紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2015,6 大人の女子旅 in バンコク 2、ホテル編

                          2015年8月記

エラワン

                     バンコクNO.1のパワースポット エラワン ↑

2015年6月 お友達と4人で訪れたバンコク、
1回目の旅行記  手配 JALビジネスクラス はこちらです。
2回目の今回は 4泊した 「 グランドセンターポイントラチャダムリ 」
の様子をお知らせします。     
( 私の腰の事や ホテルのランキングの事も少し )

  ↓ ホテル全景 写真はHPからお借りしました。

グランドセンターポイントラチャダムリ


このホテルは 最初の写真のエラワンがあるバンコクで人気の繁華街を
南に5分くらい歩いたところにあります。
エラワンの先にグランドハイアットが、 そしてその先には、ペニンシュラブティック 
そしてその先を中に入った所に
グランドセンターポイントラチャダムリは位置しています。 
( 最寄りの駅は2つ利用でき 駅まで 徒歩5分あまり、 伊勢丹までは 
  歩いて10分くらいです )
センターポイントの道を挟んで横がアナンタラH ( 昨年まではフォーシーズン )、 
次がセントレジスHと 豪華5つ星が並んでいるエリアです。

昨年娘といったバンコク旅行で お昼をいただいたホテル
↓ 「 オークラプレステージバンコク 」 からも見えていました。

昨年行ったオークラからも見えました


センターポイントホテルとは バンコクに何軒もある高級サービスアパート・ホテルの老舗で 
その中でも 「 グランド 」 がつくのは 上位クラスのホテルだそうです。
一応 JALのダイナミックパッケージでは Aクラスホテルとなっていますが
( Sが一番高級で Aはその次のクラス )
ホテル予約サイトでは5つ星 となっている所も多いラグジュアリーなホテルです。

ホテルホテル外観


バンコクにはサービスアパートメントという建物が多いのですが
このグランドセンターポイントラチャダムリのその一つです。

ホテル正面ドアマン


上層階は ( もしかして 上層階、下層階と明確に分かれていないかも )
サービスアパートメント ( レジデンス ) になっています。
長期滞在者向けのマンションのようなものですが ホテルのフロントサービスが
利用でき ハウスクリーニングなども入ります。
室内には 冷蔵庫などの家電も完備され ホテルに住む、という感じです。 
そして 住んでいないお部屋が通常のホテルとなっています。 
もちろんホテル部分にも 同じく家電や食器が付いているので 
お部屋でお料理も出来ますし お洗濯もできるので
ホテルで暮らす、 という感覚を体験できます。

↓ ホテルのロビー 

ロビー


ロビーは堂々として 重厚な造りです。
スタッフは大勢いて 住民の方に対しては 顔見知りということで
大変 フレンドリーな笑顔を見せていました。
ロビーの各所には ソファーがたくさんあり 
どこでもゆっくりと寛げるようになっています。

ロビー


写真はありませんが ロビーの隅には ドリンクコーナーがあり
コーヒー 紅茶が いつでも飲めるように用意されていました。
ちょっとした待ち合わせなどに いつでも利用でき 大変便利なロビーです。

豪華なロビー


私達も 毎朝、 お友達であるバンコク在住マダムや運転手さんとの
待ち合わせに このソファー空間を利用させて貰いました。
最近のホテルは暗い所が多い中 こちらのロビーは大変明るいので
私は とても助かりました。

螺旋状の階段もあり ここで一人ずつ 決めポーズで写真を撮ったりしました。

ロビー


さぁ では お部屋に向かいましょう。 
( 今回は きれいな写真が取れなかったり 夜になってしまったり
お部屋が散らかっていたりで HPの写真を 少しお借りしています )

↓ こちらが私達が2泊したお部屋 グランドデラックスルーム、 
  ( HPから写真をお借りしています ) 

グランドデラックスルーム


最初の2泊は JALのダイナミックパッケージで予約したと、いいましたが
それに付随しているお部屋が このグランドデラックスルームです。

グランドデラックス


こちらは一番安いお部屋ですが 広さも設備も十分すぎるお部屋です。

ベッドタイプは ツインを希望しました。
( ベッドは 一つのキングベッドを2つに分けられるようになっていましたので
どちらのベッドタイプにするのも可能なようでした、ハリウッドツイン? )

バスルーム入り口


↑ ソファー側からお部屋を見た所です。
鏡の部分はクローゼット その左側がバスルームです。
右側に少し見えているのが 入り口と2人用のダイニングセットです。

↓ バスルーム、 こちらもHPからお借りしています。

バスルーム


トイレはウォシュレットです。
バスタブとシャワーブースのどちらにもシャワーがついているので 
私とお友達は ( どちらも60代 ) 目も悪いし お互い自分のことで精一杯だから 
恥ずかしくないよね、 といって 同時にシャワーを浴びたりしていました。

こちらのバスルームも真っ白で 明るくて 今 はやりの間接照明だけの
お部屋とは大違い、 大変 シニア層に便利な内装になっていました。

↓ そして入り口のドアを入るとすぐ左側に このようなキッチンがあります。

キッチン


上の写真の左側に2人用のダイニングセットが置いてあります。

冷蔵庫 電子レンジ トースター ポット 下には洗濯乾燥機 
( 洗剤も毎日一袋あり 、 日本語の説明書もあり ) が
完備されています。
暑い時期でしたので 冷蔵庫でお水を冷やしたり冷凍したり 
また お洋服や下着も洗うことが出来たので 大変便利に
過ごすことが出来ました。

そこがホテルとは違う サービスアパートメントの良い所ですね。

競馬場ビュー


私達のお部屋2室は 廊下を挟んで両側に位置していました。
↓ 一部屋はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場ビューでした。

競馬場


もちろん競馬場ビューのお部屋の方が景色が良いのですが
もう片方のお部屋も シティビューで 夜は夜景が大変きれいでした。


さて 次は 4泊のうち 個人で手配した 後半2泊のお部屋
2ベッドルームエグゼクティブスイートです。 ( 4名1室 )

2ベッドルーム


↑ 暗い写真でよく見えませんが 黄色で囲った部分が2ベッドルームスイートです。

↓ こちらもHPからお借りした写真です。
  入ってすぐに ダイニングがあり その奥が明るくて広いリビングエリアです。

2ベッドルームエグゼクティブスイート


私たちが入室したのは 夜だったのでこんなきれいな写真は撮れませんでしたが 
上のHPの写真とは逆で  6人掛けのテーブルの左側がキッチンになっていました。

2ベッドルームのお部屋の説明の途中ですが 
ご心配頂いた私の腰の状況をお話します。

7月初旬 熱中症にかかった父を車に乗せる時に 腰を痛めてしまったのですが
ほぼ良くなるのに 3週間以上かかってしまいました。

最近ようやく 腰を感じる事なく生活できるようになった という状況です。
その間は ロキソニンを飲んで ボルタレンの湿布を張る、という
荒行をしていました。
( この2つのセットは 結構よく効いてくれました )
立っている時は比較的痛みは感じないのですが 座る事は出来ず
じゃがむ事も出来ず ズボンもはけず。。。 
薬漬けの散々な日々でした。

↓ ダイニングテーブルからリビングエリアを見る

ダイニングからリビングを見る


腰が痛いちょうどその最中に ( 今の治験のための ) 3か月に一度の
定期的なCT検査があったので 腰の炎症がCTに映って 
腫瘍と間違われるのではないかと、 ヒヤヒヤしていました。 
( 後から先生に聞いたら CTには映らないのでは、 とのようです ) 

結局 CTには映らず 整形のレントゲンでも異常はなしということで
日柄物という結論でしたが 治るのは 普通の人よりもだいぶ遅いと感じました。

リビングエリア


肝心なCTの結果ですが ほとんど影はない、 という事でした。
でも すっかり消えているという事ではないようで ほぼ消えてきている
という雰囲気の先生のお話でしした。

もう既に 12回もしているんですよ~、 この治療。
なのにまだ 全部は消えていないなんて。。。。

エンドレスなこの治療、 最初に先生から 腫瘍がすっかり消えたら
その先どうするか考えましょう、 と言われていたので 
今の時点では まぁ 薬は効いている、 という事のみなので 
まだしばらく 3週間に一度のこの治療を 続けることになっています。

この薬の副作用は 手足のしびれです。
あまり しびれが強い場合は 治療を1週間遅らせることが出来るのです。
私より数回先に始めた同じ治験の方は 前回から1週間遅れで
点滴しているようです。
私も今回 だいぶしびれが出てきたので それを先生に言って 
少し間隔を空けて貰おうか、と思っていたのですが 今回の腰痛で、 
そっちの方が痛くて しびれどころではなくなり 間隔をあけてほしいと
先生に話すチャンスを逸してしまいました。

だから この先も 3週間ごとに点滴治療をする予定です。

しびれのことは 次回 先生に言おうかな~ と思案中です。
 


さて2ベッドルームのお話に戻って。
ダイニングに椅子が6客、 窓に面してのデスクにも椅子が2客
そして大きなソファー、 4人の私たちにはもったいないほどの
広い空間のお部屋です。

リビング ソファー


そしてダイニングテーブルの後ろにキッチンはあります。

テーブルの後ろにキッチンが


とても広いキッチンです。 ( 設備はデラックスルームと同じだと )
3泊目の朝食はお部屋で摂ったので 前日スーパーで買った果物や
ヨーグルトを冷やしたり コーヒーを沸かしたり 大変便利に使いました。

2ベッドルーム、キッチン


リビングの横に ベッドルームが2室あります。 ( ↓ HPからの写真です )
まずはマスターベッドルーム、 昨日まで泊まっていたデラックスルームと同じくらいの
広さのベッドルームとバスルームがあります。

マスターベッドルーム HPより


夜景もきれいに見えます。

マスターベッドルーム


窓側から


バスルーム↓ 写真には写ってませんが バスタブもあります。

マステーベッドルームのバス


そしてもう一つのサブのベッドルームです。 ↓ HPより

サブベッドルーム


こちらは マスターベッドルームの半分くらいの広さしかありませんが
テレビもクローゼットもついていますし バスルームもついています。
ただこちらのバスルームには バスタブがありません、シャワーのみでした。

サブベッドルーム


この広いお部屋のお陰で 寝る前には4人でしばらくおしゃべりをしたり
お金の計算をしたり 色々集まって話すことが出来 やはり便利だし 
楽しいな~ と感じました。

それにデラックスルームを2部屋予約する料金と2ベッドルーム1部屋の料金を
比較すると 2ベッドルーム1部屋の方が 金額としては多少お安いと思いました。
ただ2ベッドルームのお部屋は ホテル全体としては 少ないようで
各階に このお部屋があるとは限らないようでした。

今回は後半2泊だけでしたが 広いお部屋で4人が一緒に泊まれて
サービスアパートメントで良かった、 と感じました。


次は 居住者 宿泊者のための施設です。
様々な施設があり 大変充実していました。

まずはラウンジです。
簡単な飲み物などは常時置いてあるようですが 利用している方は
見かけませんでした。

ラウンジ


その奥がライブラリーになっていて 居住者の方は 語学のレッスンなどにも
使用しているようです。

ラウンジ


向かい側にはキッズルームがあります。

キッズルーム


そのお隣が シアタールームです。

シアタールーム


シアタールーム2


↓ シアタールームの窓からは 競馬場が見えます。

窓から


そしてジムも。

ジム


サウナ & ジャグジーも完備されていました。

サウナ & ジャグジー


外にはかなり広いプールがあります。
くつろいでいるのは 欧米の方が多かったです。

プール


見学したのが午後だったので ビルで日差しはさえぎられていました。
が 日中の暑さを考えると 直射日光が当たらないのは かえって
良いのかもしれません。

プール1プールエリアから


色々 施設があって しかも全て無料で利用できるようなので 
優雅で 充実した滞在ができそうです。

最後に朝食レストランの様子です。

朝食レストラン


レストランは この朝食レストランだけです。

朝食レストラン


ロビー以外では ほとんど人に会うことはなかったのですが
このレストランに来て 多くのゲストがいる事を実感しました。
主に中国系の方が多かった印象です。

かなり広いスペースに お料理も充実しています。
和 洋 中 といろいろ種類もあります。
どのお料理も 大変おいしかったです。

サラダ


今回のバンコクは たまたまお友達が滞在しているので訪ねたわけですが
( 前回は 映画 「 さよならいつか 」 の舞台のホテルに泊まりたかったので
マンダリンに宿泊するために バンコクを選びました )
私の中では バンコクが ハワイのようにメジャーな都市と
肩を並べるくらい人気な都市だとは 思っていませんでした。

でも 行ってみると それはそれは楽しい滞在だったわけで 
一度行って 好きになるリピーターの方が 多いのだと実感しました。

物価も安いし 何よりホテル代が すごくお安いのです。
最近発売の 「 週刊ダイヤモンド 」 の ホテル特集にも
バンコクのホテルが いかに安いかが 記事になっていました。

「 憧れのホテルが7万円も安く泊まれる! } という記事によると

シャングリラ ( 東京 ) 53550円   → ( バンコク ) 17532円
ペニンシュラ ( 東京 ) 6万円     → ( バンコク ) 33834円
セントレジス ( 大阪 ) 96742円   → ( バンコク ) 24299円
マンダリンオリエンタル(東京)67000円 → ( バンコク ) 43245円

などとなっていました。( 他にもコンラッドやヒルトンなど色々比較してありました )
( いずれも8月29日泊、1部屋2名 エクスペディアで検索、だそうです ) 
題名にある 7万円も安く泊まれる とは セントレジスHのことですが
以前私もセントレジスHを調べた時に 2万円台で泊まれることを知り
大変驚きました。
グランドハイアット ケンピンスキー インターコンチネンタル などなど
すべて2万円台 ( 一部屋 ) で泊まれるので 色々なホテルに泊まって
ホテルホッピングをするのも 楽しそうです。 
( ヒルトン コンラッド シェラトンなどは1万円台で宿泊できます )

私達のようにサービスアパートメント滞在だと お部屋が広い分
ホテルよりも  お得感が倍増だと思います。

11月の乾季になると ホテルのお値段も上がるので 春から秋 
( 暑季~ 雨季 ) ならば この表のようにお得に泊まれる筈です。 

点心などチャーハン


今回 宿泊したセンターポイントラチャダムリは 2ベッドルーム2泊
( 4人で ) 62300円の支払いでした。
つまり1泊 1部屋 31150円 ( 4名で利用 ) 
一人分は1泊7800円程でした。

この広さ この設備 4人が一緒に泊まれる事を考えると 
とても お安い値段だと感じました。
予約は アップルワールドで、 福利厚生を利用して1割引きで予約しました。
( たまたま6月の予約だと 通常は7%引きが 1割引きになっていました )
色々他のサイトを比較しましたが 2ベッドルームを扱っているのは
アップルワールドだけでした。
( デラックスルームなどは どちらのサイトでも予約ができました。 )

お寿司おかゆ


さらに バンコクが人気なのを裏付ける調査があって
JTB 夏休み 海外人気都市ランキング 2015 では
インターネット予約、航空券は 第1位 ハワイに次いで バンコクは第2位
インターネット予約、ホテルは 第1位 ハワイ 2位 ロンドン に次いで 
3位がバンコクとなっていました。

また 世界観光都市番付2015 も発表されましたが 
( 世界の観光都市で 京都が2年連続で1位になった番付 )
バンコクは 堂々の 第6位に入っていました。 

私が思った以上に バンコクって人気がある都市なのですね。
実際に行ってみて 女同士で 楽しくて 安くて しかも豪華な旅をするには
バンコクは最高だと思いました。 ( もちろん男性も そして学生も、です )

( クアラルンプールも バンコクと同じくホテルは安いようで 中でも
リッツカールトンクアラルンプールは 世界で一番安いリッツ と
言われているみたいです )

パンオムレツ


美味しい朝食を2回頂きましたが ( 最初の2泊は JALのダイナミックパッケージ予約
だったので 朝食が付いていました。
後の2泊は個人手配で 朝食なしで予約しました。 )
どれも美味しいし 種類もたくさんあるので 普通に朝食をとる分には
数日間は 飽きることはないと思います。

ただ 眺めが全くない室内でのお食事なので ラグジュアリー感は
ありませんし 全体的な豪華さ、 満足な朝食感 というものも期待は
出来ないと思います。
宿泊費が安いので その分 マンダリン シャングリラ ペニンシュラなどで
川を眺めながら 優雅な朝食をとるのも 1泊くらいは良いかもしれませんね。

では次回は バンコクでまわった素敵な観光です。

↓ ペニンシュラバンコクから見る夕景 

ペニンシュラからの夕景

2015,6 大人の女子旅 in バンコク 1、 手配 JALビジネスクラス編

                        2015年7月記

チャオプラヤ川
                                        ↑ お友達撮影

コメント欄でもお話ししていましたが 6月下旬にバンコクに行って来ました。

JAL JGCカウンター


お友達4人で行く  「 大人の女子旅 in バンコク 」 4泊5日です。
( 大人の女子旅シリーズ、 前回は 昨年の香港です。 ブログはこちら )

ラウンジで朝食を


今回は 計画編、 そして 出発時のラウンジ 機内 ~ 帰国時のラウンジ、
機内の様子です。

まずは 羽田のJALのサクララウンジ、 スカイビューで朝食をいただきました。
羽田発11時20分の便だったので ゆっくりラウンジと免税店を楽しめます。
このラウンジは5階にあるのですが 最初 ANAの先だと勘違いし
4階のスカイラウンジに行ってしまい 皆で入り口の写真をパチパチとって
はしゃいでいました。
ところが どうもおかしい、 何となく地味だね~ と よく見たら
JALのラウンジではなかった、 という早とちりでした。
やはり楽しさ炸裂で 浮足立っていたんですね、 気をつけましょう。

こちらが羽田空港国際線JALサクララウンジ スカイビュー です。

JAL スカイビューラウンジ 


5階に上がり 無事サクララウンジ スカイビューに入室できました。
受付でチケットを出すとカウンターにいた責任者風の女性スタッフさんから
さっそくお声をかけられました。
皆さんご一緒にお写真を お撮りしましょうか? と。
おばさん4人組ですもの、写真は必須ですよね。
そこの所 良く分かっていらっしゃいますね~、 
こちらが言う前に 撮る場所まで指定してくれて 2枚撮って下さいました。

さくらラウンジ


桜の絵の前で。
写真を見て お気づきでしょうが このメンバー、  皆さんとっても
背が高いのです。 ( というか 私が小さ過ぎるとも言う )
私なんて これでも7、8センチの高さの靴なんですよ。
他の方は皆 低い靴なのに。。。
私だって最盛期は ( なんの? ) 154㎝はあったはずなのに。。。
背だけでなく 何もかもが 皆さんの2割引きくらいの私でした、 とほほ。。。

で、私の胸元を注目して下さい、 写真ではあまりよく見えませんが
丸い玉のネックレスをしているでしょう? これ自分で作ったんです。
昨年位からずっと 布でくるんだネックレスをお店で見かけていて
欲しいな~ と思っていたのですが これって意外と高いんです、 
それで自分で作っちゃおうかしら? と思い なんとか自己流で
作ってみました。

普通のパールとリボンのひも結びのネックレスのキットを買って
そのパール部分を手持ちの布でくるみ 一粒づつ糸で縛って 
適当な長さになるまで続け 両端をリボンで留めました。

ネックレス1ネックレス2


手作り 布くるみネックレス布くるみネックレス


意外と それ風に出来ました。
キットはセールで半額で買えたので 材料費は800円くらいでした。
市販品は一万円以上したので 大満足です。
( 過去の手作りシリーズは こちらです。
ブレスレット、 コットンパールとブレスレット お数珠のお直し  )

写真撮影も終わり ラウンジで朝食を頂きました。
どのお料理もきれいに並べられていて 大変おいしくいただきました。

JAL スカイビューラウンジ

今回JALのラウンジが利用できたのは ビジネスクラスで行ったからです。
ビジネスクラスのお客様はラウンジを利用できます。
羽田では このスカイビューと4階5階がつながっている ラウンジの
2か所が利用できます。 詳しくはこちら

今回の旅行では  ( 以前 女子旅をした香港や北京の時とは違うメンバー
なのですが ) 事前の計画は私が担当させて頂きました。

バンコク滞在中の行動は 全て 私達のお友達であるバンコク在住の
駐妻マダムが計画を立てて下さっているのですが そのマダム 
「 皆さまがバンコクを楽しんでいただける事が 私の何よりの喜び 」 
とまでおっしゃっていて それはそれは綿密に計画を立てて下さいました。
それなので せっかく細かく練り上げて頂いた計画が 私のツアー選びで
台無しになるなんて事がないように また バンコクの印象がより良くなるように 
私も 精いっぱい一生懸命考えてツアー選びをさせて頂きました。

大きなポイントは3つ
少しでもお安く、 そして少しでも快適に、 少しでも豪華に。。。
もう何日もPCと格闘して 最後は気持ちが悪くなったほどです。
それほど失敗は許されない ( 他のメンバーと駐妻マダム様の両方に )
という意気込みで計画しました。 

朝食


朝食後は いったん自由行動にしたので 私は新しくできた
キャセイのラウンジを 見てきました。
ラウンジがある建物の6階にキャセイのラウンジはありました。 ( JALの上 )

キャセイラウンジステイタス

こちらのステイタスをお持ちで、この航空会社を利用の方が入れます ↑

2014年12月に出来たということで 新しくて広い 
大変眺めの良いラウンジです。

キャセイラウンジ


このラウンジ 本拠地の香港以外の自社ラウンジでは 最大級の広さだとか
さすがに広いせいか それほど混雑はしていません。 
キャセイラウンジ名物のヌードルバーもありました。

ヌードルバー


以前香港のラウンジで 坦々麺を頂きましたが 日本でも頂けます。
( 香港のラウンジで頂いた様子はこちらの最後の方です。 )

ヌードルバー


ヌードルバーのメニューは坦々麺 ワンタン麺 そして朝食やフレンチトーストも。
ホテルオークラが提供しているんですね。

坦々麺など頂けます


私はすでにお腹いっぱいだったので 何も頂かず写真を撮っただけで
退出してきてしまいましたが 素敵なバーもあって ゆったり過ごせそうでした。

バー


バーのドリンク


ドリンクもたくさん入っていましたが この冷蔵庫、背がとっても高くて
上の段の飲み物に 私は手が届きませんでした。
バーテンダーさんが 困っている私を見つけてくれて どうぞお持ちください
って言って お水をくれました。 ( 缶ビールのほうが良かったわ♪ )

オークラのお水キャセイラウンジ 飲み物


そして 計画編ですが。。。。

宿泊するホテルは 決めていました。
駐妻マダムのお住まいの近くにあるサービスアパートメント、 
「 グランドセンターポイント ラチャダムリ 」 です。
英語版ですが 詳しいのはこちらです。

日本のツアーでも取り扱っているホテルですが 立地もいいし
サービスアパートメントなので5つ星でありながら 通常のホテルよりは
お値段がだいぶお安いし お部屋も広い、 そして冷蔵庫 冷凍庫 洗濯機
などがある、 ということで 最初からこちらに決めていました。

旅行社のツアーを見ると JALエコノミー ホテル 送迎 半日観光などが
ついているものが ( 空港税など含む ) 大体10万円位でありました。

空港


そして JALのプレミアムエコノミー利用だと これに+25000円くらい
ビジネスクラスだと+7万円くらいになっていました。

じゃぁ 航空券とホテルを別手配にしたら ?
エコノミーだと 以上のプランと同じくらい、 そしてビジネスクラスだと
航空券だけでも20万円したので、 これは却下、却下!!!

↓ 空港内の免税店には 炊飯器がたくさん並んでいました。

炊飯器、たくさんありますね。


じゃぁ JALのダイナミックパッケージはどうかしら?
と思い 色々入れて検索してみると 5日間で ( 最安値曜日で )
エコノミーで 97200円
プレミアムエコノミーで ( 3泊5日←帰りの便にプレエコがない ) 113000円
ビジネスクラスで 141600円 ( 全て これに両空港税がプラスされます )
という金額で予約できるようです。 
それでメンバーの皆さんに聞いてみました。 ( バンコクまで6時間40分 )
( 希望のホテルはJALのサイトでは Aクラスホテルになっています )

11時20分発


皆さん、 私の体の事を配慮して下さったのだと思いますが
プラス4万4千円でJALのビジネスに乗れるのなら ぜひ そうしたいと
言ってくれました。
ということで 4泊5日 JALビジネスクラス利用で 羽田発着
午前便 ホテルは グランドセンター。。。 で予約しました。

146から出発です。


でも このホテル 住んでいる人もいるサービスアパートメントなので
コネクティングルームがないようなのです。
お部屋が別々だと ちょっと淋しいし。
調べてみたら 私達にぴったりの2ベッドルームスイートというお部屋もあるのですが
JALのダイナミックパッケージでは 2ベッドルームのお部屋は扱っていないのです。
そこで 2ベッドルームのお部屋を別手配すると 2泊で6万2300円で予約
出来る事がわかりました ( 一人1泊 約7800円 )

↓ 行きの JL31便。 B777 座席は シェルフラットシートです。

JAL31便機内


一、二世代? 昔のシートですが 日中便で ぐっすり休む事はないので 
このシートでも 充分快適でした。

B777シェルフラットシート


JAL ダイナミックパッケージの良い所は ホテルは最低2泊予約すれば
いいのです、 つまり 後は自分で自由に手配できるという事。
条件は 2泊のうち 最初に必ず1泊する事です。
( それにツアー扱いなので キャンセル料が1か月前までかからない事も )

という事で JALダイナミックパッケージのビジネスクラス利用で
ホテルを2泊予約し 別手配で同じホテルの後2泊を予約しました。

これで完了、 JALのダイナミックパッケージ分 一人133530円

( JAL 羽田発着 午前便 ビジネスクラス + ホテル デラックスルーム
2泊 朝食付 + 燃油サーチャージ + 空港税 )

そして後の2泊は 別手配 ホテル2ベッドルームスイート 2泊 15575円
全て足して 一人 149105円でした。  ふぅ~~~
 
行って来ます~~~


( 6時間強なので プレミアムエコノミー席でも 全然OKでしたが 
この時期 バンコク発の午前便は プレエコ席がない機材での運航でした。
今は プレエコ席機材で運航です )

シャンパンとカンパリソーダ


機内食は 出発1時間後くらいからスタートです。
和食 ↓

和食1


和食のメインはお魚でした ↓

和食2


私の食べた洋食の前菜、 意外とこれがおいしかったです、 茄子とアナゴ。
メインはステーキです。 私は ご飯とお味噌汁も もらいました。

洋食1洋食2


そしてお食事後の機内販売で 「 森伊蔵 」 をゲットしました。
この森伊蔵、人気の焼酎で なかなか定価では手に入れる事が出来ません。
高島屋の抽選販売か JALの機内販売で手に入れるしかないようです。
( 公式HPでも 電話申し込み ~ 抽選のようです )

↓ 左がJALの森伊蔵、 右が高島屋の抽選販売の森伊蔵。
  
森伊蔵1森伊蔵2


森伊蔵は ファーストクラス、ビジネスクラスのお客様のみの販売です。
このバンコク線はファーストクラスの席がないので ビジネスクラスでも
買えるチャンスがあります。
機内販売のワゴンが私達の所に来た時に 森伊蔵は残り3本でした。
3人でそれぞれお買い上げしました。
友人がCAさんに聞いた所 出発時に 行きと帰りの分10本ずつ 
計20本積むのだそうです。
そしてファーストのお客様から順番に (  前の席から? ) 
希望者に 一人1本ずつ販売するそうです。

ですから 私達の所まで まだ残っているかどうか ドキドキしましたが
運良く 買うことが出来ました。
今は プレミアム価格で売っている森伊蔵、 ドンキホーテや
イトーヨーカ堂系の食品店では 1本19000円位の価格がついていました。
ヤフオクなどでも だいたい15000円くらいの値段のようです。
( ドンキホーテでは ブランド品売り場にありました! ) 

機内販売は定価の3200円、 JALカードで一割引きで2880円で買えました。

ただ この日の便をもって 森伊蔵の機内販売は一旦 中止になったそうで
帰りの分は積んでいない、 とCAさんは言っていました。
だから本当に運が良かったです。
7月から また再開したとHPに出ていました。
が、 バンコク線など 中距離線での販売は無くなったようです。

↓ バンコク スワンナプーム国際空港

帰国帰国


機内食を楽しんで 機内販売も終わり 機内は暗くなります。
うとうとしながら映画を一本見て 少し休んだら 着陸前の軽食が
出ました。 ( この流れだと 6時間ほどがちょうどよいと感じました )
おにぎりとハーゲンダッツ、 そして うどんですかい などのカップ麺が
籠に盛られて 好きなものをいただくようになっていました。
私達はアイスクリームだけ頂きましたが 周りの男性方は皆さん
おにぎりとカップ麺 両方を召し上がっている方が多かったです。

機内はビジネスマンが多く 女性のグループは私達だけでした。
私達のメンバーのうち2人はお酒を飲まないので CAさんを呼ぶ事もなく
静かにしていましたが 周りの男性方は かなり頻繁にCAさんを
呼んでいました。
お酒の注文や おつまみの提供 お食事の追加 新聞 雑誌
などなど CAさんは大変忙しそうに動き回っていました。
意外と男性陣って 要求? が多いのかしら?
笑顔で しかも丁寧に応対していて CAさんって 本当に素晴らしいな~と
感じました。 ( 家の奥さんだと このように親切にしてくれないですよね ) 

到着前には 入国審査が早くできるプレミアムレーンのチケットを頂く事が
出来て 長い間列に並ぶ事なく 入国審査も受けることが出来ました。
荷物も 一般の方よりも早く出て来て ビイネスクラスは ラウンジや
お食事だけではなく いろいろ 優遇されているな~ と感じました。


さて続いて 帰国時のラウンジ 機内です。

JAL サクララウンジ


バンコクのJALサクララウンジは 思ったよりも広くて 快適でした。
お食事類も 充実しているとは言えませんが 朝食には不足はありませんでした。

ラウンジ内


ラウンジ内からの眺め

ラウンジ内からの眺め


ラウンジからの眺め2


バンコクの空港はとても広いですが エリアがしっかりと明記されているので
迷う事はなく 時間にも余裕があったので 他の皆さんも 
ラウンジ後のお買い物を楽しむことが出来ました。
私は母に ランの切り花のセット ( 4本入り ) を240THBで買いました。

↓ プライオリティパスで入れるラウンジ、 広々としていました。

プライオリティパスで入れるラウンジラウンジの入り口


プライオリティパスを出して入ろうとしたのですが この向かい側に
新しくできたキャセイのラウンジを発見したので ここには入らず
写真を撮っただけで 終わりにしました。

↓ こちらが バンコクの空港に新しくできた キャセイのラウンジです。

キャセイラウンジ


ここもかなり広い面積を使っています。
何より出来たばかりなので ( 羽田同様 ) 混んでいなくて快適で
今風な作りになっていました。

キャセイラウンジ内


そしてここにもありました、 ヌードルバー。

キャセイ ヌードルバー


この仕様 羽田のヌードルバーと同じですね。

ヌードルバー


ワンタン麺や 蒸し饅 トムヤンスープ 卵料理なども 作って貰えるようです。

フードも充実です。
ワンワールドのステータスをお持ちの方は JALのラウンジのほか
こちらも使えるので その日の気分で過ごすことが出来ますね。 

フードフード


キャセイのラウンジのすぐ先が この日の搭乗口になっていました。 

帰国、搭乗


帰国便はJL32便 機種はB787、 シートはシェルフラットネオです。

787機内


行きのシェルフラットシートと比べると かなりスタイリッシュな内装です。

ゆったりした機内


窓はシェードを上げたり降ろしたりするのではなく ( シェードがない )
ボタンで くるっと変わるようになっています。 ( 左が開、 右が閉 ↓ )

ゆったりボタンで開閉する窓


あっ、 トイレはウォシュレットでした。

↓ 787の操作案内図。

787案内図787案内図


帰りは和食が人気で 列によっては すでに和食は売り切れでした。
美味しかったですよ、 私はこれでもう十分!

和食1


メインは和風ステーキ、 量は大変多かったです。

機内食和食、メイン


帰りは満席でした。

私達が予約をとった後は 既に この午前便は選べなくなっていました。
787の方がビジネスクラスの席が少ない事、 また行きの777よりも
機種が新しい事 午前便という事 などの理由からでしょうか?

ダイナミックパッケージは 残席に応じて値段が変わるので 
席数が少なくなると 代金も高くなります。
また為替にもよるようで 今回も 途中でほんの少し安くなったので
ドキドキしながら 予約を取り直したりもしました。
( 1か月以内は キャンセル無料 )

今の時点では 同じ予約でも 私が取った時よりは2万円くらい
高い代金になっています。
また夏休みのせいか ( 空席が少ないため ) 予約できない日程が
多いようです ( キャンセル待ち不可 )
バンコクの4~6月は 暑季といって 一番暑い時期なので 
代金も安く設定されているようでした。
繁忙期のダイナミックパッケージは 予約が取りづらいようです。
ぜひ 閑散期にお試しください。

今回は 季節は暑い時期で 観光には向いていませんでしたが
( と言っても 一時の目のくらむような暑さは 峠を過ぎていました )
お値段と内容を考えると CPの良い旅行が出来たのでは、 と
思っています。

次回は 宿泊した 「 グランドセンターホテル ラチャダムリ 」 の
様子をお伝えします。
 
グランドセンターポイントラチャダムリ

2015年4月 京都旅行 西陣 「 ふじ義 」、 6月 アマン東京

                        2015年 6月23日記

西陣 ふじ義


2015年4月 原谷苑の桜 & 東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯 を楽しむ旅
2回目は 西陣 「 ふじ義 」 の 夕食と
6月に訪れた 「 アマン東京 」 のブラックアフタヌーンティーのお話です。
 ( 前回のブログ 2015,4 京都 東急ハーヴェスト鷹峯と桜編はこちら )

西陣 ふじ義


今回の京都旅行を勧めて下さった お知り合いの方が
夕食に この「 ふじ義 」 を予約しておいてくださいました。
その方曰く ハーヴェスト内のレストランは どこも高いので 
タクシーを使うようになるけれど 安くておいしい和食屋さんがあります、
とのことで 雨上がりの夕方 タクシーで行ってきました。 
( ハーヴェストクラブ京都鷹峯 から タクシーで千円ほど )

上の写真の漆喰壁と黒い建物の一軒家が 「 ふじ義 」 です。
横に見える2階建てのお家は 別の建物です。

むむ、 普通の住宅街? 小さな家?

そうなんです、見つけにくい路地の半ばに 「 ふじ義 」 はありました。

ふじ義


小さな玄関を入って すぐ左に小さなお部屋があり ( 4人くらい入れる? )
右側に行くと メインのお部屋があります。
お部屋は2つ、あわせて10席の小さな和食屋さんです。

ふじ義 店内


お若いご夫妻2人で 切り盛りしている和食のお店で
( もちろんご主人様は 有名店で修業なさった方です )
数年前に開店したそうですが 婦人雑誌などでも取り上げられていて 
立地が不便 ( と知人は言っていました ) にもかかわらず 
お二人のお人柄と 料理のおいしさで人気のお店だそうです。

すっきりとした内装のお部屋ですが いろいろなところに 
ご夫婦の気持ちが反映されていました。

4人掛けのテーブルの手前に 2人掛けテーブルもあります。

ランプ1ランプ


テーブルの上のランプ、 とても神秘的で素敵でした。
奥さまにお聞きしたら このランプは 富山の若い作家さんに
依頼して作ったとか、 宇宙? 夜空? を現わしているそうです。
室内が 幻想的な雰囲気になります。

カウンターとつり戸棚


カウンターと吊戸棚も クラシックで素敵でした。

ふじ義


ふじ義 の名前の由来は ご主人のおじい様が 大阪で 「 富士好 ふじよし 」 
というお寿司屋さんを まだ現役でやられているそうで そのおじい様を見習って
「 ふじ義 」 と付けたそうです。 ( ご主人の名前は義勝です )

メニュー、 サービス料はナシよん!


 夕食は 5000円と6800円の 2コース、 今回は6800円です。
( 税込です、 サービス料はナシです ← 良心的ですね! )

では 6800円のコース 一気に紹介します。

↓ 淡路のイイダコ

前菜


↓ 淡路のアイナメ ( 関西ではアブラメという ) と北海道の うに
  自家製の海苔の佃煮

お刺身お鍋

            
                      淡路の鯛、長岡のタケノコ ↑

↓ 富山のホタルイカ、 マスタードの酢味噌

ホタルイカ


↓ 小浜の白魚、 京都のこごみ 天ぷら  

天ぷら美味しいお肉


                  A4 北海道、牛肉の炭火焼 バルサミコ酢で ↑

ここでお肉が出てくるとは、 みんな大喜び、 とってもおいしかったです。
お料理が運ばれる度に 奥さまが丁寧に説明をして下さるので
色々知識も増えました。

↓ 淡路の鯛の土鍋ご飯、 タケノコの姫皮、 木の芽

鯛の土鍋ご飯桜デザート


            愛媛県 瀬戸香オレンジ、桜の花のゼリー ↑

土鍋ご飯は 3人で1.5合だそうです。
もちろんすべて完食、 きれいに頂きました。

今回は6800円のコースでしたが 5千円のコースでも品数は同じだそうで 
内容が変わるとの事、 量的には 満足いただけるようになっています、
との事でした。
例えば最後の 土鍋ご飯は お魚が入っていなくて タケノコご飯になる
という感じだと思います。 

↓ ふじ義のご夫婦

ふじ義、 女将さん ご主人


ご主人はとっても背が高く & 恥ずかしがり屋さんだそうです、 うんうん。
和食屋さんにあるカウンター席は 恥ずかしいから 作らなかったそうです。

奥さまが ご主人さまの夢の後押しをして このお店が成り立っていると感じました。
大変気持ちの良いご夫妻で 帰る時も ずっと見送ってくれました。
本当においしかったし 楽しい素敵な時間を過ごせました。

奥さまは 「 祇園の先輩方のようなお値段は とてもとてもつけられません 」
と謙遜なさっていましたが おっしゃるとおり お値段は大変良心的で 
コースにドリンク2杯ずつ ( 主人は日本酒を熱燗で ) 頂いて
3人で24600円でした。

お腹いっぱい!、 ご馳走様でした。

奥さまの推薦で 帰りは 今人気の 「 水火天満宮 」 で夜桜を楽しみました。
以前から 地元の人の間では ここの桜は人気でしたが
ここ2、3年は 徐々に見学の人が多くなり 昼間は大にぎわいだそうです。
でも夜はひっそりとして 素晴らしく幻想的な世界が広がっていました。

水火天宮


京都から帰って数日後 BSチャンネンルで 
この水火天満宮の夜桜が紹介されていました。
京都の達人 山村紅葉さんが まだ あまり人に知られていない夜桜
という事で 旅人に 紹介していました。

桜満開


ここからホテルまでも タクシーで千円ほどでした。

ハーヴェスト と ふじ義 それに 水火天満宮の夜桜をセットに
2015年の春の京都を満喫しました。

京都は行くたびに 新しい発見があります。
お食事どころも 毎年新しいお店が次々と出て来て 
旅行者の私達は とても行きつくす事は出来ません。
でも こうして京都通の方に教えて頂いて楽しんだ今回は
今までならば行くことはなかった場所に泊まったり ひっそりとした
リゾートのお庭を散歩したり 自分では考えなかった京都を
楽しむことが出来ました。
京都の春の思い出が また一つ増えました、 ありがとうございました。

夜桜



さて 次は 「 アマン東京 」 でのアフタヌーンティーの様子です。

大手町タワー


「 アマン東京 」 が入っているのは 東京駅のすぐそばにある 
大手町タワーという みずほ銀行本店があるビルの上階です。

みずほ銀行のビルAMAN TOKYO


息子が この地区に詳しいので 
ある時 「 みずほ銀行のビルに アマン が出来るよ 」 と
教えてくれました。
竣工直後のその時は まだ アマン という文字はテープで隠されていて
見えないようになっていましたが テープの上から 微かに見えるんだ、と
言っていました。

森の中に


アマンのビルって この森の中にあるの?
都会の中の この森、凄いね、 
大手町タワーの建っている場所には こんな森が広がっています。
ちょっとびっくり。

ビルの手前にガラスの建物が


森の中、 ビルの手前にガラス張りの建物があります。

アマンカフェ


森の中のガラス張りの建物は 「 ザ・カフェ by アマン 」、 
ホテル棟とは別に ビルの敷地の森の中に今年の6月に出来たばかりの
アマンのカフェです。 ( 2015年 )
まるで軽井沢にあるカフェのようです。
このカフェは お昼は予約を受け付けていないそうです。
この日は全く並んでいなかったので 意外と誰でもすぐ入れるのかと
思っていましたら 多い時は2時間待ち、 と 後でスタッフの方が
言っていました。

でも今日は誰も並んでいなかったですよ。 と言ったら
カフェの前に並んで頂くのは 申し訳ないので 来店時に電話番号を聞いて
お席が用意出来たら 電話で知らせるようにしている のだそうです。

そういえば この森の周りには ベンチがたくさんありました。
そこで待っていることも出来ますね。

森の中のカフェ とてもステキでした!

さぁ 今日は カフェではなく ホテルのラウンジで頂く
アフタヌーンティーを予約してあります。

森の中を通って ビルの一階にホテル専用の入り口があります。
意外と小さい入り口に ちょっとドキドキします。

アマン入り口


だって そこにいる ドアマンさん? ドライバーさん?
すご~く 体が大きくて 黒いスーツで バリバリ強面なんです。

まず入る時に 何の利用か? 予約はあるか? お名前は?
など聞かれます。
というより 無言では入れない雰囲気なので 自分から
これこれの予約がある紀子です、 と 自己申告しました。

人力車も待機車寄せ


アマンのロゴ入り人力車も2台 待機中です。
ドアを入ると ベルデスクがあり スタッフが数人待機中、 
再度私の予約を確認され 強面さんからそのスタッフさんに私は引き渡され 
エレベーターで33階まで連れて行かれます。

ずっとスタッフさんがついています。
私が悪い事しないかどうか見張っているのかしら?

33階がロビー


お~~~~~
ガーデンレセプションと名づけられた 33階のロビーに到着です。

ロビーで 私は連れて来てくれたスタッフさんから 
今度はアシスタントロビーマネージャーさんに引き渡されました。

ひ、ひ、広~いロビー、 た、た、高~い天井、

一人で写真など撮りながら 同行者を待とうと思ったけれど。。。
そんな状況の私に マネージャーさんはずっと付き添ってくれます。
私はマネージャーさんに お忙しいでしょうから どうぞお仕事に戻って
下さい、 と言ったところ そのマネージャーさん
「 いいえ これが私のお仕事ですから。。。 」 と言って
待っている間ずっとお喋りにお付き合いしてくれました。
いや~~~ 素晴らしいお言葉、 やっぱり さすがアマンだね。

ロビーはゆったり


私は 自然に 今回ここを訪れた経緯を その方に話していました。 

旅を通じて仲良くさせて頂いている 母娘さんが 新幹線で東京に見えます。
そして一緒にお茶でも ということで アマン東京に予約しました、 と。

当初 東京駅と言うことで マンダリンかシャングリラ と思ってましたが
お嬢様から 出来ればアマンに行きたい、 とリクエストが。

お嬢様、 ブログなどで色々検索してくださっていましたが 
検索すればするほど アマンは予約が取れないらしい、 
一日3組しか予約はとらない、 お席の半分は宿泊者用に空けてあるので 
一般の方はなかなか入れない、 などなど 予約するのも困難な 
アマン東京の現状を知ったそうです。
そのため 予約が取れるかどうか とても不安だったようです。

が、 私がメールで問い合わせをしたところ、 ( 2週間前 )
翌日お電話をいただき めでたく予約がとれました。
たまたま 運が良かったようです、 日によって予約状況が違うと
マネージャーさんは言っていましたから。


とこんなお話をしていると 母娘さん登場、 アフタヌーンティーの前に 
マネージャーさんが ロビー階とその上の階を 案内して下さいました。

これが ホテルのロビー全景です。 
自分で撮った写真に 見惚れました。

ロビー全景1


広いでしょう?( 私が自慢する事じゃないけど。。。 )
33階がロビーですが その上の階に ロビー全体が見渡せる場所があって
そこから撮った ロビー全景です。

ロビー全景2


天井が高いです。 ( 吹き抜け天井の白い部分は和紙で出来ています )
吹き抜けは なんと高さ28メートル、 5階分だそうです。
( 35~38階がお部屋で 全84室あります ) 

ロビー全景3


正面が図書室、 その左にシガーバー、  左側の窓に面して 
これからアフタヌーンティーを頂く 「 ザ・ラウンジ by アマン 」
その手前が 「 ザ・レストラン by アマン 」 になっています。

ロビー全景4


ロビーの横に図書室があります。
図書の専門家が選んだ 日本に関する本が きれいに並んでいます。
日本といえば、 ということで キティちゃんの絵本も置いてありました。

図書室もキティちゃんの本もあります



本棚の本は 並べ方まで計算されて 置いてあるということです。
でも ゲストの皆さんがお部屋に持って行って読めるようになっているので
戻す時などに きれいに棚に並んだ状態が崩れるわけです。
そのため月に一度 図書の専門家が ここを訪れて 本の並びを
直す作業を行なっているとのことでした。

むふぁ~ さすがですね。

↓  図書室のドリンクです。

図書室のドリンク


では そろそろラウンジに向かいましょう。

窓に面してラウンジが


大きな窓に面して バーカウンターとソファー席があります。

カウンターとソファー席


アマン東京のブラックアフタヌーンティーのメニューです。

メニューメニュー


4600円 + サービス料13% = 5198円です。
( シャンパン付きは 6800円 +13% )

4600円+サービス料13%


まず スコーンと かわいいゼリーが出てきます。
ゼリーはチョコレートの帽子付きです。

まずぜりーとスコーン


そして登場 ブラックアフタヌーンティーです!!!

ブラックアフタヌーンティー1


この時に先ほどのマネージャーさんが 別のスタッフさんを連れて
わざわざご挨拶に見えました。

私は つい最近 以前アマンでお世話になった元スタッフさんと 
ブログで仲良くしているアマン&旅好きの方を交えて3人で 
東京でご飯を食べましたが、 なんと ご挨拶に見えたスタッフさんは
そのことを御存知でした。 
( もちろん それが私とは その時は知る由もなく )
色々お話しているうちに その方は 以前お世話になった元スタッフさんとは 
お友達だそうで 私達が3人で食事したその日にも会い 私達の事を
聞いていたそうなのです。
まぁ~ その時にお食事した方が 紀子さんだったんですね、 などと
余りの偶然に お互い びっくりし合いました。 
 
ブラックアフタヌーンティー


それに そのスタッフさん、 元スタッフさん、 現在 共に
勤務は東京ではないのです。
今日お会いしたスタッフさんは いつもは 7月に正式発表されるアマンの
開業準備室にいらっしゃるので  ここ東京にはいないのです。
今日は たまたま会議で東京にいらしていて ちょっと時間が出来たので 
アマン東京に寄った、 との事でした。
そして 私と同じ時間に 同じ空間に 今、いるという偶然。

そんな偶然にびっくり! これが アマンマジックなのでしょうか?
とっても嬉しかったです。

さて チョコレートアフタヌーンティーです。
ホテルそのものが黒を基調に 木と石、紙を使った造りで 
ラウンジも黒でまとめられています。
このアフタヌーンティーセットの枠も黒の竹でできています。
サンドイッチのパンも 竹炭入りなので黒いのです。
だからブラックアフタヌーンティーと言われています。

食べるのが惜しいくらいで しばらく見とれていました。
可愛いハンドバッグ、中にはブルーベリーが入っています。
奥のダイアモンドもチョコで出来ていて 蓋を取ると中にはプチスイーツが
入っています。 もちろん全部食べられます。

ハンドバッグ


そしてハイヒールも めっちゃ!可愛いです。

私はそれほど甘いものを頂かないので もっぱら下段のフィンガーフード
専門に食べていましたが 母娘さんは チョコレートが大好き、
本当に美味しい、美味しいと言って召し上がっていました。

ハイヒール


お茶は ドイツの 「 ロンネフェルト 」、 日本でこの紅茶を出すところは
珍しい、 とお嬢様。
飲み物は 何種類でも替えてOKで 私は紅茶~コーヒー~川根緑茶と
3種類頂きました。

大変手の込んだ インパクトのあるアフタヌーンティーでした。
甘いもの好きさんならば 一度は体験されたらいいですね。
お茶だけでも 確か1500円くらいだったと思うので 
絶対また行きたい 「 ザ・ラウンジ by アマン 」 でした。

先ほどのマネージャーさんに お部屋をご覧になりますか?と
お誘いを受けたので ありがたく見せて頂きました。

コーナ―スイートの部屋です。121平米。
 
416号室 コーナースイート


ベッドの足元には畳のマットが敷かれています。

ベッドルームチェアー


まさしく東京の景色。

東京の景色


下を見るとビルの屋上ビューです。

ビルビュー


石造りのバスルーム、とっても広いです。
何とこのバスルーム、 内側からは東京の絶景が見えますが 
外からは全く中が見えないようになっているんですって。
本当? でもちょっと勇気がいりますね、裸で立つには。
大丈夫ですよ~ と マネージャーさん。
外から見ると 鏡のようになっているんでしょうね。

石のビューバス


バスルームの石の床は 床暖房が入っているそうです。

↓ ダイニングエリア             リビングエリア ↓

ダイニングリビングエリア


こんなステキなお部屋は 一休だと17万円~くらいです。
普通のお部屋で ( 70平米 ) 9万円くらいでしょうか?

帰ってから主人に アマンどうだった? と聞かれ
私は帰り道 ずっと考えていたんですが 

わたしなんて、 背伸びして アマンに行っただけなのに
あんなに親切にしてもらって かえって申し訳なかったよ~。

圧倒的な素晴らしさを見せつけられると 自分の小ささをより感じ
自分自身が虚い存在だな~、 という気分になったわ、 と話しました。
( いつになく弱気 )

3人で


主人曰く せっかくお金を使って行ったんだから素直に楽しみなさいよ、
だって。 
そりゃ~そうですよね、 主人のお金で行ってるんだからね。
それを 虚しいなんて言われちゃ~ 主人もがっかりですよね。

でも 5198円で 世界の一流ホテルを体験できたなんて
( ほんの一部だけどね ) 本当に良かった。
一緒に行ってくださった 母娘さん、ありがとうございます。

ビルの外まで出て 見送ってくださった きれいなスタッフさん、
本当にありがとうございました。
おもてなしの心いっぱいの接客に 心を揺さぶられまくりでした。

やっぱりアマンは 最高でした。

ありがとうございました。

2015、4 東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA

                     2015年6月12日 記    

金閣寺


四月の中旬に 原谷苑の桜を見るために京都に行って来ました。
以前も2度ほど 原谷苑で豪華絢爛な桜を楽しんだ事があるのですが
今回は 原谷苑の傍に 東急ハーヴェストクラブが 昨年の10月に開業した
ということで ホテルと桜を楽しんできました。
ハーベストの会員のお知り合いの方から 桜の季節に予約をとりますので 
是非いらして下さい、 と嬉しいお誘いを受けていましたので 
次女を交えて主人と3人で行って来ました。

いつものことながら京都と言えば 主人の父母が 東山の大谷廟に
分骨をしているので なにはともあれ まずお墓参りを済ませました。 
( 取り敢えず まず行っちゃおう、 みたいな  )

おめん


その後 「 おめん 」 でおうどんを食べましたが そこで出ていたお湯呑みが
わが家で使っている主人の湯呑みと全く同じでした。

お店の方に お湯呑みの事を聞いたら 
「 うちは清水 (きよみず) さんにお願い ( 焼いて貰っている ) してるんですよ~ 」 
と言っていたので このお湯のみ 清水焼なのでしょう。。。
それを聞いた主人は 大変喜んでおりました。 が わが家の湯のみは
築地で買った5~600円くらいのものなんですけど。。。

↓ おめんの湯のみ         わが家の湯のみ ↓

おめん お湯のみわが家の湯のみ


ねっ 全く同じものでしょう?
( この後、 他のお店も見かけたので よくある物のようです。 )

お昼を済ませた頃から徐々に雨脚が強くなり 雨の中、八重の桜を見たり
リッツカールトン京都の川沿いの道を歩いたりしました。
( 中には入っていません、 用事がないのに入れる雰囲気ではない感じでした )

京都、桜2015


高瀬川


主人、私、次女 の3人は、家族の中でも歩くのが好きなメンバーなので
スタバから 大雨の中、 地下鉄烏丸線の丸太町駅まで ( 2キロ以上 )
びしょぬれになって 歩き通しました。 ( このルート、 途中に駅がありません )

丸太町から地下鉄に乗って北大路駅まで行き 
( 電車は楽だね、 と3人で意見が一致しました )
そこからタクシーでハーヴェストクラブに到着です。 ( タクシー千円ちょっと )
 
東急ハーベストクラブ京都鷹峯&VIALA


↑ 写真は翌朝 撮りました。

「 東急ハーヴェストクラブ 京都鷹峯 & VIALA 」 です。 

ロビー


ひ、ひ、ひろ~~~い。
久しぶりに広~いロビーを体験しました。

↓ 左側がフロント

ロビー、フロント


↓ 左がバー ( 夜の写真です ) 

ロビー


↓ 昼間のバーは 緑がきれい!

緑がいっぱい


↓ ロビーに入って すぐ左側に重厚なドアが。。。

VIALA入り口


むむ、 VIALA ラウンジ だそうです。

VIALA入り口


カードキーをかざして入ってみると。

会員様とVIALA専用のラウンジ


ここはVIALA宿泊者とオーナー様専用のラウンジだそうです。
オーナー様以外の ハーヴェストクラブ宿泊の方は入れない、 というもの。

東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯は会員制のリゾート施設で 
通常のハーヴェストクラブ棟、( 南館 ) そしてより高級なVIALA棟 ( 本館 )
という2つの棟で構成されています。
詳しい施設の案内はこちらからどうぞ。

ただこのラウンジは 通常のホテルのクラブラウンジとは違って 
ちょっとした行き帰りにお茶が飲める、 待ち合せに使う と言った感じの
小さなラウンジです。 ( 相当な言いっぷり! あなた何様? と言われそう )

ラウンジラウンジ無料の飲み物


今回は VIALAの客室を取って頂きましたので 
このラウンジを通ってお部屋に向かいました。
VIALAは全室温泉露天風呂付きのお部屋です。

豪華な廊下1408号室


今回泊まったお部屋のタイプはファミリールームです。 
( 詳しい客室の案内 )
当初は2名で予約だったので デラックスルーム ( 60~70平米 )
( デラックス 2名で 一室21600円 税込 )
をお願いしていましたが 次女が行くことになったので より広い
ファミリールーム ( 約80平米 ) をお願いしました。
( 料金は 3名利用 鷹峯ビュールーム 一室28080円 )

ドアを入ると丸窓


桜の時期のハーヴェストは 旅行を企画した時には 
全く予約が取れなかったのですが 日々少しずつキャンセルが出て来て 
( この時期は 桜の開花が不明なので何日も予約をしている方が多いようです )
直前には 曜日を選ばなければ なんとか予約が取れる状況になっていました。

お部屋


お部屋は和洋室タイプです。
テラスに面してのリビングルームと 一段高くなっている和室、
そしてベッドルームが別にあります。

和洋室


ベランダからは 鷹峯が圧倒的に迫って見えます。
雨の中、 かえって緑が濃くて素晴らしい眺めです。

ベランダからは鷹峯が


ファミリールームには 鷹峯ビューと シティビューがあるのですが
お薦めはもちろん鷹峯ビューという事で こちらを予約してくださいました。

ソファー側から


テレビ側から


カウンターには水屋もあり使いやすいものの お茶セットは日本茶のみでした。
紙パックのコーヒーは置かれていましたが それは有料でした。
( きっとラウンジで飲み物が頂けるからでしょうか? 
 出来れば ネスプレッソなど欲しかったです )

水やお茶セット、 (コーヒーは有料)


ベッドルームです。
落ち着いた感じの内装で バスルームにも通じています。

ベッドルームベッドルーム


ベランダに面した明るいバスルーム。

バスルーム


開業記念と言うことでバスローブが用意されていました。
残念な事にこれを着て ゆっくりする時間はありませんでした。

バスローブ


浴槽は ベランダに面して半露天になっています。

ベランダ側に


屋根はありますが 2面の引き戸は開くようになっているので とても開放的です。
シャワールームはこの写真の右側に 別にあります。

ベランダに半露天


↓ ベランダ側から見る バスルームです。

ベランダ横に


さぁ ではホテルの大浴場に行ってみましょう。
大浴場は 南館にあり ( 今いるVIALA棟は本館になります)
本館からは 斜行エレベーター ( スロープカー ) で本館に降りて行きます。

ゴンドラに乗って


真っ赤な内装のゴンドラです。
景色を眺めて降りて行くとそこが 南館になっています。

真っ赤な内装のゴンドラ外の景色を眺めながら


南館のホールです。

こんなホールに到着


↓ このような外廊下を歩いて本館~南館 に行くことも出来ます。

本館とハーベスト間をつなぐ道


↓ 南館ホール外には 足湯もあります。

素敵な空間


ホール周辺には ライブラリーやキッズスペースなどがあります。

ライブラリ


ホールから階段を下りると そこは温泉大浴場前の空間。

大浴場の前


露天つき大浴場、 「 明の湯 」 
卵のようなオブジェがありますね。 ( これ意外と大きいのです )

瞑想の湯


「 明の湯 宙 」 は 瞑想の湯とも云われています。
内部です。 ↓ ロッカー           パウダースペース  ↓

大浴場 ロッカー大浴場パウダースペース


パウダースペースの外には ゆっくり休める長椅子も用意されていました。

池を観ながらの休憩スパース


では瞑想の湯、 に入ってみましょう。
「 明の湯 宙 (そら) 」 と名付けられたお風呂です。

内湯


露天風呂、 川を模した池を眺めながら入るお風呂は最高でした。
その後ろに小さな入り口があります。

半露天風呂


そう、 ここが 最初外から見た 卵のような物の内部なんです。
そこも温泉になっていて 中は真っ暗で かすかに上部にある明かり採りが
月に見たてられ 瞑想風呂と名づけられています。。

卵の内部内部


外から見て想像していたよりも かなり広い卵の内部でした。

主人と娘は 晩と朝に このお風呂を楽しむことが出来ました。
( もう一つ 「 明の湯 地 (くに) 」 というものと交代制です )


翌朝は緑豊かな木々を眺めながらの朝食をいただきました。

朝食


朝食レストランは2か所あって 本館は イタリアンレストランで洋朝食
そして私達が行った 南館にある 「 紙屋川 」 の和洋食ビュッフェです。

レストラン内


エクシブの朝食と同じようなラインナップです。
平日だったので 大人の方中心で 落ち着いて頂けました。
ただ 休日などは並ぶ事もあるようです。

朝食、サラダ果物


朝食


お天気もようやく回復して 日差しも出て来ました。

南館から外に出られるようになっているので 少しお庭を散歩しました。

大浴場があるハーベスト棟の入り口


外のお庭や施設は 「 しょうざんリゾート京都 」 という
35000坪の庭園の中に 日本建築物や5つのレストラン、プール
ボーリング場などをもった 複合施設です。

以前からあった 「 しょうざんリゾート 」 の敷地の横に 
ハーヴェストが建った と言った感じでしょうか。
 
日本庭園入り口


「 北庭 」 という日本庭園もあります。
こちらのお庭は有料です。 ( ハーヴェストゲスト割引あり )

門には桜が


今回は北庭には入りませんでしたが 無料のお庭を回ってみました。
川が流れていて 木々の間からは 桟敷席のあるレストランも垣間見えます。

しょうざんリゾートお庭


まぁ 緑がいっぱい。
昔からのお庭なのでしょう、 苔むしていて 全てが素敵です。
なんと 石像まであり まるで日本じゃないみたい、 
ここはバリ島のウブドのようです。

まるでウブド?


緑がいっぱい


かなり歩いて行くとプールもみえます。
しょうざんリゾートは 京都市内から一日遊びに来る、 という施設のようです。

プールも見えます


以前 アマンが京都にできるという報道がありました。
その後 その話は立ち消えになったようで 現在は東京にアマンが
出来ていますね。
もしかして 当初は この地にアマンが出来るはずだったのかも、 と
思ったので ちょっと いろいろ調べてみましたら 
やっぱり 最初は ここがアマン建設の予定だったようです。
が、 いろいろ制約があったのでしょうか? 東急が造った、 
ということのようです。 ( うわさの域を出ませんが )

でも なんと 今でもアマンは京都をあきらめていないようで
ここに隣接した土地で 計画はまだ引き続き進行中、
というような噂もあります。

とにかく その噂を信じたいほど この辺りは 本当に素敵です、
ここにアマンが出来たら凄いな~ コンセプトはピッタリ! 
と強く思うほど 素敵なしょうざんリゾート、 & 東急ハーヴェスト
でした。

リゾート内を散策


思ったよりも広とした重厚な造りのハーベスト & VIALA,
1泊では足りないほど施設があり 連泊したらより楽しめると思いました。

また周りには 名所旧跡も多く点在しています。

昨年のJR東海 「 そうだ 京都に行こう 秋編 」 のキャンペーンで
登場した源光庵までは 0.4キロと、 歩いて行ける距離にあります。
金閣寺に2.5キロほど 龍安寺へも2.9キロ 
そして今回の目的地原谷苑は ホテルから2.7キロの所にあります。

日差しも出て来たので 原谷苑へ向かいましょう。
原谷苑までタクシーで ( フロントでタクシーを予約しておきます )
千円ちょっとです。

この日は 盛りを少し過ぎた頃でしたので入場料は1200円でした。
( 原谷苑の入場料は時価で 最高は1500円です ← 2015,4 )

原谷苑 入り口原谷苑1200円


多くの人でにぎわっています。
はじめて来た娘は 本当に驚いていました。
こんな辺鄙な所に こんなに多くの人が集まっているとは。

素晴らしい桜


満開は過ぎたけれど、 また 昨日の大雨の割には
まだまだ 桜は楽しめました。
他のお花も咲き揃っているので 大変華やかです。

2015桜 原谷苑


雨上がりで 苑内はだいぶぬかるんでいて お天気も不安定でしたが
何とかきれいな写真をえらんで 載せてみました。
きれいなお花を見ながら 私の最近の様子をお伝えします。

原谷苑


前回のコメント欄でもお話ししましたが 今も治療は続いています。
3週間に一度の抗がん剤治療です。 
( 正しくは抗体薬のしっぽに抗がん剤を巻きつけてあるもの )
4回終わるごとに ( つまり3カ月に一度 ) CT検査をしていますが
8回目の後の検査では 腫瘍は小さくはなっていますが 
消えてはいませんでした。
2011年に参加した治験では たった1回の治療でしたが
数カ月後には すっかり腫瘍は消えていたので それに比べると
既に10回も治療しているのに この効果はどうなんでしょうね。

原谷苑


先生は もうしばらく続けましょう、 と言っていました。

ただ 腫瘍が小さくならないとか、 薬が効かず大きくなってしまった方は
早々と この治験からは去って行っているので 続けている ということは
それなりに効果はあるのでしょう。
昨年 先生は この治験の参加者を 一生懸命 募っていましたが
既に 今、参加しているのは私を含め2名だけになっています。

今が まだ第一相なので この先 2相、 3相、 と治験が続くことは
まだまだ先のことだと思います。  

原谷苑


とりあえず それほどの副作用もなく 続けられているので
私としては これで 「 良し 」 としています。

時々 体調がすぐれない時もありますが 今の先生は血液検査で
異常がなければ そのまま治療を続ける、 というスタンスなので
私が 色々 不調を訴えても 「 余り気にしないでね 」 と言っています。

実は6月下旬に4泊5日で お友達と旅行に行くのですが
時々 体調不調があり お薬が効いていないのでは? と思い
先日の治療の前の血液検査の結果に びくびくしていました。

結果は とりたてて異常値は見られないという事で ひとまずほっとしました。
私も  「 元気です、変わりはありません、すこぶる体調も良いです 」 
と思いっきり カラ元気をアピールしてきました。

原谷苑


私はいつも 診察室に入る時 笑顔で入るように努めています。
先生だって 患者さんが 暗い顔で恐る恐る入って来たら嫌でしょうしね。
と言いながらも ヤッパリ結果が気になるので 笑顔と言うより
不自然な作り笑い顔になってしまい フラフラと入って行くのです。
先生も そんなニヤけた私を観て いつも笑って迎えてくれます。
( きっと心の中じゃ この人 なんで いつもニヤけているんだろう と
思っているに違いない )

ちょっと さっぱりしていて 物足りない所はある先生ですが
( 以前の先生が 余りにも細かかったから 余計そう感じます )
いつも診察の時には 椅子をくるりと私の前に向けて 
斜めじゃなく 私と向き合って話をしてくれます。
毎回 ありがたく思って通院しています。

10回目の先日の治療以降は 病院に通うのは3週間に一度の治療の日
だけでよくなりました。 ( 今までは毎週通っていました )
これで 少しは病院から離れられるので ちょっとホッとしています。

と これが今の私の状況です。

原谷苑


では次回は この京都旅行で夕食を頂いた 「 ふじ義 」 と
( 素晴らしい接客の女将さんと 物静かなご主人、 お二人で
 切り盛りしているお店です。 素敵な京料理を堪能しました )
来週行くことになっている 「 アマン東京 」 の ザ・ラウンジ by アマン の
アフタヌーンティーのお話を書く予定です。

北陸新幹開業記念旅行、富山グルメ ~ カープ 常車魂イベント

                           2015年5月31日記

富山駅


「 2015,3 北陸新幹線開業記念 リバーリトリート雅楽俱 」 
3回目の今回は チェックアウト後に行った お寿司屋さんとスターバックス 
そして 5月16日、 1泊で行った 広島カープ観戦ツアー 「 常車魂 」
イベントの報告です。

1、新幹線とお部屋編、    2、 お食事 お風呂編 はこちらです。

富山駅近くの 「 寿司栄 」

富山 すし栄


数年前から行きたいと思っていた 富山県の 「 リバーリトリート雅楽俱 」 の
宿泊を堪能し 往路と同じスタッフさんの運転で 富山駅近くのお寿司屋さんまで
車で送って頂きました。 ( 有料 )
帰り道でも スタッフさんから 富山のお話や 親会社 
( 富山県では相当大きな産業廃棄物の会社 ) のお話など聞かせて頂き 
最後まで充実したホテルライフを堪能しました。

その後 「 寿司栄、 すしえい 」 でお昼をいただきました。

↓ 寿司栄 メニュー

メニュー


私達はこの 「 寿司栄 」 を 主人の知り合いの方から紹介して頂きました。
その方は 富山・立山で観光のお仕事をされていて
主人が 北陸新幹線で近々富山に行く とお話ししたら 
「 雅楽俱 」 ですか? とおっしゃったとか。
北陸では 石川の 「 加賀屋 」、 富山の 「 雅楽俱 」 といわれるくらい
この2大旅館が有名だそうで 特に関東からわざわざ来るのなら
「 雅楽俱 」 だろう、 と思ったそうです。 

↓ 寿司栄、 総曲輪 ( そうがわ ) 店、 カウンターのみです。

店内 カウンター


それで その方に 「 寿司栄 」 を紹介して頂いた次第ですが
その方、 推薦したものの 最近 足を運んでいないので心配になり
数日後に ご自分で 「 寿司栄 」 にいらしてみたそうです。
そして味は以前と変わらず美味しいという事で 改めてメールを下さいました。
本当にありがとうございました。

↓ 寿司栄、 壁にはサインがいっぱい

サインがいっぱい


ホテルのスタッフさんにも聞きましたが 「 寿司栄 」 は昔からの店で
評判も良く 美味しいですよ、 とお墨付きをもらいました。

ただ富山市内に3店舗を構えている寿司栄は 本店の総曲輪店のみ
お寿司本来の味を味わってもらうために お店では禁酒、禁煙 に
なっているそうで ホテルの方はその点を私たちに確認していました。

口コミでは 開店時は並ぶらしい、と書いてあったので 
開店の10分前の11時20分には お店の前に到着していました。
開店前で お店の前にはまだ誰も並んでいなかったので 
とり敢えず荷物を お店の入り口において 付近を散策していました。

すると 女性3人組がお店に向かっているので 私達も急いでお店に戻ると 
お店からスタッフが出て来て 私達の人数を確認し 
何やらその女性陣と話をしています、 そしてその女性陣は 
残念な表情をしてお店を去って行くではありませんか?

そしてそのスタッフさんが 私達をお店に招き入れてくれたのです。

えっ? 入っていいの? それにしてもあの女性陣、なんで帰って行ったの?
などと思いながら店内に入ると まぁ~ 既にお客様はびっしりとカウンターに
座っているではありませんか?
その時 席はあと2席残っていただけで 私達が座って満席に
なってしまったようです。
( 開店前は外で並ぶのではなく お店の中に入っていいようです )
ですから後からの3人には これから一斉にスタートなので
だいぶ待つことになる、 と言っていたようです。

↓ メニュー

350円~100円~300円


そうなんです、 このお店、 カウンターだけなので お昼は11時半から
一斉にスタートするようです。
カウンターではご主人と息子さんが握っています。
奥にもスタッフがいるようで 卵などはそちらから出て来ました。

おすし


カウンターは15,6人が座れるようになっていて その時は 
観光客は 私たちを含め5人くらいだったかと。

富山寿司


私たちのお隣さんは ご家族3人でいらした かなりの常連さんで
親切に私達に いろいろとアドバイスをして下さいました。
主人は 観光客の定番 富山の味にぎり 3000円 + 税 を
私はお好みで 富山名物 白エビ、 ほたるいか ( 400円 )
かに ( 300円 ) などを軍艦で巻いて貰いました。 
私は朝食でおなかいっぱいだったので 一人前は到底食べられません、
美味しい富山名物だけをお好みで注文して ほんの少しですが
富山の味を堪能できました。

あなごゼリーのせ


「 富山の味にぎり 」 は それぞれ手仕事が施されていて
大変おいしいものでした。 ( 主人談 )
これで3千円とは 大変価値があるね、 と言っていました。
お酒も飲まない ( 飲めない ) ので お会計は 税金を入れて
4500円くらいと 大変良心的なお値段で 富山の味を満喫しました。


その後タクシーで 駅を挟んで反対側にある 環水公園まで行きました。
なぜって そこに2008年度 コンセプトショップに選ばれた
世界一景色のきれいなスターバックスがあるからです。

スターバックス


とっても広い敷地の公園の中心にある運河に面して
スターバックスは建っています。

スターバックス外観


旅行中はとてもお天気が良かったのですが お寿司屋さんとスタバの時だけが
曇り空になってしまい これが精いっぱいの写真になっています。

外の席


外の席で ゆっくりと暖かいコーヒーを頂くことが出来ました。
店内は 大変 混んでいました。

池を見ながら


皆さんのブログなどを検索してみると とってもきれいな写真が
たくさん出てきました。 
特に夜は ライトアップされて大変すばらしいようです。

池を見ながら


駅からは 歩いて15分ほどで着くと思います。 

眺めの良い店内


スタバを後にして 雅楽倶が経営している美術館を訪ねてみました。

樂翆亭美術館


こちらもスタバから歩いて5,6分で、 駅から歩くと10分くらいです。
でも 残念ながら 本日は 次の展覧会に向けて準備中のため
お休みでした。

樂翆亭美術館


ショップを少し見学しただけですが 美術館は とても趣のあるふうでした。

館内は展示会の準備中でした


さぁ そろそろ駅に戻りましょう。

富山の方は みなさん、 車で移動するのが普通のようで 私たちが
スタバから駅まで歩くと言ったら ( 行きのタクシーの運転手さんに )
大変驚かれました。
それは無理ではないけれど 富山の人は歩かないよ、って。

そうそう、 ホテルから 最寄りの笹津の駅近くのコンビニに行くといったら
ホテルの人も大変驚いていて 歩くのは無理だと言っていました。
という以前に ホテルの周辺にはコンビニはない、 と言っていました。
( 確かに そのコンビニは ホテルの周辺ではないですが )
だから主人はコンビニに行くのに ホテルの人に見つからないように
本館の入り口から出て こっそりと行っていました。
( 歩いて15分くらいの場所です )

富山県は 世帯あたりの自家用車の普及率が非常に高く
また自家用車通勤、通学率も 全国第一位だそうです。
だから ちょっとの移動も車で、 という事が多いのでしょうね。
とある資料では ゴミ出しも自家用車で、 と書いてありましたから
5分以上の距離の移動は 車を使うような感じを受けました。

こんなところにも 驚いた富山県でした。

新幹線の開通に合わせて ホームの高架下には
「 きときと市場とやマルシェ 」 というショッピング街が出来ていました。

この日は新幹線開業3日目とあって 平日にもかかわらず
多くの人で大混雑していました。
そこで見つけた 大きな蒲鉾。

ホテルのレストランスタッフさんのお話にも出てきた蒲鉾です。
富山では 婚礼などのお祝い事があった時に 親せきや近所に 
蒲鉾をおすそ分けする習慣があるそうです。
お店の方に聞いたら (20代半ばくらい?) お姉さんの結婚の時に
配った、 と言っていました。
配る時には お頭をどこに 尻尾はどこに配るかと 母親が大変悩んでいた、
と お話ししてくれました。 

↓ これは大変大きくて2万8千円くらい。  白エビのてんぷら屋さん ↓

富山名物 かまぼこ白エビやさん


白エビのてんぷら、 お土産に買っていきましたが 大変おいしかったです。
↓ お店のスタッフさんがカメラ目線で揚げてくれました。

白エビのてんぷら


富山駅でお買い物をして 帰りの新幹線に乗り込みました。
車窓からは 澄み切った北陸の空が楽しめました。
新幹線も乗り心地が良く あっという間に到着してしまい 
かえって それが残念でした。
北陸新幹線、 富山 リバーリトリート雅楽俱 素敵な旅になりました。

北陸の夕景


最後に 富山駅で配っていた北陸新幹線開業記念品です。
お米、お水、絵葉書などが一袋に入っていました。

北陸新幹線開業 富山記念品



さて がらっと話題も変わって。。。

5月16日に行われたカープのイベント 「 常車魂~RED RIDING 
に参加したので その模様を見てやってください。  (汗)

常車魂


これは 貸切新幹線で広島に行き ( 往路のみ ) 
カープの試合を応援する というツアーで 参加費は5千円です。 
これには 新幹線片道乗車券 ( 指定席 ) 試合チケット 応援グッズ 
が含まれています。
( ちなみに新幹線片道貸し切り料金は 2200万円だそうです )

昨年の カープ女子ご招待観戦ツアーの 続企画 と言う感じです。
でも 今年は 片道とはいえ 新幹線貸切なんです。
まるまる貸切です! だから募集は1300名。

↓ 貸切列車って 意外と多いものなんですね。 団体499に乗ります。

団体専用列車で出発


1300名のうちファンクラブ枠が500名、 一般枠が800名です。
そして倍率は なんと 10倍だったとか。
でもこの情報 カープのHP以外では 私はあまり見かけていなかったので
応募は少ないのかなぁ~ もしかして応募すれば全員当選? くらいに
思っていましたが 外れた方も多かったようなので 運が良かったです。
まさか 当たるとは思わなかったと、 主人と息子は驚いていました。
( 3名分申し込んだので 主人と息子と 行きました )

カープファンが乗り込める駅は 東京、新横浜、名古屋、新大阪、新神戸で
私たちは新横浜駅乗車です。

↓ 新横浜駅にもカープのユニフォーム姿の人が集結!

新横浜駅


車内は 通常はJRの広告があるところにカープのポスターが。

社内のポスターもカープに変わりました!


そして車内はこんな感じで ヘッドカバーも 「 常車魂 」 です!

車内


半数くらいの皆さんはすでにユニフォーム着用です。

真っ赤な車内


常車魂 イベントチケットです。

常車魂イベントチケット


なんと車掌さんは カープOBの高橋建さんで、 
JRの制服を着て 全ての乗客の検札をしていました。
大きくてとっても素敵です!

車掌姿の高橋建さんです!


最初は 普通の係員の検札だと思っていました。
でも 帽子に C のマークがついていたし とっても背の高い方だったので
あれっ? と思って 検察のスタンプを観たら おぉぉぉ~~~
高橋建さんだったわけで、 もう びっくりしました。
他の乗客の皆さんも 後から気付いたような感じで この車両を去る時に
大きな拍手で見送りした、 という雰囲気でした。
1300名分の検札 お疲れさまでした!!!

検札も建さんの印鑑で


停車した駅には これには乗らないカープファンもいて
この列車を見送ってくれました。 こんな光景にファンは大喜び。

途中の駅にもファンが


このイベント、 取材陣がとっても多くて 新聞 雑誌 テレビ 球団のスタッフ
そしてJRの方々など たくさんの人々が忙しそうに車内を動き回っていました。

乗客の一人が 「 取材してくださいっ! 」 ってスタッフに言ったのですが
「 ここにいる方は皆さんそうだと思いますよ。 」 と言われていました。

取材陣が沢山いました


新聞社から この日のための 特別新聞を頂きました。

新聞社からは新聞が


途中で カープのマスコット スライリーも姿を現しました。
大人気です。

スライリーも大人気


停車駅の車内アナウンスは カープの選手によるもので 
ちょっとしたエピソードをまじえた楽しいアナウンスが流れました。

新大阪を過ぎるとJR西日本になるので ここで運転士さん 車掌さんが交代します。

車内アナウンスで スタッフの紹介がありましたが 何とJR西でも選りすぐりの
カープファンによる運転で私たちを広島まで運んでくれるのだそうです。
運転士さん、車掌さん、それぞれの名前と お仕事と 
ちょっとした広島とのエピソードなどを交えての紹介でした。

「 ここ新大阪からは JR西日本のオール広島、カープファンによる
運転士、 車掌で 皆さまを 広島までお連れします 」 とアナウンスが。
ここでも皆さんから うぉ~~~ と大きな歓声と拍手が湧きあがりました。

カープファン


後半は 車内放送を使って 高橋建さんとアナウンサーの方との
トークショーが流れて ( ライブです ) ファンを飽きさせないように
いろいろ企画は続いていました。

そしてとうとう広島に到着です。

お仕事が終わった運転士さん、 カープファンや取材陣に囲まれています。
カバンに 「 常車魂 」 のステッカーが貼ってあリました。

車掌さんも常車魂です!


広島駅にも取材陣がたくさんいて 主に子供さん連れ家族が
インタビューされていました。
今回の参加者 ( 当選者 ) は 私の見た感じ 昨年のカープ女子とは
ガラッと代わって 主に家族連れが多かったような印象でした。
家族連れ以外でも 男女混合のグループが中心のような気がしました。

インタビュー広島到着


さて駅からは自由に 球場まで行くようになっています。
( 球場までは 広島駅から徒歩10分くらいです )
球場までの途中にカープ坊やの案内人がいるとのことでしたが 
私たちは ホテルに荷物をおいてから タクシーで球場に行ったので
カープ坊やの案内人は見ることが出来ませんでした。

球場


さぁ 球場です。
ここで まず応援グッズの引き換えがありました。

応援グッズ引換応援グッズ引換


可愛い応援グッズ。
巨人のタオル トラ耳のカチューシャ ヤクルトの傘 などを摸しているようです。

カープグッズ


では 球場に入りましょう。

↓ このひし形の 張り出した部分が 今回の応援席です。 

この辺り


この部分、 実は相手チーム ( 今回はベイスターズ ) の
パフォーマンスシート (応援席) なのです。 ( 右側にブルーが見えますね )
ここを カープファンが埋め尽くす、 というものなんですが
相手チームからは ちょっとどうなの? という声が聞こえてきそうです。
でもこの日は ベイスターズが勝ったので 許して下さいね。

パフォ-マンスシート


↓ 私たちの応援席からの眺め。

パフォーマンスシートからの眺め


↑ 向かい側の ジョージアの看板の右上に山が見えますが
  これは黄金山と言います。

この山のふもとに かつて主人の家がありました。  ( 数年前までね )
だから新しい球場だと 歩いて行けたくらいの距離なんです。
( う~~~ん、 感慨深いものです )

大型ビジョンには 今回の常車魂のイベントが紹介されていました。
試合に勝ったら 写真撮影があると聞いていたのですが 
残念ながら負けてしまったので 撮影はなし、 でも試合中 
たくさんの取材カメラが ずっと応援の様子を撮影していました。

残念ながら


残念な試合結果になりましたが 改めて広島ファンの素晴らしさを
再確認できて 良かったです。

また この企画は JR東海 JR西日本 他 多くの関係の方々の
バックアップで実現したものだそうです。
細部にわたり カープ愛に満ちたこのツアー、
関係者の皆さんのご尽力に感謝します、 ありがとうございました。

夕食は 甥っ子を呼び出して 私の大好きなお店 「 さかな市場 」 
で新鮮なお刺身や 名物のイカの生き造りなどを 堪能しました。

広島 お刺身盛り合わせ


ここは主人のお姉さんに連れて行った貰ったのが最初で
私は広島に帰るたびに必ず行くほど 大好きな おいしいお店です。


さて翌朝、 大変良いお天気です。

朝の広島


↓ 昔の市民球場の跡地、 ファンの方には聖地なのでしょうか?

旧 市民球場


帰り間際に 「 みっちゃん総本店 」 でお好み焼きを食べたのですが
この日はカープの試合と AAAのコンサートもあったようで
お店は 大行列でした。

みっちゃん 総本店


帰りは飛行機にしました。
広島空港、 カウンタースタッフの皆さんも 試合のある日は
カープのユニフォーム姿、 との事でした。

空港カウンター


そうそう 帰りの飛行機の中で 昨日登板したベイの井納投手が
私達の斜め前の席に座っていました。

荷物を私達の上の棚に入れたので それを取る時に主人が
「 昨日はナイスピッチングでした。 」 と話しかけたら
「 ありがとうございます 」 と頭を下げてくれました。
礼儀正しい方でした。
スーツケースも時計もサブバックも ステキな高価な物をお持ちでした。

とても背が高くて ( 188センチ ) やっぱり野球選手はすごく素敵でした。

( この時はまだ試合中だったのですが 投手は先に帰っていいのね )

これが 「 常車魂 」 イベントのお話でした。


おまけ
↓ GWの神宮で 黒田が初めて東京で投げた時の写真です。

BlogPaint


ほとんどのカープファンが15番のユニフォームを着て
 「 お帰りなさい く~ろ~だ~ 」 と言っていました。


では次回は 4月の京都 東急ハーベストクラブ京都鷹峯 です。

原谷苑 2015,4
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