紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2015,9 「 ベラビスタ スパ & マリーナ 尾道 」  再訪

                         2015年10月記

ベラビスタ リゾート&スパ尾道


2015年9月、 私たち夫婦は毎年 夏に広島に帰ります。
主人の父が亡くなったのが8月、 母が亡くなったのが9月なので
この時期にお墓参りに行くのです。
今年は 主人の父母共に法事があったので 昨年と同じ行程で
1泊目は シェラトン広島、 そして2泊目は 改装された
「 ベラビスタ スパ & マリーナ 尾道 」 に泊まりました。
( 今までの 「 ベラビスタ境ガ浜 」 から尾道と名前も変わりました )
前回 2014年8月に ベラビスタを訪れた時のブログは こちらです。 

↓ 今年も尾道からホテルの送迎車で40分、 途中でフェリーも利用しました。

今年もフェリーで行きます


私のブログを読んで下さっている方から 11月にベラビスタにいらっしゃる、 
とメールを頂いたので 今回は 今までとは変わった所などを中心に 
書いて行きます。 ( 少し 私の今の状況も。。。 )

今年 大きな改装があったベラビスタですが 私は全くその事を
知りませんでした。
昨年訪れて とってもよかったベラビスタに 今年も泊ろうと
ホテルのHPを見たら 館内を色々と改装していることが出ていました。


↓  ただ ベラビスタの外観は 昨年と全く変わっていません、 
   病院か介護施設って感じでしょう?

外観


HPを見たら 屋外のレストランが劇的に素敵になっていました。
そんな素敵な写真を見たら がぜん 行きたくなってきました!
早速 ホテルにメールをして 昨年利用した 空港や駅からの送迎は
今も無料で行なわれているのかどうかを聞きました。
( まずそれが一番大事? そうなんですよ、 車で行かない場合
無料送迎がないと 非常に行きにくい場所にあるので )

すぐにお返事を頂き 現在も広島空港 尾道駅 福山駅からは
こちらの希望に合わせて 無料で送迎して下さるという事でした。
( こちらの希望時間というのがいいですね! )

では早速予約をしましょう。

↓ ベラビスタの車のナンバーは どれも1122 ( いい夫婦 ) です。

BlogPaint


ベラビスタのHPや 旅行サイトのページには 新装なったレストラン 
「 エレテギア 」 が大々的に紹介されていました。
( エレテギアとは バスク語で 網焼き屋、という意味だそうです )
つまり今回のホテルの改装の目玉は 「 エレテギア 」 です。
が、 HPも旅行サイトも 宿泊プランは 日本料理プランしか出てこず
「 エレテギア 」 の夕食は選べないのです。


↓ ホテルエントランスです。

エントランス


ということで 再びホテルに
「 エレテギア 」 で夕食 ( 洋食 ) を頂きたいのですが 
和食しか選べない、 どうしたらいいですか? とメールしました。
そしたら返事は 「 宿泊プランの中の 洋食プランをお選びください 」 ですって。
????
洋食は選べないので メールしてるんですけど。。。

↓ エントランスから まっすぐロビーを抜けると向こうが明るい!

明るくなったロビー


↓ これが2014年に行った時のロビーです、 向こう側は壁でしょう?

2014年に行った時のロビー


今年は向こう側の壁を抜いて 海が見えるようになっていました。


洋食プランがないから質問したのに。。。
ということで 再び詳しくメールしました。
どのサイトのプランでも 洋食は出てこないし 和食しか選べない、と。

そしたら ようやく 先方も詳しく調べてくれたようで 
当初 一休.com のみで 「 エレテギア 」 での洋食プランを出していた
そうですが ( しかも1日につき1組のみのプランだったとか )
現在システムの都合で エレテギア利用プランは中止しているとの事。

エレテギアは7月中旬にオープンしたばかりだったので 
まだ うまく稼働していなかったのかもしれませんね。
( 予約をしたのが8月初旬です、 宿泊は9月初旬 )

そして もし エレテギアの夕食を希望ならば 朝食のみ付いているプランを
予約して そのプランに 「 エレテギア 」 での夕食を追加する、
という方法で可能です、 とのお返事でした。

ロビー


ふ~~~ん、 そうなのね、 それで 洋食が選べなかったのね。
でも さぁ その事、 一回目のメールで教えてほしかったわ。
メールのお返事に、 「 情報を 皆さんで共有していなくて ちょっと残念です 」 
と書いて送りました。

主人に相談したら 昨年は プールサイドレストランでイタリアンを頂いたので 
じゃあ今回は和食でいいよ、と。
そして 朝食は 洋食を選ぶと 「 エレテギア 」 でいただけるそうで
夕食は和食、 そして朝食は 「 エレテギア 」 で、 と一件落着しました。
( 朝食の 和洋選択は 到着時でOKです ) 

↓ ラウンジから外に出ると 瀬戸内の海と島が広がっています。

ラウンジから


まず大きな変化は ホテルに入ってまっすぐに海に通じるように
ロビー正面の壁が取り払われ、 たということです。
海辺のホテルって やっぱり入ってすぐに 海を感じられる事が
絶対条件ですよね~ これで開放感抜群です。
海好きの私たちは夫婦は これだけで もうワクワクします!

話が前後しますが 着いたらすぐ横のソファーで ウエルカムドリンクが頂けました。

ロビーでウエルカムドリンクを頂きます。


昨年は このウエルカムドリンクがなかったので リゾートホテルとしては
ちょっと残念? と思ったのですが 今回は 美味しい オレンジジュース
( たしか 名前がついていましたが 地元のオレンジでした )
を頂くことが出来ました。

ミカンジュースです


話は 予約時に戻りますが そんなメールのやり取りがあったので 
ちょっと不安でしたが 着いてみると どのスタッフさんも 
大変素晴らしい接客をしてくれて 本当に感心しました。
お世辞ではなく スタッフさんはみなさん、 素晴らしい距離感で私たちに
接して下さり 色々お話をすることが出来ました。
特に主人は広島の話が出来るので 細かい話題で盛り上がり
( 小学校の修学旅行で何処そこに行ったとか )
より楽しい滞在になりました。

↓ お部屋は1613、 テラスラグジュアリー ツインです。 

1613号室


昨年と同じタイプのお部屋です。( 6階が最上階 )

お部屋


一番お安いランクのお部屋、 3タイプの内の一つですが 
広さは50平米あるので広々しています。
またテラスがあるので 他の2つのタイプのお部屋よりも明るい気がします。
お部屋の詳しい説明はこちらをどうぞ。

ソファー


あいにく 滞在中はお天気がいま一つだったので
すっきりとした海と空は味わえませんでしたが 50平米という開放感と
スタイリッシュな内装は とても心地よいものでした。

ベッドから


昨年と同じような写真ですが お部屋の様子です。
と、ここで最近の私の治療のことを少し報告させて下さいね。

昨年11月 娘とのバンコク旅行から帰ったその次の日
病院で 2002年から長~くお付き合いしている悪性リンパ腫が
再発していると伝えられました。 ( たぶん5回目くらいの再発です 汗 )
その後 細胞を採って調べた所 腫瘍の悪性度が高く また広範囲に
わたっているとの事で すぐに治療を始めなくてはならなくなりました。
今までの悪性度から より悪性度が高く変化しているので
( 顔つきが変わると言っていますが ) 大変厳しいと言われました。
今までいろいろ治療している私は 他に適当な治療法もなく
今回も まだ認可されていない 研究段階のお薬を使うことになりました。

ベッド


昨年12月初旬から2週間ほど入院し、 1回目の点滴を試しました。
2回目 、3回目も入院して 点滴をしました。
当初 治験に参加していたのは4~5人はいたと思うのですが 
1年経った今、 それを試しているのは私を入れて2人になってしまいました。
今回の薬は 日本の製薬会社C製薬が主導していて まだ第1相です。
( 前回の治験は 外資のF製薬でした )
この辺りまでは昨年 入院中にブログでお知らせしましたよね。
こちら や こちらに書いてあります。

そしてその後 今もまだそのお薬を使っています。
すでに16回、 点滴しています。

昨年 先生からこの治療はエンドレスと言われ 大変驚いたのですが
副作用が手足のしびれ だけなので なんとか続けられています。

入り口方面を見る


ただ 最近 しびれが ずいぶんと激しくなってきて 
指先では 服のボタンがとめ辛くなったり 字がうまく書けなくなったり
物を落としたり また足では 足裏が小石の上を歩いているような感覚になったり 
と色々 違和感や不便を感じるようになりました。

先生は以前からしびれの状態を気にしていて 点滴の間隔をあけたり
薬の量を減らしたりもできると 言ってくれていました。

前回、 たまたま連休があって いつもの3週間毎ができなくて
4週間、 間が空いたことがありました。
先生は 4週間開くとしびれが改善されるという認識だったようですが
私としては4週間、 間をあけても しびれの状態は変わらない 
という感じだと答えました。

すると先生から では次回から薬の量を減らしましょう、 と提案が。

どのくらい減らすのかしら 8割くら? と 思っていたら 
半分にするということです。

治験中


まぁ~ 半分だなんて。
今でも薬の量は 76ml なんですよ~
半分にしたら38 ml じゃないですか?
( こんな少ない量を正確に時間内に入れるので 点滴の器具は
通常のとは違い かなり精密なものを使っています )
いや~ん、 半分になったら効果がなくなっちゃうのではないかしら?
それは困るわ。

↓ 尾道はデニムの生産で有名です。
  デニムで作った熊さん、お持ち帰りできます。

プレゼントのくまさん


ということで 今回の診察では 手足のしびれは自覚しているけれど
自分的には ほぼ不便はないので このままの量で続けたい、 と
きっぱり言ってきました。   ↓ 窓からの景色

ベランダからの景色


コーディネイターさんからは 日常生活に不便が出てきたら 
あぶないから教えてね、 と言われました。

まぁ いつもしびれのことを考えて生活している訳ではないから
危険な状態でなければ 続けられると今は思っています。

そういう感じで そろそろ再発から一年たち 治験は継続中です。
先生からは CT検査では ほとんど腫瘍は見えていないと言われました。
( ほとんどって何よ? という気もするのですが。。。)

この薬、 エンドレスでずっと効くのだとしたら かなりいいと思うのですが 
何せまだ第一相の段階で まだ この後の二相 三相のメドも立っていない
と言っていましたので 日の目を見るかどうか 全くわかりませんね。

お庭を見る


ベランダからの景色 ↑ 
夜は 四角いソファースペースに火が入り異国にいるみたいです。

↓ 昨年 2014年秋の窓からの海の景色です。

2014年 ベラビスタ


↓ 今年 2015年秋の窓からの景色です。
 ( ヨットが停まっている先の白いポールがなくなっていますね。
  あれは 以前ここにあった水族館の名残りのポールだそうです )

2015年、海


さてお部屋の備品ですが お茶のセットの内容が変わったようです。
お茶は 紅茶が2種類、 日本茶が1種類 用意されていて
どれも一袋の中に3袋ティーバックが入っていました。
とてもおいしいお茶で 尾道のお茶屋さんの物でした。
袋も 猫の模様の可愛い、ノスタルジックなものでした。

お茶セット


以前私が どうせなら無料にすればいいのにね、といった
尾道ラーメンのカップ麺はまだ有料でした、 が 詳しくは後程。
コーヒーマシーンがなかったのが 残念です。

ビーチサンダルがありました


そしてクローゼットには お持ち帰りできるビーチサンダルがありました。
( 左の黒いもの、 当日の宿泊は2人でしたが 草履はなぜか3つありました )
この夏から プライベートビーチがオープンしたので そこへ行くために
用意されたようです。 ← 後からスタッフさんに聞きました。
( お部屋の案内の時には スタッフさんはそれについては
触れていませんでしたが 言ってほしかったわ~ 
このビーチサンダル お持ち帰りできますよ、 って。 えっ、そっち?
プライベートビーチが出来ましたよ、 でしょう? )

バスルーム


バスルームは以前と変わらず 広くて気持ちのいいものです、
が使用しませんでした。
1階に いつでも手ぶらで入れる大浴場があるので。

バスタブ


洗面台は一つです。

洗面台


アメニティはブルガリ、 これは1セットでした。

↓ ヘアアイロンまで用意してありました、 もちろん拡大鏡もね。

ドライヤー歯ブラシ他


では 新しく出来たレストランを見に行きましょう。

ラウンジから外を見る


ラウンジから続く青いタイル、その先は水が張ってあり ( 深さは10センチくらい? )
海まで繋がっているように見えます。

海につながる


海側からホテルを見るとこんな感じです。

外につながる


広いお庭を通って プールやレストランへ通じる橋へ。

レストランへの道


あえて景色を全部見せない 閉そく感ある木で囲まれた道を通ります。

レストランへ


新しいレストラン 「 エレテギア 」 はこの先にあるんですね。

エレテギア


「 エレテギア 」 です。

エレテギア


縦に長いレストラン、 プールに面しています。

エレテギア


レストラン


プールサイドレストラン


わぁぁぁぁ~~~~ 素敵!
海の見える素敵すぎるレストラン!

全ての席がオープンに見えますが 実は黒い柱がある部分は
ガラス張りの壁がありで 室内席になっています。
その奥はオープンエアーになっています。

↓ 海を見ながらお食事が出来る幸せ

エレテギア 海を見ながらの食事


プールサイドは昨年までは 普通にパラソルや椅子が置いてあったところです。
こんなに素敵に変化するなんて。 ↓ 昨年のプールサイド

2014年 プールサイド


↑ 昨年の上の写真の左側のプールサイドにレストランが建ったという感じです。

↓ 今年  プール側から見るとこんな感じです。

プールからレストランを見る


↓ プールの先にも席が用意されています。

オープンスペース


「 エレテギア 」 は キッチンのある室内席、 
プールサイドの席 プール下の席 と3つのスペースがあるので
時間と目的に合わせて利用できます。。

レストランからプールを見る


敷地が広いので レストランの周りのスペースも広々。

レストラン全景


全景


そして夜は。。。。
もっともっと素敵! 幻想的だわ~ 
現実のレストランとは思えないほどです。

夜のエレテギア


この日の夜は 団体でのパーティーが行われていました。
ものすご~~~~く 賑やかなパーティーが繰り広げられていました。
ここなら 周りに何もないので どんなに騒いでも苦情は来ないでしょうね。
( あっ この日は個人でのお客様はいらっしゃらないようでした )

夜のエレテギア


本当に素敵なエレテギア、 映画の中のシーンを見ているみたいでした。
明日の朝食が楽しみです。

さて 先ほどお部屋のカップ麺の話で触れた 尾道ラーメンですが
夕食の後 ( 確か8時半? から10時くらいだったかと )
ラウンジで無料の尾道ラーメンがいただけます。

お客様から 夜 尾道ラーメンを食べたいのだけれど近くにないの? 
とよく聞かれるそうです。
この辺りは周りには何もないので では せっかくだからホテルで提供しよう
と言う事になったそうです。

量は通常のラーメンの半分サイズです。
私は四分の一サイズで作って頂きました。
外で頂きましたが とってもおいしかったですよ!

これも昨年にはない 嬉しいサービスでした。

尾道ラーメン尾道ラーメン


この尾道ラーメンサービスも 事前には案内されていませんでした。
が、お食事が終ったあと スタッフさんが 夜にラーメンも出しているので
是非来てください、と案内されたものです。
夕食でお腹が一杯でしたが 少しでも味わえてよかったです。
せっかく尾道に来たのですから 頂きたいですよね。


↓ お風呂上がりのラウンジにも 今回はビールが置かれていました。
   ( アイスもあったらしいのですが 気がつきませんでした )

牛乳にビールもありました


そして今年から ( 今年はまだ実験段階のようでしたが )
プライベートビーチが出来ていました。
↓ 見にくいですが クリックすると大きくなります。

プライベートビーチが


宿泊者ならば無料で使えるビーチです。
ホテル所有のクルーザーで無料送迎してくれます。 
( マリーナから5~10分くらい )

無料で使えます。


シャワーなども完備していて 簡単な食べ物や飲み物がいただけます。
こちらも特別に案内はなかったのですが ロビーの看板を見て
スタッフさんに言ったら すぐに翌日の船の予約を取ってくれました。

プライベートビーチ


クルーザーは ホテルで2艇 所有しているとかで 
行きと帰りは違う船での送迎でした。
曇り空が残念でしたが 思わぬクルージングが出来て 本当に楽しかったです。

瀬戸内海ミニクルーズ


ビーチのお兄さんも2名 本当に素敵な方たちで
いろいろお話をすることが出来ました。

ミニクルーズ


またクルーザーを操船するおじさんも いい方ばかりで
私たちに船の説明をしてくれたり 途中から結構スピードを出してくれたり 
怖がる私のために スピードを緩めてくれたりと 色々サービスしてくれて
本当に堪能しました。
これ全て無料なんて 本当にありがたかったです。

クルーザー


主人にとっては地元とはいえ 穏やかな瀬戸内の海を 駆け抜ける爽快感を
味わうことが出来 大変喜んでいました。 もちろん私もよ!

プライベートビーチ


この日は 来年からBBQなども提供できるかどうか
テントを張って いろいろ試していました。

以前から 貸切で無人島BBQというオプショナルもあるようですが、 
( でこさまが京都の翠嵐にいらしたきっかけになったあの雑誌、
「 家庭画報 」 の特集にも出てたプランです )
余りにお高いので ( 2名で25万 + ドリンクとかスタッフ代とか )
それほど需要がなかったのかもしれませんね。
来年からは 普通にここでBBQを楽しめるようになるのかもしれません。

プライベートビーチ


海と温泉、 美味しいお料理 きれいな景色 そして昨年より色々とサービスが
増えていて 1泊とはいえ 十分 堪能したベラビスタの旅でした。

ドリンク、500円


最後に ホテルの予約ですが 今回の日程では 
ホテルのHPでの予約は満室でした。
また じゃらんや楽天も満室で 平日にもかかわらず驚きました。
結局 色々探して 最後にたどりついたのが 「 ゆこゆこネット 」 です。
こちらは他の所の値段よりも 若干お安くなっていました。
プランは 「 贅沢リゾートで味わう瀬戸の月替わり会席 」
1泊2食付 一人33000円 ( 税 サ 込み ) でした。
( 今 HPやゆこゆこを見たら かなりお値段が上がっていました。)
※ ゆこゆこネットでの申し込みは 現地での現金支払いのみでした。

翌週の休日には 有名モデルさんを呼んでのブライダルショーを行うなど
若者にターゲットを移したのかしら? と思って心配していたのですが
今回の滞在では  落ち着いたお客様が多かったので 
ちょっと安心しました。

急ぎ足で紹介しましたが 次回はお食事の様子など書いて行きたいと思います。


↓ グアム

kumiさま グアム


最後に いつもブログを通じて仲良くして頂いているkumiさまが
今 グアムにいらっしゃっています。
お泊りは 今年の6月にオープンしたばかりのデュシタニです。
素敵な休日を楽しまれたようで 写真を送って下さいました。
kumi様のブログよりも 一足早くお写真を紹介します。 

グアムって 海が本当にきれいですよね~
それに やっぱりお天気がいいと よりきれいだわ~
アウトリガー前の小舟がかわいい♪  kumiさま ありがとうございました。

2015,6 大人の女子旅 in バンコク5、滞在4日目~帰国編

                       2015年10月記

シロッコから


               ↑ 天空のバー、 シロッコからの眺め

7月から続けてきました 「 バンコク女子旅 」、 今回が最終回です。

2015、6 大人の女子旅 in バンコク
1、 手配、 JALビジネスクラス編
2、 グランドセンターポイントラチャダムリ ホテル編 
3、 1日目~2日目 観光、食事編 
4、 3日目 観光 食事編 はこちらです。

オアシススパ


初日から タイマッサージ、 足つぼマッサージを受け
2日目の夜にも 観光で疲れた足を 足つぼで癒した私たち。
手軽にマッサージを楽しめるバンコクに感激して 最後にボディの
マッサージを優雅に受けたい、 という私たちの希望を受け入れて 
マダムが一軒家スパを予約してくれました。 

それが 「 オアシススパ 」 です。

オアシスパ 中庭


「 オアシススパ 」 はバンコクに2か所あり 私たちが行ったのは 
スクインビット・ソイ51 の店舗です。

奥まった道の突き当りに ひっそりとステキな一軒家があります。

中庭には池があり 受付からも池が見えるよう お部屋の周りは
ガラス張りになっています。

ウエイティングスペースから


本当は 私たち5人で受けたかったのですが バンコクに着いてからの
予約だったため 一度に5人一緒は無理でした。

ということで残念ながらマダムは受けられず 4人で受けることになりました。
↓ メニューです。

メニューメニュー 2


私は左側の白いメニューから
タイハーバルホットコンプレックス 60分 1200++THB=5225円 
お友達は 右側の黒いメニューから
アロマセラピーマッサージ 60分 1350++THB=5879円 )
を選びました。
できればお友達は フォーハンド ( 2人の4つの手で行うマッサージ)
を希望していたのですが やはりセラピストさんがそろわないようで
出来ませんでした。( こちらは60分 2500++THB=10900円 )
( 2015、6月現在 1THB=3.7円 )
注 2015、11現在は 少し円高になっているので もっとお安いでしょう 
( 詳しいメニューはこちらからどうぞ )
 
2人一緒に施術できる カップルルームです。

2人部屋


ツーベッドに 明かり採りのあるベランダ風のバスルームがついた
女子好みのお部屋です。

明るいスペース


2部屋に分かれてマッサージを受けたのですが 私はもう一人の
60代のお友達と同じお部屋で受けました。
もう一部屋は 50代の2人です。
60代組の私たちは セラピストさんから シャワーを浴びて 
ガウンに着替えて 用意が済んだら 銅鑼を鳴らして合図して下さい、
と言われました。

トイレとシャワースペース


言われたようにシャワーを浴びて ( シャワールームには2つシャワーが
あります ) きれいな体になって ゆっくりとした雰囲気で施術を受けました。
流れるようなストロークで 夢心地の一時間でした。
とっても とっても良かったです。
マッサージの強さや お部屋の温度も聞いてくれますし、 
優しく 時には力強く 波のように強弱をつけてマッサージをしてくれました。
ハーバルボールも ジ~~~ンと効き 1時間本当に素晴らしい体験でした。
( 昨年行ったアジアン。。。 よりも お部屋 セラピストさん 施術の内容
どれも 断然よかったです )

終わった後も 軽くシャワーを浴びて すっきりと終わることが出来ました。

バスエリア


終わってロビーに戻ると 50代組の2人は 既に終わっていました。
私たちが最初と最後にシャワーを浴びた、というと 50代組はびっくりして
自分たちはシャワーについては言われなかった、 と言っていました。
最初に 色々問診票があったのですが そこに年齢を書く欄があって
私はなんとなく 年齢って必要なのかな~ と思って書いたのですが、
それって 事前にシャワーを浴びる事と関係あったのでしょうか?
まさかね~? 年齢とシャワーは関係ないと思うけれど、
日本人の年配の人は 事前にシャワーを浴びたがる、という認識が
あったのかもしれませんね??? ( もしかして向こうが嫌だったのかしら? )

1時間、5千円強で 大満足なオアシススパでした。
最終日でなければ 翌日にも予約を入れたいほどでした。

スパパッケージをインターネット予約すると500バーツ割引があります。
( この割引を利用すると 150分で1万円以下で受けられるようです )

街中の喧騒を忘れて 日ごろ味わえない素晴らしいひと時を過ごしました。

ショッピング


その後 マダムがバンコクのショッピングセンターを2か所案内してくれました。

どのビルも大変広くて ブランド物のお店がたくさん入っています。
バンコクには 大きなショッピングセンターが次々と出来ているようです。
こんなにたくさんのお店があって 売れるのかしら? と心配するほど
ショッピングセンターはたくさんありました。

食品館やスーパーを見て お土産のドライマンゴーなどを購入しました。
色のきれいなスイーツや果物、 見ているだけも 楽しかったです。

ショッピング


そのビルの中にある TWGで簡単なランチをしました。
TWGとはシンガポールにある紅茶のお店です。

TWGでランチ


店内


ランチは2種類
前菜 メイン デザート ティー が 790++ ( 税 サービス料金 )
メイン ティー が           590++ です。
私たちは 590++THB の方を頂きました。

ランチメニュー可愛いポット


食器やカトラリーがとっても素敵です。

TWG


ロブスターとアボカドのなんとか がメインです。

マリナードロブスター&アボカド


1人2560円の素敵ランチでした。 ( 1THB=3.7で計算 )

お腹もいっぱいになり 一旦 ホテルに戻りました。
まだホテルの施設も見学していなかったので プール スパ 図書室 
などを見学し その後 お部屋で少し休憩しました。

ホテルで少し寛いだ後 バンコク最後の夜を過ごすために
車でお出かけしました。
行き先は バンコクの No.1スポット 天空のバー「 シロッコ 」 です。

シロッコ ウエイティングバー


昨年も娘と行きましたが やっぱりここは外せませんね。
今回は 夕暮れの景色を楽しむために 5時半ごろに到着です。

「 シロッコ 」 は オープンエアーのレストラン・バーとしては
世界一高い場所にあるそうです。

6時オープンなので 早めに到着した私達は まずその上階にある
屋外バーに案内され 飲み物を頂きながら シロッコのオープンを
待ちます。
こちらも景色はサイコーです、 しかもシロッコは 立ち飲みですが
こちらは ソファー席があるので 座って景色を楽しめます。

モヒートでカンパイ~~~

モヒートで乾杯!


カクテル類は た、た、高~~~い!!!
ストロベリーダイキリ   2570円
モヒート           3000円
ノンアルコールカクテル 1500円 

前回は 私と娘はビールを飲んだので そこまでお値段が高いとは
思いませんでしたが カクテルは 高いですね~
( でもここでは オリーブやナッツなどが 無料でついています )
アルコール度がかなり高かったので 瞬間的に酔いました~

ドリンク、5人分 約11000円


私たちは ここでもうすでに興奮して しまいましたが 
6時過ぎになったので 「シロッコ 」 に降りてみると。。。

シロッコから


わぁ~~~~ すごい!!!
冒頭でも紹介しましたが こんな景色が眺められます!

「 シロッコ 」 へは 下の写真の階段を降りて行きます。
以前はここから( 階段の上 ) の撮影は禁止でしたが
今回は撮影OKのようで スタッフの方が さぁ 写真を撮りましょう、
と言ってくれて 色々な角度から 何枚も私たちの写真を撮ってくれました。

シロッコ


階段の上から見ると こんな感じです。 ↓
中心奥の人が集まっているところが スカイバー です。

レストランとスカイバー


レストランはものすごくお値段が高いので 私たちはスカイバー目当てです。
が 先ほど既に飲み物を頂いたので こちらで何か注文する必要は
ありません。
もちろん 飲みたい方は ご自由に。

スカイバーのカウンターは七色に光るので 暗くなるときれいです。
そうそう マダムが このバーテンダーさんの事を 同級生に似ていると
言って 嬉しそうにしていました。???

スカイバー


夕暮れのドーム。

ドーム


私たちは7時過ぎまで 1時間半ほど ここで興奮していました。

ドーム


↓ 昨年 ( 2014年 ) の夜のドーム写真、 

2014、夜のバンコク


さて シロッコの景色を堪能した後は 再び車で移動です。
行先は マンダリンオリエンタルバンコクのリバーサイドテラスです。

しろっからの眺め、夜景


運転手さんにマダムが行先を言ったはずなのに 
運転手さんは ホテルへ帰る道をまっしぐらに走って行きます。
途中でマダムが気付いて 運転手さんに言ったら 
運転手さんはものすごく驚いて
「 えっ! まだ行くんですか? 」 と。
8時近くだったので さすがにもうホテルに帰るだろう と 
思いこんでいたようです。
まだこれから マンダリンに行くと言ったら すごく驚いていました。
「 毎晩遅くまで出歩いていて まだ行くんかいっ! 」 的な顔をして
たいへんビックリしていました。

私たち自身も 最後の夜だからね~、 などと自分を納得させて
マンダリンに向かいました。 

↓ マンダリンオリエンタル リバーサイドテラス

マンダリンオリエンタルバンコク


実はこの日の夜は マダムから マンダリンでお食事をしたいのだけれど
シロッコの前にするか 後にするか と相談を受けていました。

どちらの時間帯もステキでしょうが シロッコの前に利用するならば
「 ザ・ヴェランダ 」 というレストランでアラカルトオーダーに、
シロッコの後 夜に利用するならば 「 リバーサイドテラス 」 での
バーベキュービュッフェが利用できます。

リーバーサイドテラス


私は バーベキュービュッフェのお値段を 昨年 お世話になった
マンダリンオリエンタルの日本人スタッフさんに 出発前日に
メールで問い合わせをしました。
お返事は この時期 サマープロモーションをしているので
一人 税サ込で 1999THB ( 2015,6現在で約7400円 )
とのこと。
早速マダムに報告すると、 つい先日もご主人様と マンダリンの
 「 ル・ノルマンディ 」 でお食事したそうなのですが
それに比べると ずいぶんお手ごろな料金だ、 と言っていました。
( 私たちが行った時期は ル・ノルマンディは 工事中でした。 )

私も 昨年行った時に 朝食が6000円 ランチも一番お安いコースで
5900円程度だったのを考えると バーベキュービュッフェで7400円は
良心的なお値段だと感じました。

ビュッフェビュッフェ


後日 マダムとスタッフさんで電話で相談をして どちらのレストランを
利用するかは 当日の様子で 直前に決めて頂いてもいいですよ、 と
柔軟なお返事をもらっていたそうです。

ビュッフェグリル


結局 夕暮れをシロッコで楽しみ 夜にゆっくりとリバーサイドテラスで
という事になりました。
ただ シロッコでのんびりしすぎたたせいか マンダリンについたのは
予定よりも だいぶ夜も遅くなってしまいました。

川岸の夜景を見ながらのお食事は さすがマンダリンオリエンタル、 
という感じの素晴らしいものばかりでした。

ビュッフェビュッフェ


昨日訪れたペニンシュラHを眺めながら プリップリのロブスターや
バリ島で食べてから好物になった 揚げたてのバナナのフリッターなど
とってもおいしく頂きました。

食べたい物がたくさんありすぎて もっとお腹を空かせて行けばよかったな~ 
というのが感想です。
それから せっかく行くならば 夕暮れから行くのがベストだと思いました。
( リバーサイドテラスもシロッコも どちらも夕暮れがきれいなので 
この2か所は 別の日に行く事を お勧めします。 )
夜だと意外に何も見えないので 夕暮れ時から ゆっくり
飲んだり 食べたり おしゃべりをしたりを 楽しむのがいいようです。
 
リバーサイドテラス ビュッフェ


ここでは 去年お世話になったマンダリンの日本人スタッフさんとも
再会でき 嬉しかったです。
マンダリンオリエンタルBBQビュッフェ 一人1693.19THB+ +
( ドラフトビール 1本 260THB アクア 1本 300THB )
税 サ 込み 5人で12537THBでした。 ( 約46500円 )
( 一人 約 2500THB = 9300円 )


さぁ ホテルに帰って お部屋で精算大会です。

と、 その前に ホテルのラリンジンダスパで フットスパ1時間を受けました。
ホテル宿泊者は20%引きで利用、 税サ込 一人約3500円でした。
( 以前アリスさまも利用されていました 記事はこちら )

スパが終った人から部屋に帰って シャワーを浴びて 
精算大会に参加という流れです。
( 既にもう日付が変わっていましたが。。。 汗 )

元銀行員だったお友達が 今回の会計を引き受けてくれたので
私たちは見ているだけでしたが とってもすばやく 計算をしてくれました。

最初に 一人5万円ほどを集め その中から一人3千バーツを
( 11100円 ) 各自のお小遣いとしてもらい 残りのお金で 
すべてを賄いました。
( 足つぼなども含みます、 オアシススパだけは各自払い )

最後の夜 会計


一番中心となるものが 車のチャーター代 ( 大きなバンタイプ ) で
一日貸切基本料金が 2500THB × 税金% = 1万円弱くらい
それに 追加の時間 ( 5時間も追加していますね~ ) と
駐車場代 それに税金を入れて 一日約12000円くらいかかりました。
( 2015,6  1THB 3.7円 で計算 )
5人だと一人2400円なので 人数がいる場合は お得です。
また3~4人なら 普通の乗用車でいいと思うので もう少しお安くなります。

カーチャーター


中3日間の 車のチャーター代は こんな感じでした。 ↓
( 一日 ほぼ12000円前後でした )

カーチャーター


マダムは 滞在中に 私たちに何かあると大変だ、 という思いで
各自での行動や 個人でのタクシー利用などは 控えたい、という
考えだったようです。
この後バンコクで あのような事件が起こることを考えると
マダムが私たちの安全に とっても気を配ってくれていたことが
良くわかりました。

そのおかげで 無事 楽しい思い出だけを持って帰ることが出来て
マダムには 本当に有難い気持ちでいっぱいです。


あっという間に最終日です、 帰りもJAL ビジネスクラスで帰国です。
最後にマダムとお別れする時に みんな ちょっと涙が出ました。
マダムも泣いていました。。。

帰路


帰りのシートは 行きのシェルフラットシートよりも一つ新しいシェルフラットネオです。

機内は寒いので カーディガンを貸してくれます。
いつも何か羽織るものを持って乗る私ですが このカーディガンは
意外と厚手で 寒がりの私は ありがたく利用させて頂きました。

JALのカーディガン


無事 4泊5日の旅も 楽しい思い出いっぱいに帰ることが出来ました。

JAL ダイナミックパッケージ 羽田 午前発 夕方着 ビジネスクラス 
ホテル、デラックスルーム2泊 朝食付き 空港税込
一人 133530円
追加で同じホテル 2ベッドルームスイート2泊 (朝食なし) 15575円
合計 一人 149105円 
( その他 観光食事車代全て 一人約4万円ほどかかりました。 )

最後まで読んでくださり ありがとうございました。
また落ち着いたら絶対に行きたいバンコクでした、 ハ~ト。

お疲れさまでした。


次回は 「 南仏 」 と言いたい所ですが
この時期お馴染みの 広島法事旅行です。 
↓ 素敵に改装した 「 ベラビスタ スパ & マリーナ 尾道 」 です。

ベラビスタ尾道

2015,6 大人の女子旅 in バンコク4、滞在3日目観光食事編

                        2015年9月 記

2階のバー


↑ ランチで訪れた 「 ブルーエレファント 」 2階のバー

だいぶ時間が開いてしまいましたが
2015年6月にお友達と訪ねたバンコク旅行記、どうぞお付き合いください。
今回は 滞在3日目の様子です。

2015、6 大人の女子旅 in バンコク
1、 手配、 JALビジネスクラス編
2、 グランドセンターポイントラチャダムリ ホテル編 
3、 1日目~2日目 観光、食事編  はこちらです。

ジムトンプソンアウトレット


↑ ジムトンプソンアウトレット ( 昨年の写真です )

2日目に バンコクの観光はひと通り済ませたので 
今日からは 駐在マダムセレクトの お好み観光 です。

一階 生地売り場


まずは前日 「 ジムトンプソンの家 」 のショップで見た製品を
シーズン落ちなどで お安く売っているアウトレットに向かいました。
昨年、 娘とも行ったアウトレットですが 駅から少し歩くので
大変暑い思いをして行った覚えがあります。
( その時の 2014、11月 バンコク旅行記 はこちらです )
でも今回は この日も 一日 車をチャーターして利用したので 
暑い中歩くことなく 楽に行くことが出来ました。

↓ お友達が買った クッションカバー3枚。

ジムトンプソンで買った


お友達の息子さんが 以前タイに行った時に お土産にジムトンプソンの
クッションカバーを買ってきてくれたそうなんです。
( ↓ 下の写真の一番右の四角いクッションです )
そのカバーに合わせて 今回 カバーを3枚セレクトされました。
ご自宅のソファーに置いた写真を送って頂きました。

ジムトンプソン クッション


素敵でしょう?
このお友達 とってもセンスの良い方で 前回の取材中の私の写真を
撮ってくれた方もこの方です。
カメラの腕前も 一眼レフのお教室に通って習得され プロ並みです。
だから クッションカバーのセンスも抜群ですね。

↓ アウトレットでも ちゃんとジムトンプソンの刺繍がありますね。

ジムトンプソン 


アウトレットで みなさん良いお買い物をされていました。

そこで だいぶ時間を費やしてしまい すでにお昼過ぎ、 
伝統的なタイ料理を現代によみがえらせたお店「 ブルーエレファント 」 
でランチを頂きました。 

ブルーエレファント


日本 未開店のレストランで、 とマダムが選んでくれました。

入り口


黄色が鮮やかな コロニアル様式のお屋敷です。

店内


高級タイ料理が味わえる 「 ブルーエレファント 」 は
本店がベルギーにあります。
そのお店が評判をよんで ヨーロッパに広まり その流れで
タイにもお店が出来たという 珍しい歴史のタイ料理レストランです。

奥の明るいお部屋


広間の奥のお部屋でランチを頂きました。

テーブル


とっても豪華なテーブルセッティングです。

テーブル


象のマーク


私たちが行ったのは休日でしたので ランチメニューも少しお高めです。
平日は もう少しお手頃なランチがあるようでした。

土日のランチメニュー


↑ 土、日 のランチメニュー
前菜 スープ メイン デザート で1100THB + 税、サ (4800円)
(スープなしの場合) 前菜 メイン デザート で 980THB + 税、サ
( 4300円 ← 2015年6月、 1THB = 3.704円 )
↓ ドリンクメニュー ソフトドリンク110THB + 税、サ
  ビール 220THB + 税、サ など。

ドリンクアルコール


↓ 前菜

ランチ1ランチ2


↓ スープはトムヤンクン      ライスは 黒と白の2種類 ↓

トムヤンクンスープライス


トムヤンクンは 濃厚で大きなエビも入っており 大変おいしかったです。
辛い物をあまり食べない私には やはり少し 辛い気がしましたが 
それでも観光客向けに だいぶマイルドになっているのでしょう。

↓ メイン料理はそれぞれ違うものをお願いしました。

メイン料理


私が一番気に入ったのは カニのカレーにふんわり卵が混ざっている
クラブミート イン イエローカレーソース ( プー パッポンカリー )、 
こちらはあまり辛くなかったので 何度もお替りをしました。.

↓ デザート

デザート


大変おいしくいただきました。 
量もたっぷりありましたし ご飯も2種類あったので 皆さん食べ過ぎてしまい 
後の食事に響いたほどです。
内装や飾り付けもすばらしいし 何より ゆったりとした雰囲気の中
優雅な気分で過ごすことが出来ました。

2階への階段に 有名人の写真がぎっしりと飾ってあります。
日本の皇室の方も訪れるお店なんですね。

2階への階段


皇室のお方も


2階にはバーもあります。
どこか 南仏にでも来たような雰囲気で とっても素敵です。

2階にはバーも


2階の個室もすばらしい意匠です。
きっと欧米の方たちにも人気のレストランなのでしょうね。
ショップも併設されていて 象の模様のカップや食器
お料理の素や ドライマンゴーなども置いてありました。

お食事 1100THB 4人、 980THB 1人
飲み物180 × 5、 合計 6280THB  税、ザ 込み 7391THB
( 27376円 1人 約5500円 )

2階の個室


お腹もいっぱいになり 優雅な午後を過ごした私たちが次に向かったのは
マダムいち押しの企画 ペニンシュラバンコクでの ロングテールボート乗船です。

ペニンシュラバンコク


バンコクに来たからには お連れしたいホテルは2つ、
マンダリンオリエンタルとペニンシュラ、 とマダムは言っていました。

 ↓ この写真は昨年娘とマンダリンオリエンタルバンコクに行った際
  レストラン 「 ル・ノルマンディ 」 から見たペニンシュラバンコクです。

ペニンシュラ 船着き場


緑のアプローチを抜けてホテルに入ると そのまま館内を通り 
地下に降り 外に出て船着き場に行きます。

ペニンシュラホテルの桟橋


マダムの企画とは ペニンシュラの桟橋から スタッフさんが呼んでくれた
ロングテールボートに乗り チャオプラヤ川をクルーズする、 というものです。

ペニンシュラ 桟橋


これがそのロングテールボートです。

ロングテールボート


船体が低いので桟橋から乗り込む時、 ボートに飛び降りるようになるのですが
クッションを用意してくれて それを敷いて滑り落ちるように乗り込みました。
ちょっとスリルがあって面白かったです。

ロングテールボートから


細長いロングテールボート、 たぶん各船着場からも
そこにいる係の人に頼むとすぐ呼んでくれるのでしょう。
でも言葉も通じない観光客は こうしてホテルのスタッフさんに頼んで
ボートを呼んでもらえば 安心です。
マダムはいつも お友達が来ると ペニンシュラのスタッフさんに頼んで
ボートを予約しておくのだそうです。

ボートカラミルマンダリンオリエンタル


料金は 確かホテルのカウンターで支払ったと思います。
1時間貸切で 今回は900THB だったそうですが 
前回は たしか1000THB だったとか。
だから今回は100THBを チップで船頭さんに渡したそうです。
( 1000THB = 3704円 ← 2015年6月 )

支流に入ります


優雅にチャオプラヤ川を走り、 と言いたいところですが
結構スピードが出て 風もあるので それなりに爽快感、クルーズ感
が出ていました。
右手にホテル群、 少し行くと左手に暁の寺を見ながら快走するボート、
そこを過ぎたあたりで 横の支流に入ります。

庶民の生活1庶民の生活2


なんと 思ってもみなかった庶民の生活が見えます。

今まで歩いたり訪れたりしたところは 表向きの場所ばかりでしたが
この辺りでは 普通のバンコクの庶民の生活を見ることが出来ました。

日本でも川下りをすると 最後に 飲み物などを積んだ船が出てきますが
ここでも 飲み物 お土産 帽子などを積んだ小舟が近づいてきました。
マダムはお水を買っていました。

物売りのボートが横づけに


庶民の生活を見るクルーズは 遠くに行かなくては見れないものだと
思っていましたが こんな近くでも見ることが出来るのですね。
5人で乗って3700円くらいなので とってもいい企画だと思いました。

帰路の景色


支流を出て またチャオプラヤ川に戻り 今度は右に暁の寺を眺めながら
ボートは進みます。

修復中 暁の寺


夕方だったので 景色もきれいで うっすら青空も見え
楽しいクルーズになりました。

帰路の景色


1時間たっぷりのクルーズ、 大満足の船旅でした。
さぁ ペニンシュラに戻りましょう。

ペニンシュラに戻ります


ペニンシュラの船着き場に到着です。

ペニンシュラに戻る


↓ ペニンシュラのお庭で。
  対岸に見えるホテル群は 左がマンダリンオリエンタル
  真ん中あたりがシャングリラ、 その奥の黄色いお椀のような屋根は
  シロッコという屋外バーのある ルブアアットステートタワーです。

夕暮れのペニンシュラの庭


↓ ホテル館内のペニンシュラブティック前で。

ぺニンシュラブティックの前で


さほどお腹がすいていないのですが もう 夕食の時間です。
マダムが予約してくれた 中華レストラン 「 メイジャン 」 です。

メイジャン


お庭に面した広東料理のレストランです。

メイジャン 店内


先ほどのランチからあまり時間がたっていなかったので
コース料理ではなく アラカルトで軽く頼みました。

前菜に きゅうりとクラゲ

クラゲときゅうり


ハスに包まれた アワビのチャーハン

お料理


えびの蒸し物、 焼きそば

海老胡椒の焼きそば


お料理はこの4品でしたが どれも大変おいしくて 
さすがペニンシュラだと感心しました。
量もたっぷりあるので かなり満腹感が得られました。
( ランチで すでにお腹いっぱいだったので )
コースだとお高いレストランですが このようにアラカルトだと
5人でお料理4品 飲み物1杯ずつで 4425.52THB
( 税 サ 込み 16400円ほど ← 1THB=3.704円 )
1人 3300円でした。

メイジン お会計


なお ランチタイムだと飲茶もあり お値段は1品110THBのようです。
お昼に利用するのも いろいろ頼めて楽しそうですね。

ランチ限定の点心メニュー


ペニンシュラの夜のロビーは ひっそりとしていました。

ペニンシュラバンコク 夜のロビー


この日は川に花火が上がっていました。
少しですが 花火も楽しめて 素敵な夜になりました。

夜のロビー


ホテルに帰った後 すこし夜の街に繰り出し 明日の朝食のために
スーパーでパンを買ったり アマリンプラザで足つぼマッサージをしたり 
今日も一日満喫しました。 ふ~~~っ、 お疲れさまでした。
楽しかった~~~~。

明日はもう最終日、 一軒家スパで体を休め お買い物めぐりをして
最後の夜はシロッコで夕日を眺め マンダリンオリエンタルでディナーです。
次回はこちら

シロッコ


注、 私たちが行った時のタイバーツは 1THB = 3.704円でしたが
2015、9現在では 3.4円くらいになっているようです。
ブログ中の日本円での値段は 為替によって変わってくるので
参考程度にしてください。  (  こちらで計算できます。 )

2015,6 大人の女子旅 in バンコク3、1~2日目観光食事編

                          2015年8月記

ジムトンプソンの家


この度のバンコクの爆弾テロで 多くの方が犠牲になりました。
微笑みの国タイが 一日も早く 穏やかな本来の国に戻ることを 
楽しい滞在をした観光客のひとりとして 願っています。


↓ ホテル到着後 両替 ~ 夕食のため出かけた街の中心、
アマリンプラザ周辺です。

アマリンプラザのマック両替のレート


2015年6月にお友達と行ったバンコク旅行
1、 手配、 JALビジネスクラス編
2、 グランドセンターポイントラチャダムリ ホテル編 はこちらです。

3回目の今回は 初日~2日目 観光、食事編です。

空港では両替をしなかったので 比較的レートが良いとされている
チットロム駅の改札横にあった両替所で両替をしました。
両替する金額が多いと少しレートが良いようで この日は 
( 1円 → 0.2700 右側の数字が多いほうがレートが良い )
1THB → 3.704円でした。 ( 2015年6月 )
空港では ( 1円 → 0.2501 )
1THB → 3.998円だったので やはり街中がいいですね。

↓ 夕暮れのバンコク ( サイアムパラゴン )

夜のバンコク


BTSスクンヴィット線のチットロムからサイアム駅まで電車に乗り
サイアムパラゴンショッピングセンターをひと回りししました。

このショッピングセンターの後ろに 昨年私が滞在した 
ケンピンスキーホテルがあります。 

ここでお友達が買いたい物があったのですが 値段を計算すると
VAT手続きをしても 日本とほとんど変わらない値段だったので 
ブランド物のお買い物はあきらめました。

その後 スカイウォークという高架道路を歩いて セントラルワールドへ。
( 奥に伊勢丹が入っている日本人にもおなじみのショッピングモールです )
先ほど乗ったBTSを逆戻りするのですが 一駅なので歩いて15分くらいです。
途中きれいな寺院の夜景を見たりして 異国に来たことを実感しました。

夕食は タイスキです。
以前はMKゴールドに行きましたが 今回は普通のMKレストランへ。
店内のきらびやかさ以外は それほど差がないような感じで
こちらでも おいしくいただきました。

MKレストランでタイスキを



色々な食材が入っている盛り合わせを 頼みました。
エビやホタテなど私の好きなものばかり、 可愛いお魚の形をした練り物が
タイでは定番のようです。 こちらもおいしかったですよ。
プリップリでとってもおいしい!  いくらでも食べられますね。

美味しかったけど汗だくでした!


5人で飲み物含め 1550THB → 5741円でした。 ( 激安ですね! )

これで初日は終わりです。

今回の私たちの旅行の目的は 息子の同級生ママが
今、バンコク在住なので 皆で会いにきました、 ということです。
ですから 今回の滞在中の行動は 私たちの希望を出して
それを踏まえ マダムに組んでいただきました。
私たちの希望は さくっと観光、 足つぼやマッサージ、
美味しいものも食べて、 雑貨屋さんめぐりもしたい、 素敵なホテルも外せない
とかなり欲張りです。

マダムから 「 明日は相当ハードなスケジュールなので頑張ってくださいね 」
と言われ ちょっとビビる私。
明日の暑さに備えて 沢山お水を凍らせ 準備万端で 就寝しました。


観光初日、 最初に訪れたのは タイシルクの名を世界的に広めた
「 ジムトンプソンの家 」 見学です。

ジムトンプソンの家


凍らせた水、 凍らせた首に巻く布 すべて万全の支度で出発です。
5人が一緒に行動するという事で 3日間 終日 車を貸し切る手配を
マダムが整えてくれていました。
5人なので タクシーだと2台分乗になるし 日中は大変暑くなるので
車での移動が安全、 との配慮でした。

運転手さんとマダムはタイ語で話しています。 ( 一同感心 )
タイ語って可愛い響きですね。

回廊


敷地の中には 以前ジムトンプソンが実際に住んでいた家と
ジムトン製品が置いてあるショップ、 そしてカフェがあります。

ジムトンプソン絹糸


庭には 観光客向けに絹糸を紡いでいる きれいなお姉さんがいました。

きれいなお姉さん


日本語の案内ツアーに参加して ジムトンプソンの生涯の説明を受けました。
建物は 南国にある素敵な木のお家という感じで 吹き抜け部分が多く 
大変 費用と人手のかかったであろう造りでした。
内装や展示物も素敵で 特に沢山の絵画は一見の価値ありでした。
( 次に行く方、 絵画の見どころ 教えます )

意外にも数奇な運命のジムトンプソン。
不思議な運命に かなり惹かれました。
思った以上に すご~く良かった ジムトンのお家見学でした。

ジャングル的なお庭、 私の好きな雰囲気の、 むせかえるような緑、
そんな中で 取材活動をする私!?!

庭の


カフェの入り口には ジムトンプソンの食品がありました。
絹織物以外に 食品も扱っているんですね。

ジムトンプソンカフェのショップ


カフェでお昼を頂きました。
とても洗練されている店内です。

カフェ


カフェ


メニューは写真入りなので 良く分かります。

メニューメニュー


ジンジャー&パイナップルスムージーがとってもおいしかったです。

ジンジャー&パイナップルメニュー


頂いたもの 盛り合わせ 680THB=2520円

ランチ1


パッタイ ( 焼きそば )、220THB=815円   
カオパット ( チャーハン ) 200THB=740円
マンゴパッション、180THB=670円  
ジンジャー&パイナップル 150THB=560円、 全てこれに10%付きます。

ランチ2お会計


10%税込みで 5人分 2134THBでした。 ( 約8千円 2015年6月 )

さぁ ランチを済ませ ここから待望?の寺院めぐりです。

王宮見学


私たちが行く一ヵ月前くらいに 同じくママ友のお友達がバンコクに
行きましたが その時の暑さは この先 一生経験できないであろう暑さだった、 
と言っていたので 私たちも 相当な覚悟で臨んだ寺院観光です。

王宮見学


が、 空を見てわかって頂けるように 暑気を過ぎ 雨季に入ろうとしていた
この時期、 ありがたい事に お天気は曇り空でした。
 
もちろん蒸し暑いのですが 突き刺すような直射日光の暑さがない分 
覚悟した私達にとって そこまでの暑さではありませんでした。
それに風も少しあったので 何とか観光できてホッとしました。

日陰で休憩


↑ でも日陰では たくさんの人が休んでいました。

3大寺院めぐり


エメラルド寺院を見物し 王宮をぐるっとまわり 外に出ます。

昨年娘と行った時は ここからワットポーまで 暑い中1キロ以上歩いたので
( しかも王宮内部でも すでに1キロ以上歩いていたので )
本当に暑さで疲れましたが 今回は 王宮を出たところで すぐ涼しい車に
乗り込めたので 蒸し暑い中 街中を歩く事なく次の目的地まで行け
本当に楽でした。

車でワットポーへ。
豪華なワットポー、 いつ観ても迫力がありますね。

ワットポー


その後、敷地内のタイ古式マッサージの総本山、 ワットポーマッサージセンター
でマッサージを受けました。
( ↓ マッサージ店の写真は昨年の物です )

お値段マッサージスクール


私は昨年、ここのタイ古式マッサージでろっ骨を痛めたので 
今回は 足つぼ ( 280THB=1040円 ) にしました。
皆は タイ古式マッサージ 260THB を受けました。 ( 30分 )

私は今まで色々なところで足つぼマッサージを受けましたが
いつもすごく痛くて キャ~キャ~唸っていることが多かったのです。
ところが今回は 本当に どこも痛くなくて すっきりとマッサージを
受けることが出来ました。

特に昨年は 再発が分かる直前のバンコク旅行だったので 
体の不調が ツボにも現れていたのでしょうか?
しかも その再発は 6か月前には影も形もなかったものが
その時点ではおなかの半分以上に腫瘍が広がり その後の細胞診でも
悪性度が高いと診断され すぐに治療が必要と言われたのでした。
だから 相当体のあちこちに 負荷がかかっていたに違いありません。

昨年あんなに痛かった足つぼ & マッサージ、 
この日はゆったりとした気分で 受けることが出来ました。

3大寺院めぐり


さぁ 次は三大寺院めぐりの最後 ワットアルン (暁の寺院) です。

暁の寺院へ


が、 もうすでに夕方になっていたので 寺院が閉まるんじゃないかと
心配しながら行きましたが 夕方6時まで開いていたので 
何とか滑り込みで見学できました。

このワットアルンは 最初の2つの寺院とはチャオプラヤ川を挟んで
対岸にあるので 車で行くには ちょっと不便です。
しかも川をまたぐ橋が少ないので 渋滞が激しく 時間もかかります。
( 船で行くことも出来ます。 ワットポーから500mくらい歩いて
船着き場に行き そこから渡し船を利用します、 所要時間5分くらい )

でも そのおかげで 夕方のこの時間は 見学者も少なく 
写真もゆっくり撮れ とっても良かったです。

間に合いました!50バーツ、安い


暁の寺院は修復中と聞いていましたが かなりの部分で既に修復が
終わっていたので きれいな真っ白な仏塔を見ることが出来ました。

工事中かと思ったら


昨年は暑さのあまり ワットアルン見学を断念してしまったので
今回初めての見学でしたが 金色の寺院とは違い 清楚な美しさがあり
今回の寺院めぐりでは 私は一番良かった気がしました。

こんなにきれい


皆で塔を持ち上げています、 かわいいですね。

こっちもきれい暁


夕方のこの時間は 既に涼しくなり 気持ち良く見学が出来ました。

暁の寺院で


小さいけれど金色の仏様もいらっしゃいました。
その前には小さいリラクシングブッダも。

暁の寺院


暁の寺院は 夕暮れのこの時間もとっても美しかったですが
夜景も有名なので 次回は ナイトクルーズで見てみたいです。

夕暮れの暁の寺院


さぁ 既に夕暮れになったので アジアティークに向かいましょう。

船で行く場合 こちらの景色が見える正面につきますが
今回は車なので 裏側の駐車場から入りました。 ( ↓ 写真は昨年の物 )

アジアティーーク


アジアティークとは 倉庫跡地を利用してつくられた 新しいバンコクの
ナイトスポットで 多くの観光客で賑う 一大マーケットです。

私以外は まだ足つぼマッサージを受けていない皆さんのために
私が昨年行った 足つぼ屋さんを案内しました。
 ↓ カリプソのチケット売り場のすぐ横です。

足つぼやさん


大変賑わっていて 大勢のお客さんがいました。
みなさん、足が軽くなったと言い 元気が出たようです。


そして夕食は 川に面した席もあるイタリアンレストランに入りました。
暑いので 室内席にしました。 「  カプリ 」 ↓

カプリ


カプリ 入り口


夕食は 飲み物 ( ビール700THB=2600円 人数分 )
ミックスアペタイザー ( 450THB=1670円 )
リゾット ( 280THB=1040円 )  ピザ ( 350THB=1300円 )
スパゲッティ ( 290THB=1080円 ) お水 ( 30THB=112円 )
合計 5人分 2471.7THB = 9156円 でした。

どのお料理もおいしくて 楽しい夕食になりました。

カプリ夕食


その後 お買い物に走り回り 色々なお店を回りましたが
小さなお店がたくさんあり しかも広いので なかなか元のお店に
戻れなかったり ようやくお目当てのお店に戻ったと思ったら 
2号店だったりして 大笑いしながらのお買い物タイムでした。
楽しくて もう一度ゆっくり来たいね、と名残惜しかったアジアティークを
後に ホテルに帰りました。

↓ ちらかったお部屋。

散らかった部屋


明日の用意や 今日着たものの洗濯などで スーツケースから
色々 出したり入れたりしていたので 結局どこに入れたか わからなくなって
また出したりしまったり ずっとその繰り返しでした。
ちっとも整理整頓ができない60代の主婦でした、 とほほ。。。

観光も無事終わり 明日からは すこし優雅に過ごせるようで楽しみです。


明日は ペニンシュラで予約したテールボートでチャオプラヤ川をめぐります、 

ロングテールボートで


さて いつも読んでくださって頂いている 「 紀子の部屋 」 ですが
先日 何気なく ライブドアブログのカテゴリー内順位を見ていたら
なんと旅行全般ブログの中で 「 紀子の部屋3 」 が3位に入っていました。

ライブドアブログ紀子の部屋NEW


ライブドアブログのカテゴリーは 日記、ゲーム、アニメ、スポーツ、グルメ
など色々あり その中で私が登録しているのは旅行というカテゴリーです。
そして旅行カテゴリーの中も 旅行全般の他 国内旅行 海外旅行 温泉 など 
色々分かれており 私のブログは 旅行全般というものに登録しています。
現在 旅行全般カテゴリーには 9700あまりのブログがありますが
最近はブログもあまり盛んではないので たぶん普通に稼働しているのは 
9700のうち 100くらいだと思います。

旅行全般カテゴリーは商業的なブログが少なく 個人の方がコツコツと書いている
ブログが多いので 私もいつも参考にさせて頂いています。
そんなブログの中で 3位になったことは とてもうれしく思っています。
この順位は 日々変わっているので 私はたまにしか順位を見ていない
のですが 通常は5~10位あたりを行ったり来たり状態です。
たぶん 3位に入ったのは ブログを始めて10年間で初めてだと思います。

夏休みをひかえ 旅行の検索で来てくれる方が多い私のブログですが
一番多い検索ワードは JALファーストクラスやエミレーツファーストクラス
などですが 最近 伊勢志摩サミットが決まってからは 
「 志摩観光ホテルベイスイート 」 の検索も多くなりました。
また 最近リニューアルして芸能人も多く訪れている 「 ベラビスタ境ガ浜 」
( 新しい名前は 「 ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道 になりました )
も非常に多く検索されています。 

本当に多くの方に見て貰えて うれしい限りです。

「 お気に入り 」 に入れて下さっている方にしか お礼が言えないのが
残念ですが これからも 少しでも皆さまの旅行のお役にたてれば
生きていた甲斐があったというものです。
ありがとうございます。


最後に ふるさと割 のご紹介です。

ふるさと割


これは ( テレビなどでも話題になっている )
観光地に半額で宿泊できるクーポンです。 
じゃらん 楽天トラベル JTB  Yahooトラベル などいろいろなサイトで扱っています。
( 各サイトごとに 条件や使い方などが違います )

既に ほとんどの県では配布終了になっていますが 好評なので
8月下旬や9月1日などから いくつかのサイトでクーポンが追加配布されます。
希望の県がありましたら 配布予定日の朝に即ゲットされるといいですよ。

私は広島の半額クーポンをゲットして 9月の法事のさいに泊まる
シェラトン広島を半額で予約しました。
朝食 + ディナー付宿泊で 2名で3万円が半額の1万5千円とお得でした。
( 良く考えると 当初の2名で3万円というのも かなり安いですね )

私は楽天トラベルを利用しましたが まずクーポンをゲットして 
それから行きたい旅館を探してクーポンを利用し予約するという流れです。

( 楽天トラベルの支払いの件 今まで書いていた文章を訂正しておきます。
  チェックアウト後に 楽天トラベルに登録してあるクレジットカードで
  自動引き落としになるそうです。 またキャンセル料は 前日、20%
  当日80% 連絡なしの不泊は100%です。)



では 次回は バンコクめぐり 3日目 です。
今回も長々と読んでいただき ありがとうございました。

2015,6 大人の女子旅 in バンコク 2、ホテル編

                          2015年8月記

エラワン

                     バンコクNO.1のパワースポット エラワン ↑

2015年6月 お友達と4人で訪れたバンコク、
1回目の旅行記  手配 JALビジネスクラス はこちらです。
2回目の今回は 4泊した 「 グランドセンターポイントラチャダムリ 」
の様子をお知らせします。     
( 私の腰の事や ホテルのランキングの事も少し )

  ↓ ホテル全景 写真はHPからお借りしました。

グランドセンターポイントラチャダムリ


このホテルは 最初の写真のエラワンがあるバンコクで人気の繁華街を
南に5分くらい歩いたところにあります。
エラワンの先にグランドハイアットが、 そしてその先には、ペニンシュラブティック 
そしてその先を中に入った所に
グランドセンターポイントラチャダムリは位置しています。 
( 最寄りの駅は2つ利用でき 駅まで 徒歩5分あまり、 伊勢丹までは 
  歩いて10分くらいです )
センターポイントの道を挟んで横がアナンタラH ( 昨年まではフォーシーズン )、 
次がセントレジスHと 豪華5つ星が並んでいるエリアです。

昨年娘といったバンコク旅行で お昼をいただいたホテル
↓ 「 オークラプレステージバンコク 」 からも見えていました。

昨年行ったオークラからも見えました


センターポイントホテルとは バンコクに何軒もある高級サービスアパート・ホテルの老舗で 
その中でも 「 グランド 」 がつくのは 上位クラスのホテルだそうです。
一応 JALのダイナミックパッケージでは Aクラスホテルとなっていますが
( Sが一番高級で Aはその次のクラス )
ホテル予約サイトでは5つ星 となっている所も多いラグジュアリーなホテルです。

ホテルホテル外観


バンコクにはサービスアパートメントという建物が多いのですが
このグランドセンターポイントラチャダムリのその一つです。

ホテル正面ドアマン


上層階は ( もしかして 上層階、下層階と明確に分かれていないかも )
サービスアパートメント ( レジデンス ) になっています。
長期滞在者向けのマンションのようなものですが ホテルのフロントサービスが
利用でき ハウスクリーニングなども入ります。
室内には 冷蔵庫などの家電も完備され ホテルに住む、という感じです。 
そして 住んでいないお部屋が通常のホテルとなっています。 
もちろんホテル部分にも 同じく家電や食器が付いているので 
お部屋でお料理も出来ますし お洗濯もできるので
ホテルで暮らす、 という感覚を体験できます。

↓ ホテルのロビー 

ロビー


ロビーは堂々として 重厚な造りです。
スタッフは大勢いて 住民の方に対しては 顔見知りということで
大変 フレンドリーな笑顔を見せていました。
ロビーの各所には ソファーがたくさんあり 
どこでもゆっくりと寛げるようになっています。

ロビー


写真はありませんが ロビーの隅には ドリンクコーナーがあり
コーヒー 紅茶が いつでも飲めるように用意されていました。
ちょっとした待ち合わせなどに いつでも利用でき 大変便利なロビーです。

豪華なロビー


私達も 毎朝、 お友達であるバンコク在住マダムや運転手さんとの
待ち合わせに このソファー空間を利用させて貰いました。
最近のホテルは暗い所が多い中 こちらのロビーは大変明るいので
私は とても助かりました。

螺旋状の階段もあり ここで一人ずつ 決めポーズで写真を撮ったりしました。

ロビー


さぁ では お部屋に向かいましょう。 
( 今回は きれいな写真が取れなかったり 夜になってしまったり
お部屋が散らかっていたりで HPの写真を 少しお借りしています )

↓ こちらが私達が2泊したお部屋 グランドデラックスルーム、 
  ( HPから写真をお借りしています ) 

グランドデラックスルーム


最初の2泊は JALのダイナミックパッケージで予約したと、いいましたが
それに付随しているお部屋が このグランドデラックスルームです。

グランドデラックス


こちらは一番安いお部屋ですが 広さも設備も十分すぎるお部屋です。

ベッドタイプは ツインを希望しました。
( ベッドは 一つのキングベッドを2つに分けられるようになっていましたので
どちらのベッドタイプにするのも可能なようでした、ハリウッドツイン? )

バスルーム入り口


↑ ソファー側からお部屋を見た所です。
鏡の部分はクローゼット その左側がバスルームです。
右側に少し見えているのが 入り口と2人用のダイニングセットです。

↓ バスルーム、 こちらもHPからお借りしています。

バスルーム


トイレはウォシュレットです。
バスタブとシャワーブースのどちらにもシャワーがついているので 
私とお友達は ( どちらも60代 ) 目も悪いし お互い自分のことで精一杯だから 
恥ずかしくないよね、 といって 同時にシャワーを浴びたりしていました。

こちらのバスルームも真っ白で 明るくて 今 はやりの間接照明だけの
お部屋とは大違い、 大変 シニア層に便利な内装になっていました。

↓ そして入り口のドアを入るとすぐ左側に このようなキッチンがあります。

キッチン


上の写真の左側に2人用のダイニングセットが置いてあります。

冷蔵庫 電子レンジ トースター ポット 下には洗濯乾燥機 
( 洗剤も毎日一袋あり 、 日本語の説明書もあり ) が
完備されています。
暑い時期でしたので 冷蔵庫でお水を冷やしたり冷凍したり 
また お洋服や下着も洗うことが出来たので 大変便利に
過ごすことが出来ました。

そこがホテルとは違う サービスアパートメントの良い所ですね。

競馬場ビュー


私達のお部屋2室は 廊下を挟んで両側に位置していました。
↓ 一部屋はロイヤルバンコクスポーツクラブ競馬場ビューでした。

競馬場


もちろん競馬場ビューのお部屋の方が景色が良いのですが
もう片方のお部屋も シティビューで 夜は夜景が大変きれいでした。


さて 次は 4泊のうち 個人で手配した 後半2泊のお部屋
2ベッドルームエグゼクティブスイートです。 ( 4名1室 )

2ベッドルーム


↑ 暗い写真でよく見えませんが 黄色で囲った部分が2ベッドルームスイートです。

↓ こちらもHPからお借りした写真です。
  入ってすぐに ダイニングがあり その奥が明るくて広いリビングエリアです。

2ベッドルームエグゼクティブスイート


私たちが入室したのは 夜だったのでこんなきれいな写真は撮れませんでしたが 
上のHPの写真とは逆で  6人掛けのテーブルの左側がキッチンになっていました。

2ベッドルームのお部屋の説明の途中ですが 
ご心配頂いた私の腰の状況をお話します。

7月初旬 熱中症にかかった父を車に乗せる時に 腰を痛めてしまったのですが
ほぼ良くなるのに 3週間以上かかってしまいました。

最近ようやく 腰を感じる事なく生活できるようになった という状況です。
その間は ロキソニンを飲んで ボルタレンの湿布を張る、という
荒行をしていました。
( この2つのセットは 結構よく効いてくれました )
立っている時は比較的痛みは感じないのですが 座る事は出来ず
じゃがむ事も出来ず ズボンもはけず。。。 
薬漬けの散々な日々でした。

↓ ダイニングテーブルからリビングエリアを見る

ダイニングからリビングを見る


腰が痛いちょうどその最中に ( 今の治験のための ) 3か月に一度の
定期的なCT検査があったので 腰の炎症がCTに映って 
腫瘍と間違われるのではないかと、 ヒヤヒヤしていました。 
( 後から先生に聞いたら CTには映らないのでは、 とのようです ) 

結局 CTには映らず 整形のレントゲンでも異常はなしということで
日柄物という結論でしたが 治るのは 普通の人よりもだいぶ遅いと感じました。

リビングエリア


肝心なCTの結果ですが ほとんど影はない、 という事でした。
でも すっかり消えているという事ではないようで ほぼ消えてきている
という雰囲気の先生のお話でしした。

もう既に 12回もしているんですよ~、 この治療。
なのにまだ 全部は消えていないなんて。。。。

エンドレスなこの治療、 最初に先生から 腫瘍がすっかり消えたら
その先どうするか考えましょう、 と言われていたので 
今の時点では まぁ 薬は効いている、 という事のみなので 
まだしばらく 3週間に一度のこの治療を 続けることになっています。

この薬の副作用は 手足のしびれです。
あまり しびれが強い場合は 治療を1週間遅らせることが出来るのです。
私より数回先に始めた同じ治験の方は 前回から1週間遅れで
点滴しているようです。
私も今回 だいぶしびれが出てきたので それを先生に言って 
少し間隔を空けて貰おうか、と思っていたのですが 今回の腰痛で、 
そっちの方が痛くて しびれどころではなくなり 間隔をあけてほしいと
先生に話すチャンスを逸してしまいました。

だから この先も 3週間ごとに点滴治療をする予定です。

しびれのことは 次回 先生に言おうかな~ と思案中です。
 


さて2ベッドルームのお話に戻って。
ダイニングに椅子が6客、 窓に面してのデスクにも椅子が2客
そして大きなソファー、 4人の私たちにはもったいないほどの
広い空間のお部屋です。

リビング ソファー


そしてダイニングテーブルの後ろにキッチンはあります。

テーブルの後ろにキッチンが


とても広いキッチンです。 ( 設備はデラックスルームと同じだと )
3泊目の朝食はお部屋で摂ったので 前日スーパーで買った果物や
ヨーグルトを冷やしたり コーヒーを沸かしたり 大変便利に使いました。

2ベッドルーム、キッチン


リビングの横に ベッドルームが2室あります。 ( ↓ HPからの写真です )
まずはマスターベッドルーム、 昨日まで泊まっていたデラックスルームと同じくらいの
広さのベッドルームとバスルームがあります。

マスターベッドルーム HPより


夜景もきれいに見えます。

マスターベッドルーム


窓側から


バスルーム↓ 写真には写ってませんが バスタブもあります。

マステーベッドルームのバス


そしてもう一つのサブのベッドルームです。 ↓ HPより

サブベッドルーム


こちらは マスターベッドルームの半分くらいの広さしかありませんが
テレビもクローゼットもついていますし バスルームもついています。
ただこちらのバスルームには バスタブがありません、シャワーのみでした。

サブベッドルーム


この広いお部屋のお陰で 寝る前には4人でしばらくおしゃべりをしたり
お金の計算をしたり 色々集まって話すことが出来 やはり便利だし 
楽しいな~ と感じました。

それにデラックスルームを2部屋予約する料金と2ベッドルーム1部屋の料金を
比較すると 2ベッドルーム1部屋の方が 金額としては多少お安いと思いました。
ただ2ベッドルームのお部屋は ホテル全体としては 少ないようで
各階に このお部屋があるとは限らないようでした。

今回は後半2泊だけでしたが 広いお部屋で4人が一緒に泊まれて
サービスアパートメントで良かった、 と感じました。


次は 居住者 宿泊者のための施設です。
様々な施設があり 大変充実していました。

まずはラウンジです。
簡単な飲み物などは常時置いてあるようですが 利用している方は
見かけませんでした。

ラウンジ


その奥がライブラリーになっていて 居住者の方は 語学のレッスンなどにも
使用しているようです。

ラウンジ


向かい側にはキッズルームがあります。

キッズルーム


そのお隣が シアタールームです。

シアタールーム


シアタールーム2


↓ シアタールームの窓からは 競馬場が見えます。

窓から


そしてジムも。

ジム


サウナ & ジャグジーも完備されていました。

サウナ & ジャグジー


外にはかなり広いプールがあります。
くつろいでいるのは 欧米の方が多かったです。

プール


見学したのが午後だったので ビルで日差しはさえぎられていました。
が 日中の暑さを考えると 直射日光が当たらないのは かえって
良いのかもしれません。

プール1プールエリアから


色々 施設があって しかも全て無料で利用できるようなので 
優雅で 充実した滞在ができそうです。

最後に朝食レストランの様子です。

朝食レストラン


レストランは この朝食レストランだけです。

朝食レストラン


ロビー以外では ほとんど人に会うことはなかったのですが
このレストランに来て 多くのゲストがいる事を実感しました。
主に中国系の方が多かった印象です。

かなり広いスペースに お料理も充実しています。
和 洋 中 といろいろ種類もあります。
どのお料理も 大変おいしかったです。

サラダ


今回のバンコクは たまたまお友達が滞在しているので訪ねたわけですが
( 前回は 映画 「 さよならいつか 」 の舞台のホテルに泊まりたかったので
マンダリンに宿泊するために バンコクを選びました )
私の中では バンコクが ハワイのようにメジャーな都市と
肩を並べるくらい人気な都市だとは 思っていませんでした。

でも 行ってみると それはそれは楽しい滞在だったわけで 
一度行って 好きになるリピーターの方が 多いのだと実感しました。

物価も安いし 何よりホテル代が すごくお安いのです。
最近発売の 「 週刊ダイヤモンド 」 の ホテル特集にも
バンコクのホテルが いかに安いかが 記事になっていました。

「 憧れのホテルが7万円も安く泊まれる! } という記事によると

シャングリラ ( 東京 ) 53550円   → ( バンコク ) 17532円
ペニンシュラ ( 東京 ) 6万円     → ( バンコク ) 33834円
セントレジス ( 大阪 ) 96742円   → ( バンコク ) 24299円
マンダリンオリエンタル(東京)67000円 → ( バンコク ) 43245円

などとなっていました。( 他にもコンラッドやヒルトンなど色々比較してありました )
( いずれも8月29日泊、1部屋2名 エクスペディアで検索、だそうです ) 
題名にある 7万円も安く泊まれる とは セントレジスHのことですが
以前私もセントレジスHを調べた時に 2万円台で泊まれることを知り
大変驚きました。
グランドハイアット ケンピンスキー インターコンチネンタル などなど
すべて2万円台 ( 一部屋 ) で泊まれるので 色々なホテルに泊まって
ホテルホッピングをするのも 楽しそうです。 
( ヒルトン コンラッド シェラトンなどは1万円台で宿泊できます )

私達のようにサービスアパートメント滞在だと お部屋が広い分
ホテルよりも  お得感が倍増だと思います。

11月の乾季になると ホテルのお値段も上がるので 春から秋 
( 暑季~ 雨季 ) ならば この表のようにお得に泊まれる筈です。 

点心などチャーハン


今回 宿泊したセンターポイントラチャダムリは 2ベッドルーム2泊
( 4人で ) 62300円の支払いでした。
つまり1泊 1部屋 31150円 ( 4名で利用 ) 
一人分は1泊7800円程でした。

この広さ この設備 4人が一緒に泊まれる事を考えると 
とても お安い値段だと感じました。
予約は アップルワールドで、 福利厚生を利用して1割引きで予約しました。
( たまたま6月の予約だと 通常は7%引きが 1割引きになっていました )
色々他のサイトを比較しましたが 2ベッドルームを扱っているのは
アップルワールドだけでした。
( デラックスルームなどは どちらのサイトでも予約ができました。 )

お寿司おかゆ


さらに バンコクが人気なのを裏付ける調査があって
JTB 夏休み 海外人気都市ランキング 2015 では
インターネット予約、航空券は 第1位 ハワイに次いで バンコクは第2位
インターネット予約、ホテルは 第1位 ハワイ 2位 ロンドン に次いで 
3位がバンコクとなっていました。

また 世界観光都市番付2015 も発表されましたが 
( 世界の観光都市で 京都が2年連続で1位になった番付 )
バンコクは 堂々の 第6位に入っていました。 

私が思った以上に バンコクって人気がある都市なのですね。
実際に行ってみて 女同士で 楽しくて 安くて しかも豪華な旅をするには
バンコクは最高だと思いました。 ( もちろん男性も そして学生も、です )

( クアラルンプールも バンコクと同じくホテルは安いようで 中でも
リッツカールトンクアラルンプールは 世界で一番安いリッツ と
言われているみたいです )

パンオムレツ


美味しい朝食を2回頂きましたが ( 最初の2泊は JALのダイナミックパッケージ予約
だったので 朝食が付いていました。
後の2泊は個人手配で 朝食なしで予約しました。 )
どれも美味しいし 種類もたくさんあるので 普通に朝食をとる分には
数日間は 飽きることはないと思います。

ただ 眺めが全くない室内でのお食事なので ラグジュアリー感は
ありませんし 全体的な豪華さ、 満足な朝食感 というものも期待は
出来ないと思います。
宿泊費が安いので その分 マンダリン シャングリラ ペニンシュラなどで
川を眺めながら 優雅な朝食をとるのも 1泊くらいは良いかもしれませんね。

では次回は バンコクでまわった素敵な観光です。

↓ ペニンシュラバンコクから見る夕景 

ペニンシュラからの夕景

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