紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2017,1 香港マカオ シェラトン ギャラクシーマカオ リッツ

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 リッツ、クラブラウンジ編

リッツカールトン香港 クラブラウンジでチェックイン。  旅行時期2017年1月

クラブラウンジでチェックイン


香港~マカオ旅行記 今回はリッツカールトン香港のクラブラウンジを
中心に綴っていきます。
クラブラウンジは116階にあります。
クラブルーム宿泊者はチェックイン、チェックアウトはこちらで行ないます。

116階 ラウンジ


2017年1月 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 旅行記
1 準備 ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 
2 シェラトン香港 ~ 夜の香港
3 香港グルメ
4 ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレス見学 
5 夜のマカオ ~ ベネチアン見学 
6,リッツカールトン香港、 お部屋 施設編 はこちらです。

↓ 見にくいですがクラブラウンジの案内です。

ラウンジの案内


朝食         6時30分 ~ 10時30分
軽い昼食       11時30分 ~ 2時
アフタヌーンティ   3時 ~ 5時
オードブル、カナッペ 5時 ~ 8時
デザート       8時30分 ~ 10時30分
その他の時間帯も24時間利用可です。
( 2017年1月の情報です )

↓ クラブラウンジを入ったところです。

クラブラウンジ


窓際には2人用のハイテーブルがずらっと並んでいます。

ラウンジ


ゆったりとしたお食事用の席も用意されています。
その奥にはソファー席もありました。

朝のラウンジ


サラダ オードブル コールドミートなどが中央のカウンターに並んでいます。
右側の壁際のカウンターにはホットミールが。
下の写真の黒い制服を着ている方が クラブスタッフさんです。
( 日本人スタッフさんは クラブラウンジのスタッフではなく
  ゲストリレーションのお仕事なので 白い制服でした。 )

ラウンジ


ビュッフェカウンターのお料理は 時間帯で変わりますが
こんなラインナップで供されています。

ビュッフェ


リッツカールトンのスタッフさんは ( 沖縄のリッツでも感じましたが )
皆さん大変フレンドリーで、 注文などで席に来てくれる際
必ず気の利いた一言をかけてくれます。
どこから来たの? とか これからどこへ行くの? と聞いてくれたり 
これは日本語でなんていうの? などの質問もしてくれたりしました。 

特に 私たち日本人と話す時には 皆さん決まって
自分は日本が大好きなんだ、 と言う事を言ってくれました。

ランチ時、フルーツ


今までに何回日本に行ったとか どの都市に行ったとかを 熱心に話してくれました。
驚いたのは 皆さん 日本で一番好きな所に沖縄を挙げる方が多かったです。

サラダ


ラウンジスタッフさんのEさんは 日本語が大変お上手なのですが
まだ 日本に行った事がなく 日本語は学校でお勉強されたそうです。
そして御主人様が出張でよく福岡にいらっしゃるとか、 そんな事もあって
是非 福岡に行ってみたい、 と 目をキラキラ輝かせて 福岡の魅力を
私たちに話してくれました。

そんな風に言ってくれて 私たちは大変嬉しかったのですが、 
福岡の魅力を 私たち自身が話せないのを大変残念に思いました。

パン


私たち以上に福岡通のEさん、 残念ながら 今は既に退社されたようです。
でもEさんのお蔭で ラウンジの滞在も不便なく過ごす事が出来ました。

↓ 可愛いヨーグルト

ヨーグルト


Eさん以外のラウンジのスタッフさんは 基本会話は英語でした。
そんな中 半年ほど六本木のリッツに研修に来ていたという男性スタッフの
Mさんは いつも簡単な日本語で挨拶してくれました。

私たちも もう少し流ちょうに英語が出来たら この滞在は
もっと何倍も楽しめたことでしょう。
それが残念でなりません。

↓ 様々なコールドミート

ハム


↓ ホットカウンターには蒸し物、 点心もありました。

朝食


↓ リッツカールトンのバターは 一皿づつシートで覆われていました。

バター


カウンターの他に シェフが作って入れるオムレツステーションや
温かいお料理を作ってくれる有人のカウンターもありました。

↓ ドリンクコーナー

ドリンクコーナー


ドリンクはセルフで頂く事も出来るのでしょうが いつもスタッフさんが
オーダーを聞いて席まで持ってきてくれました。

ランチ時 ドリンク


↓ 116階での朝食です。

クラブラウンジでの朝食


私の朝食

私の朝食


主人の朝食、 シェフに作って頂いた両面を焼いた目玉焼き。

主人の朝食


夜のラウンジです。

夜のラウンジ




夜のラウンジ


雲がなければ100万ドルの夜景を楽しめます。

夜のラウンジ


夜は 「 オードブル カナッペ 」 となっていますが ( アルコールも )
普通に夕食として頂ける内容のお料理が並んでいました。

夜のラウンジ食


お肉や中華炒めなどもあり 大変美味しく頂きました。
たった2晩の感想ですが 平日よりも土曜日の方が お料理の内容が
良かったような気がしました。
( 私の好きな物が多かったから かもしれません )

夕食


デザートタイムを過ぎても クラブルームのゲストは24時間
自由にラウンジを利用出来ます。
スタッフさんはいませんが これらのドリンクは自由に飲んでいいように
なっています。

ソフトドリンクやビール

ドリンク


ワインも色々ありました。

クラブ お酒


以前 クラブルームを案内して頂いた時には 深夜タイムは飲み物の他にも
サンドイッチなどが冷蔵庫に入っていて自由に食べられる、と
案内されましたが 今回は 私は深夜にラウンジに入っていないので 
食べ物があるかどうかは未確認です。

ラウンジからの眺めです。
雲が切れるとこんな感じの景色が広がっています。
船の荷物? がカラフルでかわいいですね。

ラウンジから


香港は高いビルが多いですね~

ラウンジから


海と言ってもリゾートのそれとは違う景色で こちらも興味深かったです。

ラウンジからの景色


夜も素晴らしいです。

ラウンジからの夜景


残念ながら このラウンジからは シンフォニーオブライツのショーは
見えない位置ですが ( 端の方の個室ならば見えるのかしら? )
それでも このハーバーとビルの明かりは 素晴らしく綺麗でした。

以前 このラウンジを見学させて頂いたときに 思ったことですが
こんな高層階から こんな素晴らしい夜景が眺められるなんて
世の中の成功者だけが味わえるものだと思っていました。
でも こんな病気持ちの私がここに立って こうして素晴らしい夜景を
眺めることが出来るなんて 本当に感慨深い物がありました。

この時は ちょうど母が骨折で入院中でした。
なにもこんな時に旅行に行かなくても、と思う気持ちもありましたが
私の誕生日旅行でもあり また家族の協力もあって なんとか実現しました。
思い切って来て よかったな~ と 夜景を見ながら家族に感謝しました。

ラウンジからの夜景


こんな素敵な空間で過ごした2泊3日、 Eさん、 ミスパットさん、 
Mさんお世話になり ありがとうございました。

私はあまりお酒を頂かないので ラウンジではいつも日本茶を頼んでいました。
そう考えると お酒が自由に飲めるクラブフロアーに泊まらなくても
高層階に滞在できるリッツカールトン香港なら どのお部屋であったとしても
素敵な滞在が出来ると思いました。


さて香港旅行 既に5日目です。

ラウンジ宿泊者は ホテルカーでの九龍地区までの片道無料送迎サービスを
利用することが出来ます。
前日までに予約するのですが 確か車は一台、と言っていたので
予定が決まっていたらチェックインの際に予約をした方がいいようです。

私たちは 翌日の朝10時にホテルカーを利用して九龍に向かいました。

電気自動車で


ぴっかぴっかの電気自動車、 とってもラグジュアリー感あふれる車です。
運転手さんは この車をとても誇りに思っていて
運転中 私達に この車の説明を色々してくれました。
ナビが凄いでしょう?

電気自動車


そして日本の話になり やっぱりこのスタッフさんも沖縄が大好きでした。

いつも家族で旅行する時は 沖縄のカフーリゾートに泊まるそうです。
香港エクスプレスで行けばすぐだし、 海が綺麗でホテルも綺麗で
家族中で沖縄が大好きなんだ、 と嬉しそうに話してくれました。

以前ブセナのスタッフさんが
沖縄は 東京からよりも 台北からの方が短時間で来られる、 
と言っていたのを思い出しました。
きっと香港の方も そんな感じで 東京や大阪に来るよりも
断然近い沖縄のほうが来やすいのかもしれません。。

と、たった15分ほどの乗車でしたが 話が弾んだ電気自動車 乗車体験でした。

到着はペニンシュラホテル前です。
( 送迎は無料ですが チップを差し上げました。 )

そこから歩いて 1881ヘリテージの見学に行きました。

1881ヘリテージ


1881ヘリテージとは 資料によると 1881年から建設が始まった、
香港の歴史的価値のある建築物 ( 以前からこの地にあった水上警察署の建物 )
をそのまま利用し、ホテル レストラン 高級ブティックが入った複合施設を
造ったそうです。

1881ヘリテージ


コロニアル調の建物は香港の建築物文化遺産にも指定されています。
いまではその外見や佇まいから 多くの観光客の撮影スポットになっています。

1881ヘリテージ


イギリスの植民地時代の雰囲気が感じられ 大変美しいです。

1881ヘリテージ


歴史的な説明文が随所に展示されていたので 主人は興味深く読んでいました。

1881ヘリテージ


レストランも 素敵な内装のようで 次回は是非入って見たい物ものです。

1881ヘリテージ


1881ヘリテージ


1881ヘリテージを後にして フェリーに乗り香港島に向かいます。

フェリー乗り場からリッツを見る


フェリーに乗ります


香港島に渡り 中環からトラムに乗って金鐘辺りで降りました。
 
香港島 トラムに乗る


たくさんの高層ビルの1つ 「 パシフィックプレイス 」 に入り

パシフィックプレイス


一休み、 お茶をしました。

お茶をしました


↓ 金鐘地区のホテル群

金鐘地区のホテル群


パシフィックプレイスは デパート ブティック ホテル 銀行などが入った
こちらも強大複合施設です。

ホテルは アイランドシャングリラ、コンラッド香港、 JWマリオット
が入っています。 ( というより つながって建っているという感じです )
3つのホテル入り口は ショッピングビルの横にある外が見えるエスカレーターで
上がった所にあります。

まずアイランドシャングリラに入ってみました。

アイランドシャングリラ


あれ? 意外と狭いロビー、 眺めはいいけれど。。。

アイランドシャングリラは カオルーンシャングリラよりもランクは
上のようですが 意外とロビーは普通の感じがしました。
( ロビーだけの感想ですが。。。 )

アイランドシャングリラ


次にコンラッド香港です。

コンラッド香港


コンラッドの方がロビーが広く 開放的で 華やかな雰囲気が感じられました。

コンラッド香港


JWマリオットは玄関前しか行っていないので分かりませんが 
3つのホテルは 高台にあるので 客室からの眺めもきっと素晴らしいでしょう。
ショッピングビルにもつながっているので お買い物やお食事も楽しめる
ホテル群でした。

さてこの夜は ずっと行きたかった 「 ジャンボキングダム 」 と言う
船のレストランに行きます。
このレストラン、 ずっと以前の香港ツアーでは必ず行く定番レストラン
だったと 私は認識していました。
でも最近はこのレストラン自体の情報をとんと目にしないのです。

主人が大昔 香港に行った時に 船のレストランで宴会をした、と
言っていたので 私はその頃なら 絶対 ジャンボキングダムだろうと思い
今回 是非その思い出の船のレストランに行ってみよう、 ということで 
私は下調べをしていました。

ジャンボキングダム


でも全く最近の情報がないのです。

ところが調べていくと、 なんと私達が香港に行く2週間ほど前に
MTRの新しい路線が開通して 地図を見てみたら ジャンボの辺りまで電車で
行けそうなのが気がするのです。

「 ジャンボキングダム 」 の詳しい説明はこちらです。
が2009年の情報です。 
そうなんです、ネットで調べると 出てくる情報は10年以上前のものなのです。

私たちは はたして無事にジャンボにたどり着いたのでしょうか?。

ジャンボキングダム


たどり着きました~~~ 

行きつくのは結構大変でした。
次回は おじいさん達にお世話になった
「 ジャンボキングダムレストラン 」 ~ 帰国編 です。

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 リッツカールトン香港

わが家の紫陽花です。                2017年6月記

わが家の紫陽花


花瓶に活けていた紫陽花の花びらが終わりかけていたので始末していたら
花びら内側の小花は まだまだきれいで可愛い盛りでした。
今まで気がつかなかったのですが 花が終わっても当分楽しめそうです。

さて香港~マカオ旅行記、 今回はリッツカールトン香港のお部屋と館内です。

↓ ホテルは ICCビルの102階から118階に入っています。

リッツカールトン香港


↓ 地上階の車寄せです。

リッツカールトン香港


2017年1月 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 旅行記
1 準備 ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 
2 シェラトン香港 ~ 夜の香港
3 香港グルメ
4 ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレス見学 
5 夜のマカオ ~ ベネチアン見学 はこちらです。

金色に輝くリッツカールトン香港。 ( お部屋の説明が詳しい一休のページです )

リッツカールトン香港


以前にもランチとアフタヌーンティーで 訪れたことはありますが
宿泊するのは今回が初めてです。
その時のブログは こちら と こちら です。
 ( 2012年と2014年の内容なので 今とはだいぶ金額やシステムが
   異なると思いますので 雰囲気だけ、 ということで )

この日は午後にマカオからフェリーで香港に戻り 荷物を預けてあった
シェラトントンホテルからスーツケースを引き取り タクシーでこちらに来ました。
( タクシー代 500円ほど )

リッツカールトン香港


ホテル正面の車寄せからは ヴィクトリアハーバーを挟んで 正面には
香港島の景色が広がっています。

車寄せからの景色


↓ こちらは 車寄せからの夜の香港島の景色です。

夜のホテル前の景色


リッツカールトン香港へ行くには タクシーで地上階から行く他 
空港からエポートエクスプレス ( AEL ) で到着する九龍駅に直結の
エレメンツというショッピングモールからも入ることも出来ます。

エレメンツからホテルへ


↓ リッツカールトン香港、 地上階のロビー
  タクシーで正面に着いても 九龍駅からエレメンツ経由で入ってきても 
  この地上階のロビーに到着します。 
 ( 地上階ではありますが ビルとしては9階になります )
  
地上階のロビー


地上階のロビーは昼間は多くのゲストの出入りでにぎわっていますが
夜のロビーは落ち着いていて より素敵です。

夜のロビー


夜のロビー


地上階のロビーにはピエールエルメのショップもありました。

夜のロビー


前回 訪れた時には地上階からスタッフがつきっきりで 
「 何かお手伝いすることはありますか? 」 と、 どこに行くのか、
予約はあるのか、など聞かれ 一緒にエレベーターに乗り ロビーまで
アシストしてくれました。 ( 私たちが悪さをしないように? ) 
今回は 多くのゲストでにぎわっていたせいか エレベーターホールにいる
スタッフさんは ゲストを次々エレベーターに乗せる作業を黙々とこなしていました。

ホテル地上階入り口


豪華な内装のエレベーターホール。
全体的に黒と金を多用しています。

豪華なエレベーターホール


う、う、 目がくらむ!

エレベーターホール


103階が 正式なホテルのロビーです。
高層階にありながら館内はかなり暗い印象です。
やはり黒を基調としているせいでしょうか?

103階 ロビー


チェックインカウンターも金屏風?で輝いています。

103階 ロビー


103階のロビーからは 外の景色は見えないような作りになっています。
抜き抜けになっている一階下のレストランからしか景色は望めません。
お部屋に入れば雄大な景色が眺められますが。。。
同じビルの100階には 「 スカイ100 」 という展望デッキがあります。
こちらの入場料は2500円くらいしますので そこよりも階数が高いホテルのロビーで
天空の景色を見せたら スカイ100に申し訳ないと言う事かしら?
景色を楽しむには 宿泊以外のお客様は レストランに行ってね、という事ですね。

その景色の見えるミシュラン星付き広東レストラン 「 天龍軒 」

102階 トスカ


同じフロアーには 朝食やアフタヌーンティーが楽しめるオールデイダイニングの
「 ラウンジ & バー 」 もあります。

102階 ラウンジ&バー


この他に イタリアンレストランやカフェ、 バーもあります。

いやはや 本当にゴージャスです。

チェックイン前に 主人にこれらのレストランを案内して、 
( まるで自分がホテルスタッフだと勘違いしている私 )
リッツ香港が いかに凄いホテルかを 説明しました。
その後チェックインカウンターに向かいました。
が、 クラブルームの予約だったので クラブラウンジでチェックインをするとの事。
ここからはスタッフさんの誘導で 13階上のクラブラウンジに向かいました。
( ここまでは英語での案内でした )

116階のクラブラウンジに 日本人のスタッフさんが来てくださり
日本語でチェックインすることが出来 ようやく一息つきました。
ちょうどアフタヌーンティーの時間だったこともあり シャンパンとケーキなどを
頂き 船酔いで弱った体調を落ち着かせ その後お部屋に案内されました。
( ラウンジのお話は次回で )

お部屋は113階の25号室です。

客室の廊下113階25号室


スタッフさんは 
「 お誕生日の宿泊ということで ヴィクトリアハーバー側のお部屋を
ご用意させて頂きました。 」 と嬉しい案内をしてくださいました。

お部屋


ヴィクトリアハーバー側って 向かい側の香港島の景色が一望に見える
すばらしい景色のお部屋です。。。。

窓の外は真っ白


が、先ほどのラウンジでもすでにそうだったように この日は曇り空、
窓の外は真っ白でした。

ベッドから


スタッフさんはたいそう残念がっていましたが そのお気遣いは大変うれしく
ありがたくお気持ちを頂戴しました。

景色を楽しむために窓際にも座れるようになっています。

窓際にも座れます


ただ雲に覆われていると言っても 雲はものすごいスピードで
流れているので 時々には 地上の様子も見え隠れしています。

部屋から


お部屋から


リッツカールトンはこのような立地に建っています。
どれだけこのビルが高いか よくわかります。
この上層階にホテルが入っているので お天気の良い時ならば 
さぞ素晴らしい眺めが期待できることでしょう。  
↓ 写真はHPからお借りしています。

HPから リッツカールトン 立地


夜も雲が切れると このようなきれいな景色が見えました。

お部屋からの夜景


P1130197


シンフォニーオブライツの光のショーも見えました。

お部屋は デラックスルーム50㎡です。
こちらが普通クラスの部屋で 眺めによってランクは違いますが 広さや仕様は同じです。
眺めは 街側 海側 ヴィクトリアハーバー側 と分かれています。
街側も夜景がきれいなので どのお部屋でも楽しめると思います。

お部屋も木目と黒を基調としているので どっしりとした印象です。

窓側から


照明が金色に光り お部屋の中もゴージャスです。
右側が入口 真ん中のカップボードを挟んで左側にバスルームがあります。

バスルームを見る


テレビの下のカウンターには ウエルカムスイーツとフルーツが
置いてありました。

入り口を見る


いつもホテルでは デスク前に私が座り ソファーに主人が座るのですが
リッツカールトン香港のお部屋にはソファーはなく 一人用の椅子にオットマンが
ついていて それがソファー替わりという感じでした。
ただデスクには椅子が2つあったので お茶を頂くときなどは大変便利でした。

デスク


ベッド周りも渋い金色で揃えられています。
ヘッドボートも ベッドスローも。。。

ベッド


そしてクッションも薄い金色です。
ふくれ織のような ふっくらしたクッション生地で 
こんな帯が欲しい、と思ったほどの 素敵なクッションでした。

金色のクッション


バスルームは薄いベージュでまとめられています。

バスルーム


柔らかな雰囲気の洗面台です。

P1133851


バスタブの壁は鏡で 中にテレビが写ります。

テレビつき


シャワーとトイレは並んでいます。
で、トイレですが。。。

シャワーとトイレ


トイレの便座が 四角で大きいのです。
思い切り座ると お尻が中に落ちそうになり 焦りました!

穴の大きいトイレ


アメニティは リッツお馴染みの英国王室御用達 「 Asprey  」 です。

アメニティはAsprey


クローゼットと カップボードです。
ネスプレッソ完備です。

クローゼットネスプレッソ


クラブラウンジでいつでも飲み物はいただけるので それほどお部屋での
ネスプレッソの出番は多くありませんでした。

↓ 手出し無用の冷蔵庫と スナックとお酒類

冷蔵庫スナック、お酒


ウエルカムスイーツは パンダとリッツの模様入りクッキー、 
そしてピエールエルメのマカロン ( と思われる )です。

ウエルカムスイーツ


レモン?梨?みたいなフルーツ( 食べる時間がなかったのでお味は? )

ウエルカムフルーツ


リッツにはたった2泊でしたが 毎日いろいろなスイーツが届けられ
大変ありがたく 又、恐縮しました。

ウエルカムレターチョコレートムース?


2人の日本人スタッフさんが最初に届けて下さったのは
ボトル入りのチョコレートムースとウエルカムレターです。

スタッフさんと


お顔出しなど了解を頂いています。

前回 お友達とリッツを訪れた時に お世話になったスタッフさんとは
お別れの時に ぜひ次回は主人と一緒に来ます、とお約束しました。
というのも その時の日本人のスタッフさんは広島出身で 学校も
主人の母校と大変仲良くしている学校だったもので 次回はぜひ
主人を連れて来たかったのです。
それで今回 ようやく香港を訪れることになり
その方に 「 主人と行きます 」 とメールをしたところ
既にその方はリッツをおやめになったという事で 
今回お世話になった I さんから 連絡を頂きました。

そういう事もあり 事前に I さん そして以前マカオのホテルに
勤務されていたという N さんとメールでやり取りさせて頂いていました。
その時にまだ決めかねていたマカオのホテルについても 
N さんに助言を頂き お世話になったのです。

という流れもあったので お二人でお部屋まで挨拶に来てくださいました。
とても優しい 所作も落ち着いたお二人で 色々とお世話になり 
大変心地よく滞在する事が出来ました。

その夜には 私のバースディケーキも届けてくださいました。
チェックインの際に お部屋で撮った私達2人の写真を加工した 
素晴らしいカードと共に。
もう 本当に 感激しました。 

バースディケーキ


お部屋で撮った写真が このようなカードになるとはつゆも知らない
私達でしたので 私の 置き所のないふらりと垂らした両手、 
主人の思いっきり猫背の姿勢 どれもとほほ。。。な写真でしたが 
素晴らしい香港の景色に紛れて 素敵なカードに変わりました。

日々の業務の他にも このようなお心のこもった作品も作っておられたとは
本当に ゲストリレーションの方には頭が下がります。
65歳のお誕生日の良い思い出が出来ました、ありがとうございます。

今でも時々この写真を見ては ふがいない私達2人の姿を笑っています。

私をスキャンして


そして もう一つ最後の夜にお部屋に届いていたの
「 私をスキャンして 」 、というケーキです。
このQRコードをスマホで撮ると トリップアドバイザーのページに行く
というもので ホテルの口コミを書いてね、というお誘いのケーキでした。
う~~ん、 斬新。
最近はどこのホテルも トリップアドバイザーの口コミを推奨している所が
多いようで 旅行から帰るとメールでこのような案内が来てることが
多いです。
リッツは それがケーキで出てくるなんて、 とっても楽しい試みです。
そんな感じで いつもスイーツが部屋にあり 大変甘~い滞在になりました。

では次にホテルの館内を回ってみましょう。
コメント欄でもお話した お部屋から出た時に迷わない仕組みです。

エレベーターの位置25号室


↑ ドアの入り口の取っ手の所に エレベーターはこっちですよ~ と
矢印のシールが貼ってありました。
これ本当に助かりました。
私はいつも部屋を出た時に えっ! どっち? こっち? と迷っています。
特にグループや家族で2部屋使用している時など 部屋を出た途端
どっちに行っていいか迷うのです。
その点 この矢印はとてもいいアイデアだと思いました。

さて お部屋を出て スパに行ってみましょう。 ( 116階 )
スパの入り口です。

スパの入り口


スパの中にあるギフトショップです。

ブティック


ショップの中にいくつかソファーが用意されていました。
主人は早速ソファーに座っていましたので 奥様のお買いもの中に
ご主人さまが座る、 というのがこのソファーの正しい使い方、と思いました。

ブティック


次にプール入口です。( フィットネスジム & プール 118階 )

プール入り口


この時は プールには誰もいなかったので 写真を撮ることが出来ました。
プールは無料で使用できます。 ( サウナもありました )

プール


かなり広いプールで お天気がいいと天空のプールになるようです。
昼間は泳いでいる人は全くいなかったので 長めに滞在している方ではない限り
なかなかプールで泳ぐ時間を作るのは 魅力的な香港では難しいかもしれません。
ぜひ次回はゆっくりと プールやジャグジーを利用してみたいものです。

プール


↓ HPより プールの写真。

HPより プール


と こんなに設備の整っているホテルです。
これらを使いこなすには 2泊では全く足りませんでした。
リッツカールトン香港は ホテルを楽しむために泊まるホテルだと感じました。
あちこち出歩いたりせずに お誕生日や記念日などにゆっくりと宿泊するのには 
ピッタリなホテルだと思いました。


では次回はようやく 「 リッツカールトン香港 」 の
クラブラウンジ編になる予定です。

クラブラウンジ 2人席








2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 夜のマカオ

大変ご無沙汰しております。       2017年6月記
ブログもすっかり放置したままで ご心配をおかけしていますが
忙しい中 なんとか元気に暮らしています。
主人の親戚で不幸があり広島に帰っていたり 父母の通院の付きそい 
私の通院 検査 などなど日々忙しくしていました。
そんな中 バリ島にも行ってきました。

長らく続いています 「 2017,1 香港~マカオ 」 旅行記
今回は マカオの夜の風景と翌日の朝食、 ベネチアンマカオ散策
そして最近の私の様子など 綴っていきたいと思います。

その前に 5月中旬の緑の美しい季節
小田原フラワーガーデンにお花を見に行ってきました。

小田原フラワーガーデン


小田原フラワーガーデンは小田原駅からバスで30分ほどかかりますが
なんと入場無料なんです。 ( 駐車場も無料、 温室は入場料200円 )
この季節は 色々なバラが咲き誇っていて 本当にきれいでした。

小田原フラワーガーデン


泊まったのは 「 ハーヴェストクラブ箱根明神平 」 です。

ハーヴェストクラブ箱根明神平


毎年恒例の お勤め時代の同期との女子旅で 「 七夕会 」 と称して
年1回 旅行をしていますが 数年前から七夕の時期は雨が多いという理由で
旅行時期を5月に変更しました。

箱根明神平は 箱根にあるハーヴェストの中では一番古い施設ですが 
最近リニューアルしたようで すっきりとモダンになっていました。
お部屋数も少なく ゲストの殆どはシニア世代風?だったので
静かでゆっくりできました。


さてマカオ旅行記を始めます。

↓ 夕方のグランドリスボア

グランドリスボア


以前の旅行記
1 準備 ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 
2 シェラトン香港 ~ 夜の香港
3 香港グルメ
4 ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレス見学 はこちらです。

可愛いすぎる 「 ウィンパレスホテル 」 を体験した後 
ホテルのシャトルバスに乗り( 無料 )マカオの世界遺産が集まっている
マカオ半島の中心部まで行きました。
「 ウィンパレス 」 からは 系列の 「 ウィンマカオ 」 まで 
両ホテル間を往復する無料のシャトルバスがあります。
「 ウィンマカオ 」 でバスを降り マカオの代名詞とも言われるほど有名な 
「 ホテルリスボア ~ グランドリスボア 」 などを見ながら 
徒歩で世界遺産のあるセナド広場まで行きました。( 徒歩20分くらい )

セナド広場


夕暮れのセナド広場です。
夜はライトアップされて大変情緒があります。
前回訪れたときは昼間でしたが 夜も 観光客が大変多かったです。

↓ 聖ドミニコ教会

聖ドミニコ教会


マカオには世界遺産が30余りありますが 2キロ四方にすべて集まっているので
わずか一日ですべて見て回ることが可能だそうです。 
以前 お友達とマカオを訪れた時は モンテの砦までタクシーで行き 
そこから徒歩でセナド広場方面へ南下して 世界遺産を見て回りましたが 
今回はすでに暗くなってしまったので セナド広場の周りだけを散策しました。

主人に 世界遺産は30個あるのよ、 と言ったら びっくりして
「 2つ3つ見ればいいよ、 どれも変わらないだろう 」 なんて言っていました。
主人は 私から 「 今夜と明日で30個 廻ろうよ 」 なんて言われたら
どうしよう、 と思っていたに違いありません。

そんな訳で 多くの観光客と同じように 道々のお土産物屋さんを
見学しながら いくつかのライトアップされた世界遺産を見学しました。
( 見学といっても 外から見ただけですが。。。)

ライトアップされた 「 聖ポール天主堂跡 」 です。

聖ポール天主堂跡


ガイドブックには 夜は静かで幻想的、と書かれていましたが
夜も大混雑でした。
でもきれい! 幻想的、 というのは本当ですね。

早朝からずっと行動していた私達は もうだいぶ疲れてしまい 2人で
「 ここさえ見れば いいよね 」 なんて言い合っていました。

マカオ散策の 詳しい、正しいめぐり方は 「 kumi様のブログ 」
を参考にしてくださいね。

聖ポール天主堂 ファサード


↓ ファサード ( 建物の正面部分 ) の裏側はこんな感じになっています。

ファサード 裏側


↓ 聖ポール天主堂跡 から見るマカオ市内。

夜のマカオ


ひと通り定番のライトアップされた世界遺産群を楽しんだので 
ホテルへ帰るシャトルバスに乗るために 再びウィンマカオに戻ります。

直接ギャラクシーマカオまで タクシーを使えばいいのよ、本当は。
でもね 前回書いたように 私たち 手持ちの現金が少ないのです。
だから疲れた足を引きずりながら ウィンマカオまで戻るしかないのよ、 
とほほ。。。。
( kumi様の情報によるとセナドからヴェネチアンまで500円くらい )

リスボア


疲れた体を元気づけてくれる リスボアのライトアップです。

夜のマカオ


ウィンマカオからシャトルバスに乗ると ウィンパレスまでしかいけません。
ギャラクシーマカオまでは またそこからバスに乗らなくては帰れません。
そこで 調べてみると 直接ギャラクシーホテルまで行けるシャトルバスを
見つけました。
ウィンマカオから少し先にある 「 スターワールドホテル 」 から
ギャラクシーマカオまで 無料のシャトルバスが出ていました。
( ギャラクシーマカオのフリーシャトルバスの行先はこちらに出ています )

ホテルの入り口のドアマンさんに聞いて無事シャトルバスに乗る事が出来ました。
さぁこれで 一気にギャラクシーマカオまで帰れます。
ほっ!

マカオ中心部


上に地図を載せてみました。 ( 鮮明ではないのですが 位置関係が分かれば )
●黒丸印の一番右が 帰りにシャトルバスに乗った 「 スターワールドホテル 」
その左下の●が 行きにシャトルバスを降りた「 ウィンマカオ 」
左ページ上部の●が セナド広場辺りです。
( 両ホテルからセナド広場は1.5キロくらいあると思います。 )

シャトルバスの車窓からギャラクシーマカオが見えています。
きれいですね~~~

車窓から ギャラクシーマカオ


昼間もいいけれど 夜はもっと輝いていて本当にきれいです。

ギャラクシーマカオ車寄せ


車寄せからもゴージャス感が漂っていますね~
この輝く 「 お姿 」 が見たくてギャラクシーホテルにしたのです。

夜のギャラクシーマカオ


正面玄関入り口すぐにあるダイアモンドロビー

ダイアモンドロビー


ロビーではこの時ちょうど 噴水と共にダイアモンドが降りてくる
「 フォーチュンダイアモンド 」 というショーが始まっていました。

ダイアモンドロビー


30分毎に行なわれている水と光のショーですが ダイナミックで迫力がありました。
富と健康のシンボル、だということです。
あやかりたいですね、 富と健康が欲しい私たちは これに向かって拝みました。
( なんてね! )

ダイアモンドロビー


ギャラクシーマカオ館内は すご~く広いので 地図がないと迷ってしまうほどです。
日本語の地図があるので まずそれを見て全体図をつかむといいですね。
主人は地図にめっぽう強いので 移動はおまかせでしたが
私一人ではどこへもいけないくらい 広い施設でした。

ギャラクシーマカオ館内図


ギャラクシーマカオ館内には5つのホテルが入っています。
↓ バンヤンツリーマカオ

バンヤンツリーマカオ


↓ オークラマカオ

オークラマカオ


↓ JWマリオットマカオ

JWマリオット 入り口


↓ そして皆さん宿泊して大絶賛のリッツカールトンマカオ

リッツカールトンカフェ


私達は ギャラクシーホテル以外には入っていないので 内部は分かりませんが
リッツカールトンだけは ホテル内ではなくて ギャラクシーマカオ館内の
プロムナード内?に カフェがありました。
いわゆる通路に面しているので 気軽に利用できそうな雰囲気でした。

カフェの前を通りかかっただけなのに スタッフさんが声をかけてくれて
ここで写真を撮ってあげるわ、 と勧めてくれました。

写真を見ると私、まるで 「 ノンスタイル 」 石田さんのようでした。
なぜって 全身真っ白で。。。
勿論真似したわけではないのよ、 たまたま白くて細かった、という事です。
その上 まるで ユニクロの広告塔みたいな夫婦ですね。
マカオといえども夜は肌寒いこの時期 ( 1月 ) 
ユニクロのライトダウンが大活躍でした。

ようやくお部屋に帰ってきました。
お部屋からの眺めも大変すばらしいですね。
リゾートビューのお部屋にしてよかったです。

お部屋から


手持ちの現金が少ない私たち、 ( 当初5400円くらいありましたが
昼食+途中お茶を飲んだりしたので 残金は2千円ほどになっていました )
夕食はどうしましょう。。。

マカオパタカに両替しても それは香港では使えないということでしたので
現金の両替はしませんでした。
( 香港ドルはマカオでも同じレートで使えます ) 
またカード払いのお店もありますが そこは結構高級なお店のみでした。
フードコートは お金がチャージされたカードを購入してその中から
払うシステムだったので 残額を余らしても もったいないのでこれもパス。

結局 館内をぐるぐる回ってたどり着いたのは。。。
手持ちのお金で夕食がいただける 「 マクドナルド 」 でした。
セットにするにはお金が足らず 単品でダブルマックと照り焼き、ドリンクで
二人で1500円位でした。 ( 日本より高いですね )
特別、 マックが好きな夫婦ではありませんが 手軽に食べられて安定感のある
マックがあって助かった、 と喜んだ私たちでした。 

お部屋から


さて翌日です。
昨夜は手軽な夕食でしたが 宿泊プランは朝食付きだったので
安心して食べられます。
施設内の大きなビュッフェレストラン 「 Festiva 」 がギャラクシーホテルの
朝食レストランになっています。

朝食レストラン


宿泊者以外も普通に入れるレストランなので 結構騒がしいかな~
と思っていましたが 中はとても広かったので 特別うるさくはなくて
良かったです。

お料理色々


種類はたくさんあり 日本食もありました。 
どれも大変見た目もきれいで美味しかったです。
私は 好きに選べるヌードルが気に入りました。

ヌードルカウンター


おじさんが作ってくれた


おじさんが作ってくれたキノコ麺、美味しかったです。

キノコたっぷり麺


お粥


レストラン内は なかなか素敵な内装でしたよ!

外の緑が素敵な席


こんな素敵な席も


大変美味しく頂きました。 ごちそうさまでした。

朝食後は 向かい側に見えている ベネチアンマカオに行ってみました。
( JWマリオット側のクリスタルロビーから行くのが近いと思います )
歩いて10分ほどです。

向こう側にベネチアン


ベネチアンマカオでは まず 350店以上が軒を連ねる、
グランドカナルショップを散策しました。
同じホテルグループなのでしょうか、 開業したばかりの 
「 パリジャンマカオ 」 のエッフェル塔の模型もありました。
こちらにも泊まってみたかったな~

パリジャンマカオ開業


前回お友達とこちらに来た時に 迷ってしまったほど広いグランドカナルショップ。
地図を見せて ここがどんなに広いか、主人に説明しましたが 
何せ地図にめっぽう強い人ですので 「 迷う? それはないな~ 」 と自信たっぷり。

ベネチアン


それでも 歩いて回るうちに その広さに驚いていました。

ベネチアン


最後の手持ちのお金で食べたエッグタルト、 有名なお店のようです。

タルトのお店


P1133779タルト


1つ 10MOP(マカオパタカ) or 10HKD{香港ドル) 
約150円、 大変おいしくいただきました。
運河に面したお席で頂きました。

カフェでタルト


最後にベネチアンホテルの廊下です。

ベネチアン 廊下


大変ゴージャスで 天井絵が見事です。
以前 ラスベガスのベネチアンにも宿泊したことがありましたが
グランドカナルショップも 廊下も お部屋も ラスベガスとマカオは
全く同じ造りのようです。
ヴェネチアンのお部屋はとっても広く ( 70㎡ほど ) 
館内も目がくらむほど豪華なので 初めてマカオに泊まるならば 
やはりベネチアンがいいと思いました。
( お値段も豪華さに比べればお手軽価格だと思います )

ベネチアン 廊下


一通りベネチアンマカオを楽しみ 又徒歩でホテルに帰りました。
最後にギャラクシーマカオのプールを一回り。
プールは流れるプールや波の出るプール、人口砂浜のプールなど
色々な種類のプールが点在していました。
ギャラクシー内のホテルに泊まっているお客さまは これらを利用出来
その上 各ホテルのゲストだけが利用出来るプールもあります。

季節が良い時期ならば 一日楽しむことができそうです。

ギャラクシーナカオ プール


こんなにたくさんの施設を利用出来るギャラクシーホテル、
( Hotel.com で予約、10%引きのクーポンをネットで見つけ利用 )
リゾートビュールーム、1泊 朝食込み 1部屋23,850円
( 前日までキャンセル可の料金です )
1泊では もったいないほど 大満足なホテルでした。

定刻の12時にチェックアウトして 無料の送迎バスに乗り 
タイパフェリーターミナルへ向かいました。
ホテルからフェリー乗り場までは10分ほどだったと思います。

マカオにはフェリーターミナルが2つあり 世界遺産が集まっている
マカオ半島にあるのが 「 アウターハーバーフェリーターミナル 」、
そして ベネチアンやギャラクシーなど 新しいホテルが集まっている
コタイ地区に近いのが 「 タイパフェリーターミナル」 です。

今回は行きも帰りも タイパフェリーターミナルを利用しました。

タイパフェリーターミナルは アウターハーバー。。。と違って
規模が小さいので 迷うことはありませんでした。
席を指定してくれるカウンターで 1本前のフェリーに空席があったので 
係りのおばさんに言って 1つ前に振り替えて貰いました。
( 前回利用したアウターハーバー。。。では 1つ前のフェリーに乗るには
それ専用の列があってそこに並び 空きがあったら順番にのれる、
という流れでした、 こちらはおばさんに言えばOKでした )

ファースト席利用のための 待合室がありました。
が 待合室の一角を区切っただけの場所です。
クッションが置いてあったのが 唯一 他とは違うよ、という雰囲気を
醸し出していました。。。 そう?

コタイファースト 待合所


↑ ここにもノンスタイルの石田さんが後ろにいますね。( 苦笑 )

この日はお天気が悪く 船内は凄く揺れたので 私は激しく船酔いしてしまい 
とっても辛かったです。
一回たりとも目を開けることが出来ず ぐったりしていました。
行きは薬を飲んでいたのですが 帰りは忘れていました。
酔い止めは必須ですね。

よろよろしながら 香港、上環に到着し MTRで尖沙咀までいき
重慶大厦(チョンキンマンション)で待望の両替を済ませ、 
シェラトンで荷物を引き取り タクシーでリッツカールトンに向かいました。
( 結構手間が掛かる移動でした。。。 )

リッツカールトン香港


ようやく リッツカールトンに到着です。
クラブルームを予約していたので チェックインはラウンジで行ないました。

クラブラウンジでチェックイン


ぐったりしたままのチェックインでしたが スタッフさんのおもてなしで
何とか体調も戻りつつ、 シャンパンを頂きました。
いえ、お酒は辞退したんですよ、この時。
でもスタッフさんが 折角ですからお写真だけでもと言って勧めて下さったので
ではほんの少し、 と言ったのですが なみなみと注いで下さいました。

高層階 (116階) でのシャンパン、 目がくらみそう、 と思っていましたが
お天気が悪く窓の外は真っ白でした。

さて最後になりましたが最近の私です。

がん細胞にとりつくタンパク質を目印にした治験も 既に37回
行ないました。
最近のCT検査では 薬は良く効いている、との事でホッとしています。
以前も書きましたが 治験を始めた時には既に数人参加していて 
私が最後に滑り込んだこの治験、 今では 参加しているのは
この病院では 私一人だけになってしまいました。

そんな事が理由かどうかは分かりませんが 先生からは
「 副作用が余りに強かったら そろそろ辞めてもいいのだけれど 」
と数回言われました。
毎回行く度に副作用についてかなり詳しく聞かれるので 私は正直に
答えています。
( 足のしびれがかなり強くなり 痛みも激しくなっているとか。。。 ) 
そうすると先生とコーディネーターさんは 辞めますか? と聞いてきます。

ちょっ、ちょっ、ちょっ、、、 
痛みやしびれについては そっちが聞くから 喋ってるのよ~、私。

治験に参加すると言うことは そういう副作用を説明するものだからね。
でもね それが辛いかどうか 耐えられるかどうかは 個人差があると思うのです。
だから私は「 しびれや痛みはかなり強いですが いつも感じているわけではなく
何かをしている時 思わずその事を忘れている時もあるので
私は さほど 苦痛は感じていません。
治験だから お話しているのであって 耐えられるかどうかは
人それぞれだと思います。 私は平気です!!! 」 と
きっぱり言ってやりました。

先生は ビックリした顔をしてましたが 個人差がある事は分かってくれました。
だから最近は 私からの副作用の説明と 私が耐えられるかどうかは
別問題だと理解してくれているようです。
きっと私のことは 気が強い患者さんだね~ と思っているに違いありません。
でもこっちとしては まだ効いてくれているので 続けたいのよ~

と こんな感じの日々を過ごしている 勝ち気な私です。

アフタヌーンティ


↑ チェックイン時は ラウンジでのアフタヌーンティータイムでした。
  この3段の他に ビュッフェでたくさんスイーツが提供されていました。

そうそう体重が減ってきて とうとう36キロ台になってしまいました。
それについては コーディネーターさんは 一気に減ったわけではなく 
徐々にだから問題ないって言っていました。

そんな軽い私は 先日、 家の近くにある唯一の小さな交差点で 
信号が変わり渡ろうと思ったとたん 曲がってきた自転車にひかれて
道路に倒れてしまいました。
( 家人曰く ひかれた、とは言わない、ぶつかった でしょう? と )

道路に倒れ込む瞬間 やばいっ! と思いましたが
たまたまその時 「 ドンキホーテ 」 でたくさんのパンを買っていて 
倒れたのが そのパンの袋の上だったという不幸中の幸いの顛末でした。
ふぅ~ 助かった~ 結局 打ち身だけで済みました。。。
ドンキホーテのパンの安売りに感謝です。

普通の人ならよろけるくらいで済んだのでしょうが 36キロ台の私は
見事にはねられた? というわけです。
やっぱり もう少し体重を増やさなくてはいけませんね。

以上 長々と最近の私でした。

ウエルカムスイーツ


リッツカールトン香港、 お部屋のウエルカムスイーツは 
マカロンとパンダのクッキーでした。
では次回はようやくリッツカールトン編です

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 ゴ~ジャス・マカオ

↓ マカオ 「 ウインパレス 」 のロビー

ウインパレス、ロビー


2017年 1月 「 煌めく香港 ~マカオ 旅行記 」
1 準備、 ラウンジ、 プレミアムエコノミー席
2 シェラトン香港、 夜の香港  
3 香港グルメ はこちらです。

香港に2泊した後の3日目は マカオに向かいました。
 
コタイウォータージェット


今回マカオへは コタイウォータージェット( 金光飛航 )を利用しました。

香港からマカオへは 空港から直接行く方法と 香港市内から行く方法があります。
香港市内からは フェリーを利用していくのですが こちらも2ヶ所の
ターミナルから行くことが出来ます。

九龍島の尖沙咀にあるチャイナフェリーターミナル( 中港城 )
香港島の上環にあるマカオフェリーターミナル の2ヶ所が利用出来ます。
そして それぞれ幾つかのフェリー会社がマカオまで運行しています。

コタイウィォータージェット


マカオの到着ターミナルは 世界遺産の多いマカオ半島にある
アウトハーバーターミナルと 新しいリゾート?ホテル群が多い
タイパフェリーターミナルの2ヶ所あります。

今回は 香港島、上環のマカオフェリーターミナルから
コタイジェットを利用して 宿泊するホテルに近いタイパフェリーターミナル
まで行きました。

今回なぜ コタイジェットを利用したかというと コタイジェットは
色々なプロモーションをしていてお得な運賃があったからです。
今回は バースディ割引を利用しました。

( Google Chrome で検索すると上のタスクバーに2枚の紙のような模様が
  出ています、星の横、 そこをクリックすると日本語に翻訳出来ます。)


お誕生日の月ならば 
普通席 ( コタイクラス ) 往復248HKD ( 3770円 )
豪華席 ( コタイファースト )往復 448HKD ( 6800円 )になります。
( お誕生月確認のためパスポート提示が必要です ) 
本人と同行者1名が この料金で乗船出来ます。

( 通常の代金は 平日か休日 時間帯などで上下がありますが
普通席で千円ほど 豪華席で1400~1900円ほどお得です )

他にもマスターカードで買うと20~30%割引になるという
ものもあり マカオに行かれる方は一度はHPを見てみるのもいいかもしれません。

ただ 殆どの割引きは ターミナルのカウンターで買うようになっているので
普通席の場合 当日になると満席で 割引運賃では買えない場合もあります。
今回 ファーストクラス席はかなり空席がありました。
ということで当日カウンターで普通席がなくても 
ファーストクラス席であれば( 祝日などを除いては ) 
当日でも 割引運賃で買えると思います。

船内図


「 コタイファースト 」 と名付けられている 「 豪華席 」 です。

ファーストクラス席


ファーストクラス席には飲み物と簡単なお弁当が付いています。

飲み物お食事


朝食にぴったりな内容です。 ( 帰りも同じものでした )

ファーストクラスお食事


前回マカオに行った時に利用したターボジェットのファーストクラスは
このようなボックスのお弁当のほか カップヌードルも選べましたが
今回のコタイジェットは選択肢はないようでした。

60分の乗船であっという間にマカオに到着しました。

マカオ到着


ターミナルを出ると 各ホテル毎の ターミナルとホテルを結ぶ
送迎バス乗り場があります。
今日の宿泊は 「 ギャラクシーマカオ 」 なのでこのバスに乗りましょう。↓

フェリーターミナル → マカオエアポート( フェリー乗り場のすぐ隣り )
→ ギャラクシーマカオ (ダイヤモンドロビー) → ブロードウエイマカオ
→ JWマリオットホテル の順番に送迎して頂けます。

ホテルバスホテル送迎バス


15分ほどで「 ギャラクシーマカオ 」 に到着です。

ギャラクシーナカオ到着


広~い車寄せ。
今回私たちが泊まる 「 ギャラクシーホテル 」 は 「 ギャラクシーマカオ 」
という複合施設の中に入っています。 ( ややこしい? )
ギャラクシーマカオ内には ギャラクシーホテルの他に 「 リッツカールトン 」 
「 バンヤンツリー 」 「 ホテルオークラ 」 の 合わせて4つの
5つ星ホテルが入っています。
( たぶんギャラクシーホテルが一番お手頃のようです )

車寄せ


こちらが 複合施設の入り口 ダイアモンドロビー入り口です。

車寄せ


車寄せもこのように広く ロビーは ダイアモンドロビーの他に
合計4ヶ所もあります。

ギャラクシーナカオ


さぁ ダイヤモンドロビーに入りましょう。

ダイアモンドロビー


まぁ~ 広いロビー!!
その上正面には 大きな噴水があります。
豪華~~~

噴水がお出迎え


この噴水 色が変わるんです。
( しかも時々 天井からダイヤモンドが上下するんです  )
ギャラクシーマカオ内は この噴水の先に大きなカジノがあり 
その周りがショッピング街になっています。
そして4つのホテルがその奥にあるという造りです。

広いロビー


↓ 豪華な噴水を見ながら ギャラクシーホテルのチェックインカウンターに
  向かいます。

チェックインカウンター


ラスベガスのホテルと同じく マカオのホテルも客室が多いので
チェックイン、チェックアウトには時間が掛かると聞いていました。
今回は まだ12時前だったので さほど並んでいるゲストも少なく
すぐチェックインの手続きができました。

↓ ホテルエレベーターホール

DSC_0299


チェックインは3時なので とりあえず荷物を預かって頂き
3時までホテル周辺を散策しようと思っていました。
が たまたま私たちのチェックインを担当して下さった方が
他のスタッフさんとは違う黒服の方で( おエラい風 )
私が お誕生日旅行だと言うと 
「 すぐお部屋を用意するからちょっと待っててね 」 と言って 
あちこちに電話を掛けてお部屋を探してくれました。

「 今お掃除中なので 終わり次第すぐお部屋に入れるから 後30分
待っていて下さい、 素敵な眺めのお部屋を用意しましたよ。 」 と
ありがたいお言葉を掛けてくれました。

大型ホテル ( 1500室 ) なのにこんな風に対応して下さり 
とても嬉しかったです。

30分後 カウンターに向かおうとすると 周辺にいた女性スタッフさんに 
「 まだチェックインできませんよ 」 と言われ静止されましたが 
事情を言うと 「 あら、そうなのね 」 的な態度でカウンターに案内され
無事 チェックインをすることが出来ました。
その女性スタッフさんは不本意そうな表情をしていましたので
基本アーリーチェックインは出来ないのかもしれませんね。 
( しかもカジノの上客でもないしね。 )


↓ 素晴らしい眺めのお部屋がこちらです。
  館内図の下がリゾートビュールーム 上側がシティビューだと思います。

館内図 下がリゾートビュー


ギャラクシーマカオ リゾートビュールームは Hotels.comで予約しました。 
2名ツインベッド朝食付き 23850円。
Hotels.comは検索すると 色々クーポンが出てきます。
今回も10%引きになるクーポンを見つけ それを利用しました。

リゾートビュールーム


当初 マカオが初めてだという主人のために マカオと言ったらヴェネチアン 
という事で ヴェネチアンマカオのリアルトスイートルームを
3万円台半ばで予約していました。( マカオは比較的ホテル代がお安めです )
が1泊で しかも殆ど出かけていると考えると 広いお部屋は
もったいないと感じ 1万円ほど節約しました。

ベッド


節約したにもかかわらず とっても素敵なお部屋。
お部屋の広さは36平米、 広くはないけれど 決して狭くもなく
ちょうど良い 使いやすい清潔なお部屋でした。
しかも素晴らしい眺めのお部屋で このお部屋をとっても気に入りました。

ベッド


↓ 嬉しいことに冷蔵庫内の飲み物は無料です。

無料の飲み物冷蔵庫内無料



他にもプリングルスとかも無料でした。 ↓
お茶にコーヒー、写真にはありませんが 「 蓮花萬應膏 」 という
メンソレータムのような ス~とする軟膏も無料で置いてありました。
これはギャラクシー内のショップでも売っていました。

無料の飲み物


↓ バスルーム、 最近流行りのベッド越しに窓が見えるバスタブです。

バスルーム


ベッドから見るバスルームバスルームから


バスルームに置いてある洗面用具一式。( 歯ブラシとか櫛とか色々 )
きれいな箱に納まっていて このホテルの外観が描かれています。

洗面用具がきれいに入っています


↓ そしてこの箱に描かれている外観がこれです!

DSC_0308


お部屋の窓からの景色です。 これがリゾートビューです!

P1130148


わぁ~ ゴ~ジャス!!!

ギャラクシ―マカオには4つのホテルが入っていると言いましたが
私達のホテルの正面が オークラとバンヤンツリーが入っている建物
左側の建物に リッツカールトンとJWマリオットが入っているのだと思われます。

↓ 左を見ると かすかにエッフェル塔が見えます。
 これは2016年9月に開業したばかりの「 パリジャンマカオ 」
という3000室のホテルです。

P1123581


窓から下を見ると それぞれのホテルのプールが見えます。
1月は寒いのでプールに入っているゲストは殆どいませんでしたが
季節の良い時期は リゾート感にあふれ さぞ楽しく過ごせることでしょう。
ギャラクシーマカオの中だけで一日過ごせそうでしたよ!

DSC_0314


ギャラクシーマカオのゴ~ジャスさとキラキラ感に大満足、大興奮の私でした。

さてお腹もすいたのでランチに向かいましょう。
このギャラクシーマカオから館内続きでお隣の 「 ブロードウェイマカオ 」
に行けるのですが そこのフード街にお手頃なお店がたくさんある、
という情報があったので 行ってみました。
動く歩道を通って ブロードウェイマカオに入ります。

ブロードウエイマカオに通じる


渡り廊下からも ギャラクシーマカオのすばらしい景色が眺められます。
今回の旅行中、最初の2泊以外はずっと曇り空でした。
お天気が良ければ もっともっときれいだったでしょう、残念です。

渡り廊下から見える景色


ブロードウェイマカオに入りましたが ここでいいのかしら?
サイケデリック ( 古い? ) な空間、 この先は劇場のようでした。

ブロードゥエイマカオ


ホテルの案内版の通り行ったら外に出てしまいました。。。

何? この空虚な景色? 駐車場なんですけど。。。

外は駐車場?


左側に行くと お~ ようやくそれらしきお店街がありました。
なんだ~ フードストリートって外にあるのね。

レストラン街は外でした


香港の有名なお店や 気軽に入れそうなお店がたくさん並んでいます。
私達が向かったのは 有名な 「 添好運 」 です。
なぜ有名かというと 香港のこのお店は 有名なミシュラン星付きレストランの
点心シェフが作った点心レストランなのです。
世界一安い 星つきレストラン、 などとも言われているようです。
香港のお店は大行列で それこそ気軽に入れないようです。
ここマカオならば並ばず入れるし お店もきれい、お味も香港と同じ 
と皆さんこのお店を絶賛していましたので ぜひ行ってみたかったのです。

添好運


まぁ きれいな店内。

店内


メニューは写真入りなので 分かり易いです。

P1123619


まずは有名な メロンパンみたいなチャーシューマンを。

P1123621


3個出てくるので 2~3人で頂くのがちょうどいいですね。

チャーシュー万


中身はこんな感じ、 甘~い肉まんの具がトロ~リと入っています。
皮がまるでメロンパンのようで たいへん美味しいです。
けっこう1個で 満たされます、甘いからね。

蒸し餃子


蒸し餃子や小龍包、 デザートなどを頼んで美味しくいただきました。

合計149パタカ ( ≒2235円 ) でした。
マカオでは香港ドルも使えるので パタカには両替しませんでした。
( レートはHKDもパタカも同じです。 HKDはマカオで使えますが 
 反対にパタカは香港では使えません )
でも 困ったことが。。。
実は昨日の時点で手持ちの香港ドルが360HKDしかなかったのですが
重慶飯店の両替レートが少し上がっていたので 翌日両替しましょう、
と 昨夜は両替しないでホテルへ戻りました。
そこで今日 マカオに行くターミナルで両替をしようと思ったら
日本円からの両替が出来ず しかもパタカへの両替しか扱っていない
と言われ 手持ちの360HKD ( 5500円 ) だけ持っての
マカオ訪問になりました。

まぁ カードで支払えばいいよね、 と思っていましたし 
このお店に入る時も クレジットカードは使えるか確認しました。
壁にはきちんとマスターカードやVISAカードが貼られていたので
とくにお店の方には確認せず 安心してお食事を楽しんでいました。

149パタカ注文


ところがお会計に向うと、 カードは使えません、と言われたのです。
えっ! だってここにカードが使えるって書いてあるでしょう? と
そこを指さすと。。。
「 150パタカ以上でカードは使えます 」 と下に小さく書いてありました。
まぁ~ なんということでしょう、
私たちの会計は149パタカ ( 2235円 ) だったのです。

がっくり! すでに食べ終えてお店を出るばかりだったので 
仕方がなく手持ちのHKDの中から支払いました。

訪れる皆さんは カードがいくら以上で使えるのか確認してから
オーダーして下さいね。

残るは211HKD ( 3165円 ) です。

ちょっと焦りましたが 美味しいランチを頂き 満たされたお腹を消費するべく
世界遺産めぐりに行きましょう。

コメント欄でお話しましたが 昨年11月に Hotelog+Gさんが
このマカオの添好運に行らしていて 詳しい記事を上げられています。
( 香港の添好運にも何度も行らしています。 )

Hotelog+G様のホテルブログは 大変丁寧で ホテルの写真が本当に素晴らしいです。 
( それに ちょっと興味深い点もあり 私は勝手にひっそりとファンになっています )
どうぞマカオにいらっしゃる際には 参考になさって下さい。
( ホテルは このギャラクシー内のJWマリオットとリッツカールトンに
お泊まりになっています )

P1123630


ギャラクシーマカオからはいくつかのホテルへ無料のシャトルバスが出ています。
今回はまず 「 ウィンパレス 」 に行って 可愛いスタバを見学して
そこからシャトルバスを乗り継いで 姉妹ホテル「 ウィンマカオ 」 に行き
そこから徒歩で世界遺産を回る予定です。

ウインパレス ゴンドラ


シャトルバスでウィンパレスに到着です。 
2016年8月にオープンしたばかりの新しいホテルです。( 1700室 )
館内図を見て頂ければわかるように ホテル正面に大きな池と噴水があり
その周りをロープウェイが回っています。

ウインパレス 館内図


このホテル、 思った以上に可愛いかったです。
想像していた以上に 何倍も可愛いかったです。( 2度も言う? それほどよ )

ウインパレス、館内


このホテルもほかのホテルと同じように真ん中にカジノがあり
それを囲むようにブランドショップがあります。
( でもどこも閑散として 売れている気配はありませんが。。。 )
でも建物が安普請ではなく お金がかかっているな~ と思わせる造りです。
その上 館内には芸術作品がたくさん展示してあります。

ウインパレス


こちらもロビーが何か所もありますが 特にこの観覧車のロビーが
可愛いのです。
真ん中にパンダが乗っているでしょう? むちゃくちゃ可愛い~~~

パンダが可愛い


しかも回っているのよ、キラキラしていてとってもきれい。

ウインパレス お花で出来ています


よ~く見ると これ全部お花で出来ているんです。
後から コメント欄で仲良くしているkumi様にお聞きしたら
ラスベガスの 「 ウインラスベガス 」 も館内にお花が溢れていた
と言っていましたので 「 ウィンホテル 」 はどこもお花が
いっぱいなのですね。

全てお花で出来ている観覧車


凄いでしょう? こんなにお花を敷き詰めて。。。
一体 何人の手が入っているのかしら?

バラの花


もう一つのロビーには やはりお花でできた気球が上がっていました。
見れば見るほど すばらしいロビーでした。

ウインパレス ロビー


そしてお目当ての 世界一可愛い宮殿スタバにも行ってきました。

世界一可愛いスタバ


ウィンパレスにぴったりな宮殿のスタバ、 こちらも可愛いですね~

ウインパレス スタバ


でも意外とこじんまりしているスタバでしたが 実際に行く事が出来て
本当に良かったです。

そして洗面室もきれいなんです。
↓ トイレ入り口

ウインパレス トイレ入り口


↓ 素敵すぎるトイレ

ウインパレス 素敵すぎるトイレ


↓ 豪華すぎる洗面所

ウインパレス 洗面台


今回のマカオでのホテル選びは 最初はヴェネチアンを考えましたが 
先ほどもお話したように 1泊ということで良心的なお値段の
「 ギャラクシーマカオ 」 と共に 選択肢には 「 パリジャンマカオ 」 
そしてこの 「 ウィンパレス 」 の3つで迷っていました。

結果 総合的にみてギャラクシーに決めましたが マカオに数泊する機会が
あれば ウィンパレスにも泊まってみたいものです。
( お花好きにはたまらないホテルです、 私信 アリス様 
  お花の先生との次回のご旅行は ウインパレスマカオはいかがですが? )


余りに可愛いすぎるホテル 「 ウインパレス 」 ですっかり時間をとってしまい
外に出た時には すでに夕方になっていました。

ウインパレス 噴水


たった1泊でこの先 「 世界遺産めぐり 」 って できるのかしら?

ライトアップ


次回は世界遺産めぐり?です。 ( 軽く見ただけですが。。。 )

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 香港グルメ

↓ シェラトン香港のお部屋から見る早朝のヴィクトリアハーバー

朝の香港島


JALダイナミックパッケージを利用した 2017年1月 香港~マカオ旅行
3回目の今回は 香港でのグルメを綴っていきます。

1, 準備 ラウンジ プレミアムエコノミー席 はこちら
2, シェラトン 夜の香港 はこちらです。

最初に2泊したシェラトン香港、 ダイナミックパッケージでは
朝食が付いていませんでした。
香港には美味しい朝食を頂けるお店がたくさんあるので 
外で頂くのも楽しみです。 

私たちはシェラトンブレックファーストは頂かなかったのですが
参考までにシェラトン香港の朝食です。  ↓ シェラトンカフェ

シェラトン カフェ


↓ シェラトンビュッフェ 250HKD = 約3750円

シェラトンビュッフェ


朝のペニンシュラ、 右隣がシェラトンです。

朝のシェラトンとペニンシュラ


朝食は ホテルからほど近いハーバービューのレストラン 「 映月樓 」 で
頂きました。
ここは昨晩シンフォニーオブライツを見学したヴィクトリアハーバーに面して
建っている 「 香港文化中心 」 ビルの2階にあります。

朝のハーバー


「 映月樓 」は 動物の形をした点心を出しているお店で
「 可愛い動物点心 」 が有名です。
ガイドブックには必ず載っているので 行ったことがある方は多いと思います。
私は今回が初めてです。
絶景を見ながら可愛い点心を 朝から夕方まで頂く事が出来ます。
夜は本格的な高級東料理のレストランになるようです。

映月樓 入り口


朝9時頃でしたがすでに店内は満席で少し待ちました。

レストランの真正面は ヴィクトリアハーバーです。

真正面がハーバービューです


シャンデリアがまぶしい 大変豪華な内装で
既にたくさんのお客さまが朝食中です。

映月樓


ハーバーに面してのテーブルには 椅子は4つありましたが
基本 2人連れのお客さまを案内しているようでした。

窓際の席


2人連れの私たちは そのハーバービュー席に案内されました。
( どうでもいいことですが 椅子の背もたれカバーが 干し椎茸のようで
  かなり気になりました。 苦笑 )

ハーバービューの席


メニューは きれいな写真付きで日本語の表記もあります。
写真付きのメニューにチェックをつけて係のおばさんに渡します。

日本語も書いてあります


平日の朝9時~11時半までは 幾つかの点心が割引きになっています。
大点心26HKD, 中点心21HKD, 小点心16HKDになっていました。
( この 大 中 小 の基準は点心の量や数ではないようで
 なんなのでしょう? 不明です ) 
↓ こちらが 朝の 大 中 小 の割引きメニューです。

朝飲茶


( 点心割引きは朝の他にランチの時間帯もあるようです。 )

お茶は一人15HKDです。
係のおばさんから ジャスミンティーでいい? と聞かれたので
凍頂烏龍茶をお願いしたところ お茶代15HKD と 凍頂32HKD 
が計上されていましたが 出てきたポットは1つでした。 こちらも不明? 

お茶


金魚の海老餃子42HKD, 豚肉と海老の焼売26HKD( 朝の割引き点心 )
焼き餃子スープ仕上38HKD, タケノコ入り海老蒸し餃子42HKD
お茶15と32HKD + サービス料 = 214.5HKD( 約3200円 )

朝飲茶


大変美味しい朝飲茶でした。
その時は気付かなかったのですが 今 レシートを見て振り返ると 
せっかくなので もっと朝限定の割引き点心を食べれば良かったです。

↓ 可愛い金魚の海老餃子です。 
  他にも動物点心はウサギのマシュマロやハリネズミのカスタード饅など 
  甘いものが多かったようです。

金魚


香港で美味しい飲茶を頂けるお店、 とホテルのスタッフさんに聞くと
こちらのレストランを紹介される事が多いようです。
日本人にも安心して行ける 豪華で清潔な内装 そして好立地
美味しい、しかもお手頃なお店という事で 主人も私もとても気に入りました。
ブログコメントで仲良くさせて頂いている 京都のTさま母娘さんも
こちらでお食事を楽しまれたようです。
行ってみて 人気の程がよく分かりました。
朝から美味しくごちそうになりました。

時計台


この後フェリーに乗って香港島に向かいました。
フェリー乗り場のすぐ脇に 日本でお馴染みのカットショップ
「 QBハウス 」 がありビックリしました。

QBハウス


フェリーは地元の方が 通勤や通学など日常に使う乗り物なので
その乗り降りの際 ちょっとカットを、なんていうお客さまが多いのでしょうか?
日本の企業が アジアの各地で 日本の丁寧な仕事ぶりを発揮しているのは
とても嬉しい気分でした。

フェリー乗り場


このフェリーを主人はとても気に入り この後も 香港島と九龍島の往復は
地下鉄ではなく 何度もフェリーを利用しました。

フェリーからリッツカールトン


↑ フェリーから見るICCビル、 102階から上がリッツカールトン。

私は主人に 「 あの高いビルに泊まるのよ~ 」 と自慢げに
後半2泊するリッツカールトンの入っているビルを指さしました。 

フェリー


たった5分ほどの乗船ですが 日常では味わうことが出来ない船旅を
楽しむ事が出来ました。
フェリーで香港島に渡ったあとは バスとピークトラムで
ビクトリアピーク山頂まで行きました。

ピークトラム乗り場


いつものことでしょうが ビクトリアピーク行きのピークトラム乗り場は
トラムに乗る観光客であふれかえり とても長い行列が出来ていました。
でもよく見るとその行列はトラムのチケットを買う列で、 私たちは
オクトパスカードを持っていましたので トラムを1台見送っただけで
すぐ次のトラムに乗ることが出来ました。
やっぱり持っていて大変便利なオクトパスカードです。
( フェリーもオクトパスカードで乗れます )

BlogPaint


( オクトパスカードは地下鉄駅構内ある「客務中心」で買いました。)

この日は生憎 曇り空だったので ビクトリアピークからは 
絵はがきのような景色は味わえませんでしたが
やっぱり高いところから見る香港の景色は素晴らしいものでした。

ヴィクトリアピークからの眺め


帰りはピークトラムではなく 2階建てバスで ぐるぐる山を下り
中環で降りました。

次の目的地は ミッドレベルエリアといわれる超高級住宅街に向かう
エスカレーターに主人を案内しました。

ヒルサイドエスカレーター


世界一の長さを誇るヒルサイドエスカレーターです。
「 すごいでしょう? このエスカレーター、
この坂の上には高級住宅街があって そこに住んでいる金融系の欧米人が 
これを利用して 坂を下りて 会社に行くのよ~ 
だから午前中は下り 夕方は登りになるんだって。 」
とまたまた自慢げに ( 私の勝手な解釈で )説明しました。
周りにはたくさんのおしゃれなレストランやバーがあり 興味深かったです。

その後 再び中環に戻り 以前からずっと行きたかった 
絶景のレストラン 「 SEVVA シーヴァ? セーヴァ? 」 に向かいました。
( 以下 シーヴァと表記します )

↓ 中環駅に隣接する高級ショッピングビル
 「 ランドマークアトリウム(置地廣場中庭) 」 内のおしゃれなカフェ

ランドマークアトリウム


中環地区は高層ビルがたくさん建っています。
九龍側の尖沙咀とは違い 素敵なスーツ姿の欧米系の人が目立ちます。
背が高くて それはそれは端正なお顔立ちの方たちがいっぱいいますぅ。

小さな私は そんな素敵な人混みの中を かき分けて歩きます。
高層ビルは他のビルとつながっているので このアトリウムを通って
「 シーヴァ 」 のある 「 太子大廈(プリンスビル)」 に入りました。
エルメスのあるビルです。

エルメスのビル


ふんふん 左斜めに進むと 「 太子大廈 」 なのね。

館内 案内


ランドマークアトリウムのビル内には きれいなお姉さんがいる
案内カウンターもあるし 案内板も随所にあるので 太子大廈ビルは
思ったより分かりやすかったです。
ふんふん 「 シーヴァ 」 にはこのエレベーターに乗るのね。

シーヴァ 17階


一気に 「 シーヴァ 」 到着です。
わ~ 敷居が高そうな店内です。
ビビる主人を横目に ( ランチの時間は過ぎていましたので )
お茶だけでもいいかと聞くと 勿論OKよ、と。

でもやっぱり高級感が半端ないので メニューを見せて貰い 
それを見ながら主人とコソコソ相談します。
主人「 やっぱ相当高いよ~ 」
私 「 そりゃそうよ、 景色込みのお値段だからね 」

やめる? 入っちゃう?

そんな怪しい私たち2人を ずっと見つめる入り口の女性スタッフ群。
( 1人じゃないのよ、 3~4人集まってきています )

シーヴァ


ええい! せっかくここまで来たんだ、 思い切って入ろう! 
( 積極的にでます! )
でも口をついて出てきた言葉は 「 じゃ お茶だけって言うことで。。。 」
( やっぱ かなり消極的な私たち )
と言い訳しつつ 店内に入りました。

シーヴァ


わ~素敵な店内です。
室内なのに緑がいっぱい。

お茶を注文して待っている間に スタッフさんにテラス席を見せて頂きました。

シーヴァ 屋外席


このテラスエリアは ソファー席と立ち席があり 
そこから香港をながめる景色が凄い、 という事だったので
以前からこちらに来てみたかったのです。
前回 香港にお友達と来た際 シーヴァに問い合わせたところ
テラス席は予約が出来ず 来た順に案内すると言われました。
そして かなり待つ、との事だったので その時は 景色の良いレストラン
「 ワンペキン 」 内の 「 アクア 」 に行って
美味しいイタリアンと素晴らしい夜景を堪能しました。
( その時のブログはこちらです )

シーヴァ


という事だったので 今回は場所だけでも確かめたかったのです。

お天気が良くなかったのが残念でしたが テラス席からは
素晴らしい空間が広がっていました。

外の景色


ワオ~、 高層ビルビューです!
テラスのずっと先に行くと 向かい側の九龍方面が見えます。

シーヴァ


シーヴァから九龍を見る


このテラスは すぐ横がビルなんです、というところが ポイント。
↓ この写真の バツバツ × × のビルは有名な中国銀行 
  右端のビルは 香港上海銀行HSBCです。

外の景色


ここからシンフォニーオブライツの中心的存在のビルのライトアップが
間近に見られるなんて凄い迫力でしょうね。
その迫力 シーヴァのHPによるとこんな感じです。 ↓
 ( 写真はHPからお借りしました )

シーヴァ HPより


素晴らしい空間です!
通常 高層階からは 海を見る なんて言うのが普通ですが
ビルを見るという発想 凄いな~と感じました。
( こちらの写真もHPからお借りしました )

夜のシーヴァ HPより


さて屋外席の景色を楽しんだ後は ようやく? ティータイムです。

マンゴーケーキ165HKD,(2475円) チーズケーキ155HKD
(2300円) コーヒー2杯分150HKD(2250円) 

ケーキとドリンク7700円


シーヴァ、 「 お茶だけでもいいですか? 」 のお値段は 
517HKG = 7740円でした!!!
やっぱり高かったシーヴァでした。 でも美味しかったですよ!

私たち以外のお客さまは ビジネスランチ的な雰囲気のグループが多かったです。
皆さん個室利用だったので よく見えなかったけれど 
外資金融系的 ( 私の想像 ) な素敵な紳士たちの集まりでした。
その方たち以外には おしゃれな母娘さんもいました。 
お二人ともバーキン持ちでした。 ふぅ~

お天気は良くなかったけれど ずっと行きたかったシーヴァに行かれ
特別感溢れる景色を十分堪能し 美味しいケーキも頂き とっても満足でした。
一緒に行ってくれた主人に感謝です。
いつか又夜に行きたい 「 シーヴァ 」 でした。


帰り道は 昔からの香港の面影を見つつ

雑多な香港


高層ビルが建ち並ぶ 新しい香港も堪能しました。

アップルストアー


中環 アップル


シーヴァで興奮した私達は フェリー乗り場に行く途中のIFCモールで 
気持ちを静めるために再びお茶をして(2杯で約千円 適正価格で良かった)
フェリーで九龍まで戻り ホテルへ帰りました。

建設中の遊園地


ホテルで少し休んで ディナーに向かいました。
今夜は少しゆっくりしたいね、 と選んだのは。

ペニンシュラ


夕暮れのペニンシュラホテルの前を通り

昔の水上警察のビルを改装した「 1881ヘリテージ 」の前を通り

夜の1881ヘリテージ


↑ 夜の1881ヘリテージ 
( 後ろに見えるのは別の高層ビルで ワンペキンロードビルです。
 以前の香港旅行でお友達と行ったアクアはこのビルにあります )

夕方の1881ヘリテージ


↑ 参考までに 昼間の 「 1881ヘリテージ 」

500軒以上の高級ショップが並んでいる 「 ハーバーシティ 」 
内にあるホテル 「 マルコポール香港 」 に到着しました。
( ぶらぶら歩いて15分くらいでした )

マルコポーロ香港


「 マルコポーロ香港 」 の中にある上海料理レストラン
「 夜上海 」 に行きました。

夜上海 入り口


上海テイスト溢れる内装の 「 夜上海 」、素敵です。

夜上海


夜上海


こちらのレストランも 会社の集まりのようなグループが多く見られました。
大人のレストランという感じもして 品の良いグループが 
楽しく飲んで食べて、という素敵なレストランでした。
 
夜上海


私たちが頂いたのは
エビチリ 2700円 燻製の卵300円 焼きそば1800円
等々です。

エビチリ2700円、卵300円


夜上海 焼きそば1800円


上記の他に 春巻き お茶 ビールで587HKD=8800円でした。
意外とリーズナブルで このお店も とても気に入りました。
( こう見ると やっぱりシーヴァ、メチャ高いですよね~ 
  眺め代も込みって 言ったでしょう? )

↓ アルコールメニューです。( 青島ビール800円くらい )

アルコールメニュー


香港一日グルメ記事でしたが ランチを頂いていませんでしたね。
朝が充実していたので全くお腹はすきませんでした。

香港に2泊した後 明日はマカオ1泊小旅行です。

泊まったのは ギャラクシーマカオです。
窓からの眺め、キラッキラでした!

ギャラクシーマカオ


次回のブログ ギャラクシーマカオ ~ ウィンパレスはこちらです。

あっ 最後に プロ野球始まりましたね~
開幕戦を応援しに 広島に行ってきましたよ~ん。

カピバラ3兄弟と私


↑ カープロード ( 広島駅からズムスタまでの道のりに 
カープの選手の写真などが貼ってあります 徒歩8分くらい? )に 
こんな動物の絵が描かれていました。
  「 カピバラ三兄弟 」 と私。

カープミニ知識
カピバラ三兄弟とは 今村猛投手、大瀬良大地投手、一岡竜司投手の3人が
カピバラ似と言われていることから カピバラ三兄弟と言われています。
本人たちも、自分達がカピバラに似ていることは自覚しています。
( 三兄弟で部屋飲みした、とか言っていましたから ) 
知らない人がテレビで見ていると この三投手が連続で試合に出てくると
ずっと同じ投手が投げている思う、 なんて話があるようです。 

カープサンド


カープサンド ( 中身は勿論 カツサンドよ ) で応援しました。
この試合 なんと最多四死球の日本記録を80年ぶりに塗り替える試合で
5時間を越え 応援をしている観客も大変疲れました。
昼間始まって 終わったらすっかり夜になっていました。
1試合で2試合分楽しめました、 なんてねっ。

という事で 今年も カープをよろしくお願いします。

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 シェラトン、夜の香港

↓ ペニンシュラ香港 ロビーラウンジ

ペニンシュラ香港、ロビーラウンジ


2017年1月 私の65歳のお誕生日旅行は 香港~マカオに行ってきました。
「 煌めく香港~マカオ 」 前回のブログは こちらです。
「 準備 羽田空港ラウンジ JALプレミアムエコノミー席 」

今回は 最初に2泊した 「 シェラトン香港 」 のお部屋の様子を
綴っていきます。

シェラトン香港


前回もお話しましたが この旅行は JALの海外ダイナミックパッケージ
を利用しました。
行き帰りの飛行機とホテル2泊以上を自由に選ぶパッケージで
JALプレミアムエコノミー席 2泊6日(104600円+税5320円 )
その2泊のホテルは シェラトン香港のハーバービュールームを選びました。
( 残りの3泊は個別に手配 )

シェラトン香港ホテル&タワーズ


堂々とした造りの 「 シェラトン香港 」
このホテルを選んだ理由は 立地が非常に良いからです。
香港の中心地 尖沙咀 (チムサーチョイ) のハーバーに面して建ち 
有名なペニンシュラホテルとは 大きな通り ( ネイザンロード )
を挟んでお隣、 という便利な場所に建っています。

ホテル自体は相当古いですが きれいにリノベーションしてあり
お部屋のテイストも シェラトンらしさにあふれていました。

ネイザンロードに面している正面入り口です。
ホテル全体の雰囲気とはちょっと違った 黒を基調とした
豪華な入り口でした。

シェラトン香港 入り口


とっても豪華な雰囲気のロビー。

シェラトン香港 ロビー


さすがのシェラトン、 チェックインカウンターのスタッフも
ゲストも 欧米系の方が多い印象を受けました。

チェックインカウンター


JALダイナミックパッケージでは シェラトン香港は
デラックスルームとハーバービュールームの2種類のお部屋が
選べました。
料金の差はそれほどなかったので 迷わずハーバービュールーム
を予約しました。 ( 朝食なし )

チェックイン時に 眺めの良いお部屋をリクエストしたところ 
白人の素敵なスタッフさんは PCをたたきながら とってもいいお部屋ですよ、
と言って 笑顔でカードキーを渡してくれました。
( チェックインの際 カードで2000HKD デポジット )

広々とした廊下


↓ 赤い印が私たちのお部屋、 この並びがハーバービュールームです。

館内図 赤印が泊まったお部屋


お部屋はそれほど広くなく30㎡くらいだと思います。
が すっきりと今風にリノベーションされています。
ベッドの後ろが鏡になっているので 意外と広く感じます。

シェラトン、お部屋


↓ そしてハーバービューの眺めがこれです。

ハーバービュールーム!


まさしく これぞハーバービューの眺めですね。

ハーバービュールーム


↑ 左側がインターコンチネンタルホテル、 右側が工事中のビル。
  そして眼下も まだまだ工事中です。 ↓

眼下は工事中


私たちのお部屋はこの2つのビルのちょうど真ん中から
ハーバーが臨める大変景観の良い位置のお部屋でした。

窓側から見る


シェラトンホテルは 私たちが泊まった本館と 隣にタワー棟があります。
タワー棟の上階ならば もっときれいにハーバーが眺められるかもしれませんね。
そしてタワー棟のお部屋は クラブラウンジサービスがついているそうです。
( ホーチミンのシェラトンも 同じシステムでした )

洗面台とトイレ


お部屋からガラスで見え見えのバスルームです。

透明なシンク


この造りは お部屋とバスルームに区切りを付けるより
面積を広く利用出来るメリットがあるようです。
でも肉親どうしの利用ならば問題はありませんが お友達との滞在だと
ちょっと気を遣いますね。

でも狭いながらも 拡大鏡もついています。 
トイレとバスルームはガラスで仕切られていますし
バスルームも洗い場と浴槽があり とても使いやすかったです。

バスルーム


シャワーは ボディシャワーというのでしょうか、2本の棒の間に
丸いシャワーが2つあり 棒もシャワーの角度も自由に動かせるものでした。
このシャワー どこかのホテルでも見かけたことがありますが
このクラスのホテル ( 5星ではないのに )で取り付けてあるのは
珍しいかもしれません。
ゆっくりと浴びれば 疲れも取れますね。

シャワー


夕陽がまぶしいデスク周りです。

すっきりとしたデスク周り


コンセントにはマルチコンセントがついていて 日本製品の充電も
難なく行えました。
そして客室の電話機とは別に スマートフォンがついていました。
( 以前泊まったハイアットリージェンシー香港にもついていて
  大変便利に利用させて頂きました )

マルチコンセント持ち運びスマートフォン


この持ち運び自由なスマートフォンは 香港内の通話は無料です。
しかも この電話を通して ( デザリング? ) wifiにつなぎ
自分のスマホを無料でネットに接続する、 という事が出来ました。

お部屋には これについて特別 案内書はなかったのですが
このスマホの設定画面から 漢字の意味を考えながらwifiを探しだし
自分のスマホに接続したら 問題なくネットに繋ぐ事が出来ました。
( ユーザー名やPWは ホテルのスマートフォンの設定画面に
  明記されていました )

私が勝手に繋いでいたので 主人はお金が掛かるんじゃないの? と
心配していたので 出かけるときに スタッフさんに確認したところ 
この電話は香港内ならば すべて無料で使えること 
( 日本への電話はお金が掛かるよ と。 )
これを経由して 自分のスマホにネット接続可能と教えて貰いました。
主人はホッとしていました。

( 注 ホテル内のwifiは ホテルのHPから直接宿泊予約した人は
  無料で使えるそうですが 代理店経由などで予約した人は
  有料になります 2017年1月現在 )

ですから このホテルのスマートフォンは大変ありがたいものでした。
街歩きの際も これを持っていれば 自分のスマートフォンを
いつでもどこでもネットに繋ぐ事が出来たので 安心でした。
 
ポット コーヒープレス


お部屋の無料の飲み物はコーヒーとティーパック色々、充実していました。
コーヒーは粉が用意されていて コーヒープレスで入れるようになっていました。

無料のお茶


手出し無用の冷蔵庫です。

手出し無用の冷蔵庫


さて お部屋の中も確認し終わったので 街に出ましょう。

まずはネイザンロードを挟んでお隣にある ペニンシュラホテルに行ってみました。

ペニンシュラ香港


ペニンシュラホテルは 主人が30年ほど前に買物で訪れたホテルです。
懐かしそうにホテル内を歩いていました。

P1101099


主人が訪れた香港旅行とは 仕事がらみで行った 
たった1.5泊の弾丸旅行でした。
それでもせっかく香港に行くのだからと 私がおみやげに
カルティエのスリーゴールドのリング( トリニティ ドゥ カルティエ リング )
を買ってきて頂戴、とお願いしていました。

主人は香港での ほんのわずかな自由時間に ペニンシュラの
カルティエに行って お目当てのリングを買ってきた、
という思い出の場所です。

それから30年以上も経っていましたが カルティエは  
その時と同じ場所にあり 主人はとても嬉しそうでした。
( 自分が香港で案内出来るのは ココだけだよ、と言っていました )

ペニンシュラ カルティエ


確か その時のお値段は10万円を少し上回った、という記憶で
あまり日本とは変わらない、という印象でした。
今は カルティエのHPを見ると 126900円となっています。
為替の関係もありますが 30年前とお値段はさほど変わらないようですね。

ペニンシュラブティックでは お買い物はせず 
カルティエ、 エルメス、 ヴァンクリなどなど
ウインドーショッピングを楽しみました。

今 私は あまり欲しい物はありません。
( 木綿のハンカチーフかっ! 苦笑 )
こうして旅行出来る自分がいる、という事がありがたい、
それ以上は望まない、 という心境です。
( ↑ 本当? 主人は懐疑的ですが これホント! ) 

重慶マンション


ここまで まだ 両替はしていません。
手持ちの香港ドルが少しあっただけなので まずは両替をしましょう。
以前香港に行った時の 2回とも こちらで両替をしています。
重慶 ( チョンキン ) マンションです。

重慶マンション


1階には たくさんの両替商が入っている雑居ビルです。
入り口には怪しげな人がたむろしているので主人は警戒していましたが 
私が 全然平気よ、といってずんずん進んでいくのを見て 
「 凄いね~、 でも油断しないでね 」 と言っていました。
そうそう 油断は大敵、 お金を持っているというのが分かるからね。

重慶マンションで両替


入り口のお店はレートが悪いので奥に進んでいきます。
レートを確認して一番良いお店で両替しました。
この日は 1円 → 0.0668HKDでした。
( この数字の大きい方が良い )
香港の空港のトラベレックスのレートは 1円 → 0.0627
ホテルは 1円 → 0.0593
羽田は 1円→0.0588  ( 1HKD→17円、 )
この日の公示レートは 1円 → 0.0668 (1HKD → 14.97円 )
だったので 重慶マンションは公示レートと同じで どこよりも一番お得でした。

2017年1月、 滞在中は 1HKDは15円 と計算していました。
↓ 空港のレート 

香港の空港


さぁ お金を手にしたので 早めに夕食を頂きましょう。
8時から ビクトリアハーバー前でシンフォニーオブライツという
音と光のレーザーショーがあるので その前に夕食を済ませようという
予定です。
街は大勢の観光客で溢れ 春節前のお飾りも賑やかでした。

春節のお飾り


以前娘と行って美味しく頂いたレストラン 「 糖朝 」 に行きました。

夕食は糖朝で


時間が早かったせいもあるかもしれませんが お店はすいていました。。。

糖朝


メニューを見ながら 美味しそうなチャーシューを頂きました。
が、 こんなにたくさんの量があります。しかもチャーシューのみ!
2人では食べきれませんね。 ( 約1500円 )

チャーシュー 1500円!


他には海老のワンタン麺。( 約780円 )

海老ワンタン麺


野菜の蒸し餃子 ( 630円 ) に海老蒸し餃子 ( 720円 )。

野菜蒸し餃子海老蒸し餃子


以前はあんなに混んでいたのに。。。 なぜでしょう? 
やはりお客さんが大勢いて 活気があるお店の方が
美味しく感じるものですね。
いつか 大勢で行って 色々頼んでワイワイ食べてみたいです。
( 以上のお料理とお茶、ビールで356HKD=約5330円 ) 

P1103347


お食事が終わったのが7時少し前だったので シンフォニーオブライツの
時間には まだ だいぶあります。
じゃ 女人街 まで行っちゃう? という事でMTRに乗って女人街のある旺角駅まで行きました。
( 駅でオクトパスカードを買いました。 
  このカード これ以降 あらゆる交通機関で大変便利に使わせて頂きました )

女人街


駅の構内は物凄い人であふれかえり 外に出るのも大変でした。
あふれ出たその先には これまた 煌びやかなネオンが溢れかえり 
これぞまさしく香港、 の景色が広がっていました。

女人街


主人のようにお買い物に興味のない人と一緒に行くには 躊躇われましたが
この風景も又 香港の一部だと思います。
安っぽいけれどなぜか可愛い 興味深い物? で溢れていました。
ゆっくり見たかったです~~~

さぁ 女人街をブラブラして再びMTRに乗って尖沙咀に戻ります。

以前 ⒉回ほどここからシンフォニーオブライツを見学したことがある
インターコンチネンタルホテルの先に行きたくて ホテルに入りました。
ホテルに入ったとたんに この景色です! ↓ きれい!

インターコンチネンタルホテルラウンジから


実はこのロビーを一階降りて レストランの脇から外に出る扉が
あります。
そこから外に出て見るハーバーの夜景が とってもきれいだったので 
今回もそこに出てショーを見学しようと行ってみましたが 
なんとハーバー側の全面工事で外には出られないようになっていました、 残念。

↓ インターコンチネンタルホテル入り口手前からも
  ヴィクトリアハーバーが見渡せます。

インターコンチ入り口脇から


工事前は インターコンチネンタルの脇からも アベニューオブスターズ側に
出られるようになっていましたが 今はその辺一帯が全面工事中で 
通れないようになっていました。

インターコンチ側から


結局 ハーバーが見渡せる尖沙咀のウォータフロントプロムナード
まで急いで戻り 何とか時間に間に合い鑑賞することが出来ました。
( フェリーターミナル~時計台~香港文化中心のビルあたりは
  鑑賞できました )

凄い人出


香港文化中心のビルの前辺りで見学しましたが 物凄い人出でビックリしました。

シンフォニーオブライツ


この時期は夜は冷え込むので 風が強く少し寒かったですが
きれいなショーを観ることが出来ました。
以前 下の写真の赤い帆が張ってある船 「 アクアルナ 」
にのって シンフォニーオブライツを鑑賞した事がありますが
あまりの寒さに気を失うほどだったので 今回は地上から見学しました。
( その時のブログはこちら、アクアルナは真ん中辺りに書いてあります )

シンフォニーオブライツ


ちょうど後ろ側には ビクトリアハーバーがきれいに見えるレストランとして有名な
「 映月樓 」 がありました。  ↓
明日の朝食は こちらで朝飲茶を楽しむ事にしましょう。

後ろは「映月樓」


長い一日でした お疲れさま。

ヴィクトリアハーバーのプロムナードからシェラトンホテルは
近いので 帰り道もとても気が楽です。
やはり立地の良いホテルは いいですね。

香港では インターコンチネンタルとハイアットリージェンシーに
泊まった事がありますが 街歩きに便利なのは圧倒的にシェラトンでした。
( ホテルのランクが違うので比較は出来ませんが 
  あくまで 街歩きに便利、 という基準です )
インターコンチは 遮る物のない眺めは最高なのですが 
街歩きには意外と駅やフェリーから遠く 大通りを渡るのが面倒でした。
ハイアットは駅からは近いのですが フェリーやハーバーには遠くなります。
という事を考えると 自由観光の旅の場合は シェラトンが便利だと感じました。
 
香港は 立地、眺め、金額、ホテルのランクなど 何をメインに考えるのかで 
ホテル選びは変わってきますね。
迷うほどホテルがある香港は ホテル選びも又楽しみの1つです。

夜のペニンシュラホテル


夜のペニンシュラは ため息が出るほど素敵でした。
明日は朝飲茶をしてから 香港観光をします。

2017,1 「 煌めく香港 ~ マカオ 」 準備 ラウンジ プレミアムエコノミー席編

2017年、 1月生まれの私の65歳のお誕生日旅行は
「 香港 ~ マカオ ~ 香港 」 に行ってきました。

マカオで泊ったのは 煌めく 「 ギャラクシーマカオ 」 です。

ギャラクシーマカオ


香港では ハーバービューのお部屋に泊まり きれいな景色を楽しみました。

ホンコン夜景

 
世界一可愛い ( と勝手に私が命名した ) ウィンパレスのスタバにも
行ってきました。

どこもキラキラしたところを中心に回った 香港 ~ マカオ、
今回は 準備 予約、 初めて利用したJAL プレミアムエコノミー席の
様子を綴っていきます。

世界一可愛いスタバ


では 香港~マカオ 旅行記を始めます。

JAL サクララウンジ


旅の始まりは 羽田の 「 サクララウンジ 」 からです。
今回は プレミアムエコノミー席 「 スカイ プレミアム 」 
利用なので ラウンジが使えます。

サクララウンジ ダイニング


定番の朝食メニュー 焼き魚 たらこ 卵焼き は安定のおいしさです。

JALラウンジ朝食


飛行機を見ながら こんな感じの朝食です。
今日のスープは 酸辣湯、 とても美味しかったです。
いつも美味しく頂くサンドイッチ この日はあんまり。。。
時間が経っていたのかしら?

サクララウンジ 朝食


隣で主人が ラウンジ名物のカレーライスをもりもり食べようとしていたので
これ以上食べないで、 とクギをさします。
なぜって キャセイのラウンジに行きたいからです。

キャセイラウンジ


キャセイはJALと同じワンワールドグループなので 
JGCメンバーの端くれの我が家も キャセイのラウンジに入れて頂きました。
入って左側のダイニングエリアには ヌードルバーがあります。

ヌードルバー


朝食メニューは ホテルオークラ監修です。

P1103230


朝の時間帯、 とても混んでいるJALのラウンジとは違い 
こちらのキャセイのラウンジは 広々としていて 混雑していません。
広いダイニングエリアに先客3人のみ。

どれを頼もうか迷っている私たちに 係の女性は 
是非食べていって下さいね、 と ワンタン麺と中華粥と共に
フレンチトーストを勧めてくれました。
( 他には 和朝食と 担々麺がありました )

ダイニング


中華粥にはトッピングがたくさんあります。

お粥


そして小ぶりの器に ぷりぷりの海老が入ったワンタン麺、
お薦めのフレンチトーストです。( サイズは9センチ×4センチくらいです )
お皿も含め まるで厚焼き卵のようですね。

ワンタン麺とフレンチトースト


写真がブレブレで 申し訳ないのですが このおいしさ、
少しは伝わるでしょうか? 
さすがのオークラクオリティ、 
中までしっとり、 幸せ~~~ という美味しさでした。

フレンチトースト


ごちそうさまでした。

ラウンジは横に3つのコーナーに分かれています。
入って一番左端に ヌードルバーのダイニング
真ん中に フルーツやワインに合いそうなフードがおいてあるエリア 
そして右奥には お金持ちのリビングルームに招かれたような
落ち着いたソファーエリアがあります。 
( ドリンクのカウンターもあります )

キャセイダイニング


真ん中のお部屋に置いてある フルーツやマンゴープリン、あんみつ。

マンゴープリンなど


ワインに合いそうな フード類
食べ物はヌードルバーの物と この2つのケースに入った物だけです。

ワインに合いそうな。。。


その横に 落ち着いたリビングエリアがあります。
さてここで この旅行の予約のお話です。

キャセイラウンジ


私が悪性リンパ腫を発病してから14年、 2~3年毎の再発を経て 
今は月に一度の抗がん剤の治療の日々 その上同居している高齢の両親の
お世話で 忙しくしていて あっという間に月日がたっていく。。。

今は薬で収まっている私の病気ですが 今までの経過を見ると
そろそろ 又 再発なんて事がありそうで。。。
などと思い ちょうど私の65歳のお誕生日が1月なので 勝手に
「 煌めきの香港~マカオ、キラキラ旅行 」 を昨年秋に計画しました。

キャセイラウンジ


昨年秋に予約した詳細です。

JALダイナミックパッケージ 5泊6日 (ホテルは2泊分のみです)

東京(羽田) ↔ 香港 プレミアムエコノミークラス 利用
ホテル2泊 シェラトン香港ホテル&タワーズ、 ハーバービュールーム 
大人2名 旅行代金総額:¥219,840
一人 109,920円
( 旅行代金 104,600円 燃油サーチャージ空港税 5,320円 )
  

ダイナミックパッケージは 行き帰りの飛行機とホテルを自分で選んで
ツアーにする、というものです。
ただ ホテルは旅行期間の中で 全部予約することはなく
最初の1泊目をとる事 そして全体で2泊以上する事というのが条件です。
( 2泊以外の後のホテルは 自分で手配してもいいし 
違うホテルをダイナミックパッケージの中で選んでもいいのです )

そのため ホテル泊数を少なく組んだ場合 料金も安くなるので
万が一キャンセルしたとしても  通常のツアーよりもキャンセル料が
安く済むのが 私がこのパッケージを気に入っている理由です。
( ホテルだけの予約は 直前までキャンセル可 という物を
さがして予約すれば 気が楽です )

ドリンク類


旅行代金は 日々変化していて 出発日や曜日 為替などによって
同じ日程でも 検索するタイミングで だいぶ差があります。

その頃は少し円高になっていたので ダイナミックパッケージの料金も
後から予約した他のホテルの代金も 今よりはお得に予約できました。

マカオ1泊 ギャラクシーマカオ リゾートビュールーム
( Hotel.com で予約10%引きのクーポンをネットで見つけ利用 )
1泊 朝食込み 1部屋23,850円 
前日までキャンセル可の予約です。

↓ バーカウンター アルコールメニュー

ドリンクメニュー


マカオの後、香港に戻り 2泊したのはリッツカールトン香港
クラブルーム ( デラックスルーム ) クラブラウンジ利用付き
2泊で126,000円 ( 1週間前までキャンセル可です )
アップルワールドで予約 ( 家人の福利厚生を利用7%引き )
予約した昨年秋は 前にも書きましたが そこそこ円高だったので
このお値段で予約できましたが 行く直前は15万円ほどになっていました。
( 旅行時期 2017年1月 )

キャセイラウンジ


予約は以上で 5泊6日 2名分
JALダイナミックパッケージ  219,840円
マカオホテル          23,850円
香港リッツクラブルーム   126,000円
合計  (2名分)     369,690円   一人 184,845円

香港は飛行機代もホテル代も大変高いので この旅行代金も
高額になってしまいましたが プレミアムエコノミー席で
ホテルも5星 と考えると それなりに満足できる旅が出来た、と
思います。 

ソファー席でマンゴープリンを


予約した頃は母も普通に生活していましたので 
( 父はショートステイにお世話になる事にして ) 
私たちの不在中は 息子夫婦にわが家に泊まって貰うということで 
手配していました。

↓ キャセイのラウンジのトイレ

キャセイラウンジ


洗面台にあるハンドウォッシュは なんと 「 イソップ 」 でした。
キャセイのラウンジのアメニティは ジュリークだと思っていましたので
イソップに出会えて嬉しかったです。

イソップ


予約も無事済み安心してたところ なんと11月に 母が転んで
肘と腰を骨折してしまいました。
肘は手術もしましたので 全治2ヶ月といわれ 旅行も微妙に
なってきました。

主人は今回の旅行は 辞めた方がいいねと、 言い出しました。
「 でもさぁ~ まだ先だから このまま様子を見ようよ~ 」 と私。
でも 心の中では 「 私の人生なんだから、絶対行くよ~ 」 と。
( 薄情なわたし )

↓ JAL29便 10時05分発 香港行きに乗り込みます。

JL29便 香港行き


母は最初の頃は せん妄という症状が出て かなり大変でしたが
その後落ち着き 以前からの頑張り屋さんの性格が幸いして
12月末には かなり良くなってきていました。
先生からも 毎日リハビリと消毒に通えれば 退院してもいいよ、と。

スカイプレミアム


↑ 初めて利用する 新しいプレミアムエコノミー席
「 スカイ プレミアム 」 です。

プレミアムエコノミー席


主人は 当初 香港で20万円弱 と私から言われていたので
てっきりビジネスクラスで行けるものと思っていました。
が、直前でプレミアムエコノミー席と聞いて、 がっかりしたようです。
でも当日 このシートに座ったら 「 全然いいじゃない? 」 
と言って喜んでいました。

高級感あふれていますシートピッチは広々

というのも シートピッチがかなり広々しているのです 私でこのくらい↑
↓ 180センチの主人でこのくらい 余裕があります。
香港まで5時間10分、 帰りは3時間45分なので 
全然 このシートでOKでした。

180センチの主人でも


ただ私は背が低いので 足置きの台、フットレストに足が届かず、 
足元が不安定だったのでちょっと疲れました。
背の高い方なら フットレストがあるので 足元は楽でしょう。
私は 飛行機を降りたら 足がむくんでいました。
この辺はやっぱり ビジネスクラスの席とは違うと思いました。
「スリムウォーク」 などの弾性ソックスをはけば良かったです。

機能的な座席


↑ モニターの横に ペットボトルホルダーがあります。
私たちはチケットとパスポートを入れていましたが
スマホを入れている方も多かったです。
シート横にも物入れがあり めがねを入れていました。
カップホルダーやフックもあり機能的で便利でした。
スリッパもありました。

行ってきます~


整備の方々のお見送りを受けて 出発します。
こういう風景に 最近私は 胸が熱くなります。。。

整備の方々のお見送り


話は戻り 母の状態も徐々に良くなり 毎日リハビリと消毒に通えれば 
暮れ前には退院しても良い と先生に言われました。
でも この病院には 休日の救急で入ったので わが家からは
不便な場所にあり 毎日病院に通うのは容易ではありません。

それで ケアマネさんとも相談して 運良くこの病院内にあった
「 地域包括ケア病床 」 というベッドに入れて貰うようにしました。

地域包括ケア病床とは

急性期の治療が終了した患者さんが対象となり、在宅復帰等へ向けて
経過観察やリハビリ・在宅復帰支援等を受けることが出来るベッドです。
ただし、該当病床に入室後、最長60日以内での退院が原則となります。

と言うものです。

この制度を利用して 普通に生活が出来るまで
リハビリをして貰うことにしました。
これで一件落着、と思いきや。。。

良いお天気の羽田空港


気持ちが元気になった母は 早く退院したい、と言うのです。
母はまだ 体の状態は完全ではありませんが 頭はクリアーです。
ただ足元が危なく 傷もまだ深く 勿論一人では生活出来ません。

でも母が自宅を希望するなら お正月に外泊をして様子を見て 
大丈夫なら その後退院という旨を病院に伝えました。

退院後はしばらく通院して それからデイケアに通ってリハビリする、
旅行中は 最初の予定通り息子夫婦に来て貰う という流れです。

と、と、ところが 大晦日に母を病院に迎えに行こうと思った矢先
病院から電話があり 母がインフルエンザに罹った、と言われました。
1週間は面会謝絶、 病院内でも隔離されているとの事でした。
( 母も私たち家族も 予防接種はしていました )

北海道シリーズ


↓ 機内食はエコノミーと同じです、が お酒の種類が少し多いのかしら?

機内食


それで この先どうしたものかと 私たちの旅行のことも含め 
病院の婦長さんに おそるおそる相談しに行きました。
婦長さんは 私が毎日、母の所に来ていることや その前後に 
父のショートステイ先にも通っていることは知っていましたので 
「 どうぞどうぞ 旅行に行って下さい! お母様のことは心配しないで
ゆっくりしてきて下さいね、 ご家族が元気じゃないと介護は出来ないから 」 
と言って 私たちの旅行のことは快く了解してくれました。
( インフルエンザに罹ってしまった、という事もあったのかも
しれませんが )
包括ケア病床があるから インフルエンザが治った後も
リハビリのため しばらく入院していて下さい と言ってくれました。

一路 香港へ


ただ主人は こちらの勝手な事情で母を病院に置いておくのは
親戚筋にも顔が立たなくなる と言って最後までこの旅行には消極的でした。

親戚筋と言っても 今は父母の兄弟はいないので うるさく言う人は
いないのです。

そこで お正月に親戚が総勢集まった時に みんなに聞いてみました。
「 私 旅行に行きたいのだけれど 行っていいかしら? 」 って。

皆 元々さっぱりした親戚筋だから 全く動ぜず
「 いいよ、いいよ、 行っておいでよ~ 
むしろ家にいるよりも 病院にいる方が安心だから 全然大丈夫だよ 」
と快く賛成してくれました。

皆が負担に感じないように 私が取り決めた 「 ウインウイン 」 
の方法を今回も利用して 私達がいない間 皆で手分けして 
毎日 母のお見舞いに行くという事で 母の不安も取り除く事が出来
なんとか出発にこぎ着けた、 という長~い 長~い お話しでした。
( 読んで下さり ありがとうございました )

主人も何とか了解してくれました。
でも 何となく自分たちだけ楽しんで 母が可哀想 という
心苦しさは最後まで残りましたが 気持ちを切り替えて 
旅行してきました。

旅行なんて 絶対行けない状況でしたが 
今の時代 色々 協力を仰ぐシステムもあるので それを利用しながら
家族に心から感謝して旅行した5泊6日でした。



さて 無事香港に到着しました。
機内アナウンスで 香港の気温はただいま25度 と伝えられ
皆驚いていました。

華やかな空港


飛行機を降りて 税関を過ぎ 外に出る手前にあるカウンターで
空港から市内まで出る AEL ( エアポートエクスプレス ) の
チケットを買いました。


AELチケット売り場


以前はグループチケットと言って 複数人で買うと割引があったのですが
今回は その様な割引チケットを見つけることが出来ませんでした。
カウンターのお姉さんにも聞きましたが、シングルジャーニーチケット
と言っていたので 往復チケットはないようで また 発行日のみ有効と
言っていました。 ← 私の英語の聞き取りなのであやふやな情報です。
行き帰り それぞれに2人用チケットを購入すれば良かったのかもしれません。

AEL各種運賃


AELのチケットは九龍駅往復で一人 160HKDでした (2400円)
このカウンターでの購入は AEL購入のみクレジットカードが使えました。
オクトパスカードもここで買おうとしましたが 
それにはクレジットカードは使えないと言われました。

香港国際空港


AEL利用で空港から九龍駅まで 2駅 21分でした。
九龍駅の右側にある 尖沙咀(チムサーチョイ)は一番の繁華街です。

AELとMTR 路線図


快適な車内では無料のwifiも飛んでいました。

エアポートエクスプレスAEL


AELのチケットを持っていると 九龍駅、香港駅から各ホテルまで
無料のシャトルバスが利用出来ます。

九龍駅のシャトルバス乗り場へは案内があるので 迷うことなく行けます。

九龍駅からの無料バス


ホテル毎に乗るバスが決まっています。
「 シェラトン香港ホテル&タワーズ 」 は K4乗り場です。
香港のハーバー側で工事をしているので バス乗り場が変更になっている
ホテルがあります。 
シェラトン香港も以前とは違うバスになっていました、 今はK4です。

K4バスの停まるホテル


↓ 利用した無料のシャトルバス

九龍駅からの無料バス


シェラトン香港は無料バスで最初の停留所です。
でもホテルとは離れているところに停まるので ちょっと迷いました。

シャトルバスが到着したところ


ホテルの入り口は ネイザンロードに面してあります。

シェラトン香港


ホテルチェックインはパスポートのみでOK、 
空港でのEチケット不要論と同じく ホテルでも紙ベースのものの提出は
必要ありませんでした。 ( クレジットカードは必要でしたが )

シェラトン香港


お部屋は ハーバービュールームです。
素敵なカウンターのお兄さんの言葉通り ナイスビューなお部屋!!! 

ハーバービュールーム

窓からは真正面に香港島が見えました。
左側はインターコンチネンタル香港、 眼下と右側は絶賛工事中でした。

↓ 煌めく夜の香港、 1881ヘリテージ

夜の香港


次回はシェラトン香港の様子と香港2泊の行動編です。
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