大変ご無沙汰しております。       2017年6月記
ブログもすっかり放置したままで ご心配をおかけしていますが
忙しい中 なんとか元気に暮らしています。
主人の親戚で不幸があり広島に帰っていたり 父母の通院の付きそい 
私の通院 検査 などなど日々忙しくしていました。
そんな中 バリ島にも行ってきました。

長らく続いています 「 2017,1 香港~マカオ 」 旅行記
今回は マカオの夜の風景と翌日の朝食、 ベネチアンマカオ散策
そして最近の私の様子など 綴っていきたいと思います。

その前に 5月中旬の緑の美しい季節
小田原フラワーガーデンにお花を見に行ってきました。

小田原フラワーガーデン


小田原フラワーガーデンは小田原駅からバスで30分ほどかかりますが
なんと入場無料なんです。 ( 駐車場も無料、 温室は入場料200円 )
この季節は 色々なバラが咲き誇っていて 本当にきれいでした。

小田原フラワーガーデン


泊まったのは 「 ハーヴェストクラブ箱根明神平 」 です。

ハーヴェストクラブ箱根明神平


毎年恒例の お勤め時代の同期との女子旅で 「 七夕会 」 と称して
年1回 旅行をしていますが 数年前から七夕の時期は雨が多いという理由で
旅行時期を5月に変更しました。

箱根明神平は 箱根にあるハーヴェストの中では一番古い施設ですが 
最近リニューアルしたようで すっきりとモダンになっていました。
お部屋数も少なく ゲストの殆どはシニア世代風?だったので
静かでゆっくりできました。


さてマカオ旅行記を始めます。

↓ 夕方のグランドリスボア

グランドリスボア


以前の旅行記
1 準備 ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 
2 シェラトン香港 ~ 夜の香港
3 香港グルメ
4 ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレス見学 はこちらです。

可愛いすぎる 「 ウィンパレスホテル 」 を体験した後 
ホテルのシャトルバスに乗り( 無料 )マカオの世界遺産が集まっている
マカオ半島の中心部まで行きました。
「 ウィンパレス 」 からは 系列の 「 ウィンマカオ 」 まで 
両ホテル間を往復する無料のシャトルバスがあります。
「 ウィンマカオ 」 でバスを降り マカオの代名詞とも言われるほど有名な 
「 ホテルリスボア ~ グランドリスボア 」 などを見ながら 
徒歩で世界遺産のあるセナド広場まで行きました。( 徒歩20分くらい )

セナド広場


夕暮れのセナド広場です。
夜はライトアップされて大変情緒があります。
前回訪れたときは昼間でしたが 夜も 観光客が大変多かったです。

↓ 聖ドミニコ教会

聖ドミニコ教会


マカオには世界遺産が30余りありますが 2キロ四方にすべて集まっているので
わずか一日ですべて見て回ることが可能だそうです。 
以前 お友達とマカオを訪れた時は モンテの砦までタクシーで行き 
そこから徒歩でセナド広場方面へ南下して 世界遺産を見て回りましたが 
今回はすでに暗くなってしまったので セナド広場の周りだけを散策しました。

主人に 世界遺産は30個あるのよ、 と言ったら びっくりして
「 2つ3つ見ればいいよ、 どれも変わらないだろう 」 なんて言っていました。
主人は 私から 「 今夜と明日で30個 廻ろうよ 」 なんて言われたら
どうしよう、 と思っていたに違いありません。

そんな訳で 多くの観光客と同じように 道々のお土産物屋さんを
見学しながら いくつかのライトアップされた世界遺産を見学しました。
( 見学といっても 外から見ただけですが。。。)

ライトアップされた 「 聖ポール天主堂跡 」 です。

聖ポール天主堂跡


ガイドブックには 夜は静かで幻想的、と書かれていましたが
夜も大混雑でした。
でもきれい! 幻想的、 というのは本当ですね。

早朝からずっと行動していた私達は もうだいぶ疲れてしまい 2人で
「 ここさえ見れば いいよね 」 なんて言い合っていました。

マカオ散策の 詳しい、正しいめぐり方は 「 kumi様のブログ 」
を参考にしてくださいね。

聖ポール天主堂 ファサード


↓ ファサード ( 建物の正面部分 ) の裏側はこんな感じになっています。

ファサード 裏側


↓ 聖ポール天主堂跡 から見るマカオ市内。

夜のマカオ


ひと通り定番のライトアップされた世界遺産群を楽しんだので 
ホテルへ帰るシャトルバスに乗るために 再びウィンマカオに戻ります。

直接ギャラクシーマカオまで タクシーを使えばいいのよ、本当は。
でもね 前回書いたように 私たち 手持ちの現金が少ないのです。
だから疲れた足を引きずりながら ウィンマカオまで戻るしかないのよ、 
とほほ。。。。
( kumi様の情報によるとセナドからヴェネチアンまで500円くらい )

リスボア


疲れた体を元気づけてくれる リスボアのライトアップです。

夜のマカオ


ウィンマカオからシャトルバスに乗ると ウィンパレスまでしかいけません。
ギャラクシーマカオまでは またそこからバスに乗らなくては帰れません。
そこで 調べてみると 直接ギャラクシーホテルまで行けるシャトルバスを
見つけました。
ウィンマカオから少し先にある 「 スターワールドホテル 」 から
ギャラクシーマカオまで 無料のシャトルバスが出ていました。
( ギャラクシーマカオのフリーシャトルバスの行先はこちらに出ています )

ホテルの入り口のドアマンさんに聞いて無事シャトルバスに乗る事が出来ました。
さぁこれで 一気にギャラクシーマカオまで帰れます。
ほっ!

マカオ中心部


上に地図を載せてみました。 ( 鮮明ではないのですが 位置関係が分かれば )
●黒丸印の一番右が 帰りにシャトルバスに乗った 「 スターワールドホテル 」
その左下の●が 行きにシャトルバスを降りた「 ウィンマカオ 」
左ページ上部の●が セナド広場辺りです。
( 両ホテルからセナド広場は1.5キロくらいあると思います。 )

シャトルバスの車窓からギャラクシーマカオが見えています。
きれいですね~~~

車窓から ギャラクシーマカオ


昼間もいいけれど 夜はもっと輝いていて本当にきれいです。

ギャラクシーマカオ車寄せ


車寄せからもゴージャス感が漂っていますね~
この輝く 「 お姿 」 が見たくてギャラクシーホテルにしたのです。

夜のギャラクシーマカオ


正面玄関入り口すぐにあるダイアモンドロビー

ダイアモンドロビー


ロビーではこの時ちょうど 噴水と共にダイアモンドが降りてくる
「 フォーチュンダイアモンド 」 というショーが始まっていました。

ダイアモンドロビー


30分毎に行なわれている水と光のショーですが ダイナミックで迫力がありました。
富と健康のシンボル、だということです。
あやかりたいですね、 富と健康が欲しい私たちは これに向かって拝みました。
( なんてね! )

ダイアモンドロビー


ギャラクシーマカオ館内は すご~く広いので 地図がないと迷ってしまうほどです。
日本語の地図があるので まずそれを見て全体図をつかむといいですね。
主人は地図にめっぽう強いので 移動はおまかせでしたが
私一人ではどこへもいけないくらい 広い施設でした。

ギャラクシーマカオ館内図


ギャラクシーマカオ館内には5つのホテルが入っています。
↓ バンヤンツリーマカオ

バンヤンツリーマカオ


↓ オークラマカオ

オークラマカオ


↓ JWマリオットマカオ

JWマリオット 入り口


↓ そして皆さん宿泊して大絶賛のリッツカールトンマカオ

リッツカールトンカフェ


私達は ギャラクシーホテル以外には入っていないので 内部は分かりませんが
リッツカールトンだけは ホテル内ではなくて ギャラクシーマカオ館内の
プロムナード内?に カフェがありました。
いわゆる通路に面しているので 気軽に利用できそうな雰囲気でした。

カフェの前を通りかかっただけなのに スタッフさんが声をかけてくれて
ここで写真を撮ってあげるわ、 と勧めてくれました。

写真を見ると私、まるで 「 ノンスタイル 」 石田さんのようでした。
なぜって 全身真っ白で。。。
勿論真似したわけではないのよ、 たまたま白くて細かった、という事です。
その上 まるで ユニクロの広告塔みたいな夫婦ですね。
マカオといえども夜は肌寒いこの時期 ( 1月 ) 
ユニクロのライトダウンが大活躍でした。

ようやくお部屋に帰ってきました。
お部屋からの眺めも大変すばらしいですね。
リゾートビューのお部屋にしてよかったです。

お部屋から


手持ちの現金が少ない私たち、 ( 当初5400円くらいありましたが
昼食+途中お茶を飲んだりしたので 残金は2千円ほどになっていました )
夕食はどうしましょう。。。

マカオパタカに両替しても それは香港では使えないということでしたので
現金の両替はしませんでした。
( 香港ドルはマカオでも同じレートで使えます ) 
またカード払いのお店もありますが そこは結構高級なお店のみでした。
フードコートは お金がチャージされたカードを購入してその中から
払うシステムだったので 残額を余らしても もったいないのでこれもパス。

結局 館内をぐるぐる回ってたどり着いたのは。。。
手持ちのお金で夕食がいただける 「 マクドナルド 」 でした。
セットにするにはお金が足らず 単品でダブルマックと照り焼き、ドリンクで
二人で1500円位でした。 ( 日本より高いですね )
特別、 マックが好きな夫婦ではありませんが 手軽に食べられて安定感のある
マックがあって助かった、 と喜んだ私たちでした。 

お部屋から


さて翌日です。
昨夜は手軽な夕食でしたが 宿泊プランは朝食付きだったので
安心して食べられます。
施設内の大きなビュッフェレストラン 「 Festiva 」 がギャラクシーホテルの
朝食レストランになっています。

朝食レストラン


宿泊者以外も普通に入れるレストランなので 結構騒がしいかな~
と思っていましたが 中はとても広かったので 特別うるさくはなくて
良かったです。

お料理色々


種類はたくさんあり 日本食もありました。 
どれも大変見た目もきれいで美味しかったです。
私は 好きに選べるヌードルが気に入りました。

ヌードルカウンター


おじさんが作ってくれた


おじさんが作ってくれたキノコ麺、美味しかったです。

キノコたっぷり麺


お粥


レストラン内は なかなか素敵な内装でしたよ!

外の緑が素敵な席


こんな素敵な席も


大変美味しく頂きました。 ごちそうさまでした。

朝食後は 向かい側に見えている ベネチアンマカオに行ってみました。
( JWマリオット側のクリスタルロビーから行くのが近いと思います )
歩いて10分ほどです。

向こう側にベネチアン


ベネチアンマカオでは まず 350店以上が軒を連ねる、
グランドカナルショップを散策しました。
同じホテルグループなのでしょうか、 開業したばかりの 
「 パリジャンマカオ 」 のエッフェル塔の模型もありました。
こちらにも泊まってみたかったな~

パリジャンマカオ開業


前回お友達とこちらに来た時に 迷ってしまったほど広いグランドカナルショップ。
地図を見せて ここがどんなに広いか、主人に説明しましたが 
何せ地図にめっぽう強い人ですので 「 迷う? それはないな~ 」 と自信たっぷり。

ベネチアン


それでも 歩いて回るうちに その広さに驚いていました。

ベネチアン


最後の手持ちのお金で食べたエッグタルト、 有名なお店のようです。

タルトのお店


P1133779タルト


1つ 10MOP(マカオパタカ) or 10HKD{香港ドル) 
約150円、 大変おいしくいただきました。
運河に面したお席で頂きました。

カフェでタルト


最後にベネチアンホテルの廊下です。

ベネチアン 廊下


大変ゴージャスで 天井絵が見事です。
以前 ラスベガスのベネチアンにも宿泊したことがありましたが
グランドカナルショップも 廊下も お部屋も ラスベガスとマカオは
全く同じ造りのようです。
ヴェネチアンのお部屋はとっても広く ( 70㎡ほど ) 
館内も目がくらむほど豪華なので 初めてマカオに泊まるならば 
やはりベネチアンがいいと思いました。
( お値段も豪華さに比べればお手軽価格だと思います )

ベネチアン 廊下


一通りベネチアンマカオを楽しみ 又徒歩でホテルに帰りました。
最後にギャラクシーマカオのプールを一回り。
プールは流れるプールや波の出るプール、人口砂浜のプールなど
色々な種類のプールが点在していました。
ギャラクシー内のホテルに泊まっているお客さまは これらを利用出来
その上 各ホテルのゲストだけが利用出来るプールもあります。

季節が良い時期ならば 一日楽しむことができそうです。

ギャラクシーナカオ プール


こんなにたくさんの施設を利用出来るギャラクシーホテル、
( Hotel.com で予約、10%引きのクーポンをネットで見つけ利用 )
リゾートビュールーム、1泊 朝食込み 1部屋23,850円
( 前日までキャンセル可の料金です )
1泊では もったいないほど 大満足なホテルでした。

定刻の12時にチェックアウトして 無料の送迎バスに乗り 
タイパフェリーターミナルへ向かいました。
ホテルからフェリー乗り場までは10分ほどだったと思います。

マカオにはフェリーターミナルが2つあり 世界遺産が集まっている
マカオ半島にあるのが 「 アウターハーバーフェリーターミナル 」、
そして ベネチアンやギャラクシーなど 新しいホテルが集まっている
コタイ地区に近いのが 「 タイパフェリーターミナル」 です。

今回は行きも帰りも タイパフェリーターミナルを利用しました。

タイパフェリーターミナルは アウターハーバー。。。と違って
規模が小さいので 迷うことはありませんでした。
席を指定してくれるカウンターで 1本前のフェリーに空席があったので 
係りのおばさんに言って 1つ前に振り替えて貰いました。
( 前回利用したアウターハーバー。。。では 1つ前のフェリーに乗るには
それ専用の列があってそこに並び 空きがあったら順番にのれる、
という流れでした、 こちらはおばさんに言えばOKでした )

ファースト席利用のための 待合室がありました。
が 待合室の一角を区切っただけの場所です。
クッションが置いてあったのが 唯一 他とは違うよ、という雰囲気を
醸し出していました。。。 そう?

コタイファースト 待合所


↑ ここにもノンスタイルの石田さんが後ろにいますね。( 苦笑 )

この日はお天気が悪く 船内は凄く揺れたので 私は激しく船酔いしてしまい 
とっても辛かったです。
一回たりとも目を開けることが出来ず ぐったりしていました。
行きは薬を飲んでいたのですが 帰りは忘れていました。
酔い止めは必須ですね。

よろよろしながら 香港、上環に到着し MTRで尖沙咀までいき
重慶大厦(チョンキンマンション)で待望の両替を済ませ、 
シェラトンで荷物を引き取り タクシーでリッツカールトンに向かいました。
( 結構手間が掛かる移動でした。。。 )

リッツカールトン香港


ようやく リッツカールトンに到着です。
クラブルームを予約していたので チェックインはラウンジで行ないました。

クラブラウンジでチェックイン


ぐったりしたままのチェックインでしたが スタッフさんのおもてなしで
何とか体調も戻りつつ、 シャンパンを頂きました。
いえ、お酒は辞退したんですよ、この時。
でもスタッフさんが 折角ですからお写真だけでもと言って勧めて下さったので
ではほんの少し、 と言ったのですが なみなみと注いで下さいました。

高層階 (116階) でのシャンパン、 目がくらみそう、 と思っていましたが
お天気が悪く窓の外は真っ白でした。

さて最後になりましたが最近の私です。

がん細胞にとりつくタンパク質を目印にした治験も 既に37回
行ないました。
最近のCT検査では 薬は良く効いている、との事でホッとしています。
以前も書きましたが 治験を始めた時には既に数人参加していて 
私が最後に滑り込んだこの治験、 今では 参加しているのは
この病院では 私一人だけになってしまいました。

そんな事が理由かどうかは分かりませんが 先生からは
「 副作用が余りに強かったら そろそろ辞めてもいいのだけれど 」
と数回言われました。
毎回行く度に副作用についてかなり詳しく聞かれるので 私は正直に
答えています。
( 足のしびれがかなり強くなり 痛みも激しくなっているとか。。。 ) 
そうすると先生とコーディネーターさんは 辞めますか? と聞いてきます。

ちょっ、ちょっ、ちょっ、、、 
痛みやしびれについては そっちが聞くから 喋ってるのよ~、私。

治験に参加すると言うことは そういう副作用を説明するものだからね。
でもね それが辛いかどうか 耐えられるかどうかは 個人差があると思うのです。
だから私は「 しびれや痛みはかなり強いですが いつも感じているわけではなく
何かをしている時 思わずその事を忘れている時もあるので
私は さほど 苦痛は感じていません。
治験だから お話しているのであって 耐えられるかどうかは
人それぞれだと思います。 私は平気です!!! 」 と
きっぱり言ってやりました。

先生は ビックリした顔をしてましたが 個人差がある事は分かってくれました。
だから最近は 私からの副作用の説明と 私が耐えられるかどうかは
別問題だと理解してくれているようです。
きっと私のことは 気が強い患者さんだね~ と思っているに違いありません。
でもこっちとしては まだ効いてくれているので 続けたいのよ~

と こんな感じの日々を過ごしている 勝ち気な私です。

アフタヌーンティ


↑ チェックイン時は ラウンジでのアフタヌーンティータイムでした。
  この3段の他に ビュッフェでたくさんスイーツが提供されていました。

そうそう体重が減ってきて とうとう36キロ台になってしまいました。
それについては コーディネーターさんは 一気に減ったわけではなく 
徐々にだから問題ないって言っていました。

そんな軽い私は 先日、 家の近くにある唯一の小さな交差点で 
信号が変わり渡ろうと思ったとたん 曲がってきた自転車にひかれて
道路に倒れてしまいました。
( 家人曰く ひかれた、とは言わない、ぶつかった でしょう? と )

道路に倒れ込む瞬間 やばいっ! と思いましたが
たまたまその時 「 ドンキホーテ 」 でたくさんのパンを買っていて 
倒れたのが そのパンの袋の上だったという不幸中の幸いの顛末でした。
ふぅ~ 助かった~ 結局 打ち身だけで済みました。。。
ドンキホーテのパンの安売りに感謝です。

普通の人ならよろけるくらいで済んだのでしょうが 36キロ台の私は
見事にはねられた? というわけです。
やっぱり もう少し体重を増やさなくてはいけませんね。

以上 長々と最近の私でした。

ウエルカムスイーツ


リッツカールトン香港、 お部屋のウエルカムスイーツは 
マカロンとパンダのクッキーでした。
では次回はようやくリッツカールトン編です