紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2015,11 マンダリンオリエンタル台北で祝うお誕生日旅行

                2015年11月記

マンダリンオリエンタル台北


前回のブログやコメント欄でもお話しましたが 11月にお友達と3人で
憧れの 「 マンダリンオリエンタル台北 」 に泊まって来ました。
台北に行くというよりも 今回は 「 マンダリン 」 に泊まる、 という旅行です。

 ↓ 早朝の羽田空港

早朝の羽田国際空港


メンバーは 北京、香港 に行った ナンタケットバスケットの先生と 
旅好きで私の病気の先輩 リトルHさん、 の3人旅です。
お一人は元航空会社勤務 & もう一人はお嬢さまが現勤務 
( あっ! 私は元観光研究部員でした! ) ということもあり
3人とも旅が大好きで あちこち楽しんでいます。

長い年月の間 3人とも同じ ( ような ) 病気にかかってしまった
という私達です。
3人とも 決して軽くはない病状です ( でした ) が
今でもこうして仲良く旅を続けられるということは 健康の秘訣は
私たちの場合 日常とは違った所に身を置いて大好きな旅を 
楽しむことが出来たからだと思っています。

以前の 北京と香港の旅の様子は こちら と こちら です。

以前からずっと お友達のリトルHさんから 
「 私をマンダリンに連れて行って 」 とお願いされていました。
というのも 昨年2014年7月に開業したマンダリンオリエンタル台北は 
その当時 2泊でディナーつきとか 3泊目無料などの太っ腹な宿泊プランを
出していたので 私はその頃リトルHさんに マンダリン台北12万円で行けるけど 
どぉ? なんて そそのかしていました。 ( もちろんビジネスクラスです! )

↓ さくらラウンジです。 
  台北も夜は冷えるというので 3人ともユニクロのライトダウン着用です。

JALさくらラウンジで


今回は 予約のあれこれと金額、 プチ出来事編です。
以下は大変 長くて細かいので 興味のない方は写真だけ見て
どうぞスル―して下さいね。

その後 数ヶ月がたち その太っ腹な宿泊プランも終わってしまい
私もマンダリンのHPを見ることもなくなったある日。。。
リトルHさんから そろそろマンダリンに行きたいわん。 と連絡がありました。
久しぶりにホテルのHPをみると 開業1周年記念のようで 
色々お得な宿泊プランが復活していました!

それで3人で集まって計画を立てたのです。
ナンタケットさんは 病気から4年経った11月に 大きな検査があると
言っていました。
その検査を受けて結果が出るまでの 1週間がすごく嫌なのよ~ と。
わかるわかるその気持ちと うなずく2人。
じゃ その時に行っちゃう?

↓ JALのさくらラウンジで朝食を

朝食タイムサラダ


ということで 今回の旅行は ナンタケットさんの検査の翌日出発して 
結果の出る前日に帰ってくる4泊5日 に決定しました。

そしたらびっくり! なんと出発の日がリトルHさんのお誕生日なのです。
という事は その日限定で 行きなさいってことね! とうなずく私達です。

即決で日程は決まりました。

当初 飛行機は チャイナエアラインの ビジネスクラスを予定していました。
羽田7時20分発 ~ 台北 松山10時15分着の早朝便という計画でした。
帰りは 台北・松山18時15分発 ~ 羽田21時55分着です。
( この便だと 目一杯遊べますね  )

早朝発でも 京急が動いているから全然OKよ、 とお二人ともに快諾です。
3人とも決断が速いし 迷うこともありません、 潔い3人です。

↓ キャセイのラウンジにちょっと寄りました、 広々です。

キャセイのラウンジ


その時点 ( 2015年秋 ) でのチャイナのビジネスクラス 羽田~台北・松山
は64140円で予約出来ました。
( が 今 チャイナのHPを見たら HP全体が変わっていて
お値段も79150円に値上がりしていました。 ← 冬スケジュールだから?
まぁ JAL や ANAに比べれば 全然お安いのですが )

ただチャイナのビジネスクラスは HP予約の場合 予約と同時に発券
( 支払い ) という流れで もしキャンセルすると 即キャンセル料が3万円、
かかるというものでした。 ( 値段の安いチケットは縛りがきついのです )
その点JALは 予約をしても発券 ( 支払い ) は一週間後までOKです。
( その時の料金体系にもよりますが、今回はそういう料金でした )

そういう事情のため その時点では まだチャイナの予約はしていませんでした。

ただ同じ条件のJALの羽田~松山便は エコノミークラスでも 
チケット代が6万円から8万円くらいするので そんなに出すのなら
チィイナのビジネスの方がいいよね、 とJAL便については
全く考えていませんでした。

そして 暫く日にちがたって そろそろチャイナの予約もしなくっちゃと
PCをあけ たまたま 何の気なしにJALの台北便を見ていると
私達の希望の日に プレミアムエコノミーの席があるではありませんか?
しかも ちょうど3席 あいているんです!!!
しかも プレミアムエコノミー席でありながら 代金はエコノミーの料金です。

↓ キャセイのラウンジにはフルーツがいっぱい

キャセイキャセイラウンジ


長くなりますが。。。

JALの台北便には もともとプレミアムエコノミー席の設定がないのです。
ただ羽田発着の一便だけ 大きい飛行機を使用するので ( B777 )
席だけはプレミアムエコノミー席が存在するのです。
その様なわけで 料金はエコノミーのまま プレミアムエコノミー席を選べる
ということが出来るのです。

そんなラッキーな事が。。。
それで私は すかさずポチッと予約しました。
一応押さえておいて 発券 ( 代金の支払い ) は1週間後までOKですから。

すぐ二人に連絡すると プレミアムエコノミー席ならば JALがいいわ、と。
JALは 時間がチャイナほどタイトではなく 
羽田 朝8時35分発 ~ 帰りは羽田 19時15分着 と良い時間帯です。
代金は63000円で ( エコノミーとしては高い値段ですが )
チャイナのビジネスに64000円支払うつもりでいましたので
この値段と殆ど変わらないし 行きは4時間半、帰りは2時間45分だから 
ビジネスシートでなくても大丈夫だよね、と。
  
( 私は 以前、シンガポールにエコノミー席で行った時に 飛行機を降りたら
足に赤い点々がいっぱいできていて 驚いたことがあります。
それ以来 私は エコノミー症候群をかなり恐れているのです )

ということでJALのプレミアムエコノミー席を63020円で予約しました。
( もしものキャンセル代金は2万円です )

搭乗搭乗


繰り返しになりますが このシートがあるのは 羽田発着の 
097便と098便のみです ↓ B777-200ERのシートマップ

BlogPaint


↑ 上の図の赤く囲んだ部分が PY ( プレミアムエコノミー ) 席です。
ただ もともとPYは席数が少ないので 希望の日に空いているとは限りません。

空席がある日を確認してから予約するか 普通のエコノミー席しかなくても 
時々HPを見ているとPY席に空席が出ることがあるので 随時 確認が必要です。

ですので この 「 エコノミーの料金でPYに乗れる 」 、というのは
かなり根気のある方か 熱意のある方に向いている予約方法だと思います。
今回はたまた運が良かったのかもしれません。 ← もってる? 私。

もちろんプレミアムエコノミー席にこだわらなければ 台北行きは
成田 夕方発とかならばJALのエコノミーで 税 サーチャージ込みで
4万円くらいからあります。
( 羽田午前発は たとえエコノミーでも 料金は高く設定されています )
チャイナも エコノミー席は 34000円~ で購入できます。

JAL097便


出発のカウンターのお姉さんに 私が お友達は今日がお誕生日なんですよ、
と告げたら チケットにこんな可愛い模様をつけてくれました。
↓ 何歳になっても こういうサービスは嬉しいものですね。

バースディフライト


B777のプレミアムエコノミー席です。 ( 最前列は 足元はよりゆったりです )

プレミアムエコノミー席


次は 機内のプチ出来事編です。

この機種のPY席は 離発着時 最前列の席だけではなく どの席も 
前の座席の下に荷物は収納は出来ません。
( 離発着時だけですので それ以外は荷物を足元に置くことは出来ます )
搭乗開始が15分ほど遅れたので 機内は慌ただしく CAさんに促されて
皆さんすぐに 手荷物の収納を始めました。
CAさんの的確な誘導と 皆さんの素早い行動のおかげで
予定の時間より わずか5分遅れで離陸が出来ました。 パチパチパチ

暫くして ベルト着用サインも消え 機内も落ち着いたので 私は 
入国審査の用紙を記入する為に 棚の上の自分のバックを取り出そうと 
頭上の扉を開けました。
そしたら その時、 棚の中のディバックが転がり落ちて来たのです。
( もちろん私たちの荷物ではありません )
もうびっくりして 私とリトルHさんでその荷物をすんでの所で受け止めました。

余裕の席ですPY席


その荷物は岩でも入っているかのように硬くて重いディバッグでした。

何とかその荷物を棚に押し込み 自分のバックを出して 扉を閉めようとしたのですが
余りにその荷物が重いせいでしょうか? 背の低い私では扉を閉める事が出来ません。
リトルHさんが後方にいたCAさんを呼びに行き すぐCAさんは来てくれたのですが 
やはり背の高いCAさんでも 一人では扉が閉められません。
そのCAさんは もう一人CAさんを呼んでくると言って その場を離れたのですが
扉は空いたままなので いつまた その重い荷物が転がり落ちるのではないかと 
私達はびくびくしながら扉の下で待機していました。
そして2人のCAさんで よいしょ よいしょ と2、3回押してようやく扉は
閉まりました。
もう 本当にびっくりしました。

画面余裕の足もと


でも 荷物が転がり落ちてきた事は CAさんたちは気付いていないようで
その後も私たちに何か状況を聞くというような事もありませんでした。
もしかして私達の荷物が重過ぎて扉が閉まらなかった と
勘違いされていたのかもしれません。

体を張って危険を阻止したのに なんだか ちょっと 微妙な気分でした。。。

腰を痛めなくて本当に良かったです。

機内食


と こんなそんなの機内でした、 とほほ。。。
リトルHさんにとっても とんだバースディフライトになってしまいました。

さて5分遅れで出発したものの 定時よりも40分ほど早い
11時に台北・松山空港に到着しました。

この空港は日本でいえば羽田のようなもので 市内に大変近い空港です。
空港内もコンパクトで 動きやすかったし 建物を出て道路を渡ると
直ぐ電車に乗れます。
↓ この写真の手前が電車の駅です ( 地下で空港ともつながっています )

松山空港


まずは空港内の両替所で台湾ドルを両替しました。
親切に 台湾ドル → 日本円のレートも書いてありました。
この日は1TWD → 3.87円でした。  赤い字で書いてあるJPYです  ↓

松山空港 両替所レート


ちなみに羽田のレートは1TWD → 4.25円 だったので
やはり現地で両替した方がいいですね 
( 11月29日には4.4になっていました )
( 1TWDを得るのに 羽田では4.25円かかりますが 
  台北では1TWDを得るのに 3.87円で済みます。
  この場合、 数字が小さいほうが得になります。 )

さぁ 台湾ドルを手にして次はイージ―カード ( 悠遊カード ) の購入です。
このカードは日本でいうスイカのようなものですが 
この下の左の写真の機械で買います。 
このカードを利用すると 運賃が割引になるという点も見逃せません。
英語か中国語の表記だったので 無事 3枚 買う事が出来ました。
が、チャージがうまくできなかったので 
( 後日 他の機械で試したら 上手くチャージできました )
その斜め向かいにある 電車の窓口でチャージして貰いました。
( ここではカードは買えないようです )

↓ イージーカード購入               ↓ 窓口でチャージ

イージーカード購入窓口でチャージ


そのイージーカードを買った時の事です。

私たちの前に すご~く台湾慣れしている おばあさんのグループがいました。
( 私たちから見れば あくまで見た目ですが10歳は上であろう方たちです )
その方たちも賑やかにイージーカードを買っていましたが もう何度も台湾に
来ているような雰囲気で 荷物も小さなソフトスーツケース一つだけ
スタイルもすでにウオーキング仕立てで なかなかアクティブな方たちです。

その方たちの購入したイージーカードの色が 私たちのと違っていたので
お尋ねすると65歳以上のシニアカードでした。 ( 電車賃がもっと安くなる )
私とリトルHさんが 「 まぁ~ 私たちも来年になればシニアカードが買えるのに
今回は残念だわ~ 」 と言ったら
 
その方たちみなさんで声をそろえて
「 60歳過ぎたら もう何歳でもおんなじよ! 」 と言って笑われました。
え? あの方達と私達おんなじ?
わぁ~~ ショック!  ずいぶんとおばあさんだと思っていた方たちから
私たち おんなじに見られていたのね~
結局 私たちも はたから見れば おばあさんのグループなんだ~ と
3人で かなり不本意ながら納得しました。 とほほ。。。

そうかな~??? ← まだ不本意、 
でも おばあさんだから 道中 気を付けよぉ~っと と再確認しました。

ミラマーガーデンホテル


後日談ですが
昨日 パソコン屋さんで順番待ちのため 椅子に座っている私を
主人が後ろから見ていました。
主人曰く 「 後ろ姿がすっかりおばあさんだよ 」 だって。
小さく丸まっているって、 言うの。 
まぁ やっぱりおばあさんだったのね、 私。 とほほ。。。


気を取り直して とりあえずタクシーで今日のホテル
「 ミラマーガーデンホテル 」 に向かいました。
 ( タクシーで115元くらいだったかと 450円、 時間は15分くらいでした )

その後荷物を置いて 猫空へ向かいましたが その様子は又次回に。
ホテルのお部屋は14階、 天井の高い最上階をとって頂きました。

このホテル、 以前 リトルHさんが泊まった事があり、 その事と
この日がお誕生日だということを 予約の際に伝えたところ 
このようなカードが置いてありました。 うれしいですね~
たった1泊で しかも一人朝食付きで8820円で予約したんですよ。
それなのに このような心遣い 大変嬉しく思いました。

ミラマーガーデンホテル


リトルHさんは このカードを見て感激していました。
この後も 台湾の方々の優しさに触れて 心から嬉しく思うシーンが
何度もありました。

ミラマーガーデンホテル台北、 JHCから予約しました。 
デラックスルーム3人で1泊26460円、 一人8820円

↓ マンダリンオリエンタル台北

マンダリンオリエンタル台北


次は マンダリンオリエンタルの予約についてです。
マンダリンは昨年2014年7月に開業しました。
随分以前から建てており 開業が何度も遅れたようですから
満を持してオープンした、 という感じです。

↓ 煌びやかなロビー

ロビー


開業時から泊まりたくて 色々ネットで調べていたマンダリンですが
ブログや記事に出てくる情報は ホテルからのご招待や プレスツアー
マスコミの取材などの滞在が多く 普通の人が普通にお金を払って宿泊した
記事は 余り多くないようでした。
だから 実際にお金を払って宿泊したら どうなのかな? とも思っていました。

ロビー


当初は アップルワールドやJHCなどで値段を比べたりしていたのですが
ホテルのHPで 2泊の料金で3泊できる ( 3泊目無料 ) というプラン
「 ファンタスティック台北エスケープ 」 プランを見つけ 小躍りしました。
だって計算したら物凄くお得なんです。
しかもこっちは3人で宿泊です、 だから余計お得度アップです。

↓ プールから空を見上げる

プールから


正式に日程も決まり マンダリンのHPから予約を試みました。
マンダリンのお部屋は 一番下のカテゴリーのデラックスルームでも55平米、 
その上のマンダリンルームも70平米と 大変ゆったりと出来ています。

HPからの予約では 3人だとマンダリンルームからの予約となります。
( デラックスルームでも 追加でベッドを頼むと3人でも泊まれるようです。
 エキストラベッド代 2200TWD + サービス料10% + 税5% )

↓ プール

プール


ところが希望のに日にちに予約を入れようとすると マンダリンルームが
出て来ません。
日本人のスタッフさんにメールで問い合わせをすると 
3人で予約を入れると お部屋が出てこない場合もあるので 
取り敢えず2人で予約を入れて下さい。
もしお部屋に余裕があれば ホテル側で3人に予約を変更することが
出来るかも、 と親切な提案をしてくれました。

ということで とりあえず2名で予約を完了させました。

↓ マンダリンルームからの眺め、 イタリアにいるみたい?

マンダリンオリエンタル台北 窓から


ところが その後しばらくしてホテルから連絡があり 
3泊目無料のプランでは こちらの希望のマンダリンルーム3名での
予約は出来ないとの事、 大変申し訳ありません、 というお返事でした。

結局 3泊目無料のプランで3名で予約できたのは クラブラウンジの特典がつく
クラブマンダリンルームだったという訳です。
こちらのプランで正式に申し込みをして 前に2名で申し込んだ予約は
取り消して貰うように 日本人のスタッフさんにお願いしておきました。
( このキャンセル、私はちょっと気になっていたのですが。。。 のちのち )

マンダリンルーム


さぁ これでホテルもJALの予約も終わり ホッとした、 と思った頃
私の周辺でいろいろ慌ただしい事が起こり 旅行そのものに
行けなくなりそうな危機が。。。

マンダリンルーム


すぐ一緒に行くお二人に 相談した所
「 マンダリンは逃げないから またの機会にしましょう 」 と言ってくれました。
そうか~ やっぱり無理だよね~ キャンセルしましょう、 とその時は思いました。

↓ リトルHさんのお誕生日のケーキ、 ホテルからのプレゼントです。

お誕生日ケーキ


このケーキ、とってもおいしかったし、 きれいでした。
ホテルのケーキショップでは これと同じようなケーキを売っていましたが
1500TWD ( 約6千円 ) もしていたので 何と高価なプレゼントでしょう。
日本人スタッフのMさま、 本当にありがとうございました。 


一度はキャンセルを決めた私ですが、2、3日たつと ヤッパリ行きたい気持ちが
むくむくとわき上がり、 キャンセルはいつでもできるので 行けるかどうかは 
暫く 保留して下さいと お二人にお願いしました。
行けるかどうか はっきり分かるのが 旅行のちょうど10日前になりますが
お二人は快く 待ってくれることになりました。

そして 旅行10日前に なんとか出かけられる雰囲気になったのです。
主人も 「 あなたが毎晩 パソコンとにらめっこしながら 電卓で計算して
いるところを見ているから 行かれないのは無念だろう?
行ってきていいよ 」 と背中を押してくれました。
ありがたや~~~ と感謝しつつ決行した、 という次第です。
( 他の人だったら絶対行ってないよね~ という状況でした ) 

↓ クラブラウンジのカクテルタイム、シャンパンで~

クラブルームで


ということで 行けるかどうかすら危ぶまれたマンダリンオリエンタル台北。
めでたく行ってきました。
↓ クラブルームの朝食

朝食


結果は すばらしい滞在が出来ました。
予約の段階や チェックインの時に あれっ?と思う事があったのですが
建物はもちろん新しくて すばらしいし 何よりも スタッフさんの応対が 
すご~く良かったです。
リトルHさん曰く 鳥肌が立ったくらい 感動した、 との感想です。
ナンタケットさんは ホテルはもちろん 台北そのものに 本当に
素晴らしい滞在が出来た、 と。
詳しくはまた 書いていきますね。

マンダリン 夕方


マンダリンオリエンタルの予約
以下はホテルからの案内です。

●クラブマンダリンルーム 3名 「ファンタスティック台北エスケープ」プラン
- 3名様分のオリエンタルクラブご利用特典が含まれます
- ご朝食はクラブラウンジかカフェアンドゥトロワのどちらかでお召し上がりいただけます
- エクストラベッド含む
- 3泊目無料

11/14 23,200台湾ドル(税別)
11/15 22,200台湾ドル(税別)
11/16 0台湾ドル
⇒3泊合計52,473台湾ドル(税込み) ( 約200700円 )
1人分、 3泊 66900円 ( 1人1泊 約22300円 )

↓ カフェアンドゥトロワでの朝食

レストラン


↓ クラブルームの特典です。

クラブルーム特典


1人1泊22300円でクラブルームでの滞在を楽しめたのは
大変お得な滞在だったと思います。
ナンタケットさんも お食事代が節約できて よかった、と言ってくれました。
何より 検査の結果が出る事を 少しの間でも忘れることが出来たようで
私もホッとしました。

検査結果は OKでした! と帰国後すぐにナンタケットさんから
連絡がありました。
よかった~ 
一度大病をすると 人生って これの繰り返しだよね、
でも優雅な今回のこの旅行で もしかして 少しでも免疫力が上がったのなら
こんなに嬉しいことはありません。



このプラン 来年の3月いっぱいの滞在に適用されますので
興味のある方は是非検索してみて下さい。
因みに このプランで泊まれるお部屋には限りがあるようで
特にマンダリンルームは部屋数が少ないようです。

また3名の場合、 なかなか空室がないようなので 直接 問い合わせると
いいかもしれません。

2名宿泊では 私達の3名一室の代金よりも お値段は高くはなりますが 
通常の宿泊代よりは だいぶお得だと思います。 ( クラブで1泊一人3万円くらい~ )

↓ カードに印刷されていた扇、 記念に買ってきました。 ( 約4600円 )
  
マンダリンオリエンタル台北


ということで 飛行機代 JAL 63020円
ミラマーガーデンホテル 朝食付き 8820円
マンダリンオリエンタル台北 クラブルーム、マンダリンルーム
3名 3泊 朝食 他クラブ特典あり 1名 66900円
合計 4泊5日の旅 1人 138740円 でした。

↓ 日本人スタッフのMさんから記念に頂いたホテルのボールペン

記念のボールペン


計画していた時点では 台湾ドルは 1TWD → 3.64円
でしたが 円安が進み 旅行時には 1TWD → 3.87円
になってしまいました ( クレジットのレートは3.825 )
結局総額で 1万円ほど 予定よりも高くなってしまいましたが
本当に楽しい 台湾の人々の優しさに感激した旅が出来ました。

次回からゆっくりと滞在記を更新して行くつもりです。

今回行った所です。

↓ 初日に行った猫空

猫空


以前、 香港のリッツカールトンのクラブラウンジを見学したことがあります。
正直 クラブラウンジの内容は 今回のマンダリン台北に比べて
リッツ香港の方が 圧倒的に良かったと記憶しています。  
リッツは眺めもすばらしいですが マンダリンは6階なので
( 屋外の席もありますが ) ラウンジからの眺めはないです。
お食事もリッツの方が断然充実していました。
ただリッツ香港は1泊1室8~10万円くらいします。
マンダリンは 今回のプランを利用すると 1泊1室は6万円くらいで宿泊できるので
クラブルームとしては かなりお手頃と思いました。 
( ただ通常のレートでは やっぱり手が出ませんが )

↓ 2日目、 淡水

淡水


旅のお友達Tさまは お母様とマカオのリッツにお泊まりになったと、
メールをくださいました。
リッツマカオのクラブルームは香港と同じくらい素晴らしかったそうです。

今年出来たばかりで ハード面は香港より断然よかったようです。 
ただソフト? スタッフの対応は 香港のリッツの方が洗練されているとの
印象だったそうです。 
マカオのリッツは香港に比べると まだお安いようなので 
ぜひ泊まってみたいものです。

↓ 3日目、 ノスタルジックなお茶屋さん

お茶屋さん


↓ 4日目、 お天気の良い故宮博物院

故宮博物院


↓ お買い物は 今 とても人気のある 「 ホテルオークラプレステージ台北 」 
  でパイナップルケーキとヌガーを買いました。

オークラ パイナップルケーキ


↓ パッケージが可愛いヌガー、 美味しかったです!

オークラプレステージ台北 ヌガー


↓ 手芸市場で買った袋に詰めた パイナップルケーキとヌガー。

お土産


マンダリンオリエンタル台北・クラブルームに泊まる旅
今回は 計画、 金額編でした。
次回は 猫空~ ミラマーガーデンホテル ~ 欣葉101のディナー編
です。

2015,9 広島旅行記 シェラトン & ベラビスタ

                            2015 11月記
↓ 羽田の国内線ラウンジにて

広島旅行JALラウンジで


2015年9月に 主人の父と母の法事があったので 広島に帰りました。
1泊目は お馴染みのシェラトン広島、 
2泊目は 昨年 とても素敵な滞在をしたベラビスタに泊まりました。
ベラビスタの施設については 前回のブログ
「 ベラビスタ スパ & マリーナ 尾道 」 で紹介しています。
今回のブログは前後になりますが 最初に泊まったシェラトンと
ベラビスタのお食事など書いて行きます。

23列 足元広々席


↑ 足元広々シートで快適です。

JALは 広島へ一日8便飛ばしていますので( ANAも同じくらい ) 
席が取れない、ということは まずありません。 
いつも私達は 少しでもお安く行きたいので JALの
「 お供deマイル 」 という料金を使っています。
詳しくはこちら
JALのマイレージバンク会員は往復1万マイル、 同行者は往復2万円ほど
で飛行機に乗れる、 というものです。
これだと 普通に 「 先得運賃 」 で買うよりも お安く行けます。
という事で今回も 主人のマイル1万マイル 私は21500円で
広島往復してきました。
( 1万マイルで 遠くは石垣島まで行けるんですよ! 
  同行者は3万円~くらいです )

B737


足元の広いクラスJシートは+千円で予約できるのですが
↑ のシートマップを見ても分かるように 22,23列のシートは
足元が広くなっています ( 非常口があるため )
今回は タイミング良くこのシートがゲットできたので 追加の千円を
払うことなく 背の高い主人も ゆったり乗れたようです。
( 乗っている時間は1時間半なので あっという間なんですが )

この日は大雨とアシアナ航空機の影響で 条件付き運航となっていました。
( この時期は 広島発着は すべて条件付きだったと思います )

心配していましたが何とか無事に広島空港に到着、 
もの凄い雨の中 バスで シェラトン広島に着きました。

シェラトン広島 ロビー


今回は 以前紹介した 「 ふるさと割 」 を使っての宿泊です。
宿泊費が最大半額になるというクーポン
(  正しくは3万円以上の宿泊で1万5千円割引になるクーポン )
を使用しての楽天からの予約です。
( 広島のクーポンはこちらで配布しています )
広島は意外と?人気がないようで クーポンは結構最後まで残っていました。 

楽天で現在配布中のクーポンは 来年の1月末までの宿泊に使えるものです。
東北地方の一部の県では 11月16日から配布のクーポンもあるので
旅の予定のある方は早目にゲットしておくことをお薦めします。
( クーポン ゲットは無料です )

ということでステーキディナー&朝食付き デラックスルーム、
2人で3万円のところ、2名で1万5千円引きの1万5千円で宿泊した
シェラトン広島です。

デラックスコーナールーム


いつもご挨拶するスタッフさんのお陰で 今回もデラックスルームから
コーナールームにアップグレードして頂きました。
景色が2面に見える 明るいお部屋です。
コーナールームは1フロアーの両端に 4室あります。

お部屋1


新しいホテルなので 全体的にきれいでスタイリッシュです。

お部屋2


広島のホテルは古いホテルが多いので やっぱり新しいホテルは
気持ちがいいですね。

お部屋3


なんといっても足元まで2面の窓は すがすがしいです。
そしてこの景色の一番の特典は。。。 右を見ると。。。

2面が窓です


なんと カープのエースが住んでいるマンションが見えることですぅ!!!

カープのエースのマンション


↑ エースはこのタワーマンションの上階に住んでいるという噂!
 ( タクシーの運転手さんや親せき筋の情報ですが )
 向きによってはマンションの部屋から マツダスタジアムが見えますね。

洗面台もピッカピカ。

洗面


やはり広島にいると カープの選手の動向が色々と耳に、目に入るようです。
誰がどこにいたとか 大リーグのスカウトがどこに来たとか
誰と会っていたとか 色々。
でも 男気Kさんの住んでいるマンションの情報はゲットできませんでした。
誰も知らなかった!!!
家族は米国にいるので Kさんは一人でいったいどんな生活をしていたのでしょうか。

洗面台外が見えるバスルーム


                         バスルームも窓つきです ↑

↓ お茶セット、 マシーンはありませんが ドリップコーヒーがありました。

お茶セット


楽天トラベルで 今回初めて夕食つきプランを予約しました。
夕食付には ステーキプランとお刺身プランがあって 
今回はステーキプランにしてみました。

レストランは 「 雅庭 」

シェラトン和食レストラン、雅庭


朝食などのビュッフェレストランの上の階にある和食レストラン、
開放的な でも 落ち着いていい雰囲気です。

夕食レストラン


良さげでしょう? ワクワク。

ステーキディナー


んんん? 何これ? これだけ? ステーキディナーって。

ステーキディナー


いいんです~ ( 古いね~ )
これでいいんです。 
口コミで調べた所 ディナーと言ってもランチ程度のものだとか。
当初 夕食付き、 と主人に言ったら 法事でいろいろ食べて飲んで
その後もどこかへ行くだろうから ホテルで夕食なんていらないんじゃない?
との事。
そうですよね、 特に広島は美味しいものがいっぱい。
お好み焼きも食べたいし イカの活き造りも食べたいし。。。
主人の言うようにホテルでディナーなんてもったいないよね~

と思ったのですが 調べてみると このプランの夕食はランチ程度だと
言うことが分かりました。

今回3万円以上のプランで 1万5千円引きになるクーポンがあるので
3万円以上は使いたいのですが シェラトン広島は 夕食つきじゃないと
3万円行かないんです。
朝食だけだと2万円台なので、半額の1万円引きにしかならなくて 
色々計算した所 朝食付きと 2食付のプランでは数百円の差だったので 
主人も納得で 2食付きにした訳です。
その上 量も少ないという事で まさしく私達にぴったりなプランでした。

少なく見えますが 食べてみたら意外と満足しました。
元の値段1人1万5千円だとしても まっぁまぁ良いプランだと思います。
( これを食べてから 外に出てお好み焼きも 食べられるしね。 )

私達にぴったりな夕食を頂いた 次の日、
こんなに良いお天気になりました。

シェラトン広島、朝食


朝食は 広島駅や向かいのグランビアを見ながら 頂けます。
種類は多くはないけれど きれいに盛られていて 
また外国の方がとても多いので それなりに旅行気分も味わえます。
スタッフはみんな英語が話せていましたよ!
これって シェラトンスタンダード?

ドイツフェアー


↓ イッタラの食器も使われていて センスあふれる朝食でした。

イッタラ


朝食後は シェラトンを後にして尾道に向かいました。

昨年は海を見ながら普通列車で行きたいという主人の希望で
ゆっくりのんびりと行きましたが 今回は 尾道周辺も少し歩きたい、
ということで 新幹線を使って ( 途中で在来線に乗り換えて )
尾道に行きました。

尾道


↑ ↓ 尾道らしい いい雰囲気ですね~

尾道


坂を上って尾道散策を楽しんだ後に 尾道ラーメンを食べました。
有名な 「 ラーメン壱番館 」 です。

ラーメン 壱番館


駅からは15分くらい歩くのですが 人気店ということで 次々お客さんが
やってきます。
30分くらい待ったでしょうか?

尾道ラーメン


尾道ラーメン、美味しく頂きました。 580円

ラーメンもですが その時お店にいた中学生に興味を持ちました。
たまたまその時期に 中学生の職業体験?実習?みたいなものが
行なわれていて そのお店では 中学生が男女5人くらい働いていました。

どの生徒も一生懸命に働いていて それはそれは 微笑ましかったです。

美味しくラーメンを食べ 歩いて尾道駅に戻り 
ホテルにお願いしていた送迎車で ベラビスタに向かいました。

ベラビスタ尾道


ベラビスタも 楽天のふるさと割りを使って宿泊できます。
( 今回は楽天は満室で予約が出来なかったので ゆこゆこネットで
通常の料金で申し込みました  ← 1人3万3千円 )

お部屋や施設は前回のブログを参考にして下さい。

この日 尾道は曇っていたのですが ホテルに着いてすぐに
露天風呂を楽しみました。

半露天風呂


大浴場の先に 半露天風呂があります。
半露天に行く途中の廊下は 全て床暖房が入っているので 
冬でもそれほど寒さを感じることなく行けるのではないでしょうか?
 
夕方の眺め


湯量も豊富であったまりました。

湯量も豊富


日が暮れる様は 本当にきれいです。

日が暮れます


外のテラスに明かりが灯り 真ん中の席には火も入りました。

デッキには火が入ります


ではお待ちかねの夕食です。
今回は 和食をお願いしました。
当初 新しくできたレストラン 「 エレテギア 」 で頂きたかったのですが
まだ オペレーションが上手く稼働していなかったようで 
この日は予約できませんでした。

大広間をレストランにしています


昨年 朝食を頂いた 大広間のレストランでの夕食です。
↓ 9月のメニューです。

メニュー 9月


最初にスタッフさんから メニューの中で苦手なものがあるか問われます。
お隣のグループの方は メインの穴子が苦手ということで
他の食材に替えて貰っていました。

↓ 瀬戸内季節の前菜色々

前菜


穴子の代わりには何が出てくるのか興味があったのですが 
私達の方が3~40分早く食事が進んでいたので そのグループのメインが
何になったのかは確認できませんでした。
月によってはお肉の時もあるので そうだったらいいな~ と思いました。

↓ 前菜、1人分、 お取り分け

前菜とりわけ


通常 その場での食材チェンジは 奥に聞きに行ったりという事が多いのですが
ここでは すぐその場でスタッフさんが 「 承りました 」 、と即答していたので
大変好感が持てました。

お造り


↓ マナガツオ                    カラスミ蕎麦  ↓

マナガツオからすみ蕎麦


↓ 瀬戸内ウニの包み揚げ           メインの穴子のタレ焼き ↓

ウニの包み揚げアナゴのタレ焼き


広島と言ったら穴子が有名で 私も大好きです。
タレがしっかり浸みて おいしい穴子だったのですが。。。
なんだかヤッパリご飯と一緒に食べたくて、 ご飯をお願いしました。
そしたら ご飯は それぞれにお釜で炊いているらしく 時間的に
まだたき上がっていないようです。
出来るだけ早くお持ちします、 との事。

私が 「 ご飯と一緒に食べたかったので 」  と言うと
ご飯には 子持ちちぃ( 小さい ) イカがついているので
それと一緒に頂けますよ、 というお答えです。
で 出て来たのが この ↓ 写真のイカの煮たのもです。

ご飯 イカの煮つけ


でもこれ 穴子と同じ味付けなんです。
残念! これならやっぱり ご飯は穴子と一緒に食べたかったわ。
最後にまた同じ味付けの煮もので そこだけが残念でした。

ここでのご飯の友は 広島菜漬けとか 浅漬けをたっぷり頂きたかったです。

↓ デザートは三次ワインのゼリー

デザート双忘ダイニング飲み物


お米は地元の仁多米、 日本酒も 主人の同級生の実家で作っているお酒が
頂けました。
主人は 懐かしい同級生のご実家のお酒が頂けるとは、
と感激していました。 
東京ではお目にかからないお酒なので 喜んで頂いていました。
レストランのスタッフさんは とっても人気のあるお酒なんですよ、
と言っていました。

どれも 広島ならではの献立になっていて とても美味しく頂きました。

双忘ダイニング


ご馳走さまでした。

お腹いっぱいになったので お庭を散歩しました。
↓ 夜のエレテギア、 こんな幻想的な景色を眺められて 
  本当に幸せな夜でした。

夜のエレテギア


朝食は その 「 エレテギア 」 で頂きました。
朝食は チェックインの際に 和 洋 と選べるようになっています。

朝食エレテギア


まずお庭に入ったら こんな果物が並んだカウンターがあります。
ここで 好きな果物で朝のジュースを作って頂きます。

朝のジュース


そして席に向かいます。

この海を見ながらの朝食は まるで海外に来たようです。
しかも 人がいない、 皆さん和食にしたのでしょうか?
( 和朝食は 昨日夕食を頂いた大広間です )

海に面して朝食です


↓ プールから見た  レストラン 

朝食、エレテギア


↓  プールサイドのテーブル

プールサイド


↓ 屋根のある オープンエアーのテーブル、 そして
  ガラスに囲まれた室内席があります。

朝食


このお席はキッチンから遠いので パンはワゴンで運ばれてきました。
( 近い席でもワゴンかも。。。 )

ハード系のパン


このパンたち ハード系ばかりだったので ( エレテギアって バスク地方の
レストランなのだけど バスク地方のパンって ハード系だけなのかしら? )
私には硬くって噛み切れそうになかったので キッチンで焼いて貰いました。
( それでも硬かった!  ソフト系のパンも置いて下さいな )

ボリュームたっぷり


卵料理はスクランブルエッグかスペイン風オムレツ、
グリルは自家製ベーコンとソーセージ or 瀬戸内の魚のフリットからの選択です。
その他ヨーグルト ドライフルーツなども出ました。
写真を見てわかるように このお肉、 凄く男性的でしょう?

気持ち良い朝食タイム


と思ったら そんな中 可愛いグラスが並びます。
果物のゼリー寄せのようなもの、 女性にはこういうの嬉しいですね、 
美味しそう~~~ 

???のフルーツ


でも ん~~~~ん、 おいしくないのよ、これ。
味がしないのよ、 
普通の果物の方が良かった気がしました。

これと同じようなグラスが並んだ朝食を 食べた事を思い出しました。
↓ 伊豆の 「 アルカナイズ 」 でした。 そっちは美味しかったのよ。

アルカナイズの朝食


目にもきれいな朝食を頂いた後は インフィニティプールで 
少し遊び写真を撮りました。

インフィニティプールと私


普通 インフィニティプールって 向こう側に行けないのだけれど
ここは向こう側にも テーブル席があるので こんな写真もとれました。

インフィニティの向こう側


その後、 前回のブログにあるようにプライベートビーチにいったり
お庭でくつろいだりして 2時過ぎに 無料の送迎車で空港に向かいました。
広島空港まで一時間以上かかりますので これが無料とは有り難いものです。

広島空港


広島空港のフードコートにある 「 みっちゃん 」 で 
お好み焼きをお土産に3枚焼いて貰い帰路につきました。 
( 機内持ち帰り用にきっちり包んでくれます )

↓ JALもカープを応援していました。

JALもカープを応援しています


急いで紹介しましたが これが9月に行った広島旅行2日間です。

広島ってあまり旅行の選択肢に入らないけれど 食べ物がおいしいし
観光も出来るので ぜひいらしてみて下さいね。
飛行機+シェラトン、ベラビスタ ( どちらも2食付き ) 2泊3日
2名で約10万2500円+1万マイルでした。

次回は これから行く 台北のマンダリンオリエンタル台北、
クラブルームで過ごす、 お友達、リトルHさんのお誕生日を祝う旅行です。

2015,9 「 ベラビスタ スパ & マリーナ 尾道 」  再訪

                         2015年10月記

ベラビスタ リゾート&スパ尾道


2015年9月、 私たち夫婦は毎年 夏に広島に帰ります。
主人の父が亡くなったのが8月、 母が亡くなったのが9月なので
この時期にお墓参りに行くのです。
今年は 主人の父母共に法事があったので 昨年と同じ行程で
1泊目は シェラトン広島、 そして2泊目は 改装された
「 ベラビスタ スパ & マリーナ 尾道 」 に泊まりました。
( 今までの 「 ベラビスタ境ガ浜 」 から尾道と名前も変わりました )
前回 2014年8月に ベラビスタを訪れた時のブログは こちらです。 

↓ 今年も尾道からホテルの送迎車で40分、 途中でフェリーも利用しました。

今年もフェリーで行きます


私のブログを読んで下さっている方から 11月にベラビスタにいらっしゃる、 
とメールを頂いたので 今回は 今までとは変わった所などを中心に 
書いて行きます。 ( 少し 私の今の状況も。。。 )

今年 大きな改装があったベラビスタですが 私は全くその事を
知りませんでした。
昨年訪れて とってもよかったベラビスタに 今年も泊ろうと
ホテルのHPを見たら 館内を色々と改装していることが出ていました。


↓  ただ ベラビスタの外観は 昨年と全く変わっていません、 
   病院か介護施設って感じでしょう?

外観


HPを見たら 屋外のレストランが劇的に素敵になっていました。
そんな素敵な写真を見たら がぜん 行きたくなってきました!
早速 ホテルにメールをして 昨年利用した 空港や駅からの送迎は
今も無料で行なわれているのかどうかを聞きました。
( まずそれが一番大事? そうなんですよ、 車で行かない場合
無料送迎がないと 非常に行きにくい場所にあるので )

すぐにお返事を頂き 現在も広島空港 尾道駅 福山駅からは
こちらの希望に合わせて 無料で送迎して下さるという事でした。
( こちらの希望時間というのがいいですね! )

では早速予約をしましょう。

↓ ベラビスタの車のナンバーは どれも1122 ( いい夫婦 ) です。

BlogPaint


ベラビスタのHPや 旅行サイトのページには 新装なったレストラン 
「 エレテギア 」 が大々的に紹介されていました。
( エレテギアとは バスク語で 網焼き屋、という意味だそうです )
つまり今回のホテルの改装の目玉は 「 エレテギア 」 です。
が、 HPも旅行サイトも 宿泊プランは 日本料理プランしか出てこず
「 エレテギア 」 の夕食は選べないのです。


↓ ホテルエントランスです。

エントランス


ということで 再びホテルに
「 エレテギア 」 で夕食 ( 洋食 ) を頂きたいのですが 
和食しか選べない、 どうしたらいいですか? とメールしました。
そしたら返事は 「 宿泊プランの中の 洋食プランをお選びください 」 ですって。
????
洋食は選べないので メールしてるんですけど。。。

↓ エントランスから まっすぐロビーを抜けると向こうが明るい!

明るくなったロビー


↓ これが2014年に行った時のロビーです、 向こう側は壁でしょう?

2014年に行った時のロビー


今年は向こう側の壁を抜いて 海が見えるようになっていました。


洋食プランがないから質問したのに。。。
ということで 再び詳しくメールしました。
どのサイトのプランでも 洋食は出てこないし 和食しか選べない、と。

そしたら ようやく 先方も詳しく調べてくれたようで 
当初 一休.com のみで 「 エレテギア 」 での洋食プランを出していた
そうですが ( しかも1日につき1組のみのプランだったとか )
現在システムの都合で エレテギア利用プランは中止しているとの事。

エレテギアは7月中旬にオープンしたばかりだったので 
まだ うまく稼働していなかったのかもしれませんね。
( 予約をしたのが8月初旬です、 宿泊は9月初旬 )

そして もし エレテギアの夕食を希望ならば 朝食のみ付いているプランを
予約して そのプランに 「 エレテギア 」 での夕食を追加する、
という方法で可能です、 とのお返事でした。

ロビー


ふ~~~ん、 そうなのね、 それで 洋食が選べなかったのね。
でも さぁ その事、 一回目のメールで教えてほしかったわ。
メールのお返事に、 「 情報を 皆さんで共有していなくて ちょっと残念です 」 
と書いて送りました。

主人に相談したら 昨年は プールサイドレストランでイタリアンを頂いたので 
じゃあ今回は和食でいいよ、と。
そして 朝食は 洋食を選ぶと 「 エレテギア 」 でいただけるそうで
夕食は和食、 そして朝食は 「 エレテギア 」 で、 と一件落着しました。
( 朝食の 和洋選択は 到着時でOKです ) 

↓ ラウンジから外に出ると 瀬戸内の海と島が広がっています。

ラウンジから


まず大きな変化は ホテルに入ってまっすぐに海に通じるように
ロビー正面の壁が取り払われ、 たということです。
海辺のホテルって やっぱり入ってすぐに 海を感じられる事が
絶対条件ですよね~ これで開放感抜群です。
海好きの私たちは夫婦は これだけで もうワクワクします!

話が前後しますが 着いたらすぐ横のソファーで ウエルカムドリンクが頂けました。

ロビーでウエルカムドリンクを頂きます。


昨年は このウエルカムドリンクがなかったので リゾートホテルとしては
ちょっと残念? と思ったのですが 今回は 美味しい オレンジジュース
( たしか 名前がついていましたが 地元のオレンジでした )
を頂くことが出来ました。

ミカンジュースです


話は 予約時に戻りますが そんなメールのやり取りがあったので 
ちょっと不安でしたが 着いてみると どのスタッフさんも 
大変素晴らしい接客をしてくれて 本当に感心しました。
お世辞ではなく スタッフさんはみなさん、 素晴らしい距離感で私たちに
接して下さり 色々お話をすることが出来ました。
特に主人は広島の話が出来るので 細かい話題で盛り上がり
( 小学校の修学旅行で何処そこに行ったとか )
より楽しい滞在になりました。

↓ お部屋は1613、 テラスラグジュアリー ツインです。 

1613号室


昨年と同じタイプのお部屋です。( 6階が最上階 )

お部屋


一番お安いランクのお部屋、 3タイプの内の一つですが 
広さは50平米あるので広々しています。
またテラスがあるので 他の2つのタイプのお部屋よりも明るい気がします。
お部屋の詳しい説明はこちらをどうぞ。

ソファー


あいにく 滞在中はお天気がいま一つだったので
すっきりとした海と空は味わえませんでしたが 50平米という開放感と
スタイリッシュな内装は とても心地よいものでした。

ベッドから


昨年と同じような写真ですが お部屋の様子です。
と、ここで最近の私の治療のことを少し報告させて下さいね。

昨年11月 娘とのバンコク旅行から帰ったその次の日
病院で 2002年から長~くお付き合いしている悪性リンパ腫が
再発していると伝えられました。 ( たぶん5回目くらいの再発です 汗 )
その後 細胞を採って調べた所 腫瘍の悪性度が高く また広範囲に
わたっているとの事で すぐに治療を始めなくてはならなくなりました。
今までの悪性度から より悪性度が高く変化しているので
( 顔つきが変わると言っていますが ) 大変厳しいと言われました。
今までいろいろ治療している私は 他に適当な治療法もなく
今回も まだ認可されていない 研究段階のお薬を使うことになりました。

ベッド


昨年12月初旬から2週間ほど入院し、 1回目の点滴を試しました。
2回目 、3回目も入院して 点滴をしました。
当初 治験に参加していたのは4~5人はいたと思うのですが 
1年経った今、 それを試しているのは私を入れて2人になってしまいました。
今回の薬は 日本の製薬会社C製薬が主導していて まだ第1相です。
( 前回の治験は 外資のF製薬でした )
この辺りまでは昨年 入院中にブログでお知らせしましたよね。
こちら や こちらに書いてあります。

そしてその後 今もまだそのお薬を使っています。
すでに16回、 点滴しています。

昨年 先生からこの治療はエンドレスと言われ 大変驚いたのですが
副作用が手足のしびれ だけなので なんとか続けられています。

入り口方面を見る


ただ 最近 しびれが ずいぶんと激しくなってきて 
指先では 服のボタンがとめ辛くなったり 字がうまく書けなくなったり
物を落としたり また足では 足裏が小石の上を歩いているような感覚になったり 
と色々 違和感や不便を感じるようになりました。

先生は以前からしびれの状態を気にしていて 点滴の間隔をあけたり
薬の量を減らしたりもできると 言ってくれていました。

前回、 たまたま連休があって いつもの3週間毎ができなくて
4週間、 間が空いたことがありました。
先生は 4週間開くとしびれが改善されるという認識だったようですが
私としては4週間、 間をあけても しびれの状態は変わらない 
という感じだと答えました。

すると先生から では次回から薬の量を減らしましょう、 と提案が。

どのくらい減らすのかしら 8割くら? と 思っていたら 
半分にするということです。

治験中


まぁ~ 半分だなんて。
今でも薬の量は 76ml なんですよ~
半分にしたら38 ml じゃないですか?
( こんな少ない量を正確に時間内に入れるので 点滴の器具は
通常のとは違い かなり精密なものを使っています )
いや~ん、 半分になったら効果がなくなっちゃうのではないかしら?
それは困るわ。

↓ 尾道はデニムの生産で有名です。
  デニムで作った熊さん、お持ち帰りできます。

プレゼントのくまさん


ということで 今回の診察では 手足のしびれは自覚しているけれど
自分的には ほぼ不便はないので このままの量で続けたい、 と
きっぱり言ってきました。   ↓ 窓からの景色

ベランダからの景色


コーディネイターさんからは 日常生活に不便が出てきたら 
あぶないから教えてね、 と言われました。

まぁ いつもしびれのことを考えて生活している訳ではないから
危険な状態でなければ 続けられると今は思っています。

そういう感じで そろそろ再発から一年たち 治験は継続中です。
先生からは CT検査では ほとんど腫瘍は見えていないと言われました。
( ほとんどって何よ? という気もするのですが。。。)

この薬、 エンドレスでずっと効くのだとしたら かなりいいと思うのですが 
何せまだ第一相の段階で まだ この後の二相 三相のメドも立っていない
と言っていましたので 日の目を見るかどうか 全くわかりませんね。

お庭を見る


ベランダからの景色 ↑ 
夜は 四角いソファースペースに火が入り異国にいるみたいです。

↓ 昨年 2014年秋の窓からの海の景色です。

2014年 ベラビスタ


↓ 今年 2015年秋の窓からの景色です。
 ( ヨットが停まっている先の白いポールがなくなっていますね。
  あれは 以前ここにあった水族館の名残りのポールだそうです )

2015年、海


さてお部屋の備品ですが お茶のセットの内容が変わったようです。
お茶は 紅茶が2種類、 日本茶が1種類 用意されていて
どれも一袋の中に3袋ティーバックが入っていました。
とてもおいしいお茶で 尾道のお茶屋さんの物でした。
袋も 猫の模様の可愛い、ノスタルジックなものでした。

お茶セット


以前私が どうせなら無料にすればいいのにね、といった
尾道ラーメンのカップ麺はまだ有料でした、 が 詳しくは後程。
コーヒーマシーンがなかったのが 残念です。

ビーチサンダルがありました


そしてクローゼットには お持ち帰りできるビーチサンダルがありました。
( 左の黒いもの、 当日の宿泊は2人でしたが 草履はなぜか3つありました )
この夏から プライベートビーチがオープンしたので そこへ行くために
用意されたようです。 ← 後からスタッフさんに聞きました。
( お部屋の案内の時には スタッフさんはそれについては
触れていませんでしたが 言ってほしかったわ~ 
このビーチサンダル お持ち帰りできますよ、 って。 えっ、そっち?
プライベートビーチが出来ましたよ、 でしょう? )

バスルーム


バスルームは以前と変わらず 広くて気持ちのいいものです、
が使用しませんでした。
1階に いつでも手ぶらで入れる大浴場があるので。

バスタブ


洗面台は一つです。

洗面台


アメニティはブルガリ、 これは1セットでした。

↓ ヘアアイロンまで用意してありました、 もちろん拡大鏡もね。

ドライヤー歯ブラシ他


では 新しく出来たレストランを見に行きましょう。

ラウンジから外を見る


ラウンジから続く青いタイル、その先は水が張ってあり ( 深さは10センチくらい? )
海まで繋がっているように見えます。

海につながる


海側からホテルを見るとこんな感じです。

外につながる


広いお庭を通って プールやレストランへ通じる橋へ。

レストランへの道


あえて景色を全部見せない 閉そく感ある木で囲まれた道を通ります。

レストランへ


新しいレストラン 「 エレテギア 」 はこの先にあるんですね。

エレテギア


「 エレテギア 」 です。

エレテギア


縦に長いレストラン、 プールに面しています。

エレテギア


レストラン


プールサイドレストラン


わぁぁぁぁ~~~~ 素敵!
海の見える素敵すぎるレストラン!

全ての席がオープンに見えますが 実は黒い柱がある部分は
ガラス張りの壁がありで 室内席になっています。
その奥はオープンエアーになっています。

↓ 海を見ながらお食事が出来る幸せ

エレテギア 海を見ながらの食事


プールサイドは昨年までは 普通にパラソルや椅子が置いてあったところです。
こんなに素敵に変化するなんて。 ↓ 昨年のプールサイド

2014年 プールサイド


↑ 昨年の上の写真の左側のプールサイドにレストランが建ったという感じです。

↓ 今年  プール側から見るとこんな感じです。

プールからレストランを見る


↓ プールの先にも席が用意されています。

オープンスペース


「 エレテギア 」 は キッチンのある室内席、 
プールサイドの席 プール下の席 と3つのスペースがあるので
時間と目的に合わせて利用できます。。

レストランからプールを見る


敷地が広いので レストランの周りのスペースも広々。

レストラン全景


全景


そして夜は。。。。
もっともっと素敵! 幻想的だわ~ 
現実のレストランとは思えないほどです。

夜のエレテギア


この日の夜は 団体でのパーティーが行われていました。
ものすご~~~~く 賑やかなパーティーが繰り広げられていました。
ここなら 周りに何もないので どんなに騒いでも苦情は来ないでしょうね。
( あっ この日は個人でのお客様はいらっしゃらないようでした )

夜のエレテギア


本当に素敵なエレテギア、 映画の中のシーンを見ているみたいでした。
明日の朝食が楽しみです。

さて 先ほどお部屋のカップ麺の話で触れた 尾道ラーメンですが
夕食の後 ( 確か8時半? から10時くらいだったかと )
ラウンジで無料の尾道ラーメンがいただけます。

お客様から 夜 尾道ラーメンを食べたいのだけれど近くにないの? 
とよく聞かれるそうです。
この辺りは周りには何もないので では せっかくだからホテルで提供しよう
と言う事になったそうです。

量は通常のラーメンの半分サイズです。
私は四分の一サイズで作って頂きました。
外で頂きましたが とってもおいしかったですよ!

これも昨年にはない 嬉しいサービスでした。

尾道ラーメン尾道ラーメン


この尾道ラーメンサービスも 事前には案内されていませんでした。
が、お食事が終ったあと スタッフさんが 夜にラーメンも出しているので
是非来てください、と案内されたものです。
夕食でお腹が一杯でしたが 少しでも味わえてよかったです。
せっかく尾道に来たのですから 頂きたいですよね。


↓ お風呂上がりのラウンジにも 今回はビールが置かれていました。
   ( アイスもあったらしいのですが 気がつきませんでした )

牛乳にビールもありました


そして今年から ( 今年はまだ実験段階のようでしたが )
プライベートビーチが出来ていました。
↓ 見にくいですが クリックすると大きくなります。

プライベートビーチが


宿泊者ならば無料で使えるビーチです。
ホテル所有のクルーザーで無料送迎してくれます。 
( マリーナから5~10分くらい )

無料で使えます。


シャワーなども完備していて 簡単な食べ物や飲み物がいただけます。
こちらも特別に案内はなかったのですが ロビーの看板を見て
スタッフさんに言ったら すぐに翌日の船の予約を取ってくれました。

プライベートビーチ


クルーザーは ホテルで2艇 所有しているとかで 
行きと帰りは違う船での送迎でした。
曇り空が残念でしたが 思わぬクルージングが出来て 本当に楽しかったです。

瀬戸内海ミニクルーズ


ビーチのお兄さんも2名 本当に素敵な方たちで
いろいろお話をすることが出来ました。

ミニクルーズ


またクルーザーを操船するおじさんも いい方ばかりで
私たちに船の説明をしてくれたり 途中から結構スピードを出してくれたり 
怖がる私のために スピードを緩めてくれたりと 色々サービスしてくれて
本当に堪能しました。
これ全て無料なんて 本当にありがたかったです。

クルーザー


主人にとっては地元とはいえ 穏やかな瀬戸内の海を 駆け抜ける爽快感を
味わうことが出来 大変喜んでいました。 もちろん私もよ!

プライベートビーチ


この日は 来年からBBQなども提供できるかどうか
テントを張って いろいろ試していました。

以前から 貸切で無人島BBQというオプショナルもあるようですが、 
( でこさまが京都の翠嵐にいらしたきっかけになったあの雑誌、
「 家庭画報 」 の特集にも出てたプランです )
余りにお高いので ( 2名で25万 + ドリンクとかスタッフ代とか )
それほど需要がなかったのかもしれませんね。
来年からは 普通にここでBBQを楽しめるようになるのかもしれません。

プライベートビーチ


海と温泉、 美味しいお料理 きれいな景色 そして昨年より色々とサービスが
増えていて 1泊とはいえ 十分 堪能したベラビスタの旅でした。

ドリンク、500円


最後に ホテルの予約ですが 今回の日程では 
ホテルのHPでの予約は満室でした。
また じゃらんや楽天も満室で 平日にもかかわらず驚きました。
結局 色々探して 最後にたどりついたのが 「 ゆこゆこネット 」 です。
こちらは他の所の値段よりも 若干お安くなっていました。
プランは 「 贅沢リゾートで味わう瀬戸の月替わり会席 」
1泊2食付 一人33000円 ( 税 サ 込み ) でした。
( 今 HPやゆこゆこを見たら かなりお値段が上がっていました。)
※ ゆこゆこネットでの申し込みは 現地での現金支払いのみでした。

翌週の休日には 有名モデルさんを呼んでのブライダルショーを行うなど
若者にターゲットを移したのかしら? と思って心配していたのですが
今回の滞在では  落ち着いたお客様が多かったので 
ちょっと安心しました。

急ぎ足で紹介しましたが 次回はお食事の様子など書いて行きたいと思います。


↓ グアム

kumiさま グアム


最後に いつもブログを通じて仲良くして頂いているkumiさまが
今 グアムにいらっしゃっています。
お泊りは 今年の6月にオープンしたばかりのデュシタニです。
素敵な休日を楽しまれたようで 写真を送って下さいました。
kumi様のブログよりも 一足早くお写真を紹介します。 

グアムって 海が本当にきれいですよね~
それに やっぱりお天気がいいと よりきれいだわ~
アウトリガー前の小舟がかわいい♪  kumiさま ありがとうございました。

2015,6 大人の女子旅 in バンコク5、滞在4日目~帰国編

                       2015年10月記

シロッコから


               ↑ 天空のバー、 シロッコからの眺め

7月から続けてきました 「 バンコク女子旅 」、 今回が最終回です。

2015、6 大人の女子旅 in バンコク
1、 手配、 JALビジネスクラス編
2、 グランドセンターポイントラチャダムリ ホテル編 
3、 1日目~2日目 観光、食事編 
4、 3日目 観光 食事編 はこちらです。

オアシススパ


初日から タイマッサージ、 足つぼマッサージを受け
2日目の夜にも 観光で疲れた足を 足つぼで癒した私たち。
手軽にマッサージを楽しめるバンコクに感激して 最後にボディの
マッサージを優雅に受けたい、 という私たちの希望を受け入れて 
マダムが一軒家スパを予約してくれました。 

それが 「 オアシススパ 」 です。

オアシスパ 中庭


「 オアシススパ 」 はバンコクに2か所あり 私たちが行ったのは 
スクインビット・ソイ51 の店舗です。

奥まった道の突き当りに ひっそりとステキな一軒家があります。

中庭には池があり 受付からも池が見えるよう お部屋の周りは
ガラス張りになっています。

ウエイティングスペースから


本当は 私たち5人で受けたかったのですが バンコクに着いてからの
予約だったため 一度に5人一緒は無理でした。

ということで残念ながらマダムは受けられず 4人で受けることになりました。
↓ メニューです。

メニューメニュー 2


私は左側の白いメニューから
タイハーバルホットコンプレックス 60分 1200++THB=5225円 
お友達は 右側の黒いメニューから
アロマセラピーマッサージ 60分 1350++THB=5879円 )
を選びました。
できればお友達は フォーハンド ( 2人の4つの手で行うマッサージ)
を希望していたのですが やはりセラピストさんがそろわないようで
出来ませんでした。( こちらは60分 2500++THB=10900円 )
( 2015、6月現在 1THB=3.7円 )
注 2015、11現在は 少し円高になっているので もっとお安いでしょう 
( 詳しいメニューはこちらからどうぞ )
 
2人一緒に施術できる カップルルームです。

2人部屋


ツーベッドに 明かり採りのあるベランダ風のバスルームがついた
女子好みのお部屋です。

明るいスペース


2部屋に分かれてマッサージを受けたのですが 私はもう一人の
60代のお友達と同じお部屋で受けました。
もう一部屋は 50代の2人です。
60代組の私たちは セラピストさんから シャワーを浴びて 
ガウンに着替えて 用意が済んだら 銅鑼を鳴らして合図して下さい、
と言われました。

トイレとシャワースペース


言われたようにシャワーを浴びて ( シャワールームには2つシャワーが
あります ) きれいな体になって ゆっくりとした雰囲気で施術を受けました。
流れるようなストロークで 夢心地の一時間でした。
とっても とっても良かったです。
マッサージの強さや お部屋の温度も聞いてくれますし、 
優しく 時には力強く 波のように強弱をつけてマッサージをしてくれました。
ハーバルボールも ジ~~~ンと効き 1時間本当に素晴らしい体験でした。
( 昨年行ったアジアン。。。 よりも お部屋 セラピストさん 施術の内容
どれも 断然よかったです )

終わった後も 軽くシャワーを浴びて すっきりと終わることが出来ました。

バスエリア


終わってロビーに戻ると 50代組の2人は 既に終わっていました。
私たちが最初と最後にシャワーを浴びた、というと 50代組はびっくりして
自分たちはシャワーについては言われなかった、 と言っていました。
最初に 色々問診票があったのですが そこに年齢を書く欄があって
私はなんとなく 年齢って必要なのかな~ と思って書いたのですが、
それって 事前にシャワーを浴びる事と関係あったのでしょうか?
まさかね~? 年齢とシャワーは関係ないと思うけれど、
日本人の年配の人は 事前にシャワーを浴びたがる、という認識が
あったのかもしれませんね??? ( もしかして向こうが嫌だったのかしら? )

1時間、5千円強で 大満足なオアシススパでした。
最終日でなければ 翌日にも予約を入れたいほどでした。

スパパッケージをインターネット予約すると500バーツ割引があります。
( この割引を利用すると 150分で1万円以下で受けられるようです )

街中の喧騒を忘れて 日ごろ味わえない素晴らしいひと時を過ごしました。

ショッピング


その後 マダムがバンコクのショッピングセンターを2か所案内してくれました。

どのビルも大変広くて ブランド物のお店がたくさん入っています。
バンコクには 大きなショッピングセンターが次々と出来ているようです。
こんなにたくさんのお店があって 売れるのかしら? と心配するほど
ショッピングセンターはたくさんありました。

食品館やスーパーを見て お土産のドライマンゴーなどを購入しました。
色のきれいなスイーツや果物、 見ているだけも 楽しかったです。

ショッピング


そのビルの中にある TWGで簡単なランチをしました。
TWGとはシンガポールにある紅茶のお店です。

TWGでランチ


店内


ランチは2種類
前菜 メイン デザート ティー が 790++ ( 税 サービス料金 )
メイン ティー が           590++ です。
私たちは 590++THB の方を頂きました。

ランチメニュー可愛いポット


食器やカトラリーがとっても素敵です。

TWG


ロブスターとアボカドのなんとか がメインです。

マリナードロブスター&アボカド


1人2560円の素敵ランチでした。 ( 1THB=3.7で計算 )

お腹もいっぱいになり 一旦 ホテルに戻りました。
まだホテルの施設も見学していなかったので プール スパ 図書室 
などを見学し その後 お部屋で少し休憩しました。

ホテルで少し寛いだ後 バンコク最後の夜を過ごすために
車でお出かけしました。
行き先は バンコクの No.1スポット 天空のバー「 シロッコ 」 です。

シロッコ ウエイティングバー


昨年も娘と行きましたが やっぱりここは外せませんね。
今回は 夕暮れの景色を楽しむために 5時半ごろに到着です。

「 シロッコ 」 は オープンエアーのレストラン・バーとしては
世界一高い場所にあるそうです。

6時オープンなので 早めに到着した私達は まずその上階にある
屋外バーに案内され 飲み物を頂きながら シロッコのオープンを
待ちます。
こちらも景色はサイコーです、 しかもシロッコは 立ち飲みですが
こちらは ソファー席があるので 座って景色を楽しめます。

モヒートでカンパイ~~~

モヒートで乾杯!


カクテル類は た、た、高~~~い!!!
ストロベリーダイキリ   2570円
モヒート           3000円
ノンアルコールカクテル 1500円 

前回は 私と娘はビールを飲んだので そこまでお値段が高いとは
思いませんでしたが カクテルは 高いですね~
( でもここでは オリーブやナッツなどが 無料でついています )
アルコール度がかなり高かったので 瞬間的に酔いました~

ドリンク、5人分 約11000円


私たちは ここでもうすでに興奮して しまいましたが 
6時過ぎになったので 「シロッコ 」 に降りてみると。。。

シロッコから


わぁ~~~~ すごい!!!
冒頭でも紹介しましたが こんな景色が眺められます!

「 シロッコ 」 へは 下の写真の階段を降りて行きます。
以前はここから( 階段の上 ) の撮影は禁止でしたが
今回は撮影OKのようで スタッフの方が さぁ 写真を撮りましょう、
と言ってくれて 色々な角度から 何枚も私たちの写真を撮ってくれました。

シロッコ


階段の上から見ると こんな感じです。 ↓
中心奥の人が集まっているところが スカイバー です。

レストランとスカイバー


レストランはものすごくお値段が高いので 私たちはスカイバー目当てです。
が 先ほど既に飲み物を頂いたので こちらで何か注文する必要は
ありません。
もちろん 飲みたい方は ご自由に。

スカイバーのカウンターは七色に光るので 暗くなるときれいです。
そうそう マダムが このバーテンダーさんの事を 同級生に似ていると
言って 嬉しそうにしていました。???

スカイバー


夕暮れのドーム。

ドーム


私たちは7時過ぎまで 1時間半ほど ここで興奮していました。

ドーム


↓ 昨年 ( 2014年 ) の夜のドーム写真、 

2014、夜のバンコク


さて シロッコの景色を堪能した後は 再び車で移動です。
行先は マンダリンオリエンタルバンコクのリバーサイドテラスです。

しろっからの眺め、夜景


運転手さんにマダムが行先を言ったはずなのに 
運転手さんは ホテルへ帰る道をまっしぐらに走って行きます。
途中でマダムが気付いて 運転手さんに言ったら 
運転手さんはものすごく驚いて
「 えっ! まだ行くんですか? 」 と。
8時近くだったので さすがにもうホテルに帰るだろう と 
思いこんでいたようです。
まだこれから マンダリンに行くと言ったら すごく驚いていました。
「 毎晩遅くまで出歩いていて まだ行くんかいっ! 」 的な顔をして
たいへんビックリしていました。

私たち自身も 最後の夜だからね~、 などと自分を納得させて
マンダリンに向かいました。 

↓ マンダリンオリエンタル リバーサイドテラス

マンダリンオリエンタルバンコク


実はこの日の夜は マダムから マンダリンでお食事をしたいのだけれど
シロッコの前にするか 後にするか と相談を受けていました。

どちらの時間帯もステキでしょうが シロッコの前に利用するならば
「 ザ・ヴェランダ 」 というレストランでアラカルトオーダーに、
シロッコの後 夜に利用するならば 「 リバーサイドテラス 」 での
バーベキュービュッフェが利用できます。

リーバーサイドテラス


私は バーベキュービュッフェのお値段を 昨年 お世話になった
マンダリンオリエンタルの日本人スタッフさんに 出発前日に
メールで問い合わせをしました。
お返事は この時期 サマープロモーションをしているので
一人 税サ込で 1999THB ( 2015,6現在で約7400円 )
とのこと。
早速マダムに報告すると、 つい先日もご主人様と マンダリンの
 「 ル・ノルマンディ 」 でお食事したそうなのですが
それに比べると ずいぶんお手ごろな料金だ、 と言っていました。
( 私たちが行った時期は ル・ノルマンディは 工事中でした。 )

私も 昨年行った時に 朝食が6000円 ランチも一番お安いコースで
5900円程度だったのを考えると バーベキュービュッフェで7400円は
良心的なお値段だと感じました。

ビュッフェビュッフェ


後日 マダムとスタッフさんで電話で相談をして どちらのレストランを
利用するかは 当日の様子で 直前に決めて頂いてもいいですよ、 と
柔軟なお返事をもらっていたそうです。

ビュッフェグリル


結局 夕暮れをシロッコで楽しみ 夜にゆっくりとリバーサイドテラスで
という事になりました。
ただ シロッコでのんびりしすぎたたせいか マンダリンについたのは
予定よりも だいぶ夜も遅くなってしまいました。

川岸の夜景を見ながらのお食事は さすがマンダリンオリエンタル、 
という感じの素晴らしいものばかりでした。

ビュッフェビュッフェ


昨日訪れたペニンシュラHを眺めながら プリップリのロブスターや
バリ島で食べてから好物になった 揚げたてのバナナのフリッターなど
とってもおいしく頂きました。

食べたい物がたくさんありすぎて もっとお腹を空かせて行けばよかったな~ 
というのが感想です。
それから せっかく行くならば 夕暮れから行くのがベストだと思いました。
( リバーサイドテラスもシロッコも どちらも夕暮れがきれいなので 
この2か所は 別の日に行く事を お勧めします。 )
夜だと意外に何も見えないので 夕暮れ時から ゆっくり
飲んだり 食べたり おしゃべりをしたりを 楽しむのがいいようです。
 
リバーサイドテラス ビュッフェ


ここでは 去年お世話になったマンダリンの日本人スタッフさんとも
再会でき 嬉しかったです。
マンダリンオリエンタルBBQビュッフェ 一人1693.19THB+ +
( ドラフトビール 1本 260THB アクア 1本 300THB )
税 サ 込み 5人で12537THBでした。 ( 約46500円 )
( 一人 約 2500THB = 9300円 )


さぁ ホテルに帰って お部屋で精算大会です。

と、 その前に ホテルのラリンジンダスパで フットスパ1時間を受けました。
ホテル宿泊者は20%引きで利用、 税サ込 一人約3500円でした。
( 以前アリスさまも利用されていました 記事はこちら )

スパが終った人から部屋に帰って シャワーを浴びて 
精算大会に参加という流れです。
( 既にもう日付が変わっていましたが。。。 汗 )

元銀行員だったお友達が 今回の会計を引き受けてくれたので
私たちは見ているだけでしたが とってもすばやく 計算をしてくれました。

最初に 一人5万円ほどを集め その中から一人3千バーツを
( 11100円 ) 各自のお小遣いとしてもらい 残りのお金で 
すべてを賄いました。
( 足つぼなども含みます、 オアシススパだけは各自払い )

最後の夜 会計


一番中心となるものが 車のチャーター代 ( 大きなバンタイプ ) で
一日貸切基本料金が 2500THB × 税金% = 1万円弱くらい
それに 追加の時間 ( 5時間も追加していますね~ ) と
駐車場代 それに税金を入れて 一日約12000円くらいかかりました。
( 2015,6  1THB 3.7円 で計算 )
5人だと一人2400円なので 人数がいる場合は お得です。
また3~4人なら 普通の乗用車でいいと思うので もう少しお安くなります。

カーチャーター


中3日間の 車のチャーター代は こんな感じでした。 ↓
( 一日 ほぼ12000円前後でした )

カーチャーター


マダムは 滞在中に 私たちに何かあると大変だ、 という思いで
各自での行動や 個人でのタクシー利用などは 控えたい、という
考えだったようです。
この後バンコクで あのような事件が起こることを考えると
マダムが私たちの安全に とっても気を配ってくれていたことが
良くわかりました。

そのおかげで 無事 楽しい思い出だけを持って帰ることが出来て
マダムには 本当に有難い気持ちでいっぱいです。


あっという間に最終日です、 帰りもJAL ビジネスクラスで帰国です。
最後にマダムとお別れする時に みんな ちょっと涙が出ました。
マダムも泣いていました。。。

帰路


帰りのシートは 行きのシェルフラットシートよりも一つ新しいシェルフラットネオです。

機内は寒いので カーディガンを貸してくれます。
いつも何か羽織るものを持って乗る私ですが このカーディガンは
意外と厚手で 寒がりの私は ありがたく利用させて頂きました。

JALのカーディガン


無事 4泊5日の旅も 楽しい思い出いっぱいに帰ることが出来ました。

JAL ダイナミックパッケージ 羽田 午前発 夕方着 ビジネスクラス 
ホテル、デラックスルーム2泊 朝食付き 空港税込
一人 133530円
追加で同じホテル 2ベッドルームスイート2泊 (朝食なし) 15575円
合計 一人 149105円 
( その他 観光食事車代全て 一人約4万円ほどかかりました。 )

最後まで読んでくださり ありがとうございました。
また落ち着いたら絶対に行きたいバンコクでした、 ハ~ト。

お疲れさまでした。


次回は 「 南仏 」 と言いたい所ですが
この時期お馴染みの 広島法事旅行です。 
↓ 素敵に改装した 「 ベラビスタ スパ & マリーナ 尾道 」 です。

ベラビスタ尾道

2015,6 大人の女子旅 in バンコク4、滞在3日目観光食事編

                        2015年9月 記

2階のバー


↑ ランチで訪れた 「 ブルーエレファント 」 2階のバー

だいぶ時間が開いてしまいましたが
2015年6月にお友達と訪ねたバンコク旅行記、どうぞお付き合いください。
今回は 滞在3日目の様子です。

2015、6 大人の女子旅 in バンコク
1、 手配、 JALビジネスクラス編
2、 グランドセンターポイントラチャダムリ ホテル編 
3、 1日目~2日目 観光、食事編  はこちらです。

ジムトンプソンアウトレット


↑ ジムトンプソンアウトレット ( 昨年の写真です )

2日目に バンコクの観光はひと通り済ませたので 
今日からは 駐在マダムセレクトの お好み観光 です。

一階 生地売り場


まずは前日 「 ジムトンプソンの家 」 のショップで見た製品を
シーズン落ちなどで お安く売っているアウトレットに向かいました。
昨年、 娘とも行ったアウトレットですが 駅から少し歩くので
大変暑い思いをして行った覚えがあります。
( その時の 2014、11月 バンコク旅行記 はこちらです )
でも今回は この日も 一日 車をチャーターして利用したので 
暑い中歩くことなく 楽に行くことが出来ました。

↓ お友達が買った クッションカバー3枚。

ジムトンプソンで買った


お友達の息子さんが 以前タイに行った時に お土産にジムトンプソンの
クッションカバーを買ってきてくれたそうなんです。
( ↓ 下の写真の一番右の四角いクッションです )
そのカバーに合わせて 今回 カバーを3枚セレクトされました。
ご自宅のソファーに置いた写真を送って頂きました。

ジムトンプソン クッション


素敵でしょう?
このお友達 とってもセンスの良い方で 前回の取材中の私の写真を
撮ってくれた方もこの方です。
カメラの腕前も 一眼レフのお教室に通って習得され プロ並みです。
だから クッションカバーのセンスも抜群ですね。

↓ アウトレットでも ちゃんとジムトンプソンの刺繍がありますね。

ジムトンプソン 


アウトレットで みなさん良いお買い物をされていました。

そこで だいぶ時間を費やしてしまい すでにお昼過ぎ、 
伝統的なタイ料理を現代によみがえらせたお店「 ブルーエレファント 」 
でランチを頂きました。 

ブルーエレファント


日本 未開店のレストランで、 とマダムが選んでくれました。

入り口


黄色が鮮やかな コロニアル様式のお屋敷です。

店内


高級タイ料理が味わえる 「 ブルーエレファント 」 は
本店がベルギーにあります。
そのお店が評判をよんで ヨーロッパに広まり その流れで
タイにもお店が出来たという 珍しい歴史のタイ料理レストランです。

奥の明るいお部屋


広間の奥のお部屋でランチを頂きました。

テーブル


とっても豪華なテーブルセッティングです。

テーブル


象のマーク


私たちが行ったのは休日でしたので ランチメニューも少しお高めです。
平日は もう少しお手頃なランチがあるようでした。

土日のランチメニュー


↑ 土、日 のランチメニュー
前菜 スープ メイン デザート で1100THB + 税、サ (4800円)
(スープなしの場合) 前菜 メイン デザート で 980THB + 税、サ
( 4300円 ← 2015年6月、 1THB = 3.704円 )
↓ ドリンクメニュー ソフトドリンク110THB + 税、サ
  ビール 220THB + 税、サ など。

ドリンクアルコール


↓ 前菜

ランチ1ランチ2


↓ スープはトムヤンクン      ライスは 黒と白の2種類 ↓

トムヤンクンスープライス


トムヤンクンは 濃厚で大きなエビも入っており 大変おいしかったです。
辛い物をあまり食べない私には やはり少し 辛い気がしましたが 
それでも観光客向けに だいぶマイルドになっているのでしょう。

↓ メイン料理はそれぞれ違うものをお願いしました。

メイン料理


私が一番気に入ったのは カニのカレーにふんわり卵が混ざっている
クラブミート イン イエローカレーソース ( プー パッポンカリー )、 
こちらはあまり辛くなかったので 何度もお替りをしました。.

↓ デザート

デザート


大変おいしくいただきました。 
量もたっぷりありましたし ご飯も2種類あったので 皆さん食べ過ぎてしまい 
後の食事に響いたほどです。
内装や飾り付けもすばらしいし 何より ゆったりとした雰囲気の中
優雅な気分で過ごすことが出来ました。

2階への階段に 有名人の写真がぎっしりと飾ってあります。
日本の皇室の方も訪れるお店なんですね。

2階への階段


皇室のお方も


2階にはバーもあります。
どこか 南仏にでも来たような雰囲気で とっても素敵です。

2階にはバーも


2階の個室もすばらしい意匠です。
きっと欧米の方たちにも人気のレストランなのでしょうね。
ショップも併設されていて 象の模様のカップや食器
お料理の素や ドライマンゴーなども置いてありました。

お食事 1100THB 4人、 980THB 1人
飲み物180 × 5、 合計 6280THB  税、ザ 込み 7391THB
( 27376円 1人 約5500円 )

2階の個室


お腹もいっぱいになり 優雅な午後を過ごした私たちが次に向かったのは
マダムいち押しの企画 ペニンシュラバンコクでの ロングテールボート乗船です。

ペニンシュラバンコク


バンコクに来たからには お連れしたいホテルは2つ、
マンダリンオリエンタルとペニンシュラ、 とマダムは言っていました。

 ↓ この写真は昨年娘とマンダリンオリエンタルバンコクに行った際
  レストラン 「 ル・ノルマンディ 」 から見たペニンシュラバンコクです。

ペニンシュラ 船着き場


緑のアプローチを抜けてホテルに入ると そのまま館内を通り 
地下に降り 外に出て船着き場に行きます。

ペニンシュラホテルの桟橋


マダムの企画とは ペニンシュラの桟橋から スタッフさんが呼んでくれた
ロングテールボートに乗り チャオプラヤ川をクルーズする、 というものです。

ペニンシュラ 桟橋


これがそのロングテールボートです。

ロングテールボート


船体が低いので桟橋から乗り込む時、 ボートに飛び降りるようになるのですが
クッションを用意してくれて それを敷いて滑り落ちるように乗り込みました。
ちょっとスリルがあって面白かったです。

ロングテールボートから


細長いロングテールボート、 たぶん各船着場からも
そこにいる係の人に頼むとすぐ呼んでくれるのでしょう。
でも言葉も通じない観光客は こうしてホテルのスタッフさんに頼んで
ボートを呼んでもらえば 安心です。
マダムはいつも お友達が来ると ペニンシュラのスタッフさんに頼んで
ボートを予約しておくのだそうです。

ボートカラミルマンダリンオリエンタル


料金は 確かホテルのカウンターで支払ったと思います。
1時間貸切で 今回は900THB だったそうですが 
前回は たしか1000THB だったとか。
だから今回は100THBを チップで船頭さんに渡したそうです。
( 1000THB = 3704円 ← 2015年6月 )

支流に入ります


優雅にチャオプラヤ川を走り、 と言いたいところですが
結構スピードが出て 風もあるので それなりに爽快感、クルーズ感
が出ていました。
右手にホテル群、 少し行くと左手に暁の寺を見ながら快走するボート、
そこを過ぎたあたりで 横の支流に入ります。

庶民の生活1庶民の生活2


なんと 思ってもみなかった庶民の生活が見えます。

今まで歩いたり訪れたりしたところは 表向きの場所ばかりでしたが
この辺りでは 普通のバンコクの庶民の生活を見ることが出来ました。

日本でも川下りをすると 最後に 飲み物などを積んだ船が出てきますが
ここでも 飲み物 お土産 帽子などを積んだ小舟が近づいてきました。
マダムはお水を買っていました。

物売りのボートが横づけに


庶民の生活を見るクルーズは 遠くに行かなくては見れないものだと
思っていましたが こんな近くでも見ることが出来るのですね。
5人で乗って3700円くらいなので とってもいい企画だと思いました。

帰路の景色


支流を出て またチャオプラヤ川に戻り 今度は右に暁の寺を眺めながら
ボートは進みます。

修復中 暁の寺


夕方だったので 景色もきれいで うっすら青空も見え
楽しいクルーズになりました。

帰路の景色


1時間たっぷりのクルーズ、 大満足の船旅でした。
さぁ ペニンシュラに戻りましょう。

ペニンシュラに戻ります


ペニンシュラの船着き場に到着です。

ペニンシュラに戻る


↓ ペニンシュラのお庭で。
  対岸に見えるホテル群は 左がマンダリンオリエンタル
  真ん中あたりがシャングリラ、 その奥の黄色いお椀のような屋根は
  シロッコという屋外バーのある ルブアアットステートタワーです。

夕暮れのペニンシュラの庭


↓ ホテル館内のペニンシュラブティック前で。

ぺニンシュラブティックの前で


さほどお腹がすいていないのですが もう 夕食の時間です。
マダムが予約してくれた 中華レストラン 「 メイジャン 」 です。

メイジャン


お庭に面した広東料理のレストランです。

メイジャン 店内


先ほどのランチからあまり時間がたっていなかったので
コース料理ではなく アラカルトで軽く頼みました。

前菜に きゅうりとクラゲ

クラゲときゅうり


ハスに包まれた アワビのチャーハン

お料理


えびの蒸し物、 焼きそば

海老胡椒の焼きそば


お料理はこの4品でしたが どれも大変おいしくて 
さすがペニンシュラだと感心しました。
量もたっぷりあるので かなり満腹感が得られました。
( ランチで すでにお腹いっぱいだったので )
コースだとお高いレストランですが このようにアラカルトだと
5人でお料理4品 飲み物1杯ずつで 4425.52THB
( 税 サ 込み 16400円ほど ← 1THB=3.704円 )
1人 3300円でした。

メイジン お会計


なお ランチタイムだと飲茶もあり お値段は1品110THBのようです。
お昼に利用するのも いろいろ頼めて楽しそうですね。

ランチ限定の点心メニュー


ペニンシュラの夜のロビーは ひっそりとしていました。

ペニンシュラバンコク 夜のロビー


この日は川に花火が上がっていました。
少しですが 花火も楽しめて 素敵な夜になりました。

夜のロビー


ホテルに帰った後 すこし夜の街に繰り出し 明日の朝食のために
スーパーでパンを買ったり アマリンプラザで足つぼマッサージをしたり 
今日も一日満喫しました。 ふ~~~っ、 お疲れさまでした。
楽しかった~~~~。

明日はもう最終日、 一軒家スパで体を休め お買い物めぐりをして
最後の夜はシロッコで夕日を眺め マンダリンオリエンタルでディナーです。
次回はこちら

シロッコ


注、 私たちが行った時のタイバーツは 1THB = 3.704円でしたが
2015、9現在では 3.4円くらいになっているようです。
ブログ中の日本円での値段は 為替によって変わってくるので
参考程度にしてください。  (  こちらで計算できます。 )
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