紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2015,6 大人の女子旅 in バンコク4、滞在3日目観光食事編

                        2015年9月 記

2階のバー


↑ ランチで訪れた 「 ブルーエレファント 」 2階のバー

だいぶ時間が開いてしまいましたが
2015年6月にお友達と訪ねたバンコク旅行記、どうぞお付き合いください。
今回は 滞在3日目の様子です。

2015、6 大人の女子旅 in バンコク
1、 手配、 JALビジネスクラス編
2、 グランドセンターポイントラチャダムリ ホテル編 
3、 1日目~2日目 観光、食事編  はこちらです。

ジムトンプソンアウトレット


↑ ジムトンプソンアウトレット ( 昨年の写真です )

2日目に バンコクの観光はひと通り済ませたので 
今日からは 駐在マダムセレクトの お好み観光 です。

一階 生地売り場


まずは前日 「 ジムトンプソンの家 」 のショップで見た製品を
シーズン落ちなどで お安く売っているアウトレットに向かいました。
昨年、 娘とも行ったアウトレットですが 駅から少し歩くので
大変暑い思いをして行った覚えがあります。
( その時の 2014、11月 バンコク旅行記 はこちらです )
でも今回は この日も 一日 車をチャーターして利用したので 
暑い中歩くことなく 楽に行くことが出来ました。

↓ お友達が買った クッションカバー3枚。

ジムトンプソンで買った


お友達の息子さんが 以前タイに行った時に お土産にジムトンプソンの
クッションカバーを買ってきてくれたそうなんです。
( ↓ 下の写真の一番右の四角いクッションです )
そのカバーに合わせて 今回 カバーを3枚セレクトされました。
ご自宅のソファーに置いた写真を送って頂きました。

ジムトンプソン クッション


素敵でしょう?
このお友達 とってもセンスの良い方で 前回の取材中の私の写真を
撮ってくれた方もこの方です。
カメラの腕前も 一眼レフのお教室に通って習得され プロ並みです。
だから クッションカバーのセンスも抜群ですね。

↓ アウトレットでも ちゃんとジムトンプソンの刺繍がありますね。

ジムトンプソン 


アウトレットで みなさん良いお買い物をされていました。

そこで だいぶ時間を費やしてしまい すでにお昼過ぎ、 
伝統的なタイ料理を現代によみがえらせたお店「 ブルーエレファント 」 
でランチを頂きました。 

ブルーエレファント


日本 未開店のレストランで、 とマダムが選んでくれました。

入り口


黄色が鮮やかな コロニアル様式のお屋敷です。

店内


高級タイ料理が味わえる 「 ブルーエレファント 」 は
本店がベルギーにあります。
そのお店が評判をよんで ヨーロッパに広まり その流れで
タイにもお店が出来たという 珍しい歴史のタイ料理レストランです。

奥の明るいお部屋


広間の奥のお部屋でランチを頂きました。

テーブル


とっても豪華なテーブルセッティングです。

テーブル


象のマーク


私たちが行ったのは休日でしたので ランチメニューも少しお高めです。
平日は もう少しお手頃なランチがあるようでした。

土日のランチメニュー


↑ 土、日 のランチメニュー
前菜 スープ メイン デザート で1100THB + 税、サ (4800円)
(スープなしの場合) 前菜 メイン デザート で 980THB + 税、サ
( 4300円 ← 2015年6月、 1THB = 3.704円 )
↓ ドリンクメニュー ソフトドリンク110THB + 税、サ
  ビール 220THB + 税、サ など。

ドリンクアルコール


↓ 前菜

ランチ1ランチ2


↓ スープはトムヤンクン      ライスは 黒と白の2種類 ↓

トムヤンクンスープライス


トムヤンクンは 濃厚で大きなエビも入っており 大変おいしかったです。
辛い物をあまり食べない私には やはり少し 辛い気がしましたが 
それでも観光客向けに だいぶマイルドになっているのでしょう。

↓ メイン料理はそれぞれ違うものをお願いしました。

メイン料理


私が一番気に入ったのは カニのカレーにふんわり卵が混ざっている
クラブミート イン イエローカレーソース ( プー パッポンカリー )、 
こちらはあまり辛くなかったので 何度もお替りをしました。.

↓ デザート

デザート


大変おいしくいただきました。 
量もたっぷりありましたし ご飯も2種類あったので 皆さん食べ過ぎてしまい 
後の食事に響いたほどです。
内装や飾り付けもすばらしいし 何より ゆったりとした雰囲気の中
優雅な気分で過ごすことが出来ました。

2階への階段に 有名人の写真がぎっしりと飾ってあります。
日本の皇室の方も訪れるお店なんですね。

2階への階段


皇室のお方も


2階にはバーもあります。
どこか 南仏にでも来たような雰囲気で とっても素敵です。

2階にはバーも


2階の個室もすばらしい意匠です。
きっと欧米の方たちにも人気のレストランなのでしょうね。
ショップも併設されていて 象の模様のカップや食器
お料理の素や ドライマンゴーなども置いてありました。

お食事 1100THB 4人、 980THB 1人
飲み物180 × 5、 合計 6280THB  税、ザ 込み 7391THB
( 27376円 1人 約5500円 )

2階の個室


お腹もいっぱいになり 優雅な午後を過ごした私たちが次に向かったのは
マダムいち押しの企画 ペニンシュラバンコクでの ロングテールボート乗船です。

ペニンシュラバンコク


バンコクに来たからには お連れしたいホテルは2つ、
マンダリンオリエンタルとペニンシュラ、 とマダムは言っていました。

 ↓ この写真は昨年娘とマンダリンオリエンタルバンコクに行った際
  レストラン 「 ル・ノルマンディ 」 から見たペニンシュラバンコクです。

ペニンシュラ 船着き場


緑のアプローチを抜けてホテルに入ると そのまま館内を通り 
地下に降り 外に出て船着き場に行きます。

ペニンシュラホテルの桟橋


マダムの企画とは ペニンシュラの桟橋から スタッフさんが呼んでくれた
ロングテールボートに乗り チャオプラヤ川をクルーズする、 というものです。

ペニンシュラ 桟橋


これがそのロングテールボートです。

ロングテールボート


船体が低いので桟橋から乗り込む時、 ボートに飛び降りるようになるのですが
クッションを用意してくれて それを敷いて滑り落ちるように乗り込みました。
ちょっとスリルがあって面白かったです。

ロングテールボートから


細長いロングテールボート、 たぶん各船着場からも
そこにいる係の人に頼むとすぐ呼んでくれるのでしょう。
でも言葉も通じない観光客は こうしてホテルのスタッフさんに頼んで
ボートを呼んでもらえば 安心です。
マダムはいつも お友達が来ると ペニンシュラのスタッフさんに頼んで
ボートを予約しておくのだそうです。

ボートカラミルマンダリンオリエンタル


料金は 確かホテルのカウンターで支払ったと思います。
1時間貸切で 今回は900THB だったそうですが 
前回は たしか1000THB だったとか。
だから今回は100THBを チップで船頭さんに渡したそうです。
( 1000THB = 3704円 ← 2015年6月 )

支流に入ります


優雅にチャオプラヤ川を走り、 と言いたいところですが
結構スピードが出て 風もあるので それなりに爽快感、クルーズ感
が出ていました。
右手にホテル群、 少し行くと左手に暁の寺を見ながら快走するボート、
そこを過ぎたあたりで 横の支流に入ります。

庶民の生活1庶民の生活2


なんと 思ってもみなかった庶民の生活が見えます。

今まで歩いたり訪れたりしたところは 表向きの場所ばかりでしたが
この辺りでは 普通のバンコクの庶民の生活を見ることが出来ました。

日本でも川下りをすると 最後に 飲み物などを積んだ船が出てきますが
ここでも 飲み物 お土産 帽子などを積んだ小舟が近づいてきました。
マダムはお水を買っていました。

物売りのボートが横づけに


庶民の生活を見るクルーズは 遠くに行かなくては見れないものだと
思っていましたが こんな近くでも見ることが出来るのですね。
5人で乗って3700円くらいなので とってもいい企画だと思いました。

帰路の景色


支流を出て またチャオプラヤ川に戻り 今度は右に暁の寺を眺めながら
ボートは進みます。

修復中 暁の寺


夕方だったので 景色もきれいで うっすら青空も見え
楽しいクルーズになりました。

帰路の景色


1時間たっぷりのクルーズ、 大満足の船旅でした。
さぁ ペニンシュラに戻りましょう。

ペニンシュラに戻ります


ペニンシュラの船着き場に到着です。

ペニンシュラに戻る


↓ ペニンシュラのお庭で。
  対岸に見えるホテル群は 左がマンダリンオリエンタル
  真ん中あたりがシャングリラ、 その奥の黄色いお椀のような屋根は
  シロッコという屋外バーのある ルブアアットステートタワーです。

夕暮れのペニンシュラの庭


↓ ホテル館内のペニンシュラブティック前で。

ぺニンシュラブティックの前で


さほどお腹がすいていないのですが もう 夕食の時間です。
マダムが予約してくれた 中華レストラン 「 メイジャン 」 です。

メイジャン


お庭に面した広東料理のレストランです。

メイジャン 店内


先ほどのランチからあまり時間がたっていなかったので
コース料理ではなく アラカルトで軽く頼みました。

前菜に きゅうりとクラゲ

クラゲときゅうり


ハスに包まれた アワビのチャーハン

お料理


えびの蒸し物、 焼きそば

海老胡椒の焼きそば


お料理はこの4品でしたが どれも大変おいしくて 
さすがペニンシュラだと感心しました。
量もたっぷりあるので かなり満腹感が得られました。
( ランチで すでにお腹いっぱいだったので )
コースだとお高いレストランですが このようにアラカルトだと
5人でお料理4品 飲み物1杯ずつで 4425.52THB
( 税 サ 込み 16400円ほど ← 1THB=3.704円 )
1人 3300円でした。

メイジン お会計


なお ランチタイムだと飲茶もあり お値段は1品110THBのようです。
お昼に利用するのも いろいろ頼めて楽しそうですね。

ランチ限定の点心メニュー


ペニンシュラの夜のロビーは ひっそりとしていました。

ペニンシュラバンコク 夜のロビー


この日は川に花火が上がっていました。
少しですが 花火も楽しめて 素敵な夜になりました。

夜のロビー


ホテルに帰った後 すこし夜の街に繰り出し 明日の朝食のために
スーパーでパンを買ったり アマリンプラザで足つぼマッサージをしたり 
今日も一日満喫しました。 ふ~~~っ、 お疲れさまでした。
楽しかった~~~~。

明日はもう最終日、 一軒家スパで体を休め お買い物めぐりをして
最後の夜はシロッコで夕日を眺め マンダリンオリエンタルでディナーです。
次回はこちら

シロッコ


注、 私たちが行った時のタイバーツは 1THB = 3.704円でしたが
2015、9現在では 3.4円くらいになっているようです。
ブログ中の日本円での値段は 為替によって変わってくるので
参考程度にしてください。  (  こちらで計算できます。 )

2015,6 大人の女子旅 in バンコク3、1~2日目観光食事編

                          2015年8月記

ジムトンプソンの家


この度のバンコクの爆弾テロで 多くの方が犠牲になりました。
微笑みの国タイが 一日も早く 穏やかな本来の国に戻ることを 
楽しい滞在をした観光客のひとりとして 願っています。


↓ ホテル到着後 両替 ~ 夕食のため出かけた街の中心、
アマリンプラザ周辺です。

アマリンプラザのマック両替のレート


2015年6月にお友達と行ったバンコク旅行
1、 手配、 JALビジネスクラス編
2、 グランドセンターポイントラチャダムリ ホテル編 はこちらです。

3回目の今回は 初日~2日目 観光、食事編です。

空港では両替をしなかったので 比較的レートが良いとされている
チットロム駅の改札横にあった両替所で両替をしました。
両替する金額が多いと少しレートが良いようで この日は 
( 1円 → 0.2700 右側の数字が多いほうがレートが良い )
1THB → 3.704円でした。 ( 2015年6月 )
空港では ( 1円 → 0.2501 )
1THB → 3.998円だったので やはり街中がいいですね。

↓ 夕暮れのバンコク ( サイアムパラゴン )

夜のバンコク


BTSスクンヴィット線のチットロムからサイアム駅まで電車に乗り
サイアムパラゴンショッピングセンターをひと回りししました。

このショッピングセンターの後ろに 昨年私が滞在した 
ケンピンスキーホテルがあります。 

ここでお友達が買いたい物があったのですが 値段を計算すると
VAT手続きをしても 日本とほとんど変わらない値段だったので 
ブランド物のお買い物はあきらめました。

その後 スカイウォークという高架道路を歩いて セントラルワールドへ。
( 奥に伊勢丹が入っている日本人にもおなじみのショッピングモールです )
先ほど乗ったBTSを逆戻りするのですが 一駅なので歩いて15分くらいです。
途中きれいな寺院の夜景を見たりして 異国に来たことを実感しました。

夕食は タイスキです。
以前はMKゴールドに行きましたが 今回は普通のMKレストランへ。
店内のきらびやかさ以外は それほど差がないような感じで
こちらでも おいしくいただきました。

MKレストランでタイスキを



色々な食材が入っている盛り合わせを 頼みました。
エビやホタテなど私の好きなものばかり、 可愛いお魚の形をした練り物が
タイでは定番のようです。 こちらもおいしかったですよ。
プリップリでとってもおいしい!  いくらでも食べられますね。

美味しかったけど汗だくでした!


5人で飲み物含め 1550THB → 5741円でした。 ( 激安ですね! )

これで初日は終わりです。

今回の私たちの旅行の目的は 息子の同級生ママが
今、バンコク在住なので 皆で会いにきました、 ということです。
ですから 今回の滞在中の行動は 私たちの希望を出して
それを踏まえ マダムに組んでいただきました。
私たちの希望は さくっと観光、 足つぼやマッサージ、
美味しいものも食べて、 雑貨屋さんめぐりもしたい、 素敵なホテルも外せない
とかなり欲張りです。

マダムから 「 明日は相当ハードなスケジュールなので頑張ってくださいね 」
と言われ ちょっとビビる私。
明日の暑さに備えて 沢山お水を凍らせ 準備万端で 就寝しました。


観光初日、 最初に訪れたのは タイシルクの名を世界的に広めた
「 ジムトンプソンの家 」 見学です。

ジムトンプソンの家


凍らせた水、 凍らせた首に巻く布 すべて万全の支度で出発です。
5人が一緒に行動するという事で 3日間 終日 車を貸し切る手配を
マダムが整えてくれていました。
5人なので タクシーだと2台分乗になるし 日中は大変暑くなるので
車での移動が安全、 との配慮でした。

運転手さんとマダムはタイ語で話しています。 ( 一同感心 )
タイ語って可愛い響きですね。

回廊


敷地の中には 以前ジムトンプソンが実際に住んでいた家と
ジムトン製品が置いてあるショップ、 そしてカフェがあります。

ジムトンプソン絹糸


庭には 観光客向けに絹糸を紡いでいる きれいなお姉さんがいました。

きれいなお姉さん


日本語の案内ツアーに参加して ジムトンプソンの生涯の説明を受けました。
建物は 南国にある素敵な木のお家という感じで 吹き抜け部分が多く 
大変 費用と人手のかかったであろう造りでした。
内装や展示物も素敵で 特に沢山の絵画は一見の価値ありでした。
( 次に行く方、 絵画の見どころ 教えます )

意外にも数奇な運命のジムトンプソン。
不思議な運命に かなり惹かれました。
思った以上に すご~く良かった ジムトンのお家見学でした。

ジャングル的なお庭、 私の好きな雰囲気の、 むせかえるような緑、
そんな中で 取材活動をする私!?!

庭の


カフェの入り口には ジムトンプソンの食品がありました。
絹織物以外に 食品も扱っているんですね。

ジムトンプソンカフェのショップ


カフェでお昼を頂きました。
とても洗練されている店内です。

カフェ


カフェ


メニューは写真入りなので 良く分かります。

メニューメニュー


ジンジャー&パイナップルスムージーがとってもおいしかったです。

ジンジャー&パイナップルメニュー


頂いたもの 盛り合わせ 680THB=2520円

ランチ1


パッタイ ( 焼きそば )、220THB=815円   
カオパット ( チャーハン ) 200THB=740円
マンゴパッション、180THB=670円  
ジンジャー&パイナップル 150THB=560円、 全てこれに10%付きます。

ランチ2お会計


10%税込みで 5人分 2134THBでした。 ( 約8千円 2015年6月 )

さぁ ランチを済ませ ここから待望?の寺院めぐりです。

王宮見学


私たちが行く一ヵ月前くらいに 同じくママ友のお友達がバンコクに
行きましたが その時の暑さは この先 一生経験できないであろう暑さだった、 
と言っていたので 私たちも 相当な覚悟で臨んだ寺院観光です。

王宮見学


が、 空を見てわかって頂けるように 暑気を過ぎ 雨季に入ろうとしていた
この時期、 ありがたい事に お天気は曇り空でした。
 
もちろん蒸し暑いのですが 突き刺すような直射日光の暑さがない分 
覚悟した私達にとって そこまでの暑さではありませんでした。
それに風も少しあったので 何とか観光できてホッとしました。

日陰で休憩


↑ でも日陰では たくさんの人が休んでいました。

3大寺院めぐり


エメラルド寺院を見物し 王宮をぐるっとまわり 外に出ます。

昨年娘と行った時は ここからワットポーまで 暑い中1キロ以上歩いたので
( しかも王宮内部でも すでに1キロ以上歩いていたので )
本当に暑さで疲れましたが 今回は 王宮を出たところで すぐ涼しい車に
乗り込めたので 蒸し暑い中 街中を歩く事なく次の目的地まで行け
本当に楽でした。

車でワットポーへ。
豪華なワットポー、 いつ観ても迫力がありますね。

ワットポー


その後、敷地内のタイ古式マッサージの総本山、 ワットポーマッサージセンター
でマッサージを受けました。
( ↓ マッサージ店の写真は昨年の物です )

お値段マッサージスクール


私は昨年、ここのタイ古式マッサージでろっ骨を痛めたので 
今回は 足つぼ ( 280THB=1040円 ) にしました。
皆は タイ古式マッサージ 260THB を受けました。 ( 30分 )

私は今まで色々なところで足つぼマッサージを受けましたが
いつもすごく痛くて キャ~キャ~唸っていることが多かったのです。
ところが今回は 本当に どこも痛くなくて すっきりとマッサージを
受けることが出来ました。

特に昨年は 再発が分かる直前のバンコク旅行だったので 
体の不調が ツボにも現れていたのでしょうか?
しかも その再発は 6か月前には影も形もなかったものが
その時点ではおなかの半分以上に腫瘍が広がり その後の細胞診でも
悪性度が高いと診断され すぐに治療が必要と言われたのでした。
だから 相当体のあちこちに 負荷がかかっていたに違いありません。

昨年あんなに痛かった足つぼ & マッサージ、 
この日はゆったりとした気分で 受けることが出来ました。

3大寺院めぐり


さぁ 次は三大寺院めぐりの最後 ワットアルン (暁の寺院) です。

暁の寺院へ


が、 もうすでに夕方になっていたので 寺院が閉まるんじゃないかと
心配しながら行きましたが 夕方6時まで開いていたので 
何とか滑り込みで見学できました。

このワットアルンは 最初の2つの寺院とはチャオプラヤ川を挟んで
対岸にあるので 車で行くには ちょっと不便です。
しかも川をまたぐ橋が少ないので 渋滞が激しく 時間もかかります。
( 船で行くことも出来ます。 ワットポーから500mくらい歩いて
船着き場に行き そこから渡し船を利用します、 所要時間5分くらい )

でも そのおかげで 夕方のこの時間は 見学者も少なく 
写真もゆっくり撮れ とっても良かったです。

間に合いました!50バーツ、安い


暁の寺院は修復中と聞いていましたが かなりの部分で既に修復が
終わっていたので きれいな真っ白な仏塔を見ることが出来ました。

工事中かと思ったら


昨年は暑さのあまり ワットアルン見学を断念してしまったので
今回初めての見学でしたが 金色の寺院とは違い 清楚な美しさがあり
今回の寺院めぐりでは 私は一番良かった気がしました。

こんなにきれい


皆で塔を持ち上げています、 かわいいですね。

こっちもきれい暁


夕方のこの時間は 既に涼しくなり 気持ち良く見学が出来ました。

暁の寺院で


小さいけれど金色の仏様もいらっしゃいました。
その前には小さいリラクシングブッダも。

暁の寺院


暁の寺院は 夕暮れのこの時間もとっても美しかったですが
夜景も有名なので 次回は ナイトクルーズで見てみたいです。

夕暮れの暁の寺院


さぁ 既に夕暮れになったので アジアティークに向かいましょう。

船で行く場合 こちらの景色が見える正面につきますが
今回は車なので 裏側の駐車場から入りました。 ( ↓ 写真は昨年の物 )

アジアティーーク


アジアティークとは 倉庫跡地を利用してつくられた 新しいバンコクの
ナイトスポットで 多くの観光客で賑う 一大マーケットです。

私以外は まだ足つぼマッサージを受けていない皆さんのために
私が昨年行った 足つぼ屋さんを案内しました。
 ↓ カリプソのチケット売り場のすぐ横です。

足つぼやさん


大変賑わっていて 大勢のお客さんがいました。
みなさん、足が軽くなったと言い 元気が出たようです。


そして夕食は 川に面した席もあるイタリアンレストランに入りました。
暑いので 室内席にしました。 「  カプリ 」 ↓

カプリ


カプリ 入り口


夕食は 飲み物 ( ビール700THB=2600円 人数分 )
ミックスアペタイザー ( 450THB=1670円 )
リゾット ( 280THB=1040円 )  ピザ ( 350THB=1300円 )
スパゲッティ ( 290THB=1080円 ) お水 ( 30THB=112円 )
合計 5人分 2471.7THB = 9156円 でした。

どのお料理もおいしくて 楽しい夕食になりました。

カプリ夕食


その後 お買い物に走り回り 色々なお店を回りましたが
小さなお店がたくさんあり しかも広いので なかなか元のお店に
戻れなかったり ようやくお目当てのお店に戻ったと思ったら 
2号店だったりして 大笑いしながらのお買い物タイムでした。
楽しくて もう一度ゆっくり来たいね、と名残惜しかったアジアティークを
後に ホテルに帰りました。

↓ ちらかったお部屋。

散らかった部屋


明日の用意や 今日着たものの洗濯などで スーツケースから
色々 出したり入れたりしていたので 結局どこに入れたか わからなくなって
また出したりしまったり ずっとその繰り返しでした。
ちっとも整理整頓ができない60代の主婦でした、 とほほ。。。

観光も無事終わり 明日からは すこし優雅に過ごせるようで楽しみです。


明日は ペニンシュラで予約したテールボートでチャオプラヤ川をめぐります、 

ロングテールボートで


さて いつも読んでくださって頂いている 「 紀子の部屋 」 ですが
先日 何気なく ライブドアブログのカテゴリー内順位を見ていたら
なんと旅行全般ブログの中で 「 紀子の部屋3 」 が3位に入っていました。

ライブドアブログ紀子の部屋NEW


ライブドアブログのカテゴリーは 日記、ゲーム、アニメ、スポーツ、グルメ
など色々あり その中で私が登録しているのは旅行というカテゴリーです。
そして旅行カテゴリーの中も 旅行全般の他 国内旅行 海外旅行 温泉 など 
色々分かれており 私のブログは 旅行全般というものに登録しています。
現在 旅行全般カテゴリーには 9700あまりのブログがありますが
最近はブログもあまり盛んではないので たぶん普通に稼働しているのは 
9700のうち 100くらいだと思います。

旅行全般カテゴリーは商業的なブログが少なく 個人の方がコツコツと書いている
ブログが多いので 私もいつも参考にさせて頂いています。
そんなブログの中で 3位になったことは とてもうれしく思っています。
この順位は 日々変わっているので 私はたまにしか順位を見ていない
のですが 通常は5~10位あたりを行ったり来たり状態です。
たぶん 3位に入ったのは ブログを始めて10年間で初めてだと思います。

夏休みをひかえ 旅行の検索で来てくれる方が多い私のブログですが
一番多い検索ワードは JALファーストクラスやエミレーツファーストクラス
などですが 最近 伊勢志摩サミットが決まってからは 
「 志摩観光ホテルベイスイート 」 の検索も多くなりました。
また 最近リニューアルして芸能人も多く訪れている 「 ベラビスタ境ガ浜 」
( 新しい名前は 「 ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道 になりました )
も非常に多く検索されています。 

本当に多くの方に見て貰えて うれしい限りです。

「 お気に入り 」 に入れて下さっている方にしか お礼が言えないのが
残念ですが これからも 少しでも皆さまの旅行のお役にたてれば
生きていた甲斐があったというものです。
ありがとうございます。


最後に ふるさと割 のご紹介です。

ふるさと割


これは ( テレビなどでも話題になっている )
観光地に半額で宿泊できるクーポンです。 
じゃらん 楽天トラベル JTB  Yahooトラベル などいろいろなサイトで扱っています。
( 各サイトごとに 条件や使い方などが違います )

既に ほとんどの県では配布終了になっていますが 好評なので
8月下旬や9月1日などから いくつかのサイトでクーポンが追加配布されます。
希望の県がありましたら 配布予定日の朝に即ゲットされるといいですよ。

私は広島の半額クーポンをゲットして 9月の法事のさいに泊まる
シェラトン広島を半額で予約しました。
朝食 + ディナー付宿泊で 2名で3万円が半額の1万5千円とお得でした。
( 良く考えると 当初の2名で3万円というのも かなり安いですね )

私は楽天トラベルを利用しましたが まずクーポンをゲットして 
それから行きたい旅館を探してクーポンを利用し予約するという流れです。

( 楽天トラベルの支払いの件 今まで書いていた文章を訂正しておきます。
  チェックアウト後に 楽天トラベルに登録してあるクレジットカードで
  自動引き落としになるそうです。 またキャンセル料は 前日、20%
  当日80% 連絡なしの不泊は100%です。)



では 次回は バンコクめぐり 3日目 です。
今回も長々と読んでいただき ありがとうございました。

2015,6 大人の女子旅 in バンコク 2、ホテル編

                          2015年8月記

エラワン

                     バンコクNO.1のパワースポット エラワン ↑

2015年6月 お友達と4人で訪れたバンコク、
1回目の旅行記  手配 JALビジネスクラス はこちらです。
2回目の今回は 4泊した 「 グランドセンターポイントラチャダムリ 」
の様子をお知らせします。     
( 私の腰の事や ホテルのランキングの事も少し )

  ↓ ホテル全景 写真はHPからお借りしました。

グランドセンターポイントラチャダムリ


このホテルは 最初の写真のエラワンがあるバンコクで人気の繁華街を
南に5分くらい歩いたところにあります。
エラワンの先にグランドハイアットが、 そしてその先には、ペニンシュラブティック 
そしてその先を中に入った所に
グランドセンターポイントラチャダムリは位置しています。 
( 最寄りの駅は2つ利用でき 駅まで 徒歩5分あまり、 伊勢丹までは 
  歩いて10分くらいです )
センターポイントの道を挟んで横がアナンタラH ( 昨年まではフォーシーズン )、 
次がセントレジスHと 豪華5つ星が並んでいるエリアです。

昨年娘といったバンコク旅行で お昼をいただいたホテル
↓ 「 オークラプレステージバンコク 」 からも見えていました。

昨年行ったオークラからも見えました


センターポイントホテルとは バンコクに何軒もある高級サービスアパート・ホテルの老舗で 
その中でも 「 グランド 」 がつくのは 上位クラスのホテルだそうです。
一応 JALのダイナミックパッケージでは Aクラスホテルとなっていますが
( Sが一番高級で Aはその次のクラス )
ホテル予約サイトでは5つ星 となっている所も多いラグジュアリーなホテルです。

ホテルホテル外観


バンコクにはサービスアパートメントという建物が多いのですが
このグランドセンターポイントラチャダムリのその一つです。

ホテル正面ドアマン


上層階は ( もしかして 上層階、下層階と明確に分かれていないかも )
サービスアパートメント ( レジデンス ) になっています。
長期滞在者向けのマンションのようなものですが ホテルのフロントサービスが
利用でき ハウスクリーニングなども入ります。
室内には 冷蔵庫などの家電も完備され ホテルに住む、という感じです。 
そして 住んでいないお部屋が通常のホテルとなっています。 
もちろんホテル部分にも 同じく家電や食器が付いているので 
お部屋でお料理も出来ますし お洗濯もできるので
ホテルで暮らす、 という感覚を体験できます。

↓ ホテルのロビー 

ロビー


ロビーは堂々として 重厚な造りです。
スタッフは大勢いて 住民の方に対しては 顔見知りということで
大変 フレンドリーな笑顔を見せていました。
ロビーの各所には ソファーがたくさんあり 
どこでもゆっくりと寛げるようになっています。

ロビー


写真はありませんが ロビーの隅には ドリンクコーナーがあり
コーヒー 紅茶が いつでも飲めるように用意されていました。
ちょっとした待ち合わせなどに いつでも利用でき 大変便利なロビーです。

豪華なロビー


私達も 毎朝、 お友達であるバンコク在住マダムや運転手さんとの
待ち合わせに このソファー空間を利用させて貰いました。
最近のホテルは暗い所が多い中 こちらのロビーは大変明るいので
私は とても助かりました。

螺旋状の階段もあり ここで一人ずつ 決めポーズで写真を撮ったりしました。

ロビー


さぁ では お部屋に向かいましょう。 
( 今回は きれいな写真が取れなかったり 夜になってしまったり
お部屋が散らかっていたりで HPの写真を 少しお借りしています )

↓ こちらが私達が2泊したお部屋 グランドデラックスルーム、 
  ( HPから写真をお借りしています ) 

グランドデラックスルーム


最初の2泊は JALのダイナミックパッケージで予約したと、いいましたが
それに付随しているお部屋が このグランドデラックスルームです。

グランドデラックス


こちらは一番安いお部屋ですが 広さも設備も十分すぎるお部屋です。

ベッドタイプは ツインを希望しました。
( ベッドは 一つのキングベッドを2つに分けられるようになっていましたので
どちらのベッドタイプにするのも可能なようでした、ハリウッドツイン? )

バスルーム入り口


↑ ソファー側からお部屋を見た所です。
鏡の部分はクローゼット その左側がバスルームです。
右側に少し見えているのが 入り口と2人用のダイニングセットです。

↓ バスルーム、 こちらもHPからお借りしています。

バスルーム


トイレはウォシュレットです。
バスタブとシャワーブースのどちらにもシャワーがついているので 
私とお友達は ( どちらも60代 ) 目も悪いし お互い自分のことで精一杯だから 
恥ずかしくないよね、 といって 同時にシャワーを浴びたりしていました。

こちらのバスルームも真っ白で 明るくて 今 はやりの間接照明だけの
お部屋とは大違い、 大変 シニア層に便利な内装になっていました。

↓ そして入り口のドアを入るとすぐ左側に このようなキッチンがあります。

キッチン


上の写真の左側に2人用のダイニングセットが置いてあります。

冷蔵庫 電子レンジ トースター ポット 下には洗濯乾燥機 
( 洗剤も毎日一袋あり 、 日本語の説明書もあり ) が
完備されています。
暑い時期でしたので 冷蔵庫でお水を冷やしたり冷凍したり 
また お洋服や下着も洗うことが出来たので 大変便利に
過ごすことが出来ました。

そこがホテルとは違う サービスアパートメントの良い所ですね。

競馬場ビュー


私達のお部屋2室は 廊下を挟んで両側に位置していました。
↓ 一部屋はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場ビューでした。

競馬場


もちろん競馬場ビューのお部屋の方が景色が良いのですが
もう片方のお部屋も シティビューで 夜は夜景が大変きれいでした。


さて 次は 4泊のうち 個人で手配した 後半2泊のお部屋
2ベッドルームエグゼクティブスイートです。 ( 4名1室 )

2ベッドルーム


↑ 暗い写真でよく見えませんが 黄色で囲った部分が2ベッドルームスイートです。

↓ こちらもHPからお借りした写真です。
  入ってすぐに ダイニングがあり その奥が明るくて広いリビングエリアです。

2ベッドルームエグゼクティブスイート


私たちが入室したのは 夜だったのでこんなきれいな写真は撮れませんでしたが 
上のHPの写真とは逆で  6人掛けのテーブルの左側がキッチンになっていました。

2ベッドルームのお部屋の説明の途中ですが 
ご心配頂いた私の腰の状況をお話します。

7月初旬 熱中症にかかった父を車に乗せる時に 腰を痛めてしまったのですが
ほぼ良くなるのに 3週間以上かかってしまいました。

最近ようやく 腰を感じる事なく生活できるようになった という状況です。
その間は ロキソニンを飲んで ボルタレンの湿布を張る、という
荒行をしていました。
( この2つのセットは 結構よく効いてくれました )
立っている時は比較的痛みは感じないのですが 座る事は出来ず
じゃがむ事も出来ず ズボンもはけず。。。 
薬漬けの散々な日々でした。

↓ ダイニングテーブルからリビングエリアを見る

ダイニングからリビングを見る


腰が痛いちょうどその最中に ( 今の治験のための ) 3か月に一度の
定期的なCT検査があったので 腰の炎症がCTに映って 
腫瘍と間違われるのではないかと、 ヒヤヒヤしていました。 
( 後から先生に聞いたら CTには映らないのでは、 とのようです ) 

結局 CTには映らず 整形のレントゲンでも異常はなしということで
日柄物という結論でしたが 治るのは 普通の人よりもだいぶ遅いと感じました。

リビングエリア


肝心なCTの結果ですが ほとんど影はない、 という事でした。
でも すっかり消えているという事ではないようで ほぼ消えてきている
という雰囲気の先生のお話でしした。

もう既に 12回もしているんですよ~、 この治療。
なのにまだ 全部は消えていないなんて。。。。

エンドレスなこの治療、 最初に先生から 腫瘍がすっかり消えたら
その先どうするか考えましょう、 と言われていたので 
今の時点では まぁ 薬は効いている、 という事のみなので 
まだしばらく 3週間に一度のこの治療を 続けることになっています。

この薬の副作用は 手足のしびれです。
あまり しびれが強い場合は 治療を1週間遅らせることが出来るのです。
私より数回先に始めた同じ治験の方は 前回から1週間遅れで
点滴しているようです。
私も今回 だいぶしびれが出てきたので それを先生に言って 
少し間隔を空けて貰おうか、と思っていたのですが 今回の腰痛で、 
そっちの方が痛くて しびれどころではなくなり 間隔をあけてほしいと
先生に話すチャンスを逸してしまいました。

だから この先も 3週間ごとに点滴治療をする予定です。

しびれのことは 次回 先生に言おうかな~ と思案中です。
 


さて2ベッドルームのお話に戻って。
ダイニングに椅子が6客、 窓に面してのデスクにも椅子が2客
そして大きなソファー、 4人の私たちにはもったいないほどの
広い空間のお部屋です。

リビング ソファー


そしてダイニングテーブルの後ろにキッチンはあります。

テーブルの後ろにキッチンが


とても広いキッチンです。 ( 設備はデラックスルームと同じだと )
3泊目の朝食はお部屋で摂ったので 前日スーパーで買った果物や
ヨーグルトを冷やしたり コーヒーを沸かしたり 大変便利に使いました。

2ベッドルーム、キッチン


リビングの横に ベッドルームが2室あります。 ( ↓ HPからの写真です )
まずはマスターベッドルーム、 昨日まで泊まっていたデラックスルームと同じくらいの
広さのベッドルームとバスルームがあります。

マスターベッドルーム HPより


夜景もきれいに見えます。

マスターベッドルーム


窓側から


バスルーム↓ 写真には写ってませんが バスタブもあります。

マステーベッドルームのバス


そしてもう一つのサブのベッドルームです。 ↓ HPより

サブベッドルーム


こちらは マスターベッドルームの半分くらいの広さしかありませんが
テレビもクローゼットもついていますし バスルームもついています。
ただこちらのバスルームには バスタブがありません、シャワーのみでした。

サブベッドルーム


この広いお部屋のお陰で 寝る前には4人でしばらくおしゃべりをしたり
お金の計算をしたり 色々集まって話すことが出来 やはり便利だし 
楽しいな~ と感じました。

それにデラックスルームを2部屋予約する料金と2ベッドルーム1部屋の料金を
比較すると 2ベッドルーム1部屋の方が 金額としては多少お安いと思いました。
ただ2ベッドルームのお部屋は ホテル全体としては 少ないようで
各階に このお部屋があるとは限らないようでした。

今回は後半2泊だけでしたが 広いお部屋で4人が一緒に泊まれて
サービスアパートメントで良かった、 と感じました。


次は 居住者 宿泊者のための施設です。
様々な施設があり 大変充実していました。

まずはラウンジです。
簡単な飲み物などは常時置いてあるようですが 利用している方は
見かけませんでした。

ラウンジ


その奥がライブラリーになっていて 居住者の方は 語学のレッスンなどにも
使用しているようです。

ラウンジ


向かい側にはキッズルームがあります。

キッズルーム


そのお隣が シアタールームです。

シアタールーム


シアタールーム2


↓ シアタールームの窓からは 競馬場が見えます。

窓から


そしてジムも。

ジム


サウナ & ジャグジーも完備されていました。

サウナ & ジャグジー


外にはかなり広いプールがあります。
くつろいでいるのは 欧米の方が多かったです。

プール


見学したのが午後だったので ビルで日差しはさえぎられていました。
が 日中の暑さを考えると 直射日光が当たらないのは かえって
良いのかもしれません。

プール1プールエリアから


色々 施設があって しかも全て無料で利用できるようなので 
優雅で 充実した滞在ができそうです。

最後に朝食レストランの様子です。

朝食レストラン


レストランは この朝食レストランだけです。

朝食レストラン


ロビー以外では ほとんど人に会うことはなかったのですが
このレストランに来て 多くのゲストがいる事を実感しました。
主に中国系の方が多かった印象です。

かなり広いスペースに お料理も充実しています。
和 洋 中 といろいろ種類もあります。
どのお料理も 大変おいしかったです。

サラダ


今回のバンコクは たまたまお友達が滞在しているので訪ねたわけですが
( 前回は 映画 「 さよならいつか 」 の舞台のホテルに泊まりたかったので
マンダリンに宿泊するために バンコクを選びました )
私の中では バンコクが ハワイのようにメジャーな都市と
肩を並べるくらい人気な都市だとは 思っていませんでした。

でも 行ってみると それはそれは楽しい滞在だったわけで 
一度行って 好きになるリピーターの方が 多いのだと実感しました。

物価も安いし 何よりホテル代が すごくお安いのです。
最近発売の 「 週刊ダイヤモンド 」 の ホテル特集にも
バンコクのホテルが いかに安いかが 記事になっていました。

「 憧れのホテルが7万円も安く泊まれる! } という記事によると

シャングリラ ( 東京 ) 53550円   → ( バンコク ) 17532円
ペニンシュラ ( 東京 ) 6万円     → ( バンコク ) 33834円
セントレジス ( 大阪 ) 96742円   → ( バンコク ) 24299円
マンダリンオリエンタル(東京)67000円 → ( バンコク ) 43245円

などとなっていました。( 他にもコンラッドやヒルトンなど色々比較してありました )
( いずれも8月29日泊、1部屋2名 エクスペディアで検索、だそうです ) 
題名にある 7万円も安く泊まれる とは セントレジスHのことですが
以前私もセントレジスHを調べた時に 2万円台で泊まれることを知り
大変驚きました。
グランドハイアット ケンピンスキー インターコンチネンタル などなど
すべて2万円台 ( 一部屋 ) で泊まれるので 色々なホテルに泊まって
ホテルホッピングをするのも 楽しそうです。 
( ヒルトン コンラッド シェラトンなどは1万円台で宿泊できます )

私達のようにサービスアパートメント滞在だと お部屋が広い分
ホテルよりも  お得感が倍増だと思います。

11月の乾季になると ホテルのお値段も上がるので 春から秋 
( 暑季~ 雨季 ) ならば この表のようにお得に泊まれる筈です。 

点心などチャーハン


今回 宿泊したセンターポイントラチャダムリは 2ベッドルーム2泊
( 4人で ) 62300円の支払いでした。
つまり1泊 1部屋 31150円 ( 4名で利用 ) 
一人分は1泊7800円程でした。

この広さ この設備 4人が一緒に泊まれる事を考えると 
とても お安い値段だと感じました。
予約は アップルワールドで、 福利厚生を利用して1割引きで予約しました。
( たまたま6月の予約だと 通常は7%引きが 1割引きになっていました )
色々他のサイトを比較しましたが 2ベッドルームを扱っているのは
アップルワールドだけでした。
( デラックスルームなどは どちらのサイトでも予約ができました。 )

お寿司おかゆ


さらに バンコクが人気なのを裏付ける調査があって
JTB 夏休み 海外人気都市ランキング 2015 では
インターネット予約、航空券は 第1位 ハワイに次いで バンコクは第2位
インターネット予約、ホテルは 第1位 ハワイ 2位 ロンドン に次いで 
3位がバンコクとなっていました。

また 世界観光都市番付2015 も発表されましたが 
( 世界の観光都市で 京都が2年連続で1位になった番付 )
バンコクは 堂々の 第6位に入っていました。 

私が思った以上に バンコクって人気がある都市なのですね。
実際に行ってみて 女同士で 楽しくて 安くて しかも豪華な旅をするには
バンコクは最高だと思いました。 ( もちろん男性も そして学生も、です )

( クアラルンプールも バンコクと同じくホテルは安いようで 中でも
リッツカールトンクアラルンプールは 世界で一番安いリッツ と
言われているみたいです )

パンオムレツ


美味しい朝食を2回頂きましたが ( 最初の2泊は JALのダイナミックパッケージ予約
だったので 朝食が付いていました。
後の2泊は個人手配で 朝食なしで予約しました。 )
どれも美味しいし 種類もたくさんあるので 普通に朝食をとる分には
数日間は 飽きることはないと思います。

ただ 眺めが全くない室内でのお食事なので ラグジュアリー感は
ありませんし 全体的な豪華さ、 満足な朝食感 というものも期待は
出来ないと思います。
宿泊費が安いので その分 マンダリン シャングリラ ペニンシュラなどで
川を眺めながら 優雅な朝食をとるのも 1泊くらいは良いかもしれませんね。

では次回は バンコクでまわった素敵な観光です。

↓ ペニンシュラバンコクから見る夕景 

ペニンシュラからの夕景

2015,6 大人の女子旅 in バンコク 1、 手配 JALビジネスクラス編

                        2015年7月記

チャオプラヤ川
                                        ↑ お友達撮影

コメント欄でもお話ししていましたが 6月下旬にバンコクに行って来ました。

JAL JGCカウンター


お友達4人で行く  「 大人の女子旅 in バンコク 」 4泊5日です。
( 大人の女子旅シリーズ、 前回は 昨年の香港です。 ブログはこちら )

ラウンジで朝食を


今回は 計画編、 そして 出発時のラウンジ 機内 ~ 帰国時のラウンジ、
機内の様子です。

まずは 羽田のJALのサクララウンジ、 スカイビューで朝食をいただきました。
羽田発11時20分の便だったので ゆっくりラウンジと免税店を楽しめます。
このラウンジは5階にあるのですが 最初 ANAの先だと勘違いし
4階のスカイラウンジに行ってしまい 皆で入り口の写真をパチパチとって
はしゃいでいました。
ところが どうもおかしい、 何となく地味だね~ と よく見たら
JALのラウンジではなかった、 という早とちりでした。
やはり楽しさ炸裂で 浮足立っていたんですね、 気をつけましょう。

こちらが羽田空港国際線JALサクララウンジ スカイビュー です。

JAL スカイビューラウンジ 


5階に上がり 無事サクララウンジ スカイビューに入室できました。
受付でチケットを出すとカウンターにいた責任者風の女性スタッフさんから
さっそくお声をかけられました。
皆さんご一緒にお写真を お撮りしましょうか? と。
おばさん4人組ですもの、写真は必須ですよね。
そこの所 良く分かっていらっしゃいますね~、 
こちらが言う前に 撮る場所まで指定してくれて 2枚撮って下さいました。

さくらラウンジ


桜の絵の前で。
写真を見て お気づきでしょうが このメンバー、  皆さんとっても
背が高いのです。 ( というか 私が小さ過ぎるとも言う )
私なんて これでも7、8センチの高さの靴なんですよ。
他の方は皆 低い靴なのに。。。
私だって最盛期は ( なんの? ) 154㎝はあったはずなのに。。。
背だけでなく 何もかもが 皆さんの2割引きくらいの私でした、 とほほ。。。

で、私の胸元を注目して下さい、 写真ではあまりよく見えませんが
丸い玉のネックレスをしているでしょう? これ自分で作ったんです。
昨年位からずっと 布でくるんだネックレスをお店で見かけていて
欲しいな~ と思っていたのですが これって意外と高いんです、 
それで自分で作っちゃおうかしら? と思い なんとか自己流で
作ってみました。

普通のパールとリボンのひも結びのネックレスのキットを買って
そのパール部分を手持ちの布でくるみ 一粒づつ糸で縛って 
適当な長さになるまで続け 両端をリボンで留めました。

ネックレス1ネックレス2


手作り 布くるみネックレス布くるみネックレス


意外と それ風に出来ました。
キットはセールで半額で買えたので 材料費は800円くらいでした。
市販品は一万円以上したので 大満足です。
( 過去の手作りシリーズは こちらです。
ブレスレット、 コットンパールとブレスレット お数珠のお直し  )

写真撮影も終わり ラウンジで朝食を頂きました。
どのお料理もきれいに並べられていて 大変おいしくいただきました。

JAL スカイビューラウンジ

今回JALのラウンジが利用できたのは ビジネスクラスで行ったからです。
ビジネスクラスのお客様はラウンジを利用できます。
羽田では このスカイビューと4階5階がつながっている ラウンジの
2か所が利用できます。 詳しくはこちら

今回の旅行では  ( 以前 女子旅をした香港や北京の時とは違うメンバー
なのですが ) 事前の計画は私が担当させて頂きました。

バンコク滞在中の行動は 全て 私達のお友達であるバンコク在住の
駐妻マダムが計画を立てて下さっているのですが そのマダム 
「 皆さまがバンコクを楽しんでいただける事が 私の何よりの喜び 」 
とまでおっしゃっていて それはそれは綿密に計画を立てて下さいました。
それなので せっかく細かく練り上げて頂いた計画が 私のツアー選びで
台無しになるなんて事がないように また バンコクの印象がより良くなるように 
私も 精いっぱい一生懸命考えてツアー選びをさせて頂きました。

大きなポイントは3つ
少しでもお安く、 そして少しでも快適に、 少しでも豪華に。。。
もう何日もPCと格闘して 最後は気持ちが悪くなったほどです。
それほど失敗は許されない ( 他のメンバーと駐妻マダム様の両方に )
という意気込みで計画しました。 

朝食


朝食後は いったん自由行動にしたので 私は新しくできた
キャセイのラウンジを 見てきました。
ラウンジがある建物の6階にキャセイのラウンジはありました。 ( JALの上 )

キャセイラウンジステイタス

こちらのステイタスをお持ちで、この航空会社を利用の方が入れます ↑

2014年12月に出来たということで 新しくて広い 
大変眺めの良いラウンジです。

キャセイラウンジ


このラウンジ 本拠地の香港以外の自社ラウンジでは 最大級の広さだとか
さすがに広いせいか それほど混雑はしていません。 
キャセイラウンジ名物のヌードルバーもありました。

ヌードルバー


以前香港のラウンジで 坦々麺を頂きましたが 日本でも頂けます。
( 香港のラウンジで頂いた様子はこちらの最後の方です。 )

ヌードルバー


ヌードルバーのメニューは坦々麺 ワンタン麺 そして朝食やフレンチトーストも。
ホテルオークラが提供しているんですね。

坦々麺など頂けます


私はすでにお腹いっぱいだったので 何も頂かず写真を撮っただけで
退出してきてしまいましたが 素敵なバーもあって ゆったり過ごせそうでした。

バー


バーのドリンク


ドリンクもたくさん入っていましたが この冷蔵庫、背がとっても高くて
上の段の飲み物に 私は手が届きませんでした。
バーテンダーさんが 困っている私を見つけてくれて どうぞお持ちください
って言って お水をくれました。 ( 缶ビールのほうが良かったわ♪ )

オークラのお水キャセイラウンジ 飲み物


そして 計画編ですが。。。。

宿泊するホテルは 決めていました。
駐妻マダムのお住まいの近くにあるサービスアパートメント、 
「 グランドセンターポイント ラチャダムリ 」 です。
英語版ですが 詳しいのはこちらです。

日本のツアーでも取り扱っているホテルですが 立地もいいし
サービスアパートメントなので5つ星でありながら 通常のホテルよりは
お値段がだいぶお安いし お部屋も広い、 そして冷蔵庫 冷凍庫 洗濯機
などがある、 ということで 最初からこちらに決めていました。

旅行社のツアーを見ると JALエコノミー ホテル 送迎 半日観光などが
ついているものが ( 空港税など含む ) 大体10万円位でありました。

空港


そして JALのプレミアムエコノミー利用だと これに+25000円くらい
ビジネスクラスだと+7万円くらいになっていました。

じゃぁ 航空券とホテルを別手配にしたら ?
エコノミーだと 以上のプランと同じくらい、 そしてビジネスクラスだと
航空券だけでも20万円したので、 これは却下、却下!!!

↓ 空港内の免税店には 炊飯器がたくさん並んでいました。

炊飯器、たくさんありますね。


じゃぁ JALのダイナミックパッケージはどうかしら?
と思い 色々入れて検索してみると 5日間で ( 最安値曜日で )
エコノミーで 97200円
プレミアムエコノミーで ( 3泊5日←帰りの便にプレエコがない ) 113000円
ビジネスクラスで 141600円 ( 全て これに両空港税がプラスされます )
という金額で予約できるようです。 
それでメンバーの皆さんに聞いてみました。 ( バンコクまで6時間40分 )
( 希望のホテルはJALのサイトでは Aクラスホテルになっています )

11時20分発


皆さん、 私の体の事を配慮して下さったのだと思いますが
プラス4万4千円でJALのビジネスに乗れるのなら ぜひ そうしたいと
言ってくれました。
ということで 4泊5日 JALビジネスクラス利用で 羽田発着
午前便 ホテルは グランドセンター。。。 で予約しました。

146から出発です。


でも このホテル 住んでいる人もいるサービスアパートメントなので
コネクティングルームがないようなのです。
お部屋が別々だと ちょっと淋しいし。
調べてみたら 私達にぴったりの2ベッドルームスイートというお部屋もあるのですが
JALのダイナミックパッケージでは 2ベッドルームのお部屋は扱っていないのです。
そこで 2ベッドルームのお部屋を別手配すると 2泊で6万2300円で予約
出来る事がわかりました ( 一人1泊 約7800円 )

↓ 行きの JL31便。 B777 座席は シェルフラットシートです。

JAL31便機内


一、二世代? 昔のシートですが 日中便で ぐっすり休む事はないので 
このシートでも 充分快適でした。

B777シェルフラットシート


JAL ダイナミックパッケージの良い所は ホテルは最低2泊予約すれば
いいのです、 つまり 後は自分で自由に手配できるという事。
条件は 2泊のうち 最初に必ず1泊する事です。
( それにツアー扱いなので キャンセル料が1か月前までかからない事も )

という事で JALダイナミックパッケージのビジネスクラス利用で
ホテルを2泊予約し 別手配で同じホテルの後2泊を予約しました。

これで完了、 JALのダイナミックパッケージ分 一人133530円

( JAL 羽田発着 午前便 ビジネスクラス + ホテル デラックスルーム
2泊 朝食付 + 燃油サーチャージ + 空港税 )

そして後の2泊は 別手配 ホテル2ベッドルームスイート 2泊 15575円
全て足して 一人 149105円でした。  ふぅ~~~
 
行って来ます~~~


( 6時間強なので プレミアムエコノミー席でも 全然OKでしたが 
この時期 バンコク発の午前便は プレエコ席がない機材での運航でした。
今は プレエコ席機材で運航です )

シャンパンとカンパリソーダ


機内食は 出発1時間後くらいからスタートです。
和食 ↓

和食1


和食のメインはお魚でした ↓

和食2


私の食べた洋食の前菜、 意外とこれがおいしかったです、 茄子とアナゴ。
メインはステーキです。 私は ご飯とお味噌汁も もらいました。

洋食1洋食2


そしてお食事後の機内販売で 「 森伊蔵 」 をゲットしました。
この森伊蔵、人気の焼酎で なかなか定価では手に入れる事が出来ません。
高島屋の抽選販売か JALの機内販売で手に入れるしかないようです。
( 公式HPでも 電話申し込み ~ 抽選のようです )

↓ 左がJALの森伊蔵、 右が高島屋の抽選販売の森伊蔵。
  
森伊蔵1森伊蔵2


森伊蔵は ファーストクラス、ビジネスクラスのお客様のみの販売です。
このバンコク線はファーストクラスの席がないので ビジネスクラスでも
買えるチャンスがあります。
機内販売のワゴンが私達の所に来た時に 森伊蔵は残り3本でした。
3人でそれぞれお買い上げしました。
友人がCAさんに聞いた所 出発時に 行きと帰りの分10本ずつ 
計20本積むのだそうです。
そしてファーストのお客様から順番に (  前の席から? ) 
希望者に 一人1本ずつ販売するそうです。

ですから 私達の所まで まだ残っているかどうか ドキドキしましたが
運良く 買うことが出来ました。
今は プレミアム価格で売っている森伊蔵、 ドンキホーテや
イトーヨーカ堂系の食品店では 1本19000円位の価格がついていました。
ヤフオクなどでも だいたい15000円くらいの値段のようです。
( ドンキホーテでは ブランド品売り場にありました! ) 

機内販売は定価の3200円、 JALカードで一割引きで2880円で買えました。

ただ この日の便をもって 森伊蔵の機内販売は一旦 中止になったそうで
帰りの分は積んでいない、 とCAさんは言っていました。
だから本当に運が良かったです。
7月から また再開したとHPに出ていました。
が、 バンコク線など 中距離線での販売は無くなったようです。

↓ バンコク スワンナプーム国際空港

帰国帰国


機内食を楽しんで 機内販売も終わり 機内は暗くなります。
うとうとしながら映画を一本見て 少し休んだら 着陸前の軽食が
出ました。 ( この流れだと 6時間ほどがちょうどよいと感じました )
おにぎりとハーゲンダッツ、 そして うどんですかい などのカップ麺が
籠に盛られて 好きなものをいただくようになっていました。
私達はアイスクリームだけ頂きましたが 周りの男性方は皆さん
おにぎりとカップ麺 両方を召し上がっている方が多かったです。

機内はビジネスマンが多く 女性のグループは私達だけでした。
私達のメンバーのうち2人はお酒を飲まないので CAさんを呼ぶ事もなく
静かにしていましたが 周りの男性方は かなり頻繁にCAさんを
呼んでいました。
お酒の注文や おつまみの提供 お食事の追加 新聞 雑誌
などなど CAさんは大変忙しそうに動き回っていました。
意外と男性陣って 要求? が多いのかしら?
笑顔で しかも丁寧に応対していて CAさんって 本当に素晴らしいな~と
感じました。 ( 家の奥さんだと このように親切にしてくれないですよね ) 

到着前には 入国審査が早くできるプレミアムレーンのチケットを頂く事が
出来て 長い間列に並ぶ事なく 入国審査も受けることが出来ました。
荷物も 一般の方よりも早く出て来て ビイネスクラスは ラウンジや
お食事だけではなく いろいろ 優遇されているな~ と感じました。


さて続いて 帰国時のラウンジ 機内です。

JAL サクララウンジ


バンコクのJALサクララウンジは 思ったよりも広くて 快適でした。
お食事類も 充実しているとは言えませんが 朝食には不足はありませんでした。

ラウンジ内


ラウンジ内からの眺め

ラウンジ内からの眺め


ラウンジからの眺め2


バンコクの空港はとても広いですが エリアがしっかりと明記されているので
迷う事はなく 時間にも余裕があったので 他の皆さんも 
ラウンジ後のお買い物を楽しむことが出来ました。
私は母に ランの切り花のセット ( 4本入り ) を240THBで買いました。

↓ プライオリティパスで入れるラウンジ、 広々としていました。

プライオリティパスで入れるラウンジラウンジの入り口


プライオリティパスを出して入ろうとしたのですが この向かい側に
新しくできたキャセイのラウンジを発見したので ここには入らず
写真を撮っただけで 終わりにしました。

↓ こちらが バンコクの空港に新しくできた キャセイのラウンジです。

キャセイラウンジ


ここもかなり広い面積を使っています。
何より出来たばかりなので ( 羽田同様 ) 混んでいなくて快適で
今風な作りになっていました。

キャセイラウンジ内


そしてここにもありました、 ヌードルバー。

キャセイ ヌードルバー


この仕様 羽田のヌードルバーと同じですね。

ヌードルバー


ワンタン麺や 蒸し饅 トムヤンスープ 卵料理なども 作って貰えるようです。

フードも充実です。
ワンワールドのステータスをお持ちの方は JALのラウンジのほか
こちらも使えるので その日の気分で過ごすことが出来ますね。 

フードフード


キャセイのラウンジのすぐ先が この日の搭乗口になっていました。 

帰国、搭乗


帰国便はJL32便 機種はB787、 シートはシェルフラットネオです。

787機内


行きのシェルフラットシートと比べると かなりスタイリッシュな内装です。

ゆったりした機内


窓はシェードを上げたり降ろしたりするのではなく ( シェードがない )
ボタンで くるっと変わるようになっています。 ( 左が開、 右が閉 ↓ )

ゆったりボタンで開閉する窓


あっ、 トイレはウォシュレットでした。

↓ 787の操作案内図。

787案内図787案内図


帰りは和食が人気で 列によっては すでに和食は売り切れでした。
美味しかったですよ、 私はこれでもう十分!

和食1


メインは和風ステーキ、 量は大変多かったです。

機内食和食、メイン


帰りは満席でした。

私達が予約をとった後は 既に この午前便は選べなくなっていました。
787の方がビジネスクラスの席が少ない事、 また行きの777よりも
機種が新しい事 午前便という事 などの理由からでしょうか?

ダイナミックパッケージは 残席に応じて値段が変わるので 
席数が少なくなると 代金も高くなります。
また為替にもよるようで 今回も 途中でほんの少し安くなったので
ドキドキしながら 予約を取り直したりもしました。
( 1か月以内は キャンセル無料 )

今の時点では 同じ予約でも 私が取った時よりは2万円くらい
高い代金になっています。
また夏休みのせいか ( 空席が少ないため ) 予約できない日程が
多いようです ( キャンセル待ち不可 )
バンコクの4~6月は 暑季といって 一番暑い時期なので 
代金も安く設定されているようでした。
繁忙期のダイナミックパッケージは 予約が取りづらいようです。
ぜひ 閑散期にお試しください。

今回は 季節は暑い時期で 観光には向いていませんでしたが
( と言っても 一時の目のくらむような暑さは 峠を過ぎていました )
お値段と内容を考えると CPの良い旅行が出来たのでは、 と
思っています。

次回は 宿泊した 「 グランドセンターホテル ラチャダムリ 」 の
様子をお伝えします。
 
グランドセンターポイントラチャダムリ

2015年4月 京都旅行 西陣 「 ふじ義 」、 6月 アマン東京

                        2015年 6月23日記

西陣 ふじ義


2015年4月 原谷苑の桜 & 東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯 を楽しむ旅
2回目は 西陣 「 ふじ義 」 の 夕食と
6月に訪れた 「 アマン東京 」 のブラックアフタヌーンティーのお話です。
 ( 前回のブログ 2015,4 京都 東急ハーヴェスト鷹峯と桜編はこちら )

西陣 ふじ義


今回の京都旅行を勧めて下さった お知り合いの方が
夕食に この「 ふじ義 」 を予約しておいてくださいました。
その方曰く ハーヴェスト内のレストランは どこも高いので 
タクシーを使うようになるけれど 安くておいしい和食屋さんがあります、
とのことで 雨上がりの夕方 タクシーで行ってきました。 
( ハーヴェストクラブ京都鷹峯 から タクシーで千円ほど )

上の写真の漆喰壁と黒い建物の一軒家が 「 ふじ義 」 です。
横に見える2階建てのお家は 別の建物です。

むむ、 普通の住宅街? 小さな家?

そうなんです、見つけにくい路地の半ばに 「 ふじ義 」 はありました。

ふじ義


小さな玄関を入って すぐ左に小さなお部屋があり ( 4人くらい入れる? )
右側に行くと メインのお部屋があります。
お部屋は2つ、あわせて10席の小さな和食屋さんです。

ふじ義 店内


お若いご夫妻2人で 切り盛りしている和食のお店で
( もちろんご主人様は 有名店で修業なさった方です )
数年前に開店したそうですが 婦人雑誌などでも取り上げられていて 
立地が不便 ( と知人は言っていました ) にもかかわらず 
お二人のお人柄と 料理のおいしさで人気のお店だそうです。

すっきりとした内装のお部屋ですが いろいろなところに 
ご夫婦の気持ちが反映されていました。

4人掛けのテーブルの手前に 2人掛けテーブルもあります。

ランプ1ランプ


テーブルの上のランプ、 とても神秘的で素敵でした。
奥さまにお聞きしたら このランプは 富山の若い作家さんに
依頼して作ったとか、 宇宙? 夜空? を現わしているそうです。
室内が 幻想的な雰囲気になります。

カウンターとつり戸棚


カウンターと吊戸棚も クラシックで素敵でした。

ふじ義


ふじ義 の名前の由来は ご主人のおじい様が 大阪で 「 富士好 ふじよし 」 
というお寿司屋さんを まだ現役でやられているそうで そのおじい様を見習って
「 ふじ義 」 と付けたそうです。 ( ご主人の名前は義勝です )

メニュー、 サービス料はナシよん!


 夕食は 5000円と6800円の 2コース、 今回は6800円です。
( 税込です、 サービス料はナシです ← 良心的ですね! )

では 6800円のコース 一気に紹介します。

↓ 淡路のイイダコ

前菜


↓ 淡路のアイナメ ( 関西ではアブラメという ) と北海道の うに
  自家製の海苔の佃煮

お刺身お鍋

            
                      淡路の鯛、長岡のタケノコ ↑

↓ 富山のホタルイカ、 マスタードの酢味噌

ホタルイカ


↓ 小浜の白魚、 京都のこごみ 天ぷら  

天ぷら美味しいお肉


                  A4 北海道、牛肉の炭火焼 バルサミコ酢で ↑

ここでお肉が出てくるとは、 みんな大喜び、 とってもおいしかったです。
お料理が運ばれる度に 奥さまが丁寧に説明をして下さるので
色々知識も増えました。

↓ 淡路の鯛の土鍋ご飯、 タケノコの姫皮、 木の芽

鯛の土鍋ご飯桜デザート


            愛媛県 瀬戸香オレンジ、桜の花のゼリー ↑

土鍋ご飯は 3人で1.5合だそうです。
もちろんすべて完食、 きれいに頂きました。

今回は6800円のコースでしたが 5千円のコースでも品数は同じだそうで 
内容が変わるとの事、 量的には 満足いただけるようになっています、
との事でした。
例えば最後の 土鍋ご飯は お魚が入っていなくて タケノコご飯になる
という感じだと思います。 

↓ ふじ義のご夫婦

ふじ義、 女将さん ご主人


ご主人はとっても背が高く & 恥ずかしがり屋さんだそうです、 うんうん。
和食屋さんにあるカウンター席は 恥ずかしいから 作らなかったそうです。

奥さまが ご主人さまの夢の後押しをして このお店が成り立っていると感じました。
大変気持ちの良いご夫妻で 帰る時も ずっと見送ってくれました。
本当においしかったし 楽しい素敵な時間を過ごせました。

奥さまは 「 祇園の先輩方のようなお値段は とてもとてもつけられません 」
と謙遜なさっていましたが おっしゃるとおり お値段は大変良心的で 
コースにドリンク2杯ずつ ( 主人は日本酒を熱燗で ) 頂いて
3人で24600円でした。

お腹いっぱい!、 ご馳走様でした。

奥さまの推薦で 帰りは 今人気の 「 水火天満宮 」 で夜桜を楽しみました。
以前から 地元の人の間では ここの桜は人気でしたが
ここ2、3年は 徐々に見学の人が多くなり 昼間は大にぎわいだそうです。
でも夜はひっそりとして 素晴らしく幻想的な世界が広がっていました。

水火天宮


京都から帰って数日後 BSチャンネンルで 
この水火天満宮の夜桜が紹介されていました。
京都の達人 山村紅葉さんが まだ あまり人に知られていない夜桜
という事で 旅人に 紹介していました。

桜満開


ここからホテルまでも タクシーで千円ほどでした。

ハーヴェスト と ふじ義 それに 水火天満宮の夜桜をセットに
2015年の春の京都を満喫しました。

京都は行くたびに 新しい発見があります。
お食事どころも 毎年新しいお店が次々と出て来て 
旅行者の私達は とても行きつくす事は出来ません。
でも こうして京都通の方に教えて頂いて楽しんだ今回は
今までならば行くことはなかった場所に泊まったり ひっそりとした
リゾートのお庭を散歩したり 自分では考えなかった京都を
楽しむことが出来ました。
京都の春の思い出が また一つ増えました、 ありがとうございました。

夜桜



さて 次は 「 アマン東京 」 でのアフタヌーンティーの様子です。

大手町タワー


「 アマン東京 」 が入っているのは 東京駅のすぐそばにある 
大手町タワーという みずほ銀行本店があるビルの上階です。

みずほ銀行のビルAMAN TOKYO


息子が この地区に詳しいので 
ある時 「 みずほ銀行のビルに アマン が出来るよ 」 と
教えてくれました。
竣工直後のその時は まだ アマン という文字はテープで隠されていて
見えないようになっていましたが テープの上から 微かに見えるんだ、と
言っていました。

森の中に


アマンのビルって この森の中にあるの?
都会の中の この森、凄いね、 
大手町タワーの建っている場所には こんな森が広がっています。
ちょっとびっくり。

ビルの手前にガラスの建物が


森の中、 ビルの手前にガラス張りの建物があります。

アマンカフェ


森の中のガラス張りの建物は 「 ザ・カフェ by アマン 」、 
ホテル棟とは別に ビルの敷地の森の中に今年の6月に出来たばかりの
アマンのカフェです。 ( 2015年 )
まるで軽井沢にあるカフェのようです。
このカフェは お昼は予約を受け付けていないそうです。
この日は全く並んでいなかったので 意外と誰でもすぐ入れるのかと
思っていましたら 多い時は2時間待ち、 と 後でスタッフの方が
言っていました。

でも今日は誰も並んでいなかったですよ。 と言ったら
カフェの前に並んで頂くのは 申し訳ないので 来店時に電話番号を聞いて
お席が用意出来たら 電話で知らせるようにしている のだそうです。

そういえば この森の周りには ベンチがたくさんありました。
そこで待っていることも出来ますね。

森の中のカフェ とてもステキでした!

さぁ 今日は カフェではなく ホテルのラウンジで頂く
アフタヌーンティーを予約してあります。

森の中を通って ビルの一階にホテル専用の入り口があります。
意外と小さい入り口に ちょっとドキドキします。

アマン入り口


だって そこにいる ドアマンさん? ドライバーさん?
すご~く 体が大きくて 黒いスーツで バリバリ強面なんです。

まず入る時に 何の利用か? 予約はあるか? お名前は?
など聞かれます。
というより 無言では入れない雰囲気なので 自分から
これこれの予約がある紀子です、 と 自己申告しました。

人力車も待機車寄せ


アマンのロゴ入り人力車も2台 待機中です。
ドアを入ると ベルデスクがあり スタッフが数人待機中、 
再度私の予約を確認され 強面さんからそのスタッフさんに私は引き渡され 
エレベーターで33階まで連れて行かれます。

ずっとスタッフさんがついています。
私が悪い事しないかどうか見張っているのかしら?

33階がロビー


お~~~~~
ガーデンレセプションと名づけられた 33階のロビーに到着です。

ロビーで 私は連れて来てくれたスタッフさんから 
今度はアシスタントロビーマネージャーさんに引き渡されました。

ひ、ひ、広~いロビー、 た、た、高~い天井、

一人で写真など撮りながら 同行者を待とうと思ったけれど。。。
そんな状況の私に マネージャーさんはずっと付き添ってくれます。
私はマネージャーさんに お忙しいでしょうから どうぞお仕事に戻って
下さい、 と言ったところ そのマネージャーさん
「 いいえ これが私のお仕事ですから。。。 」 と言って
待っている間ずっとお喋りにお付き合いしてくれました。
いや~~~ 素晴らしいお言葉、 やっぱり さすがアマンだね。

ロビーはゆったり


私は 自然に 今回ここを訪れた経緯を その方に話していました。 

旅を通じて仲良くさせて頂いている 母娘さんが 新幹線で東京に見えます。
そして一緒にお茶でも ということで アマン東京に予約しました、 と。

当初 東京駅と言うことで マンダリンかシャングリラ と思ってましたが
お嬢様から 出来ればアマンに行きたい、 とリクエストが。

お嬢様、 ブログなどで色々検索してくださっていましたが 
検索すればするほど アマンは予約が取れないらしい、 
一日3組しか予約はとらない、 お席の半分は宿泊者用に空けてあるので 
一般の方はなかなか入れない、 などなど 予約するのも困難な 
アマン東京の現状を知ったそうです。
そのため 予約が取れるかどうか とても不安だったようです。

が、 私がメールで問い合わせをしたところ、 ( 2週間前 )
翌日お電話をいただき めでたく予約がとれました。
たまたま 運が良かったようです、 日によって予約状況が違うと
マネージャーさんは言っていましたから。


とこんなお話をしていると 母娘さん登場、 アフタヌーンティーの前に 
マネージャーさんが ロビー階とその上の階を 案内して下さいました。

これが ホテルのロビー全景です。 
自分で撮った写真に 見惚れました。

ロビー全景1


広いでしょう?( 私が自慢する事じゃないけど。。。 )
33階がロビーですが その上の階に ロビー全体が見渡せる場所があって
そこから撮った ロビー全景です。

ロビー全景2


天井が高いです。 ( 吹き抜け天井の白い部分は和紙で出来ています )
吹き抜けは なんと高さ28メートル、 5階分だそうです。
( 35~38階がお部屋で 全84室あります ) 

ロビー全景3


正面が図書室、 その左にシガーバー、  左側の窓に面して 
これからアフタヌーンティーを頂く 「 ザ・ラウンジ by アマン 」
その手前が 「 ザ・レストラン by アマン 」 になっています。

ロビー全景4


ロビーの横に図書室があります。
図書の専門家が選んだ 日本に関する本が きれいに並んでいます。
日本といえば、 ということで キティちゃんの絵本も置いてありました。

図書室もキティちゃんの本もあります



本棚の本は 並べ方まで計算されて 置いてあるということです。
でも ゲストの皆さんがお部屋に持って行って読めるようになっているので
戻す時などに きれいに棚に並んだ状態が崩れるわけです。
そのため月に一度 図書の専門家が ここを訪れて 本の並びを
直す作業を行なっているとのことでした。

むふぁ~ さすがですね。

↓  図書室のドリンクです。

図書室のドリンク


では そろそろラウンジに向かいましょう。

窓に面してラウンジが


大きな窓に面して バーカウンターとソファー席があります。

カウンターとソファー席


アマン東京のブラックアフタヌーンティーのメニューです。

メニューメニュー


4600円 + サービス料13% = 5198円です。
( シャンパン付きは 6800円 +13% )

4600円+サービス料13%


まず スコーンと かわいいゼリーが出てきます。
ゼリーはチョコレートの帽子付きです。

まずぜりーとスコーン


そして登場 ブラックアフタヌーンティーです!!!

ブラックアフタヌーンティー1


この時に先ほどのマネージャーさんが 別のスタッフさんを連れて
わざわざご挨拶に見えました。

私は つい最近 以前アマンでお世話になった元スタッフさんと 
ブログで仲良くしているアマン&旅好きの方を交えて3人で 
東京でご飯を食べましたが、 なんと ご挨拶に見えたスタッフさんは
そのことを御存知でした。 
( もちろん それが私とは その時は知る由もなく )
色々お話しているうちに その方は 以前お世話になった元スタッフさんとは 
お友達だそうで 私達が3人で食事したその日にも会い 私達の事を
聞いていたそうなのです。
まぁ~ その時にお食事した方が 紀子さんだったんですね、 などと
余りの偶然に お互い びっくりし合いました。 
 
ブラックアフタヌーンティー


それに そのスタッフさん、 元スタッフさん、 現在 共に
勤務は東京ではないのです。
今日お会いしたスタッフさんは いつもは 7月に正式発表されるアマンの
開業準備室にいらっしゃるので  ここ東京にはいないのです。
今日は たまたま会議で東京にいらしていて ちょっと時間が出来たので 
アマン東京に寄った、 との事でした。
そして 私と同じ時間に 同じ空間に 今、いるという偶然。

そんな偶然にびっくり! これが アマンマジックなのでしょうか?
とっても嬉しかったです。

さて チョコレートアフタヌーンティーです。
ホテルそのものが黒を基調に 木と石、紙を使った造りで 
ラウンジも黒でまとめられています。
このアフタヌーンティーセットの枠も黒の竹でできています。
サンドイッチのパンも 竹炭入りなので黒いのです。
だからブラックアフタヌーンティーと言われています。

食べるのが惜しいくらいで しばらく見とれていました。
可愛いハンドバッグ、中にはブルーベリーが入っています。
奥のダイアモンドもチョコで出来ていて 蓋を取ると中にはプチスイーツが
入っています。 もちろん全部食べられます。

ハンドバッグ


そしてハイヒールも めっちゃ!可愛いです。

私はそれほど甘いものを頂かないので もっぱら下段のフィンガーフード
専門に食べていましたが 母娘さんは チョコレートが大好き、
本当に美味しい、美味しいと言って召し上がっていました。

ハイヒール


お茶は ドイツの 「 ロンネフェルト 」、 日本でこの紅茶を出すところは
珍しい、 とお嬢様。
飲み物は 何種類でも替えてOKで 私は紅茶~コーヒー~川根緑茶と
3種類頂きました。

大変手の込んだ インパクトのあるアフタヌーンティーでした。
甘いもの好きさんならば 一度は体験されたらいいですね。
お茶だけでも 確か1500円くらいだったと思うので 
絶対また行きたい 「 ザ・ラウンジ by アマン 」 でした。

先ほどのマネージャーさんに お部屋をご覧になりますか?と
お誘いを受けたので ありがたく見せて頂きました。

コーナ―スイートの部屋です。121平米。
 
416号室 コーナースイート


ベッドの足元には畳のマットが敷かれています。

ベッドルームチェアー


まさしく東京の景色。

東京の景色


下を見るとビルの屋上ビューです。

ビルビュー


石造りのバスルーム、とっても広いです。
何とこのバスルーム、 内側からは東京の絶景が見えますが 
外からは全く中が見えないようになっているんですって。
本当? でもちょっと勇気がいりますね、裸で立つには。
大丈夫ですよ~ と マネージャーさん。
外から見ると 鏡のようになっているんでしょうね。

石のビューバス


バスルームの石の床は 床暖房が入っているそうです。

↓ ダイニングエリア             リビングエリア ↓

ダイニングリビングエリア


こんなステキなお部屋は 一休だと17万円~くらいです。
普通のお部屋で ( 70平米 ) 9万円くらいでしょうか?

帰ってから主人に アマンどうだった? と聞かれ
私は帰り道 ずっと考えていたんですが 

わたしなんて、 背伸びして アマンに行っただけなのに
あんなに親切にしてもらって かえって申し訳なかったよ~。

圧倒的な素晴らしさを見せつけられると 自分の小ささをより感じ
自分自身が虚い存在だな~、 という気分になったわ、 と話しました。
( いつになく弱気 )

3人で


主人曰く せっかくお金を使って行ったんだから素直に楽しみなさいよ、
だって。 
そりゃ~そうですよね、 主人のお金で行ってるんだからね。
それを 虚しいなんて言われちゃ~ 主人もがっかりですよね。

でも 5198円で 世界の一流ホテルを体験できたなんて
( ほんの一部だけどね ) 本当に良かった。
一緒に行ってくださった 母娘さん、ありがとうございます。

ビルの外まで出て 見送ってくださった きれいなスタッフさん、
本当にありがとうございました。
おもてなしの心いっぱいの接客に 心を揺さぶられまくりでした。

やっぱりアマンは 最高でした。

ありがとうございました。
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