2015年11月記

マンダリンオリエンタル台北


前回のブログやコメント欄でもお話しましたが 11月にお友達と3人で
憧れの 「 マンダリンオリエンタル台北 」 に泊まって来ました。
台北に行くというよりも 今回は 「 マンダリン 」 に泊まる、 という旅行です。

 ↓ 早朝の羽田空港

早朝の羽田国際空港


メンバーは 北京、香港 に行った ナンタケットバスケットの先生と 
旅好きで私の病気の先輩 リトルHさん、 の3人旅です。
お一人は元航空会社勤務 & もう一人はお嬢さまが現勤務 
( あっ! 私は元観光研究部員でした! ) ということもあり
3人とも旅が大好きで あちこち楽しんでいます。

長い年月の間 3人とも同じ ( ような ) 病気にかかってしまった
という私達です。
3人とも 決して軽くはない病状です ( でした ) が
今でもこうして仲良く旅を続けられるということは 健康の秘訣は
私たちの場合 日常とは違った所に身を置いて大好きな旅を 
楽しむことが出来たからだと思っています。

以前の 北京と香港の旅の様子は こちら と こちら です。

以前からずっと お友達のリトルHさんから 
「 私をマンダリンに連れて行って 」 とお願いされていました。
というのも 昨年2014年7月に開業したマンダリンオリエンタル台北は 
その当時 2泊でディナーつきとか 3泊目無料などの太っ腹な宿泊プランを
出していたので 私はその頃リトルHさんに マンダリン台北12万円で行けるけど 
どぉ? なんて そそのかしていました。 ( もちろんビジネスクラスです! )

↓ さくらラウンジです。 
  台北も夜は冷えるというので 3人ともユニクロのライトダウン着用です。

JALさくらラウンジで


今回は 予約のあれこれと金額、 プチ出来事編です。
以下は大変 長くて細かいので 興味のない方は写真だけ見て
どうぞスル―して下さいね。

その後 数ヶ月がたち その太っ腹な宿泊プランも終わってしまい
私もマンダリンのHPを見ることもなくなったある日。。。
リトルHさんから そろそろマンダリンに行きたいわん。 と連絡がありました。
久しぶりにホテルのHPをみると 開業1周年記念のようで 
色々お得な宿泊プランが復活していました!

それで3人で集まって計画を立てたのです。
ナンタケットさんは 病気から4年経った11月に 大きな検査があると
言っていました。
その検査を受けて結果が出るまでの 1週間がすごく嫌なのよ~ と。
わかるわかるその気持ちと うなずく2人。
じゃ その時に行っちゃう?

↓ JALのさくらラウンジで朝食を

朝食タイムサラダ


ということで 今回の旅行は ナンタケットさんの検査の翌日出発して 
結果の出る前日に帰ってくる4泊5日 に決定しました。

そしたらびっくり! なんと出発の日がリトルHさんのお誕生日なのです。
という事は その日限定で 行きなさいってことね! とうなずく私達です。

即決で日程は決まりました。

当初 飛行機は チャイナエアラインの ビジネスクラスを予定していました。
羽田7時20分発 ~ 台北 松山10時15分着の早朝便という計画でした。
帰りは 台北・松山18時15分発 ~ 羽田21時55分着です。
( この便だと 目一杯遊べますね  )

早朝発でも 京急が動いているから全然OKよ、 とお二人ともに快諾です。
3人とも決断が速いし 迷うこともありません、 潔い3人です。

↓ キャセイのラウンジにちょっと寄りました、 広々です。

キャセイのラウンジ


その時点 ( 2015年秋 ) でのチャイナのビジネスクラス 羽田~台北・松山
は64140円で予約出来ました。
( が 今 チャイナのHPを見たら HP全体が変わっていて
お値段も79150円に値上がりしていました。 ← 冬スケジュールだから?
まぁ JAL や ANAに比べれば 全然お安いのですが )

ただチャイナのビジネスクラスは HP予約の場合 予約と同時に発券
( 支払い ) という流れで もしキャンセルすると 即キャンセル料が3万円、
かかるというものでした。 ( 値段の安いチケットは縛りがきついのです )
その点JALは 予約をしても発券 ( 支払い ) は一週間後までOKです。
( その時の料金体系にもよりますが、今回はそういう料金でした )

そういう事情のため その時点では まだチャイナの予約はしていませんでした。

ただ同じ条件のJALの羽田~松山便は エコノミークラスでも 
チケット代が6万円から8万円くらいするので そんなに出すのなら
チィイナのビジネスの方がいいよね、 とJAL便については
全く考えていませんでした。

そして 暫く日にちがたって そろそろチャイナの予約もしなくっちゃと
PCをあけ たまたま 何の気なしにJALの台北便を見ていると
私達の希望の日に プレミアムエコノミーの席があるではありませんか?
しかも ちょうど3席 あいているんです!!!
しかも プレミアムエコノミー席でありながら 代金はエコノミーの料金です。

↓ キャセイのラウンジにはフルーツがいっぱい

キャセイキャセイラウンジ


長くなりますが。。。

JALの台北便には もともとプレミアムエコノミー席の設定がないのです。
ただ羽田発着の一便だけ 大きい飛行機を使用するので ( B777 )
席だけはプレミアムエコノミー席が存在するのです。
その様なわけで 料金はエコノミーのまま プレミアムエコノミー席を選べる
ということが出来るのです。

そんなラッキーな事が。。。
それで私は すかさずポチッと予約しました。
一応押さえておいて 発券 ( 代金の支払い ) は1週間後までOKですから。

すぐ二人に連絡すると プレミアムエコノミー席ならば JALがいいわ、と。
JALは 時間がチャイナほどタイトではなく 
羽田 朝8時35分発 ~ 帰りは羽田 19時15分着 と良い時間帯です。
代金は63000円で ( エコノミーとしては高い値段ですが )
チャイナのビジネスに64000円支払うつもりでいましたので
この値段と殆ど変わらないし 行きは4時間半、帰りは2時間45分だから 
ビジネスシートでなくても大丈夫だよね、と。
  
( 私は 以前、シンガポールにエコノミー席で行った時に 飛行機を降りたら
足に赤い点々がいっぱいできていて 驚いたことがあります。
それ以来 私は エコノミー症候群をかなり恐れているのです )

ということでJALのプレミアムエコノミー席を63020円で予約しました。
( もしものキャンセル代金は2万円です )

搭乗搭乗


繰り返しになりますが このシートがあるのは 羽田発着の 
097便と098便のみです ↓ B777-200ERのシートマップ

BlogPaint


↑ 上の図の赤く囲んだ部分が PY ( プレミアムエコノミー ) 席です。
ただ もともとPYは席数が少ないので 希望の日に空いているとは限りません。

空席がある日を確認してから予約するか 普通のエコノミー席しかなくても 
時々HPを見ているとPY席に空席が出ることがあるので 随時 確認が必要です。

ですので この 「 エコノミーの料金でPYに乗れる 」 、というのは
かなり根気のある方か 熱意のある方に向いている予約方法だと思います。
今回はたまた運が良かったのかもしれません。 ← もってる? 私。

もちろんプレミアムエコノミー席にこだわらなければ 台北行きは
成田 夕方発とかならばJALのエコノミーで 税 サーチャージ込みで
4万円くらいからあります。
( 羽田午前発は たとえエコノミーでも 料金は高く設定されています )
チャイナも エコノミー席は 34000円~ で購入できます。

JAL097便


出発のカウンターのお姉さんに 私が お友達は今日がお誕生日なんですよ、
と告げたら チケットにこんな可愛い模様をつけてくれました。
↓ 何歳になっても こういうサービスは嬉しいものですね。

バースディフライト


B777のプレミアムエコノミー席です。 ( 最前列は 足元はよりゆったりです )

プレミアムエコノミー席


次は 機内のプチ出来事編です。

この機種のPY席は 離発着時 最前列の席だけではなく どの席も 
前の座席の下に荷物は収納は出来ません。
( 離発着時だけですので それ以外は荷物を足元に置くことは出来ます )
搭乗開始が15分ほど遅れたので 機内は慌ただしく CAさんに促されて
皆さんすぐに 手荷物の収納を始めました。
CAさんの的確な誘導と 皆さんの素早い行動のおかげで
予定の時間より わずか5分遅れで離陸が出来ました。 パチパチパチ

暫くして ベルト着用サインも消え 機内も落ち着いたので 私は 
入国審査の用紙を記入する為に 棚の上の自分のバックを取り出そうと 
頭上の扉を開けました。
そしたら その時、 棚の中のディバックが転がり落ちて来たのです。
( もちろん私たちの荷物ではありません )
もうびっくりして 私とリトルHさんでその荷物をすんでの所で受け止めました。

余裕の席ですPY席


その荷物は岩でも入っているかのように硬くて重いディバッグでした。

何とかその荷物を棚に押し込み 自分のバックを出して 扉を閉めようとしたのですが
余りにその荷物が重いせいでしょうか? 背の低い私では扉を閉める事が出来ません。
リトルHさんが後方にいたCAさんを呼びに行き すぐCAさんは来てくれたのですが 
やはり背の高いCAさんでも 一人では扉が閉められません。
そのCAさんは もう一人CAさんを呼んでくると言って その場を離れたのですが
扉は空いたままなので いつまた その重い荷物が転がり落ちるのではないかと 
私達はびくびくしながら扉の下で待機していました。
そして2人のCAさんで よいしょ よいしょ と2、3回押してようやく扉は
閉まりました。
もう 本当にびっくりしました。

画面余裕の足もと


でも 荷物が転がり落ちてきた事は CAさんたちは気付いていないようで
その後も私たちに何か状況を聞くというような事もありませんでした。
もしかして私達の荷物が重過ぎて扉が閉まらなかった と
勘違いされていたのかもしれません。

体を張って危険を阻止したのに なんだか ちょっと 微妙な気分でした。。。

腰を痛めなくて本当に良かったです。

機内食


と こんなそんなの機内でした、 とほほ。。。
リトルHさんにとっても とんだバースディフライトになってしまいました。

さて5分遅れで出発したものの 定時よりも40分ほど早い
11時に台北・松山空港に到着しました。

この空港は日本でいえば羽田のようなもので 市内に大変近い空港です。
空港内もコンパクトで 動きやすかったし 建物を出て道路を渡ると
直ぐ電車に乗れます。
↓ この写真の手前が電車の駅です ( 地下で空港ともつながっています )

松山空港


まずは空港内の両替所で台湾ドルを両替しました。
親切に 台湾ドル → 日本円のレートも書いてありました。
この日は1TWD → 3.87円でした。  赤い字で書いてあるJPYです  ↓

松山空港 両替所レート


ちなみに羽田のレートは1TWD → 4.25円 だったので
やはり現地で両替した方がいいですね 
( 11月29日には4.4になっていました )
( 1TWDを得るのに 羽田では4.25円かかりますが 
  台北では1TWDを得るのに 3.87円で済みます。
  この場合、 数字が小さいほうが得になります。 )

さぁ 台湾ドルを手にして次はイージ―カード ( 悠遊カード ) の購入です。
このカードは日本でいうスイカのようなものですが 
この下の左の写真の機械で買います。 
このカードを利用すると 運賃が割引になるという点も見逃せません。
英語か中国語の表記だったので 無事 3枚 買う事が出来ました。
が、チャージがうまくできなかったので 
( 後日 他の機械で試したら 上手くチャージできました )
その斜め向かいにある 電車の窓口でチャージして貰いました。
( ここではカードは買えないようです )

↓ イージーカード購入               ↓ 窓口でチャージ

イージーカード購入窓口でチャージ


そのイージーカードを買った時の事です。

私たちの前に すご~く台湾慣れしている おばあさんのグループがいました。
( 私たちから見れば あくまで見た目ですが10歳は上であろう方たちです )
その方たちも賑やかにイージーカードを買っていましたが もう何度も台湾に
来ているような雰囲気で 荷物も小さなソフトスーツケース一つだけ
スタイルもすでにウオーキング仕立てで なかなかアクティブな方たちです。

その方たちの購入したイージーカードの色が 私たちのと違っていたので
お尋ねすると65歳以上のシニアカードでした。 ( 電車賃がもっと安くなる )
私とリトルHさんが 「 まぁ~ 私たちも来年になればシニアカードが買えるのに
今回は残念だわ~ 」 と言ったら
 
その方たちみなさんで声をそろえて
「 60歳過ぎたら もう何歳でもおんなじよ! 」 と言って笑われました。
え? あの方達と私達おんなじ?
わぁ~~ ショック!  ずいぶんとおばあさんだと思っていた方たちから
私たち おんなじに見られていたのね~
結局 私たちも はたから見れば おばあさんのグループなんだ~ と
3人で かなり不本意ながら納得しました。 とほほ。。。

そうかな~??? ← まだ不本意、 
でも おばあさんだから 道中 気を付けよぉ~っと と再確認しました。

ミラマーガーデンホテル


後日談ですが
昨日 パソコン屋さんで順番待ちのため 椅子に座っている私を
主人が後ろから見ていました。
主人曰く 「 後ろ姿がすっかりおばあさんだよ 」 だって。
小さく丸まっているって、 言うの。 
まぁ やっぱりおばあさんだったのね、 私。 とほほ。。。


気を取り直して とりあえずタクシーで今日のホテル
「 ミラマーガーデンホテル 」 に向かいました。
 ( タクシーで115元くらいだったかと 450円、 時間は15分くらいでした )

その後荷物を置いて 猫空へ向かいましたが その様子は又次回に。
ホテルのお部屋は14階、 天井の高い最上階をとって頂きました。

このホテル、 以前 リトルHさんが泊まった事があり、 その事と
この日がお誕生日だということを 予約の際に伝えたところ 
このようなカードが置いてありました。 うれしいですね~
たった1泊で しかも一人朝食付きで8820円で予約したんですよ。
それなのに このような心遣い 大変嬉しく思いました。

ミラマーガーデンホテル


リトルHさんは このカードを見て感激していました。
この後も 台湾の方々の優しさに触れて 心から嬉しく思うシーンが
何度もありました。

ミラマーガーデンホテル台北、 JHCから予約しました。 
デラックスルーム3人で1泊26460円、 一人8820円

↓ マンダリンオリエンタル台北

マンダリンオリエンタル台北


次は マンダリンオリエンタルの予約についてです。
マンダリンは昨年2014年7月に開業しました。
随分以前から建てており 開業が何度も遅れたようですから
満を持してオープンした、 という感じです。

↓ 煌びやかなロビー

ロビー


開業時から泊まりたくて 色々ネットで調べていたマンダリンですが
ブログや記事に出てくる情報は ホテルからのご招待や プレスツアー
マスコミの取材などの滞在が多く 普通の人が普通にお金を払って宿泊した
記事は 余り多くないようでした。
だから 実際にお金を払って宿泊したら どうなのかな? とも思っていました。

ロビー


当初は アップルワールドやJHCなどで値段を比べたりしていたのですが
ホテルのHPで 2泊の料金で3泊できる ( 3泊目無料 ) というプラン
「 ファンタスティック台北エスケープ 」 プランを見つけ 小躍りしました。
だって計算したら物凄くお得なんです。
しかもこっちは3人で宿泊です、 だから余計お得度アップです。

↓ プールから空を見上げる

プールから


正式に日程も決まり マンダリンのHPから予約を試みました。
マンダリンのお部屋は 一番下のカテゴリーのデラックスルームでも55平米、 
その上のマンダリンルームも70平米と 大変ゆったりと出来ています。

HPからの予約では 3人だとマンダリンルームからの予約となります。
( デラックスルームでも 追加でベッドを頼むと3人でも泊まれるようです。
 エキストラベッド代 2200TWD + サービス料10% + 税5% )

↓ プール

プール


ところが希望のに日にちに予約を入れようとすると マンダリンルームが
出て来ません。
日本人のスタッフさんにメールで問い合わせをすると 
3人で予約を入れると お部屋が出てこない場合もあるので 
取り敢えず2人で予約を入れて下さい。
もしお部屋に余裕があれば ホテル側で3人に予約を変更することが
出来るかも、 と親切な提案をしてくれました。

ということで とりあえず2名で予約を完了させました。

↓ マンダリンルームからの眺め、 イタリアにいるみたい?

マンダリンオリエンタル台北 窓から


ところが その後しばらくしてホテルから連絡があり 
3泊目無料のプランでは こちらの希望のマンダリンルーム3名での
予約は出来ないとの事、 大変申し訳ありません、 というお返事でした。

結局 3泊目無料のプランで3名で予約できたのは クラブラウンジの特典がつく
クラブマンダリンルームだったという訳です。
こちらのプランで正式に申し込みをして 前に2名で申し込んだ予約は
取り消して貰うように 日本人のスタッフさんにお願いしておきました。
( このキャンセル、私はちょっと気になっていたのですが。。。 のちのち )

マンダリンルーム


さぁ これでホテルもJALの予約も終わり ホッとした、 と思った頃
私の周辺でいろいろ慌ただしい事が起こり 旅行そのものに
行けなくなりそうな危機が。。。

マンダリンルーム


すぐ一緒に行くお二人に 相談した所
「 マンダリンは逃げないから またの機会にしましょう 」 と言ってくれました。
そうか~ やっぱり無理だよね~ キャンセルしましょう、 とその時は思いました。

↓ リトルHさんのお誕生日のケーキ、 ホテルからのプレゼントです。

お誕生日ケーキ


このケーキ、とってもおいしかったし、 きれいでした。
ホテルのケーキショップでは これと同じようなケーキを売っていましたが
1500TWD ( 約6千円 ) もしていたので 何と高価なプレゼントでしょう。
日本人スタッフのMさま、 本当にありがとうございました。 


一度はキャンセルを決めた私ですが、2、3日たつと ヤッパリ行きたい気持ちが
むくむくとわき上がり、 キャンセルはいつでもできるので 行けるかどうかは 
暫く 保留して下さいと お二人にお願いしました。
行けるかどうか はっきり分かるのが 旅行のちょうど10日前になりますが
お二人は快く 待ってくれることになりました。

そして 旅行10日前に なんとか出かけられる雰囲気になったのです。
主人も 「 あなたが毎晩 パソコンとにらめっこしながら 電卓で計算して
いるところを見ているから 行かれないのは無念だろう?
行ってきていいよ 」 と背中を押してくれました。
ありがたや~~~ と感謝しつつ決行した、 という次第です。
( 他の人だったら絶対行ってないよね~ という状況でした ) 

↓ クラブラウンジのカクテルタイム、シャンパンで~

クラブルームで


ということで 行けるかどうかすら危ぶまれたマンダリンオリエンタル台北。
めでたく行ってきました。
↓ クラブルームの朝食

朝食


結果は すばらしい滞在が出来ました。
予約の段階や チェックインの時に あれっ?と思う事があったのですが
建物はもちろん新しくて すばらしいし 何よりも スタッフさんの応対が 
すご~く良かったです。
リトルHさん曰く 鳥肌が立ったくらい 感動した、 との感想です。
ナンタケットさんは ホテルはもちろん 台北そのものに 本当に
素晴らしい滞在が出来た、 と。
詳しくはまた 書いていきますね。

マンダリン 夕方


マンダリンオリエンタルの予約
以下はホテルからの案内です。

●クラブマンダリンルーム 3名 「ファンタスティック台北エスケープ」プラン
- 3名様分のオリエンタルクラブご利用特典が含まれます
- ご朝食はクラブラウンジかカフェアンドゥトロワのどちらかでお召し上がりいただけます
- エクストラベッド含む
- 3泊目無料

11/14 23,200台湾ドル(税別)
11/15 22,200台湾ドル(税別)
11/16 0台湾ドル
⇒3泊合計52,473台湾ドル(税込み) ( 約200700円 )
1人分、 3泊 66900円 ( 1人1泊 約22300円 )

↓ カフェアンドゥトロワでの朝食

レストラン


↓ クラブルームの特典です。

クラブルーム特典


1人1泊22300円でクラブルームでの滞在を楽しめたのは
大変お得な滞在だったと思います。
ナンタケットさんも お食事代が節約できて よかった、と言ってくれました。
何より 検査の結果が出る事を 少しの間でも忘れることが出来たようで
私もホッとしました。

検査結果は OKでした! と帰国後すぐにナンタケットさんから
連絡がありました。
よかった~ 
一度大病をすると 人生って これの繰り返しだよね、
でも優雅な今回のこの旅行で もしかして 少しでも免疫力が上がったのなら
こんなに嬉しいことはありません。



このプラン 来年の3月いっぱいの滞在に適用されますので
興味のある方は是非検索してみて下さい。
因みに このプランで泊まれるお部屋には限りがあるようで
特にマンダリンルームは部屋数が少ないようです。

また3名の場合、 なかなか空室がないようなので 直接 問い合わせると
いいかもしれません。

2名宿泊では 私達の3名一室の代金よりも お値段は高くはなりますが 
通常の宿泊代よりは だいぶお得だと思います。 ( クラブで1泊一人3万円くらい~ )

↓ カードに印刷されていた扇、 記念に買ってきました。 ( 約4600円 )
  
マンダリンオリエンタル台北


ということで 飛行機代 JAL 63020円
ミラマーガーデンホテル 朝食付き 8820円
マンダリンオリエンタル台北 クラブルーム、マンダリンルーム
3名 3泊 朝食 他クラブ特典あり 1名 66900円
合計 4泊5日の旅 1人 138740円 でした。

↓ 日本人スタッフのMさんから記念に頂いたホテルのボールペン

記念のボールペン


計画していた時点では 台湾ドルは 1TWD → 3.64円
でしたが 円安が進み 旅行時には 1TWD → 3.87円
になってしまいました ( クレジットのレートは3.825 )
結局総額で 1万円ほど 予定よりも高くなってしまいましたが
本当に楽しい 台湾の人々の優しさに感激した旅が出来ました。

次回からゆっくりと滞在記を更新して行くつもりです。

今回行った所です。

↓ 初日に行った猫空

猫空


以前、 香港のリッツカールトンのクラブラウンジを見学したことがあります。
正直 クラブラウンジの内容は 今回のマンダリン台北に比べて
リッツ香港の方が 圧倒的に良かったと記憶しています。  
リッツは眺めもすばらしいですが マンダリンは6階なので
( 屋外の席もありますが ) ラウンジからの眺めはないです。
お食事もリッツの方が断然充実していました。
ただリッツ香港は1泊1室8~10万円くらいします。
マンダリンは 今回のプランを利用すると 1泊1室は6万円くらいで宿泊できるので
クラブルームとしては かなりお手頃と思いました。 
( ただ通常のレートでは やっぱり手が出ませんが )

↓ 2日目、 淡水

淡水


旅のお友達Tさまは お母様とマカオのリッツにお泊まりになったと、
メールをくださいました。
リッツマカオのクラブルームは香港と同じくらい素晴らしかったそうです。

今年出来たばかりで ハード面は香港より断然よかったようです。 
ただソフト? スタッフの対応は 香港のリッツの方が洗練されているとの
印象だったそうです。 
マカオのリッツは香港に比べると まだお安いようなので 
ぜひ泊まってみたいものです。

↓ 3日目、 ノスタルジックなお茶屋さん

お茶屋さん


↓ 4日目、 お天気の良い故宮博物院

故宮博物院


↓ お買い物は 今 とても人気のある 「 ホテルオークラプレステージ台北 」 
  でパイナップルケーキとヌガーを買いました。

オークラ パイナップルケーキ


↓ パッケージが可愛いヌガー、 美味しかったです!

オークラプレステージ台北 ヌガー


↓ 手芸市場で買った袋に詰めた パイナップルケーキとヌガー。

お土産


マンダリンオリエンタル台北・クラブルームに泊まる旅
今回は 計画、 金額編でした。
次回は 猫空~ ミラマーガーデンホテル ~ 欣葉101のディナー編
です。