リッツカールトン香港 クラブラウンジでチェックイン。  2017年7月記

クラブラウンジでチェックイン


香港~マカオ旅行記 今回はリッツカールトン香港のクラブラウンジを
中心に綴っていきます。
クラブラウンジは116階にあります。
クラブルーム宿泊者はチェックイン、チェックアウトはこちらで行ないます。

116階 ラウンジ


2017年1月 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 旅行記
1 準備 ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 
2 シェラトン香港 ~ 夜の香港
3 香港グルメ
4 ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレス見学 
5 夜のマカオ ~ ベネチアン見学 
6,リッツカールトン香港、 お部屋 施設編 はこちらです。

↓ 見にくいですがクラブラウンジの案内です。

ラウンジの案内


朝食         6時30分 ~ 10時30分
軽い昼食       11時30分 ~ 2時
アフタヌーンティ   3時 ~ 5時
オードブル、カナッペ 5時 ~ 8時
デザート       8時30分 ~ 10時30分
その他の時間帯も24時間利用可です。
( 2017年1月の情報です )

↓ クラブラウンジを入ったところです。

クラブラウンジ


窓際には2人用のハイテーブルがずらっと並んでいます。

ラウンジ


ゆったりとしたお食事用の席も用意されています。
その奥にはソファー席もありました。

朝のラウンジ


サラダ オードブル コールドミートなどが中央のカウンターに並んでいます。
右側の壁際のカウンターにはホットミールが。
下の写真の黒い制服を着ている方が クラブスタッフさんです。
( 日本人スタッフさんは クラブラウンジのスタッフではなく
  ゲストリレーションのお仕事なので 白い制服でした。 )

ラウンジ


ビュッフェカウンターのお料理は 時間帯で変わりますが
こんなラインナップで供されています。

ビュッフェ


リッツカールトンのスタッフさんは ( 沖縄のリッツでも感じましたが )
皆さん大変フレンドリーで、 注文などで席に来てくれる際
必ず気の利いた一言をかけてくれます。
どこから来たの? とか これからどこへ行くの? と聞いてくれたり 
これは日本語でなんていうの? などの質問もしてくれたりしました。 

特に 私たち日本人と話す時には 皆さん決まって
自分は日本が大好きなんだ、 と言う事を言ってくれました。

ランチ時、フルーツ


今までに何回日本に行ったとか どの都市に行ったとかを 熱心に話してくれました。
驚いたのは 皆さん 日本で一番好きな所に沖縄を挙げる方が多かったです。

サラダ


ラウンジスタッフさんのEさんは 日本語が大変お上手なのですが
まだ 日本に行った事がなく 日本語は学校でお勉強されたそうです。
そして御主人様が出張でよく福岡にいらっしゃるとか、 そんな事もあって
是非 福岡に行ってみたい、 と 目をキラキラ輝かせて 福岡の魅力を
私たちに話してくれました。

そんな風に言ってくれて 私たちは大変嬉しかったのですが、 
福岡の魅力を 私たち自身が話せないのを大変残念に思いました。

パン


私たち以上に福岡通のEさん、 残念ながら 今は既に退社されたようです。
でもEさんのお蔭で ラウンジの滞在も不便なく過ごす事が出来ました。

↓ 可愛いヨーグルト

ヨーグルト


Eさん以外のラウンジのスタッフさんは 基本会話は英語でした。
そんな中 半年ほど六本木のリッツに研修に来ていたという男性スタッフの
Mさんは いつも簡単な日本語で挨拶してくれました。

私たちも もう少し流ちょうに英語が出来たら この滞在は
もっと何倍も楽しめたことでしょう。
それが残念でなりません。

↓ 様々なコールドミート

ハム


↓ ホットカウンターには蒸し物、 点心もありました。

朝食


↓ リッツカールトンのバターは 一皿づつシートで覆われていました。

バター


カウンターの他に シェフが作って入れるオムレツステーションや
温かいお料理を作ってくれる有人のカウンターもありました。

↓ ドリンクコーナー

ドリンクコーナー


ドリンクはセルフで頂く事も出来るのでしょうが いつもスタッフさんが
オーダーを聞いて席まで持ってきてくれました。

ランチ時 ドリンク


↓ 116階での朝食です。

クラブラウンジでの朝食


私の朝食

私の朝食


主人の朝食、 シェフに作って頂いた両面を焼いた目玉焼き。

主人の朝食


夜のラウンジです。

夜のラウンジ




夜のラウンジ


雲がなければ100万ドルの夜景を楽しめます。

夜のラウンジ


夜は 「 オードブル カナッペ 」 となっていますが ( アルコールも )
普通に夕食として頂ける内容のお料理が並んでいました。

夜のラウンジ食


お肉や中華炒めなどもあり 大変美味しく頂きました。
たった2晩の感想ですが 平日よりも土曜日の方が お料理の内容が
良かったような気がしました。
( 私の好きな物が多かったから かもしれません )

夕食


デザートタイムを過ぎても クラブルームのゲストは24時間
自由にラウンジを利用出来ます。
スタッフさんはいませんが これらのドリンクは自由に飲んでいいように
なっています。

ソフトドリンクやビール

ドリンク


ワインも色々ありました。

クラブ お酒


以前 クラブルームを案内して頂いた時には 深夜タイムは飲み物の他にも
サンドイッチなどが冷蔵庫に入っていて自由に食べられる、と
案内されましたが 今回は 私は深夜にラウンジに入っていないので 
食べ物があるかどうかは未確認です。

ラウンジからの眺めです。
雲が切れるとこんな感じの景色が広がっています。
船の荷物? がカラフルでかわいいですね。

ラウンジから


香港は高いビルが多いですね~

ラウンジから


海と言ってもリゾートのそれとは違う景色で こちらも興味深かったです。

ラウンジからの景色


夜も素晴らしいです。

ラウンジからの夜景


残念ながら このラウンジからは シンフォニーオブライツのショーは
見えない位置ですが ( 端の方の個室ならば見えるのかしら? )
それでも このハーバーとビルの明かりは 素晴らしく綺麗でした。

以前 このラウンジを見学させて頂いたときに 思ったことですが
こんな高層階から こんな素晴らしい夜景が眺められるなんて
世の中の成功者だけが味わえるものだと思っていました。
でも こんな病気持ちの私がここに立って こうして素晴らしい夜景を
眺めることが出来るなんて 本当に感慨深い物がありました。

この時は ちょうど母が骨折で入院中でした。
なにもこんな時に旅行に行かなくても、と思う気持ちもありましたが
私の誕生日旅行でもあり また家族の協力もあって なんとか実現しました。
思い切って来て よかったな~ と 夜景を見ながら家族に感謝しました。

ラウンジからの夜景


こんな素敵な空間で過ごした2泊3日、 Eさん、 ミスパットさん、 
Mさんお世話になり ありがとうございました。

私はあまりお酒を頂かないので ラウンジではいつも日本茶を頼んでいました。
そう考えると お酒が自由に飲めるクラブフロアーに泊まらなくても
高層階に滞在できるリッツカールトン香港なら どのお部屋であったとしても
素敵な滞在が出来ると思いました。


さて香港旅行 既に5日目です。

ラウンジ宿泊者は ホテルカーでの九龍地区までの片道無料送迎サービスを
利用することが出来ます。
前日までに予約するのですが 確か車は一台、と言っていたので
予定が決まっていたらチェックインの際に予約をした方がいいようです。

私たちは 翌日の朝10時にホテルカーを利用して九龍に向かいました。

電気自動車で


ぴっかぴっかの電気自動車、 とってもラグジュアリー感あふれる車です。
運転手さんは この車をとても誇りに思っていて
運転中 私達に この車の説明を色々してくれました。
ナビが凄いでしょう?

電気自動車


そして日本の話になり やっぱりこのスタッフさんも沖縄が大好きでした。

いつも家族で旅行する時は 沖縄のカフーリゾートに泊まるそうです。
香港エクスプレスで行けばすぐだし、 海が綺麗でホテルも綺麗で
家族中で沖縄が大好きなんだ、 と嬉しそうに話してくれました。

以前ブセナのスタッフさんが
沖縄は 東京からよりも 台北からの方が短時間で来られる、 
と言っていたのを思い出しました。
きっと香港の方も そんな感じで 東京や大阪に来るよりも
断然近い沖縄のほうが来やすいのかもしれません。。

と、たった15分ほどの乗車でしたが 話が弾んだ電気自動車 乗車体験でした。

到着はペニンシュラホテル前です。
( 送迎は無料ですが チップを差し上げました。 )

そこから歩いて 1881ヘリテージの見学に行きました。

1881ヘリテージ


1881ヘリテージとは 資料によると 1881年から建設が始まった、
香港の歴史的価値のある建築物 ( 以前からこの地にあった水上警察署の建物 )
をそのまま利用し、ホテル レストラン 高級ブティックが入った複合施設を
造ったそうです。

1881ヘリテージ


コロニアル調の建物は香港の建築物文化遺産にも指定されています。
いまではその外見や佇まいから 多くの観光客の撮影スポットになっています。

1881ヘリテージ


イギリスの植民地時代の雰囲気が感じられ 大変美しいです。

1881ヘリテージ


歴史的な説明文が随所に展示されていたので 主人は興味深く読んでいました。

1881ヘリテージ


レストランも 素敵な内装のようで 次回は是非入って見たい物ものです。

1881ヘリテージ


1881ヘリテージ


1881ヘリテージを後にして フェリーに乗り香港島に向かいます。

フェリー乗り場からリッツを見る


フェリーに乗ります


香港島に渡り 中環からトラムに乗って金鐘辺りで降りました。
 
香港島 トラムに乗る


たくさんの高層ビルの1つ 「 パシフィックプレイス 」 に入り

パシフィックプレイス


一休み、 お茶をしました。

お茶をしました


↓ 金鐘地区のホテル群

金鐘地区のホテル群


パシフィックプレイスは デパート ブティック ホテル 銀行などが入った
こちらも強大複合施設です。

ホテルは アイランドシャングリラ、コンラッド香港、 JWマリオット
が入っています。 ( というより つながって建っているという感じです )
3つのホテル入り口は ショッピングビルの横にある外が見えるエスカレーターで
上がった所にあります。

まずアイランドシャングリラに入ってみました。

アイランドシャングリラ


あれ? 意外と狭いロビー、 眺めはいいけれど。。。

アイランドシャングリラは カオルーンシャングリラよりもランクは
上のようですが 意外とロビーは普通の感じがしました。
( ロビーだけの感想ですが。。。 )

アイランドシャングリラ


次にコンラッド香港です。

コンラッド香港


コンラッドの方がロビーが広く 開放的で 華やかな雰囲気が感じられました。

コンラッド香港


JWマリオットは玄関前しか行っていないので分かりませんが 
3つのホテルは 高台にあるので 客室からの眺めもきっと素晴らしいでしょう。
ショッピングビルにもつながっているので お買い物やお食事も楽しめる
ホテル群でした。

さてこの夜は ずっと行きたかった 「 ジャンボキングダム 」 と言う
船のレストランに行きます。
このレストラン、 ずっと以前の香港ツアーでは必ず行く定番レストラン
だったと 私は認識していました。
でも最近はこのレストラン自体の情報をとんと目にしないのです。

主人が大昔 香港に行った時に 船のレストランで宴会をした、と
言っていたので 私はその頃なら 絶対 ジャンボキングダムだろうと思い
今回 是非その思い出の船のレストランに行ってみよう、 ということで 
私は下調べをしていました。

ジャンボキングダム


でも全く最近の情報がないのです。

ところが調べていくと、 なんと私達が香港に行く2週間ほど前に
MTRの新しい路線が開通して 地図を見てみたら ジャンボの辺りまで電車で
行けそうなのが気がするのです。

「 ジャンボキングダム 」 の詳しい説明はこちらです。
が2009年の情報です。 
そうなんです、ネットで調べると 出てくる情報は10年以上前のものなのです。

私たちは はたして無事にジャンボにたどり着いたのでしょうか?。

ジャンボキングダム


たどり着きました~~~ 

行きつくのは結構大変でした。
次回は おじいさん達にお世話になった
「 ジャンボキングダムレストラン 」 ~ 帰国編 です。