紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2016・5 バリ島でお誕生日! 2、 ザ・ムリアお部屋 ~ 朝食編

       2016年7月記
↓ 2016年5月末に訪れたバリ島、 ムリアリゾートのプールです。

ムリアリゾート オーシャンプール


だいぶ間が空いてしまいましたが
2016年5月 ムリアリゾート ~ セントレジス旅行記の続きです。
前回の 1, ガルーダインドネシア航空 & ムリアリゾート、チェックイン編 はこちらです。

今回は 「 ザ・ムリア 」 のお部屋と朝食のお話です。

↓ ザ・ムリア エントランス

ザ・ムリア


前回も紹介したように ムリア内は ホテル棟の 「 ムリアリゾート 」 526室
オーシャンフロントの スイート 「 ザ・ムリア 」 111室
そしてビーチを見下ろす小高い丘に 「 ムリアヴィラス 」 108室、というように
広大な敷地に広がっています。

ムリア 敷地


私達が宿泊したザ・ムリアは 上の写真の右下のピンクの部分です。  

↓ 敷地が広大なため ホテル間はこのカートで移動するようになっています。

移動はこのカートで


ムリア内のレストラン、 バー、 ショップなどは全て 「 ムリアリゾート = ホテル棟 」 にあるので 「 ザ・ムリア 」 からはカート移動が基本のようです。
またヴィラやスパもかなり距離があるので カートで送迎していただくようになっています。
( 運動のため歩くゲストの方も たまにはいらっしゃるようです )

ザ・ムリアのロビー前には いつも何人かのスタッフさんが待機しているので
待たずにカートに乗ることが出来ました。

↓ お~ ザ・ムリアはリーディングホテルズ加盟なんですね

リーディングホテルズ加入なんですね


「 ザ・ムリア 」、 気持ちのよいロビーです。
このお花の後ろ方向が 唯一のレストラン ( ラウンジ ) になっていて
海の正面に位置しています。

気持ちのよいロビー


正面右側がチェックインカウンターです。
時間帯によっては ガムランの演奏をしています。

インテリアは意外と現代中国風です。
スタッフさんの後ろ側に そろばんのオブジェが掛けてあります。
そのそろばんは 五つ玉が2つあるので ( 上の玉 ) 
主人が 「 これは中国のそろばんですよね? 」 と質問したら
このホテルのインテリアは 中国の有名なデザイナーさんが
担当したと言うことでした。 ( バリ資本のホテルなのですが。。。 )

ザ・ムリア ロビー


こんな感じの個性的なインテリアです。

ロビーのインテリア


廊下は 時間帯によっては外の緑が反映されて大変きれいです。

5階 廊下


クールでありながらオーセンティックな廊下です。
この廊下の両側に ビーチフロントビューとガーデンビューのお部屋があります。

廊下


ビーチフロント側、 左右にお部屋があります。

左右にお部屋があります。


3516号室、 3は 「 ザ・ムリア 」 を意味し 5階の16号室です。

3516号室


お部屋は 「 ザ バロン スイート ビーチフロントビュー 」 です。

ドアを入ると


このタイプのお部屋が ザ・ムリアでは一番下のカテゴリーですが
( ガーデンビューとビーチフロントビューの2タイプ )
広さは105㎡もあります。

ドアを入ると


お部屋はベッドとリビングが一体となっています。
もう1ランク上のお部屋 ジ・アールスイート は ベッドルームとリビングが
分かれていて 広さは135㎡あるそうです。

お部屋


私たちには もう これで十分すぎる広さです。
色合いも明るくまとまっていて チェックインの際に お部屋が暗いと
危惧していた私ですが スタッフさんの 「 昼間は明るいので大丈夫です!!! 」 
と言う言葉は嘘ではない事を実感しました。
窓が広くて横に長い とっても明るいお部屋でした。
( やはりお部屋のインテリアにもバリテイストは全くありません )
すっきりとしたインテリアで 豪華な雰囲気はありませんが品があり
一つ一つのものには高級品が使われていると感じられました。

タオルの動物が


お誕生日の宿泊と言うことで タオルアートは白鳥とロウソクでした。

デスク、テレビ


広々としたお部屋の写真をご覧下さい。

とここで最近の私の様子です。

以前のブログで 私の症状が 「 縮小維持 」 と言うことで???な気分、
と書いたことがあったと思います。

ベッド


2014年12月から始めた今回の治験、 既にもう25回も治療をしています。
点滴治療ですが がん細胞の周りにある特別なタンパク質を目印に
薬がとりつき 悪い細胞をやっつける、 と言うような薬を使っています。
( あくまで私の認識です )

入り口側を見る


以前も同じようなタイプの治療をしていて その時には 体中からがん細胞は
全て消えた、 と言われた事がありました = 寛解
( まぁ その後再発しましたが。。。 汗 )

だから今回も いつかは消えるんだろうな~ などと勝手に思っていましたが
今回も 4ヶ月毎のCT検査を受けた結果 又 「 縮小維持 」 と言う事でした。
シュン。

デスク側から見る


今回の結果は たまたま主治医の先生が がん学会でシカゴに行っていたので
入院時にお世話になった病室の担当の先生から 説明を受けました。

私が 「 縮小維持 」 と言う結果にちょっと顔を曇らせたら 
先生はすかさず 「 抗がん剤はね~ がんを治すものではないんですよ、
がんの進行を遅らせるものです。 」 と説明してくれました。
( この薬の場合は。。。、と言う意味かもしれませんが )

あららら~~~ そうだったのね、

私は2002年から ずっとがん患者をやっているけれど 知らなかったわ~
抗がん剤ってがんを治すものだと思っていたわ。
( 勿論私は 悪性リンパ腫だから、一生治らないよ、って言われていたから 
 私の場合は治るとは思ってないけどね。 )

すかさず先生は 「 だから紀子さんは この薬が効いていてラッキーなんですよ 」 と。
「 この薬は 今はもう使えないから ( 治験だから今はもう募集していない )
本当にラッキーでしたね~ 」 と やたらラッキーを強調していました。

う~~~ん、 なんだかラッキー攻勢で 丸め込まれたような気分。

ベッドの後ろがバスルーム


この薬の副作用である手足のしびれも相当ひどいし
この先どうなって行くんだろう~ と思うと ぐっと気分も落ち込む診察日でした。
もちろん がんが大きくなっていなかった事には ホッとしましたが。。。

タオルはこちらに


でも まぁ これ以上望むのは虫が良すぎる、と言うものなのでしょう。

落ちこむのも この日一日くらいで 後はもうへっちゃらよ、
と思っていたら その日の新聞に 抗がん剤特集の記事があって
抗がん剤は進行を遅らせるもの、 と書いてありました。
やっぱりそうだったのね~、 

でも そんな事 知らない方が良かったわ、
知識って 知ってても知らなくても 私の病状に変化があるわけではないからね。

とまぁ こんな感じの最近でした。。。

あっ、そうそう 数日前の新聞に ( ← 毎回新聞ネタで済みません )
クラブツーリズムが旅行と認知症について今後、検証していく、と出ていました。

「 顧客を対象にした事前調査では頻繁に旅行に出たり、目的意識を持って
旅行に出たりすると、幸福感が高くなる可能性が示唆されたという。
研究では旅行により幸福感が高まり、認知症の予防につながる効果を
科学的に導き出すことをめざす。 」 だそうです。

もし旅行をすることで本当に幸福感が高まったり 認知症の予防になるとしたら 
こんなに嬉しい事はありません。

同じお金を使うなら 治療に使うよりも 旅行に行った方がいいですものね。

だから このクラブツーリズムの調査で 良い結果が出るといいな~ と
心から願っています。

お茶など金庫、コーヒーメーカー


さて気分を変えて、 テレビ台の下はこんな感じです。
金庫に冷蔵庫 コーヒーメーカー ポット などなど
冷蔵庫は中身の飲み物を少し出して貰い ケーキを入れました。

冷蔵庫クローゼット


↓ 夜のバスルームです。

夜のバスルーム


バスルームにはお部屋の左右から出入りできるようになっています。
縦に長い配置で ベランダに面してバスタブが配置されています。

昼のバスルーム


バスタブからはガラスを挟んでベランダにジャグジーが そしてその先に海が見えます。

バスルームからジャグジ~海

バスルームから外を見る


バスタブと反対側には シャワーとトイレがあります。
トイレはウオシュレット、 自動で扉が開いたり 洗浄もしてくれます。

シャワーとトイレ


シャワーとバスタブが端と端で離れているので その移動が大変でした。
最近はこのタイプが多いですけれど 移動で床がびしょ濡れになるので
使いにくいです。
特にムリアの床は大理石でつるつるしているので とっても怖かったです。
こんな所で滑って頭でも打ったら大変なことになると思い 冷や冷やしながら
移動していました。

アメニティは 女性に嬉しいフェラガモでした。

フェラガモフェラガモ


次はベランダの様子です。

ベランダ側を見る


この季節は乾期に入っているはずでしたが 朝晩は雨が降っている日もあって
その時間帯は蒸し暑い天候でした。 ( でも日中は良いお天気でした )

ベランダ


そのため 窓を開けていると湿気がお部屋に入ってきて すぐに床が
びっしょりと濡れてしまいました。
そんな天候の時は 絨毯が敷いていない部分は バスルーム同様 
つるつると滑るので これまた こわごわ移動していました。

ベランダ


ベランダからの景色は素晴らしいものでした!

ベランダ


ベランダはとても広いので ここでお茶を頂いたりしてのんびり出来ました。

ジャグジー


ただジャグジーは お湯をためて 適温にするのに時間かかるそうなので
事前にバトラーさんに希望の時間をお願いするように言われました。
温度も指定できと言うことで 最高温 ( 確か40度 ) にして貰いましたが
実際は生ぬるい感じでした。
自分で温度を上げることが出来たのでやってみましたが なかなかそれ以上に
上げる事は 出来なかったです。
ジャグジーの機能を自分で操作するのは 温度パネルが海側にあるので 
かなり怖かったです。

でも気持ちが良かったですよ!

ベランダ


では朝食を頂きに 1階ロビーの ラウンジに行きましょう。

ラウンジ


「 ザ・ムリア 」 にはお部屋以外の施設は このラウンジしかありません。
朝食とアフタヌーンティ兼カクテルタイムは このラウンジで頂きます。
( ザ・ムリア宿泊の場合 朝食はここの他 ヴィラのレストランやホテル棟の
 レストランでも頂けます。 またアフタヌーンティーもヴィラでも頂けます )

朝食ラウンジ


広々としたラウンジです。

ラウンジ内


窓際席


海に面してオアシスプールが広がっているはずですが。。。

外を見る


プール


やっぱり 黒い布で覆われていて あのHPのような景色は望めません。

オアシスプール


オアシスプール


プールの工事は残念でしたが この時期はお客様も少ないようで 
ゆっくりと朝食を頂くことが出来ました。

テーブル


ムリアの朝食は メニューからいくつでも選んで頂けます。
パンはワゴンに盛られています。
また小さいお料理が各テーブルを回ってきます。

お寿司や


なんとここで 以前セントレジスにいたスタッフさんに再会しました。
そのスタッフさんとは 2011年に初めてセントレジスに行った時に 
とても良くお世話をして下さったスタッフさんです。

↓ 再会したスタッフさん ( 凄く顔が小さいですね ) 2011年のスタッフさん

ムリアのスタッフになりましたセントレジス時代のスタッフ


その時はセントレジスに4泊したので スタッフさんとも仲良くなり
一緒に写真を撮ったりしました。
そして 翌2012年に 再び セントレジスに泊まった際 前回一緒に撮った写真を
持って行ったのですが 別のスタッフさんから彼は地元資本のホテルに移った、
と聞かされ 会えなくて とても残念に思っていました。

そしたら その彼が なんと今回 このムリアのラウンジで働いていたのです。
主人は大喜びで その時に話したエピソードなどを彼に説明したら 
彼も思い出してくれたようで とても喜んでくれました。

フルーツレモンリコッタパンケーキ


↑ 季節のフルーツと レモンリコッタパンケーキ ( ハーフサイズ )

↓ 彼のお薦めのフィレミニョン、 朝からステーキもあります。

フィレミニョン


季節のベリーパンケーキ


↓ メニュー、 クリックすると写真が大きくなります。

メニューメニュー


ジャム


どのお料理も手が込んでいてきれいで 大変美味しく頂きました。
ビュッフェではないので 落ち着いてゆっくりと頂くことが出来ました。
アラカルトの他にも 日本式、中華式、韓国式朝食もあり 
その中のメニューも それぞれ単品でも頼めるようになっていました。

会いたいと思っていた人に会えたなんて、 本当にびっくり & 嬉しい
& 美味しい朝食でした。
彼曰く お仕事のシフトがあるので この日のこの時間に会えたのは
本当に嬉しかった、 と言って喜んでくれました。
セントレジスで出会った時は まだ初々しかった彼ですが 
今回はすっかり成長してお仕事をしている姿が見られ 私達も嬉しかったです。

朝食は宿泊料金に含まれていますが サインはします。
 ( 2名で約7800円 )

レシート


この「 ザ・ムリア 」 にも日本人スタッフさんがいらっしゃいます。
( 昨日チェックインをして下さった日本人スタッフさんは 
「 ムリアリゾート 」 のスタッフさんです )
朝食時に挨拶に来て下さり この後 ホテル内を案内して頂く事になりました。

お花を持つムリアガールズ


私達の滞在中は ザ・ムリアには 日本人のお客様はいらっしゃらなかったようで
ホテル全体としては 欧米人、 インドネシアのファミリー、 中国のファミリー、
そして韓国のハネムーンのお客様が多かった印象でした。

次回は広大なホテルの施設 そしてプールなどをお知らせします。


2016・5 バリ島でお誕生日! 1、 出発 ~ ザ・ムリア到着編 

                       2016年6月記
ザ・ムリア


皆さまお久しぶりです。  ↑ バリ島 「 ムリアリゾート 」 のプール

無事 目の手術も終わり 日々の生活も落ち着いてきました。
このブログも 3ヶ月弱お休みしていましたが その間も皆さまからは
暖かいコメントやメールをいただき 本当にありがたく思っています。

3月下旬にハワイに そして5月下旬には 主人のお誕生日旅行と言うことで
主人の大好きなバリ島に行ってきました。

と言うことで 少しずつですがバリの思い出を綴って行きたいと思っています。 
( 今までと全く同じスタイルの旅行記です )

ガルーダインドネシア航空 ビジネスクラス利用 5泊7日
ホテルは ザ・ムリア3泊 + セントレジス2泊 です。
今回は ただただ海を見ながらのんびりという旅行です。

↓ 成田空港 第一ターミナル ガールーダインドネシア航空

成田空港


バリ島 デンパサール行きは11時発が10時50分発に変更になっていました。

「 スカイチーム 」 のファーストクラス、 ビジネスクラスのお客様
そしてスカイチームのエリートプラスのメンバー ( マイレージの上級会員 )
は ↓ この優先セキュリティライン 「 スカイプライオリティ 」 が使えます。

スカイチーム プライオリティレーン


といってもこの時期は それほど混雑していなかったので 
通常のレーンでも 時間的にはそれほど変わらなかったと思います。

出国後は ガルーダの場合 自前のラウンジを持っていないので
デルタ航空のスカイラウンジを利用するようにと書かれたインビテーションカード
を貰いました。

その前に プライオリティパスで入れるラウンジ 「 大韓航空ラウンジ 」
にちょこっとお邪魔しました。

大韓航空ラウンジ


こちらのラウンジは 朝の9時台は結構混んでいました。
簡単な食べ物ですが お握り カップ麺 スナックなどがあって
それほど広くはないけれど 使いやすいラウンジです。

大韓航空ラウンジ


さてここで チェックインカウンターで私が激しく反応した話をします。

今回の旅行は主人のお誕生日旅行と言うことで 「 ガルーダオリエントホリデー 」
という旅行会社の 「 エアー ホテル 送迎 」 のツアーを利用しました。
申し込みの時に 出発当日がお誕生日であることは しっかり伝えてありました。

↓ 次に入ったデルタのラウンジです。 こちらは広々、すいていました。

デルタラウンジ


チェックインカウンターでは 係の女性から
「 お誕生日のご旅行なんですね、おめでとうございます~ バリには何度も? 」
などと声を掛けて頂きました。
それを聞いていたカウンターの後ろにいた男性スタッフが 足早にカウンターにやってきて 
同じく 「 お誕生日おめでとうございますぅ~ 」 ( 的な気軽な対応で ) 
嬉しそうに私たちに話しかけてきました。

ラウンジ


そして 「 実は本日のガル-ダ機、 ファーストクラス搭載機なのですが
今日はファーストクラスには一名も乗っていないんです、 
そこでお誕生日と言うことでお話なんですが 」 と言ってきたのです。

えっ?なになに? もしや!!!

〇チャンネル風に言うと 「 よっしゃあ~~~ ファーストクラス来た~~~ 」
と思い 小さくガッツポーズをしました ( もちろん 心の中でね )

↓ デルタラウンジの朝食ラインナップ、す す 少ないね~

朝食


勿論私は平静を装っていましたよ、 でも その男性スタッフには 
私の心の中の異常なまでの興奮っぷりが 手に取るように分かっていたのでしょうね~
あわてて 「 イヤ 良い話とは言えないかな? 」 などど言ってるんです。

えっ なになに? 早く言ってよ~

↓ デルタのラウンジから 私達の乗るガル-ダ機が見えました。
  気をつけて私達をバリに連れて行ってね!

ガルーダインドネシア航空


そして男性スタッフは 
「 折角のお誕生日と言うことで 記念に あの~ ( 言いにくそうに )
ファーストクラスに一人片道7万5千円でアップグレードしませんか? 
今ならこちらで アップグレードの手続きができますよ、」 だって!

えっえっえっ!!!
喜ばせておいてそれはないよね~ ( 勝手に喜んだ私が悪い? )
しょんぼり。。。

「 7万5千円は高いわ~、 7時間しか乗らないしね。 」
と答えるのが精一杯でした。

今回 私達が利用した 「 ガルーダオリエントホリデー = GOH  」 のツアーでも
ビジネス利用ツアー代金から ファーストクラスにすると 追加は一人往復15万円
だったので 今回提案された片道7万5千円とは 全く同じでした。
その上 GOHだと 60歳以上の利用だと シニア割引 もあるので 
当日アップグレードは お得な提案ではありませんでした。

ということで 激しく興奮した ぬか喜びのチェックインでした。 とほほ。。。
( 主人には そんなにおいしい話はないだろう、 と言われました )

行く前から大騒ぎしましたが さぁ気分を変えて乗り込みましょう。
 
乗り込みます


ファーストクラスへのアプローチには綱が張ってありましたから 
7万5千円のオファーを利用した人はいなかったのね。
なぜかホッとした私でした。。。 ( まだ興奮状態が続いているね、 私 )

↓ 成田発のB777-300ER (私達が乗ったFクラス搭載機は上の図)

B777シートマップ


ビジネスクラスはAコンパートメントと ギャレー後ろ側のBコンパートメントに
分かれています。
私たちはAコンだったので 座席は10席、 縦に3列しかなかったので
奥行きのある写真はとれませんでした。   

座席は横に 1ー2ー1 の配列です。
窓側の1席は 座席が窓側と通路側の2タイプあります。

↓ こちらが窓側一人席。

窓側一人席


↓ こちらが通路側一人席です。

通路側一人席


窓と座席横の間にも空間があったので かなりゆったりした感じでした。
また 向い側の足置きに座席が延びてつながるタイプだったので
座席が下に落ちず 快適でした。

真ん中席


モニター横の四角いグレーの部分がテーブルになります。
このテーブル 通常の横の肘掛けから出すタイプではないので
テーブルの出し入れがとても楽でした。
 
詳しいビジネスクラスのサービスはこちらです。

モニターとテーブル


アメニティポーチはロクシタンです。

コントローラーアメニティポーチ


中にはスリッパ 歯ブラシ 耳栓 ブラシ ロクシタンのリップ、 
ボディローション & オードトワレなどが入っていました。

ロクシタン


飛び立つ前にウェルカムドリンクがありました。

ウエルカムドリンクナッツはお皿に


シャンパン ビール オレンジジュースからの選択だったような。
私はミモザを作っていただきました。

その後 離陸1時間後くらいにランチがありました。
和食 洋食 インドネシアからの選択です。 
( 洋食は まず スープか前菜の選択です。 )

選択1 海老とトマト、キュウリのサラダ

ランチ 前菜 (スープか前菜の選択)


選択2 アスパラガスのスープ

スープ (前菜かスープの選択)


メインも幾つかからの選択です。
牛ヒレのグリル ( ラビオリも選べます )

メインの牛肉 美味しかったです!


↑ このステーキ、 今まで食べた機内食のステーキなかで 一番美味しかったです。

最後に チーズ、 フォンダンショコラ、 抹茶のケーキ からの選択

↓ フォンダンショコラです。

フォンダンショコラ


このフォンダンショコラも とっても美味しかったです。
いつも甘い物をあまり食べない私ですが 甘すぎず大人テイストでした。
「 エナックスカリ! = 美味しかったです! 」 とCAさんに言うと
とっても喜んでくれて デザート担当のシェフを呼んできてくれました。
ガールーダはシェフが同乗しているんですね。 テレマカシ バニャック!

デザートのシェフ同乗


到着前の軽いお食事も選択です。
私はサテを頂きました。 
他にサンドイッチ、 ラーメン、 フルーツ、 ナチョスがありました。

到着前の軽食 サテ


お食事はどれも大変美味しくいただきました。

詳しいお食事のメニューはこちらに出ています。

ガルーダは 英国スカイトラックス社のエアライン・スター・ランキングで
5☆をとるだけのことはあって 美味しいお食事と丁寧なサービスで
とても快適に過ごせました。 ありがとうございました。

スカイトラック社 5☆


↓ 暗くなると機内の天井には星が光ります。
  赤いカーテンの向こう側に あの?ファーストクラスが垣間見えました。

赤いカーテンの向こう側はファーストクラスが


さてそろそろ到着です。 搭乗時間は6時間35分だったようです。

そろそろ到着です


デンパサールへ到着です


機内から出ると ムワ~とした空気、 さすがに暑いです。

到着です


入国審査を済ませバゲージクレイムに進む手前に
ガルーダのアライバルラウンジがあります。
ラウンジ前にいるスタッフに預け荷物の半券を見せると 
荷物をレーンから取ってきてくれるサービスがあります。

アライバルラウンジ


ラウンジの中は お水と飴があるだけですが 涼しいところで
待っているのはとっても楽ちん。

アライバルラウンジ内部お水と雨があるだけです


重い荷物を自ら運ぶことなく スタッフの方が 私たちの荷物を
カートに載せて運んできてくれました。
このサービスも ファーストクラス ビジネスクラス マイルの上級会員
向けだったと思います。

無事、荷物が出てきました


税関を出ると各旅行社のお迎えスタッフが待っています。

空港 到着ロビー


GOHのスタッフさんと落ち合い 車でホテルへ向かいました。

バリの割れ門が出迎えてくれます


空港からは30分ほどで ヌサドゥアのホテルに着くのですが 
だいぶ走った頃 ガイドさんの携帯電話が鳴りました。
なにやら話していますが あまり良い話ではない雰囲気の会話です。

うう? 今度は何?

電話を終わったガイドさんは 私たちに申し訳なさそうにこう言いました。

今、 会社から連絡があり 今夜お泊まりのホテルのプールが
工事中で使えないとの事なんです、 と。
ホテルの日本人スタッフさんから詳しく話を聞いて下さい、
ですって。

海上高速道路


えっ? プールが使えない?
今回は 最初に書いたように 海を見ながらのんびりする旅です。
ですからホテルも プールや海にこだわって選んだのです。
それが プールが工事中で使えないなんて。。。 
それも 到着直前にわかるなんて、 それはないよね。
それも六つ星といわれるホテルなのにね~

ザ・ムリア 入り口


↑ ザ・ムリア 入り口 ( 次の日に撮った昼間の写真です。 )

不安な気持ちのまま 夕方遅くに最初のホテル 「 ザ・ムリア 」 に
到着しました。
そして何事もなかったように チェックインの手続きが進みました。
しばらくして 日本人の女性スタッフさんが来てくれました。
( 現在 ムリア内には男女2名の日本人スタッフさんがいます )

ザムリア ロビー


スタッフさん曰く プールの工事はしているけれど このホテルには
プールがいくつもあるので他のプールは使えるから大丈夫ですよ と。

詳しく言うと ムリアは ホテル棟の 「 ムリアリゾート 」 526室
全室スイートの 「 ザ・ムリア 」 111室
そして 「 ムリアヴィラス 」 108室と 3つの宿泊棟に分かれています。
私たちが滞在するのは 「 ザ・ムリア 」 です。
ザ・ムリアは 専用のプールがあり 「 ムリアリゾート 」 のお客様は利用出来ない 
海に面した素晴らしいプールとカバナがあるのです。
そのオアシスプールが工事中で入れないというのです。

↓ そのオアシスプールはこちらです。 ジャ~~ン! ( HPから )

HPから


私たちは このオアシスプールの写真を見てこのホテルに決めたのです。
プールの周りには ザ・ムリアのゲストが利用できるカバナもあるのですが
このカバナも 3室以外は工事中で使えないというのです。

このプールが使えないのなら 私たちは 「 ザ・ムリア 」 を選ぶ必要はなく
「 ムリアリゾート 」 で良かったのです。 ← こちらの方が安い

なぜ事前に教えてくれなかったのか? とスタッフに聞くと
スタッフさんは 「 私達も 工事のことは今日知ったのです 」 と言い
とても困ったような 申し訳ないような表情をしていました。
えっ、 きょ、きょ、今日?  う~~~ん???  
そうなのね、、 それなら仕方がないけれど。。。

そして 「 大変申し訳ないのでヴィラをご用意します 」 と提案してくれました。
( ヴィラの方がお値段が高いのです )

そして 予約したスイートのお部屋と ヴィラのお部屋の両方を見てから
決めましょう、 ということになり スタッフさんの誘導で案内して頂きました。

最初に 予約のお部屋 ザ・ムリアのザバロンスイートビーチフロントビュー
お部屋に入りました。
外は既に真っ黒だったので 海がどの程度見えるのか また工事の様子
などははっきりと分かりませんでしたが ベランダが広くて過ごしやすそうな
良いお部屋だったので この時点で主人はこのお部屋が気に入ってました。

↓ ザ・ムリアのベランダから見たオアシスプール

ザムリア 夜のベランダから


ただ室内が 間接照明だけでとっても暗かったので 
それをスタッフさんに言うと スタッフさんは自信を持って 
「 だいじょうぶですよ~ 昼間はとっても明るいですから 」 と
きっぱり言っていました。
それで 私もつい 「 そうですか! 」 と即諾してしまいました。。。

↓ 次に行った専用プール付きヴィラです。

プールヴィラ


↑ 写真は明るく加工してありますが 本来はかなり暗いです。

↓ ヴィラの内部は スイートの部屋と比べて明るかったと思います。
 
ヴィラのベッドルーム


ヴィラ棟は108棟あり、 広大な丘陵地全体に広がっているため
ホテル棟からはカートで上がります。

木々に囲まれた素晴らしい造りで お部屋も広々 
全室プライベートガーデンと専用プール付きです。
プライバシーを重視した究極の隠れ家、 だそうです。

ただ海からかなり遠いため 海もずいぶん先に小さくしか見えません。
勿論ヴィラの方が宿泊料がだいぶお高いので スタッフさんは 
ヴィラを勧めてくれました。

でも私たちの希望は 海を見ながらのんびり、ということなので
やっぱり当初の目的通り 「 ザ・ムリア 」 のお部屋に宿泊することにしました。

ウエルカムドリンクチケット


↑ チェックイン時に頂いた バーやクラブでのドリンクチケット

色々提案して下さったスタッフさんは とっても申し訳なさそうでしたが 
プールが工事中でも 海の景色はいつも変わらずきれいに見えると思うので 
私達は 予約したザ・ムリアのお部屋を選んだのです。

当初は 突然分かったプールの工事に ちょっと不快感を持っていた私達ですが
ヴィラの送迎カートの中で 対応してくれた日本人スタッフさんの出身地が 
京都の亀岡だと聞き 私たちが以前 亀岡の 「 楽々荘 」 に泊まった事がある
などのお話に花が咲いた事から 私達の心も和やかになりました。

スタッフさんは 今までこのお仕事をしていて 亀岡を訪れたことがある
という人に初めて出会った、 ましてや 「 楽々荘 」 に泊まったことがある
なんていう方に出会うなんて、 と言って 大変喜び 感激してくれました。 

そんな事があったので 私達は当初の???な気持ちも消え
納得して このお部屋にチェックインできました。

お部屋で夕食


お部屋に落ち着いたのがだいぶ遅くなってしまったので
当初 ホテルのレストランで頂くはずだった夕食を取りやめ
ルームサービスに変更しました。

主人の大好きなミーゴレン ( 焼きそば ) 125000IDR
と魚介の炭焼き盛り合わせ 220000IDRを頼みました。
( 税 サ 21%合せて417450IDR 約 両方で 3500円くらい 
2016年5月末のクレジットカードのレート 1IDR=0.0083 でした )

イカンバカール


ホテルからはお誕生日のケーキとスパークリングワインを頂きました。
( ケーキはバースディーのサービスなのですが ワインは
通常のサービスなのか プールのお詫びなのかは不明です。 )

お誕生日のケーキバースディーシャンパン


ただ 食事中も プールの工事の音 ( プール床のタイルをはがす音 ) が
カ~~ン、カ~~ンとして かなり耳障りでした。 ( 10時くらいまで続きました )

騒音についてはチェックイン時に何も説明がなかったので まだゲストへの説明が
徹底していなかったほど 急な工事だったのかもしれません。
この時点では 真っ暗なので 工事がどの程度の規模なのか分かりませんでしたが
明日はどのような景色が広がっているのでしょうか?


朝のベランダから ↓

ベランダから


朝起きてベランダに出てみると。。。
まぁ~ 本当に海が近い!! 海がきれい!! 主人も大喜び!

翌朝 ベランダから


ベランダも大変広いです。
右を見ると 「 ムリアリゾート 」 の棟が見えます。
↓ そして 中央左を見ると黒い布で覆われたプールが。。。

ベランダから


↓ オアシスプールの両側に ムリアガールズの像が16体並んでいますが
  8体は黒い布で覆われ プールもしっかり黒い布で覆われています。

オアシスプールは工事中


思ったよりも かなり大がかりな工事なんですね~
これが昨日始まるって分かった工事なのかしら? ( まだ疑う私 )

↓ 本来 お部屋のベランダからこういう風に見えるはずです
  ( お部屋にあった絵はがきを写真で取ったので 
    さほどきれいに見えていませんね、 汗 )

本来なら


↓ そして朝食レストランからは このようなオアシスプールが見えるはずでした 
    ( HPより )
オアシスプール HIS、HPより


さて 朝食を頂きに行きましょう。
どんな景色が広がっているのでしょうか?

次回は ザ・ムリアのお部屋と 圧巻のムリア空間です。


↓ ムリアリゾート内のオーシャンプール ( こちらにもムリアガールズがいますが
  オアシスプールとは 持っているお皿の位置が違いますね )

ムリアリゾート


↓ ムリアリゾート ロビーから

ムリアリゾート ロビーから


お天気にも恵まれ つかの間の休日でしたが 雄大なインド洋をながめながら
日頃の小さな考え事も忘れ ゆっくりと過ごすことが出来ました。

この先も バリ島旅行記はノロノロとしたブログになりますが 
これからもお時間がありましたら どうぞお付き合いください。

台北中華レストラン、 不思議な話、 ブログの話

旅行時期 2015年7月 ( 主人の旅行 )     2016年3月記

河津桜


↑ 河津桜 2016

台北旅行記も終わりましたが 昨年2015年に 主人が同級生たちと
70歳の古希記念旅行に台湾に行きました。
そこで いくつかの中華レストランに行き たくさん写真を撮ってきましたので
雰囲気だけでもと思い 3店ほど載せますので どうぞ見てやってください。

まずは 欣葉本店です。

欣葉本店入り口


この旅行は 代理店にお願いして旅程を作ってもらい 日本から添乗員さん付きで
行ったという 全くのお任せ旅行です。

ですから お食事も全て組み込まれていました。
( と言うことなので 代金はまったくわかりません。 )

欣葉


欣葉本店は 大変賑わっていたそうです。
後から後からタクシーでお客さんが入ってきて 凄く人気のある
レストランだね、 とみんなで言っていたそうです。

店内


男同士の旅なので 特別お味についての感想はなかったのですが
活気のある雰囲気の中 和やかにお料理を頂いたようです。

↓ 会食風景です。

楽しい会食


次は シャーウッド台北 ( 西華飯店 ) にある中華レストラン怡園です。

西華大飯店


こちらのレストランは とってもゴージャスで高級という雰囲気だったそうです。

さて 表題にもある不思議な話ですが。。。

昨年末 携帯を充電しようとしていたときの話です。
電話機に充電コードを入れた瞬間に 画面が急にパパパッとめまぐるしく変わり 
そこにお友達 ( Aさんとしておきます ) の連絡先画面が出てきました。
私は慌ててしまい とっさに電源を切ってしまったのですが。。。。

その画面に出たAさんとは 1年ほど前にブログにも書きましたが
治験治療をするために入院した時同じお部屋にいた 私と同じ病気の方でした。
Aさんは 私が入院してすぐに私の話を聞いて こんなに長く生きている人がいると
感激してくれました。
そして病棟内の同じ病気の方達に話してくれ 私が検査から帰ってきた時に 
数人の患者さんが私のベッドで待っていてくれた、 というあの方です。

シャーウッド台北


それで携帯の画面にAさんの名前が出てきてびっくりしたのですが
私は病院で知り合った方とは お互い めったにやり取りをしていないので
気にはなりつつ 年を越してしまいました。

そして1月 月一回の治験治療のために病院に行き 診察が終わって
待合室に戻ると 以前のその時に 私と同じ骨髄移植をすると言うことで
長く入院していた方を お見かけしました。 ( Bさんとします )
いくら同じ先生や同じ診療科の患者同志とはいえ 病院で会うという事は
めったになくて Bさんとも退院して1年間で1度しか会った事はなかったのです。

そして私が声をかけると Bさんはびっくりしたように驚き 
その後 何とも言えない悲しい顔を私に向けました。

小さな声で 「 紀子さんに連絡しようかどうか 迷っていたのよ 」 とBさん。
私が 「 もしかしてAさん? 」 と言うと 「 そうなの、 年末だったのよ 」 と。
いくら小さな声で話しているとはいえ その方の隣に座っている人は
私たちのただならぬ気配がわかったようで 隣の席を私に譲ってくれました。

↓ 怡園メニュー

メニュー


昨年春ごろに 私もAさんに たまたま病院で出会ったのですが 
その時はとってもお元気でした。
むしろその時は 私の方が効果が出るかどうか、 という状況でした。
Aさんは とても明るい方で 病気の事も薬の事も手帳にマメにつけていて 
いつも真面目に治療していました。
あんなに元気だったのにね、 とBさんと話しました。

ロブスター


それで私が 不思議な携帯電話の話をして 
「 すごくAさんのことが気になっていたの 」 と言ったら 
Bさんは 「 きっとAさんが紀子さんにお別れを言いたかったのよ 」
と言ってくれました。
あ~ やっぱりそうだったのね、 と私もうなずきました。

スープ


元気なAさんの話と携帯電話の話をしながら 2人とも静かに泣きました。

Bさんは入院が長かったので Aさんとも 病棟や診察室などで
時々会っていたそうです。
だから最後のAさんの事も知っていたのですが お互い良くなったら
旅行しようね、 と言っていたそうです。
私が以前 病院で偶然Aさんに会った時も Aさんは 
「 紀子さんから 寛解したら旅行に行けるよ、 と言われているから 
この治療が終わったら 絶対に旅行に行くわ 」 と言っていました。

寛解じゃなくても 治療中でもあんなに元気だったから きっと行けたよね、
「 今でも行けるわよ 」 と言えばよかった、 あの時。

↓ 写真は主人の古希旅行、有名な圓山大飯店でのランチです。

圓山大飯店


そんな不思議で悲しい話でした。

家人に 充電中の電話のことを言ったら そんな事はしょっちゅうで
自分ではかけてないのに電話がかかっちゃったとか、 思ったのと全然違う
画面が出てきたりと 色々あるんだよ、 だから 気にしない方がいいよ、
と言っていました。

そうかもしれませんね。
でも 前回の入院はAさんのおかげで 有意義な生活を送ることが出来ました。
たった2週間ですが 院内のクリスマスコンサートに行ったり 一緒に廊下を歩いたり
先生の悪口を言ったり とても楽しかったのよ、 本当にありがとうございます。
そして ゆっくり休んで下さいね。


↓ 圓山大飯店の豪華なロビー 一見の価値ありですね。

圓山大飯店 ロビー


次はブログのことですが。
少しお休みしようと思っています。

10年という長い間書いてきて 自分で この長い長い旅行記スタイルを
造りあげてきてしまいました。
書くのも時間がかかり大変でしたが 私は書き始めると止まらない方なので
いつまでも書き続けていける位の意気込みで やってきました。
が 読む方にとっても本当に大変だったと思います。
それにもかかわらず 皆さんずっと読み続けて下さり 
本当にありがたく思っています。

金龍


途中で 黄斑前幕の手術をした時に 少しお休みした期間もありますが
基本は1ヶ月に1~2回は更新していました。
と、と、所が 再び目の異常があり 手術をすることになったのです。

↓ 金龍 ランチメニュー

ランチ


今回は 黄斑部ではなく たぶん普通の白内障だと思うのですが
( 右目の視力が昨年夏頃から急に落ちたため )
やはり入院して手術に ということになりました。

↓ ランチ

点心1点心2


色々持病があると 日帰りというわけには行かないようで。。。
今回の入院は 前回の海のそばの遠~い病院ではなく 
少し近くの大きな病院になりました。
前回の病院の先生方も 数人いらっしゃるので 私の事もよくわかっています。
ですから安心して手術を受けられます。

ポークチョップお魚


そんな事もあり その前後は 今までのように長くはPCを使えません。
残念ですが ちょうど良い機会だと思って 少し目を安静させようと思います。

フルーツ


今は 悪性リンパ腫の治療も落ち着いていているので
この時期に手術をしておいた方がいい と眼科の先生に言われました。
手術は4月下旬です。
それまで目の状態を良くしておかないと、 と言われ
( 目の表面に傷があったりしているので )
私自身はこの先も旅行の予定があり 旅行記を書きたいのですが
これから先の目のことも考え 少しお休みすることに決めました。

↓ 圓山大飯店、 広東レストラン「金龍」から見る 台北市内。

レストランからの眺め


↑ 右側の高い塔が台北101、 左側には松山空港が見えます。

↓ 暑い盛りの日 忠烈祠の衛兵交代式に行ったときの写真です。

忠烈祠、衛兵交代式


今までブログを通して多くの方々と交流させて頂きました。
とっても楽しかったし 私の世界も広がりました。
コメント欄だけでなく 拍手やメッセージなども頂き
直接お答えできませんでしたが どれも心に響くありがたい言葉を頂き 
本当に嬉しく 皆さまには 感謝で一杯です。

衛兵交代式


皆さまのブログには 今まで通りお邪魔させて頂きますので 
これからもよろしくお願いいたします。

ヘルメットも暑そう


手術が急に決まったもので 慌ただしくなりごめんなさい。

↓ 汗びっしょりの衛兵さん。

汗びっしょり


夏の忠烈祠でした。 ( どれも主人の旅行時の写真です )

忠烈祠


最後に 2月の結婚記念日に行った伊豆旅行の写真を少し。

泊まったのは 「 東府やリゾート & スパ 」

東府やリゾート&スパ


2010年にリニューアルしてモダンになったお宿です。
全30室 、 以前 足湯のカフェに行った時 帰りにお庭を散策
させて頂いたことがあります。
その時に 私たちに声をかけて下さり リニューアルのお部屋を
見せて下さったスタッフさんがまだいらっしゃって 今回お会いする事が出来ました。

夜の東府や


歴史あるお宿なので 色々お話を聞くことが出来 
とっても素敵な滞在になりました。

行ったことはなかったけれど 以前の東府やさんの雰囲気は知っていたので
そうした歴史をのこしつつ 新しい部分も融合させて 
素晴らしく素敵なお宿にリニューアルされていました。

以前からお隣にあった 芳泉荘という旅館の 「 大正館 」 と言う建物も
カフェ 兼 ラウンジとして利用しています。

大正館


大正館の中はいくつかのお部屋に分かれていて こちらは豪華なホールです。
他にもカフェ風のお部屋や ミルクホール的な広いお部屋もありました。
宿泊者は 宿泊中このラウンジを無料で利用できます。
( 朝から夕方は5時まで ソフトドリンク アルコール飲み放題 ) 

ラウンジ


前回お会いしたスタッフさんから 改めて館内を案内して下さると言う提案を
喜んで受けさせて頂き 翌日じっくりと案内して頂きました。

↓ 「 大正館 」 内の豪華なホール。

ラウンジ


全30室のお宿にもかかわらず ラウンジは満員でした。
皆さん思い思いにくつろいでいて この後も お庭や 渡り廊下 ロビーなど
パブリックスペースに 浴衣姿のお客様がたくさんいらっしゃいました。

東府やリゾート&スパ伊豆


つまりこのお宿には見所がたくさんあると言うことで 若いカップルも
私たちのような熟年家族も 皆さん 笑顔で散策していました。
お部屋だけでなく 色々回れるところがあるというのは 楽しいですね。

ではお部屋です。
温泉露天風呂付き和洋室A

和洋室


第一印象は ひ ひ 広~~~い。
面積は72㎡ ということです。

ベッドルーム


和室が12.5畳 でも周りに2.5畳 床の間も1.5畳とあり
それ以上に広く感じます。
リビング & ベッド も合せて12畳くらいはあります。
冬でも 窓からの山の景色は なかなか良かったです。


↓ 次はお食事処 夕、 朝食はこちらで頂きます。

お食事処


お宿の敷地にある足湯ベーカリーカフェです。
以前のプールをこのようにしたそうですが この日も賑わっていました。

足湯カフェ


チェックアウト後に お庭や新しいヴィラを案内して頂きました。
歴史あるお宿は その背景や今日に至る変遷があり お話を聞くのが
とても楽しかったです。
お宿の HP限定お正月のお年玉セールで 
3名一室 露天付き和洋室 一人30800円でした。

東府や散策を楽しんだ後 河津桜祭りを楽しみ ↓
その後 赤沢温泉郷に向かいました。

河津桜


赤沢温泉ホテル と 赤沢迎賓館の 2泊プランです。

お部屋からの眺め

赤澤温泉ホテル部屋から


赤沢温泉には たくさんのお風呂があり 一日では回りきれないので
今回は ホテルと迎賓館の2連泊プランを申し込みました。

↓ 赤沢温泉ホテル 屋上の露天風呂 「 天空の空 」

天空の空


温泉ホテル泊では 一日目に 日帰り温泉館のお風呂を楽しみ 
翌日の午前中に温泉ホテルのお風呂と屋上の露天を楽しみました。

このプランだと 温泉ホテルのチェックアウトが12時になります。
そして迎賓館には1時に入れます。
その間の1時間にランチが頂けます。
( 敷地内の 居酒屋 「 赤澤亭 」 で千円くらいの定食ランチが 
 頂けます、 プランに入っているので無料です ) 

ランチの後 迎賓館にチェックインです。

赤沢迎賓館


通常のチェックインは3時なので この連泊プランは お値段もさることながら
1時に入れるので 迎賓館での滞在も長くなり とってもお得になっています。

赤澤迎賓館 お部屋


赤沢迎賓館は どのお部屋も広さや内装は全く同じなので
選ぶのは1階か2階、 と言うことになり どのお部屋でも 
満足な滞在が出来ると思います。

客室露天


今回は 連休も絡んでいたので お部屋は2階しかないと言うことで
お宿の予約係さんからは 「 今回は2階のお部屋と言うことで 鯉の掛け軸は
用意できないかもしれません 」 とお詫びのメールが来ました。

覚えている方もいらっしゃるかと思いますが 鯉の掛け軸とは
2年半ほど前に 広島カープの善戦を祝って主人と旅行した時 
鯉の掛け軸があったら掛けて下さい と私がお願いした物です。
次の滞在時も お宿の方が気をきかせてくれて 鯉の掛け軸をかけて
下さいました。
前回も今回も 特別 こちらからは何も言ってはいないのですが
すでに そのように登録されているようで このようなメールを頂戴しました。
ありがたい事です。

大きいお風呂


はじめて2階に泊まりましたが 2階もいいですね~
お風呂は 1階はほぼ正方形ですが 2階は長方形で凄く大きいです。
上の写真には私が写っていますが 私の体と比べても
お風呂が大変大きいのがわかると思います。

客室露天風呂


この日は朝から良く晴れていたので 湯面もキラッキラです。

お湯もたっぷり


夕食の 目にもきれいな前菜
お料理にも私たちの好みが反映されていました。

前菜


主菜は 主人と娘にはお肉系、 と言うことで サーロインの網焼きを

サーロインの網焼き


私は通常の主菜で 伊勢エビの鬼殻焼きが出ました。

伊勢エビ


赤沢ホテル & 迎賓館 連泊プラン 一人 50395円

この旅行では 本当に何度も温泉に入りました。
東府やにも たくさんのお風呂が ( お部屋 大浴場2つ 貸し切り露天2つ )
温泉ホテルでは 日帰りとホテルの大浴場と屋上露天
迎賓館では お部屋の露天と大浴場、 そして赤沢スパを楽しみました。

今までの温泉旅行で 一番お風呂に浸かった旅行でした。

足柄サービスエリアでは富士山がきれいに見えました。

足柄サービスエリア 富士山


ということで 長い間 お付き合い頂きましたが ここでしばらく
お休みを頂きます。
また 短い文章でちょこっと顔を出すかもしれませんが 
ひき続き よろしくお願いいたします。

皆さまも次回お会いするまで お元気でお過ごしくださいね。

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2015,11 マンダリンオリエンタル台北で祝うお誕生日旅行 6

旅行時期 2015年11月        ブログ2016年3月記

マンダリン台北 プール11月


長い間綴ってきましたマンダリンオリエンタル台北に泊まる旅行記
今回は最終回です。
4日目 そして最終日5日目の観光お食事 帰国編をお届けします。

↓ 4日目 レストランでの朝食

私の朝食


「 マンダリンオリエンタル台北で祝うお誕生日旅行 」 今までのブログ 
1, 「 予約あれこれ & 出発編 」 
2, 「 猫空、 ミラマーガーデンホテル、 欣葉101ディナー 」 
3, 「 チェックイン時のプチトラブルとお部屋編 」 
4, 「 マンダリンオリエンタル台北 クラブマンダリンルーム 」 
5, 「 淡水 問屋街歩き お茶屋さん 鼎泰豊 」 はこちらです。 

良いお天気です


台北4日目 今日も大変良いお天気です。
前日は午後から夕方まで ラウンジでのアフタヌーンティー ~ サウナ 
~ ラウンジのカクテルタイムと ホテルライフを楽しみましたが 
今日も 午前中は プールサイドでのんびりする予定です。

プール


私たちのお部屋からも見えた中庭のプールです。
周りはホテルとビルに囲まれていますが 建物がそれほど高くないため
青空も見えて まるでリゾートに来たみたいです。
 
良いお天気


プールはかなり大きいです。
プールサイドには籐で出来た 真っ白な椅子が用意されています。
私たちの他に 1~2組しかゲストはいません。
大変静かなプールサイドです。

午前中のんびりしました


↓ 途中で 係のお姉さんが配ってくれた アイスカフェオレです。
  ( 午前11時頃です。 無料 )

頂いたアイスコーヒー


↓ ナンタケットさんは ガンガン泳いでいました。
  ( 家族が驚いていました。11月なのに泳げるの?と。
   お天気が良ければ気温もかなり高いので 全く普通に泳げます )

ガシガシ泳げます!


2時間くらいのんびりした後 プールを後にしました。

スパの更衣室


更衣室も大変きれいで ロッカーもサウナもシャワーもあるので
ゆっくり着替えも出来ました。
更衣室は スパのレセプションの奥にあるので 帰りにスパのショップを
覗きましたが 化粧品の他 ちょっとしたアクセサリーなど 可愛いお土産に
なりそうな小物も少しありました。

更衣室


このホテルは ショップがないので このスパのショップが唯一のお店です。
でもマンダリンの商品はないので ちょっと残念でした。

リトルHさんが このホテルカードに印刷されているこの扇が記念に欲しい、
と言っていたので スパのスタッフさんにお聞きしたところ 
このショップでは取り扱っていないという事でした。

この扇


ナンタケットさんも私も マンダリンに泊まった記念に この扇を
是非欲しいのだけれど どこかで売っていないのかしら? と聞くと
スパのスタッフさんが全員集まって あれこれ話し合いながら
パソコンでも色々調べてくれて いくつかお店をピックアップしてくれました。

少し日本語のわかるスタッフさんも途中から会話に加わってくれ 
ピックアップしてくれたお店は 普通の扇子を売っているお店で
マンダリンのこの扇子を売っているわけではない、と 説明してくれました。

あぁそうだったのね。
でも このスタッフさん達は 私たちの要望に答えようとして
同じような扇子、 と言う意味で調べてくれたのでした。
色々手を尽くしてくれて 本当に ありがたかったです。

この扇は売っていないとわかって リトルHさんは大変残念そうでした。

最後に かすかな期待を込めてラウンジのスタッフさんに扇の事を聞いたら
なんとか 調べておくので ちょっと待ってね、 と言うお返事でした。

故宮博物院


さてお昼になりました。
午後からは故宮博物院に行き 敷地内にある広東レストラン
「 故宮晶華 」 でランチを頂きます。

故宮博物院 横


ホテルからMRTに乗って士林駅まで行き そこからタクシーで 
( 120元=450円 ) 故宮博物院まで行きました。

故宮博物院


故宮博物院の左側にあるガラス張りの建物が広東レストラン 「 故宮晶華 」 です。

故宮晶華


名前の通りこのレストランは 晶華飯店 ( リージェントホテル 」 が
プロデュースしています。
またメニューは故宮博物院と連携していて 国宝を模したお料理でも有名です。

店内


店内は中華テイストあふれ とっても素敵で重厚です。
( デザインは日本の方だそうです )
1階はオーダーレストラン、 2階は個室 3階は宴会場になっています。

窓際の席は緑がきれい


窓側は緑が素晴らしく山々が見渡せ かなり遠くに来た雰囲気が
あふれています。

気温が高いので 台湾ビールが美味しいです。

厚いのでビールが美味しい


故宮晶華で有名なのが 故宮の宝物を模した小さなお料理が並ぶコース、
「 国宝宴 」 です。

有名な国宝宴


コースは3800元 +サ 10% = 4180元 = 16000円 と大変高価です。 
でも宝物として展示されている 有名な白菜とか豚の角煮がお料理で
再現されているなんて素晴らしいですね。
たまたまお隣の欧米の方が その国宝宴のコースデザート、 多宝閣という
スイーツを召し上がっていて 親切に写真を撮らせてくださいました。
アフタヌーンティー風な盛り付けで 美味しそうでした。
( 多宝閣 480元 +10%=2000円 ) 

お隣の方が召し上がっていました


私達が実際頂いたのは以下の飲茶系のお料理です。 

ランチ


↑ 蟹スープ180元 アーモンドパイ150元 (デザートではなくエビが入っています )
↓ 翡翠餃子 120元 水晶蒸し餃子 160元 上海小籠包 220元

翡翠餃子エビ入り蒸し餃子


どれも上品なお味で とっても美味しかったです、
雰囲気もいいし、 静かだし 世の中のわさわさが全く感じられない
洗練された高級レストランという感がしました。
お会計は お料理とプーア-ル茶、ビールで1342元 = 5200円ほどでした

会計


遅いランチの後 故宮博物院を2時間くらいゆっくりと見学しました。
この日も大勢の観光客で賑わっていました。

その後 5時頃にタクシーで士林市場に向かいました。 ( 135元=500円 )

士林市場


↓ 路地にある可愛い小物バック屋さんで 3人とも爆買いしました。

可愛いお土産屋さん


以前 来たときには 小さなお店が道々の両側にあり 刺激あるにおいと
雑多な雰囲気に 尻込みした士林市場でしたが 現在は食べ物屋さんは
ビルの中に入っています。

地下の美食街


地下が美食街と言う名前のフードコート風になっていて
個々のお店は 以前よりもずっときれいになっていました。

地下の食堂


こんな感じなら 私も食べられそうでしたが 今回はお腹がいっぱい
だった事と お友達との旅行でお腹が痛くなるといけないので 自重しました。

フルーツ


主人や娘と行ったら 食べられるかも、 という感じで
清潔度は 日本人にとっても それほど悪くは無いと思いました。

食堂


この後も 横道のお店で ナンタケットさんは 履きやすそうな
銀色の靴を買っていました。 
前回娘と来た時も 靴が凄く安かったので 大量にサンダルを買ったのを
思い出しました。

2時間ほど ぶらぶらした後、タクシーでホテルに帰りました。
( 士林市場からホテル 260元=千円 ←今までで一番高いタクシー代 )
ホテルのカクテルタイムが 七時半まででしたので 何とかギリギリ間に合って 
最後のカクテルタイムを楽しみました。

結局ホテルのカクテルタイムは 3泊中3回、 すべて行くことが出来ました。
お酒も1杯ずつしか飲まない私たちですから ラウンジ代の元が取れたかどうかは
はなはだ疑問ですが 一日の終わりをラウンジでゆっくり過ごすことが出来たのは
本当に 良かったです。

この夜は ラウンジの後 夕飯を食べに行こうかと思いましたが 
明日の荷物の整理などもあるので お部屋で過ごすことにしました。
近くのコンビニでカップラーメンとパン、 果物、 マンゴービールなどを
調達して お部屋で最後の夕食をとりました。

マンゴービールで最後の夕食



さぁ 帰国日です、 最後のラウンジでの朝食です。

クラブラウンジでの朝食


この日も良いお天気です。

良いお天気、中庭から


飛行機は 15時30分発なので 13時過ぎにホテルを出れば大丈夫ですよ、
とラウンジのスタッフさんから言われていました。

12時のチェックアウトまで時間があるので 最後の街歩きです。
まずはフルーツで有名な 「 百果園 」 へ。

百果園


お店にはイートインスペースもありましたが この後 お茶を飲むところに
行くのでここではお買い物だけにしました。
もっと時間があれば新鮮なフルーツ盛り合わせなど 食べてみたかったです。

百果園


百果園、店内


ジャムや乾燥果物を買ってすぐにタクシーで 「 微熱山丘 」 に向かいました。
( タクシーで130元 = 500円 )

微熱山丘


ここが 日本でも有名な パイナップルケーキの火付け役
「 微熱山丘 」 ( サニーヒルズ ) です。

微熱山丘


スタイリッシュな外観です。

日本の青山にもお店があって 以前 ナンタケットさんが偶然通りかかって
大勢の人が並んでいたので いったい何のお店? と入ったのが
パイナップルケーキのお店 「 微熱山丘 」 だったそうです。

サニーヒルズ


一日に数千個も売り上げるパイナップルケーキのお店が南投にある、
と評判を生んだお店の支店として 台北市内に2010年にオープンした
有名なパイナップルケーキのお店です
なぜそんなに人気なのかというと
勿論 美味しいのは確かなのですが。。。

パイナップルケーキが無料で頂けます。


店内で パイナップルケーキとお茶が無料で頂けるのです。
これは日本の青山店でも同じで まるまる商品一個が無料なんです。
その上 テーブルでゆったりと頂けるんです。

だから買う前にお味見が出来るということで嬉しいですね。
パイナップルケーキって 決して軽いお菓子ではないので 1個頂くと
お腹がいっぱいになります。
私は既にパイナップルケーキは オークラと欣葉で購入済みだったので
買いませんでしたが 他の2名はちゃんとお買い上げしていました )

多くの方が順番待ちをしているほど賑わっていました。

緑の中のお店です。


お店は緑に囲まれていて 台湾ってやっぱり南国なんだな~と
感じさせてくれました。
お店の前の池も こんなにきれいです。

お店の前の池


さてまだ時間があるので どうする? とガイドブックを見ていると
「 微熱山丘 」 の正面の民生公園を挟んで向い側に
「 虎屋カフェ 」 があると地図に出ているではありませんか?
わぁ~ あの 「 トラヤカフェ 」 が こんな所にもあるのね~
と喜ぶ私たち、。
以前は ランドマークタワーにも トラヤカフェがあり 何度か入った事が
あったので さすがに虎屋、  台北にもあるのね、しかもこんなに素敵な所に。
と喜びながら公園を横切りました。

虎屋カフェって???


着いてみると あれ? これ あの虎屋カフェ?

虎屋カフェ


絶対違うよね~
全然テイストが違う 「 虎屋カフェ 」 でした。

早合点する私たちも悪いのだけど 日本のガイドブックに書いてあるから
絶対虎屋だと思って入ってくるお客様もいるでしょうね?
( いや いない? )

と言うことで テイスト違いの虎屋カフェで一休みしました。

店内


アニメのキャラクターが所狭しと並んでいて これはこれで楽しめるお店でした。

広々した民生公園には椰子の木もあって 南国ムードもある空間で
帰国前の一時を 堪能しました。
この2軒のお店は 松山空港からは 直線で1キロくらい マンダリンからも
2キロくらいの場所にあり 帰国前にタクシーで行くには ちょうど良い場所です。

微熱山丘と虎屋の間の公園


ここからタクシーでホテルに帰りチェックアウトの手続きをしました。
( タクシー代 100元 = 380円 )

ホテルの施設はまだまだたくさんあって すべてお伝えきれないのですが
最後にホテル中庭にある ケーキショップ & カフェの様子です。

中庭のカフェ


このカフェは いつもMRTで出かけるときには 必ず通る通路にあります。

( 電車で移動するときには 正面のフロントには出ないで 
 併設のショッピングビルの中を通って行くようになっています )

夕暮れのカフェは まるでパリに来たみたいに 洒落ています。

夕暮れのカフェ


↓ ケーキショップ

ケーキショップ


ケーキショップ


帰国前に こちらのパンを主人のお土産に買って帰りました。

主人のお土産にパンを



さて チェックアウトです。
昨日頼んでおいた扇はあったでしょうか?

扇も


1200元=4500円


ラウンジのスタッフさんから 扇を3つ入手できた、と嬉しい報告がありました。
一つ1200元 ( 4500円 ) と言うことで 取り寄せてくれました。
後で皆さんのブログを読んでみると この扇はプレスツアーや雑誌の特集などで
滞在した編集者やライターさんなどに お土産に配っていたようです。
ですから非売品と言うことで ショップもないホテルでは 入手できないようです。
が、要望があれば今回の私たちのように お取り寄せしてくれるようです。
1200元というお値段もブログ掲載もホテルのスタッフさんには了承いただきました。

( ただこの扇 すごく大きいのです。
  長さが23センチもあるので 女性用としては大振りでした )

そしてチェックアウトの際に 日本人スタッフさんからのお手紙を
ラウンジスタッフさんから 受け取りました。

チェックアウトのこの日は 勤務日ではないため
お会いすることが出来ず 残念です、 と言うお手紙とともに
マンダリンオリエンタルの素敵な緑のペンを頂きました。

クラブルーム泊の場合 ラウンジのスタッフさんにお世話になる事が多く
また外出も前述のように フロント前を通ることが少なかったので
日本人のスタッフさんとは 初日以外は お話することはありませんでした。

こちらのペンも 結構大きくて 主人が使いやすいと言って喜んで
使っています。

予約の段階からお世話になり お誕生日のケーキも頂き
又 滞在中も快適に過ごせるように心配りしてくださり 
最後にはこのように色々お気を使っていただき 日本人スタッフさんには  
心から感謝しています。

ペンを頂きました。


最後の会計は 全てを3で割ってもらい それぞれのカードで支払いました。
後で3で割って払ったりしなくていいので それは大変良かったです。
レシートは ホテル3泊 + 扇代の合計です。
事前に円で支払うか 元で支払うか聞かれます。
円だと 73609円
元だと 18681元です。

円と元、選べます会計


旅先の支払いは その国の通貨で払うのが鉄則です。
ということで ここは元で決済をお願いしました。
後からクレジットのレートを見ると 1元=3.825
請求は 71455円でした。
ホテルで日本円で支払うよりも 一人2154円安くなりました。
( 扇代の1200元 = 4590円 も入っています )

注 2016年3月現在は 1元=3.4円くらいなので 
  上記の計算はもっとお安くなると思います


さぁ 帰国です。
タクシーは事前にラウンジのスタッフさんが連絡してくれていたようで
私たちがエントランスホールにつくと既にもう待機していました。
スタッフのみなさんと記念写真を撮ってから 空港に向かいました。
( タクシー代 ホテルから松山空港 100元=380円 )

松山空港 (TSA)


一度駅に戻って 悠々カードの払い戻しをしてから 再度 空港に戻り
チェックインしました。 ( 駅と空港は直結です )

出国する前に タピオカミルクティーで有名な春水堂があります。
せっかくだから最後に頂きましょう、 と注文したのですが
すごく込んでいたので 手にするまで 思いっきり時間がかかりました。
これは持って出国できないので 時間が迫っていたため一気に飲み干しました。

春水堂 タピオカミルクティー


帰りもプレミアムエコノミー席です。
エコノミー席の値段でプレミアムエコノミーの席をゲットした話ですが
2016年 春・夏スケジュールから JALは羽田 ↔ 松山線で 
B777を使用しなくなりました。
つまりプレミアムエコノミー席がない機種に変わったということです。
B767での運航です ← 古い方の767です。

機内食


長々と綴ってきました マンダリンオリエンタルに泊まるお誕生日旅行、
これで終了です。
限られた予算の中では十分ラグジュアリーな滞在が出来たと思っています。
また台北の人々の温かい気持ちに大いに触れた5日間でした。
沢山の方々に出会い 美味しいものを頂き 本当に楽しかったです。

JAL 羽田~台北 (プレミアム)エコノミークラス 63020円
ミラマーガーデンホテル 朝食デラックスルーム1泊 8820円
マンダリンオリエンタル台北 クラブマンダリンルーム3泊
ファンタスティック台北エスケーププラン 3泊すると1泊無料
11/14 23,200台湾ドル(税別)
11/15 22,200台湾ドル(税別)
11/16 0台湾ドル ( 無料 )
⇒3泊合計52,473台湾ドル(税込み) ( 約200700円 )
1人分、 3泊 66900円 ( 1人1泊 約22300円 )

以上で 4泊5日 一人 138740円でした。

( ファンタスティック台北エスケーププラン、
  当初は3月いっぱいのプランだと思っていましたが なんと 今見たら
  12月まで延長されていました! ぜひ次回の旅行に検討下さいね )

旅行時期は2015年11月と言うことで アメニティ、 朝食メニューなど 
現在とは 色々変更点があるかもしれませんので どうぞご了承下さい。


今回も 思い出を形にすることが出来ました。

チェックアウトで


この扇とペンを使う時には必ず マンダリンオリエンタル台北の旅を
思い出すことでしょう。
一緒に行ったリトルHさん ナンタケットさん ありがとうございました。
出発前には 色々あって 2人には心配をかけましたが 結果 
思い切って行って 本当に良かったです。
これからも元気で旅を続けましょうね。

最後まで読んでくださった皆さまも お疲れさま、そしてありがとうございました。

2015,11 マンダリンオリエンタル台北で祝うお誕生日旅行 5

                   2016年2月記

河津桜まつり


↑ 河津桜、2016   主人と娘の3人で伊豆3泊の旅を楽しんできました。

東府やリゾート&スパ伊豆


↑ 東府やリゾート&スパ

1日目 東府やリゾート&スパ ( 和洋室A 1泊2食 一人30800円 )
2日目 河津桜祭り ~ 赤沢温泉ホテル( 和洋室 2食付き )
3日目 赤沢迎賓館 ( 2食付き 温泉ホテルと迎賓館の連泊プラン2泊で50395円 )
3泊4日で 一人合計81195円でした。 ( すべてお宿のHPで予約 )

金目鯛の煮付け


↑ 東府やの夕食 金目鯛の煮物

↓ 赤沢迎賓館 広~い露天風呂 ( 湯船の外枠は4畳ほどありました )

赤沢迎賓館 「ゆり」


河津には桜祭り2日目に行ったので 桜はまだ2~3分咲きでしたが 
大勢の観光客で大変賑わっていました。
桜は今はすでに満開のようですが 河津桜は一ヶ月ほど咲き続けるので
まだまだ 楽しめそうですね、  伊豆旅行記は ゆっくり更新しますね。


では 昨年2015年11月に行った
「 マンダリンオリエンタル台北で祝うお誕生日旅行 」
今回は 2日目と3日目の観光とお食事などを綴っていきます。

今までのブログ 
1, 「 予約あれこれ & 出発編 」 
2, 「 猫空、 ミラマーガーデンホテル、 欣葉101ディナー 」 
3, 「 チェックイン時のプチトラブルとお部屋編 」 
4, 「 マンダリンオリエンタル台北 クラブマンダリンルーム 」 はこちらです。

北投駅で淡水行きに乗り換え乗ります。


台北2日目 ミラマーガーデンホテルをチェックアウトして 
マンダリンオリエンタルホテルに荷物を預けたあと 淡水に向かいました。
MRTの淡水線で 南京復興駅 ~ 中山 ~ 北投駅で乗りかえますが
この北投駅で 淡水行きと 温泉で有名な新北投駅行きの二つに分かれるので 
行き先に注意です。 ( MRTの淡水線は 沿線に観光地がたくさんあるので
とても便利な線です。 )

中華っぽい様式の淡水駅


↑ 淡水駅は 台湾らしい造りで堂々と建っています。

淡水は 台湾のベニスとも言われている 夕日のきれいな観光地です。
半日あれば行ける便利な観光地で 土日は大変混むと聞いていましたが
( 行ったのは土曜日 ) その通り 駅を出ると 「 老街 」 という 
商店街は たくさんの人々であふれかえっていますした。

淡水老街


↓ そして その商店街の海よりは こんなに気持ちのいい広場になっています。

海沿いの遊歩道


親子連れ 家族連れ 若者 などなど みんな思い思いに
楽しんでくつろいでいました。

私たちも 海沿いの屋台やお店を見ながら遊歩道をのんびり散歩しました。
このように 時間を気にせずに のんびり歩くのは 自由旅行ならではです。

かなり歩いたその先にはフェリー乗り場があります。

フェリー


フェリーに乗って漁人碼頭という観光用に作られた港まで行ってみました。
20分くらいで行けます。 ( 悠々カード使えます 60元 )

フェリーから


↑ この港に架かるのが情人橋です。
  ここから見る夕日が一番美しいそうです。

夕方になるとこの橋は 恋人達で埋め尽くされるそうです。

漁人碼頭の桟橋には 色々なお店が並んでいます。

相撲ラーメン


お昼をまだ頂いていなかったので いくつかのお店の中から
このお店に入りました、 相撲ラーメンです。

私たちは ラーメン好きというわけではありませんが ラーメン屋さん以外の
他のお店は どこも油っぽいメニューが多かったので 私たちには 
ここしか選択肢がなかった、 と言うわけです。
淡水は若者の街なので 油っぽい料理店が多いのは仕方がありませんね。

若者で一杯の店内


思った通り若者で一杯、 若者以外は私たちだけだったかもしれません。
↓ ラーメンのメニューです、 どれも800円以上です。 ← 意外と高いですね。

ラーメンメニュー


私とナンタケットさんはラーメン、 
リトルHさんは 食べ慣れない和食はNGなのでなんと ワッフルを選択!

ラーメン220元ワッフル200元


お味は。。。
お店に日式とは書いてありますが 日本の料理人がいるわけではない、
と言う感じのお味でした。

でもお店の窓からは こんなキラキラした海が眺められるので 
気持ちのよいランチタイムをゆっくり楽しみました。

店内からの眺め


またフェリーで淡水側に戻り MRTを乗り継いでホテルに戻りました。

途中 中山駅で乗り換えるので 途中下車して 「 オークラプレステージ台北 」
に寄り 話題のヌガーとパイナップルケーキを買いました。

ヌガー


台北ナビでこんな記事を見つけました。  ↑ ヌガー480元 1800円
パイナップルケーキの目隠しテストで オークラのケーキは
2015年は2位になったそうです。

↓ パイナップルケーキ 780元 2900円

パイナップルケーキ


パッケージが可愛い、というか シュール?な ヌガーとケーキです。
素敵なセンスあるパッケージで 大人女子にもいいですね。
お土産にいくつか買いましたが これ 意外と重いのです。
お教室の生徒さん達とのお茶の時間に頂くと行って 数箱買った
ナンタケットさんは この荷物があまりに重いので とても大変そうでした。

甘党ではない私は ケーキのお味はわかりませんが 
ヌガーはめっちゃ美味しかったです。
でも お友達に差し上げる時には 
「 絶対噛まないでね、 ヌガーは 噛むと歯が抜けちゃうかもよ 」 と
注意して渡しました。

この日は まだマンダリンオリエンタル台北にチェックインして
いなかったので オークラで買い物をした後は 急いでホテルに戻りました。

そして 前回ブログに書いたように チェックインの際 ちょっとアタフタしました。
お部屋に入り ちょっとごたごたして 急いでカクテルタイムに
突入した というわけです。
クラブラウンジでのカクテルタイムは5時半からだったと思います。
ラウンジで ようやく落ち着いてゆっくり出来ました。

相撲ラーメンが まだお腹に残っていたので この日の夕食は
カクテルタイムの軽食で済ませました。

落ち着いた後 ちょっと夜の街に繰り出しました。

タクシーで松山駅まで。

松山駅


3人で向かったのは 台湾で最大の服飾問屋街 「五分埔服飾広場」 です。
駅から近い問屋街 と聞いていましたが 行ってみると問屋と言うよりは
安い洋服屋さんが連なっているという感じです。

たくさんのお店があり 今風の可愛い洋服を展示をしているお店も結構ありました。

店員さんも可愛い方が多く 私たちが日本人だとわかると
色々話しかけてくれました。
店員さんが言うには 
「 最近日本に行ってきたのよ~ ディズニーランドにも行ったのよ。」 と。
ディズニーランド好きのリトルHさんは 店員さんと かなり細かい話題で
盛り上がっていました。

そして何より店員さんが言うには 日本での買い物は今とっても安い と。

「 台湾に帰ってきて 自分のお店の商品の値段が高く感じたわ~ 」
と言っていました。

洋服屋さん


激安問屋街、と聞いていましたが 思ったより お安くなかったのは 
やはり円安のせいなのでしょうね。
だから私たちが このお店でお買い物をしなくても 店員さんは 
納得してくれました。
ほっ!

でも入り組んだ路地に たくさんの雑貨や洋服のお店が並んでいて 
見ているだけでも 楽しいお店巡りが出来ました。

靴屋さん


行き、帰りのタクシー代、 ホテルから五分埔まで 135元 500円、
帰りは ホテルまで 165元 620円 でした。

2日目も長い一日でしたが シャンデリアのきれいなホテルに帰って 
ホッと幸せな気分になりました。 
 
夜のシャンデリア


ホテル館内は美術館のような雰囲気です。

疲れて帰ってきても マンダリンの広いお部屋と豪華な施設に
滞在できた事を思うと 心から ここに泊まって良かった、と感じました。

マンダリン台北 


では お休みなさい~~~
あっ、 遅い夕食代りに バースディケーキとウェルカムフルーツを頂きました。

お休みなさい



さて 3日目の朝です。

2日目の朝です。


今回の旅はホテルを楽しむ、と言う目的もあるので マンダリン滞在中は
あまり遠くには行かず 近場で楽しめるところに行くことにしていました。
だから猫空や淡水は マンダリン滞在前に予定を入れたのです。

街歩きの計画はすべてナンタケットさんです。
訪れるお店、場所、駅など すべてノートに漢字で書いてきてくれました。
今日は手芸好きにはたまらない 手芸材料問屋街 布の問屋街
そしてお茶やさんの3カ所を回る予定です。

お天気も良いので 行きは歩きでMRTの南京復興駅まで行きました。
そこから 松山新店線で3つめの駅、 北門駅で降ります。

南京復興駅から


北門駅で降りて長安西路へ


北門駅を降りて お目当ての手芸店街までは10分ほどですが 
途中に 保健所か病院かと思われる大きなビルがありました。

そしてその建物の壁や 柱 屋根のすべてに ピンクの大きな文字で
 「 癌 」 という文字がたくさん書いてあります。
きっと 「 癌 」 にならないよう検診を受けましょう、 などという
キャンペーンをやっているのでしょうが 
あまりにも 「 癌 」 「 癌 」 「 癌 」 と建物中に書いてあるので 
とっても嫌な気持ちになりました。
( 大げさではないのよ、 10ヶ所くらい書いてありました )
私たちは癌を忘れようとして旅に来ているのに そのピンクの文字は
「 癌 」 をばっちり思い出させてくれました。

急に私は現実に引き戻されたようで 今まで楽しさで あふれ出ていた
アドレナリンが あっという間に引っ込みました。

たぶん 文字をピンク色で書いて 少しでも癌の恐怖を和らげようという思いが
保健所側?にはあったのでしょうが いくらピンクで優しく可愛く書いてあっても
私たちはだまされないよ、 「 癌 」 は 「 癌 」 ですよね。
ホント! 私たちには余計なお節介な看板でした。

↓ 北門駅を北上すると手芸街です。
 
手芸街へ


さて気分を変えて お目当てのお店に着きました。
( 長安西路を東に行ったところ )
たまたまこの日は日曜日だったので かなりのお店は休業していましたが
このお店はやっていて 本当に良かったです。

お目当ての手芸屋さん


ここは包装系のお店です。
ナンタケットバスケットの先生である ナンタケットさんは 材料のパーツを
生徒さんに渡すのに 小さい袋を探していました。

手芸屋さん1手芸屋さん2


こんなきれいな袋がたくさんありました。
勿論日本で買うよりもだいぶお安いようです。
サイズや色もたくさん揃っています。
15×20㎝で 10枚 110元 ( 約400円 )
私も何枚かお買い上げ。

きれいな小袋を購入して


お友達へのお土産に オークラで買ったパイナップルケーキや
ヌガーを入れ 素敵なギフトに仕立てました。

お土産を入れました


平日ならば もっと色々な手芸材料のお店が見られたことでしょう。
リボンやレース ビーズ ボタン などのお店がたくさんあるようでした。
でも見始めると時間を忘れるので 日曜日で 開いているお店が多くなく
ちょうど良かったのかもしれません。

レース屋さん


次は 今来た道を戻って 永楽布業市場に行きました。
こちらはビル全体に布屋さんがたくさん入っています。
でもこちらも日曜日で 開いているお店は少なかったです。

布やさん


こんなにたくさんの可愛い生地を並べているお店が 何十軒とあります。
すべてのお店が開いていたら きっと 目移りしてしまうことでしょう。

ガイドブックによると 生地を買って それをバッグや洋服にオーダーできる
仕立屋さんもあるそうなので そのつもりで行くと もっと楽しめるかもしれません。

布やさん


目が回りそうな布市場を後にして 街歩き最後は ナンタケットさんが
是非行ってみたい、 と計画していたお茶屋さんに向かいます。

布市場からお茶屋やさんまでは2キロくらいあるのですが 健脚家の3人は
歩いて行きました。
この日はかなりの暑さだったので 3人とも黙々と歩き続けましたが 
あまりの暑さに口数も少なくなってきました。
タクシーを利用すれば良かったです。

日中は夏のようです


「 林華泰茶行 」 というお茶屋さんです。
お店は 広い店内にお茶の大きな缶が並んでいるだけの
意外と素っ気ない店内です。

ちょっと見た感じでは 個人の人は買えない 卸のような雰囲気で
入るのに勇気がいる店構えです。

お茶やさん


思い切って入ってみると 意外にもお店の方は親切でした、 ほっ。

お茶屋さん


大きな缶のふたにそれぞれ値段が書いてあります。

お茶お茶


お茶の値段表です。 ( 600グラムの値段 )
凍頂高山烏龍茶の場合は 600グラムで 600元~4000元のランク
のお茶があります。

お値段


奥の部屋で 奥さん風の店員さんがお茶を試飲させてくれます。
それぞれのランクのお茶を頂きながら 奥さん風とお話ししながら
お茶を決めました。
単位は600グラムですが 半分の300グラムでも200グラムでも買えました。
私は 凍頂高山烏龍茶、600グラム1000元のランクのお茶を
200グラム、333元 (約1200円) 他をお買い上げしました。
他の2人も 東方美人茶など2~3種類のお茶を 200グラム単位で
お願いしていました。

試飲できます


一言で凍頂烏龍茶と言っても 600元から4000元までランクがあるので
お店の方の計算が合っているかどうか ちょっと心配で
精算前に 電卓で 試飲しているテーブルで 自分で計算してみました。
( 奥さん風の方、 ごめんなさいね 疑っているわけではないのよ、
値段とランクとグラムと と色々ややこしいので自分でも 計算してみたかったの )

奥の食器売り場


そしたら 見事に 会計はぴったり合っていました。
それぞれ違う種類やランクのお茶を買ったので 計算もややこしかったのですが
私たちの計算と奥さん風の計算は 1元の違いも無くピッタリでした。

私も計算好きなのですが 私以上にリトルHさんは計算が速い
また ナンタケットさんも 非常に数字に強い と言うことで 
3人ともご名算でほっとしました。
奥さん風の計算力にも脱帽でしたが 自分達の計算力を褒めたい気分で 
気持ちよくお買い物が出来た 林華泰茶行 でした。


お店を出てびっくり その隣に 同じようなお茶屋さんがありました。
ここより もっときれいな近代的なお店です。
その名も 「 林茂森茶行 」、 ガイドブックにも出ていました。
今やこちらの方がメジャーみたいです。
ちょっと調べたら 兄弟でのお家騒動だったみたいで 一部の幹部と職人さんが
独立して お隣にお店を構えたようです。

私たちはお隣のお店を知らないでここに来たのですが 2軒並んでいると
どちらに入ったらいいか 迷う方もいるかもしれませんね。

どちらのお店も 林華泰茶行のお味を継いでいるそうです。

茶器


この後タクシーで MRT東門駅・永康街 にある 「鼎泰豊」 に行ってみました。
( 145元=550円 )
最初に番号表をもらって 近くを散策して時間をつぶしましょう、
と思っていましたが30分ほど待っても 順番はさほど進んでいなかったので
あきらめました。
何せ100分待ちでしたから。

ディンタイフォン


と言うことでタクシーでホテルに帰り ( 180元 = 680円 )
休憩しました。

↓  ホテルのラウンジカフェ 「 ジェイドラウンジ 」

ジェイドラウンジ


↓ アフタヌーンティーが有名です。

素敵なラウンジ


私たちは クラブラウンジのアフタヌーンティーを楽しみ ~ 
ホテルのスパのサウナで汗を流し ~ クラブラウンジのカクテルタイムを楽しみ 
~ タクシーで 夕食のため 昼間行けなかった 「 鼎泰豊 」 の台北101店に
行きました。
( タクシー、 ホテルから台北101まで 160元 = 600円 )

50分待ち


台北101の地下のフードコート内にある鼎泰豊は 本店よりは
すいているようで、 ただいま50分待ち。

40分ほど待ってお店に入れました。
店内は 凄く広いです。

ディンタイフォン


ガラス張りの作業台には マスクと帽子をつけていますが 若い兄さんが 
スピード一杯の作業をしています。 

実演中


鼎泰豊名物のミニスカートのきれいなお姉さんが あれこれとお世話を
してくれます。

親切なお姉さん5個


小籠包5個で100元、 蟹入り小籠包5個で175元 餃子170元
汁なし担々麺100元 空心菜炒め180元 酸辣湯80元

蟹入り小籠包麺、スープ、青菜


ビールにコーラを頼んで 約4千円でした。
やっぱり美味しい小籠包、 小食の私たちも 小籠包を半量 ( 5個 ) で
頼めるので 2種類楽しむことが出来ました。
おいしかった、ごちそうさまでした。

餃子約4千円


もう帰るんでしょう?、 ナンタケットさん!
ううん? まだ行くところがあるのよ。
といことでタクシー ( 80元=300円 ) で行った アイスモンスター です。

以前 私が初めて台北に行ったときに 訪れた 「冰館」 と言うお店が
場所を変え 店名を変えて こちらに移ったそうです。

いつもは相当並ぶ人気のお店ですが 夜になっていたので
比較的すぐに入ることが出来ました。

季節的にマンゴーが少ないため マンゴー系は一つしか注文できなかったかと。

イチゴにマンゴー 2つで490元 ( 1800円 ) で 
美味しいデザートを頂きました。 
夜なので 食べた後 ちょっと寒かったです。

アイスモンスター12


アイスモンスターからタクシーで ( 100元 380円 ) でホテルに帰り
滞在3日目、 今日も長い一日が終わりました。

ベッドボード


豪華なベッドボードです、 ではお休みなさい。


そうそう 私事ですが 無事20回目の抗がん剤治療を終えました。
で、 この先もまだ続けます。
しびれも慣れてきたので先生と相談して続けることにしました。

急にこんな話で 何なんですが。。。
以前からお話ししているように 今、 新しい薬の治験の第一相を受けています。
先日のブログでちょこっと案じていた もう一人、 同じお薬を使っている方も
今なお続けていることがわかりました。
良かったです。

4ヶ月毎のCT検査も先日受けたところ 先生からは 
薬が良く効いているようで 今回も悪い所はないよ、 と言われました。
まぁ それは嬉しいです、 と喜ぶ私。
てっきり寛解してるんだと思いましたよ!

あとから 治験のコーディネーターさんに 
「 あの薬、あんなちょっとの量で 本当に効いているのかしら? 」
と言ったら コーディネーターさんは
「 何言ってるの? ちゃんと効いているわよ、 
今回のCTのリポートにも縮小維持 って書いてあったわよ 」 と。

えっ 何々???
縮小維持?。。。。   消えてるんじゃないの?

ショック! 縮小維持って事は 小さくはなっているけどまだあるって事よね~
どうりで先生は 今までも 消えてる、って言ってくれた事がないわけね~。
大きくなってないからOK と言うことだったのね。
私とした事が 不覚にも 喜んじゃったりして むむ してやられた~~~
でも なんだか だまされてるような感じよね~

まぁ 仕方が無い、  がんと共存って事でよしとするか。
うれしさ半分の とほほ。。。 な結果でした。

浮き彫り?!


↑ ベッドボードの豪華な装飾
では 本当にお休みなさい。

次回は いよいよ最終回です。 
4日目と最終日の 観光 ホテルライフ お食事 帰国編です。

故宮晶華 ( 故宮博物院、 レストラン )


↑ 4日目のランチ 故宮博物院 敷地内のレストラン 「故宮晶華

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