紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2016・5 バリ島でお誕生日! 3、 ムリア プール、施設編

                        2016年7月記
関東地方も梅雨が空け 暑い日が続いています。 
 
オアシスプール

オアシスプール
 
↑ ザ・ムリア前の オアシスプール

しばらくご無沙汰していましたが 2016年5月末に行った
「 バリ島 ザ・ムリア & セントレジスバリ 」 の旅行記を続けます。
今回はプールと2日目の様子です。
海とプールの写真で 涼を感じて下さい。

オーシャンプール

↑ ビーチの目の前にある大きなプール 「 オーシャンプール 」

ザ・ムリア 2日目、 ホテルの日本人スタッフさんが
ムリア内を案内してくださいました。

この日は気温がとても高く しかも蒸し暑い日でした。
スタッフさんの制服は リゾートにしてはきちんとした物で 長袖で 
しかも生地が汗を吸い取りにくい材質だったので スタッフさんは大変暑そうで
申し訳なかったです。

ムリア内には誰でも使えるプールが4ヶ所あります。
( 他にザ・ムリア & ムリアヴィラズ宿泊者のみが使えるプールが
それぞれ一つずつあります )  ↓ クリックすると大きくなります。

ムリア 敷地


↓ 海に面して横に広がっているのが オーシャンプールです。

オーシャンプールと海


多くの人で賑わっていましたが プールが大きいので 混雑感はありません。
私は プールの周りの木陰のデッキチェアーで 
のんびりと本を読んで過ごしました。

なぜか 読んだのは 「 君の膵臓を食べたい 」 と言う本です。
明るいビーチとは全く似つかわしくない本ですが
成田空港で買おうと思っていた本がなく その頃話題になっていて
表紙がきれいだったこの本を買いました。

プールでゆっくり


以前旅行先で 「 もしドラ 」 を読んだことがありますが
その本と同じく 今回も 主人公が亡くなってしまうストーリーでした。

オーシャンプールのバー


全く なんで こんなところで こんな悲しい本を読んで言るのだろう、と
思いながら読んでいましたが この本の 「 会話 」 が素晴らしかったです。

叉吉さんの 「 火花 」 も圧倒的な会話力でしびれましたが
こちらも うなるほどの会話の質に こんな会話をする高校生と
同じ時間を共有してみたい、 と思いながら読み進んでいました。

ビーチ

そんな 不釣り合いな 「 膵臓とプールの不思議な時間 」 を
この素晴らしい環境で過ごすことが出来ました。

オーシャンプール

↑ 写真できれいな景色を見た後に 実際に行ってみると これだけ? 
と思う事がよくありますが ムリアに関しては 全くそんなことはなく
このプールの写真は オーシャンプールのほんの一部なのです。

↓ これが上から見たオーシャンプールですが。。。

ビーチとプール

右端にムリアガールズの像が見えます。
このプールは横に大きく広がっていて 左側にも同じ像があります。

スカイバーから見る海

オーシャンプールを背に階段を上ると プールと海が見渡せる 「 スカイバー 」 があります。

スカイバー

スカイバーにはカウンター席もあり、夕方からは ここでお酒を頂きながら
素敵な時間が過ごせます。

スカイバーカウンター

海からは順番に プール ~ スカイバー ~ レストラン、チャペル 
~ お庭 ~ ホテル棟と 縦につながっています。

スカイバーの並びには海に面してチャペルがあります。
確かチャペルは何ヶ所かあったと記憶していますが こちらのチャペルが
景色は1番良さそうです。

チャペル


↓ お庭側から観たチャペルの入り口です。
 入り口の周りにも水盤があり 水の中に建っているようです。

チャペル入り口


お庭からホテル棟を観たところです。

お庭からホテル棟を見る


正面がロビー、レストラン棟で 両側に2つ 宿泊棟が広がっています。

お庭からホテル棟を見る


ロビー棟の下にもプールがあります。
お花を持っているムリアガールズが並んでいるのは 
「 レディースコートヤードプール 」 です。

レディースコートヤードプール

この辺りからは海が見えないので 大変静かなプールで
あまり泳いでいる人は見かけませんでした。

レディースコートヤードプール


↓ プールの向かい側にも カウンタバーがあります。

レディースコートヤードプール前のバー


↓ その手前には しっかり泳げる コートヤードプールが

コートヤードプール


そして その横には子供用のスプラッシュプールがあります。
どのプールも周りにはデッキチェアーとパラソルがたくさん用意されていて
いつでもゆっくりと くつろげるようになっていました。



ではホテル棟に入って見みましょう。
私達はホテル見学の順路で お庭からホテル棟に行きましたが
下の階にはジムがあり たくさんのマシーンとかっこいいお兄さんが
待機していました。
 
ホテル棟のロビーです。
大変明るくて天井も高く 広々としています。

ホテル棟ロビー

こちらはお部屋数も多いので チェックインのカウンターは2ヶ所ありました。

「ムリアリゾート」 カウンター


ロビーからお部屋に行く通り道も 開放的です。

ロビーからホテル棟へ


ロビー正面からは お庭と海が一望です。

ロビーから


海が真正面に見えますね。

ロビーから


ロビー先には 「 カスケードカフェ 」 がありますが
何せ 日よけがないので 日中は厳しいですね。

ロビーから


正面からの プールと海の眺めはとても華やかです。

ホテル棟ロビーから海を望む


↓ 正面左側のホテル棟、 ホテルの下にはカバナが見えます。

カバナプール


↓ 正面右側のホテル棟、 こちらにもホテルの下にカバナが見えますね。

両側にカバナが


ホテル巡りの最後に ムリアリゾート内のカバナを見学させて頂きました。

カバナとは

廊下や通路を経ずに、直接外に出られる浜辺やプールに面した客室。
語源は、スペイン語で、浜辺やプールに面した所にあって、
ベッドや王座などの上に付けられる移動式のテントのようなキャノピー(天蓋)を
備えて、両サイドにカーテンを下げた「しのぎ場」の意味。
米国、メキシコ、西インド諸島の海浜リゾートに見られる。

だそうです。 ホテル観光用語辞典 ホテリエガイドより

前回もお話しましたが ザ・ムリアの宿泊者のみが使える 「 カバナ 」
が工事中で3部屋しか使えないと言うことで 私達が使おうと思った時間帯も
すでに一杯で使えませんでした。
ただ ムリア宿泊者は こちらのムリアリゾート内の 「 カバナ 」 も
無料で使えるとの事で 最初の日は こちらのカバナを利用させて頂きました。

↓ プライベートカバナ入り口

プライベートカバナ入り口


ムリアリゾート内の 「 カバナ 」 は通常は使用料金として
確か 50万ルピア 約5千円くらい かかるようです。
ただ その金額を飲食で使えるようになっています。
ですから ランチやドリンクなどを頂けば そのカバナ料金は実質無料になる、
という感じだったと思います。
( ザ・ムリア宿泊者は無料で使えましたので このシステムについて 
詳しくお聞きしていません。 利用の場合は確認してくださいね )

カバナ内部は4畳半くらいの広さはあったと思います。

カバナ内部


お部屋の中には 丸い大きなソファー、 デイベッド、 椅子とテーブルがあります。
勿論タオルもおいてあります。 お水も貰えました。

横に7部屋のカバナが並んでいますが そのお部屋の前に
プールが広がっています。
しかもそのプール、 カバナ7部屋専用のプライベートプールなのです。

カバナ


たまたまこの時は 他のお部屋を どなたも利用していなかったようで
私達だけでこのプールを独り占めできました。

プライベートプールです

プール周りの植栽もきれいに手入れされていて 見事に 葉っぱ一枚も
落ちていませんでした。
水に浮いていたのは ブーゲンビリアの花が一つ。
落ち着いて静かな午後を過ごせました。

プライベートプール


さてバリ島2日目 夕方になりました。

ザ・ムリアの宿泊者は 1階のロビーラウンジで 4時から6時まで
アフタヌーンティーとイブニングカクテルタイムが楽しめます。
通常は アフタヌーンティーは午後 カクテルタイムは夕方から と
分かれているホテルが多い中 こちらのホテルはその2つが同時に楽しめます。

アフタヌーンティー


アフタヌーンティーは 英国式 と インドネシア式の2種類があります。
最初のこの日は インドネシア式をお願いしました。
飲み物は モヒートで。

アフタヌーンティーマンゴーケーキ他

3段式のスタンドに 上段は可愛いスイーツ、 下段には揚げ物的スイーツが
たっぷりと乗っています。
1人前でお願いします、 と言ったけれど こんなに乗っていたので
2人分かしら?

この他に ケーキ類はワゴンに、 また カナッペはスタッフさんが回ってきて、 
勧めてくれます。
私達が さほど頂かないのをみて スタッフさんは これだけは是非食べて欲しい、
と言って マンゴーケーキを持ってきてくれました。
マンゴー山盛りの美味しいケーキでした。
この時期 マンゴーはシーズンではないけれど このホテルでは
朝食時にも 美味しいマンゴーを提供してくれました。
マンゴー好きの私はニコニコです。

インドネシア


最後にサインをしましたのでお値段です。 ( 宿泊者は無料です )

お値段


一人分 410190ルピア = 3400円 ( 2016年5月時点 )
( 今 2016年8月 ならば 一人3200円くらいだと思います。 )
インドネシアは 税金11%、 サービス料10% なので 
計算すると 思っていたよりも高くなりますね。

きれいなお姉さま達の演奏もあり 優雅なアフタヌーンティーを
楽しめました。   お腹いっぱいになりました。
 
きれいなお姉さんの演奏も


アフタヌーンティーの詳しい様子が ガルーダオリエントホリディの
バリ支店ブログに載っています。


この日の夕食は 「 グランドニッコーバリ 」 の鉄板焼を
日本から予約していました。 ( JALマイレージのクーポン使えます )

グランドニッコーバリ


ザ・ムリアから グランドニッコーまでは 道つながりで行けるので
タクシーで5分ほど、 基本料金内で行けます。
( 基本のメーターは3万ルピア = 250円程度です )

夕暮れにグランドニッコーバリに着いて 夕食前に少しホテルを見学しました。

夕暮れ


バリテイストあふれるホテルです。
だいぶ年月が経っているので 今風のホテルではないけれど 
大変立派な大きなホテルです。

残念ですが このグランドニッコーバリは 今年の11月で日航ホテルとしての
営業は終わり 12月からはヒルトンになるそうです。
詳しくはこちらです。

日航ホテルが姿を消すのは 何だかさみしいですね。
以前 私達夫婦が新婚旅行で泊まった フランスの 「 ホテル日航パリ 」 
も今はなくなり 香港もなくなってしまいました。

鉄板焼、弁慶

今回利用した 和食レストラン 「 弁慶 」には、 鉄板焼きもあります。

以前 本を読んだり 映画を観たりした 「 沈まぬ太陽 」 の中で
JALの財務が悪化した原因の一つに 日航ホテル事業の
世界への拡大 過剰投資 買収 があった、 と書かれていました。
今回の バリ島のニッコーホテル終了のニュースで
映画での そのシーンを思い出しました。

世界中にあった日航ホテルですが 東南アジアで今あるのは 
ホーチミンとハノイの2軒だけと 上のサイトに書いてありました。
ホテル自体もかなり古くなってきていますので 仕方がないことですね。
でも JALホテルはオークラと組んだ事により 新しい形を探り
これからも頑張って欲しいです。

弁慶お刺身


そうそうお台場にあった 「 ホテル日航東京 」 も ヒルトンに替わりましたね。

でも向かい側の 「 グランパシフィック Le 台場 」 が 
「 グランドニッコー東京台場 」 になったとか。

もう びっくりです!

と言うことで 「 弁慶 」 の鉄板焼です。

食材


和牛コース 73万ルピア 税サ込み   ( 約6000円 )
ロブスターコース 79万ルピア 税サ込み ( 約6500円 )

ファイヤー

お決まりの ファイヤ~~~ や ハワイの田中オブや沖縄のサムズで
見られるヘラのパフォーマンスもありました。
( これらのパフォーマンスは スタッフのみなさんで 
ユーチューブを見ながら研究すると言っていました )

それぞれに前菜 お刺身 サラダ ガーリックライス デザートがついています。

焼き野菜、サラダ


こんなに大きなロブスター きれいですね~、  和牛も美味しい!

ロブスターステーキ


最後に料理長さんがご挨拶に見えて 色々お話を伺うことが出来ました。

世界各国を回っていらした料理長さん。
言葉や世情でご苦労したお話や 世界の驚いた事など 面白おかしく
お話ししてくださいました。
ホテルブランドが変わると 店長さんも 勤務ホテルを変わるのでしょうか?
また どこかでお会いして 楽しいお話を伺いたいです。
ごちそうさまでした。

ご飯セットデザート


あっ 最後に 「 弁慶 」 で感心した事です。

テーブルスタッフさんは現地の女性でしたが 挨拶程度の日本語は上手に話してくれます。

でも驚いたのは 私のことを 最初からずっと 「 紀子さま 」 と
呼んでくれたことです。
びっくりして どうして名前を知っているの? と聞くと
予約フェイス ( シート? ) をみて 紀子さま、 と言うことが分りました。
と言ってました。
お客様は 名前で呼ぶように、 と教育されているのでしょうね。
宿泊者でもないのに 名前で呼んでくれるなんて とても嬉しかったです。
日本のおもてなしの気持ちがあふれていた 「 グランドニッコーバリ 」 でした。

帰りもタクシーで 3万ルピアで帰りました。

↓ 夜のムリアリゾ-ト、 ロビー館

夜のムリアリゾ-ト、ロビー館


明日も ザ・ムリアで 至福の時を過ごしましょう。
次は3日目の様子 ~ バリ島でオバマ大統領の広島訪問を見る、 の回です。

2016・5 バリ島でお誕生日! 2、 ザ・ムリアお部屋 ~ 朝食編

       2016年7月記
↓ 2016年5月末に訪れたバリ島、 ムリアリゾートのプールです。

ムリアリゾート オーシャンプール


だいぶ間が空いてしまいましたが
2016年5月 ムリアリゾート ~ セントレジス旅行記の続きです。
前回の 1, ガルーダインドネシア航空 & ムリアリゾート、チェックイン編 はこちらです。

今回は 「 ザ・ムリア 」 のお部屋と朝食のお話です。

↓ ザ・ムリア エントランス

ザ・ムリア


前回も紹介したように ムリア内は ホテル棟の 「 ムリアリゾート 」 526室
オーシャンフロントの スイート 「 ザ・ムリア 」 111室
そしてビーチを見下ろす小高い丘に 「 ムリアヴィラス 」 108室、というように
広大な敷地に広がっています。

ムリア 敷地


私達が宿泊したザ・ムリアは 上の写真の右下のピンクの部分です。  

↓ 敷地が広大なため ホテル間はこのカートで移動するようになっています。

移動はこのカートで


ムリア内のレストラン、 バー、 ショップなどは全て 「 ムリアリゾート = ホテル棟 」 にあるので 「 ザ・ムリア 」 からはカート移動が基本のようです。
またヴィラやスパもかなり距離があるので カートで送迎していただくようになっています。
( 運動のため歩くゲストの方も たまにはいらっしゃるようです )

ザ・ムリアのロビー前には いつも何人かのスタッフさんが待機しているので
待たずにカートに乗ることが出来ました。

↓ お~ ザ・ムリアはリーディングホテルズ加盟なんですね

リーディングホテルズ加入なんですね


「 ザ・ムリア 」、 気持ちのよいロビーです。
このお花の後ろ方向が 唯一のレストラン ( ラウンジ ) になっていて
海の正面に位置しています。

気持ちのよいロビー


正面右側がチェックインカウンターです。
時間帯によっては ガムランの演奏をしています。

インテリアは意外と現代中国風です。
スタッフさんの後ろ側に そろばんのオブジェが掛けてあります。
そのそろばんは 五つ玉が2つあるので ( 上の玉 ) 
主人が 「 これは中国のそろばんですよね? 」 と質問したら
このホテルのインテリアは 中国の有名なデザイナーさんが
担当したと言うことでした。 ( バリ資本のホテルなのですが。。。 )

ザ・ムリア ロビー


こんな感じの個性的なインテリアです。

ロビーのインテリア


廊下は 時間帯によっては外の緑が反映されて大変きれいです。

5階 廊下


クールでありながらオーセンティックな廊下です。
この廊下の両側に ビーチフロントビューとガーデンビューのお部屋があります。

廊下


ビーチフロント側、 左右にお部屋があります。

左右にお部屋があります。


3516号室、 3は 「 ザ・ムリア 」 を意味し 5階の16号室です。

3516号室


お部屋は 「 ザ バロン スイート ビーチフロントビュー 」 です。

ドアを入ると


このタイプのお部屋が ザ・ムリアでは一番下のカテゴリーですが
( ガーデンビューとビーチフロントビューの2タイプ )
広さは105㎡もあります。

ドアを入ると


お部屋はベッドとリビングが一体となっています。
もう1ランク上のお部屋 ジ・アールスイート は ベッドルームとリビングが
分かれていて 広さは135㎡あるそうです。

お部屋


私たちには もう これで十分すぎる広さです。
色合いも明るくまとまっていて チェックインの際に お部屋が暗いと
危惧していた私ですが スタッフさんの 「 昼間は明るいので大丈夫です!!! 」 
と言う言葉は嘘ではない事を実感しました。
窓が広くて横に長い とっても明るいお部屋でした。
( やはりお部屋のインテリアにもバリテイストは全くありません )
すっきりとしたインテリアで 豪華な雰囲気はありませんが品があり
一つ一つのものには高級品が使われていると感じられました。

タオルの動物が


お誕生日の宿泊と言うことで タオルアートは白鳥とロウソクでした。

デスク、テレビ


広々としたお部屋の写真をご覧下さい。

とここで最近の私の様子です。

以前のブログで 私の症状が 「 縮小維持 」 と言うことで???な気分、
と書いたことがあったと思います。

ベッド


2014年12月から始めた今回の治験、 既にもう25回も治療をしています。
点滴治療ですが がん細胞の周りにある特別なタンパク質を目印に
薬がとりつき 悪い細胞をやっつける、 と言うような薬を使っています。
( あくまで私の認識です )

入り口側を見る


以前も同じようなタイプの治療をしていて その時には 体中からがん細胞は
全て消えた、 と言われた事がありました = 寛解
( まぁ その後再発しましたが。。。 汗 )

だから今回も いつかは消えるんだろうな~ などと勝手に思っていましたが
今回も 4ヶ月毎のCT検査を受けた結果 又 「 縮小維持 」 と言う事でした。
シュン。

デスク側から見る


今回の結果は たまたま主治医の先生が がん学会でシカゴに行っていたので
入院時にお世話になった病室の担当の先生から 説明を受けました。

私が 「 縮小維持 」 と言う結果にちょっと顔を曇らせたら 
先生はすかさず 「 抗がん剤はね~ がんを治すものではないんですよ、
がんの進行を遅らせるものです。 」 と説明してくれました。
( この薬の場合は。。。、と言う意味かもしれませんが )

あららら~~~ そうだったのね、

私は2002年から ずっとがん患者をやっているけれど 知らなかったわ~
抗がん剤ってがんを治すものだと思っていたわ。
( 勿論私は 悪性リンパ腫だから、一生治らないよ、って言われていたから 
 私の場合は治るとは思ってないけどね。 )

すかさず先生は 「 だから紀子さんは この薬が効いていてラッキーなんですよ 」 と。
「 この薬は 今はもう使えないから ( 治験だから今はもう募集していない )
本当にラッキーでしたね~ 」 と やたらラッキーを強調していました。

う~~~ん、 なんだかラッキー攻勢で 丸め込まれたような気分。

ベッドの後ろがバスルーム


この薬の副作用である手足のしびれも相当ひどいし
この先どうなって行くんだろう~ と思うと ぐっと気分も落ち込む診察日でした。
もちろん がんが大きくなっていなかった事には ホッとしましたが。。。

タオルはこちらに


でも まぁ これ以上望むのは虫が良すぎる、と言うものなのでしょう。

落ちこむのも この日一日くらいで 後はもうへっちゃらよ、
と思っていたら その日の新聞に 抗がん剤特集の記事があって
抗がん剤は進行を遅らせるもの、 と書いてありました。
やっぱりそうだったのね~、 

でも そんな事 知らない方が良かったわ、
知識って 知ってても知らなくても 私の病状に変化があるわけではないからね。

とまぁ こんな感じの最近でした。。。

あっ、そうそう 数日前の新聞に ( ← 毎回新聞ネタで済みません )
クラブツーリズムが旅行と認知症について今後、検証していく、と出ていました。

「 顧客を対象にした事前調査では頻繁に旅行に出たり、目的意識を持って
旅行に出たりすると、幸福感が高くなる可能性が示唆されたという。
研究では旅行により幸福感が高まり、認知症の予防につながる効果を
科学的に導き出すことをめざす。 」 だそうです。

もし旅行をすることで本当に幸福感が高まったり 認知症の予防になるとしたら 
こんなに嬉しい事はありません。

同じお金を使うなら 治療に使うよりも 旅行に行った方がいいですものね。

だから このクラブツーリズムの調査で 良い結果が出るといいな~ と
心から願っています。

お茶など金庫、コーヒーメーカー


さて気分を変えて、 テレビ台の下はこんな感じです。
金庫に冷蔵庫 コーヒーメーカー ポット などなど
冷蔵庫は中身の飲み物を少し出して貰い ケーキを入れました。

冷蔵庫クローゼット


↓ 夜のバスルームです。

夜のバスルーム


バスルームにはお部屋の左右から出入りできるようになっています。
縦に長い配置で ベランダに面してバスタブが配置されています。

昼のバスルーム


バスタブからはガラスを挟んでベランダにジャグジーが そしてその先に海が見えます。

バスルームからジャグジ~海

バスルームから外を見る


バスタブと反対側には シャワーとトイレがあります。
トイレはウオシュレット、 自動で扉が開いたり 洗浄もしてくれます。

シャワーとトイレ


シャワーとバスタブが端と端で離れているので その移動が大変でした。
最近はこのタイプが多いですけれど 移動で床がびしょ濡れになるので
使いにくいです。
特にムリアの床は大理石でつるつるしているので とっても怖かったです。
こんな所で滑って頭でも打ったら大変なことになると思い 冷や冷やしながら
移動していました。

アメニティは 女性に嬉しいフェラガモでした。

フェラガモフェラガモ


次はベランダの様子です。

ベランダ側を見る


この季節は乾期に入っているはずでしたが 朝晩は雨が降っている日もあって
その時間帯は蒸し暑い天候でした。 ( でも日中は良いお天気でした )

ベランダ


そのため 窓を開けていると湿気がお部屋に入ってきて すぐに床が
びっしょりと濡れてしまいました。
そんな天候の時は 絨毯が敷いていない部分は バスルーム同様 
つるつると滑るので これまた こわごわ移動していました。

ベランダ


ベランダからの景色は素晴らしいものでした!

ベランダ


ベランダはとても広いので ここでお茶を頂いたりしてのんびり出来ました。

ジャグジー


ただジャグジーは お湯をためて 適温にするのに時間かかるそうなので
事前にバトラーさんに希望の時間をお願いするように言われました。
温度も指定できと言うことで 最高温 ( 確か40度 ) にして貰いましたが
実際は生ぬるい感じでした。
自分で温度を上げることが出来たのでやってみましたが なかなかそれ以上に
上げる事は 出来なかったです。
ジャグジーの機能を自分で操作するのは 温度パネルが海側にあるので 
かなり怖かったです。

でも気持ちが良かったですよ!

ベランダ


では朝食を頂きに 1階ロビーの ラウンジに行きましょう。

ラウンジ


「 ザ・ムリア 」 にはお部屋以外の施設は このラウンジしかありません。
朝食とアフタヌーンティ兼カクテルタイムは このラウンジで頂きます。
( ザ・ムリア宿泊の場合 朝食はここの他 ヴィラのレストランやホテル棟の
 レストランでも頂けます。 またアフタヌーンティーもヴィラでも頂けます )

朝食ラウンジ


広々としたラウンジです。

ラウンジ内


窓際席


海に面してオアシスプールが広がっているはずですが。。。

外を見る


プール


やっぱり 黒い布で覆われていて あのHPのような景色は望めません。

オアシスプール


オアシスプール


プールの工事は残念でしたが この時期はお客様も少ないようで 
ゆっくりと朝食を頂くことが出来ました。

テーブル


ムリアの朝食は メニューからいくつでも選んで頂けます。
パンはワゴンに盛られています。
また小さいお料理が各テーブルを回ってきます。

お寿司や


なんとここで 以前セントレジスにいたスタッフさんに再会しました。
そのスタッフさんとは 2011年に初めてセントレジスに行った時に 
とても良くお世話をして下さったスタッフさんです。

↓ 再会したスタッフさん ( 凄く顔が小さいですね ) 2011年のスタッフさん

ムリアのスタッフになりましたセントレジス時代のスタッフ


その時はセントレジスに4泊したので スタッフさんとも仲良くなり
一緒に写真を撮ったりしました。
そして 翌2012年に 再び セントレジスに泊まった際 前回一緒に撮った写真を
持って行ったのですが 別のスタッフさんから彼は地元資本のホテルに移った、
と聞かされ 会えなくて とても残念に思っていました。

そしたら その彼が なんと今回 このムリアのラウンジで働いていたのです。
主人は大喜びで その時に話したエピソードなどを彼に説明したら 
彼も思い出してくれたようで とても喜んでくれました。

フルーツレモンリコッタパンケーキ


↑ 季節のフルーツと レモンリコッタパンケーキ ( ハーフサイズ )

↓ 彼のお薦めのフィレミニョン、 朝からステーキもあります。

フィレミニョン


季節のベリーパンケーキ


↓ メニュー、 クリックすると写真が大きくなります。

メニューメニュー


ジャム


どのお料理も手が込んでいてきれいで 大変美味しく頂きました。
ビュッフェではないので 落ち着いてゆっくりと頂くことが出来ました。
アラカルトの他にも 日本式、中華式、韓国式朝食もあり 
その中のメニューも それぞれ単品でも頼めるようになっていました。

会いたいと思っていた人に会えたなんて、 本当にびっくり & 嬉しい
& 美味しい朝食でした。
彼曰く お仕事のシフトがあるので この日のこの時間に会えたのは
本当に嬉しかった、 と言って喜んでくれました。
セントレジスで出会った時は まだ初々しかった彼ですが 
今回はすっかり成長してお仕事をしている姿が見られ 私達も嬉しかったです。

朝食は宿泊料金に含まれていますが サインはします。
 ( 2名で約7800円 )

レシート


この「 ザ・ムリア 」 にも日本人スタッフさんがいらっしゃいます。
( 昨日チェックインをして下さった日本人スタッフさんは 
「 ムリアリゾート 」 のスタッフさんです )
朝食時に挨拶に来て下さり この後 ホテル内を案内して頂く事になりました。

お花を持つムリアガールズ


私達の滞在中は ザ・ムリアには 日本人のお客様はいらっしゃらなかったようで
ホテル全体としては 欧米人、 インドネシアのファミリー、 中国のファミリー、
そして韓国のハネムーンのお客様が多かった印象でした。

次回は広大なホテルの施設 そしてプールなどをお知らせします。


2016・5 バリ島でお誕生日! 1、 出発 ~ ザ・ムリア到着編 

                       2016年6月記
ザ・ムリア


皆さまお久しぶりです。  ↑ バリ島 「 ムリアリゾート 」 のプール

無事 目の手術も終わり 日々の生活も落ち着いてきました。
このブログも 3ヶ月弱お休みしていましたが その間も皆さまからは
暖かいコメントやメールをいただき 本当にありがたく思っています。

3月下旬にハワイに そして5月下旬には 主人のお誕生日旅行と言うことで
主人の大好きなバリ島に行ってきました。

と言うことで 少しずつですがバリの思い出を綴って行きたいと思っています。 
( 今までと全く同じスタイルの旅行記です )

ガルーダインドネシア航空 ビジネスクラス利用 5泊7日
ホテルは ザ・ムリア3泊 + セントレジス2泊 です。
今回は ただただ海を見ながらのんびりという旅行です。

↓ 成田空港 第一ターミナル ガールーダインドネシア航空

成田空港


バリ島 デンパサール行きは11時発が10時50分発に変更になっていました。

「 スカイチーム 」 のファーストクラス、 ビジネスクラスのお客様
そしてスカイチームのエリートプラスのメンバー ( マイレージの上級会員 )
は ↓ この優先セキュリティライン 「 スカイプライオリティ 」 が使えます。

スカイチーム プライオリティレーン


といってもこの時期は それほど混雑していなかったので 
通常のレーンでも 時間的にはそれほど変わらなかったと思います。

出国後は ガルーダの場合 自前のラウンジを持っていないので
デルタ航空のスカイラウンジを利用するようにと書かれたインビテーションカード
を貰いました。

その前に プライオリティパスで入れるラウンジ 「 大韓航空ラウンジ 」
にちょこっとお邪魔しました。

大韓航空ラウンジ


こちらのラウンジは 朝の9時台は結構混んでいました。
簡単な食べ物ですが お握り カップ麺 スナックなどがあって
それほど広くはないけれど 使いやすいラウンジです。

大韓航空ラウンジ


さてここで チェックインカウンターで私が激しく反応した話をします。

今回の旅行は主人のお誕生日旅行と言うことで 「 ガルーダオリエントホリデー 」
という旅行会社の 「 エアー ホテル 送迎 」 のツアーを利用しました。
申し込みの時に 出発当日がお誕生日であることは しっかり伝えてありました。

↓ 次に入ったデルタのラウンジです。 こちらは広々、すいていました。

デルタラウンジ


チェックインカウンターでは 係の女性から
「 お誕生日のご旅行なんですね、おめでとうございます~ バリには何度も? 」
などと声を掛けて頂きました。
それを聞いていたカウンターの後ろにいた男性スタッフが 足早にカウンターにやってきて 
同じく 「 お誕生日おめでとうございますぅ~ 」 ( 的な気軽な対応で ) 
嬉しそうに私たちに話しかけてきました。

ラウンジ


そして 「 実は本日のガル-ダ機、 ファーストクラス搭載機なのですが
今日はファーストクラスには一名も乗っていないんです、 
そこでお誕生日と言うことでお話なんですが 」 と言ってきたのです。

えっ?なになに? もしや!!!

〇チャンネル風に言うと 「 よっしゃあ~~~ ファーストクラス来た~~~ 」
と思い 小さくガッツポーズをしました ( もちろん 心の中でね )

↓ デルタラウンジの朝食ラインナップ、す す 少ないね~

朝食


勿論私は平静を装っていましたよ、 でも その男性スタッフには 
私の心の中の異常なまでの興奮っぷりが 手に取るように分かっていたのでしょうね~
あわてて 「 イヤ 良い話とは言えないかな? 」 などど言ってるんです。

えっ なになに? 早く言ってよ~

↓ デルタのラウンジから 私達の乗るガル-ダ機が見えました。
  気をつけて私達をバリに連れて行ってね!

ガルーダインドネシア航空


そして男性スタッフは 
「 折角のお誕生日と言うことで 記念に あの~ ( 言いにくそうに )
ファーストクラスに一人片道7万5千円でアップグレードしませんか? 
今ならこちらで アップグレードの手続きができますよ、」 だって!

えっえっえっ!!!
喜ばせておいてそれはないよね~ ( 勝手に喜んだ私が悪い? )
しょんぼり。。。

「 7万5千円は高いわ~、 7時間しか乗らないしね。 」
と答えるのが精一杯でした。

今回 私達が利用した 「 ガルーダオリエントホリデー = GOH  」 のツアーでも
ビジネス利用ツアー代金から ファーストクラスにすると 追加は一人往復15万円
だったので 今回提案された片道7万5千円とは 全く同じでした。
その上 GOHだと 60歳以上の利用だと シニア割引 もあるので 
当日アップグレードは お得な提案ではありませんでした。

ということで 激しく興奮した ぬか喜びのチェックインでした。 とほほ。。。
( 主人には そんなにおいしい話はないだろう、 と言われました )

行く前から大騒ぎしましたが さぁ気分を変えて乗り込みましょう。
 
乗り込みます


ファーストクラスへのアプローチには綱が張ってありましたから 
7万5千円のオファーを利用した人はいなかったのね。
なぜかホッとした私でした。。。 ( まだ興奮状態が続いているね、 私 )

↓ 成田発のB777-300ER (私達が乗ったFクラス搭載機は上の図)

B777シートマップ


ビジネスクラスはAコンパートメントと ギャレー後ろ側のBコンパートメントに
分かれています。
私たちはAコンだったので 座席は10席、 縦に3列しかなかったので
奥行きのある写真はとれませんでした。   

座席は横に 1ー2ー1 の配列です。
窓側の1席は 座席が窓側と通路側の2タイプあります。

↓ こちらが窓側一人席。

窓側一人席


↓ こちらが通路側一人席です。

通路側一人席


窓と座席横の間にも空間があったので かなりゆったりした感じでした。
また 向い側の足置きに座席が延びてつながるタイプだったので
座席が下に落ちず 快適でした。

真ん中席


モニター横の四角いグレーの部分がテーブルになります。
このテーブル 通常の横の肘掛けから出すタイプではないので
テーブルの出し入れがとても楽でした。
 
詳しいビジネスクラスのサービスはこちらです。

モニターとテーブル


アメニティポーチはロクシタンです。

コントローラーアメニティポーチ


中にはスリッパ 歯ブラシ 耳栓 ブラシ ロクシタンのリップ、 
ボディローション & オードトワレなどが入っていました。

ロクシタン


飛び立つ前にウェルカムドリンクがありました。

ウエルカムドリンクナッツはお皿に


シャンパン ビール オレンジジュースからの選択だったような。
私はミモザを作っていただきました。

その後 離陸1時間後くらいにランチがありました。
和食 洋食 インドネシアからの選択です。 
( 洋食は まず スープか前菜の選択です。 )

選択1 海老とトマト、キュウリのサラダ

ランチ 前菜 (スープか前菜の選択)


選択2 アスパラガスのスープ

スープ (前菜かスープの選択)


メインも幾つかからの選択です。
牛ヒレのグリル ( ラビオリも選べます )

メインの牛肉 美味しかったです!


↑ このステーキ、 今まで食べた機内食のステーキなかで 一番美味しかったです。

最後に チーズ、 フォンダンショコラ、 抹茶のケーキ からの選択

↓ フォンダンショコラです。

フォンダンショコラ


このフォンダンショコラも とっても美味しかったです。
いつも甘い物をあまり食べない私ですが 甘すぎず大人テイストでした。
「 エナックスカリ! = 美味しかったです! 」 とCAさんに言うと
とっても喜んでくれて デザート担当のシェフを呼んできてくれました。
ガールーダはシェフが同乗しているんですね。 テレマカシ バニャック!

デザートのシェフ同乗


到着前の軽いお食事も選択です。
私はサテを頂きました。 
他にサンドイッチ、 ラーメン、 フルーツ、 ナチョスがありました。

到着前の軽食 サテ


お食事はどれも大変美味しくいただきました。

詳しいお食事のメニューはこちらに出ています。

ガルーダは 英国スカイトラックス社のエアライン・スター・ランキングで
5☆をとるだけのことはあって 美味しいお食事と丁寧なサービスで
とても快適に過ごせました。 ありがとうございました。

スカイトラック社 5☆


↓ 暗くなると機内の天井には星が光ります。
  赤いカーテンの向こう側に あの?ファーストクラスが垣間見えました。

赤いカーテンの向こう側はファーストクラスが


さてそろそろ到着です。 搭乗時間は6時間35分だったようです。

そろそろ到着です


デンパサールへ到着です


機内から出ると ムワ~とした空気、 さすがに暑いです。

到着です


入国審査を済ませバゲージクレイムに進む手前に
ガルーダのアライバルラウンジがあります。
ラウンジ前にいるスタッフに預け荷物の半券を見せると 
荷物をレーンから取ってきてくれるサービスがあります。

アライバルラウンジ


ラウンジの中は お水と飴があるだけですが 涼しいところで
待っているのはとっても楽ちん。

アライバルラウンジ内部お水と雨があるだけです


重い荷物を自ら運ぶことなく スタッフの方が 私たちの荷物を
カートに載せて運んできてくれました。
このサービスも ファーストクラス ビジネスクラス マイルの上級会員
向けだったと思います。

無事、荷物が出てきました


税関を出ると各旅行社のお迎えスタッフが待っています。

空港 到着ロビー


GOHのスタッフさんと落ち合い 車でホテルへ向かいました。

バリの割れ門が出迎えてくれます


空港からは30分ほどで ヌサドゥアのホテルに着くのですが 
だいぶ走った頃 ガイドさんの携帯電話が鳴りました。
なにやら話していますが あまり良い話ではない雰囲気の会話です。

うう? 今度は何?

電話を終わったガイドさんは 私たちに申し訳なさそうにこう言いました。

今、 会社から連絡があり 今夜お泊まりのホテルのプールが
工事中で使えないとの事なんです、 と。
ホテルの日本人スタッフさんから詳しく話を聞いて下さい、
ですって。

海上高速道路


えっ? プールが使えない?
今回は 最初に書いたように 海を見ながらのんびりする旅です。
ですからホテルも プールや海にこだわって選んだのです。
それが プールが工事中で使えないなんて。。。 
それも 到着直前にわかるなんて、 それはないよね。
それも六つ星といわれるホテルなのにね~

ザ・ムリア 入り口


↑ ザ・ムリア 入り口 ( 次の日に撮った昼間の写真です。 )

不安な気持ちのまま 夕方遅くに最初のホテル 「 ザ・ムリア 」 に
到着しました。
そして何事もなかったように チェックインの手続きが進みました。
しばらくして 日本人の女性スタッフさんが来てくれました。
( 現在 ムリア内には男女2名の日本人スタッフさんがいます )

ザムリア ロビー


スタッフさん曰く プールの工事はしているけれど このホテルには
プールがいくつもあるので他のプールは使えるから大丈夫ですよ と。

詳しく言うと ムリアは ホテル棟の 「 ムリアリゾート 」 526室
全室スイートの 「 ザ・ムリア 」 111室
そして 「 ムリアヴィラス 」 108室と 3つの宿泊棟に分かれています。
私たちが滞在するのは 「 ザ・ムリア 」 です。
ザ・ムリアは 専用のプールがあり 「 ムリアリゾート 」 のお客様は利用出来ない 
海に面した素晴らしいプールとカバナがあるのです。
そのオアシスプールが工事中で入れないというのです。

↓ そのオアシスプールはこちらです。 ジャ~~ン! ( HPから )

HPから


私たちは このオアシスプールの写真を見てこのホテルに決めたのです。
プールの周りには ザ・ムリアのゲストが利用できるカバナもあるのですが
このカバナも 3室以外は工事中で使えないというのです。

このプールが使えないのなら 私たちは 「 ザ・ムリア 」 を選ぶ必要はなく
「 ムリアリゾート 」 で良かったのです。 ← こちらの方が安い

なぜ事前に教えてくれなかったのか? とスタッフに聞くと
スタッフさんは 「 私達も 工事のことは今日知ったのです 」 と言い
とても困ったような 申し訳ないような表情をしていました。
えっ、 きょ、きょ、今日?  う~~~ん???  
そうなのね、、 それなら仕方がないけれど。。。

そして 「 大変申し訳ないのでヴィラをご用意します 」 と提案してくれました。
( ヴィラの方がお値段が高いのです )

そして 予約したスイートのお部屋と ヴィラのお部屋の両方を見てから
決めましょう、 ということになり スタッフさんの誘導で案内して頂きました。

最初に 予約のお部屋 ザ・ムリアのザバロンスイートビーチフロントビュー
お部屋に入りました。
外は既に真っ黒だったので 海がどの程度見えるのか また工事の様子
などははっきりと分かりませんでしたが ベランダが広くて過ごしやすそうな
良いお部屋だったので この時点で主人はこのお部屋が気に入ってました。

↓ ザ・ムリアのベランダから見たオアシスプール

ザムリア 夜のベランダから


ただ室内が 間接照明だけでとっても暗かったので 
それをスタッフさんに言うと スタッフさんは自信を持って 
「 だいじょうぶですよ~ 昼間はとっても明るいですから 」 と
きっぱり言っていました。
それで 私もつい 「 そうですか! 」 と即諾してしまいました。。。

↓ 次に行った専用プール付きヴィラです。

プールヴィラ


↑ 写真は明るく加工してありますが 本来はかなり暗いです。

↓ ヴィラの内部は スイートの部屋と比べて明るかったと思います。
 
ヴィラのベッドルーム


ヴィラ棟は108棟あり、 広大な丘陵地全体に広がっているため
ホテル棟からはカートで上がります。

木々に囲まれた素晴らしい造りで お部屋も広々 
全室プライベートガーデンと専用プール付きです。
プライバシーを重視した究極の隠れ家、 だそうです。

ただ海からかなり遠いため 海もずいぶん先に小さくしか見えません。
勿論ヴィラの方が宿泊料がだいぶお高いので スタッフさんは 
ヴィラを勧めてくれました。

でも私たちの希望は 海を見ながらのんびり、ということなので
やっぱり当初の目的通り 「 ザ・ムリア 」 のお部屋に宿泊することにしました。

ウエルカムドリンクチケット


↑ チェックイン時に頂いた バーやクラブでのドリンクチケット

色々提案して下さったスタッフさんは とっても申し訳なさそうでしたが 
プールが工事中でも 海の景色はいつも変わらずきれいに見えると思うので 
私達は 予約したザ・ムリアのお部屋を選んだのです。

当初は 突然分かったプールの工事に ちょっと不快感を持っていた私達ですが
ヴィラの送迎カートの中で 対応してくれた日本人スタッフさんの出身地が 
京都の亀岡だと聞き 私たちが以前 亀岡の 「 楽々荘 」 に泊まった事がある
などのお話に花が咲いた事から 私達の心も和やかになりました。

スタッフさんは 今までこのお仕事をしていて 亀岡を訪れたことがある
という人に初めて出会った、 ましてや 「 楽々荘 」 に泊まったことがある
なんていう方に出会うなんて、 と言って 大変喜び 感激してくれました。 

そんな事があったので 私達は当初の???な気持ちも消え
納得して このお部屋にチェックインできました。

お部屋で夕食


お部屋に落ち着いたのがだいぶ遅くなってしまったので
当初 ホテルのレストランで頂くはずだった夕食を取りやめ
ルームサービスに変更しました。

主人の大好きなミーゴレン ( 焼きそば ) 125000IDR
と魚介の炭焼き盛り合わせ 220000IDRを頼みました。
( 税 サ 21%合せて417450IDR 約 両方で 3500円くらい 
2016年5月末のクレジットカードのレート 1IDR=0.0083 でした )

イカンバカール


ホテルからはお誕生日のケーキとスパークリングワインを頂きました。
( ケーキはバースディーのサービスなのですが ワインは
通常のサービスなのか プールのお詫びなのかは不明です。 )

お誕生日のケーキバースディーシャンパン


ただ 食事中も プールの工事の音 ( プール床のタイルをはがす音 ) が
カ~~ン、カ~~ンとして かなり耳障りでした。 ( 10時くらいまで続きました )

騒音についてはチェックイン時に何も説明がなかったので まだゲストへの説明が
徹底していなかったほど 急な工事だったのかもしれません。
この時点では 真っ暗なので 工事がどの程度の規模なのか分かりませんでしたが
明日はどのような景色が広がっているのでしょうか?


朝のベランダから ↓

ベランダから


朝起きてベランダに出てみると。。。
まぁ~ 本当に海が近い!! 海がきれい!! 主人も大喜び!

翌朝 ベランダから


ベランダも大変広いです。
右を見ると 「 ムリアリゾート 」 の棟が見えます。
↓ そして 中央左を見ると黒い布で覆われたプールが。。。

ベランダから


↓ オアシスプールの両側に ムリアガールズの像が16体並んでいますが
  8体は黒い布で覆われ プールもしっかり黒い布で覆われています。

オアシスプールは工事中


思ったよりも かなり大がかりな工事なんですね~
これが昨日始まるって分かった工事なのかしら? ( まだ疑う私 )

↓ 本来 お部屋のベランダからこういう風に見えるはずです
  ( お部屋にあった絵はがきを写真で取ったので 
    さほどきれいに見えていませんね、 汗 )

本来なら


↓ そして朝食レストランからは このようなオアシスプールが見えるはずでした 
    ( HPより )
オアシスプール HIS、HPより


さて 朝食を頂きに行きましょう。
どんな景色が広がっているのでしょうか?

次回は ザ・ムリアのお部屋と 圧巻のムリア空間です。


↓ ムリアリゾート内のオーシャンプール ( こちらにもムリアガールズがいますが
  オアシスプールとは 持っているお皿の位置が違いますね )

ムリアリゾート


↓ ムリアリゾート ロビーから

ムリアリゾート ロビーから


お天気にも恵まれ つかの間の休日でしたが 雄大なインド洋をながめながら
日頃の小さな考え事も忘れ ゆっくりと過ごすことが出来ました。

この先も バリ島旅行記はノロノロとしたブログになりますが 
これからもお時間がありましたら どうぞお付き合いください。

台北中華レストラン、 不思議な話、 ブログの話

旅行時期 2015年7月 ( 主人の旅行 )     2016年3月記

河津桜


↑ 河津桜 2016

台北旅行記も終わりましたが 昨年2015年に 主人が同級生たちと
70歳の古希記念旅行に台湾に行きました。
そこで いくつかの中華レストランに行き たくさん写真を撮ってきましたので
雰囲気だけでもと思い 3店ほど載せますので どうぞ見てやってください。

まずは 欣葉本店です。

欣葉本店入り口


この旅行は 代理店にお願いして旅程を作ってもらい 日本から添乗員さん付きで
行ったという 全くのお任せ旅行です。

ですから お食事も全て組み込まれていました。
( と言うことなので 代金はまったくわかりません。 )

欣葉


欣葉本店は 大変賑わっていたそうです。
後から後からタクシーでお客さんが入ってきて 凄く人気のある
レストランだね、 とみんなで言っていたそうです。

店内


男同士の旅なので 特別お味についての感想はなかったのですが
活気のある雰囲気の中 和やかにお料理を頂いたようです。

↓ 会食風景です。

楽しい会食


次は シャーウッド台北 ( 西華飯店 ) にある中華レストラン怡園です。

西華大飯店


こちらのレストランは とってもゴージャスで高級という雰囲気だったそうです。

さて 表題にもある不思議な話ですが。。。

昨年末 携帯を充電しようとしていたときの話です。
電話機に充電コードを入れた瞬間に 画面が急にパパパッとめまぐるしく変わり 
そこにお友達 ( Aさんとしておきます ) の連絡先画面が出てきました。
私は慌ててしまい とっさに電源を切ってしまったのですが。。。。

その画面に出たAさんとは 1年ほど前にブログにも書きましたが
治験治療をするために入院した時同じお部屋にいた 私と同じ病気の方でした。
Aさんは 私が入院してすぐに私の話を聞いて こんなに長く生きている人がいると
感激してくれました。
そして病棟内の同じ病気の方達に話してくれ 私が検査から帰ってきた時に 
数人の患者さんが私のベッドで待っていてくれた、 というあの方です。

シャーウッド台北


それで携帯の画面にAさんの名前が出てきてびっくりしたのですが
私は病院で知り合った方とは お互い めったにやり取りをしていないので
気にはなりつつ 年を越してしまいました。

そして1月 月一回の治験治療のために病院に行き 診察が終わって
待合室に戻ると 以前のその時に 私と同じ骨髄移植をすると言うことで
長く入院していた方を お見かけしました。 ( Bさんとします )
いくら同じ先生や同じ診療科の患者同志とはいえ 病院で会うという事は
めったになくて Bさんとも退院して1年間で1度しか会った事はなかったのです。

そして私が声をかけると Bさんはびっくりしたように驚き 
その後 何とも言えない悲しい顔を私に向けました。

小さな声で 「 紀子さんに連絡しようかどうか 迷っていたのよ 」 とBさん。
私が 「 もしかしてAさん? 」 と言うと 「 そうなの、 年末だったのよ 」 と。
いくら小さな声で話しているとはいえ その方の隣に座っている人は
私たちのただならぬ気配がわかったようで 隣の席を私に譲ってくれました。

↓ 怡園メニュー

メニュー


昨年春ごろに 私もAさんに たまたま病院で出会ったのですが 
その時はとってもお元気でした。
むしろその時は 私の方が効果が出るかどうか、 という状況でした。
Aさんは とても明るい方で 病気の事も薬の事も手帳にマメにつけていて 
いつも真面目に治療していました。
あんなに元気だったのにね、 とBさんと話しました。

ロブスター


それで私が 不思議な携帯電話の話をして 
「 すごくAさんのことが気になっていたの 」 と言ったら 
Bさんは 「 きっとAさんが紀子さんにお別れを言いたかったのよ 」
と言ってくれました。
あ~ やっぱりそうだったのね、 と私もうなずきました。

スープ


元気なAさんの話と携帯電話の話をしながら 2人とも静かに泣きました。

Bさんは入院が長かったので Aさんとも 病棟や診察室などで
時々会っていたそうです。
だから最後のAさんの事も知っていたのですが お互い良くなったら
旅行しようね、 と言っていたそうです。
私が以前 病院で偶然Aさんに会った時も Aさんは 
「 紀子さんから 寛解したら旅行に行けるよ、 と言われているから 
この治療が終わったら 絶対に旅行に行くわ 」 と言っていました。

寛解じゃなくても 治療中でもあんなに元気だったから きっと行けたよね、
「 今でも行けるわよ 」 と言えばよかった、 あの時。

↓ 写真は主人の古希旅行、有名な圓山大飯店でのランチです。

圓山大飯店


そんな不思議で悲しい話でした。

家人に 充電中の電話のことを言ったら そんな事はしょっちゅうで
自分ではかけてないのに電話がかかっちゃったとか、 思ったのと全然違う
画面が出てきたりと 色々あるんだよ、 だから 気にしない方がいいよ、
と言っていました。

そうかもしれませんね。
でも 前回の入院はAさんのおかげで 有意義な生活を送ることが出来ました。
たった2週間ですが 院内のクリスマスコンサートに行ったり 一緒に廊下を歩いたり
先生の悪口を言ったり とても楽しかったのよ、 本当にありがとうございます。
そして ゆっくり休んで下さいね。


↓ 圓山大飯店の豪華なロビー 一見の価値ありですね。

圓山大飯店 ロビー


次はブログのことですが。
少しお休みしようと思っています。

10年という長い間書いてきて 自分で この長い長い旅行記スタイルを
造りあげてきてしまいました。
書くのも時間がかかり大変でしたが 私は書き始めると止まらない方なので
いつまでも書き続けていける位の意気込みで やってきました。
が 読む方にとっても本当に大変だったと思います。
それにもかかわらず 皆さんずっと読み続けて下さり 
本当にありがたく思っています。

金龍


途中で 黄斑前幕の手術をした時に 少しお休みした期間もありますが
基本は1ヶ月に1~2回は更新していました。
と、と、所が 再び目の異常があり 手術をすることになったのです。

↓ 金龍 ランチメニュー

ランチ


今回は 黄斑部ではなく たぶん普通の白内障だと思うのですが
( 右目の視力が昨年夏頃から急に落ちたため )
やはり入院して手術に ということになりました。

↓ ランチ

点心1点心2


色々持病があると 日帰りというわけには行かないようで。。。
今回の入院は 前回の海のそばの遠~い病院ではなく 
少し近くの大きな病院になりました。
前回の病院の先生方も 数人いらっしゃるので 私の事もよくわかっています。
ですから安心して手術を受けられます。

ポークチョップお魚


そんな事もあり その前後は 今までのように長くはPCを使えません。
残念ですが ちょうど良い機会だと思って 少し目を安静させようと思います。

フルーツ


今は 悪性リンパ腫の治療も落ち着いていているので
この時期に手術をしておいた方がいい と眼科の先生に言われました。
手術は4月下旬です。
それまで目の状態を良くしておかないと、 と言われ
( 目の表面に傷があったりしているので )
私自身はこの先も旅行の予定があり 旅行記を書きたいのですが
これから先の目のことも考え 少しお休みすることに決めました。

↓ 圓山大飯店、 広東レストラン「金龍」から見る 台北市内。

レストランからの眺め


↑ 右側の高い塔が台北101、 左側には松山空港が見えます。

↓ 暑い盛りの日 忠烈祠の衛兵交代式に行ったときの写真です。

忠烈祠、衛兵交代式


今までブログを通して多くの方々と交流させて頂きました。
とっても楽しかったし 私の世界も広がりました。
コメント欄だけでなく 拍手やメッセージなども頂き
直接お答えできませんでしたが どれも心に響くありがたい言葉を頂き 
本当に嬉しく 皆さまには 感謝で一杯です。

衛兵交代式


皆さまのブログには 今まで通りお邪魔させて頂きますので 
これからもよろしくお願いいたします。

ヘルメットも暑そう


手術が急に決まったもので 慌ただしくなりごめんなさい。

↓ 汗びっしょりの衛兵さん。

汗びっしょり


夏の忠烈祠でした。 ( どれも主人の旅行時の写真です )

忠烈祠


最後に 2月の結婚記念日に行った伊豆旅行の写真を少し。

泊まったのは 「 東府やリゾート & スパ 」

東府やリゾート&スパ


2010年にリニューアルしてモダンになったお宿です。
全30室 、 以前 足湯のカフェに行った時 帰りにお庭を散策
させて頂いたことがあります。
その時に 私たちに声をかけて下さり リニューアルのお部屋を
見せて下さったスタッフさんがまだいらっしゃって 今回お会いする事が出来ました。

夜の東府や


歴史あるお宿なので 色々お話を聞くことが出来 
とっても素敵な滞在になりました。

行ったことはなかったけれど 以前の東府やさんの雰囲気は知っていたので
そうした歴史をのこしつつ 新しい部分も融合させて 
素晴らしく素敵なお宿にリニューアルされていました。

以前からお隣にあった 芳泉荘という旅館の 「 大正館 」 と言う建物も
カフェ 兼 ラウンジとして利用しています。

大正館


大正館の中はいくつかのお部屋に分かれていて こちらは豪華なホールです。
他にもカフェ風のお部屋や ミルクホール的な広いお部屋もありました。
宿泊者は 宿泊中このラウンジを無料で利用できます。
( 朝から夕方は5時まで ソフトドリンク アルコール飲み放題 ) 

ラウンジ


前回お会いしたスタッフさんから 改めて館内を案内して下さると言う提案を
喜んで受けさせて頂き 翌日じっくりと案内して頂きました。

↓ 「 大正館 」 内の豪華なホール。

ラウンジ


全30室のお宿にもかかわらず ラウンジは満員でした。
皆さん思い思いにくつろいでいて この後も お庭や 渡り廊下 ロビーなど
パブリックスペースに 浴衣姿のお客様がたくさんいらっしゃいました。

東府やリゾート&スパ伊豆


つまりこのお宿には見所がたくさんあると言うことで 若いカップルも
私たちのような熟年家族も 皆さん 笑顔で散策していました。
お部屋だけでなく 色々回れるところがあるというのは 楽しいですね。

ではお部屋です。
温泉露天風呂付き和洋室A

和洋室


第一印象は ひ ひ 広~~~い。
面積は72㎡ ということです。

ベッドルーム


和室が12.5畳 でも周りに2.5畳 床の間も1.5畳とあり
それ以上に広く感じます。
リビング & ベッド も合せて12畳くらいはあります。
冬でも 窓からの山の景色は なかなか良かったです。


↓ 次はお食事処 夕、 朝食はこちらで頂きます。

お食事処


お宿の敷地にある足湯ベーカリーカフェです。
以前のプールをこのようにしたそうですが この日も賑わっていました。

足湯カフェ


チェックアウト後に お庭や新しいヴィラを案内して頂きました。
歴史あるお宿は その背景や今日に至る変遷があり お話を聞くのが
とても楽しかったです。
お宿の HP限定お正月のお年玉セールで 
3名一室 露天付き和洋室 一人30800円でした。

東府や散策を楽しんだ後 河津桜祭りを楽しみ ↓
その後 赤沢温泉郷に向かいました。

河津桜


赤沢温泉ホテル と 赤沢迎賓館の 2泊プランです。

お部屋からの眺め

赤澤温泉ホテル部屋から


赤沢温泉には たくさんのお風呂があり 一日では回りきれないので
今回は ホテルと迎賓館の2連泊プランを申し込みました。

↓ 赤沢温泉ホテル 屋上の露天風呂 「 天空の空 」

天空の空


温泉ホテル泊では 一日目に 日帰り温泉館のお風呂を楽しみ 
翌日の午前中に温泉ホテルのお風呂と屋上の露天を楽しみました。

このプランだと 温泉ホテルのチェックアウトが12時になります。
そして迎賓館には1時に入れます。
その間の1時間にランチが頂けます。
( 敷地内の 居酒屋 「 赤澤亭 」 で千円くらいの定食ランチが 
 頂けます、 プランに入っているので無料です ) 

ランチの後 迎賓館にチェックインです。

赤沢迎賓館


通常のチェックインは3時なので この連泊プランは お値段もさることながら
1時に入れるので 迎賓館での滞在も長くなり とってもお得になっています。

赤澤迎賓館 お部屋


赤沢迎賓館は どのお部屋も広さや内装は全く同じなので
選ぶのは1階か2階、 と言うことになり どのお部屋でも 
満足な滞在が出来ると思います。

客室露天


今回は 連休も絡んでいたので お部屋は2階しかないと言うことで
お宿の予約係さんからは 「 今回は2階のお部屋と言うことで 鯉の掛け軸は
用意できないかもしれません 」 とお詫びのメールが来ました。

覚えている方もいらっしゃるかと思いますが 鯉の掛け軸とは
2年半ほど前に 広島カープの善戦を祝って主人と旅行した時 
鯉の掛け軸があったら掛けて下さい と私がお願いした物です。
次の滞在時も お宿の方が気をきかせてくれて 鯉の掛け軸をかけて
下さいました。
前回も今回も 特別 こちらからは何も言ってはいないのですが
すでに そのように登録されているようで このようなメールを頂戴しました。
ありがたい事です。

大きいお風呂


はじめて2階に泊まりましたが 2階もいいですね~
お風呂は 1階はほぼ正方形ですが 2階は長方形で凄く大きいです。
上の写真には私が写っていますが 私の体と比べても
お風呂が大変大きいのがわかると思います。

客室露天風呂


この日は朝から良く晴れていたので 湯面もキラッキラです。

お湯もたっぷり


夕食の 目にもきれいな前菜
お料理にも私たちの好みが反映されていました。

前菜


主菜は 主人と娘にはお肉系、 と言うことで サーロインの網焼きを

サーロインの網焼き


私は通常の主菜で 伊勢エビの鬼殻焼きが出ました。

伊勢エビ


赤沢ホテル & 迎賓館 連泊プラン 一人 50395円

この旅行では 本当に何度も温泉に入りました。
東府やにも たくさんのお風呂が ( お部屋 大浴場2つ 貸し切り露天2つ )
温泉ホテルでは 日帰りとホテルの大浴場と屋上露天
迎賓館では お部屋の露天と大浴場、 そして赤沢スパを楽しみました。

今までの温泉旅行で 一番お風呂に浸かった旅行でした。

足柄サービスエリアでは富士山がきれいに見えました。

足柄サービスエリア 富士山


ということで 長い間 お付き合い頂きましたが ここでしばらく
お休みを頂きます。
また 短い文章でちょこっと顔を出すかもしれませんが 
ひき続き よろしくお願いいたします。

皆さまも次回お会いするまで お元気でお過ごしくださいね。

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2015,11 マンダリンオリエンタル台北で祝うお誕生日旅行 6

旅行時期 2015年11月        ブログ2016年3月記

マンダリン台北 プール11月


長い間綴ってきましたマンダリンオリエンタル台北に泊まる旅行記
今回は最終回です。
4日目 そして最終日5日目の観光お食事 帰国編をお届けします。

↓ 4日目 レストランでの朝食

私の朝食


「 マンダリンオリエンタル台北で祝うお誕生日旅行 」 今までのブログ 
1, 「 予約あれこれ & 出発編 」 
2, 「 猫空、 ミラマーガーデンホテル、 欣葉101ディナー 」 
3, 「 チェックイン時のプチトラブルとお部屋編 」 
4, 「 マンダリンオリエンタル台北 クラブマンダリンルーム 」 
5, 「 淡水 問屋街歩き お茶屋さん 鼎泰豊 」 はこちらです。 

良いお天気です


台北4日目 今日も大変良いお天気です。
前日は午後から夕方まで ラウンジでのアフタヌーンティー ~ サウナ 
~ ラウンジのカクテルタイムと ホテルライフを楽しみましたが 
今日も 午前中は プールサイドでのんびりする予定です。

プール


私たちのお部屋からも見えた中庭のプールです。
周りはホテルとビルに囲まれていますが 建物がそれほど高くないため
青空も見えて まるでリゾートに来たみたいです。
 
良いお天気


プールはかなり大きいです。
プールサイドには籐で出来た 真っ白な椅子が用意されています。
私たちの他に 1~2組しかゲストはいません。
大変静かなプールサイドです。

午前中のんびりしました


↓ 途中で 係のお姉さんが配ってくれた アイスカフェオレです。
  ( 午前11時頃です。 無料 )

頂いたアイスコーヒー


↓ ナンタケットさんは ガンガン泳いでいました。
  ( 家族が驚いていました。11月なのに泳げるの?と。
   お天気が良ければ気温もかなり高いので 全く普通に泳げます )

ガシガシ泳げます!


2時間くらいのんびりした後 プールを後にしました。

スパの更衣室


更衣室も大変きれいで ロッカーもサウナもシャワーもあるので
ゆっくり着替えも出来ました。
更衣室は スパのレセプションの奥にあるので 帰りにスパのショップを
覗きましたが 化粧品の他 ちょっとしたアクセサリーなど 可愛いお土産に
なりそうな小物も少しありました。

更衣室


このホテルは ショップがないので このスパのショップが唯一のお店です。
でもマンダリンの商品はないので ちょっと残念でした。

リトルHさんが このホテルカードに印刷されているこの扇が記念に欲しい、
と言っていたので スパのスタッフさんにお聞きしたところ 
このショップでは取り扱っていないという事でした。

この扇


ナンタケットさんも私も マンダリンに泊まった記念に この扇を
是非欲しいのだけれど どこかで売っていないのかしら? と聞くと
スパのスタッフさんが全員集まって あれこれ話し合いながら
パソコンでも色々調べてくれて いくつかお店をピックアップしてくれました。

少し日本語のわかるスタッフさんも途中から会話に加わってくれ 
ピックアップしてくれたお店は 普通の扇子を売っているお店で
マンダリンのこの扇子を売っているわけではない、と 説明してくれました。

あぁそうだったのね。
でも このスタッフさん達は 私たちの要望に答えようとして
同じような扇子、 と言う意味で調べてくれたのでした。
色々手を尽くしてくれて 本当に ありがたかったです。

この扇は売っていないとわかって リトルHさんは大変残念そうでした。

最後に かすかな期待を込めてラウンジのスタッフさんに扇の事を聞いたら
なんとか 調べておくので ちょっと待ってね、 と言うお返事でした。

故宮博物院


さてお昼になりました。
午後からは故宮博物院に行き 敷地内にある広東レストラン
「 故宮晶華 」 でランチを頂きます。

故宮博物院 横


ホテルからMRTに乗って士林駅まで行き そこからタクシーで 
( 120元=450円 ) 故宮博物院まで行きました。

故宮博物院


故宮博物院の左側にあるガラス張りの建物が広東レストラン 「 故宮晶華 」 です。

故宮晶華


名前の通りこのレストランは 晶華飯店 ( リージェントホテル 」 が
プロデュースしています。
またメニューは故宮博物院と連携していて 国宝を模したお料理でも有名です。

店内


店内は中華テイストあふれ とっても素敵で重厚です。
( デザインは日本の方だそうです )
1階はオーダーレストラン、 2階は個室 3階は宴会場になっています。

窓際の席は緑がきれい


窓側は緑が素晴らしく山々が見渡せ かなり遠くに来た雰囲気が
あふれています。

気温が高いので 台湾ビールが美味しいです。

厚いのでビールが美味しい


故宮晶華で有名なのが 故宮の宝物を模した小さなお料理が並ぶコース、
「 国宝宴 」 です。

有名な国宝宴


コースは3800元 +サ 10% = 4180元 = 16000円 と大変高価です。 
でも宝物として展示されている 有名な白菜とか豚の角煮がお料理で
再現されているなんて素晴らしいですね。
たまたまお隣の欧米の方が その国宝宴のコースデザート、 多宝閣という
スイーツを召し上がっていて 親切に写真を撮らせてくださいました。
アフタヌーンティー風な盛り付けで 美味しそうでした。
( 多宝閣 480元 +10%=2000円 ) 

お隣の方が召し上がっていました


私達が実際頂いたのは以下の飲茶系のお料理です。 

ランチ


↑ 蟹スープ180元 アーモンドパイ150元 (デザートではなくエビが入っています )
↓ 翡翠餃子 120元 水晶蒸し餃子 160元 上海小籠包 220元

翡翠餃子エビ入り蒸し餃子


どれも上品なお味で とっても美味しかったです、
雰囲気もいいし、 静かだし 世の中のわさわさが全く感じられない
洗練された高級レストランという感がしました。
お会計は お料理とプーア-ル茶、ビールで1342元 = 5200円ほどでした

会計


遅いランチの後 故宮博物院を2時間くらいゆっくりと見学しました。
この日も大勢の観光客で賑わっていました。

その後 5時頃にタクシーで士林市場に向かいました。 ( 135元=500円 )

士林市場


↓ 路地にある可愛い小物バック屋さんで 3人とも爆買いしました。

可愛いお土産屋さん


以前 来たときには 小さなお店が道々の両側にあり 刺激あるにおいと
雑多な雰囲気に 尻込みした士林市場でしたが 現在は食べ物屋さんは
ビルの中に入っています。

地下の美食街


地下が美食街と言う名前のフードコート風になっていて
個々のお店は 以前よりもずっときれいになっていました。

地下の食堂


こんな感じなら 私も食べられそうでしたが 今回はお腹がいっぱい
だった事と お友達との旅行でお腹が痛くなるといけないので 自重しました。

フルーツ


主人や娘と行ったら 食べられるかも、 という感じで
清潔度は 日本人にとっても それほど悪くは無いと思いました。

食堂


この後も 横道のお店で ナンタケットさんは 履きやすそうな
銀色の靴を買っていました。 
前回娘と来た時も 靴が凄く安かったので 大量にサンダルを買ったのを
思い出しました。

2時間ほど ぶらぶらした後、タクシーでホテルに帰りました。
( 士林市場からホテル 260元=千円 ←今までで一番高いタクシー代 )
ホテルのカクテルタイムが 七時半まででしたので 何とかギリギリ間に合って 
最後のカクテルタイムを楽しみました。

結局ホテルのカクテルタイムは 3泊中3回、 すべて行くことが出来ました。
お酒も1杯ずつしか飲まない私たちですから ラウンジ代の元が取れたかどうかは
はなはだ疑問ですが 一日の終わりをラウンジでゆっくり過ごすことが出来たのは
本当に 良かったです。

この夜は ラウンジの後 夕飯を食べに行こうかと思いましたが 
明日の荷物の整理などもあるので お部屋で過ごすことにしました。
近くのコンビニでカップラーメンとパン、 果物、 マンゴービールなどを
調達して お部屋で最後の夕食をとりました。

マンゴービールで最後の夕食



さぁ 帰国日です、 最後のラウンジでの朝食です。

クラブラウンジでの朝食


この日も良いお天気です。

良いお天気、中庭から


飛行機は 15時30分発なので 13時過ぎにホテルを出れば大丈夫ですよ、
とラウンジのスタッフさんから言われていました。

12時のチェックアウトまで時間があるので 最後の街歩きです。
まずはフルーツで有名な 「 百果園 」 へ。

百果園


お店にはイートインスペースもありましたが この後 お茶を飲むところに
行くのでここではお買い物だけにしました。
もっと時間があれば新鮮なフルーツ盛り合わせなど 食べてみたかったです。

百果園


百果園、店内


ジャムや乾燥果物を買ってすぐにタクシーで 「 微熱山丘 」 に向かいました。
( タクシーで130元 = 500円 )

微熱山丘


ここが 日本でも有名な パイナップルケーキの火付け役
「 微熱山丘 」 ( サニーヒルズ ) です。

微熱山丘


スタイリッシュな外観です。

日本の青山にもお店があって 以前 ナンタケットさんが偶然通りかかって
大勢の人が並んでいたので いったい何のお店? と入ったのが
パイナップルケーキのお店 「 微熱山丘 」 だったそうです。

サニーヒルズ


一日に数千個も売り上げるパイナップルケーキのお店が南投にある、
と評判を生んだお店の支店として 台北市内に2010年にオープンした
有名なパイナップルケーキのお店です
なぜそんなに人気なのかというと
勿論 美味しいのは確かなのですが。。。

パイナップルケーキが無料で頂けます。


店内で パイナップルケーキとお茶が無料で頂けるのです。
これは日本の青山店でも同じで まるまる商品一個が無料なんです。
その上 テーブルでゆったりと頂けるんです。

だから買う前にお味見が出来るということで嬉しいですね。
パイナップルケーキって 決して軽いお菓子ではないので 1個頂くと
お腹がいっぱいになります。
私は既にパイナップルケーキは オークラと欣葉で購入済みだったので
買いませんでしたが 他の2名はちゃんとお買い上げしていました )

多くの方が順番待ちをしているほど賑わっていました。

緑の中のお店です。


お店は緑に囲まれていて 台湾ってやっぱり南国なんだな~と
感じさせてくれました。
お店の前の池も こんなにきれいです。

お店の前の池


さてまだ時間があるので どうする? とガイドブックを見ていると
「 微熱山丘 」 の正面の民生公園を挟んで向い側に
「 虎屋カフェ 」 があると地図に出ているではありませんか?
わぁ~ あの 「 トラヤカフェ 」 が こんな所にもあるのね~
と喜ぶ私たち、。
以前は ランドマークタワーにも トラヤカフェがあり 何度か入った事が
あったので さすがに虎屋、  台北にもあるのね、しかもこんなに素敵な所に。
と喜びながら公園を横切りました。

虎屋カフェって???


着いてみると あれ? これ あの虎屋カフェ?

虎屋カフェ


絶対違うよね~
全然テイストが違う 「 虎屋カフェ 」 でした。

早合点する私たちも悪いのだけど 日本のガイドブックに書いてあるから
絶対虎屋だと思って入ってくるお客様もいるでしょうね?
( いや いない? )

と言うことで テイスト違いの虎屋カフェで一休みしました。

店内


アニメのキャラクターが所狭しと並んでいて これはこれで楽しめるお店でした。

広々した民生公園には椰子の木もあって 南国ムードもある空間で
帰国前の一時を 堪能しました。
この2軒のお店は 松山空港からは 直線で1キロくらい マンダリンからも
2キロくらいの場所にあり 帰国前にタクシーで行くには ちょうど良い場所です。

微熱山丘と虎屋の間の公園


ここからタクシーでホテルに帰りチェックアウトの手続きをしました。
( タクシー代 100元 = 380円 )

ホテルの施設はまだまだたくさんあって すべてお伝えきれないのですが
最後にホテル中庭にある ケーキショップ & カフェの様子です。

中庭のカフェ


このカフェは いつもMRTで出かけるときには 必ず通る通路にあります。

( 電車で移動するときには 正面のフロントには出ないで 
 併設のショッピングビルの中を通って行くようになっています )

夕暮れのカフェは まるでパリに来たみたいに 洒落ています。

夕暮れのカフェ


↓ ケーキショップ

ケーキショップ


ケーキショップ


帰国前に こちらのパンを主人のお土産に買って帰りました。

主人のお土産にパンを



さて チェックアウトです。
昨日頼んでおいた扇はあったでしょうか?

扇も


1200元=4500円


ラウンジのスタッフさんから 扇を3つ入手できた、と嬉しい報告がありました。
一つ1200元 ( 4500円 ) と言うことで 取り寄せてくれました。
後で皆さんのブログを読んでみると この扇はプレスツアーや雑誌の特集などで
滞在した編集者やライターさんなどに お土産に配っていたようです。
ですから非売品と言うことで ショップもないホテルでは 入手できないようです。
が、要望があれば今回の私たちのように お取り寄せしてくれるようです。
1200元というお値段もブログ掲載もホテルのスタッフさんには了承いただきました。

( ただこの扇 すごく大きいのです。
  長さが23センチもあるので 女性用としては大振りでした )

そしてチェックアウトの際に 日本人スタッフさんからのお手紙を
ラウンジスタッフさんから 受け取りました。

チェックアウトのこの日は 勤務日ではないため
お会いすることが出来ず 残念です、 と言うお手紙とともに
マンダリンオリエンタルの素敵な緑のペンを頂きました。

クラブルーム泊の場合 ラウンジのスタッフさんにお世話になる事が多く
また外出も前述のように フロント前を通ることが少なかったので
日本人のスタッフさんとは 初日以外は お話することはありませんでした。

こちらのペンも 結構大きくて 主人が使いやすいと言って喜んで
使っています。

予約の段階からお世話になり お誕生日のケーキも頂き
又 滞在中も快適に過ごせるように心配りしてくださり 
最後にはこのように色々お気を使っていただき 日本人スタッフさんには  
心から感謝しています。

ペンを頂きました。


最後の会計は 全てを3で割ってもらい それぞれのカードで支払いました。
後で3で割って払ったりしなくていいので それは大変良かったです。
レシートは ホテル3泊 + 扇代の合計です。
事前に円で支払うか 元で支払うか聞かれます。
円だと 73609円
元だと 18681元です。

円と元、選べます会計


旅先の支払いは その国の通貨で払うのが鉄則です。
ということで ここは元で決済をお願いしました。
後からクレジットのレートを見ると 1元=3.825
請求は 71455円でした。
ホテルで日本円で支払うよりも 一人2154円安くなりました。
( 扇代の1200元 = 4590円 も入っています )

注 2016年3月現在は 1元=3.4円くらいなので 
  上記の計算はもっとお安くなると思います


さぁ 帰国です。
タクシーは事前にラウンジのスタッフさんが連絡してくれていたようで
私たちがエントランスホールにつくと既にもう待機していました。
スタッフのみなさんと記念写真を撮ってから 空港に向かいました。
( タクシー代 ホテルから松山空港 100元=380円 )

松山空港 (TSA)


一度駅に戻って 悠々カードの払い戻しをしてから 再度 空港に戻り
チェックインしました。 ( 駅と空港は直結です )

出国する前に タピオカミルクティーで有名な春水堂があります。
せっかくだから最後に頂きましょう、 と注文したのですが
すごく込んでいたので 手にするまで 思いっきり時間がかかりました。
これは持って出国できないので 時間が迫っていたため一気に飲み干しました。

春水堂 タピオカミルクティー


帰りもプレミアムエコノミー席です。
エコノミー席の値段でプレミアムエコノミーの席をゲットした話ですが
2016年 春・夏スケジュールから JALは羽田 ↔ 松山線で 
B777を使用しなくなりました。
つまりプレミアムエコノミー席がない機種に変わったということです。
B767での運航です ← 古い方の767です。

機内食


長々と綴ってきました マンダリンオリエンタルに泊まるお誕生日旅行、
これで終了です。
限られた予算の中では十分ラグジュアリーな滞在が出来たと思っています。
また台北の人々の温かい気持ちに大いに触れた5日間でした。
沢山の方々に出会い 美味しいものを頂き 本当に楽しかったです。

JAL 羽田~台北 (プレミアム)エコノミークラス 63020円
ミラマーガーデンホテル 朝食デラックスルーム1泊 8820円
マンダリンオリエンタル台北 クラブマンダリンルーム3泊
ファンタスティック台北エスケーププラン 3泊すると1泊無料
11/14 23,200台湾ドル(税別)
11/15 22,200台湾ドル(税別)
11/16 0台湾ドル ( 無料 )
⇒3泊合計52,473台湾ドル(税込み) ( 約200700円 )
1人分、 3泊 66900円 ( 1人1泊 約22300円 )

以上で 4泊5日 一人 138740円でした。

( ファンタスティック台北エスケーププラン、
  当初は3月いっぱいのプランだと思っていましたが なんと 今見たら
  12月まで延長されていました! ぜひ次回の旅行に検討下さいね )

旅行時期は2015年11月と言うことで アメニティ、 朝食メニューなど 
現在とは 色々変更点があるかもしれませんので どうぞご了承下さい。


今回も 思い出を形にすることが出来ました。

チェックアウトで


この扇とペンを使う時には必ず マンダリンオリエンタル台北の旅を
思い出すことでしょう。
一緒に行ったリトルHさん ナンタケットさん ありがとうございました。
出発前には 色々あって 2人には心配をかけましたが 結果 
思い切って行って 本当に良かったです。
これからも元気で旅を続けましょうね。

最後まで読んでくださった皆さまも お疲れさま、そしてありがとうございました。
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