紀子の部屋・New

旅好きな私が行く楽しい旅の記録 パート4

2015,3 富山、リバーリトリート雅楽俱

北陸新幹開業記念旅行、富山グルメ ~ カープ 常車魂イベント

                           2015年5月31日記

富山駅


「 2015,3 北陸新幹線開業記念 リバーリトリート雅楽俱 」 
3回目の今回は チェックアウト後に行った お寿司屋さんとスターバックス 
そして 5月16日、 1泊で行った 広島カープ観戦ツアー 「 常車魂 」
イベントの報告です。

1、新幹線とお部屋編、    2、 お食事 お風呂編 はこちらです。

富山駅近くの 「 寿司栄 」

富山 すし栄


数年前から行きたいと思っていた 富山県の 「 リバーリトリート雅楽俱 」 の
宿泊を堪能し 往路と同じスタッフさんの運転で 富山駅近くのお寿司屋さんまで
車で送って頂きました。 ( 有料 )
帰り道でも スタッフさんから 富山のお話や 親会社 
( 富山県では相当大きな産業廃棄物の会社 ) のお話など聞かせて頂き 
最後まで充実したホテルライフを堪能しました。

その後 「 寿司栄、 すしえい 」 でお昼をいただきました。

↓ 寿司栄 メニュー

メニュー


私達はこの 「 寿司栄 」 を 主人の知り合いの方から紹介して頂きました。
その方は 富山・立山で観光のお仕事をされていて
主人が 北陸新幹線で近々富山に行く とお話ししたら 
「 雅楽俱 」 ですか? とおっしゃったとか。
北陸では 石川の 「 加賀屋 」、 富山の 「 雅楽俱 」 といわれるくらい
この2大旅館が有名だそうで 特に関東からわざわざ来るのなら
「 雅楽俱 」 だろう、 と思ったそうです。 

↓ 寿司栄、 総曲輪 ( そうがわ ) 店、 カウンターのみです。

店内 カウンター


それで その方に 「 寿司栄 」 を紹介して頂いた次第ですが
その方、 推薦したものの 最近 足を運んでいないので心配になり
数日後に ご自分で 「 寿司栄 」 にいらしてみたそうです。
そして味は以前と変わらず美味しいという事で 改めてメールを下さいました。
本当にありがとうございました。

↓ 寿司栄、 壁にはサインがいっぱい

サインがいっぱい


ホテルのスタッフさんにも聞きましたが 「 寿司栄 」 は昔からの店で
評判も良く 美味しいですよ、 とお墨付きをもらいました。

ただ富山市内に3店舗を構えている寿司栄は 本店の総曲輪店のみ
お寿司本来の味を味わってもらうために お店では禁酒、禁煙 に
なっているそうで ホテルの方はその点を私たちに確認していました。

口コミでは 開店時は並ぶらしい、と書いてあったので 
開店の10分前の11時20分には お店の前に到着していました。
開店前で お店の前にはまだ誰も並んでいなかったので 
とり敢えず荷物を お店の入り口において 付近を散策していました。

すると 女性3人組がお店に向かっているので 私達も急いでお店に戻ると 
お店からスタッフが出て来て 私達の人数を確認し 
何やらその女性陣と話をしています、 そしてその女性陣は 
残念な表情をしてお店を去って行くではありませんか?

そしてそのスタッフさんが 私達をお店に招き入れてくれたのです。

えっ? 入っていいの? それにしてもあの女性陣、なんで帰って行ったの?
などと思いながら店内に入ると まぁ~ 既にお客様はびっしりとカウンターに
座っているではありませんか?
その時 席はあと2席残っていただけで 私達が座って満席に
なってしまったようです。
( 開店前は外で並ぶのではなく お店の中に入っていいようです )
ですから後からの3人には これから一斉にスタートなので
だいぶ待つことになる、 と言っていたようです。

↓ メニュー

350円~100円~300円


そうなんです、 このお店、 カウンターだけなので お昼は11時半から
一斉にスタートするようです。
カウンターではご主人と息子さんが握っています。
奥にもスタッフがいるようで 卵などはそちらから出て来ました。

おすし


カウンターは15,6人が座れるようになっていて その時は 
観光客は 私たちを含め5人くらいだったかと。

富山寿司


私たちのお隣さんは ご家族3人でいらした かなりの常連さんで
親切に私達に いろいろとアドバイスをして下さいました。
主人は 観光客の定番 富山の味にぎり 3000円 + 税 を
私はお好みで 富山名物 白エビ、 ほたるいか ( 400円 )
かに ( 300円 ) などを軍艦で巻いて貰いました。 
私は朝食でおなかいっぱいだったので 一人前は到底食べられません、
美味しい富山名物だけをお好みで注文して ほんの少しですが
富山の味を堪能できました。

あなごゼリーのせ


「 富山の味にぎり 」 は それぞれ手仕事が施されていて
大変おいしいものでした。 ( 主人談 )
これで3千円とは 大変価値があるね、 と言っていました。
お酒も飲まない ( 飲めない ) ので お会計は 税金を入れて
4500円くらいと 大変良心的なお値段で 富山の味を満喫しました。


その後タクシーで 駅を挟んで反対側にある 環水公園まで行きました。
なぜって そこに2008年度 コンセプトショップに選ばれた
世界一景色のきれいなスターバックスがあるからです。

スターバックス


とっても広い敷地の公園の中心にある運河に面して
スターバックスは建っています。

スターバックス外観


旅行中はとてもお天気が良かったのですが お寿司屋さんとスタバの時だけが
曇り空になってしまい これが精いっぱいの写真になっています。

外の席


外の席で ゆっくりと暖かいコーヒーを頂くことが出来ました。
店内は 大変 混んでいました。

池を見ながら


皆さんのブログなどを検索してみると とってもきれいな写真が
たくさん出てきました。 
特に夜は ライトアップされて大変すばらしいようです。

池を見ながら


駅からは 歩いて15分ほどで着くと思います。 

眺めの良い店内


スタバを後にして 雅楽倶が経営している美術館を訪ねてみました。

樂翆亭美術館


こちらもスタバから歩いて5,6分で、 駅から歩くと10分くらいです。
でも 残念ながら 本日は 次の展覧会に向けて準備中のため
お休みでした。

樂翆亭美術館


ショップを少し見学しただけですが 美術館は とても趣のあるふうでした。

館内は展示会の準備中でした


さぁ そろそろ駅に戻りましょう。

富山の方は みなさん、 車で移動するのが普通のようで 私たちが
スタバから駅まで歩くと言ったら ( 行きのタクシーの運転手さんに )
大変驚かれました。
それは無理ではないけれど 富山の人は歩かないよ、って。

そうそう、 ホテルから 最寄りの笹津の駅近くのコンビニに行くといったら
ホテルの人も大変驚いていて 歩くのは無理だと言っていました。
という以前に ホテルの周辺にはコンビニはない、 と言っていました。
( 確かに そのコンビニは ホテルの周辺ではないですが )
だから主人はコンビニに行くのに ホテルの人に見つからないように
本館の入り口から出て こっそりと行っていました。
( 歩いて15分くらいの場所です )

富山県は 世帯あたりの自家用車の普及率が非常に高く
また自家用車通勤、通学率も 全国第一位だそうです。
だから ちょっとの移動も車で、 という事が多いのでしょうね。
とある資料では ゴミ出しも自家用車で、 と書いてありましたから
5分以上の距離の移動は 車を使うような感じを受けました。

こんなところにも 驚いた富山県でした。

新幹線の開通に合わせて ホームの高架下には
「 きときと市場とやマルシェ 」 というショッピング街が出来ていました。

この日は新幹線開業3日目とあって 平日にもかかわらず
多くの人で大混雑していました。
そこで見つけた 大きな蒲鉾。

ホテルのレストランスタッフさんのお話にも出てきた蒲鉾です。
富山では 婚礼などのお祝い事があった時に 親せきや近所に 
蒲鉾をおすそ分けする習慣があるそうです。
お店の方に聞いたら (20代半ばくらい?) お姉さんの結婚の時に
配った、 と言っていました。
配る時には お頭をどこに 尻尾はどこに配るかと 母親が大変悩んでいた、
と お話ししてくれました。 

↓ これは大変大きくて2万8千円くらい。  白エビのてんぷら屋さん ↓

富山名物 かまぼこ白エビやさん


白エビのてんぷら、 お土産に買っていきましたが 大変おいしかったです。
↓ お店のスタッフさんがカメラ目線で揚げてくれました。

白エビのてんぷら


富山駅でお買い物をして 帰りの新幹線に乗り込みました。
車窓からは 澄み切った北陸の空が楽しめました。
新幹線も乗り心地が良く あっという間に到着してしまい 
かえって それが残念でした。
北陸新幹線、 富山 リバーリトリート雅楽俱 素敵な旅になりました。

北陸の夕景


最後に 富山駅で配っていた北陸新幹線開業記念品です。
お米、お水、絵葉書などが一袋に入っていました。

北陸新幹線開業 富山記念品



さて がらっと話題も変わって。。。

5月16日に行われたカープのイベント 「 常車魂~RED RIDING 
に参加したので その模様を見てやってください。  (汗)

常車魂


これは 貸切新幹線で広島に行き ( 往路のみ ) 
カープの試合を応援する というツアーで 参加費は5千円です。 
これには 新幹線片道乗車券 ( 指定席 ) 試合チケット 応援グッズ 
が含まれています。
( ちなみに新幹線片道貸し切り料金は 2200万円だそうです )

昨年の カープ女子ご招待観戦ツアーの 続企画 と言う感じです。
でも 今年は 片道とはいえ 新幹線貸切なんです。
まるまる貸切です! だから募集は1300名。

↓ 貸切列車って 意外と多いものなんですね。 団体499に乗ります。

団体専用列車で出発


1300名のうちファンクラブ枠が500名、 一般枠が800名です。
そして倍率は なんと 10倍だったとか。
でもこの情報 カープのHP以外では 私はあまり見かけていなかったので
応募は少ないのかなぁ~ もしかして応募すれば全員当選? くらいに
思っていましたが 外れた方も多かったようなので 運が良かったです。
まさか 当たるとは思わなかったと、 主人と息子は驚いていました。
( 3名分申し込んだので 主人と息子と 行きました )

カープファンが乗り込める駅は 東京、新横浜、名古屋、新大阪、新神戸で
私たちは新横浜駅乗車です。

↓ 新横浜駅にもカープのユニフォーム姿の人が集結!

新横浜駅


車内は 通常はJRの広告があるところにカープのポスターが。

社内のポスターもカープに変わりました!


そして車内はこんな感じで ヘッドカバーも 「 常車魂 」 です!

車内


半数くらいの皆さんはすでにユニフォーム着用です。

真っ赤な車内


常車魂 イベントチケットです。

常車魂イベントチケット


なんと車掌さんは カープOBの高橋建さんで、 
JRの制服を着て 全ての乗客の検札をしていました。
大きくてとっても素敵です!

車掌姿の高橋建さんです!


最初は 普通の係員の検札だと思っていました。
でも 帽子に C のマークがついていたし とっても背の高い方だったので
あれっ? と思って 検察のスタンプを観たら おぉぉぉ~~~
高橋建さんだったわけで、 もう びっくりしました。
他の乗客の皆さんも 後から気付いたような感じで この車両を去る時に
大きな拍手で見送りした、 という雰囲気でした。
1300名分の検札 お疲れさまでした!!!

検札も建さんの印鑑で


停車した駅には これには乗らないカープファンもいて
この列車を見送ってくれました。 こんな光景にファンは大喜び。

途中の駅にもファンが


このイベント、 取材陣がとっても多くて 新聞 雑誌 テレビ 球団のスタッフ
そしてJRの方々など たくさんの人々が忙しそうに車内を動き回っていました。

乗客の一人が 「 取材してくださいっ! 」 ってスタッフに言ったのですが
「 ここにいる方は皆さんそうだと思いますよ。 」 と言われていました。

取材陣が沢山いました


新聞社から この日のための 特別新聞を頂きました。

新聞社からは新聞が


途中で カープのマスコット スライリーも姿を現しました。
大人気です。

スライリーも大人気


停車駅の車内アナウンスは カープの選手によるもので 
ちょっとしたエピソードをまじえた楽しいアナウンスが流れました。

新大阪を過ぎるとJR西日本になるので ここで運転士さん 車掌さんが交代します。

車内アナウンスで スタッフの紹介がありましたが 何とJR西でも選りすぐりの
カープファンによる運転で私たちを広島まで運んでくれるのだそうです。
運転士さん、車掌さん、それぞれの名前と お仕事と 
ちょっとした広島とのエピソードなどを交えての紹介でした。

「 ここ新大阪からは JR西日本のオール広島、カープファンによる
運転士、 車掌で 皆さまを 広島までお連れします 」 とアナウンスが。
ここでも皆さんから うぉ~~~ と大きな歓声と拍手が湧きあがりました。

カープファン


後半は 車内放送を使って 高橋建さんとアナウンサーの方との
トークショーが流れて ( ライブです ) ファンを飽きさせないように
いろいろ企画は続いていました。

そしてとうとう広島に到着です。

お仕事が終わった運転士さん、 カープファンや取材陣に囲まれています。
カバンに 「 常車魂 」 のステッカーが貼ってあリました。

車掌さんも常車魂です!


広島駅にも取材陣がたくさんいて 主に子供さん連れ家族が
インタビューされていました。
今回の参加者 ( 当選者 ) は 私の見た感じ 昨年のカープ女子とは
ガラッと代わって 主に家族連れが多かったような印象でした。
家族連れ以外でも 男女混合のグループが中心のような気がしました。

インタビュー広島到着


さて駅からは自由に 球場まで行くようになっています。
( 球場までは 広島駅から徒歩10分くらいです )
球場までの途中にカープ坊やの案内人がいるとのことでしたが 
私たちは ホテルに荷物をおいてから タクシーで球場に行ったので
カープ坊やの案内人は見ることが出来ませんでした。

球場


さぁ 球場です。
ここで まず応援グッズの引き換えがありました。

応援グッズ引換応援グッズ引換


可愛い応援グッズ。
巨人のタオル トラ耳のカチューシャ ヤクルトの傘 などを摸しているようです。

カープグッズ


では 球場に入りましょう。

↓ このひし形の 張り出した部分が 今回の応援席です。 

この辺り


この部分、 実は相手チーム ( 今回はベイスターズ ) の
パフォーマンスシート (応援席) なのです。 ( 右側にブルーが見えますね )
ここを カープファンが埋め尽くす、 というものなんですが
相手チームからは ちょっとどうなの? という声が聞こえてきそうです。
でもこの日は ベイスターズが勝ったので 許して下さいね。

パフォ-マンスシート


↓ 私たちの応援席からの眺め。

パフォーマンスシートからの眺め


↑ 向かい側の ジョージアの看板の右上に山が見えますが
  これは黄金山と言います。

この山のふもとに かつて主人の家がありました。  ( 数年前までね )
だから新しい球場だと 歩いて行けたくらいの距離なんです。
( う~~~ん、 感慨深いものです )

大型ビジョンには 今回の常車魂のイベントが紹介されていました。
試合に勝ったら 写真撮影があると聞いていたのですが 
残念ながら負けてしまったので 撮影はなし、 でも試合中 
たくさんの取材カメラが ずっと応援の様子を撮影していました。

残念ながら


残念な試合結果になりましたが 改めて広島ファンの素晴らしさを
再確認できて 良かったです。

また この企画は JR東海 JR西日本 他 多くの関係の方々の
バックアップで実現したものだそうです。
細部にわたり カープ愛に満ちたこのツアー、
関係者の皆さんのご尽力に感謝します、 ありがとうございました。

夕食は 甥っ子を呼び出して 私の大好きなお店 「 さかな市場 」 
で新鮮なお刺身や 名物のイカの生き造りなどを 堪能しました。

広島 お刺身盛り合わせ


ここは主人のお姉さんに連れて行った貰ったのが最初で
私は広島に帰るたびに必ず行くほど 大好きな おいしいお店です。


さて翌朝、 大変良いお天気です。

朝の広島


↓ 昔の市民球場の跡地、 ファンの方には聖地なのでしょうか?

旧 市民球場


帰り間際に 「 みっちゃん総本店 」 でお好み焼きを食べたのですが
この日はカープの試合と AAAのコンサートもあったようで
お店は 大行列でした。

みっちゃん 総本店


帰りは飛行機にしました。
広島空港、 カウンタースタッフの皆さんも 試合のある日は
カープのユニフォーム姿、 との事でした。

空港カウンター


そうそう 帰りの飛行機の中で 昨日登板したベイの井納投手が
私達の斜め前の席に座っていました。

荷物を私達の上の棚に入れたので それを取る時に主人が
「 昨日はナイスピッチングでした。 」 と話しかけたら
「 ありがとうございます 」 と頭を下げてくれました。
礼儀正しい方でした。
スーツケースも時計もサブバックも ステキな高価な物をお持ちでした。

とても背が高くて ( 188センチ ) やっぱり野球選手はすごく素敵でした。

( この時はまだ試合中だったのですが 投手は先に帰っていいのね )

これが 「 常車魂 」 イベントのお話でした。


おまけ
↓ GWの神宮で 黒田が初めて東京で投げた時の写真です。

BlogPaint


ほとんどのカープファンが15番のユニフォームを着て
 「 お帰りなさい く~ろ~だ~ 」 と言っていました。


では次回は 4月の京都 東急ハーベストクラブ京都鷹峯 です。

原谷苑 2015,4

2015北陸新幹線開業記念旅行、リバーリトリート雅樂俱 2

                 2015年5月15日

富山の  「 リバーリトリート雅楽倶 」 を訪ねる旅、2回目は 
ホテルで頂いたフレンチのランチ、 和食のディナーを中心に書いて行きます。
( 宿泊は2015年3月です )
前回のブログ 北陸新幹線、 リバーリトリート雅楽俱ホテル編 はこちらです。

到着時 ロビー


↓ チェックインの際に頂いたウェルカムドリンク、 いくつかからの選択でしたが
  気持ちの良いロビーにすっかり舞い上がっていた私達はビールを頂きました。

ウエルカムドリンクはビールで


前回の 北陸新幹線開業記念旅行、 リバーリトリート雅楽倶 1  はこちらです。

本館ロビー


↑ 本館ロビー

ホテルには フレンチの 「  レヴォ 」、 和食の 「 和彩膳所 樂味 」 
という2つのレストランがあります。

予約の際 夕食をどちらかに指定するのですが 口コミやホテルのHPを見ると
どちらもステキそうで 迷いました。
結局 早めにホテルへ行って まず フレンチのランチを頂き 
夕食は和食を頂くという事で 2つのレストランを楽しんできました。

フレンチレストランは 本館にあります。
本館のロビーも川に面していて クールな新館とは違い
温かい雰囲気に満ちていました。
その下の階に フレンチレストラン 「 レヴォ 」 があります。

フレンチレストラン「レヴォ」入り口


店内


川に面した店内は 大変明るく 気持ちの良い空間が広がっています。
この日は日曜日だったせいか レストランは満席、
地元の方が多いように見受けられました。

川に面した店内


穏やかな日差しの中で 垢抜けたスタイリッシュな演出で供された
地元の食材が使われたお料理の数々を堪能しました。

メニュー引出しにカトラリー


メニューはクリックして頂くと大きくなります。
ナイフ フォークなどのカトラリーも引き出しに納まっているなど 
すべて 斬新な演出がなされていました。

前菜は富山づくし


前菜の数々は細長い箱の上に盛られていて 引き出しを開けると
3月に解禁になったばかりの富山名物 ホテルイカが出てきました。

↓ 土ごぼうのスープ              ↓ 七尾の海鱒

レヴォレヴォ


食材は富山の物を中心に 地産地消のコースになっています。

↓ ドライアイスで演出された地卵

ドライアイスで中味はこちら


お味は勿論 お料理が運ばれてくる度にアイデアがいっぱいで 
目で見ても楽しめる そして富山を感じる 手の込んだコースになっていました。

↓ 真牡蠣                        エゴマ  ↓

かき魚


こちらは コースが一種類のみです。 
( ランチ 税サ込 6270円、 アラカルトはないような。。。 )
どれも手が込んでいるので はじめて頂くには もう少し 素直? 直球? 
で良かったかな~ という感じもしました。

大変 スタイリッシュなコース、 という印象でした。

↓ イベリコ豚              雪山に見立てたイチゴ ↓

お肉デザート


どのお皿も量は少量なので ( その代り お皿はとっても大きいのです )
最初は もっと食べたい気持ちがしましたが お魚、 お肉 両方出てくるので 
最後まで頂くと かなりお腹いっぱいになりました、 ごちそうさまでした。

( お食事をしたお客様は 館内の温泉を無料で楽しめるようです )

本館ロビー横には 宿泊者が無料で利用できるカフェがあります。
↓ カフェ リヴィエール 
  ( 15時以降~翌朝までが 宿泊者用のラウンジになります ) 

ラウンジ「リヴィエール」 入り口


フリーの飲み物が置いてありますが アルコールは有料となっています。
( 夜~早朝はセルフでの利用になっていました )

ラウンジ内


ウーロン茶、 ジンジャーピーチティー などのソフトドリンク
ティーメーカー、 珈琲マシーン などが並んでいます。

フリーの飲み物


夕方、 夕食後、 朝食後、 こちらを利用しましたが 
外のテラスにも出られるようになっていて 気持ちの良い時間を
過ごすことが出来ました。
 
ラウンジでお茶を


↓ ラウンジ外の眺めの良いスポット

ラウンジ外のエリア


ラウンジ内には オーナーが集めたアートが飾られています。
ちょうど この時期は 草間 彌生さんの作品が飾ってあり とても楽しめました。 
( 期間毎に違うテーマの作品展が催されているようです )

草間さんの作品がこんなに身近に見られるなんて 幸せです。

1999年 ハイヒール


草間弥生さんの作品


次は大浴場の紹介です。

本館 大浴場


本館地下 ( レストランと同じ階 ) に男女別の大浴場と露天風呂があります。
写真を見ても分かるように 大変 野趣あふれる造りになっています。

野趣あふれる露天風呂


川側から見る大浴場


男女で入れ替わるようですが お部屋にも展望風呂があるので
私は一度しか入りませんでした。

大浴場


それに新館にも スパがあるのです。
↓ こちらは男性用。 ( 男女の入れ替わりはないようです )

男性用 新館浴場


男性用ジャグジー


川に面しての長いプールのようなお風呂と ジャグジーが2つあります。

↓ こちらが女性用

女性用 スパ施設 


女性用 新館浴場


女性用ジャグジー女性用スパ施設


女性用の露天風呂は男性用よりも3倍ほど長いお風呂になっていました。
ジャグジーはそれほど大きくはありませんが ほとんど貸切状態で
利用することが出来ました。
清潔で大変気持ちの良いお風呂でした。
あっ サウナも ドライとミストがありました。

新館のお部屋には どれも 眺めの良いお風呂が付いていますし 
大浴場も本館、新館 の2か所にあるので 沢山のお客様で込み合う
ということは 余りないように感じました。

神通川 神三ダムの夕景


さぁ 日も暮れてきました。
お楽しみの夕食です。

樂味 和食レストラン


先ほどもお話ししたように 夕食はフレンチ、 和食から選べます。
今回は 和食にしました。

和食レストラン 店内


落ち着いた内装の和食レストラン 「 樂味 」 です。

この和食レストランは 新館がオープンしたての頃は 
京都の あの!人気割烹 「 祇園さ々木 」 の佐々木氏がプロデュースしたお店として 
祇園から料理長を招いて開いていたとのこと。
「 祇園さ々木 」 は京都で 最も人気で、予約が取れないお店 NO.1 なので
ここ富山で頂けるとは こんなに嬉しい事はありません。
その頃は 「 さ々木 」 目当てで泊まる方も多かったようです。
( フレンチも当初は 京都の 「 おくむら 」 プロデュースだったようです )

「 さ々木 」 が撤退してからは 和食レストランはクローズしていました。
( 朝食はやっていたのかもしれませんが )
そして今年の初旬に 再オープン さぁ どんなお料理が味わえるのでしょうか。

川に面したテーブル席です。

庭に面したレストラン


かなり広い空間に テーブル席は6つほど。
お客様は 私達を入れて3組ほど、 その他の方は個室だったようです。

テーブル


メニュー ( クリックで拡大します )

メニュー


前菜 お椀 おつくり 焼き物 煮物 土鍋ごはん デザート 
というラインナップです。

↓ 前菜とお椀

前菜お椀 


お椀の蓋の内側には 桜が描かれています。
よく見ると桜の中に建物が。。。。
そうなんです、 この建物 リバーリトリート雅楽倶だそうで お椀はホテル特注です。

お椀の蓋


と、こんなお話をして下さりながら お給仕をしてくださったスタッフさんは
たまたま 飲料部門の上の方で 以前は那須のホテルにいらしたとか。 
それで 私たちが 「 このホテル、なんとなく二期倶楽部に似ているね 」 
などと話をしていたら なんとその方は 以前 二期倶楽部でお仕事をしていらしたとか。

まぁ ビックリ! その方も 私たちの言葉にビックリ!
どことなく似ているんです、 雰囲気や立地やコンセプトが。。。
どちらも 大変居心地の良いホテルです。

お造りは 鮪 ヒラメ 白エビ 〆鯖。
サバのお刺身は 塩コブと一緒に頂くと より〆鯖になりました。
白エビは ねっとりとして美味しい~

お造り


多分この焼き物 ↓ 「 海の幸 山の幸 」 はコースのメインのお料理でしょう。
のど黒、 真鴨、 タラの芽、 蕗の薹 です。
素晴らしい食材で 春を先取りです。

海の幸 山の幸旬の煮もの


そして走りの食材は 煮物の 飛龍頭 と 竹の子 です。

最後は土鍋ごはん 蟹ときぬさやの炊き込みご飯です。

土鍋 カニご飯


このご飯 もう ふわっふわっで美味しかった~~~
すでにお腹いっぱいの私でしたが 思わずお替りをしたくらいです。

ワインゼリー


最後は 餡子が入っている苺のワインゼリーがけでした。

全体の印象は 美味しかったけれど う~~~ん、 ちょっと地味かな~

もちろん良い食材を使った 大変手の込んだ物ばかりで美味しかったのですが
器も土物でしたし、 盛り付けにさほど華がなく 目に残るお料理がなかった 
という印象でした。

女性好みのお料理ではなく 日本酒に合いそうな感じのものが多かったです。
でも だとしたら やはり どこかに ドカ~~~ン としたメインが欲しかったです。


次の月に 京都に行ったのですが そこで最近オープンしたばかりの
評判の良い和食屋さんに行きました。 
そちらも そういう雰囲気だったので これが今のスタイルなのでしょうか?

京都のお店は 料亭料理とは全く違う お店造りからお料理や器まで
何から何まで店主の好みを反映した そんな雰囲気でした。
樂味も オーナーの好みを生かした 違いの分かる人を対象にした
お店を目指しているような気がしました。 ( 私の勝手な想像 )
でも お店の雰囲気や スタッフの皆さんと共有したお料理と時間は
私の感想、 「 ドカ~~ンとしたメインが欲しかった 」 という印象を除いても
素晴らしいものでした。  ご馳走様でした。

( 追記 5月16日のテレビ番組 「 旅サラダ 」 でリバーリトリート雅楽倶が
  紹介されていました。  モデルのエビちゃんが宿泊していましたが
  夕食はかなり華やかな印象を感じました。
  特に前菜が大皿に数種類盛り込まれ 彩りもきれいでした。
  またメインに和牛すきしゃぶなどが入っていて 主張が感じられ 
  大変おいしそうに感じました。 )

今月の献立( 2015,5 )が HPに載っています。


↓ 今回のプランの特典 「 フルーツ盛り合わせ 」、 お部屋で頂きました。

特典のフルーツ


次の日も快晴です。

朝のリバーリトリート


朝食は今の時点では 和食のみの提供です ← 2015,3

個室で頂く朝食


昨晩は テーブル席でしたが 朝は個室で頂きました。


こちらにも ウォーターフォールが


前日 スタッフさんと色々お話をしたせいかどうかはわかりませんが
千住博さんの 「 ウォーターフォール 」 の飾ってあるお部屋に通されました。
これで このホテルにある3枚の絵を 見ることが出来ました。

川に面しての個室


地産地消の和食です。
私は 夕食よりもこちらの方が より富山を感じられ 
大変美味しく頂きました。

地産地消の朝食


沢山の 「 ご飯の共 」 に主人も大喜びです。

一番おいしかった朝食


朝食時には 昨晩のスタッフさんとは別の方で 同じように 過去に二期倶楽部に
勤務していた方が わざわざ挨拶に見えて下さり その当時の二期倶楽部の様子などを
色々 お話することが出来ました。

那須の良さ、富山の良さ それぞれに魅力的な場所でお仕事をされた事
そして 新幹線の開通で 富山が更に話題になる まさにその時に
ここでお仕事ができる事は とっても幸せなことですね、 とお話ししました。
人生で そんな瞬間に立ち会えるなんて 羨ましい限りです。
2つの素敵なホテルのお話を聞け とっても楽しかったです。

最後に女性スタッフの方に 他の個室を案内して頂きました。
この方 ご主人の転勤で 鎌倉に住んだことがあるそうです。
今までずっと富山にいたので 鎌倉に来て 冬の空が明るいのに驚いた、
とおっしゃっていました。
今でも東京や横浜が大好き だそうです。

この和食レストランの個室は 地元の方の結納や顔合わせ時に
よく利用されるようで 富山の結婚式事情なども 色々聞くことができました。
( 結納の時に富山名物の大きな蒲鉾を持って行くとか。。。 )
ここでもまた 思いがけず 富山通になってしまいました。
どのスタッフさんも 楽しい時間を作ってくださり ありがとうございました。

新館テラスから


朝食後は ホテルの周りをお散歩したり ラウンジでお茶を頂いたり 
ショップでお買い物をしたり ホテルを堪能しました。
( 宿泊プランに 一人千円分のお買物券がついていました )

テラスから新館客室を見る


今回の リバーリトリート雅楽倶、 楽天で予約しました。

「 北陸新幹線開業記念プラン 3つの特典つきのプレミアムステイ 」
( お部屋にウエルカムフルーツ、 ショップでのお買物券一人千円、
アロマトリートメント20パーセントオフの特典つき )
新館 スイートルームCタイプ 2階 115平米 + テラス
2名1室 一人32000円 でした。

テラスから


次回は 富山でのランチ 寿司栄、 世界一、景観の美しいスターバックス
( コンセプトストアとして2008年に選ばれた ) をお伝えします。 
そして 5月16日に 新幹線貸切で行く 広島カープ観戦ツアー の様子も
ちょこっと お知らせします。 ( 一般枠800人に当たっちゃいました! )
次回 富山グルメ ~ カープイベント編は こちらです。


PS お得なプランです。

名鉄観光から カタール航空ビジネスクラスを利用してのヨーロッパ旅行が
お安く出ています。
こちらは6月19日までの予約で、 7月までの旅行が対象です。
カタール航空は 最近 あまり乗る人がいないのでしょうか。。。? 
( ヨーロッパ 6日間 一人20万円くらい~、 税 サーチャージ別 )
参考までにどうぞ!

北陸新幹線開業記念旅行、 富山 リバーリトリート雅樂俱

                         2015年4月25日

2015年3月 北陸新幹線開業の翌日、 富山に行って来ました。

ロビー


皆さまには以前から 
( 北陸新幹線に ) 乗った、( リバーリトリート雅楽倶に ) 泊まった、
と言っているのに なかなか記事が書けなくて すみません。
これでは オオカミ少年 ( これって今も言うのかしら? 古い? ) に
なってしまいますね。
( という事で 今回は?も? 写真が多くてかなり長いです。 )

↓ 開業2日目の東京駅です。

東京駅 北陸新幹線開業


乗ったのは 北陸新幹線の中でも一番停車駅が少なく 一番早い
「 かがやき 」 です。
停車駅は 東京 ~ 上野 ~ 大宮 ~ 長野 ~ 富山 ~ 金沢 の6駅
時間は 金沢までは2時間28分、 今回の富山までは2時間8分です。

北陸新幹線 「かがやき」


皆さんから よくチケットが取れたわね、と言われましたが
マスコミで言われている 秒殺、 10時打ち などは
14日の初電に限った話なので 初電以降や 翌日ならば
時間帯を問わなければ 余裕でチケットは取れたはずです。

かがやき


今回乗った 「 かがやき 」 の乗車率は 東京駅時点では
5~6割くらいに感じました。
ただ 娘が翌週の土曜日 金沢に行ったのですが 
その時はほぼ満席だったようなので 意外と翌週からの方が
ツアーなどで席が埋まっていて 混雑していたのかもしれません。

余談ですが 娘が金沢駅で NHKテレビにインタビューされ
それがHNK北陸の夕方のニュースで放送されたと 娘に聞きました。
ところがその映像が 翌日の関東圏のNHKでも放送されたとかで
( 一週間経った 北陸新幹線 というような内容で )
娘は 数人の方から 昨日テレビに出ていましたね~ と
言われたそうです。 ( 私は見ていませんでしたが )

ホーム


今回は主人と2人旅ですが 以前から何度も書いていますように
私たちは JRの大人の休日倶楽部、ジパングカードに入っているので
JR東、西に またがっている北陸新幹線のチケットも 
特急券 & 乗車券ともに3割引きで買えます。
一人 乗車券 9060円、 特急券 8740円、 計17800円でした。
( 通常は 富山まで一人25460円 、金沢までは28240円です )
詳しくはこちらでどうぞ。

車内1


座席は普通席です。
新幹線の席は足元が広いので 普通席でも全然OKです。
新幹線のファーストクラスと言われているグランクラスにも興味があったのですが 
さすがに座席数が18席ということで 発売日時点では 予約が取れませんでした。
それに何より グランクラスはジパングクラブの割引がなく料金が大変高い事、 
乗車時間が2時間と短い事 などの理由で 即、却下になりました。

普通席


東京駅でも 「 北陸新幹線開業記念弁当 」 が売られていて
北陸の食材を使ったきれいなお弁当を車内で朝食としていただきました。

北陸新幹線 開業記念


2段弁当


数日前には大雪が降ったという北陸地方も この日の前後は暖かったので 
車窓からは春の景色が楽しめました。

車窓から1


途中 北アルプス連峰がみえ いつも乗っている東海道新幹線では
味わえない 雄大な景色が眺められました。

車掌から2


富山駅に到着です。
ホームでは たくさんの見学者が写真を撮っていました。

富山駅、到着


改札口付近では 富山の伝統芸能のステージがあり そこで披露して
いた 「 弓庄剣太鼓 」 の子供たちも記念撮影をしていました。

弓庄剣太鼓の少年少女みなさん


どの方も目をキラキラさせて 新幹線の開通をよろこんでいるようでした。

にぎわう富山駅ホーム


大賑わいの改札口です。
入場券のチケットを買う列も相当並んでいて 入場制限もしているようでした。
長い間の悲願だった新幹線開通、 この地元の方たちの喜びようを見て 
私も なんだか とっても嬉しく感じました。

改札口付近


駅構内のステージでは おわら風の盆 の踊りが披露されていました。
新幹線が通るって こんなに人々の心を動かすんだ~ と感激しました。

東海道新幹線で 新横浜駅が出来た時 私たち横浜市民は
こんなに喜んだかしら? と当時を 思い出してみました。
当時の新横浜駅は 本当に周辺に何もない田舎に出来たので 
むしろ私は恥ずかしがっていた様に思いました。
それに 「 新 」 って何よ、 横浜駅とつながってないじゃん、 的な感じで 
それほど喜んだ記憶はなく 不便な駅、という印象を持っていました。
あの頃 そんな不遜な態度だった私は この富山の光景をみて
新横浜駅に ちょっと申し訳なく思いました。 
( 最近は かなり良い人オーラを出している私? ですが
若い頃は 上から目線の高飛車な女でした、 ← 主人からの言葉 )
( 今も そうだ、 とも言っている。。。   )

おわら風の盆


快晴の富山駅です。
開業二日目とあって タクシーや送迎車の駅前ロータリーへの
進入規制が前日決まった、という事で タクシー以外のお迎えの車は
新幹線口とは反対側の北口駅前に待機するようになっていました。
( 新幹線口と在来線の北口はつながっておらず 北口へは 
地下道を通って行くようになっていました ← 2015,3 )

快晴の富山駅


宿泊する 「 リバーリトリート雅楽俱 」 は 富山駅から車で40分くらいかかります。

駅からはJR高山本線に乗り換えたり バスに乗ったりしても行けるのですが
接続がうまくいかず かなりの待ち時間が必要だったりしたので
事前に アクセス方法をホテルへ問い合わせました。( 2月ごろ )
ホテル側からは 富山駅からの送迎を提案され
車1台 片道2200円で手配できるとの事でした。
そのくらいの料金ならば、と 行きも帰りもお願いしました。

が、今は 片道5500円となっています。
( JRの笹津駅からは無料の送迎があります )
通常のタクシー料金は6~7千円のようなので まぁ少しお安くなっているようですが
ホテルの送迎としてはちょっと高いような気がします。
今までは 地元の方か 車で来るお客様が多かったのでしょうが
これからは 新幹線で来るお客様が増え 送迎を利用するとなると
2200円では送迎できない という状況なのかもしれませんね。
今は ホテルから富山駅まで無料の送迎バスがあると
HPには書いてありましたが 富山駅からはまだないようです。

冬以外ならば 駅からレンタカーで 色々回りながら行くのが
お薦めだと思います。

立山連峰と神通川


送迎のスタッフさんは とっても富山ラブの気持ちが現れている方で
いろいろ富山やホテルのお話をして下さいました。
ホテルは地元資本のかなり大きな会社が母体となっている事、
またそのオーナーは 大の美術品の愛好家で 今まで収集した作品を
ホテルに飾っている、 などなど。
そして 途中で車を止めて きれいな写真スポットも案内して頂きました。

それがこれです ↑ ↓。

富山きときと空港


神通川 富山空港 立山連邦、 この3つが全て写真に納まる場所です。
この富山きときと空港は 全日空始めアシアナ、チャイナ など現在7つの
航空会社が就航しています。
新幹線効果で 富山を訪れるお客様が増えるのは歓迎ですが
空港もつかわなくては、 と地元の方は思っているようです。

40分間 少しも退屈せず スタッフさんと話が弾み 着いたころには
立派な富山通になっていた私たちです。

ホテル付近の景色


さぁ ホテルに到着です。
前庭が広~い、 春には桜がきれいそうです。 

リバーリトリート雅楽倶 


送迎のスタッフさんが言っていました。
「 このホテル、 事前に皆さん、 写真などを見ていると思うのですが
実物は モットすごいですよ 」 と。

本当? 事前にHPの写真とか口コミを見て期待すると 
以外に小っちゃい? とか あれれ? と思うことが多いからねぇ。

新館入り口


そんな風に言っちゃって大丈夫?

と心配になりましたが 今、 言っちゃいます!
ホント!!!
事前の印象よりも すごかった~~~!

入り口


↓ 写真の真ん中辺の暗い所あたりから 入ってくるようになっています。
  ( 反対側から 入り口を撮ったものです )

フロント 右側に あれ?


あれっ? この絵、 もしかして?

はい そうです 「 ウォーターフォール 」 です。
( 熱海の海峯楼 にも飾ってありましたよね~ )

入ってすぐにウォーターフォールが!


そ、そ、そして リバーリトリート雅楽倶 といえば このロビーです!

ロビー


雄大な神通川ビュー ( 正しくは 神三ダム ビューです )

ロビー


川の色がきれいですね~
↓ 暖炉もあるのよ。

暖炉


天井が高い! そして壁がすごい、 スタッフさんに説明を聞いたのですが
コンクリートに木の模様を付けて。。。 とか。  

ロビー


私がホテルに求める事、
まず建物ですが とにかく 安っぽくなく 堂々としている事! 

ロビーから入り口方面を見る


まさしく 私の理想、 建物に重厚感があります。
ソファーも白と黒でセンスがいいです。

ロビーからフロントを見る


2階に図書室があり そこからだと1階のロビーを見下ろす事が出来ます。
川の青さがより引き立ちますね。

2階からロビーを見る


↓ 階段部分です。

支えのない階段宙に浮いている階段


これも建築用語でいう何とか工法で、 支えが全くない構造に
作られているので 宙に浮いた階段、 だそうです。
よく建築関係の方々が見学に来るようで 建築の学生さん方には
必見の階段だとか。

よく見ると横の壁につながっているのではなく 上と下で支えているようでした
( こんな解説で分かるでしょうか? )

さて 長くなりますが お部屋の紹介まで一気に行っちゃいます。
( GWにいらっしゃる方も多いと思いますので ) 

新館 お部屋前の廊下お部屋前の階段


では お部屋に向かいましょう。
こんな素敵な廊下を通ってお部屋に向かいますが
廊下にも 美術品の数々が飾ってあります。

廊下とお部屋の間は 渡り廊下のような作りになっていて
わくわく感が高まります。

今回 宿泊したのは 新館スイートCタイプ2階、 「 白桜の間 」 です。
今はお部屋の名前が変わり 「 新館プレミアスイート 」 となっています。

廊下の窓から新館Cタイプ2階 お部屋入り口


212号室 プレミアスイート 白桜の間、 115平米+テラス

玄関 新館プレミアムスイート白桜 間取り


白木の素敵な空間が広がっています。

リビング


大きなリビングルームは神通川ビューです。

リビング


来る時にドライバーさんが言っていた、写真よりもずっと良い、
という言葉、 このお部屋に入って より一層それを感じました。

目の前は神通川


行く前に HPの写真や間取り図を見ていると 縦に長いお部屋で 
それほどゆったりとした造りには感じませんでした。
また 「 白桜 」 という割には ソファーの色も黒いので 
写真を見た限りでは それほど白くは感じられませんでした。

でも入ったら お部屋はとっても明るい印象で 凄~く開放的です。
また内装もすっきりとして ソファーの黒が重くならずマッチしていました。

神通川ビュー


この写真を見るより 実際の方が広々感じます。
ビューはもちろん神通川!
お天気の良いこの日は 川が緑色に輝いていました。

ベランダ


ベランダには おしゃれなイスが。

真っ青な神通川ベランダ


そしてソファー後ろの壁には またまた 「 ウォーターフォール 」 が。

ソファーの壁には千住博さんのウォーターフォール


                      右下には 千住さんのサイン入りです。 ↑

このホテルには3枚の千住博さんの 「 ウォーターフォール 」 があるそうですが
ロビー、 212号室、 そして翌朝の朝食のお部屋 と 偶然ですが
私達は 3枚の絵 ( リトグラフ? ) を楽しむ事が出来ました。

ソファー前


テレビ 金庫 冷蔵庫 お茶のセット 全てが壁に綺麗に収まっています。

お部屋は縦長で 手前がリビング その奥が和室 そして続いて奥が
ベッドルームとなっています。
どのお部屋も仕切りを開けると繋がっているので お部屋は大変明るく
すっきりクールな印象になっています。

和室の向こうにはベッドルームが


和室にお布団を敷いて4名まで宿泊できます。

和室


ベッドルームも収納はまとまっていて すっきりしています。

ベッドルーム


ベッドルーム


壁とベッドリネンは真っ白です。

ベッドルーム


ここからも 遠いですが外が眺められます。

ベッドールームから


チェックインの際 ロビーでウエルカムドリンクが頂けますが
お部屋には 美味しいお菓子が用意されていました ( 無料 )

お付きのお菓子いろいろ


棚の上にはコーヒーマシーン、 日本茶のセットは扉の中です。

珈琲マシーン、お茶セット冷蔵庫


今回は お部屋でコーヒーを楽しむことはありませんでした。
なぜかというと 本館ロビーの横に 宿泊者が自由に使えるラウンジがあって
( 15時からから翌朝まで ) そこでいつもコーヒーやお茶が無料で
いただけるので そこを利用しました。 ( セルフですが )
残念ながらお部屋でゆっくりする時間も 余りなかったので。。。

金庫が5か所もお部屋備え付けの浴衣


↑ 驚いたことに金庫が五つも、 その中の一つは大きい金庫です。
友人同士で滞在しても それぞれに金庫が使えるようにという配慮ですね。

浴衣はチェックインの際に選ぶようになってます。
でもお部屋備え付けの浴衣も男女あるので 2枚使用できるという事です。
嬉しいことに 浴衣の着付けの案内も 写真付きでありました。

↓ そして 快適なバスルーム。

洗面室


ダブルシンクで広々。

シャワー


↑ シャワー室はガラス張りで 
↓ その奥に 川に面してジャグジーバスがあります。

お~~~


お~~ 素晴らしい、! ジャグジーバスです。
夕方 このジャグジーでゆっくりと体を休めました。

212号室 ジャグジー


さて次回は ホテルでのランチ 夕食、 朝食、 ホテルの施設
などを紹介します。

世界一景観のいいスターバックス


一休.com の こちらにも お部屋の詳しい案内が出ています。

お部屋はいろいろなタイプがあるので HPを参考にして
好みのタイプをリクエスト出来るようです。
館内には アート作品が溢れ お部屋も2人では勿体ないほど広く
時間をとってゆっくりしたいお宿です。

私達の予約は 楽天から 「 北陸新幹線開業記念3つの特典付き 」
というプランで一人32000円でした。
今は そのプランはないようですがHPの 「 平日限定春のスペシャルプライス 」
でも 特典なしで32000円で出ています。 

では 皆さま 素敵なGWをお楽しみ下さい。

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