りです。
お土産物屋さんや お弁当屋さん カープグッズショップなど 
色々なお店が並んでいるので 楽しく一周できます。

ズムスタ 選手のお弁当


さすがにSS席は真ん中 よく見える席です。

CSファイナル 第一戦


この日はとっても寒くて 風も通り抜けるので 震えながら観戦していました。
下着に ヒートテックの長袖 セーター ライトダウン そしてユニフォーム
これだけ着込んでちょうど良いくらいの気温でした。
 
SS席からの眺め


でも 快勝してくれたので 後半は体も心も温まり
気持ち良く観戦できました。

第一戦は見事に勝利


ドヤ顔の私です。 黒田投手のやさぐれ感がいいですね!

CSファイナル第一戦


この広島カープ観戦旅行は2泊3日でした。
試合観戦の他 東広島市に住む お姉さんに会いに行ったり
お墓参りや 平和記念公園内の平和祈念館の遺影コーナーを訪れたり
忙しく動き回りました。

当初の予定では CS第2戦も観戦する予定でしたが どうしてもチケットが取れず
( ネット予約を試みましたが  予約画面がつながった時点で 全て売り切れでした! )
生観戦は断念しました。
でも折角 広島にいるので ホテルで観戦するのは忍びないと思い
色々探してみると。。。
 
スポーツバー


「 広島最大級のスポーツバー!でパブリックビューイング開催 」
と言うのを見つけ そこに行って観戦してきました。

でも スポーツバーって若い人が行くところですよね?
だから 私達 場違いだったらどうしよう~
外国人とか一杯いて 「 イェ~イ! 」 とか言ってたらどうしよう~
と 考えると尻込みしてしまいました。
そこで 始まる少し前にお店に偵察に行くことにしました。

スポーツバーで観戦


開店前にお店に行き 店長さんに
「 私達60代と70代の夫婦なのですが ココで観戦しても大丈夫ですかね~ 」 と。
店長さん 「 全く大丈夫ですよ~ 昨日もそのくらいの方が来ていましたよ~ 
ご心配ならカウンターの席はどうでしょうか? 」
と勧めてくれました。

カウンターならば 「 イェ~イ 」 とかしなくても済みそうだったので
そこでお願いしました。
飲み放題+お料理付き 3500円でした。
( おつまみ付きは3000円ですが 店長さんは 激しく3500円を
  勧めていました。 )

カウンター席、 いいでしょう?
お料理も美味しかったですよ。

スポーツバー


店長さんは テレビのCMの間にはカープの応援歌をかけたりして
お客さん達の気分を盛り上げてくれました。
飲み放題なのでお酒を作るのも大忙しで 大活躍で動き回っていました。
そのおかげ ( もあって? ) で 2戦目も快勝、 皆大喜びしていました。

「 イェ~イ 」 はあったけれど 場違いではないかしら? という
私達の心配も杞憂に終わり ( と言うのも カープ女子が多かったので
楽しく応援するというスタイルでした ) 私達も皆さんに混じって
楽しく観戦する事が出来ました。

IMG_1966


楽しく観戦できた広島旅行、 今回宿泊したのは 「 JALシティ広島 」 です。

広島はホテルが少ないので このような時期は全くホテルが取れません。
私も まだCS出場が決定していない時点で ホテルは押さえていました。
何とか取れたJALシティは 2人で泊まるには厳しい17.7㎡という狭さ。
ここに二人で泊まれるかしら? と心配していましたが
よく考えて作られていたおかげで 何とか不自由なく宿泊できました。 
おまけにリバービューのお部屋で 素敵な景色を観ることが出来ました。

JALシティ広島


↑ ホテルは 左側の建物のうち屋根が黒く三角になっているのが 
 「 JALシティ 」です、 広島駅からは 歩いて6~7分です。

朝食は 「 JALシティ 」 から3軒隣のホテル 「 ホテルフレックス 」 の
1階の水辺のカフェ 「 カフェ43 」 で頂きました。

ホテルフレックス カフェ43


ホテルフレックス宿泊者には無料で付いている朝食ですが
外部のお客さんは500円で頂けます。

ジュース、 飲み物 (おかわり自由) 小さなフルーツ、 小さなヨーグルト
選べるバケットサンド のセットです。

川辺のカフェ 朝食


この量は女性向きですので 主人はもう一つバケットを 300円追加で
頼んでいました。

カフェ43


カフェの前は このような遊歩道になっています。
犬を連れてお散歩している人が多かったです。

ホテル前の川沿いの散歩道


広島中心部は川が多いので このようなオープンカフェが多く見られます。

↓ こちらは JALシティの レストラン 「 フォンタナ 」 です。

JALシティ フォンタナ


↓ こちらは 「 まな~む びぃすぅあ 」 タイ料理のお店です。

水辺のオープンカフェ


広島市のHPからお借りした地図ですが このようにたくさんのカフェ
川沿いにあります。 
季節限定のカフェもありますが 季節の良い時期にはとても気持ちがいいと思います。

広島 水辺のオープンカフェ


広島と言えばお好み焼きです。
今回は 「 お好み村 」 の 「 八昌 」 で頂きました。

お好み村


私たちが横浜から来たと言ったら カウンター席にいたお客さん全員の目が
こちらに集中!
なに?なに?
大将とオカミサンが 揃って 「 も、 も、 もしかして。。。 」
慌てて私たちは 「 ち、ち、違います!!!、 カープファンですよ~ 」
てっきり 私たちがベイファン だと思ったようです。

お好み焼き 八昌


カープファンと知って 凄く優しくなり 「 こりゃ~ 東京にはないじゃろ~ 」
と言って お好み焼きに入れる イカの天ぷらを食べさせてくれたりしました。
オカミサンも 「 今日は寒いけん 厚着して行きんさいよ 」 と助言してくれました。


話は変わって 私たちが帰る日の出来事です。
旧市民球場の跡地の交差点で 大きな人が信号待ちしていました。
えっ? あの人 某投手じゃない?
と主人に聞くと 主人も そうだよ、 絶対あの人だよ。 と。

交差点ですれ違ったったその時に 私はおもわず
「 今日は頑張って下さい! 」 と言っていました。

某投手


凄く大きくて オーラがありました。
この格好だけでよく分ったね、と 主人は言っていましたが 
前回も飛行機の中でお会いしたので 体つきをよく覚えていました。
礼儀正しくて とても素敵な方でした。

その日 カープは負けました。。。

原爆ドーム


第4戦は 息子が観戦に行きました。

CS 第4戦


見事 CSファイナルを勝ち取って日本シリーズに進出です。

CSを勝ち抜いて日本シリーズ


日本シリーズもチケット争奪戦に参加しましたが 全くネットはつながらず
今回もつながったときには全席完売でした。。。

と、と、ところが 札幌での試合の一日前 何気なくローチケを見ていたら
日シリ第3戦 札幌ドームのS席がまだ買えるではありませんか?
札幌ドームは 4万人以上入れるので まだ席が余っていたのかもしれませんし、
リセールでのチケット というのも出ていました。

早速主人に言うと それなら 行こう! と即決です。 
すぐに チケットを購入して ホテルも予約して 黒田の最後の勇姿を見に
翌日 主人一人で北の大地に向かいました。

飛行機は JALの 「 当日シルバー割引 」 で16290円。
( 65歳以上なら 当日に空席があれば 安い運賃で乗れる )

↓ 新千歳空港

新千歳、空港


初の札幌ドームです。

札幌ドーム


さすがに広い球場で 傾斜もかなりきつい構造だったようです。

札幌ドーム


日シリ


↓ 黒田 対 大谷

黒田対大谷


黒田、足の違和感で。。。 

黒田 膝の違和感


黒田投手は 大きな拍手の中で降板しました。
これが最後の姿になりました。
主人は黒田が去るときには涙が出たと言っていました。

黒田降板


今回は内弁慶シリーズと言われていたので さすがに札幌では
日ハムが強いと感じたそうです。
応援もカープに負けず劣らず すごかったようです。

私は日ハムの応援では 男女に分かれて応援するスタイルが 
とてもかわいらしくて好きなのですが 現地に行った主人によると
オーロラビジョンに 応援の言葉が書いてあるので 誰でもすぐに
応援できるんだよ、 と言っていました。
いいですね~ それって。
カープも 応援歌は難しいから ビジョンに映し出してくれればいいのにね。

いけいけ大谷~ 打て打て大谷~ と命令形だと思っていましたが 
なんと 「 打って、打って 大谷~ 」 とおねだり形なんですね。
( 主人は お願い形 と言っていましたが どちらにしても可愛いのね )

PA250804


私はテレビを見て観戦していましたが 日ハムの選手は足が長い!
そしてシュッとした顔つきで イケメン揃いでしたね。
野球のスタイルも泥臭くなくて。。。 スマート?
日ハムの選手の皆さんおめでとうございます。

カープは力を出し切れず残念でしたが まだ日本一は早い、と言うことなのでしょうね。
叉 頑張って応援します!

でも今年は こんな時期まで楽しませて頂き 本当に嬉しかったです。
長い間応援してきた甲斐がありました。


札幌からの帰りは JALの当日シルバー割引は 午前中は空席がなかったので 
( 午後の便はまだ空席があったそうです )
主人は ANAの株主優待を利用して帰ってきました。 ( 19040円 )

ANAプレミアム御膳


折角なので プレミアムクラスの席で帰ってきましたが ( 26040円 )
意外にも 小さなお弁当だけで これで7千円追加は高いね~ という
感想だったようです、 普通席で十分だと。

これで今年のカープの観戦は終わりです。
皆さまにも  今年一年 私のカープの話題で 貴重なお時間を頂いてきました。
最後まで読んで頂き 本当にありがとうございました。



最後に 一人ハロウィ~ン です。

一人ハロウィン一人ハロウイン

2016・5 バリ島でお誕生日! 5, ムリアからセントレジスへ

2016年5月に訪れたバリ島、 ( 広島リーグ優勝などで ) 
だいぶ間が空いてしまいましたが 再開しますので またお付き合い下さい。

ビーチから見るオーシャンプールバー


↑ ビーチ側から見た ムリアリゾートのオーシャンプール

「 2016年5月 バリ島でお誕生日 ザ・ムリア ~ セントレジス 」
1, 出発 ~ ザ・ムリア到着編
2, ザ・ムリア お部屋 朝食編
3, ムリアリゾート プール 施設編
4, ムリアで過ごす一日編 はこちらです。

4日目のこの日は、 最初に3泊した 「 ザ・ムリア 」 から 
午後に 「 セントレジスバリ 」 へ移動します。
ホテル移動の車が2時に迎えに来るので チェックアウトを1時まで延ばして頂きました。

オーシャンプール


と言うことで午前中はゆっくり出来ましたので 
最後に もう一度 「 ムリアリゾート 」 内を散策しました。

今回の旅行は最初にお話ししましたように 「 ガルーダオリエントホリデーズ 」 
( GOH ) の 飛行機と ホテル 送迎のみのツアーを利用しました。
GOH の良さは自由にホテルを組み合わせることが出来るところです。
基本の2泊3日 とか 3泊4日のお値段に 組み合わせたいホテルの宿泊代金を
足して自分のツアーが作れます。
ただホテル移動の場合は GOHの送迎車を使わなくてはならず
今回の場合 一人3千円かかりました。 ( ウブドなどはもっと高くなります )
ムリアとセントレジスはお隣なので タクシーで行けば300円程度で行けるのですが
今回は2人で 移動に6千円かかりました。
自力で移動するので お迎えはいらないのですが、 とGOHにと聞いたのですが
原則 送迎を使う決まりになっていると言うことでした。
( 例外は 同じホテル内での移動で ホテル棟からヴィラなどの場合は
  送迎をつけなくても良いそうです )

↓ 海から見た 「 ザ・ムリア 」 、こうしてみると かなり大がかりな工事ですね。

ザ・ムリア 工事中


ホテル間のお迎えの時間は 最初のホテルに送って頂いた時に
ガイドさんと決めました。
私達は2時にお迎えにしましたが 時間はフレキシブルになるようでした。

さて 以前のコメント欄でもお話ししましたが 息子夫婦が夏休みにバリ島に行き
リッツに宿泊してきました。
滞在中 私達夫婦が絶賛お薦め中の 「 ムリアリゾート 」 に夕食を食べに 
行きましたが 私達が話した雰囲気とはちょっと違う感じだったそうです。
一歩館内に入ると 何となく静かで 宿泊者があまりいないような。。。

↓ 私達の滞在時のムリアリゾートロビーから
 
ムリアリゾート、ロビーから


館内から外に出てその利用が分ったと言うのですが 
海に面したオーシャンプールが 工事中で使えなかったと言うことです。
( やはりタイルの貼り替えだったようです )

ザ・ムリアやヴィラに宿泊なら そこ専用のプールがあるからまだいいですが
「 ムリアリゾート 」 宿泊の場合は オーシャンプールが使えないと 
良さが半減してしまいます。

↓ こちらがそのオーシャンプール

ムリアリゾート、オーシャンプール


やはり すべてのプールのタイルに不具合があったのですね。
順番に貼り替えているのでしょう。
ムリアの口コミを見ると まったく知らされていなかった、 と言う方々も
いらしたので 事前に宿泊者に連絡する と言う事はなかったのかもしれません。

( 私達がプールの工事を知った様子は 旅行記1 に書いてあります。 )

工事は10月中旬くらいまでは続くようなので もしムリアにいらっしゃる方は
事前にプールの工事の情報を問い合わせた方が安心かもしれません。
( 私達は 今回は旅行社経由の予約だったので 事前に直接ホテルとの
メールはしていませんが 日本人スタッフさんと日本語でメールが出来ます )

↓ 滞在中 色々お世話になったスタッフのKさんです ( 了解いただいています )

お世話になったKさま


写真を見ておわかり頂けると思いますが 大変 もの柔らかな方で 
とても良くして頂きました。
Kさん ありがとうございました、 素敵なお誕生日旅行になりました。

↓ チェックアウトの時に頂いた サンキュー?スイーツ。

サンキュースイーツ


チェックアウトの際に このようなスイーツを頂いたのは 初めてです。
感激しました、 「 ムリア 」 での滞在は最後まで素晴らしいものでした。


2時にGOHからのお迎えの車に乗り 次の宿泊先
「 セントレジスバリ 」 に到着しました。

セントレジス ウエルカムフラワー


↑ 女性のお客さまには こんなお花がプレゼントされます。

いつもながら 広々とした開放的なロビーです。

素敵なロビー


ムリアが バリ色の全くないホテルだったので セントレジスに来たら
ロビーのそこここのインテリアに バリテイストを感じることが出来ました。

ロビー花


チェックインはGOHのスタッフさんが行なってくれましたが 日本人スタッフの
Mさんもいらっしゃったので スムーズに済みました。
一番最初に宿泊したときに 仲良くなったスタッフさん Dさんも
ロビーに来てくれて 再会を喜びました。

チェックインカウンター


↓ ウエルカムドリンク

ウエルカムドリンク


バトラーさんの先導でお部屋に伺います。

↓ 全体の敷地図です。
 左側のホテル棟が一番スタンダードなお部屋 ( 一部 本物のスイートルームもあり )
 他はすべてヴィラになっています。

セントレジス』敷地図


お部屋はホテル棟の最上階、 6階のセントレジススイート 615号室です。 
( 間違いやすいですが 一番スタンダードなお部屋がセントレジススイートと
 名付けられています。 )

セントレジス館内図


↓ この写真の左側が入口扉です。
  写真正面のドアは 隣のお部屋とのコネクティングのドアです。
  ここは15号室だったので 12と15号室はこのドアでつながっています。

入り口


壁に掛けてある男女の帽子とバッグはお持ち帰りOKです。
が 帽子はとてつもなく大きくて 持ち帰るのが大変なので
お持ち帰りは1回目の時だけにしました。
その帽子は家で洗濯物を干す時に 日焼け防止として重宝しています。

↓ お部屋番号図 これを見ると 1と2、 6と7、 12と15がコネクティングに
  なっています。 16,17のずっと先が海です。
  ( 2012年の時に撮った写真を参考に 番号は自分で入れてみました。
   現在とは多少の違いがあるかもしれませんので 参考程度に  )

お部屋番号


 以下お部屋の写真ですが 以前と変わったところはありません。
あっ、 お水ですが 以前は普通のお水とスパークリングのお水の
2種類が置いてありましたが 今回は普通のお水のみでした。

↓ 右側から入った所の デスク、 ソファースペースです。

ソファースペース


↓ ツインベッドルーム

お部屋


↓ ベランダ側からお部屋を見たところ。

ベッドから入り口方面


↓ 夜の室内

夜のベッドルーム


向かい側の景色


↓ 広いベランダ

広いベランダ


↓ 緑あふれる ベランダからの景色、 右側に少し海も見えます。

ベランダからの景色


↓ 真正面に見えるのはアヨディアホテルです。 ( ずっと以前のヒルトン )

向かい側は工事中&アヨディア


↓ ベッド正面 左にクローゼット 右にバスルーム

ベッド正面


↓ 広いクローゼットです、 左側全面が鏡になっています。

ウオークインクローゼット


バスルームは2ボール。

バスルーム


アメニティは SPAと同じプロダクツ、 「 ルメードゥ 」です。
こちらはなんと 70mlも入っているボトルが惜しげもなく置かれています。
かなりお高い物でしょう。
少しでも使ってあると すぐ追加で また一セット 置いていただけるので
( お部屋には 常に未使用の物が2セットずつ置いてありました。
使用中の物もそのままも置いてあるので )
洗面台にはかなりの本数がたまって それはそれは壮観でした。

バスルーム


洗面台の両側に バスタブ と シャワー&トイレ が振り分けられています。
ザ・ムリアの配置と同じですが ムリアは床が大変滑りやすかったのですが
セントレジスの床は 軽い凹凸があって 滑りにくいようになっていました。
年配者には安心して移動できました。

緑の景色あふれるバスルーム


セントレジスはバトラーサービスがあるので お部屋に入ってからも
バトラーさんが 詳しくお部屋の説明をしてくれます。
コーヒー紅茶は 電話するといつでも淹れ立てを持ってきていただけます。
( 無料です )

ソファーから


そ そ そして 主人のお誕生日ということで 
↓ このお花とケーキを頂きました。

バースディケーキとお花


初めてセントレジスに泊まった時 ( 2011年 ) も主人のお誕生日旅行で
その時は カユマニスウブドに3泊 セントレジスに4泊しました。
その後 2012年秋に 主人と息子の3人で6泊しました。
今回も主人のリクエストで泊まった 3度目のセントレジスですが 
リピーターさんを大事にしてくれる気持ちが嬉しかったです。
主人もとっても喜んでいました。

ケーキはホテルから、 お花はバトラーさんからのプレゼントだそうです。
そしてハウスキーピングからは これだよ! といっていた
タオルアートアニマル、かわいい!!!

ハウスキーピングからの贈り物


シェラトン系のホテルはいつもSPGメンバーかどうかを聞いてくれます。

私たちはそれほど シェラトン系のホテルを利用する訳ではないし
ホテルのHPからの予約ではなく 代理店からの予約なので 
チェックインの際にSPGカードを提示しないのですが NYのセントレジスでも
ここバリ島のセントレジスでも 必ず確認してくれて 私たちの記録を探し出してくれます。

そんな ひと手間が さすがのスターウッドグループの最高峰のホテルだと感じました。

今回は SPGカードを持って行ったので SPG特典で 
レストランの15%割引を利用させていただきました。
( 対象のレストランでフードのみ割引、 飲み物は割引なしです。 )

思ってもいなかった色々のホテルからのご配慮に感謝しつつ
主人は やっぱりセントレジスはいいな~と 感激していました。

いや、 なに? 物を頂いたことも それはもちろん嬉しいのですが
こうして私達の記念日を祝ってくれるという心遣いが嬉しかったのです。

でも嬉しかったのはこれだけではありませえん。
続いて まだまだ主人が喜んだことがありました。

当日の夕食です。

お部屋の前の廊下からは 夕方のこの時間 遺跡みたいに見える
素敵なホテルが見えました。

ムリア


きゃっ なに、なに? このホテル、 中東チックで素敵じゃない?
ちょっとズームアップして 良~く見たら。。。

廊下からムリアが見えます


まぁ~~~ 今まで泊まっていた 「 ザ・ムリア 」 です。
こんなに近いのね~ そして後ろ姿もこんなに素敵なのね~
うっとり。。。


では夕食へまいりましょう。

グルマンデリ レストラン


ホテル1階にある 「 グルマンデリ 」 にお邪魔しました。

グルマンデリ


「 グルマンデリ 」 はホテル1階にあるケーキやフードのテイクアウト
& レストランです。
ホテルのレストランよりは気軽に利用でき レストランは店内と半屋外席が
あるので ビーチやプールの行き帰りにも ふらっと立ち寄れます。

↓ ディナーは485000ルピアの お得なコースメニューがあります。
  ( 約4千円、 セントレジスのレストランの値段は 税サ込みのお値段なので 
   大変計算しやすくて お得な気がします ) 

ディナー


初めてセントレジスに行った時に グルマンデリのスタッフのDさんと
日本語でお話したのが 私たちがこのホテルを気に入った理由の一つでした。

グルマンデリレストラン 店内


その時 日本語を勉強中だったDさんは 私達を見かけると
必ず声をかけてくださり 色々お話に花が咲きました。

そして最後のチェックアウトする時に Dさんから嬉しいお話がありました。
「 私、 子供が出来ました!!! 」 と。
わぁ~ それはよかったね~ と一緒に喜び合いました。
じゃ今度 私達がセントレジスに来るときには もう生まれているわね。
などと話をして 帰国しました。

グルマンデリレストラン 屋外


その翌年の秋に 主人と息子の3人でセントレジスに滞在しました。
「 キングコールバー 」 でアフタヌーンティーを頂いている時に 
また ばったりとDさんに会いました。
その時に 「 男の子が生まれました 」 と嬉しい報告を受けたのです。

↓ 日本語メニュー ( 日本語メニューはこの時はこれ1つだけでした )

グルマンデリ、日本語メニュー


それから4年たち 今年は 息子さんがもう4歳になったと話してくれました。
可愛い写真も見せてくれました。
Dさんも 随分と大人っぽくなっていて 輝くほど きれいになっていました。
きっと生活が充実しているのでしょうね。

↓ 昼間のグルマンデリ、 屋外席

グルマンデリ レストラン


このレストランで ゆっくりと夜のバリの空気を感じながら
3たび セントレジスに来られた事に感謝しつつ 主人のお誕生日を2人で祝いました。

海老のグリル


↑ 前菜メニューから 車海老のスペイン風グリル ( 320000ルピア )
  前菜メニューでしたが 私にはメインとして十分な量でした

↓ コースのメイン、ステーキ (コースで485000ルピア )

ディナーコース、メイン


しばらくするとスタッフさんが 私達をお店の中に誘います。
デザートにアイスを食べてはどうかしら?
アイスはお店の中で選んでね、と。

そうね~ と 入店する私達。
お店の中に入るとすぐスタッフさんが このケーキを持って現れました。

ハッピーバースディー


ハッピーバースディーのデコレーションをした可愛いケーキです。

お店の奥から 次から次へとスタッフさんが現れて みんなで主人を祝ってくれました。
わぁ~ こんなにたくさんのスタッフさん、一体どこにいたのかしら?
全く思ってもいなかった展開に 主人はもうウルウルです。

スタッフの皆さんと


主人の横がDさんです。
シェフも出てきてくれて みんなで和やかに笑いながら お祝いしました。

本当に嬉しかったです。
忘れられないお誕生日になっりました。
私達も Dさんも スタッフさんも みんな幸せでした。
ありがとうございました。

↓ グルマンデリのお会計
 
グルマンデリ、ディナー 会計


お水 ビンタンビール 海老 ディナーコース で 955100ルピア
フードのみSPGカード提示で15%引き 合計で日本円で約8千円でした。

気持ちの良い興奮が冷めやらない翌朝。

朝のムリア


朝食は ビュッフェレストラン 「 ボネカ 」 でいただきました。

ボネカ


スタッフさんの誘導でお席に。
いつもと変わらぬ 豪華な明るい 「 ボネカ 」 です。

ボネカ朝食


外の緑とパラソルの赤が見事です。

テラス席


いつもながらのお料理の数々です。
席について さて、 何を頂こうかとおもっていたら、
日本語で 「 紀子さんでしょう? 」 と話しかけられました。

ビュッフェ


スタッフさんが 私達のテーブルに来て日本語で声をかけてくれたのです。
しかも 紀子さんでしょう? と。

「 そうだけど。。。 なんで? 知ってるの? 私のこと。。。 」 と戸惑う私。
主人が 「 あっ 以前の。。。 」 

「 そうそう 前に来た時、話したでしょう? 」 と。

↓ スタッフの ソパンさん。

懐かしいソパンさんと


「 いや~~~ん、 あの時の!!!
以前 静岡の家具の工場で働いていたと言っていた あのソパンさんよね~ 」

ビュッフェ


「 そうそう その静岡の 」 とソパンさん。
その時のブログはこちらです。 真ん中辺りに少し書いてあります。

「 わ~ よく覚えていてくれたわね、 」
「 忘れてないよ、 だってあの時に 静岡の工場の事、 スマートフォンで
調べて僕に見せてくれたじゃない?  忘れないよ~~~ 」

ビュッフェ


とこんな感じで ソパンさんとの再会をお互いに喜びました。
ソパンさんは 私達が入ってきてすぐに気づいたよ、 と嬉しい事を言ってくれました。
そして テーブル毎にスタッフの担当があるから 自分の担当テーブルに
来たらいいな~ と思っていたそうです。
見事に自分の担当のテーブルに私達が案内されてきたので 
すぐに声をかけてくれたそうです。
いや~ん 感激!
だって ソパンさんと会ったのは2012年の時なんですよ~
もう4年も前のことを よくぞ覚えてくれていました、 と感激しました。

ジュース卵


ソパンさんは メニューはちっとも変わっていないよ。
もう わかっているよね? と。
と言うことで早速 お薦めのステーキを頂きました。

ステーキ


今、ソパンさんから日本語を習っているというアリさんも 
何度も私達の所に来て お勉強も兼ねて 日本語でおしゃべりしました。

↓ ソパンさんとアリさん、お二人のおかげでとっても楽しい朝食でした。

「ボネカ」 ソパンさん、アリさんと


こんな再会って 本当に嬉しいです。
昨日のグルマンデリのスタッフの皆さんといい 今日のソパンさんといい 
思ってもいなかったスタッフさんの暖かさに触れ やっぱりセントレジスって素晴らしいね、
と再確認しました。
施設は年々古くなっていくのは仕方がありませんが 人とのふれあいは
年月が経つほどに 深く強くなっていくものです。
そんなことを感じたセントレジスの滞在でした。
皆さん、本当にありがとうございました。

↓ セントレジスの海、 向こう側に見える薄茶の屋根がムリアです。
 そして 左側 山の上に小さく見える赤い屋根が グランドニッコーバリ、です 
  ( 11月末まで、 以降はヒルトンバリになるようです )

セントレジス ビーチ


今回のセントレジスは2泊と短い滞在でした。
2日目の最後の朝食の後 ソパンさんとアリさんは 絶対また来てね! と
何度も言っていました。
最後には 次はいつ来る? とまで言ってくれました。
私は 「 このホテルは凄く高いから そう何度も来られないのよ~ 」
と悲しそうに言うと 2人は 静かに うなずいてくれました。
ごめんね 気持ちは今すぐにでも行きたいのよ。
でも二人に会えて本当に良かったし、 嬉しかったわ、 と言う気持ちは
しっかりと伝えました。

以上が 「 ザ・ムリア 」 で極上の滞在をしたけれど 
「 セントレジス 」 もやっぱり良かった、 と言う出来事でした。

次回はようやく最終回で 海やお食事 リッツカールトン 最後の会計です。


2016年 セ・リーグ優勝 広島カープ

おめでとうございます、広島カープ!!!      2016年9月記

セ・リーグ 優勝


セ・リーグ優勝 広島東洋カープ


9月10日の東京ドームでカープが優勝を決めました。 
たまたまですが その日東京ドームで試合を観戦してきましたので
バリ島旅行記の途中ですが 少し感想などお話しさせてください。

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まだマジックなど全く出ていない ずっと以前の時期に 
この日のチケットをゲットしていました。

その頃は全く優勝など夢のまた夢だったので まさかこの日に
優勝する試合を見れるとは思ってもいませんでした。

↓ 9月10日 真っ赤に染まった3塁側

東京ドーム


↓ 試合直前の様子
 上から 神ってる誠也 松山 ( この二人がホームランを打つ )
 安部 丸 新井さん 菊池 選手です。
 
始まります!


主人がこの夏 広島で買ってきてくれた 「 黒田投手日米200勝記念ユニフォーム 」
を着て応援しました。 ↓

image


この日のピッチャーは なんと黒田投手です。
こんな歴史的な日に 黒田選手が登板するなんて、 
何という素晴らしい巡り合わせでしょう。
そしてその試合を見れるなんて 私達夫婦は 何という幸運でしょう。

周りはカープファンが多く 広島からいらしているというファンも
多く見受けられました。
周りの皆さんと一緒に応援歌を歌い 本当に楽しく観戦することが出来ました。
この写真は お隣の席の方が撮ってくれましたが、タオルが反対でしたね。

BlogPaint


この日の球場内は異様な雰囲気に包まれていて いつもにはない緊張感と
高揚感で溢れていました。
ましてや投手が黒田なので 絶対勝つぞ~ カープ!!! という気合で
カープももちろんですが ジャイアンツ側の応援の声援も 
いつもの2倍くらいの大きな声が出ていたと感じました。


何の憂いもなく楽しそうにしている応援している私達ですが 
ここドームに来るまでは 結構大変でした。

と言うのも この頃は 広島で 中日との3連戦で優勝が決まる、 
という流れになっていたので 9月7日か8日には胴上げ、 と言われていました。
でも私は どう考えても 巨人も そうそう負けるはずはないので
絶対10日か11日の対巨人戦の東京ドームで決まるだろう、 と予想していました。
( 優勝決定戦がいつになるか、 私の運も試されるね~  なんて気分で )
主人はどちらでもいいから 一日も早く優勝して欲しい、 と願っていました。

↓ 黒田 ~ 今村 ~ ジャクソン そして最後 9回裏 
  中﨑が出てきました。 うお~~~と、 もの凄い歓声。

9回 裏


↓ ザッキー 踏ん張れ~~~

9回裏 中﨑


そして大方の予想は 優勝は8日広島で と言う雰囲気になったので
( 広島での3連戦のチケットは早々と完売で 買うことは出来ませんでした )
8日は自宅でテレビ観戦です。
夕食も早く作り終え 主人も早々とお風呂に入り 6時の試合開始には 
万全の態勢でテレビで試合観戦をしようと 意気込んでいました。

↓ 優勝の瞬間

カープ優勝


↓ 優勝!!! 緒方監督

P9100050


と、と、ところが まさかの父の転倒騒ぎ! が起こったのです。
ベッドの横で倒れたきり 意識は有るのですが 腰が痛くて全く動けない状態に。

様子を見ていたのですが 良くなる気配がないどころか 益々全身状態が
悪くなってきたので 救急車を呼び 救急病院に行きました。
それが試合開始と同じ6時です。


↓ 優勝の瞬間 全く携帯がつながりませんでした。
  みんなが写真を撮ったり ラインやツイッターをしたりしていたからでしょう。
  
image


優勝


病院に着き そのまま検査に入り 私達夫婦はずっと病院の廊下で待機です。
その間 スマホでずっと野球の経過をチェック。
私達がカープ好き、 と知っている友人から 主人にも私にも 
メールが入ります。 「 頑張って応援してね~ 」 的な。
しかし 私達は 片手間スマホ観戦です。
忙しかった~~~
観戦しながら メールも打ち スポナビのコメント欄も読み。。。
その間に 看護師さんからも色々聞かれたり書類を書いたり。。。

こんなに忙しいカープ観戦は初めてでした、 しかも優勝がかかっているという。
もうぐったりよん。

父は3時間ほど検査をしましたが 骨に大きな異常はないと 
そして、細かい検査は行きつけの病院でした方がいいでしょう、とのことで 
いったん帰宅しました。
( 全く動けないので 民間の救急車をお願いし 家まで帰りました。
車で10分ほどの距離だけど ストレッチャーやお手伝いなどを利用したので
1万円以上かかりました。 高いのね、 介護保険のきかない民間救急車って。。。 )

家に帰ったら ちょうど試合が終わったところでした。 勝った~~~
楽しみにしていたテレビ観戦が出来なくて これも運命、 仕方がないね、 
と思っていましたが な、な、なんと巨人も勝ったので 優勝はお預け。
翌日9日に持ち越しました。
ところが9日にカープが勝ったものの 巨人も勝ったので決まらず、
次回の東京ドームの日まで優勝は延びてしまいました。

えっえっえっ?
と、と、東京ドーム? それって私達の行く日?
よっしゃぁぁぁ~~~ 

そんなこんなで 9月10日 東京ドームで優勝決定戦を
観ることが出来た、 と言うわけです。
しかも優勝した、 という幸運。

これって 神ってる? 
自分を褒めてあげたい、 と感激しました。 ← 古い? 

そうそう 父?
やっぱり その後 状態が良くなくて 再び救急車で入院しました。

↓ 黒田投手胴上げ

黒田投手、胴上げ


今まで 球場で試合を見ると テンションが上がって 精神t的に
物凄くいいのよ~ と思っていましたが ( 勝っていればの話だけど、ね )
が この日は途中何度もドキドキして 免疫力が めちゃ下がるわ~
と感じました。
怖くて試合を見ることが出来ず 手を合わせて拝んでいました。
やっぱり 巨人も強かったです!

なんとか巨人に辛勝できて この日に 黒田投手で決められて
本当に良かったです。

↓ 新井選手胴上げ
 
新井さん


↓ 緒方監督 優勝インタビュー

優勝インタビュー


ドームでは 周りの方も主人もみんな泣いていました。
主人は球団創立からのファンのため 強い時も知っていましたので
苦しかった25年間の思い出が 頭をよぎったと言って泣いていました。

私も 新聞で 津田選手の奥さまが書いた手記を読んで 泣きました。

広島の皆さま、 全国のカープファンの方々 おめでとうございます。
( ↑ 緒方監督のまね ← 野球ネタではないけれど 帽子を取った
緒方監督の毛量の多さに かなり羨ましかった私です。 汗 )

優勝後、ファンに挨拶


↓ 巨人ファンの方は早々とお帰りになったので 球場の周りは
  カープファンでごった返していました。

IMG_5193


1986年にカープが優勝した時も 家族4人で観に行ったことがあります。
その時は神宮球場でしたが 今とは違い 当日券もあって
簡単に観ることが出来た記憶があります。
観客も 今とは大違いで おじさんが多かったような気がします。

今ではカープ女子はじめ若い男性も多いので ずいぶん洗練された
お客さんたちでいっぱいでした。
( 以前も書いたけれど広島って美男美女が多いのよ! )

球場の周りでは 皆さんでハイタッチしたり 写真を撮ったり
お話ししたりと 東京にいるのを忘れるくらい ふれあいがあった試合後でした。

帰りの電車の中では ユニを着たまま帰る人が多くいました。
電車を降りる際 皆さん、 他のファンの方達に 頭を下げ
「 お疲れ様でした。 おめでとうございます 」 と口々に挨拶してしているのが 
印象的で とても嬉しくて温かい気持ちになれました。


今年も何度も球場に足を運びました。
最後に 他の球場の写真も少し見てください。

↓ 神宮

神宮


神宮


私は浜っ子ですが 以前は さほど野球には関心はありませんでした。 
でも 広島出身の主人と結婚して 毎年毎年カープを見ているうちに
いつしかファンになり 今に至っています。

息子も幼少期は よくハマスタに行ったので どちらかというと
横浜ファンでしたが ( その頃強かったのよ、横浜は 大魔神とかいて )
今はすっかりカープファンになっています。

主人は広島出身のお友達と かなり頻繁に試合を観に行っていますが
最近は そのお友達の奥さま方も一緒に試合観戦をすることが多くなり
それもまた 楽しい行事になっています。

↓ 神宮球場での花火

神宮球場 花火


↓ 横浜スタジアム

ハマスタ


↓ 東京ドーム スイートクラブ

東京ドーム


↓ スイートクラブに付随している屋外席

東京ドーム 室外席


↓ 8月 MAZDAスタジアム

8月広島、阪神戦


カープの選手の皆さん、 たくさんの感動をありがとうございました。
まだまだ試合は続きます、 これからも全力で応援させてください。
いつでも絶対諦めない心、 しっかり 頂きました!

次はCSで広島に行きます。
ホテル、 飛行機ともに予約しました、 後はチケットです。
( CSクライマックスファイナルチケットは 9月23日11時~発売だそうです )


長々とお付き合いいただきありがとうございました。

2016・5 バリ島でお誕生日! 4、 ムリアで過ごす一日

ビーチ


オリンピック観戦で 昼間も眠い私ですが 皆さまはいかがでしょうか?
日本人選手の活躍に 朝、テレビを観るのが楽しみです。

さて 毎回 同じような写真ばかりで引っ張っている 「 ザ・ムリア 」
のブログですが 今回はバリ島3日目 ムリアで過ごす一日の様子です。

ザ・ムリア、 もう少しお付き合い下さいね。

ザ・カフェ 入り口


「 ザ・ムリア 」 宿泊者は ラウンジでオーダーの朝食を頂くのですが
ホテル棟の 「 ムリアリゾート 」 内のレストラン 「 ザ・カフェ 」
でビュッフェの朝食も頂くことが出来ます。

この日は こちらに来てみました。 ↑ ザ・カフェ、 入り口

↓ ザ・カフェの前には 自由にくつろげるソファーがたくさん用意されています。

ザ・カフェ前の広々スペース


↓ ザ・カフェの横のオープンなスペース、こちらでも朝食が頂けるようです。

入り口横のお席


入り口は混んでいなかったけれど レストランの中はぎっしり満員でした。
スペースも相当広く かなりたくさんのお客様がいるのに驚きました。
↓ レストラン内のスペースはこの写真の7~8倍はある広さです。

ザ・カフェ 店内


ビュッフェ台はオープンキッチンになっていて7ヶ所くらいありました。
それぞれ 様々な種類や色々な国のお料理が並んでいました。

ザ・カフェ


飲み物とシリアルが並んでいる中央のカウンターの後ろには
白い食器がぎっしりとディスプレイされています。

カウンターとディスプレー


とってもクールでモダンなディスプレーです。 見ほれました。

食器のディスプレー棚


サラダ

サラダ


自分で麺の種類や具を選べる 麺コーナー。

麺のカウンター


その上の棚には シメジがこんな風に飾られています、 これも素敵!

しめじのディスプレー


フルーツコーナーにあったジャムのディスプレー、 
本当にセンス良く飾られています。

素敵なディスプレー


ソーセージとか色々

ソーセージとか色々


奥には日本食のカウンターもあり 色々な種類のお刺身が並んでいました。
えびやほたて、特にサーモンは人気で なくなるとすぐ追加されていました。

日本のお刺身コーナー


お客様の割合は 欧米の方が三分の一くらい、 後の三分の一は地元の方
残りの三分の一が中国とか韓国の方でした。
日本人はこの時には見かけませんでした。
もっと早い時間帯ならば 中国の方が多いのかもしれません。

↓ ヨーグルトやドレッシング          頂いた麺  ↓

ヨーグルト美味しい麺


お客さまが大勢いるので やはり ざわついた感はあります、
が お料理はどれもきれいに並べられ スタッフの数も多く 
活気もあり 賑やかな雰囲気の中 美味しく頂きました。
ただ 私達は ザ・ムリアのオーダー朝食の方が ゆっくり出来て
自分のペースでいただけるので 次の日の朝食はザ・ムリアで頂きました。

この日は朝方に大雨が降っていて まだ少し曇り空でした。
館内をゆっくりと散策しました。 
↓ ザ・バーの前の池がとてもしっとりとしてきれいでした。
 
ザ・バーの前の池


この池の前には バーやデリ 鉄板焼のレストラン クラブなど
楽しめるスペースがたくさんありました。 

徐々にお天気も回復してきたので ザ・ムリア内にあるカバナで休むことにしました。
↓ この時期 稼働していた3部屋のカバナ

プールから見るカバナ3部屋


この時期は急なプールのタイルの貼り替えと言うことで カバナも
この3部屋しか利用できませんでしたが 雨の後だったからでしょうか?
運良く1部屋空いていて お掃除をしているスタッフさんに予約して頂きました。

こちらのカバナには カーテンが付いていました。
ムリアリゾートのカバナより より プライベート感があります。

カバナ


↓ カバナ内部です 
  左に小さく私が写っていますが ソファーが大きいのが分ると思います。

カナバ内部


↓ カバナ内部からプールを見ます。 プライベート感たっぷりですね。

カナバからプールを見る


主人は泳いだり うたた寝をしたり、 私はネットサーフィンをしたり 
読書をしたりと、 のんびりと至福の時間を過ごしました。

↓ カバナ前のプール

カバナから見るプール


ちょっとお腹がすいたので リゾート内の 「 スカイバー 」 で軽食を頂きました。
大雨の後で 風も強く 雲の動きも速く パラソルはたたんでありました。
 
スカイバー


こんな木陰スペースを見つけ、 チェックインの時に頂いた
ウエルカムドリンクチケットを利用して 軽くランチを頂きました。

スカイバーで軽いランチを


↓ この海老の素揚げがとっても美味しかったです。( 56000ルピア、税サ込みで550円 )

海老のフライ


さぁ ではお部屋に帰りましょう。
午後の遅い時間に ジャグジーの用意もバトラーさんにお願いしてあったので
ジャグジーで温まり TVをつけたらちょうどその時 
オバマ大統領が広島を訪れた、 と言うニュースが始まりました。

オバマ大統領 広島訪問


このニュースに釘付けの主人。

広島県民にとってこの日は とても大きな一日でした。
涙が出た、と主人は言っていました。
後で主人のお友達からメールがいくつか来ました。 
みなさんの胸の内の考えは それぞれ違うでしょうが 
沿道に出て旗を振って オバマ大統領の訪問を歓迎したそうです。

感無量の主人


たまたまとは言え こんな場所で このテレビを見ることができて
本当に良かったです。

この夏に 主人と娘がそれぞれ帰広して 原爆資料館を訪れましたが
今までにない人出だったそうで 驚いていました。
これもオバマ大統領訪問の影響でしょう。
平和祈念館では 主人の母の写真などを見ることが出来るので
ここに来ると母に会える気がします。
たくさんの人に 見て、感じて 頂きたいものです。


などなど話をしていると あら、 まぁ もうこんな時間!
アフタヌーンティーとカクテルタイムの時間です。
私達は このホテルに3泊しますが 一日目は夜に到着したので
このアフタヌーンティーのサービスを利用することは出来ませんでした。
昨日は ラウンジで頂いたアフタヌーンティー、 ザ・ムリア宿泊者は
「 ムリアヴィラス 」 内のラウンジでも頂く事が出来るので 今日は ヴィラに
お邪魔することにしました。

ヴィラ


ヴィラまでは遠いので カートで送って頂きました。
到着時の夜にヴィラを案内して頂きましたが 真っ暗だったので
全景が分りませんでした。
やはり昼間に行くと よりその壮大さが分っていいですね。

ヴィラのレセプション棟です。

ヴィラ ロビー


わぁ~ 広々。
それに色合いも素敵、、 こちらがレセプション棟で 敷地内の一番上に建っています。
ヴィラの宿泊者は チェックインや朝食、 アフタヌーンティーの利用以外には
この棟を利用することがないので 大変静かです。
この下や横にヴィラが点在している構図です。
このセレプション階を降りると下にレストランがあります。 ↓ 開放的なロビー

開放的なヴィラのロビー


ヴィラのレストランは 「 リビングルーム 」 と名付けられています。 
自分の家にいるようにくつろいて欲しい 、と言うことなのでしょうね。 ↓

リビングルームと名づけられたラウンジ


このリビングルームでは 朝食と アフタヌーンティー兼カクテルが
頂けます。
内容は ザ・ムリアのラウンジと同じです。

アフタヌーンティー


前日はインドネシアンを頂いたので 今日はイングリッシュアフタヌーンティーを
お願いしました。

イングリッシュアフタヌーンティー


可愛いスイーツと カナッペ スコーンなど 他にもワゴンに盛られた
プチスイーツと盛り沢山です。

アフタヌーンティー


お客さまは3組ほど、 皆さんご家族連れのようで グループで
楽しんでいらっしゃいました。

今日は英国式です


広々した 「 ムリアヴィラス 」 のロビー、 
ゲストは皆さん お部屋でお過ごしでしょうか?
「 リビングルーム 」 で出会った3組以外 全く誰にも会うことのない
夢の中の世界のような 素敵な清々しいヴィラのロビーでした。

ロビー


このロビーの下には ヴィラとザ・ムリアの宿泊者が利用出来る大きなプールがあります。
この時も誰も利用していなかったので 時間があれば こちらでも泳いでみたかったです。
ムリアの施設をすべて利用するには 3泊では全然足りませんね。

だいぶ日も傾きました。
幸せな時間は あっという間に経っていきます。
アフタヌーンティーを終わって お部屋に戻ると まもなく
ディナーの時間になりました。 ( 食べてばかりの私達です。。。 )

ソレイル 屋外席


この日のディナーは 地中海料理とアジアン料理が楽しめる 
ホテルのシグネチャーレストラン 「 ソレイユ 」 を予約してありました。
ソレイユへは ムリアのバトラーさんが案内してくれます。
( バトラーサービスは こんな風に私達の行動をさりげなく
サポートしてくれました )

ソレイル レストラン


「 ソレイユ 」 には屋外席もあります。
プールの向こうには雄大なインド洋が眺められる とHPには書いてありますが
高台から見下ろす訳ではないので プールの向こうに海も見える程度
と言う感じでした。

店内


店内は広々していますが 6時半頃では お客さんは全然いません。
ちょっと心配になりましたが 8時頃には満席になっていたので 
ディナーのスタートは 皆さん遅めなのかもしれませんね。
私達もアフタヌーンティーを楽しんだばかりなので 
もう少し遅い時間に予約すれば良かったです。

店内


明るいスタッフさんがメニューを持ってきました。
私達は熟考した結果 タパス的な一皿とお肉と海老を注文しました。 

店内


注文を終え 店内の撮影をしていた主人が びっくりしたように戻ってきて
「 あっちに凄くたくさんお料理が並んでいるビュッフェ台があるよ! 」 と。

ビュッフェ台


あら、まぁ このビュッフェ台? 何かしら?
私達は特別案内されていなかったけれど。。。

ビュッフェ


近くにいたスタッフに聞くと すぐに日本語を話せるスタッフさんが説明に来てくれました。

このスタッフさん、本当に日本語が堪能で 私達は日本人だと思っていました。
最後にバリの方と聞いてびっくり、 この方がいる限り 「 ソレイユ 」 での
お食事に不安はいりません。

ビュッフェ


お話を伺うと 週末だけ 「 ソレイユウィークエンドディナービュッフェ 」 を
開催しているとのこと。
あまりまだ知られていないのだけれど レストランとしても 
とても力を入れているので 是非食べてみて下さいと。

ビュッフェ


是非食べてみたいのだけれど すでにもうオーダーしてしまったこと。
あまりお腹がすいていないので 量も食べられない等とお話しすると
このビュッフェは お値段が非常に安くて このビュッフェの他に
選べるメインが入っているとのこと。
そのメインには私達がすでに頼んだメニューがあるので
それをメインにすればいいのでは など詳しく説明してくれました。
( でもメインの量は 単品で頼むよりも少ない量になっていると )

ビュッフェ


メインの量が少量になると聞いて すぐそれに反応する私、
それならば 是非そうして貰いましょう。
量は頂けなくても 観ているだけでもワクワクするビュッフェですものね。

料理長から色々


ビュッフェを頂こうと思っていると即座に シェフからのプレゼント小皿が
出てきました。
昼間にスカイバーで頂いた小海老の唐揚げ ( フライドシュリンプ ) です。
このお料理が叉頂けるとは嬉しいね、 などと話していると 
それから次々と シェフからの小皿プレゼント攻勢が続いて出てきます。
5~6皿も出てきたでしょうか?
ズッキーニの天ぷら、 チキンリブスパイシー などなど
私達はびっくりして このお料理、注文していないのですがいいのですか?
とスタッフに聞くと どうぞどうぞ召し上がって下さい、と。

でも。。。

不安に思い これって誰にでも出てくるのですか? それともビュッフェを
頼んだお客さまだけ? と聞いたのですが どなたにも出しているとのこと。
まぁ~ そうなんですね。
こんなにも美味しい小皿料理が 何皿も出てくるなんて、びっくりです。
( これは その時期とかタイミングによるのでしょうが )

でも これらを頂いていたら 本当にお腹がいっぱいになって 
ビュッフェに手が伸びないんです。
スタッフさんも心配して、 どうぞ遠慮なくビュッフェを召し上がって下さい、と
数回 言いに来てくれました。

テンダーロイン


↑ メインの ステーキのロッシーニ風、 ( 単品オーダー 5700円くらい )
 こちらは結構ボリュームがあったので もしかして既にオーダーが通っていて 
 量は少なくなっていなかったかもしれません。 。

↓ グリルドプラウンです。
  海老は通常のメニューだと4匹で200グラム ( 2500円くらい )
  ほどあるそうですが 今回は3匹です。 

グリルプラウン


デザートも色々あります。
次回は お腹をすかせて行きたい ウイークエンドディナービュッフェでした。
このレストランは サンデーブランチが有名ですが ディナービュッフェも
お得でとっても良かったです。

デザート


↓ ウイークエンドディナービュッフェ ( 金曜 土曜 )

ウイークエンドビュッフェ


アルコール飲み放題ビュッフェ 899ルピア、 税サ込み 約8700円
ノンアルコールブッフェ  539ルピア、 税サ込み 約5300円
ビュッフェのみ 399ルピア、 税サ込み 約 3900円
( 税、サービル料は ×1,21 です)

後で 最初の単品で頼んだ代金 
( メイン2品 タパス1品 お水 コーヒー ビール ) と 
ビュッフェで頼んだ代金 ( ノンアルコールビュッフェ、 ビール )
を比べたら どちらも同じ2名で1万2千円台でした。
( お値段や情報は2016年5月現在のものです )

食べ通しの一日でしたが ザ・ムリアを堪能しました。


明日の午後には すぐお隣のセントレジスバリに移ります。
あまりにもムリアの滞在が良かったので セントレジス大好きな主人は
ちょっと不安気味です。  ↓ セントレジスバリ ビーチ

セントレジスバリ


昨年出来たばかりの 「 リッツカールトンバリ 」 にも夕食を頂きに行ってきました。

リッツカールトンバリ


次回は やっぱり凄~く良かったセントレジスバリ滞在記です。

2016・5 バリ島でお誕生日! 3、 ムリア プール、施設編

                        2016年7月記
関東地方も梅雨が空け 暑い日が続いています。 
 
オアシスプール

オアシスプール
 
↑ ザ・ムリア前の オアシスプール

しばらくご無沙汰していましたが 2016年5月末に行った
「 バリ島 ザ・ムリア & セントレジスバリ 」 の旅行記を続けます。
今回はプールと2日目の様子です。
海とプールの写真で 涼を感じて下さい。

オーシャンプール

↑ ビーチの目の前にある大きなプール 「 オーシャンプール 」

ザ・ムリア 2日目、 ホテルの日本人スタッフさんが
ムリア内を案内してくださいました。

この日は気温がとても高く しかも蒸し暑い日でした。
スタッフさんの制服は リゾートにしてはきちんとした物で 長袖で 
しかも生地が汗を吸い取りにくい材質だったので スタッフさんは大変暑そうで
申し訳なかったです。

ムリア内には誰でも使えるプールが4ヶ所あります。
( 他にザ・ムリア & ムリアヴィラズ宿泊者のみが使えるプールが
それぞれ一つずつあります )  ↓ クリックすると大きくなります。

ムリア 敷地


↓ 海に面して横に広がっているのが オーシャンプールです。

オーシャンプールと海


多くの人で賑わっていましたが プールが大きいので 混雑感はありません。
私は プールの周りの木陰のデッキチェアーで 
のんびりと本を読んで過ごしました。

なぜか 読んだのは 「 君の膵臓を食べたい 」 と言う本です。
明るいビーチとは全く似つかわしくない本ですが
成田空港で買おうと思っていた本がなく その頃話題になっていて
表紙がきれいだったこの本を買いました。

プールでゆっくり


以前旅行先で 「 もしドラ 」 を読んだことがありますが
その本と同じく 今回も 主人公が亡くなってしまうストーリーでした。

オーシャンプールのバー


全く なんで こんなところで こんな悲しい本を読んで言るのだろう、と
思いながら読んでいましたが この本の 「 会話 」 が素晴らしかったです。

叉吉さんの 「 火花 」 も圧倒的な会話力でしびれましたが
こちらも うなるほどの会話の質に こんな会話をする高校生と
同じ時間を共有してみたい、 と思いながら読み進んでいました。

ビーチ

そんな 不釣り合いな 「 膵臓とプールの不思議な時間 」 を
この素晴らしい環境で過ごすことが出来ました。

オーシャンプール

↑ 写真できれいな景色を見た後に 実際に行ってみると これだけ? 
と思う事がよくありますが ムリアに関しては 全くそんなことはなく
このプールの写真は オーシャンプールのほんの一部なのです。

↓ これが上から見たオーシャンプールですが。。。

ビーチとプール

右端にムリアガールズの像が見えます。
このプールは横に大きく広がっていて 左側にも同じ像があります。

スカイバーから見る海

オーシャンプールを背に階段を上ると プールと海が見渡せる 「 スカイバー 」 があります。

スカイバー

スカイバーにはカウンター席もあり、夕方からは ここでお酒を頂きながら
素敵な時間が過ごせます。

スカイバーカウンター

海からは順番に プール ~ スカイバー ~ レストラン、チャペル 
~ お庭 ~ ホテル棟と 縦につながっています。

スカイバーの並びには海に面してチャペルがあります。
確かチャペルは何ヶ所かあったと記憶していますが こちらのチャペルが
景色は1番良さそうです。

チャペル


↓ お庭側から観たチャペルの入り口です。
 入り口の周りにも水盤があり 水の中に建っているようです。

チャペル入り口


お庭からホテル棟を観たところです。

お庭からホテル棟を見る


正面がロビー、レストラン棟で 両側に2つ 宿泊棟が広がっています。

お庭からホテル棟を見る


ロビー棟の下にもプールがあります。
お花を持っているムリアガールズが並んでいるのは 
「 レディースコートヤードプール 」 です。

レディースコートヤードプール

この辺りからは海が見えないので 大変静かなプールで
あまり泳いでいる人は見かけませんでした。

レディースコートヤードプール


↓ プールの向かい側にも カウンタバーがあります。

レディースコートヤードプール前のバー


↓ その手前には しっかり泳げる コートヤードプールが

コートヤードプール


そして その横には子供用のスプラッシュプールがあります。
どのプールも周りにはデッキチェアーとパラソルがたくさん用意されていて
いつでもゆっくりと くつろげるようになっていました。



ではホテル棟に入って見みましょう。
私達はホテル見学の順路で お庭からホテル棟に行きましたが
下の階にはジムがあり たくさんのマシーンとかっこいいお兄さんが
待機していました。
 
ホテル棟のロビーです。
大変明るくて天井も高く 広々としています。

ホテル棟ロビー

こちらはお部屋数も多いので チェックインのカウンターは2ヶ所ありました。

「ムリアリゾート」 カウンター


ロビーからお部屋に行く通り道も 開放的です。

ロビーからホテル棟へ


ロビー正面からは お庭と海が一望です。

ロビーから


海が真正面に見えますね。

ロビーから


ロビー先には 「 カスケードカフェ 」 がありますが
何せ 日よけがないので 日中は厳しいですね。

ロビーから


正面からの プールと海の眺めはとても華やかです。

ホテル棟ロビーから海を望む


↓ 正面左側のホテル棟、 ホテルの下にはカバナが見えます。

カバナプール


↓ 正面右側のホテル棟、 こちらにもホテルの下にカバナが見えますね。

両側にカバナが


ホテル巡りの最後に ムリアリゾート内のカバナを見学させて頂きました。

カバナとは

廊下や通路を経ずに、直接外に出られる浜辺やプールに面した客室。
語源は、スペイン語で、浜辺やプールに面した所にあって、
ベッドや王座などの上に付けられる移動式のテントのようなキャノピー(天蓋)を
備えて、両サイドにカーテンを下げた「しのぎ場」の意味。
米国、メキシコ、西インド諸島の海浜リゾートに見られる。

だそうです。 ホテル観光用語辞典 ホテリエガイドより

前回もお話しましたが ザ・ムリアの宿泊者のみが使える 「 カバナ 」
が工事中で3部屋しか使えないと言うことで 私達が使おうと思った時間帯も
すでに一杯で使えませんでした。
ただ ムリア宿泊者は こちらのムリアリゾート内の 「 カバナ 」 も
無料で使えるとの事で 最初の日は こちらのカバナを利用させて頂きました。

↓ プライベートカバナ入り口

プライベートカバナ入り口


ムリアリゾート内の 「 カバナ 」 は通常は使用料金として
確か 50万ルピア 約5千円くらい かかるようです。
ただ その金額を飲食で使えるようになっています。
ですから ランチやドリンクなどを頂けば そのカバナ料金は実質無料になる、
という感じだったと思います。
( ザ・ムリア宿泊者は無料で使えましたので このシステムについて 
詳しくお聞きしていません。 利用の場合は確認してくださいね )

カバナ内部は4畳半くらいの広さはあったと思います。

カバナ内部


お部屋の中には 丸い大きなソファー、 デイベッド、 椅子とテーブルがあります。
勿論タオルもおいてあります。 お水も貰えました。

横に7部屋のカバナが並んでいますが そのお部屋の前に
プールが広がっています。
しかもそのプール、 カバナ7部屋専用のプライベートプールなのです。

カバナ


たまたまこの時は 他のお部屋を どなたも利用していなかったようで
私達だけでこのプールを独り占めできました。

プライベートプールです

プール周りの植栽もきれいに手入れされていて 見事に 葉っぱ一枚も
落ちていませんでした。
水に浮いていたのは ブーゲンビリアの花が一つ。
落ち着いて静かな午後を過ごせました。

プライベートプール


さてバリ島2日目 夕方になりました。

ザ・ムリアの宿泊者は 1階のロビーラウンジで 4時から6時まで
アフタヌーンティーとイブニングカクテルタイムが楽しめます。
通常は アフタヌーンティーは午後 カクテルタイムは夕方から と
分かれているホテルが多い中 こちらのホテルはその2つが同時に楽しめます。

アフタヌーンティー


アフタヌーンティーは 英国式 と インドネシア式の2種類があります。
最初のこの日は インドネシア式をお願いしました。
飲み物は モヒートで。

アフタヌーンティーマンゴーケーキ他

3段式のスタンドに 上段は可愛いスイーツ、 下段には揚げ物的スイーツが
たっぷりと乗っています。
1人前でお願いします、 と言ったけれど こんなに乗っていたので
2人分かしら?

この他に ケーキ類はワゴンに、 また カナッペはスタッフさんが回ってきて、 
勧めてくれます。
私達が さほど頂かないのをみて スタッフさんは これだけは是非食べて欲しい、
と言って マンゴーケーキを持ってきてくれました。
マンゴー山盛りの美味しいケーキでした。
この時期 マンゴーはシーズンではないけれど このホテルでは
朝食時にも 美味しいマンゴーを提供してくれました。
マンゴー好きの私はニコニコです。

インドネシア


最後にサインをしましたのでお値段です。 ( 宿泊者は無料です )

お値段


一人分 410190ルピア = 3400円 ( 2016年5月時点 )
( 今 2016年8月 ならば 一人3200円くらいだと思います。 )
インドネシアは 税金11%、 サービス料10% なので 
計算すると 思っていたよりも高くなりますね。

きれいなお姉さま達の演奏もあり 優雅なアフタヌーンティーを
楽しめました。   お腹いっぱいになりました。
 
きれいなお姉さんの演奏も


アフタヌーンティーの詳しい様子が ガルーダオリエントホリディの
バリ支店ブログに載っています。


この日の夕食は 「 グランドニッコーバリ 」 の鉄板焼を
日本から予約していました。 ( JALマイレージのクーポン使えます )

グランドニッコーバリ


ザ・ムリアから グランドニッコーまでは 道つながりで行けるので
タクシーで5分ほど、 基本料金内で行けます。
( 基本のメーターは3万ルピア = 250円程度です )

夕暮れにグランドニッコーバリに着いて 夕食前に少しホテルを見学しました。

夕暮れ


バリテイストあふれるホテルです。
だいぶ年月が経っているので 今風のホテルではないけれど 
大変立派な大きなホテルです。

残念ですが このグランドニッコーバリは 今年の11月で日航ホテルとしての
営業は終わり 12月からはヒルトンになるそうです。
詳しくはこちらです。

日航ホテルが姿を消すのは 何だかさみしいですね。
以前 私達夫婦が新婚旅行で泊まった フランスの 「 ホテル日航パリ 」 
も今はなくなり 香港もなくなってしまいました。

鉄板焼、弁慶

今回利用した 和食レストラン 「 弁慶 」には、 鉄板焼きもあります。

以前 本を読んだり 映画を観たりした 「 沈まぬ太陽 」 の中で
JALの財務が悪化した原因の一つに 日航ホテル事業の
世界への拡大 過剰投資 買収 があった、 と書かれていました。
今回の バリ島のニッコーホテル終了のニュースで
映画での そのシーンを思い出しました。

世界中にあった日航ホテルですが 東南アジアで今あるのは 
ホーチミンとハノイの2軒だけと 上のサイトに書いてありました。
ホテル自体もかなり古くなってきていますので 仕方がないことですね。
でも JALホテルはオークラと組んだ事により 新しい形を探り
これからも頑張って欲しいです。

弁慶お刺身


そうそうお台場にあった 「 ホテル日航東京 」 も ヒルトンに替わりましたね。

でも向かい側の 「 グランパシフィック Le 台場 」 が 
「 グランドニッコー東京台場 」 になったとか。

もう びっくりです!

と言うことで 「 弁慶 」 の鉄板焼です。

食材


和牛コース 73万ルピア 税サ込み   ( 約6000円 )
ロブスターコース 79万ルピア 税サ込み ( 約6500円 )

ファイヤー

お決まりの ファイヤ~~~ や ハワイの田中オブや沖縄のサムズで
見られるヘラのパフォーマンスもありました。
( これらのパフォーマンスは スタッフのみなさんで 
ユーチューブを見ながら研究すると言っていました )

それぞれに前菜 お刺身 サラダ ガーリックライス デザートがついています。

焼き野菜、サラダ


こんなに大きなロブスター きれいですね~、  和牛も美味しい!

ロブスターステーキ


最後に料理長さんがご挨拶に見えて 色々お話を伺うことが出来ました。

世界各国を回っていらした料理長さん。
言葉や世情でご苦労したお話や 世界の驚いた事など 面白おかしく
お話ししてくださいました。
ホテルブランドが変わると 店長さんも 勤務ホテルを変わるのでしょうか?
また どこかでお会いして 楽しいお話を伺いたいです。
ごちそうさまでした。

ご飯セットデザート


あっ 最後に 「 弁慶 」 で感心した事です。

テーブルスタッフさんは現地の女性でしたが 挨拶程度の日本語は上手に話してくれます。

でも驚いたのは 私のことを 最初からずっと 「 紀子さま 」 と
呼んでくれたことです。
びっくりして どうして名前を知っているの? と聞くと
予約フェイス ( シート? ) をみて 紀子さま、 と言うことが分りました。
と言ってました。
お客様は 名前で呼ぶように、 と教育されているのでしょうね。
宿泊者でもないのに 名前で呼んでくれるなんて とても嬉しかったです。
日本のおもてなしの気持ちがあふれていた 「 グランドニッコーバリ 」 でした。

帰りもタクシーで 3万ルピアで帰りました。

↓ 夜のムリアリゾ-ト、 ロビー館

夜のムリアリゾ-ト、ロビー館


明日も ザ・ムリアで 至福の時を過ごしましょう。
次は3日目の様子 ~ バリ島でオバマ大統領の広島訪問を見る、 の回です。

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